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掃除 | ひさき鍼灸整骨院の記事一覧

引っ越し作業の腰痛リスク大!その原因と予防・セルフケア方法

2026.03.16 | Category: 予防,体操・ストレッチ,入浴,姿勢,掃除,日常生活の動作,,椎間板ヘルニア,生活習慣,疲労,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,背骨,腰痛,血流

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

3月は、卒業・入学・就職・転勤など、生活の節目となることが多い季節で、引越しをされる方も多いかと思われます。

引越しの作業は、荷物を整理して箱に詰めて運び、引越し先では荷解きをするなど、集中的に慣れない動きをするため、非常に疲れて体のあちこちに不調が出ることもあります。

そのうちの一つに、引越し作業による腰痛があります。

腰は「体の要」と言われるように、生活のあらゆる動きの中心になる大切なものです。

ここを痛めてしまうと、新しい生活のスタートが思うように切れなかったり、仕事や家事に支障が出たりしてしまいます。

そこで今回は、引越しで腰痛が起こりやすい理由と、引越しの作業の過程でできる予防やセルフケア方法を紹介させていただきます。

 

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引越し作業で腰痛が起きる理由

引越しは、さまざまな手続きや作業を、集中的にこなしていかなければならない大変なイベントですが、その特徴を以下で詳しく解説させていただきます。

 

前かがみやひねる動作が多い

引越しをするための作業の中では、

・重い段ボールを床から持ち上げる

・前かがみで荷物を詰める

・体をねじるような動きで荷物を棚に入れる

などといった動作が何度も行われます。

このとき、腰や骨盤まわりの筋肉が、普段以上のストレスがかかります。

特に、中腰で荷物を持つと、腰にかかる負担は、立っている時より1.4~2.2倍の負荷がかかるということが研究で報告されています。

それによって、腰周辺の筋肉やじん帯に細かい損傷や椎間板への過剰な圧力によって、腰痛が引き起こされることが考えられます。

 

作業が長時間・長期になるため

引越しは、ある程度は業者に頼めますが、それでも、荷造り・掃除・荷物の移動・荷解き・整理など、考えながら前かがみや中腰の姿勢で長時間の作業を続けることになります。

また、一連の引越しの作業が全て落ち着くまでは、普段の生活と並行して行うため、数日から数週間とかかり、長期戦になる場合が多いです。

それに加えて、引越し前後は、手続きやスケジュール調整でバタバタしやすく、寝不足や食事の乱れが重なりがちです。

引越しによるこういった疲労を回復させないまま作業を行うと、筋肉のエネルギー不足や集中力の低下が起こりやすく、その結果、ケガをしやすい状況に陥りやすくなる。

特に、引越し作業で負荷がかかりやすい腰を痛める危険が高まります。

 

季節特有の寒暖差による動作能力の低下

3月は、日中と朝晩の気温差が大きい時期です。

こういった寒暖差のある時期は、気候に体がついていかず、体の動きのコントロールの精度が低下します。

イメージと体の動きが一致しない状態で、引越し作業を続けると、同じ作業をしていても普段より体にかかる負荷は増加します。

特に、体幹のコントロールの乱れは、腰への負荷が大きくなるため、腰痛が発生するリスクを高めます。

 

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腰を痛めないための準備と動作と休憩のコツ

引越しの一連の作業の中で、腰痛を引き起こさないためのコツを以下で紹介させていただきます。

 

服装と装備の準備

引越し作業をするときは、あらかじめ服装や装備をしっかり整えてから開始することをおすすめします。

そのポイントとしては、

・滑りにくい靴下や運動靴を履き、スリッパやサンダルは避ける

・コルセットを骨盤の周りにしっかり締める

・通気性の良い作業着を着て、汗冷えによる筋肉の冷えを防ぐ

・滑り止め付きの手袋でグリップ力を上げて、余計な力を使うことを防ぐ

などといったものを装着してください。

引越し作業は、長時間で長期に渡りますので、なるべく負荷や体に入れる力が軽減できる工夫が必要と思われます。

 

腰を守る荷物の持ち方

引越し作業中、箱に詰めた荷物の上げ下ろしの動作が多くなります。

一つや二つの荷物は、何気なく持ち上げても、腰への負荷はそれほどでもありませんが、何回も繰り返すほど腰痛のリスクは高まります。

ですので、腰への負荷を軽減できる荷物の持ち方を意識しておこなうことが重要です。

具体的には、

・引き上げる前に、必ず体の近くまで荷物を引き寄せる

・腰だけ曲げるのではなく、ひざをしっかり曲げてしゃがむ

・背中を丸めず、胸を軽く張って持ち上げる

・荷物は体に近づけた状態のまま持ち上げる

・荷物を持って体の向きを変えるときは、足を動かして体ごと向きを変える

などを注意して行ってください。

できれば、大きくて重い家具・家電は、必ず2人以上で運ぶか、業者にお任せしてください。

 

作業中の休憩とこまめなリセット

長時間、ぶっ通しで引越しの作業するより、短い休憩をこまめに入った方が、腰への負担は少なくなります。

休憩する目安としては、30~40分作業したら、5分ほど休憩することをおすすめします。

休憩中には、

・腰に手を当てて、ゆっくりと上体を反らす

・足を開いて伸脚をする

・肩に指先を置いて、肩甲骨を意識して肩を大きく回す

・深く深呼吸をして全身をリラックスさせる

といった体操をしてみてください。

引越し作業では、しゃがんで背中が丸まりやすい姿勢を取るため、足を伸ばしす・胸を開く・体を反らすといった動きを意識的に入れることで、姿勢をリセットできて、腰痛の発生のリスクを減らすことができます。

 

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作業後にできる腰へのセルフケア

引越し作業中に腰に痛みを感じる場合と、引越し作業をした当日の夜や、翌日は朝などのタイミングで起こることもあります。

ですので、引越し作業していた時間から、少し後の時間帯に、腰をケアすることも腰痛を予防するためには重要になってきます。

 

湯船につかる入浴を行う

引越し作業による筋肉疲労を、軽減させるには、入浴で腰を温めることが効果的です。

それも、湯船につかる入浴を行うかどうかで、翌日の疲労からの回復が大きく違ってきます。

湯船の温度設定は、38~41℃くらいのぬるめのお湯にして、15~20分間はつかることが理想的です。

それによって、全身の血流が良くなり、腰周辺の発生した疲労物質の排出を助けます。

 

入浴後に行ってほしい体操

入浴後に、簡単にできる腰痛改善の体操は、以下の通りです。

① 床やマットの上で、足は肩幅程度に開き、おでこは床につけ下向きで寝ます。

② 肘を曲げて、手のひらを胸の横に置き、腕立て伏せのような姿勢を取ります。

③ 手のひらで床を押すように腕をゆっくり伸ばし、上体だけを反らす。

④ 腰が気持ちよく伸びる位置で、10秒間キープしてください。

⑤10秒たったら、肘を曲げて、ゆっくり元のうつ伏せに戻る

といった一連の流れを、5回繰り返し行ってみてください。

足のしびれが強くなったり、腰に鋭い痛みが出る場合は、無理せずに中止してください。

 

深い深呼吸をする

背骨の腰の部分は、腰とお腹で挟まれています。

腰の痛みを軽減するためには、腰周辺とお腹の筋肉のバランスを整えることも重要です。

お腹の筋肉を整えるためには、

①上向きで寝て、両脚をそろえて伸ばし、膝を軽く立て、両手のひらをおへその下に軽く乗せる

②4秒間、鼻からゆっくり息を吸い、お腹を風船のように膨らませる。

③6秒間、口からフーッと細く長く吐き、お腹をへこませる。

この一連の流れを、5回、繰り返し行ってください。

 

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まとめ

引越し作業は、見た目以上に体への負担が大きいイベントです。

しかも、重い荷物の持ち運び、不自然な前かがみやねじり姿勢、長時間の作業、季節特有の暖寒差や睡眠不足など、腰痛が発生するを条件が複合的に重なりやすくもあります。

引越し後に、新しい生活を快適にスタートさせるためには、引越し作業が完了されるまでは、腰痛の予防やケアを意識して行われることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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春の朝に突然襲う首の寝違えの原因とツボの刺激による対処法

春から始めたウォーキングでスネが痛くなる原因と3つの対処法

前屈みで物を持ち上げると腰が痛くなる理由と負担を減らす体の使い方

2025.08.04 | Category: ぎっくり腰,ゆがみ,予防,姿勢,家事,掃除,日常生活の動作,生活習慣,疲労,立ち方,筋肉の損傷,筋肉疲労,背骨,腰痛,関節

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、60歳代女性の方が、腰痛を訴えて来院されました。

日常生活で、一番、腰痛を感じる動作をお聞きすると、前屈みで洗濯かごを持ち上げようとしたときになったとき、瞬間的に、ぎくっとした痛みが腰に走りるとのこと。

前屈みで物を持ち上げる動作をするたびに、こういった痛みが出るのは苦痛だし、将来的に、どんどんひどくなったり、動けなくなるかもと怖くなるそうです。

今回、ご相談いただいた患者様のように、日常生活で家事をする際に、前屈みの姿勢で物を持ち上げると、腰に痛みを感じる方は少なくありません。

そこで今回は、前屈みで物を持ち上げる姿勢をとると、腰の痛みを発生させる理由とそれを予防する方法について紹介させていただきます。

 

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前屈みで物を持ち上げる姿勢が腰痛を引き起こす理由

前屈みで洗濯かごなどを持ちあげると、腰に痛みを感じる理由を、以下のことが考えられます。

 

腰にかかる負担を大幅に増加する

姿勢の状態により腰にかかる負担が変化することを調べた研究によると、

「まっすぐに立った姿勢」の腰への負担を、“100” とした場合、

・「立って前屈みの姿勢」では、“150”

・「立って前屈みで物を持った姿勢」では、“220”

・「イスに座って前かがみになった姿勢」では、“185”

・「イスに座って前かがみで物を持った場合」では、“275”

という結果が報告されています。

つまり、まっすぐに立っているときより、前屈みで1.51.85倍、前屈+荷重で2.22.75倍の圧力が、腰にかかります。

この研究の結果から、日常の家事で、前屈みの姿勢で物を持つことを繰り返し行うことは、腰に大きな負荷をかけることになり、そのことが腰痛をひきおこすリスクを高めていることが考えられます。

(参考文献:「椎間板に加わる負荷の推定方法の研究」)

 

腰周辺の筋肉やじん帯への負荷増加による損傷

前屈みで重い物を持ち上げる際、特に、腰と骨盤の境目に負荷がかかることがわかっています。

前屈みになることで、腰の下部の筋肉やじん帯に、多大な張力・ストレスが集中することで、微細な損傷が発生します。

その結果、腰に炎症が発生し、腰痛を引き起こす要因となる。

 

前傾姿勢による背骨の配列の乱れ

背骨は、円柱型の骨が、

S字状のカーブ」

にたわみながら積み重なって構成されています。

背骨が、「S字状」にたわみながら積み重なっているのは、頭や上半身・下半身からくる重みや衝撃を、バネのように吸収するためです。

背骨の腰に当たる部分は、前方に弓のようにたわんでいるのですが、長時間または繰り返し、前傾姿勢をしていると、このたわみは減少します。

それにより、腰にかかる重みや衝撃を吸収する能力が低下し、その結果、腰痛が生じやすくなる。

 

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前傾姿勢で物を持ち上げることで引き起こされる腰痛を予防する方法


前屈みで物を持ち上げると、腰への負担はどうしても大きくなります。

体の使い方次第では、その負担を軽減することができ、腰痛を予防ができます。

以下で、物を持ち上げる際の、体の使い方の順番を紹介させていただきます。

 

①持ち上げる物にできるだけ体を近づける

腕を伸ばして、体から遠くの物を持つと、腰への負担が大きくなります。

ですので、持ち上げようとした物のすぐ近くに立ちます。

 

②足を肩幅に開く

足を肩幅程度を目安に開き、バランスを取ります。

両足を閉じた状態で立つより、広げた状態で立つ方が、体が床と接して支えられている範囲が広がり、バランスがとりやすくなります。

ですので、足幅は、肩幅以上に広げて、荷物の前に立つようにします。

 

③ひざと股関節をしっかり曲げて腰を落とす

 

床にあるものを取ろうとかがむ際には、体を前に倒すのではなく、ひざと股関節を曲げて腰を真下に落とすイメージでかがみます。

その際には、ひざは、つま先と同じ方向に向け、外側や内側にぶれないようにします。

このとき、背筋はまっすぐを意識し、背中を丸めないように意識してください。

 

④背筋をまっすぐに保って持ち上げる

持ち上げるときは、ひざと股関節を伸ばしながら、体全体をまっすぐに起こすようにします。

その際に、背筋をまっすぐに保ちながら、おなかや太もも・お尻に力を込めて持ち上げます。

腰だけを使って、持ち上げないことがポイントです。

また、急に引き上げるのではなく、なめらかでゆっくりした動作で、反動を使わずに持ち上げます。

重すぎる物は、無理せず、分けて運ぶか、他の人や道具の力を借りることも考慮に入れてください。

①~④の順番とポイントを守ることで、下半身の力をしっかり使い、腰への負担を減らすことができ、腰痛の予防につながります。

 

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まとめ

家事をする上で、腰が痛いと、スムーズにこなせなくなり、そのことがストレスになり、さらに、家族の日常生活にも影響が出ます。

そういったことを防ぐためにも、前屈みで物を持ち上げる際に、日常生活で意識して、腰を痛めない体の使い方をすることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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家の模様替えで家具を動かしたことで起きる腰痛の改善法

低いイスでのしゃがみ姿勢作業で起きる腰痛の原因と予防ストレッチ

ピリピリした後頭部の痛みを伴う首こりの原因とその対処法

2025.04.10 | Category: スマホ首,デスクワーク,ゆがみ,体操・ストレッチ,冷え,姿勢,家事,座り方,掃除,日常生活の動作,,生活習慣,疲労,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,肩こり,肩の痛み,背中の痛み,背骨,血流,関節,,頭痛,首の痛み

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、70歳代女性の方が、後頭部がピリピリ痛みを伴う首こりを訴えて来院されました。

詳しくお話をお聞きすると、3日前ほどから、後頭部に、不規則な間隔で瞬間的に電気が走るような痛みが発症したとのこと。

痛みで寝れないし、脳に何か大きな病気があるかもと怖かったそうです。

病院の方で、MRI検査などで精密検査してもらったところ、特に、脳には異常がなく、肩や首がこっているせいで、神経痛が出ているんではないかと診断されたそうです。

確かに、後頭部に痛みが出る前は、孫が春休みで来ていたため、ずっとご飯を作ったり、遊びに連れて行ったりして、すごく疲れていて、首にこりを感じていたそうです。

実際、当院で首の治療をしたところ、痛みがだいぶ楽になったとなったという感想をいただきました。

こういった、後頭部にピリピリとした痛みを伴う首こりを起こす方は、少なくありません。

そこで今回は、後頭部の痛みを伴う首こりの原因とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、肩こりや首こりからくる後頭部の神経痛へ対処できるようになることで、日常生活を快適に送ることができます。

 

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後頭部に痛みを伴う首こりが起きる原因

頭と首の境目あたりから、体の表面にでて後頭部に広がる神経(大後頭神経・小後頭神経)があります。

この神経に、何らかの障害が起きることで、後頭部に電気が走るような痛みが発生します。

その理由を以下で紹介させていただきます。

 

首の筋肉の緊張

後頭部の神経は、首の上部の筋肉の表面を通過して、後頭に広がります。

この後頭部の神経の痛みが起きる要因として、首の筋肉の圧迫が報告されています(参考文献:頭蓋表層の解剖学的要因による頭皮神経痛と頭痛眼窩上神経痛・後頭神経痛・開頭術後頭痛)。

料理や手作業などをする際に、長時間、前屈みの姿勢が続くと、成人なら重さが約4kgある頭や約5kgある腕の重みを支えるために、首の筋肉に大きな負荷がかかります。

そうすると、首の筋肉が疲労して、過緊張を引き起こし、それが後頭部の痛みが生じる要因となる。

 

神経の過敏性の増加

前節でも述べた、長時間、前屈みの姿勢の夜首の筋肉の緊張は、神経だけでなく首周辺の血管も圧迫します。

そうすると、血液を通して神経に酸素や栄養を送る血流も悪くなります。

血流が悪くなった神経は、痛みや損傷の刺激に対する感度が上がります。

そうすると、普段、痛みを感じないような刺激でも、痛みを感じるようになり、その結果、後頭部に痛みを感じるようになる。

 

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後頭に痛みが起きる注意が必要な病気

後頭部に電気が走るようなピリピリした痛みが起きる病気は、いろいろとあります。

特に、

・帯状疱疹

・椎骨動脈解離

は注意が必要です。

帯状疱疹は、ウイルスが神経に沿って、赤い斑点や水ぶくれを引き起こし、後頭部だけではなく全身に広がり、薬で早めに抑えなければ、ひどい場合は入院が必要になります。

また、椎骨動脈解離は、首から頭にかけて流れる血管が裂ける症状です。

めまいやふらつき、脳内の出血、意識障害など、生命の危機が起きる場合があります。

ですので、症状が持続したり悪化する場合は、早めに専門の病院に受診することをおすすめします。

 

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後頭部の痛みをともなく首こりへの対処法

首は、体の他の部位に比べて、服でおおわれておらず、空気に触れているために無意識下でとても冷えています。

ですので、普段の生活から、首にタオルやショールを巻いて、保温に努めてください。

また、お風呂の湯船で首まで浸かったり、集中的にシャワーを首に当てたり、ホットパックを充てるのでもいいので、首を温めるようにしてください。

その上で、頭と首の境目から後頭部に広がる神経を圧迫しやすい首の筋肉を刺激して、首の筋肉の緊張を緩和させることが、この症状を軽減させるために有効です。

そのためのストレッチを以下で紹介させていただきます、

 

首のストレッチその1

イスに座って、背筋を伸ばして、両手を組んで、両手を右の後頭部に乗せます。

 

右の後頭部に乗せて手の重みを利用して、左斜め下に首を曲げ、右の首の後方が伸びるのを感じたら、10秒間、キープします。

 

10秒たったら、元の位置に姿勢を戻して、次に、両手を左の後頭部に乗せ、手の重みを利用して、右斜め下に首を曲げ、左の首の後方が伸びるのを感じたら、10秒間、キープします。

 

この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

 

首のストレッチその2

イスに座って、背筋を伸ばして、右手を腰の後ろに回して、左手を頭の上から右耳の横の側頭部に当てます。

 

右の側頭部に乗せた左手の重みを利用して、左横に首を曲げ、右の首が伸びるのを感じたら、10秒間、キープします。

 

10秒たったら、元の位置に姿勢を戻し、次に、左手を腰の後ろに回して、右手を左側頭部に乗せ、手の重みを利用して、右横に首を曲げ、左の首の後方が伸びるのを感じたら、10秒間、キープします。

 

この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

 

首のストレッチその3

イスに座って、背筋を伸ばして、首を左に回旋させ、右手を腰の後ろに回して、左手を右の後頭部に当てます。

 

右の後頭部に乗せた左手の重みを利用して、左に首を曲げ、右の首が伸びるのを感じたら、10秒間、キープします。

 

10秒経ったら、元の位置に姿勢を戻し、次に、左手を腰の後ろに回して、右手を左の後頭部に当て、左の後頭部に乗せた右手の重みを利用して、右に首を曲げ、左の首が伸びるのを感じたら、10秒間、キープします。

 

この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

 

 

まとめ

ピリピリした後頭部の痛みを伴う首こりが続くと、睡眠不足や食欲の低下、集中力や意欲の停滞などが起こり、日常生活に大きな影響が出てしまいます。

これから春になり、忙しくなったり活動範囲が広くなる時期でもあるので、それをスムーズに行うためにも、早めの対処が必要となります。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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長時間のスマホ視聴で起きる首こりの原因と自宅でできる3つのツボ刺激法

家の片付けを一気にした後に起きたこめかみの痛みを伴う首こりの原因とその解消法

年末年始の台所作業も安心!簡単にできる腰痛予防の方法

2024.12.29 | Category: ゆがみ,予防,,冷え,冷え性,姿勢,家事,掃除,日常生活の動作,生活習慣,疲労,立ち仕事,立ち方,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,股関節の痛み,背骨,腰痛,血流,関節

 

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

年末年始の食事に関する調査がおこなわれ、

・約7割の人が基本的に自炊を予定

・自炊を選択する主な理由は物価高の影響

・多くの人が自炊を負担に感じており、主な理由は献立作成、買い出し、休めないこと

・本音では自炊以外のデリバリーやテイクアウト方法を希望する人が多い。

・完全に自炊するのではなく、時々デリバリーやテイクアウトを利用して負担を軽減する傾向がある

・健康面やゴミの排出などを考慮し、自炊を選択する人も多い

といった、年末年始は無理をしない程度の自炊が主流となっている結果が報告されています。

当院でも、患者様に年末年始の過ごし方をお聞きすると、この調査で示されたようなことと合致することが多いです。

さて、年末年始に、家族の帰省や親族の訪問などで、ご自宅で楽しい時間を過ごすのは素晴らしいことです。

しかし、多くの人が家に集まると、家族の中で、調理や洗い物を担う方の負担が大きくなります。

当院でも、毎年、年末年始の長時間の台所作業で、お体の不調、特に、腰痛を訴える方が多くなります。

そういった訴えをされる方の中には、ほとんど、座る時間がないほど、年越し料理や正月料理を作るのに忙しいために、今年は乗り越えられるか不安を訴える方が少なくありません。

そこで今回は、年末年始の長時間の調理や洗い物作業によって腰痛が起きる原因とその予防法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、年末年始の腰にかかる負担を軽減でき、家族との大切な時間を痛みに悩まされずに、楽しく過ごすせます。

 

 

 

年末年始の台所作業によって腰痛が起きる主な原因

年末年始の台所での、長時間、調理や洗い物によって腰痛が起きる主な原因として、以下のことが考えられます。

 

長時間の立ち仕事による筋肉の疲労

長時間、台所での立ち仕事の影響は、腰痛の主要な原因の一つです。

台所で、食材を切ったり焼いたり、洗い物をする際の姿勢は、ほぼ同じ状態です。

台所での作業のために、長時間、同じ姿勢で立ち続けると、その姿勢を維持するために、腰周辺の筋肉に過度の負担がかかります。

これらの筋肉の緊張状態が続き疲労すると、腰周辺の筋肉が台所作業をするための姿勢を支えることができず、腰に痛みが発生します。

 

前屈みの姿勢による腰への負担

台所での作業中、多くの方が無意識のうちに前かがみの姿勢になっています。

前屈みの姿勢は、立っている時に比べて、腰への負担を、1.5倍に増加させます。

台所作業のために、このような腰に負担がかかる前屈みの姿勢を続けると、腰周辺の筋肉やじん帯、椎間板などの組織に負担がかかり、それによって微細に損傷が発生し炎症が起こります。

炎症が起きると、痛みを感じる物質が発生するため、炎症が起きている腰に痛みを感じやすくなる。

 

冷えと筋肉のこわばりによる影響

家の中で、特に冷えやすい場所は、台所・お風呂・トイレといった水回りです。

冷たい空気より冷たい水にさらされる方が、約24倍、冷えやすいとされています。

ですので、水回りがある台所での、長時間の作業は、体を冷えやすくします。

冷えると、筋肉が硬くなったり、血管が収縮して血行の不良を引き起こします。

そうすると、筋肉の柔軟性が低下し、台所作業で特に負担のかかる腰が、その動きに対応できす、痛みが発生しやすくなります。

 

 

 

 

長時間の台所作業による腰痛対策

年末年始の台所での、長時間、調理や洗い物による腰痛への有効な対処法として、以下のことを紹介させていただきます。

 

腰の保温や温めで筋肉の緊張を和らげる

台所作業中に冷えることで、筋肉の緊張を引き起こし、腰痛を悪化させる原因となるので。それを防止するためには、

・腹巻きの着用して腰を保温する

・カイロを、おなか、腰、背中、内くるぶしに貼り付けて温める

・足元に小型の電気ストーブやセラミックファンヒーターなどの暖房機器を稼働させる

といったで、腰周りの血行が促進され、筋肉の緊張が和らぎ、腰痛の発生を予防できます。

 

台所での腰の負担を軽減する立ち方

台所での腰痛対策として、流し場や調理場での立ち方の工夫も有効です。

以下の方法をお試しください。

 

足を肩幅よりも広く開くして立つ

 

三脚のカメラスタンドでも、三脚が広がりが広いほど、その安定感がますご経験があるかと思われます。

それと同じように、台所での作業中は、足を肩幅よりも広く開いて立つことで、立つ姿勢の安定感が増します。

その結果、腰への負担が軽減され、腰痛が予防できますので、調理台の前に立つ時は、この立ち方を意識してみてください。

片足を台に乗せる

10~20cm程度の高さの台を用意し、調理台の前に置き、その台に片足を乗せて立ちます。

これにより、腰から股関節への筋肉の緊張は緩み、前屈みの姿勢が、より楽にしやすくなる。

台がないようでしたら、本や雑誌を重ねたものでも構いませんので、15分ごとに、台に乗せた足を交代させると、より効果的です。

片足を後方にひく

調理台の真正面に、体を向けるのではなく、片足を引いて、体を調理台に向かって、斜めになるように立ってください。

特に、包丁を使う時などは、利き手側の足を後方に引くことで、台に足を載せるのと同様に、腰から股関節への筋肉の緊張は緩み、前屈みの姿勢が、より楽にしやすくなる。

利き手を集中的に使わない場合は、15分ごとに、後方に引く足を交代させると、より効果的です。

流し台に体重を預ける

洗い物をする際は、キッチンに、おなか、太もも、ひざなどを当てて、軽く体重を預けることで、腰の筋肉への負担が軽減されます。

その際に、足幅は広げて立つと、より効果的に腰への負担が軽減できます。

 

 

 

 

まとめ

今回のブログでは、年末年始の台所での長時間の調理や洗い物による腰痛が発症する主な原因として、以下のことを説明させていただきました。

・長時間の立ち仕事による筋肉の疲労

・前屈みの姿勢による腰への負担

・冷えと筋肉のこわばりによる影響

また、この腰痛の対処法として、以下を紹介しました。

・腰の保温や温めで筋肉の緊張を和らげる

・台所での腰の負担を軽減する立ち方

年末年始の台所での腰痛は、日常生活に大きな支障をきたす可能性が高いため、早めの予防とケアをおすすめします。そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、それでも腰痛のお悩みが続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、今回のブログで取り上げたケースの腰痛にも対応していますので、お気軽にご相談ください。

また、他に、腰痛対策のブログも書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

主婦の冬の朝を快適にするために寝起きの腰痛を解消する簡単ストレッチ3選

座りっぱなしで起きる受験生の腰痛を改善するためのストレッチ3選

 

 

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

参考文献:

日本整形外科学会:腰痛診療ガイドライン2019

URL: https://www.joa.or.jp/public/guideline/yotsu_2019.html

年末大掃除での寒い中での窓ふき作業で起こりやすい肩こりを防ぐための方法

2024.12.24 | Category: ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,,冷え,冷え性,姿勢,家事,掃除,日常生活の動作,生活習慣,疲労,立ち仕事,筋肉疲労,肩こり,肩の痛み,肩甲骨,背中の痛み,背骨,腕の痛み,血流,関節

 

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

年末も近づいてくると、自宅や職場の大掃除を行なわれる方も多いかと思われます。

お掃除の中で重労働のものの一つとして、「窓ふき」があります。窓をきれいにすると、室内が明るくなって気持ちがいいものですが、体に大きな負担をかける作業でもあります。

特に、窓ふきは、腕や肩を集中的に使うために、作業後に、肩こりを訴える方が少なくありません。

肩こりが起こると、洗濯物を干す作業や台所で料理などの他の家事がつらくなるだけでなく、はき気や頭痛などの体の不調をを引き起こし、年末年始の時期を忙しいながらも楽しく過ごすさまたげになってしまいます。

そこで今回は、窓ふき作業で起こる肩こりの原因とその予防法について紹介していきます

このブログを最後まで読んでいただくことで、年末大掃除で窓ふきをすることによる肩こりの原因が解消され、家事や料理を楽しくおこなえるようになり、充実した年末年始を過ごせます。

 

 

 

年末の窓ふきで肩こりが起きる原因

 

年末大掃除での窓ふきによる肩こりが発症する主な原因として、以下の3つが考えられます。

 

肩関節への過度な負担

窓ふきは、肩関節を軸に腕を動かす作業です。

肩関節は、人体の中で最も可動域が広い反面、関節のかみあわせが浅く不安定な関節でもある。

そのため、肩周辺にある多くの筋肉やじん帯で支えられています。

窓ふきの際、腕を上げ続けたりねじる動作により、肩関節の隙間が狭くなり、肩関節を構成している肩と腕の骨同士や、筋肉やじん帯がこすれます。

その結果、肩関節の周辺組織の炎症が起こり機能が低下して、肩こりが引き起こされます。

 

筋肉の疲労と緊張

窓ふきは、同じ動作を繰り返す作業が多くなります。

この反復作業により、肩周りの筋肉に過度の負担がかかり、疲労が蓄積され硬くなります。

筋肉が硬くなることで、筋肉への血流が悪くなり、十分な酸素や栄養が供給されなくなる。その結果、窓ふき後に、回復しにくい肩こりが発生しやすくなります。

 

寒さによる血行の不良

年末の窓ふき作業は、寒い環境で行われることが多い。

寒さにより血管が収縮し、肩周りの血行が悪くなります。

血行の不良は筋肉への酸素や栄養の供給をさまたげ、疲労物質の蓄積を促進します。

その結果、肩周辺の筋肉の回復が遅れて、しつこい肩こりが引き起こされます。

 

 

 

年末の窓ふきによる肩こりを予防する方法

 

窓ふきをすることで肩こりが発生するのを予防するための方法として、以下のことを紹介させていただきます。

 

窓ふき作業前と作業後に行う体操

窓ふき作業の前後に適切な運動を行うことで、肩こりのリスクを大幅に減らすことができます。

以下の簡単な体操を、取り入れることをおすすめします。

 

1. 足を肩幅に開きます。

 

2. 左手のひらを、体の前からまわして、右の肩甲骨に当てます。

 

3. 右手のひらを、左肘に当てます。

 

4. 右手で左肘を、斜め後ろ上方に押し上げます。

 

 

5. 肩周辺が伸びるのを感じたら、10秒間、その姿勢を維持します。

 

6. 反対側も同様に行います。

 

7. この一連の動作を、左右交互に、3回、繰り返してください。

 

窓ふきで肩に負担がかからない腕の上げ方

肩を動かす際に、肩と腕の関節が動くのと同時に、肩甲骨がろっ骨の上をスライドすることで、より大きく楽に腕を上げ下ろしできます。

 

窓ふきのために、腕を上げる前に、まず、雑巾を使う腕を、体の前にあげてください。

 

その状態から、腕を前に伸ばし、それと同時に背中を引くと、肩甲骨が外側に広がるのを感じます。

 

その状態で、腕を上げて、窓服の作業に取り掛かってください。

 

それによって、何気なく腕を上げるようり、楽に腕を上げての窓服作業が行えます。

 

窓ふきで肩に負担がかからない腕の左右の動かし方

窓ふきで左右に腕を動かす際に、腕と足の内側と外側への動きを意識することで、肩への負担を大幅に軽減できます。

 

内側への動き:

1. 雑巾を内側に動かす際は、小指から肩甲骨へのラインを意識します。

2. 雑巾を内側に動かすときは、体重を内側の足にかけます。

 

外側への動き:

1. 雑巾を外側に動かす際は、親指から胸の筋肉へのラインを意識します。

2. 外側に動かすときは、外側の足に体重をかけます。

 

この動きは、ダンスのステップを踏むようなイメージで全身を使うことで、肩だけに負担がかかることを防ぎます。

 

 

 

まとめ

 

今回のブログでは、年末大掃除での窓ふきによる肩こりの主な原因として、以下の点を説明しました。

・肩関節への過度な負担

・筋肉の疲労と緊張

・寒さによる血行の不良

また、窓ふきによる肩こりの予防法として、以下のことを紹介させていただきました。

・窓ふき作業前後の体操

・肩への負担を軽減する腕の上げ方

・肩への負担を軽減するの腕の左右の動かし方

年末大掃除による肩こりは、日常生活に大きな支障をきたす可能性があるため、早めの予防をおすすめします。

ぜひ、今回、紹介させていただいた方法を試してみてください。

それでも、窓ふきによる肩こりのお悩みが続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関への受診をおすすめします。

加古川市の当院でも、今回のようなケースの肩こりにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

また。他に掃除によるお体の不調への対策ブログも書いておりますので、そちらの方も参考にしていただければ幸いです。

落ち葉掃除で腰痛が起きる原因とそれを防ぐための3つのコツ

新米ママが床磨きで腰痛:解決策と床磨きのコツ

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:

1. 日本整形外科学会. (2023). 肩こり診療ガイドライン2023. https://www.joa.or.jp/public/guideline/

2. 厚生労働省. (2022). 国民生活基礎調査. https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa22/

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