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血流 | ひさき鍼灸整骨院の記事一覧

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
先日、金属加工業に勤めておられる50歳代男性の方が、お体のメンテナンスで来院されました。
お体の調子をお聞きすると、ひざの裏が張る感じがあって、ひざが曲げにくいのが気になると。
特に、長時間、仕事で中腰作業をしていた後、かがもうと思うと、ひざが曲がらずスムーズに動けないとのことでした。
今回、ご相談いただいたような、中腰作業のお仕事で、ひざの裏の張りを訴えて、それがひざの動きが悪くなる方は少なくありません。
そこで今回は、中腰作業によってひざの動きが悪くなる理由とその対処方法について紹介させていただきます。
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955

金属加工や溶接などの作業は、前屈みの状態を持続して行うことが多いと思われます。
そういった環境の中で仕事をしていると、ひざの裏が張って、ひざが曲げにくくなることはよく起こります。
そうした症状が起こる理由を、以下で紹介させていただきます。

人間の体には、骨と骨同士が接するたくさんの関節があります。
骨同士が接合する関節面の形状によって、関節の安定性は色々と変わってきます。
例えば、股関節は、太ももの骨と骨盤の骨との間で接合していますが、その骨の接合面の凹凸が深く、骨性の安定性が高い関節です。
一方で、ひざの関節は、太ももとふくらはぎの骨の間で接合していますが、その骨の接合面の凹凸は少なく、平面に近い状態で、安定性に乏しい関節になっています。
そんな不安定な構造のひざの関節が、それでも最も安定する姿勢が、ひざをまっすぐ伸びっきた状態です。
ひざの関節が伸びると、ふくらはぎ側の骨の外へのねじれ、ひざ周辺のじん帯が最大緊張となり、ひざの関節がロック状態となり安定します。
ひざを伸ばした状態は安定はするのですが、その状態では、足元や上半身からくる衝撃の吸収や素早い動き、姿勢の調整などの体の動きのコントロールにはかけます。
ですので、金属加工や溶接などの作業を立って中腰でする際には、作業の効率を上げるために、自然とひざは軽く曲げた状態になることが多いと考えられます。
その状態が続くということは、ひざを安定させるロックが外れた状態となり、安定させるのはひざの周辺の筋肉に依存する率があがります。
ひざの関節を軽く曲げた状態でも、ひざ関節を安定させようとすると、
・ハムストリングス(太もも裏の筋肉)
・膝窩筋(ひざ裏の深い筋肉)
・腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)
といったひざ周辺の筋肉が縮んだまま力を出して支えます。
この状態が続くと、これらのひざ周辺の筋肉の血流が低下し疲労物質がたまったり、微細な損傷による軽度の慢性的な炎症の発生で、筋肉が硬くなる。
上記に挙げたひざ周辺の筋肉は、ひざを曲げる機能を持つので、その筋肉の機能低下が起こると、ひざの裏に張りや動かしにくさが生じさえます。

太ももの骨とふくらはぎの骨とでひざの関節は構成されていますが、その関節の間には、ふくらはぎの骨側の関節面には、「半月板」という組織が存在します。
半月板は、一つのひざ関節に、C字状の内側半月板とO字状の外側半月板とがあり、硬すぎず、柔らかすぎないクッション状の組織です。
ひざの関節にとって、この半月板は非常に大きな役割をになっており、その働きは、
・ひざの曲げ伸ばしをスムーズにする
・ひざの関節面の適合を高めて安定させる
・ひざにかかる荷重や衝撃を分散させる
・ひざにかかっている負荷の状態を脳に伝えるセンサーの働き
・姿勢の制御やバラン
など動作や姿勢の制御があります。
この半月板ですが、ひざを曲げとき、ひざの関節面の間は狭くなるので、半月板は圧迫されます。
そのままだと、半月板が痛んだりひざの関節面で挟み込まれたりするので、直接もしくは関節的にひざ裏の筋肉が、半月板を後方に引っ張り、障害されることを防ぎます。
しかし、前章でも述べたように、持続的な中腰によってひざ周辺の筋肉が疲れると、ひざを曲げる際の半月板の逃げが悪くなり、その結果、ひざの曲げ動作で引っかかり感が出て、かがみにくい症状が発生します。
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仕事中に、ひざの裏に張りを感じてひざの曲がりが悪くなるのを感じた際に、働いている最中でもできるケア方法を以下で紹介させてただきます。
立った状態で、片方の足のひざを曲げて、両手の指先をひざの裏に当てます。

ひざの裏に当てた指をゆっくり優しく上下に動かして、ひざ裏の皮ふを10回動かします。


10回動かしたら、反対側のひざの裏の皮ふも同じように行ってください。
この一連の動作を3回繰り返し行ってください。
壁に向かって立った状態で、壁に両手をつきます。

かかとをゆっくり上げて、ゆっくりを下げます。


これを10回。3セット行ってください。
背筋を伸ばして立った状態で、片方の足の前に出して、つま先をあげます。

背筋を伸ばしたまま、上半身を前にゆっくり曲げていくと、太もも裏からひざ裏が気持ちがいいぐらいに伸びるのを感じたら、10秒間、キープしてください。

10秒たったら、体を起こして元の姿勢に戻り、次に反対側の足を前に出して、同じような動作を行います。

この一連の動作を3回繰り返し行ってください。
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ひざの裏のはりを感じてひざの動きが悪くなることで、それをカバーしようと、股関節や腰・足首など体の他の部分に負荷がかかります。
それによって、2次的3次的に症状が出て、仕事や家事などさらに日常生活に支障が出るリスクが高まります。
ですので、ひざの裏に張りを感じた際には、早めにケアされることをおすすめします。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
冬の寒さが本格的になるこの時期は、肩こりや首こりからくるだるさや気分の悪さ・めまい・ふらつきなどの症状で来院される方が多くなります。
これらの症状は、筋肉の過緊張や関節のゆがみが原因で起こることもありますが、
「脳の血流障害による病気」
の発生した場合、もしくは発生前の予兆としてこれらの症状が伴う可能性があります。
特に、寒い冬季の間は、脳梗塞やくも膜下出血など脳の血流障害による病気の発生リスクは高まると統計でも報告されています。
脳の血流障害による病気が発生すると、生命の危機に関わることが多く、また、手当が遅れると後遺症が残り、日常生活に大きな影響が出ます。
そこで今回は、冬に起こりやすい脳の血流障害による病気の概要や注意点・予防方法などについて紹介させていただきます。
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冬に脳の血流障害の発生による病気が起こりやすくなる理由を、以下で紹介させていただきます。
血液は、酸素や栄養を含んだ36~37℃程度の温かい液体です。
その血液が全身に巡ることで、体の各組織の細胞が機能して、体温も保たれます。
冬に寒くなると、体は熱を逃がさないために、血管を狭めて血流の流れを減らします。
そうすると、血圧が上昇しやすくなり、血管に大きな負荷が内側からかかります。
その負荷に耐えれず血管が損傷する場合があります。
その血管の破綻が脳内で起こることで、脳細胞の圧迫や機能低下を引き起こし、病気が発生します。
冬は、空気が乾燥し、それによって皮ふや呼吸から体の水分が失われやすくなります。
また、冬は汗をかくことも少なく、のどの渇きを感じる感覚が少なくなったり、飲み物を取る機会が減ることで、体の水分は不足しがちになります。
体の水分が減り、脱水の状態になると、血液の濃度が上がり、液体として粘りの強まります。
そうすると、血栓とも呼ばれる血のかたまりができやすくなり、それが脳の血管で詰まることで、脳の病気の発生リスクが高まる場合もあります。
冬は、暖かい場所と寒い場所の出入りが多くなります。
例えば、暖房の効いた部屋から寒い入浴時の脱衣所そして温かい浴室への入室など、冬はかなり体が寒暖差にさらされやすい。
このような急激な温度変化は、体が無意識下で自動的に血管を広げたり縮めたりします。
そうすると血圧の上げ下げの変動が大きくなり、それが血管の損傷や血栓の詰まりを引き起こし、場合によっては脳で起こったことで病気を引き起こすこともあります。
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脳の血流障害を引き起こしやすいタイプの方は、以下の特徴があります。
・高血圧、糖尿病、脂質異常症の症状がある
・心房細動や不整脈など心臓の持病を持っている
・タバコをよく吸っている
・運動の不足や太っている
・普段から水分をとる量が少ない
・高齢者
・過去に脳梗塞や一過性脳虚血発作など脳の病気を起こした事がある
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以下のような症状が、突然、体に現れた場合は、脳に血流障害が起こっている可能性が高いため、すぐに内科や脳外科など専門の医療機関に受診してください。
・顔の表情や口がゆがむ
・体の片側手足が動きにくい、脱力する、しびれる
・舌が回らずしゃべりにくい
・人の言っていることが理解できない
・片目または両目が見えにくい
・視野が欠ける
・ふらついて立てない、まっすぐ歩けない
・今まで験したことがないほどの激しい頭痛、吐き気
・意識が一時的になくなる
以上の症状が起こって、その後その症状が治まっても、それは後日に起こる脳梗塞の前に起こる予兆である可能性があるため、絶対に様子を見ず、すぐに病院で診療を受けてください。
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脳の血流障害による病気は、発症から医療的な処置が早いほど、命を繋ぎ止めることができますし、また、脳の血流障害による後遺症を軽くすることができます。
脳の血流障害による後遺症は、
・手足の麻痺による手の細かい作業や歩行の困難
・話せない、理解できないといった言語の障害
・食べ物が飲み込みにくい
・記憶力や判断力の低下
・認知症
・感情のコントロールができなくなる
といったことが起こり、日常生活に大きな影響を引き起こす可能性があります。
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体に起きている症状から、脳の血流障害が発症しているのではないかと疑われる場合は、以下の対応を心がけてください。
めまいや脱力、うまく喋れないなどの脳の血流障害が疑われる症状が一時的に治っても、一過性脳虚血や脳梗塞の前に起こる予兆の可能性があるため、絶対に様子をみようとそのまま放置するのは危険です。
症状と脳の血流障害の可能性があることを伝え、救急車を要請し、救急の電話先の指令に従ってください。
脳梗塞の治療には、発症から処置まで有効な時間制限があるため、発症時刻を正確に記録することが命や予後を左右します。
脳の血流障害で意識が低下している場合は、横に寝て気道を確保し、嘔吐物で窒息状態にならないようにします。
脳の血流障害が起こってから、血圧を下げる薬などを勝手に飲むと、さらに脳内の出血を高めるリスクがあります。
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冬に脳の血流障害が起きるリスクを下げるためには、普段の生活で以下のような点が特に大切となります。

脱衣所、トイレ、玄関など、温度差の大きい場所を暖房で暖める、または、服をしっかり着込んで移動することを心がけてください。
特に、入浴時は、脱衣所と浴室を事前に温めて、お風呂のお湯の温度を熱すぎる状態にはせず、39から41℃程度のぬるめのお風呂に入るようにしてください。

朝、起きたら、まず布団の中で軽く手足や腰を動かして、それからゆっくりと体を起こし布団から出てください。
外出をする際は、マスク、コート、帽子、マフラー、手袋をしっかり着用し、皮ふが直接に冷たい空気に触れないように、装備をしてください。
のどの渇きを感じなくても、1日の総飲料として1.5~2L程度、一回につき200ml程度の水分を、こまめに摂取してください。
朝に起きた時間、食事や休憩時間、入浴の前後、就寝前など、決めたタイミングで水分を意識してとる習慣を心がけてください。
室内でもいいので、ウォーキング、軽いストレッチなどの軽い運動を、無理のない範囲で行なってください。
そうすることで、血流が良くなり体温も保てるため、予防につながります。
高血圧、糖尿病、脂質異常症、心房細動などは、冬に脳の血流障害が起こる要因の一つとなるため、定期的な病院の診察や服薬などをおこなってください。
また、家で朝夜に血圧計で血圧を測定し、異常があれば速やかに専門の医療機関に受診をしてください。
タバコを吸ったり、過度に飲酒をすることで、血管が硬くなったり負荷がかかります。
そうすると、脳梗塞や脳出血などの脳の病気が発生するリスクが高まります。
タバコはなるべく控えて、お酒の飲む量はビールなら350ml・日本酒なら1合程度に抑えることをおすすめします。
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私自身、3度、身内が脳梗塞の予兆の症状が起きている現場に居合わせて、すぐに脳外科に連れて行きことなきを得た経験があります。
そのような経験から、脳の血流障害の発生は、ご自身やご家族など誰にでも起こりうることと考えております。
脳の血流障害は、発生から処置まで、いかに素早く対応できるかが肝です。
ですので、脳の血流障害に関する情報を事前に持っておいて判断するためにも、今回のブログがみなさまのお役に立てれば幸いです。
病院で検査をして、脳の血流障害の可能性がないことがわかり、肩こりや首こりが筋肉の緊張や関節のゆがみで起こっている場合でしたら、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955

みなさん、こんにちは。加古川のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
先日、50歳代女性の看護師の方が、お尻の痛みで来院されました。
詳しくお話をお聞きすると、
「普段は、歩き回ったり、立った状態で仕事をしていることが多くて・・・」
「昼休憩で座ってしばらくするとお尻にピリピリ痛みを感じるんです・・・」
「休憩中なのに、こんな不快感が出るのはストレスで不安でもあるし・・・」
とのことでした。
今回、ご相談いただいた方のように、立ち仕事の方が、いざ休憩しようと座ることで、立っているときには感じないお尻の痛みが発生することは少なくありません。
そこで今回は、座ってしばらくするとお尻に痛みが発生する理由とその対処法について紹介させていただきます。
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普段は、立ち仕事が中心で、仕事中は大丈夫だが、休憩時間にじっと座っているとお尻にピリピリとした痛みや違和感が出てしまう理由は、以下ことが考えられます。

お尻は、
・大きく動かす表層の3つの筋肉
・姿勢や関節を安定させる深層の4つの筋肉
と多くの筋肉で構成されています。
そして人間の各部位の筋肉量の中でも、お尻をの筋肉はトップクラスの量を誇ります。
それだけお尻は、日常生活に使われているといえます。
特に、立位を保ったり二足歩行をする際には、お尻の筋肉の活動は高まります。
立ち仕事では使用頻度の高いお尻の筋肉を、長時間、毎日、使っているとお尻の筋肉は疲労し硬くなります。
お尻の筋肉の間には、
「坐骨神経」
という体の中で最大の太さがある神経が通ります。
仕事の休憩時間にイスに座ることで、立ち仕事で硬くなった状態のお尻の筋肉とイスの座面や坐骨(イスの座面に接する骨盤の尖った骨部分)の間で、坐骨神経が挟まれる圧は高くなります。
その結果、お尻にピリピリ・ジンジンといった電気が走るような違和感や痛みは出現します。

座ったときに、体重を支える骨の部分が、「坐骨結節」と呼ばれるお尻の骨です。
長時間、立ち仕事が続くことで、お尻や太もも裏の筋肉を伸ばし立ち縮めたりと継続的に動かしたり緊張させます。
お尻や太もも裏の筋肉は、坐骨結節に付着しているものが多いため、坐骨結節の付着部に持続的な牽引のストレスがかかります。
そのために、坐骨周辺の筋肉が疲労して硬くなります。
この状態で、休憩中に動かずに座り続けると、座面に接する坐骨結節に上半身の重みが集中するので、硬くなった坐骨周辺の筋肉が坐骨周辺の神経や滑液包などの組織を圧迫します。
坐骨周辺の組織にかかる圧力が高まることで、坐骨周辺の組織に分部する神経が反応して、ピリピリ感を伴う痛みが発生します。
長時間、立って仕事をしていると、下半身に血液やリンパ液が下がり、たまりやすくなります。
この状態で座ると、骨盤周囲の血流の分布に変化が生じて、一時的なむくみが発生して、お尻周辺の神経に栄養や酸素を送る血流の不良が発生する場合があります。
神経は血流が不足すると、その状況を脳に知らせるために一時的に感度が上がります。
その結果、普段は感じないような軽い圧迫刺激でもピリピリとした痛みを感じやすくなることもあります。
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休憩中にできる|お尻のピリピリ感を和らげるセルフケア3選(エビデンスベース)
立ち仕事をしている方が、休憩中や帰宅後に座っていると、お尻のピリピリ感とした痛みが起きるのは、神経の圧迫・血流低下などが重なって生じることが多い。
ですので、座っているときに、お尻にかかる圧を分散することや血流を促し筋緊張をゆるめることが重要になります。
以下で、休憩中でも行える短時間で簡単に行えるセルフケア方法を紹介させていただきます。

イスに座った状態で、お尻にかかった重心をゆっくり左右に移動させることを繰り返してください。ポイントは、
「左⇄中央⇄右」
と、反動をつけずに静かに動かしてください。
これを、30秒から60秒程度おこなってください。
余裕があれば、お尻にかかった重心をゆっくり前後に移動させることを繰り返しておこなってください。

背筋を伸ばしてイスに座り、片足を反対側の太ももに軽く乗せます。
背すじを伸ばしたまま、軽く体を前に倒します。
太ももの上に乗せた足側のお尻がじんわり伸びのを感じたら、10秒間、キープしてください。
10秒たったら、足を組み替えて同じように行ってください。
この一連の動作を3回、繰り返し行ってください。

イスもしくは床に座って、かかとを床につけ、つま先を前・後・左・右・外回し・内回しとゆっくり足首を動かします。
その際は、呼吸は深くするように意識してください。

お尻の痛みとともに以下のような場合は、整形外科や脳外科などの専門の医療機関への相談をおすすめします。
・休憩後だけでなく歩行中や夜間の睡眠中にも痛みが出る
・痛みやしびれが太もも・ふくらはぎ・足先まで広がる
・何週間も症状が続いている
・片側だけ強いしびれや力の入りにくさがある
・尿もれが起きている
これらの症状がある場合は、背骨や脊髄・脳などのトラブルが関係している可能性がありますので、すみやかに精密な検査を受けてください。
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立ち仕事の方が、昼休憩や帰宅後に、やっと座れてほっとしていたらお尻に痛みを感じるようになると、肉体的にも辛いですが精神的にもストレスがたまります。
また、お尻は腰や足にも繋がっているので、お尻の異変を放置していると、腰痛の発生や足が上がらずつまずいて転倒するなど、他に色々なことが起きるリスクが高まります。
ですので、休憩中に、今回、紹介させていただいたことのような短時間でできるセルフケアを取り入れることをおすすめします。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
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みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
先日、30歳代の女性の方が、首の痛みを訴えて来院されました。
詳しくお話をお聞きすると、
「朝、起きたときから、首が痛くて・・・」
「子供と一緒に寝てるから、毎日、変な寝方にはなっているとは思うですけど・・・」
「振り向いたり下向いて料理するもの痛いし、子供を抱っこヒモで抱えるのもつらいんです・・・」
とのことでした。
今回、ご相談いただいた方のように、小さいお子さんと一緒に寝ておられるお母さん方が、朝、起きたときに首に痛み、いわゆる、
「寝違え」
とよばれる症状を発症されることは、特に、冬場では少なくありません。
そこで、お子さんと一緒に寝ることで、首の痛みが起こりやすい理由と発症した際の対処法について紹介させていただきます。
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冬の寒い時期に、お母さん方が、小さいお子さんと一緒に寝ていると、朝に 首に痛みを感じるようになる理由として、以下のことが考えられます。
まず、冬場は、その寒さによって、首の痛みが発症しやすい季節です。
それは、気温が低い環境に体がさらされると、生命を守るために内臓が集まる体の中心部に血液を集めるます。
そのために、手足や首といった体の末端の部分の血管を収縮させ、体の末端の部分に流れる血流が少なくなります。
これにより 体の末端部分の筋肉が血液を通して運ばれる熱や酸素や栄養の供給が低下して、筋肉の繊維が硬くなります。
特に、首は、服が覆われていない部分であることが多く、冷たい空気にさらされているので、その傾向が高くなります。
筋肉が硬くなった状態では、わずかな動きでも筋肉の繊維や筋肉に連結しているじん帯に過度な負荷がかかりやすくなり、炎症や痛みが生じます。
こういった首に痛みが発症しやすい素地がある状態で、次章で説明する睡眠環境が悪くなることが加わると、朝、起きたときに、首に痛みを感じるリスクが高まります。
小さいお子さんは、睡眠中に、激しい寝返りを打ちます。
成人が一晩でする寝返りの回数が20回前後に比べて、子供の寝返りは50~90回すると言われています。
この子供の寝返りが多い理由としては、
・深い眠りと浅い眠りの睡眠のサイクルが短い
・寝ている間に高まった熱を放散するため
・成長ホルモン分泌のため
・寝ている姿勢をコントロールが未熟なため
などといった成長の過程で起こる正常な現象です。
この子供の寝返りの多さに合わせて、一緒に寝ているお母さん方は、寝る姿勢を変えなければなりません。
そうすると、寝ているときの首の位置や角度が不自然であったり、首に持続的な負荷がかかった状態が続くことも出てきます。
その結果、首周辺の筋肉やじん帯に微細な損傷や炎症が起き、朝、起きたときに痛みが生じやすくなると考えられています。
寒さや寝る姿勢の影響は単独ではなく、
・スマホやPC操作などによる首を前に突き出す姿勢不良
・抱っこひもやお子さんの抱きつきによる首への負荷
・ストレスや睡眠の質の低下などによる自律神経の乱れ
などといった要因が混ざり合うことで、相乗的に朝の首痛の発生リスクを高める可能性があります。
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朝、起きて首が痛いときの対応として、まずは、
「首を無理に動かさない」
ことを最優先にしてください。
理由としては、朝に首の痛みを感じた直後は、首周辺の筋肉やじん帯や関節などにに軽い炎症が起きている可能性が高い。
その状態で無理に動かすと炎症が広がり、痛みの回復の速度に影響します。
ですので、首の痛みのある方向へ試しに動かしたり、どこまで動くかチェックしたりせずに、様子を見る必要があります。
そして、
「首を支点に動かない」
こと、つまり首をひねったり下を向いたりと、意識的に首だけ動かす動作に制限をかけることも重要です。
例えば、振り向いたりするなら首を固定して体ごとひねる、お子さんと目線を合わせるときはひざを曲げてかがむといったように心がけることをおすすめします。
多くの朝に起きる首の痛み、いわゆる寝違えは、48~72時間で炎症が落ち着くとされています。
ですので、この期間でする対処の方法によって、その後の回復度合いが違ってきます。
この章の最初に述べた体の動かし方に注意しながら、朝に首の痛みを感じた当日~3日間を、できるだけ悪化させず、回復を早めるための過ごし方を、以下で紹介させていただきます。
朝、起きたときに、まずは痛みの性質を判断して、そこから3つの対処に分けてください。
一つ目は、「ズキッと鋭い痛み」「動かすと強く痛む」場合は、炎症が強めに起こって重症度が高い可能性がありますので、
・温めない
・動かさない
・安静を優先
といったことを意識して対処してください。
2つ目は、「重だるい」「こわばる感じが強い」場合は、筋肉の緊張が主体と考えられ、軽傷の可能性がありますので、
・軽く温める
・ゆっくり動作
といったことを意識して対処してください。
もし、どちらか対応が迷ったら、まずは重症度の高いときの対応をすることが安全です。
3つ目は、朝に首の痛みを感じた際に、
・痛みが時間とともに 強くなる
・腕や手に しびれや脱力が出ている
・頭痛やはき気、発熱を伴う
・数日たってもほぼ改善しない
といったことがあれば、速やかに専門の医療機関への受診をしてください。
総合的言えば、首に痛みが発症した当日は、炎症を広げないために、
・首の安静優先
・首のストレッチしない
・首のマッサージしない
・手やタオルなどで首を支えて生活
・首にタオルやネックウォーマーを巻いて保温する
・お酒や辛い食べ物などの刺激の強い飲食を控える
といったことを心がけて、「何もしない」ことが治療になる日となります。
鋭い痛みがやや軽減して、首の可動域はまだ狭い状態でしたら、
・痛くない範囲で、
・首を軽く動かす
・背中(肩甲骨)を軽く動かす
・手首や足首を軽く動かす
・短時間の3~5分程度でしたらホットパックや蒸しタオルで首を温める
ことをしてください。
もし、こうしたことで痛みが増すようでしたら直ちに中止して、初日におこなった対応をしてください。
また、初日同様に、首が痛い方向への運動や勢いをつけた動きは控えてください。
鋭い痛みがやや軽減して、首の可動域の回復傾向にあるなら、
・軽い首・肩ストレッチ
・普段の家事を一気にせずに分割して再開
・お風呂やシャワーで首を温める
ことをしてください。
もし、こうしたことで痛みが増すようでしたら直ちに中止して、初日におこなった対応をしてください。
また、首の痛みが軽くなってくると、無意識に無理な動きをしてしまい痛みがぶり返すことも少なくありません。
ですので、痛みが軽くなったとしても、長時間のスマホ操作や家事などのうつむき作業や首への強いマッサージなどは避けてください。
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お仕事に加えて、育児や家事の多くを担ってるお母さん方にとって、朝に首の痛みが発症しても、止まると家がうまく回っていかないため、無理に動かれる方が多く見られます。
そうした動きをされるのは、仕方がないことではありますが、少しでも朝に起きた首の痛みを回復させるためには、発症から1~3日間の過ごし方が重要になってきます。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがお母さん方のお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
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みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
冬になると、しっかりと暖かい服を着込んで、暖房の効いた部屋で過ごしているにもかかわらず、手足の指が赤く腫れて、かゆみや痛みを伴う、
「しもやけ」
に悩まされる方が少なくありません。
しもやけは、主に、手や足の指に起こるので、そこに起こる腫れやかゆみ・痛みなどで、キーボード操作や包丁を使う際に支障が出たり、睡眠の質が低下したりと、仕事や家事など日常生活に大きな影響が出ます。
そこで今回は、冬に暖かい服を着ているにも関わらず、しもやけが引き起こされる理由とその対処法について紹介させていただきます。
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955

しもやけは、医学的な用語では、
「凍瘡(とうそう)」
と呼ばれています。
しもやけは、寒冷刺激を受けることで、その後に、
・手指
・足指
・耳たぶ
・鼻先
などに主に起こる炎症性の皮ふの病気です。
その症状としては、
・赤紫色の腫れ
・かゆみ
・ヒリヒリする痛み
・圧痛
などがみられます。
しもやけは、軽い凍傷(とうしょう)のように思われがちですが、発生の外部条件や細胞に起こる病態は異なります。
近年の研究によると、しもやけの発生の中心にあるのは、
「血管が縮んだり広がる際の調整に異常がでるため」
が有力な発生原因と報告されています。
以下でそのメカニズムについて紹介させていただきます。

血液は、36~37度程度の温かさのある水分で、その血液が身体中に循環することで、体の温度が一定に保たれます。
人間の体は寒さを感じると、手足の指や耳など体の末端の血管を収縮させて、血管内の血流量を少なくします。
これは、人間の体が寒さを感じると、生命を維持に必要な脳や内臓の機能を維持するために、脳や内臓の血流量を優先的に維持し集めるようと、無意識下で自動で行われます。
その働きが起きると、脳や内臓の血流量を優先的に集めるため、生命を維持するためとしては優先度の低い先・手足の指や耳などに流れる血液量は減らされるを設計になっています。
この一連の血管の反応は、寒さに対して人間が生命を維持しようとする基本的な防御反応です。

寒さを感じると、手足の指や耳などの血管が縮まって、血流が悪くなると、手足の指や耳が冷たくなりますが、それだけではしもやけの主な発生原因とはならないと考えられています。
しもやけの発生に問題なのは、寒さによって縮まった手足や耳など体の抹消の血管が、暖かい部屋や暖房器具にあたることで、血管が広がり血液が急に流れることです。
寒いところから急に温まると、手足や耳の細い血管の中を流れる血の勢いが変わり、血管の壁もゆるんで、水分やタンパク質・症に関わる物質も一緒に外にしみ出しやすくなります。
そのときに炎症に関わる物質も一緒に外へ出て、皮ふが赤くなったり、腫れたり、ジンジンと痛むといったしもやけの症状が出てきます。
特に、しもやけが起こりやすい気温の環境は、0℃以下のような極寒ではなく、
「4~5℃前後」
の中途半端な寒さの環境下であると言われています。
4~5℃前後の寒暖差が大きい時期に発症が多いことから、屋内外の出入りや寒暖差の影響が考えられています
屋内外の出入りや寒暖差の影響で、手足や耳などの体の末梢の血管が、収縮→拡張→収縮→拡張…と頻回に繰り返されます。
その結果、血管の伸び縮みの調整に狂いが生じて、より血管の壁から水分やタンパク質・炎症に関わる物質も一緒に外にしみ出しやすくなり、しもやけが発生しやすくなると考えられています。

毎年、繰り返す・治りにくいしもやけがある方の中には、低血圧・膠原病・自己免疫疾患などの持病といった疾患が隠れている可能性もあります。
他にも、近年の新型コロナウイルスに感染した方の中で、寒冷ストレスがないにもかかわらず、しもやけに似た症状が報告されました。
このしもやけに似た症状は、「しもやけ様病変」とも呼ばれ、しもやけは寒さだけでなく、免疫の反応でも起こりうる病態である可能性もあります。
また、自身がしもやけだと思っても、
・潰瘍、水疱、黒色変化がある
・強い痛みや全身症状を伴う
・毎年重症化する
・季節に関係なく続く
のような症状がある場合は、皮ふ科などの専門の医療機関への受診をおすすめします。
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955

しもやけ対策というと、「とにかく温めればいい」と思われがちです。
しかし、血管を縮めたり広げたりすることを頻繁に繰り返すような温め方をすると、かえって症状を悪化させてしまうことがあります。
特に多いのが、寒い屋外から帰宅した直後に、
・ストーブやヒーターに直接当たる
・熱いお湯に手足をひたす
といった行動です。
一時的には楽に感じても、その後にかゆみ・腫れ・痛みが強くなることが少なくありません。
そこで、しもやけを予防するもしくは悪化させないためには、
「段階的に温める」
ことで血管に負担をかけないことが重要になります。
そのポイントは、寒くて体を温めようとしても、
「手足の指や耳など体の末端から直接温めない」
ことです。
まずは体の中心である体幹を温め、血流が自然に手足の指や耳など末端へ届く状態を作ることが大切です。
そこで、以下に段階的に温めるための方法を紹介させていただきます。

寒い外からの帰宅後や寒い環境で家事をした後、手足が冷えても、すぐに手足を温めるのではなく、
・上着を一枚羽織る
・首・お腹・腰を冷やさない
・温かい飲み物をゆっくり飲む
ことから始めてることで、まずは体幹を温めてください。
体幹が温まると、無意識下で体を調整する機能である自律神経の働きによって、手足の血管も少しずつ緩み始めます。
この一連の流れが、手足や耳などの体の末端の血流が、無理のなく回復するのにつながります。

寒い場所から戻った直後は、室内が暖かくても、指先の血管はまだ緊張したままです。
暖かい部屋に入って、コートや手袋を外し、5~10分ほど何もせずに過ごすだけでも、血管は徐々に落ち着いてきます。
ポイントは、部屋の暖かさに体が慣れるこの間に、
・手を強くこすらない
・すぐに暖房器具の前に行って手足をかざさない
ことが大切です。
手足や耳など体の末端を温めるために何もしない時間も、実は、血管に無理な負荷をかけずに体を温める有効な方法の一部なのです。

寒さで凍えた手足や耳などを、手洗いや入浴で温める場合は、
・最初は、常温~30℃前後
・慣れてきたら35~38℃程度
の温度の水でおこなう注意が必要です。
寒さで凍えた手足や耳などに対して、いきなり40℃以上の熱いお湯を使うと、血管が急激に拡張し、しもやけの炎症が悪化しやすくなります。
少しぬるいかな?と感じる水の温度から始めるのが安全です。

寒さで手足や耳などが凍えていても、
・ストーブやヒーターに手足をかざす
・カイロや電気毛布を直接当てる
・ドライヤーの温風を当てる
といったように、手足や耳などへ直接に熱を加えることは避けてください。
寒さで凍えて手足や耳などへ直接に熱を加えると、皮ふ表面だけを急激に温め、血管の反応のバランスを崩しやすくなります。
寒さで凍えて手足や耳などを温めるときは、冷たい空気が直接に皮膚に触れないように、靴下や手袋・ブランケットなどで包み込み、保温する方法がおすすめです。

温かい温度の刺激だけでなく、軽い動きを加えると血流がより自然に回復します。
・指のグーパー運動
・手首や足首をゆっくり回す
・その場で軽く足踏みする
をすくことで、血管を筋肉がポンプのように刺激して、血液が押し出されるため、血管に無理な負担をかけずに血流を回復できることが特徴です。

しもやけを予防したり回復させるのに、最も安全で効果的なのは、体全体が温まった状態を冷やさないことです。
・入浴後すぐに靴下や手袋を着用
・体が冷える前に布団に入る
この流れを意識することで、しもやけの予防・改善につながりやすくなります。
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しもやけになると、かゆくて痛くて、なんとも言えない不快感を感じて、イライラしたり集中できなかったりと、日常生活に影響がでます。
今年の寒さもまだまだ続きそうなので、しもやけの予防や回復を早めに心がけることをおすすめします。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
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