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疲労 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 72の記事一覧

久々に東京マラソンが開催されますね。
コロナ前にやっと東京マラソンに当選した友人が走れると喜んでおりました。
フルマラソンをやる者にとっては、一度は走ってみたい東京マラソンですね。
私もコロナ前までは、地元加古川で毎年に年末の行われるフルマラソン大会に、3年連続で出場しておりました。
完走したときの達成感はたまりませんね。
しかし、トレーニングしている中で、ケガもよくしました。
一番多かったのは、左ふくらはぎの肉離れ。
元々、剣道で何回か左ふくらはぎの肉離れをした経験があり、古傷を抱えていました。
フルマラソンの大会1ヶ月前に肉離れしたときには、天を仰いだ経験もあります。
このように、皆さんもランニング中に、肉離れをしてしまったという経験はないですか?
そこで今回は、当院での肉離れに対する治療を紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、肉離れを早く改善でき、ランニングの復帰の目処を立てることができます。

「ふくらはぎ」「肉離れ」で治療法を検索すると、日本整形外科学会でのホームページでは、
「重症度により、安静、湿布、ぬり薬、内服薬などの治療法が必要になりますので、医師の診断・治療を受けてください。スポーツ競技に復帰される方は、ストレッチする時の痛みがとれて、健側と同じ通常のストレッチ感(伸されている感じ)になるまでジャンプやダッシュは避けるべきでしょう。 マッサージとストレッチは、治療にも予防にも大切です。」
と紹介されています。
はっきりしたことが書かれていないのは、重症度によって治療の方法が変わるので、対処法が実際みてみないとわからないということもあります。
当院でも、肉離れのような急性のケガに対する整体・鍼・テーピング治療などを行なっておりました。
そうした治療経験を積み重ねる中、より早く肉離れを回復させる治療法の開発が課題でした。
色々と探し試した結果、行き着いたのが、
微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”
医療機器の導入でした。
これを導入したきっかけは、微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)のデモ機をお試しで貸してもらっていた時のことでした。
私は今も剣道もしており、たまたま道場で稽古中に、剣道仲間がふくらはぎの肉離れで倒れました。
デモ機を車に積んでいたので、すぐに微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”を使って治療を行いました。
最初は、痛みのあまり脂汗かいて言葉少なげにもがいていた剣道仲間が、終わった頃には痛みがマシになったと喜んで帰っていきました。
追跡で治り具合もしたかったので、院にある松葉杖を貸して、できるだけ早くまた治療受けにきてと伝えました。
その3日後に来院されたのですが、松葉杖なしでも軽く足引きずるけど仕事に行けた、ケガした直後みたいな痛みは無くなったと結果を伝えてくれました。
治療を受けた本人は、早く痛みが引いたことに驚いたようで、それからその剣道仲間は、微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”の信者となって、ケガ人を見ると治療受けてこいとありこちで言うようになってます(笑)
私としても、はっきりいって、普通に生活するのには2週間、剣道に復帰するには1ヶ月ぐらいはかかる見立てでしたので、びっくりしました。
肉離れ直後で、炎症によって細胞が傷んでしまう前に治療を行ったのも良かったのですが、それにしても即効性を実感できたので、導入を決めました。
導入後は、ふくらはぎだけでなく脇や背中の肉離れやぎっくり腰・寝違いなどの急性期の症状に対して、治療効果を発揮しています。
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人間の細胞同士は、電気でお互いと連絡し合っています。
その証拠に、肘を打った時びビリっと電気を触ったみたいになりますよね。
微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”は、この体に流れる電流に近い微弱電流(約100~200㎂)を、000~4000Hzの周波数で通電します。
そうすることで、ケガをした箇所に、短時間で影響を与え、痛みを抑えたり痛めた組織を回復したりすることができます。
この微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”は、チェコスロバキア製のもの。
ですので、日本にはまだ200台ほどしかないものですので、どこの治療院でも治療が受けれるというものではありません。
私もフルマラソンをしていたのでわかるのですが、せっかく鍛えた体をケガで休んで、衰えたくない、早く復帰したいと思います。
まだ治りかけなのに、無理して走ってまた痛めてしまい、途方にくれるという方を何人もみてきました。
そういった思いをされる方を少しでも減らしたいと思い、今回当院で導入している微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”を紹介させていただきました。
なるべく効率的に、早く競技に復帰したいとお考えでしたら、ぜひ微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”を受けにきてください。
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急性のケガに対してはニューボックスで対応できます。
ケガが治る間、それをかばって体を動かしていると、必ず体に歪みが出ます、
そしてケガが治った頃には、他の部分が痛くなって、思うようにパフォーマンスできないということにもなりまねません。
ですので、ニューボックスという電気治療に合わせて、体を整えメンテナンスする治療を当院は行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。

治療を受けてもらった方には、
「なんとか大会にでれた、ありがとう」
「ほんま、はよ治るんやね」
「これがあるから安心してトレーニングできる」
などなど感想をいただいております。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

先日、ご来院された50歳代女性の方から、
「1ヶ月前ぐらいからな、朝、寝起きから頭が痛いんですよ、どうしたらいいですか?」
とご相談を受けました。
1ヶ月前からということですが、きっかけとか何か思い当たることはありますか?とお尋ねすると。
「特にはないような・・・」
と。後頭部の頭痛なら、たとえばスマホとか目をよく使っていることはないですか?とお尋ねすると、
「あ、ドラマを毎日三時間ぐらい見るようになって・・・」
「確かに、目がすごい疲れてる感じがする・・・」
「目が疲れてくると頭が重だるい気はする・・・」
とのこと。
このように、目を使いすぎることによって、朝、寝起きから後頭部に頭痛が出てしまった方の実例を交えて、そうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、朝からのおきる後頭部への頭痛を解決することができます。

さらに詳しくをお聞きしていきました。
朝、起きた時から後頭部に頭痛が起きると、何が一番困りますか?とお尋ねすると、
「朝は、旦那が結構早い時間に家出るんで・・・」
「朝飯作ったり弁当入れないといけないから・・・」
「頭痛いと動きづらくて困るんです・・・」
とのこと。
また、目の疲れたときの対処法はどうされていましたか?との質問に、
「薬局で目薬買ってさしてる、スッとするし」
ということでした。
中国と韓国の100話を超えるドラマで、面白くて見るのを辞めれないということなので、治療とセルフケアで対処していきましょうということになりました。

お身体を見させていただくと、特に首と頭の境目(頭の髪の毛の生え際)に、筋肉の緊張と首の骨の歪みが触知できました。
これは、目を使いすぎる方によく見られる症状です。
というのも、目を使うことと首の上部の筋肉は連動して動くということは、研究報告がされています。
つまり、目の疲れが首の疲れに直結するのです。
しかも首の付け根には、後頭部に分布する大きい神経や血管が通っています。
目の疲れによって引き起こされる首の筋肉の緊張で圧迫されると、後頭部の頭痛が引き起こされてしまうのです。
また、朝に起こる原因は、寝ている間は心臓がゆっくり動きます。
そして、1日の中で一番、筋肉が硬くなったり血流も悪くなるのは、寝起きです。
ですので、今回ご相談いただいた50歳代の女性の方の場合は、寝起きのタイミングで引き起こされてしまうのです。
治療後にお伝えしたセルフケアは、まず目をケアすることからおこなってくださいということでした。
目の疲れをとると、首の上部の筋肉が緩み、神経や血管の通りが良くなり、頭痛が緩和されるからです。
この方は目のケアを、市販の疲れ目の目薬でされておられました。
しかし、疲れ目の目薬は強制的に血管を広げるので、何度も使うと血管を痛めてしまい、結果、かえって目の疲労を引き起こしてしまいます。
目の疲れを取るための方法は、大変簡単です。
ホットタオル(蒸しタオル)を目の上に載せるだけでいいです。
蒸しタオルの作り方は、水に濡らしたタオルを固く絞り、600Wの電子レンジで40秒ほど加熱してください。
火傷には注意して行ってください。


電気のホットアイマスクもいいのですが、水分を通して温める方が効果が高いです。温めることによって、目の血流が良くなり、疲れために栄養が行き渡り、眼精疲労の回復が早くなります。
ひいては、寝起きに後頭部の頭痛への予防となります。
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当院はこのような目の使い過ぎによって、引き起こされる寝起きの後頭部の頭痛に対しての治療も行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、後頭部への頭痛を緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後は、
「目が明るなった」
「頭が軽くなった」
「なんか楽やわ」
というような感想をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

先日、受験勉強で首や腰が痛くなったお子さんが来院されました。
そのときの会話なんですが、
「卒業式っていつなの?」
「3月10日です」
「え、早いね、受験の前にやるの」
「そうなんですよ、今年は一人一人名前呼ばれて、卒業証書もらうんで二時間ぐらいやるみたいんなんですよ」
と会話してたら、一緒についてきたお母さんが、
「今年は保護者まマスクするのを条件に参加できるようになって」
嬉しそうにおっしゃってました。
「でも、受験前やから、寒さで卒業式で風邪ひたりしないか心配なんです」
ともおっしゃってました。

体育館で二時間ほぼ座りっぱなし。
しかも、卒業生や先生方だけでなく保護者の方も参加。
ということは、コロナ対策で窓を開けて換気もするでしょう。
ただでさえ冷える体育館が、さらに冷えそうなのは想像ができます。
そこで今回は、カイロを使った寒さ対策を紹介させていただきます。
卒業式で受験前のお子さんが体調を崩さないように、お母さんがカイロを使って何をすればいいのかわかることができます。

東洋医学的に、人間に病気を引き起こす悪い気を、
「邪気(じゃき)」
といいます。これには、
「風」の邪気
「火」の邪気
「湿」の邪気
「燥」の邪気
「寒」の邪気
と6種類あります。

その中でも、冬場の寒い体育館に体に入ってきて病気を誘う邪気は、
「風」の邪気と「寒」の邪気
「風」の邪気とは、
・強い風にあたったり、汚れた空気による病気の要因。
・他の邪気を伴って、体に侵入することが多い。
・症状としては、頭痛・発熱・鼻詰まり・関節の痛みなど。
「寒」の邪気とは、
・冷えや寒さによる病気の要因。
・体を冷やすことによって発病する。
・症状としては、悪寒・発熱・頭痛・下痢・頻用・体の痛み・冷え性など。
この二つの邪気を体に侵入させないように対策を立てる必要があります。

まずこの2つの邪気は、体を温めると弱くなるという性質があります。
また、が体に入るための主な侵入ルートというか「ツボ」があります。
ですので、そのツボにピンポイントで温めることができれば、侵入を防ぐことができます。
それをするために、
「カイロ」
がとても良い道具となります。
そのツボの名前ですが、
・「風」の邪気対策には、「風門(ふうもん)」
・「寒」の邪気」対策には、「三陰交(さんいんこう)」
「風門(ふうもん)」のツボの位置は、
首を前に曲げた時に、首とかたの付け根あたりの背骨を触ると、ぽこっと骨が出る出ているのを触れます。そこから指2本分下。背骨を挟んで左右にあります。左右の肩甲骨の間に置くような感じで、カイロを置いてください。


「三陰交(さんいんこう)」の位置ですが、
内くるぶしの指3本ぐらい上。左右の足の内側にあります。内くるぶしを目安にしてカイロを貼ってみてください。


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受験や卒業式など行事が目白押しで、お子さん、お母さん共に体調管理が必要な時期です。
当院としては、お身体のメンテナンスを通して、卒業式や受験を無事に過ごしていただけるよう、全力でバックアップさせていただいております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、卒業式や受験の大事な時期に、お身体が良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後に、
「体が軽くなった」
「卒業式前と受験前もまた来ます」
「頑張れそうです」
と感想をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

ご来院された50歳代女性の方に、
「歩いてたら前に突進する感じにつんのめるんですけど・・・」
「テレビでウォーキングの番組やってた通りしてたんだけど・・・」
「足の裏のへんなところにマメもできて痛いし・・・」
といったご相談を受けました。
このような健康番組のやり方で歩いたら、お体の調子がおかしくなったことはないですか?
今回は、当院での実例とそうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、を、解決することができます。

さらに詳しくお話を伺いました。
そもそも何でウォーキングを始めたんですか?とお聞きしたら、
「仕事を辞めてから、ゲームやテレビばっかり見て、自分でも体力落ちているのを感じて、これじゃあかんと思って」
とのことでした。
さらに、番組で言ってたのはどんな歩き方ですか?とお話を伺いました。すると、
「内腿を締めて」
「ひざを伸ばして」
「つま先を上げるようにして」
「大股で」
「早く歩いたりゆっくり歩いたりする」
などなど、番組で言ってた通りにかなり細かく、歩くフォームをチェックしながら歩いたそうです。
足の裏を見せていただくと、マメがあちこちにできて、カチカチになっていました。
体のバランスも、左のつま先が外に向き、肩や腰が右に下がって、首が左に倒れるといった感じで、体にかなり歪みが生じていました。

マメができたのは、フォームを意識するあまり、体のバランスが悪くなり、転ばないように踏ん張った結果なったと思われます。
今回ご相談いただいた50歳の女性の方には、まず、第一に運動不足を解消するために、ウォーキングを選択されたのはすばらしいとお伝えしました。
ウォーキングが一番全身に効く運動です。
お聞きしたウォーキング番組で言っていることも、理論にはかなっています。
ただ、番組で言っていた多数のことを同時にこなすには、かなり基礎体力がいる内容でした。
挑戦した結果、体に無理が出たようです。
これはやる方の体力次第で、やってみないとわからないことです。
チャレンジすることは、とても素晴らしいと思います。
挑戦して、合わないようでしたら、撤退するもしくは、やれることからやっていけばいいかと思います。
体に合ったウォーキングをすれば、足の裏のマメもなくなり、ツンめるような歩き方にはならなくなります。
ウォーキング自体は続けてもらいたいので、
「意識する体の場所を一つに絞りましょう」
と提案させていただきました。
理由として、たくさん気をつけるポイントを意識して歩いていると、意識と体の動きにズレができて、体を痛めてしまうためです。
提案させていただいたことは、
「足の親指だけに意識をもつ」
格闘技の足運びでも、体を安定させるために足の親指は重要視されています。
それだけできれいなウォーキングフォームに自然となっていきますとお伝えしました。
ウォーキング中は、「親指」「親指」つぶやきながら歩いてもらうだけで、いい歩き方ができます。
また、それを行うにも、歪んでしまったお体をまずは整えて、親指に力が伝わりやすい体にしていきましょうともお伝えしました。
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当院は、今回のようなウォーキング番組を見て、チャレンジしたことで体を痛めた方に対しての治療も行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、快適にウォーキングができるような体を作ることができます。

治療後は、
「まっすぐなってるのがわかる」
「すごい踏ん張りやすい」
「足が軽い」
などの感想を述べられていました。
健康番組通り実践すると、体を痛めて来院される方は結構いらっしゃいます。
大部分は、いいことをされているのですが、やる内容が上級編なことが多くて、ご自身のお体にフィットしていないことが多いです。
健康の番組や健康の本の内容をやってみようと思われた際は、ご相談ください。
患者様ご自身にあった運動を、その内容からご提案させていただきます。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

今日2月22日は、猫の日。
日付が2・2・2と並ぶので、並んだ数字をにゃー・にゃー・にゃー猫の鳴き声見立てたことからきているそうですが。
それはともかく、受験シーズンも終盤ですね。
先日、受験をひかえた女子中学生が来院。
“勉強してたら首がすぐ痛なるし、朝起きて首回したらボリボリ音鳴って、ちょっと怖いんですよ”
と話し始め、一緒についてこられた親御さんも、そのことで受験勉強に支障がでるのを心配されておられました。
そこで今回は、このような受験勉強による首の痛みについて、実例を交えてそうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、受験勉強による首の痛みを解決することができます。

来院された女子中学生はさらに、さらに詳しく生活習慣やそのなった時どうしているのかを聞いていくと、
・夏に部活を引退してからは、勉強で机に座っている時間が長く、運動不足は感じている。
・夜遅くまで勉強するので、寝不足気味。
・首があまりにも痛いときは、痛み止めを飲んでいる。
・試験の過去問をタブレット使って勉強してるから、目が疲れる。
また親御さからも、
「この子、机に顔をひっつけるような姿勢で勉強をしているんですよ、ので、そのせいかと思って注意はするのですが・・・」
受験もラストスパートで、首の痛みで勉強に集中できないのは困るとのことでした。
高校受かったらなんかしたいことある?と聞いたら、
「高校受かったらスマホを買ってもらえるの、みんなとやっとやりとりできるの楽しみなの」
と可愛い受験後の楽しみも聞かせてもらいました。
受験後の楽しみを聴かせてもらったからには、かなえるためにもしっかり治療に取り組みました。
お話を聞かせていただいあと、検査を行いました。
まず、女子中学生の方の座り姿を見ていると、顔を前に突き出し背中を丸めた状態、いわゆる“猫背”と言われる状態。
首の動きをチェックしてみると、特に頭と首の境にかなり歪みがでていました。
頭と首の境は、神経や血管、筋肉が多数交差するスクランブル地点です。
勉強姿勢が、頭と首の境目に歪みが生じさせて、交通渋滞を起こし、首の痛みを誘発させていることがわかりました。
検査結果としては、親御さんがおっしゃったように、首の痛みは確かに勉強姿勢からくるものです。
解決策は、姿勢良く勉強することなんですが・・・。
しかし、姿勢良く勉強するなんて、現実問題むずかしい。
試験も差し迫っておりますし、勉強中は集中できる姿勢でさせてあげていいかと思います。
ただそうするには、勉強の合間にセルフケアをするなり、今回ご来院ただいたように体のメンテナンスが必要となります。
しかも今回は、夏に部活を引退した後から半年かけてこの状態になったため、首の歪みだけでなく、腰や足など全身に歪みが及んでいました。
治療後は、勉強して首に疲れを感じた時にやってほしいセルフケア
“猫の首つまみ”
をお伝えしました。
その方法ですが、やり方はとても簡単。

首を前に倒し、頭と首の境目をつまみあげ、20秒静止させます。

腕が首に回らず、首がつまめないないようでしたら、別の方法です。まず、アゴの下あたりの首に両手を当てます。

そのまま優しく皮膚を首の真ん中に集めるように、頭と首の境目をさすりあげます。
首の真ん中あたりに指先が到達したら、その状態で20秒維持します。
回数は一回だけで大丈夫です。
注意点は首はとても敏感ですので、優しく行なってください。
当院はこのように「受験勉強をしてると首が痛い」と訴える方に対しての治療を行なっております。治療の流れとしては、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、受験勉強してる際にでる首の痛みを緩和し、勉強に集中できるようになります。
治療後、女子中学生は、
・「首が軽くなった、楽や~」
・「目が見やすい、なんか明るい」
・「あ〜、体が伸びる~、なんかスッキリした」
一緒についてこられた親御さんも、
「ほんまや、背が伸びた感じがするね〜」
と感想を述べられていました。
このように当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広