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筋肉痛 | ひさき鍼灸整骨院の記事一覧

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
肩こりや腰痛に対して、テレビや雑誌、動画などで、その解消するための体操についてよく紹介されています。
それを見て、「これならできそう」「やったら楽になるかもしれない」と思い実行された方もいらっしゃるかと思われます。
ところが、実行してみると、かえって痛みがきつくなったというお話を当院でもよくお聞きします。
健康のために実行したことが、そのような結果になってしまい残念に思ってしまいますよね。
しかし、体操を試みたこと自体、決しては悪いことではありません。
そこで今回は、情報で得た肩こりや腰痛などを解消するための体操を実行するにあたってのポイントについて紹介させていただきます。

冒頭でも述べましたが、色々な媒体から得た健康のための体操を、今回の場合でしたら、健康のための体操を実行されること自体は、全然、悪いことではありません。
結論から述べると、大切なのは、
「紹介されている体操が、今のご自身の体の状態に合っているかを確認する」
ことです。
例えば、肩こりといっても、筋肉の疲労が関係している場合もあれば、肩関節の動きに問題がある場合や、首の神経が関係している場合もあります。
腰痛についても、筋肉や関節への負担が関係している場合もあれば、神経や骨など、別の原因が隠れている場合もあります。
そのため、ある人にとって気持ちよくできる体操が、別の人にとっては負担になることもあるのです。
とはいえ、自分に合っているかを判断するのは、なかなか難しいと思われます。
次章で、それを判断するためのポイントについて紹介させていただきます。

色々な媒体で肩こり体操や腰痛などを解消するための体操を行うときには、以下のような点に気をつけれておこなてください。
体操をしている最中や、終わった後に痛みが強くなる場合は、無理に続けないようにしてください。
「体が硬いから痛いのだろう」「痛いのは効いている証拠だから、もう少し頑張ろう」と考えて、痛みを我慢して続ける必要はありません。
普段、動かさない部分を動かすため、運動によっては一時的に筋肉が張ることが多少は出てきます。
しかし、日常生活に支障が出るほどの状態は避けたいので、最初は、フルに関節を動かしたり筋肉を伸ばすのではなく、手加減をしながら、ちょっと物たりない程度に動かしてください。
健康のために体操を始めると、紹介されている回数や時間を、最初からきちんとこなそうとします。
料理は、レシピどうりするほうがうまくいきますが、お身体の刺激を入れる場合は、少しずつの匙加減をしながら行う方がうまくいきます。
なぜなら、普段あまり体を動かしていない方と、日頃から運動している方では、紹介されている体操の回数や時間に対して体が受け止められる負荷が異なるからです。
もどかしいかもしれませんが、まずは無理のない範囲で、小さな動きから始めてください。
大きく伸ばすことや、回数を多くこなすことだけが、体にとってよいわけではなく、意外とゆっくり優しくちょっとした刺激でも体はいい方向に反応してくれます。
例えば、相手が強く叩いてくるのがわかっていれば、防御するために意識的にも無意識的にも体を硬くします。
しかし、優しくゆっくり触ってくることがわかっている時には、体は防御する必要がないので、意識的にも無意識的にも体をリラックスさせて緩みます。
肩こりや腰痛などの解消するための体操でも、同じような反応が見られるので、思いっきり動かすのではなく、ゆっくり優しく動かしてあげてください。
腰や肩の体操をする時には、体操する前に、どれぐらい肩や腰が動くのか、どれぐらい動かしたら痛みを感じるのかを確認してください。
その確認をしてから体操をすると、限界値がわかっているので、用心もできますし、必要以上に動かしてしまうことも防げます。
また、体操を終わった直後や、その日の夜、翌朝の体の状態も確認してみてください。
動きやすくなった、多少の筋肉痛はあるけれども、痛みやこりが軽くなったという変化があれば、ご自身に合っている体操や強度であるとわかります。
反対に、痛みが強くなった、動かしにくくなった、翌日まで症状が悪化しているという場合は、その体操の強さや方法を見直す必要があります。
何度か強度や回数を工夫してやってみても、改善が見られず、かえってしんどくなるようでしたら、体に合っていない可能性があるので、固執せずに、他の体操に切り替えましょう。

肩こりや腰痛があると、体を動かすことが億劫になったり不安になり、運動を控えてしまうことがあります。
しかし、体を動かさない生活が長く続くと、筋力や立ったり歩いたりと移動する能力が低下することがあります。
こうした活動量の低下による運動器の機能低下は、ロコモティブシンドロームと呼ばれる症状を引き起こし、健康な日常生活に支障を引き起こします。
極端な例でいれば、寝たきりの状態を5日続けると足の筋力は3.6%低下、10日続けると9.9%低下と、動かないことが急激な筋力低下につながることが研究で報告されています。
ですので、体操をきっかけに体を動かすことには、肩こりや腰痛の軽減だけでなく、筋力や関節の動きを維持したり、立つ・歩くといった日常生活の動作を保ったりするメリットがあります。
ただし、体を動かすならなんでも良いというわけではなく、体を動かす強度や時間などもご自身の体に合った方法で、体を動かす習慣をつくることが大切です。
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肩こりや腰痛を改善するために体操を始めたいと思っても、「この体操は自分の体に合っているのだろうか?」「以前、体操をしたらかえって痛くなったので、また痛くならないか心配」と、不安に感じることがあるかもしれません。
そのようなときは、お近くの整形外科や整骨院などの専門家に相談することも、一つの方法です。
肩こりや腰痛は、同じような症状でも、お身体の状態や痛みの原因が異なる場合があります。
そのため、体操がご自身に合っているかを判断するには、実際にお身体の状態や動き方を確認することが大切です。
電話やLINEでのご相談は、受診先を探したり、症状について相談したりするきっかけになります。
ただし、文章や電話で伝えられる情報だけでは、体の動きや症状を十分に把握できないこともあります。
より具体的なアドバイスを受けたい場合は、実際にお身体を確認してもらうことをおすすめします。
例えば、料理についてプロの料理人に相談するときも、材料や作り方を聞くだけで分かることもあれば、実際に味見をしてもらって初めて分かることもあります。
体操についても同じように、一般的な情報だけでは分からないことがあるため、ご自身の体の状態に合わせて考えてもらうことが大切です。
当院でも、肩こりや腰痛のお悩みはもちろん、日常生活での体の動かし方や、ご自宅で取り組む体操についてのご相談も承っております。
「この体操を続けても大丈夫かな?」「自分に合ったセルフケアを知りたい」といったお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
お一人おひとりのお身体の状態を確認しながら、無理なく取り組める方法を一緒に考えていきます。

肩こりや腰痛を解消するための体操をした後に痛みが出たからといって、必ずしも重大な病気があるとは限りません。
慣れない体操をしてよく起こるのが筋肉痛です。
筋肉痛は、普段使わない筋肉を動かしたり、強い負荷をかけたりすることで筋肉の細かな損傷や炎症が起こり、運動後12~24時間ほどで痛みが現れ、24~72時間ほどでピークを迎えることが一般的です。
その後、数日かけて徐々に回復します。
単純に筋肉痛の場合は心配する必要はありませんが、強い痛みやしびれ、力の入りにくさ、発熱などを伴う場合は、無理に体操を続けず、整形外科や内科など専門の医療機関を受診して、原因を確認することが大切です。

肩こり体操や腰痛体操は、上手に取り入れれば、体を動かす習慣をつくるきっかけになります。
ただし、体操をすれば必ずよくなるわけではありませんし、痛みが出たからといって、必ずしも体操そのものが悪いわけでもありません。
大切なのは、周りの人やテレビで紹介された方法をそのまま当てはめるのではなく、ご自身の体の反応を確認しながら取り入れることです。
そのための判断材料として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。 整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。 痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
秋に入って、稲刈りや冬野菜の植え付け、草刈りと畑での作業が増えてくる時期でもあります。
先日、そういった農作業をされておられる方とお話をしていると、
「普通に立っているときとか座っているときは大丈夫だけど、なんか中腰で作業していると腰が痛くなるんだよね、これってなんで?」
というご質問を受けました。
農作業に限らず、中腰での作業の多い方は、腰に痛みを発生させることが少なくありません。
そこで今回は、中腰によって腰痛が起きやすくなる理由とその対処法について紹介させていただきます。

体を前に傾けて腰を曲げる姿勢、いわゆる「中腰の姿勢」を続けることで腰に痛みが発生しやすくなる理由を結論から述べると、
「立っているときより腰にかかる負担が2.2倍に増加する」
ためです。
このことは、立位・座位・中腰など姿勢の状態によって腰の椎間板にかかる負担の違いの研究でも報告されています。
つまり、中腰姿勢は腰に負担が大きくなりやすい姿勢であり、その状態を続けると、腰周辺の筋肉や関節・靭帯などの組織が疲労し、血流も悪化、その結果、腰痛が誘発されやすくなります。

中腰の姿勢をとることで腰痛が発生することを防ぐには、
・腰だけを大きく前に曲げず、股関節や膝も使って身体を下げる
・作業する物をできるだけ身体に近づける
・同じ中腰姿勢を長時間続けず、こまめに姿勢を変える
・中腰での作業中も、息を止め続けず、ゆっくり呼吸する
・日頃から体幹や下半身を動かし、腰を支える身体づくりをしておく
ことを日常生活で意識して行ってみてください。

姿勢によって、腰にかかる負担は変わります。
ブログ冒頭でも取り上げましたが、姿勢によって、実際の人の腰にかかる椎間板の内圧ファ変わるのかを測定した研究があります。
この研究では、まっすぐ立ってリラックスしているときの椎間板の内圧が100%とすると、
・立った状態で中腰の姿勢:約220%
・座位で背筋を伸ばした姿勢:約110%
・座った状態で中腰の姿勢:約180%
・荷物を持った中腰の姿勢:約460%
と姿勢の変化によって腰にかかる負担が変化するという結果が出ました。
中腰姿勢で腰に負担が大きくなるだけでなく、座っている姿勢においても、立っているときよりも腰に負担がかかることがわかります。
いづれにせよ、腰痛予防の観点から見れば、どの姿勢をとっても腰には負荷がかかるため、同じ姿勢を持続することを避けることが望ましいと考えられます。
中腰によって腰に負担をかけたことで、腰周辺の筋肉や関節などの組織が硬くなったり歪みが出ます。
そのまま放置していると、腰の疲労の回復が促されにくくなります。
それを解消するための一助となるストレッチを以下で紹介させていただきます。

①上向きで寝転び、両膝を曲げます。
②その状態から、両手で両方の膝を抱え、胸の方向へゆっくり引き寄せます。
③膝を胸に近づけたら、その位置で10秒程度ゆっくり呼吸しながら保持します。
④その後、ゆっくり手を膝からはなして、元の姿勢に戻します。
この一連の動作を、3回、繰り返しおこなってください。

①上向きで寝転び、両膝を曲げます。
②その状態から、両膝をそろえたまま、ゆっくり右側へ倒し、その位置で10秒程度ゆっくり呼吸しながら保持します。
③10秒たったら、倒した膝を元の位置に戻します。
④次に、両膝をそろえたまま、ゆっくり左側へ倒し、その位置で10秒程度ゆっくり呼吸しながら保持します。
⑤10秒たったら、倒した膝を元の位置に戻します。
この一連の動作を、3回、繰り返しおこなってください。


①床に四つん這いになり、その際、両手を肩の真下に置き、両膝を股関節の真下に置きます。
②おへそをのぞき込むようにあごを軽くひき、息をゆっくり吐きながら背中を丸め、3秒程度止めます。
③次に、顔を少し前に向け、胸を前に出すようにして、背中を伸ばし、3秒程度止めます。
この一連の動作を、5回程度繰り返します。
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中腰をすると腰に痛みを感じるのは、腰だけではなく、背骨や骨盤、股関節など周辺の関節やそれに付属する筋肉やじん帯などの機能が低下している可能性もあります。
当院では、どこに要因があるのかを詳しくチェックするための検査を行い、それに基づいて、お一人お一人に合わせた施術を行います。
そうすることで、中腰姿勢でも腰に痛みを感じにくいお体づくりのお手伝いをさせていただきます。

中腰姿勢のあとに腰が痛くなっても、必ずしも精密検査が必要なわけではありません。
しかし、以下のような症状を伴う場合は、重篤な病気が隠れている可能性もあるので、整形外科や脳外科などの専門の医療機関に受診されることをおすすめします。
・足の力が入りにくい
・足ののしびれが強い
・尿や便が出にくい
・股の間の感覚がおかしい
・発熱を伴う
・安静にしていても痛みが続く

農作業の動作の中で、中腰姿勢になることは避けられないと思われます。
稲刈りや野菜の植え付け・収穫など、待ったなしでやってしまわなければならない時期に、中腰が原因で腰を痛めてしまうのは非常に辛いものです。
そういった状況を少しでも回避するために、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。 整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。 痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
先日、70歳男性の方が、ふくらはぎの張りを訴えて来院されました。
ふくらはぎに突っ張りを感じることで、足が前に出にくくて歩行がしにくいとのこと。
それによって、グランドゴルフや散歩が楽しめないので、なんとかならないかとのご相談でした。
こういった「ふくらはぎの張り」と歩行との兼ね合いについて、お悩みをお持ちの方は少なくありません。
そこで今回は、歩行時のふくらはぎの役割とふくらはぎの張りを改善するための方法について紹介させていただきます。

歩くときのふくらはぎの筋肉の役割は、結論から言うと、
・足が地面に着いた後体重が足に乗っていく前半は、「ブレーキ」の役割
・足で地面を押し出して地面から足が離れる後半は、「エンジン」の役割
ふくらはぎは、歩行の前半では、足首の動きを調整しながら体重を受け止め、身体が前方へ倒れ込む動きを抑えます。
そして歩行の後半では、足首を伸ばす力を使って地面を押し、身体を前へ進める推進力を生み出します。
そのため、ふくらはぎに強い張りがあると、足首をスムーズに動かしにくくなり、着地後の足元の安定や、地面を蹴って身体を前へ進める動作に影響して、歩きにくく感じる要因の一つになります。
歩いている起きにふくらはぎに張りを感じて、歩きにくい場合の対処方法として、以下のことを紹介させていただきます。
膝を軽く曲げて、膝裏の真ん中の指を当てます。


膝裏に当てた指で、皮膚を内側に引っ張ります。

次にその状態のまま斜め下方向に皮膚を引っ張り、ゆっくり10秒間キープします。

10秒たったら、ゆっくり指を離します。
これを3回、繰り返し行ってください。
内くるぶしから膝のお皿の下縁のライン上部1/4の高さを確認します。

その高さのふくらはぎの筋肉のラインの中間部に指を置きます。


ふくらはぎの置いた指で、気持ちがいい程度の圧でゆっくり10秒間押します。

10秒たったら、ゆっくり指を離します。
これを3回、繰り返し行ってください。
足の内くるぶしの前方に足の甲側から、内くるぶしの前方に手の親指を添わすように両手の親指を揃えてつかみます。


雑巾を軽く絞るように、内くるぶしに近い方の手で足の小指側に足を捻り、同時に、内くるぶしから遠い方の手で足の親指側に足を捻ります。

今状態を10秒間キープします。10秒たったら、ゆっくり指を離します。
これを3回、繰り返し行ってください。
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歩行時に、ふくらはぎに張りを感じる場合、ふくらはぎの筋肉のみだけではなく、歩行に関係する他の筋肉や関節にもアプローチすることで、よりその改善が促されます。
当院ではそのために、まず、どのようなことができずにお困りなのかや、仕事や家事・趣味など日常生活の状態を詳しくお聞きします。
その上で、背骨や骨盤、股関節・膝関節・足首の関節の可動性や歩行に関係する筋肉のバランスなどを検査します。
その上で、ふくらはぎの筋肉へのアプローチとともに、可動性が低下している関節の改善や筋肉の緊張の緩和、リンパや血流の促進などの施術を行います。
治療後は、改善した状態を維持するために、日常生活でのポイントについてアドバイスさせていただき、より早く症状の改善のためのお手伝いをさせていただきます。

ふくらはぎの筋肉の柔軟性の低下や足の関節の可動域の低下で、ふくらはぎの張りが発生する場合が多いです。
しかし、ふくらはぎの張りの中でも、以下のような上場も伴うようでしたら、整形外科や内科など専門の医療機関で検査されることをおすすめします。
・片方のふくらはぎだけが腫れている
・片方だけ熱を持っている、赤くなっている
・原因が思い当たらないのに、ふくらはぎに痛みや圧痛が出てきた
・安静にしていても痛みが強い、または徐々に痛みが強くなる
・ふくらはぎの張りに加えて、しびれ・感覚の低下・力が入りにくいなどがある
・運動すると毎回、ふくらはぎの痛みや張りが強くなり、休むと軽くなる状態が続く

ふくらはぎは、歩くときに身体を前へ進めるだけでなく、立っているときに身体を支え、歩く速度を調節し、バランスを保ち、さらに下半身の血液を心臓へ戻す手助けまでしている筋肉です。
そのふくらはぎの機能が低下すると、日常生活に大きな影響を及ぼす、ストレスや不安が募ります。
そういった状況を少しでも改善するために、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。 整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。 痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
シルバーウィークの予定をお聞きすると、ご家族で観光やアミューズメントパークなどへ、車で日帰りでお出かけするというお話をよくうかがいました。
車での移動は、目的地の近くまで行けるし、小回りもきき、交通費も抑えられると、メリットが多いです。
その一方で、特に、運転手の方は、長時間の運転で腰に痛みを訴えられるかたが少なくありません。
腰に痛みが起きると、せっかく遊びに行ったのに、痛みによって楽しめなかったり、運転時の集中力や注意力が低下して、安全面にも影響します。
そこで今回は、運転によって腰が痛くなる理由とその対処法について紹介させていただきます。

長時間、車の運転で運転手が腰に痛みを感じやすくなる理由を結論から述べると、
・同じ姿勢を続けるため
・道路の凹凸や車から伝わる振動のため
・車の座面と体がフィットしていないため
などが考えられます。

長時間、車を運転するのでしたら、2時間程度運転したら、15~30分ほど休憩することをおすすめします。肝心なのは、
「疲れたら休む」のではなく、「疲れる前に休む」
ことが重要です。そして、サービスエリアやコンビニなどによって休憩する際には、
車から降りて、
・水分をとる
・腰、膝、足、背中、肩、首を伸ばしたり曲げたりと動かす
・軽く短い距離でもいいので歩く
ことを行ってください。

立っているより、座っている方が楽なような感じがします。
短時間であれが、そうであろうかと思われますが、長時間となると、実は座ってる方が腰には負担がかかります。
姿勢による腰への負荷の研究でも、立っているときより、座っているときのほうが、腰への負担が、約1.4倍かかると報告されています。
さらに、長時間の運転では、シートベルトで体が固定されていますし、運転手は尚更、運転姿勢を維持するので、座っている姿勢を変化させれず、腰への負荷は大きくなります。
また、長時間、車を運転していると、凹凸な路面や急カーブなど、道路から車を通じて運転手に伝わる振動も腰に負担をかけます。
そうした運転による腰への負担がかかった結果、腰周辺の筋肉や関節・靭帯などの組織が疲労して固くなり、血流も悪化し腰に痛みが発生しやすくなります。

長時間の運転で負担のかかり、バランスが乱れた腰周辺の筋肉や関節などを整えるストレッチの方法を、以下で紹介させていただきます。

①立った状態で、両足を肩幅程度に開きます。
②右の足を前に出し、かかとを地面につけ、つま先は上に向けます。
③後ろの左足の膝を軽く曲げ、前に出した右足の太ももの裏側が伸びるように、股関節から上半身をゆっくり前に倒します。
④右の太ももの裏側が、気持ちよく伸びていると感じるところで止め、その姿勢を10秒ほど保ちます。
⑤10秒たったら、上半身をゆっくり起こして、元の姿勢に戻します。
⑥次に、足を入れ替えて、同じように、左の太もも裏を伸ばすストレッチを行います。
この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

①車から降りて、足元が安定する場所に立ちます(必要であれば、車体や建物の壁などに手を添えてください)。
②右の足を一歩前に出し膝を軽く曲げ、後ろに引いた左足のかかとを浮かせます。
③前に出した右足をゆっくり曲げて体重を前に移動させ、後ろに引いた左足の股関節の前側がゆっくり伸びるのを感じるところで止め、その姿勢を10秒ほど保ちます。
④10秒たったら、曲げた右膝を伸ばして、重心を後ろに戻し、元の姿勢に戻します。
⑤次に、足を入れ替えて、同じように、右の股関節の前側を伸ばすストレッチを行います。
この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

①両足を肩幅程度に開いて立ち、両手を胸の前で組みます。
②息をゆっくり吐きながら、腰だけをひねるのではなく胸や背中も一緒に動かすように、上半身を右方向へゆっくりひねり、腰から背中が気持ちよく伸びると感じるところで止め、10秒ほど保ちます。
③10秒たったら、右に捻った体を戻し、元の姿勢に戻します。
④次に、組んだ腕を入れ替えて、同じように上半身を左方向へゆっくりひねります。
この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。
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長時間の運転は、どうしても腰に負担をかけてしまいます。
少しでも、運転で腰周辺の組織をいい状態を保つには、腰の筋肉や関節だけではなく、背骨・骨盤・股関節・膝・足首などの関節やその周辺の筋肉のお手入れが必要になります。
当院では、腰だけではなく全身の状態を検査して、筋肉や関節のバランスを調整するメンテナンス治療を行っております。
長距離の運転のご予定のある方は事前のケアを、運転後の腰痛を発症させてしまった方は、早めのリカバーのためのケアをおすすめします。
患者様、お一人お一人のご都合や状態に合わせて、治療を行いますのでぜひご相談ください。

長時間の運転後に腰が痛くなった場合、その多くは、長時間、同じ姿勢を続けたことによる筋肉や関節への負担が関係しています。
しかし、なかには専門的な検査や治療が必要な病気が隠れていることがあります。
特に、次のような症状がある場合は、単なる「運転による腰の疲れ」と考えず、整形外科や内科などの専門の医療機関で検査を受けられることをおすすめします。
・休んでいても腰の痛みが強い
・お尻から足にかけて痛みやしびれがある
・足に力が入りにくい、歩きにくい
・尿が出にくい、尿や便を漏らすようになった
・発熱を伴っている
・原因がはっきりしない体重減少や、夜間に強くなる腰痛がある腰痛に加えて、
・尿が出にくい、尿や便を漏らす

せっかくの長期のシルバーウィークなので、車でお出かけして思う存分楽しんで欲しいです。
そのためにも、車の運転できつい腰に痛みがなるべく発生させないように、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
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(写真)
資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
9月に入り、少しずつ太陽の日差しや暑さがやわらいできたように感じます。
この時期になると、夏の間、暑くて運動を控えていたいたが、そろそろ再開しようと考えられる方が少なくありません。
運動を始めることは、とても良いことです。
しかし、夏の運動不足を一気に取り戻そうとして、急に強い運動を始めると、かえって体を痛めてしまうことがあります。
そこで今回は、夏から秋の季節の変わり目に、久々に運動を再開する際のポイントや注意点について紹介させていただきます。

2ヶ月ほど続いた暑い夏に控えていた運動を、久々に再開するときの注意点を結論から述べると、
「今の体が対応できる量から始める」
ことが重要です。
運動は、心身の健康に非常に良い影響を促します。
しかし、それは適切な自分の体力と回復力に合った運動量の場合です。
しばらく運動を控えていると、その適切な運動量はわからない場合があります。
ですので、少しずつ物足りない程度の運動量から始め、頑張りすぎないようにしてください。
9月は運動を頑張る月ではなく、運動できる体に戻す月として過ごされることをおすすめします。

夏前までは運動を続けておられたのなら、そのイメージと合わせて、以下のようなことを注意して、運動を再開してみてください。
・少し物足りないと感じるくらいの運動量から始める
・最初は以前の半分程度の時間から始める
・息切れしない会話ができる程度の強さを目安にする
・翌日に強い疲れや痛みが残っていないか確認し、運動量を調整する
・運動する時間と運動する強さを同時に増やさない
・運動する日を少しずつ増やす
・階段や坂道など、負荷の大きい運動は後回しにする
・昨日できた量を今日も無理に続けない
・運動後に体が軽く感じるくらいを目標にする
・痛みが出たら頑張って続けるのではなく、一度中止する

季節の変わり目に、運動を再開された時に張り切って、
・階段を何往復もする
・いきなり長距離をランニングする
・長時間、長距離を歩く
・大股で速く歩く
といった強度の強い運動を始める方がおられます。
これらの運動は、決して悪い運動ではありません。
体力が十分にある方にとっては、心肺機能や筋力を高める良い運動です。
しかし、久しぶりに運動を再開される方にとって、これらの運動が今の自分の体力に合っているかどうかが問題です。
運動に関する研究では、運動を控える期間が2~4週間ほど続くだけでも、持久力や心肺機能には低下が起こることが報告されています。
そういった研究が全ての方に当てはまることはないにしても、暑さを避けて2か月ほど運動を控えていた場合、以前と同じ運動量にいきなり戻すと、思った以上に体への負担が大きくなる可能性があります。
また、運動についての世界的な指針をまとめているWHO(世界保健機関)でも、普段あまり運動していない人に対して、少ない量から始めて、運動する時間・回数・強さを徐々に増やしていくことをすすめています。
つまり、9月の運動再開時は、一気に頑張るより無理なく続ける、夏前の自分ではなく今の自分に合わせることが大切です。

秋を感じるようになって、夏の間は控えていた運動を再開する際は、現在のご自身の体力状態を確認しながら、徐々に運動の強度を上げていくことが望ましいと思います。
その運動再開のおすすめの方法を、以下で紹介させていただきます。
運動の不足で固まった体を、いきなり動かすと、頭のイメージに体がついていかず、ケガをするリスクが高まります。
ですので、いきなり運動を始めず、数分間、足首や肩を動かしたり、ラジオ体操などして、体を暖気して運動しやすい状態にしてください。
いろいろな運動がありますが、手軽に体をバランス動かせる運動は、「ウォーキング」です。
まずは、平坦な道を、普段より少しゆっくり歩くところから始めてください。
最初のうちは、10~20分程度を目安にして、まだ少し歩けそうと思うところで終えることをおすすめします。
そして、歩調は、息が切れて話せないほど頑張らず、歩きながら普通に会話ができる程度のスピードを目安してください。
よく、テレビや健康雑誌などで、大股歩きや早歩き・坂道や階段を使った歩行などが良いという情報が出ています。
確かに、カロリーの消費や筋力の増強に効果はあります。
しかし、その分、その歩行をすることによって、体にかかる負担も大きいので、運動再開直後から始めるとゲガをするリスクが高まります。
ウォーキングを始めて、最初の1~2週間は、運動の習慣を取り戻すイメージでゆっくり始めてください。
ある程度の期間、ウィーキングをこなした後、時間を増やす→歩く速さを上げる→坂道や階段歩行を取り入れるというように、少しずつ負荷を上げていってください。
ウォーキングに慣れてきたら、軽い筋トレも少しずつ取り入れてみてください。
ですが、いきなりスクワットや腹筋などをたくさんすると、筋肉や関節に負担がかかり、痛みが出ることがあります。
ウォーキング同様に、最初は、少し物足りないと感じるくらいの筋トレから始めるのがおすすめです。例えば、
・イスからゆっくり立ち上がる「イススクワット」
・つま先立ちをする「かかと上げ」
・立った状態で壁に手をついて腕を曲げ伸ばして行う「壁腕立て」
・上向きで寝てお尻を持ち上げる「お尻上げ」
など、自分の体重を利用した簡単な筋トレから始めることが効果的です。
最初は、10回程度を1セットから始め、運動した翌日に強い筋肉痛や関節の痛みが出ないかを確認してください。
問題がなければ、少しずつ回数やセット数を増やしてください。
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秋に入る頃に、運動の再開をウォーキングから始めるのでしたら、左半身と右半身を交互に動かす運動でもあるので、体の左右対称のシンメトリー状態になっている状態が好ましいです。
当院では、そうなるように、関節の可動域や筋肉の状態を検査して、それに基づいて、調整を行います。
また、久しぶりに行う運動後は、筋肉痛や関節痛が起こるかと思います。
その回復には、呼吸や血流によって酸素や栄養が全身に巡りやすくなっている状態が必要になってきます。
当院でも呼吸の改善や血流の促進のために、全身のバランスを整える施術を行なっております。
お身体のメンテナンスとなる施術を通して、運動を続けていける体づくりのお手伝いをさせていただきます。

運動を再開した際には、運動後だけでなく、翌日に強い疲れや筋肉痛、関節の痛みが残っていないか確認するようにしてください。
運動は、毎日しないといけないというわけではなく、週に2~3回程度行い、運動を休む日も作って回復させながら行うのも一つの方法です。
痛みや強い疲労が残る場合は、運動量や運動する時間・日にちを減らしてください。
また、運動再会後に、以下のような症状がある場合は、整形外科や内科など、専門の医療機関を受診されることをおすすめします。
・運動をしていないときにも強い痛みが続く
・運動を休んでも、数日たって痛みが改善しない
・膝、腰、肩、足首などの関節が腫れている、熱をもっている
・関節を動かすと強く痛む、または動かしにくくなった
・足を引きずるなど、歩き方が明らかにおかしくなった
・手足にしびれや力が入りにくいなどの症状が出た
・運動中や運動後に、胸の痛みや胸の圧迫感がある
・運動中に息苦しさが強くなったり、少し休んでも息苦しさが改善しない
・運動中にめまいがしたり、意識が遠くなるような感じがある
・心臓の動悸が強く、なかなか治まらない
・普段とは明らかに違う強い疲労感が続いている
・運動後に尿の色が極端に濃くなった、または赤色になった

夏に続いていた高い気温もおさまり、ようやく動きやすくなって、運動しようと思える季節になってきました。
しかし、やっと運動が再開できると、張り切って行なってしまうため、お体に不調が出てしまう方も少なくありません。
そうならないためにも、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。 整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。 痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。