





- Blog記事一覧 -疲労 | ひさき鍼灸整骨院の記事一覧
疲労 | ひさき鍼灸整骨院の記事一覧

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院、院長の久木崇広です。
ご自宅のフローリングを掃除するとき、ウエットシートをつけたモップで拭くよりも、四つん這いになって雑巾で拭いた方が、掃除後の足触りがよくなり、床の照りも増したように感じることはありませんか?
床がきれいになると、部屋が明るく清潔に感じられ、気持ちよく過ごせます。
また、ご自分の手で丁寧に拭き上げるという達成感もあり、つい熱心に掃除をしてしまうものです。
しかし、四つん這いで床を拭くと、膝を床につけた状態で作業を続けることになりますので、夢中になって、長時間、床掃除をしているうちに、膝に痛みが出てしまうこともあります。
そこで今回は、四つん這いで床掃除をすると膝に痛みが生じやすくなる理由と、膝への負担を減らしながら掃除をするための対処法について紹介させていただきます。

長時間、四つん這いで床に膝をつけて拭き掃除をすることで、膝に痛みが発生する理由を、結論から述べると、
「膝のお皿周辺に圧力がかかり続けることと、膝を深く曲げた姿勢を長時間続けるため、膝周辺の組織に負担がかかるため」
です。
膝の関節は、太ももの骨である大腿骨(だいたいこつ)とすねの骨の脛骨(けいこつ)とその2つの骨の前面に位置する膝のお皿の骨である膝蓋骨(しつがいこつ)で構成されています。
太ももの骨・すねの骨と膝のお皿の骨の間には、脂肪や滑液が入った袋が存在し、スムーズに膝の曲げ伸ばしや膝への衝撃のクッションとなる働きをしています。
長時間、膝のお皿を床につけて拭く掃除をすることで、それらの組織が圧迫され、炎症を起こします。
それらの組織は、血管や神経も豊富なため、炎症を起こすと、痛みをより感じやすくなります。
また、四つん這いでは膝を深く曲げるため、膝関節の内部にも負担がかかります。
特に、膝を深く曲げた状態で体重をかけたり、前後に移動したりする動作を繰り返すと、膝のお皿と太ももの骨の間にある関節などにも負荷がかかります。
さらに、床を拭くために前後へ体を動かすと、膝のお皿の位置がずれて、こうした動作が重なることで、膝の痛みにつながることがあります。

床をきれいにしたいと思っても、膝が痛くなってしまっては、掃除を続けることがつらくなります。
ですので、膝への負担をできるだけ減らしながら床掃除を行うために、次の方法を取り入れてみてください。
四つん這いで床を拭くと、膝のお皿の周辺に体重が集中しやすくなります。
そのため、床掃除をするときは、膝にかかる圧力を和らげるために、膝を保護するサポーターを使用することをおすすめします。
例えば、以下のようなバレーボールなどの競技で使用する膝サポーターや、床貼り職人が使用する作業用の膝当てなどです。
https://amzn.asia/d/01bzskyZ
https://amzn.asia/d/09C2ai7X
作業用の膝当てには、床に膝をつけたときの圧力を分散し、硬い床から受ける刺激を和らげることが期待できます。
ただし、膝のサポーターは、装着するかたの膝によって合う合わない場合も出てきますので、サイズが合ったものをいくつか選び、痛みが出る場合は無理に装着せず、色々なサポーターを試して作業にあたってください。
四つん這いで床を拭くとき、雑巾を遠くまで伸ばして、一度に広い範囲を拭こうとしてしまうことがあります。
腕を遠くまで伸ばすと、体が前に引っ張られ、膝にかかる圧力や力の方向が変わりやすくなります。
また、膝を床につけたまま体を大きく前後に動かしたり、体をひねって横の床を拭いたりすると、膝に負担がかかる場合があります。
そのため、床を拭くときは、
・雑巾は手の届く範囲で動かし、少しずつ拭く
・腕を大きく振らず、短い動作で拭く
・横の場所を拭くときは、膝や足の位置も拭く方向に合わせる
・雑巾を強く押し付けず、滑らせるように拭く
などのように、一度に広い範囲を拭こうとせず、拭く場所に合わせて体の位置を変えることが大切です。
また、雑巾で拭いても汚れが落ちにくい場合は、力任せにこするのではなく、雑巾の汚れを落としてきれいな面で拭き直すなど、掃除の方法も工夫してみてください。
四つん這いで床を拭くとき、足の甲を床に寝かせて、足先まで床につける姿勢をとることがあります。
この姿勢では、膝を床につけたまま体を前後に動かすことになり、膝の前面に圧力がかかり続ける場合があります。
そこで、無理のない範囲で、つま先を立てて足の指の付け根を床につける姿勢に変えてみてください。
つま先を立てると、足先でも体を支えられるようになり、体重のかけ方を調整しやすくなる場合があります。
また、四つん這いの状態を解除して、片膝を立てたり、しゃがみ姿勢になったりと、床を拭く姿勢をときどき変化させることも有効です。

膝を守りながら床をきれいにするためには、掃除の方法そのものを工夫することも大切です。
フローリングの汚れを効率よく取るために、以下ようなのポイントを意識してみてください。
床には、髪の毛や細かなほこり、食べ物のくずなどが落ちています。
これらを取り除かずにいきなり水拭きをすると、ほこりが水分を含んで床に付着したり、汚れを広げたりすることがあります。
そのため、まずは掃除機やドライシートなどで、床に落ちているほこりを取り除きます。
その後、必要に応じて雑巾で水拭きを行うと、効率よく掃除を進めやすくなります。
雑巾やクロスに汚れがたまった状態で拭き続けると、取り除いた汚れを床に広げてしまうことがあります。
ですので、汚れが目立ってきたら、雑巾のきれいな面に変えたり、洗って汚れを落としたりしてください。
床を拭くときに水分が多すぎると、乾くまでに時間がかかります。
また、フローリングの種類によっては、水分が継ぎ目から入り込むことで、床材の膨張や変形につながる場合があります。
そのため、床材の説明書に従い、必要以上に水分を使わないようにしてください。
また、雑巾で水拭きをする際に、清掃のための成分が含まれた洗剤を使用した場合は、洗剤成分が床に残ると、足触りに影響する場合があります。
洗剤の使用方法を確認して拭き掃除を行なってください。
四つん這いで丁寧に雑巾をかけると、床の照りがよくなったように感じたり、足裏がサラサラして気持ちよく感じたりすることがあります。
しかし、床の光沢は、表面の仕上げや光の反射、汚れや洗剤成分の残り方などによっても変わります。
また、足触りは、床と足裏の間に生じる摩擦や水分などの影響を受けます。
ですので、拭き掃除後の足触りがよくない、床の照りが悪いからと言って、掃除ができていないと一概に言えません。
あまりこだわりすぎず、根を詰めすぎずに、膝の状態と相談しながら床掃除をしてみてください。
.jpeg)
床掃除の後に膝が痛くなる場合、膝の前面に圧力がかかったことだけでなく、膝関節の動きや周囲の筋肉の状態など、複数の要因が関係している可能性があります。
当院では、膝の痛みでお困りの方に対して、まず、どのような動作で痛みが出るのか、いつから痛みがあるのか、日常生活でどのような支障が出ているのかを丁寧にお聞きします。
その上で、膝の状態に応じて、膝や股関節、足首などの動き、周囲の筋肉の状態を確認のための検査を行います。
そうした上で、お一人お一人に合わせた施術を行い、その後には無理のない体の使い方やセルフケアについてご案内させていただきます。

床掃除の後に膝が痛くなっても、安静することによって落ち着く場合があります。
しかし、痛みの程度や症状によっては、整形外科などの医療機関で検査を受ける必要があります。
以下のような症状がある場合は注意してください。
・膝が大きく腫れている
・膝が赤くなり、熱を持っている
・膝に強い痛みがあり、体重をかけられない
・膝の曲げ伸ばしができない、引っ掛かって動かない
・休んでも痛みが改善しない

四つん這いでの床の拭き掃除は、体幹も安定するし、床を拭くてに力も入るので、作業がしやすい姿勢です。
床の拭き掃除後は、床がピカピカになるし、歩いた時の足の裏の感触も全然違うので、しがいがある掃除だと思います。
ただ、熱心にするあまり、膝に支障が出てしまうこともあるので、それを少しでも軽減できるように、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
.jpeg)
資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。 整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。 痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院、院長の久木崇広です。
10月下旬に差し掛かると、朝晩は肌寒く、昼間は暖かいといった寒暖差のある日が多くなります。
体は、暑いときには汗をかいて熱を逃がし、寒いときには皮膚の血管を収縮させたり、筋肉を震わせたりして熱を保とうとします。
このように、私たちの体には、気温が変化しても体温を一定の範囲に保つ仕組みが備わっています。
しかし、1日の中で気温が大きく変化すると、体温を調節するための反応を繰り返す必要があります。
また、寒暖差に加えて、睡眠不足や疲労、活動量の低下などが重なると、肩こりや倦怠感などの不調が気になりやすくなることがあります。
そこで今回は、秋の寒暖差がある時期に健康を保つためのコツを紹介します。

秋に朝晩と昼間の気温差が大きくなることで、体に不調を引き起こさないための方法を結論から述べると、
「服装で体温を調節し、適度な運動や規則正しい睡眠・バランスのよい食事を心がけ、体の調節機能を保つこと」
です。

私たちの体は、暑さや寒さに合わせて血管の太さや発汗などを調節し、体温を一定の範囲に保っています。
一方、寒暖差が大きい時期には、服装による温度調節が難しくなったり、冷えを感じて体を縮める姿勢が続いたりすることがあります。
そのため、気温の変化に無理に耐えるのではなく、衣服や生活習慣を工夫して、体への負担を減らすことが大切です。
以下で、そのためにできる生活習慣で押さえておきたいポイントを紹介させていただきます。

秋は、朝晩には肌寒く感じても、昼間には汗ばむほど暖かくなることがあります。
例えば、朝の気温が12℃で、昼間には22℃まで上がる日には、朝の寒さに合わせて厚手の服を着ると、昼間には暑くなり、汗をかいてしまうことがあります。
反対に、昼間の暖かさに合わせて薄着で出かけると、朝晩に体が冷えてしまうこともあります。
そこでおすすめなのが、気温に合わせて脱ぎ着できる服を組み合わせることです。
あらかじめ天気予報を確認して、着ていく服を用意することが重要になります。
気温別で服装を決めるための目安として、
・25℃以上:半袖などの涼しい服装
・20~25℃:長袖シャツ、薄手のトップス
・15~20℃:長袖シャツ+カーディガンや薄手の上着
・10~15℃:セーターや厚手の長袖+ジャケット
・10℃未満:コートなどの防寒着+重ね着
これは秋から冬にかけての普段着を選ぶ際の大まかな目安ですが、実際の体感温度は、風の強さ、日差し、湿度、個人の体質、活動量などによって変わりますので、そこも考慮して服装を使い分けてください。

体を動かす習慣は、筋力や持久力を維持し、スムーズな体温調整の訓練にもなり、健康的な生活を送るうえで役立ちます。
特に、デスクワークなどで、長時間、座り続ける方は、同じ姿勢が続かないように注意しましょう。
例えば、
・10~20分程度の散歩をする
・仕事の合間に立ち上がり、軽く体を動かす
・肩をゆっくり回したり、足首を動かしたりする
など、運動する時間がなかなか取れない場合でも、日常生活の中でこまめに体を動かすことをおすすめします。
体調が悪いときや疲れすぎているときには、無理をして運動する必要はありませんので、体力や体調に合わせて、少しずつ活動量を増やしてください。

寒暖差のある時期には、睡眠のリズムを整えることも大切です。
睡眠が不足したり睡眠の質が下がると、日中の眠気や疲労感が強くなり、体温をはじめ体を健康に保つために自動的に体が環境に順応する活動にも影響します。
睡眠環境を整えるためには、
・毎朝、なるべく同じ時刻に起きる
・起床後はカーテンを開けて朝の光を浴びる
・夜更かしを避け、十分な睡眠時間を確保する
・就寝前は強い光や刺激を減らし、リラックスする時間をつくる
休日は寝床でゆっくりしたいところですが、なるべく平日との起床時刻の差が大きくなりすぎないようにすると、睡眠リズムは保ちやすくなります。

体温を維持するには、そのエネルギー源として、栄養と水分が必要になります。
秋になり涼しくなると、夏場に比べて喉の渇きを感じにくくなり、水分をとる回数が減ることがあります。
しかし、涼しい日でも、呼吸や発汗などによって水分は失われています。
起床後や食事の際、外出の前後など、生活の区切りには、水分を意識的にとる習慣をつけてください。
そして水分とともに、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどを食事からバランスよく摂取することも大切です。
特定の食品だけを食べたり、特定の栄養素を大量に摂取したりするのではなく、主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を基本にしてください。

朝晩の冷え込みが強くなってくると、肩や首、腰などの筋肉がこわばったように感じることがあります。
筋肉の緊張は、血流の低下を伴うことが多いです。
血液は、36度程度の液体なので、酸素や栄養とともに細胞が活動しやすい温かさも届けています。
寒暖差による筋肉の緊張によって、血液の流れが悪くなると、体の細胞の働きも低下し、ますます体調に不調を促しかねません。
ですので、体を温める生活習慣が必要で、そのために、
・入浴は熱すぎないお湯に設定した湯船に無理のない時間だけ浸かる
・入浴後は体を冷やさないようにする
・汗をかいたらこまめにふく
・肌寒い時は、皮膚が外気に触れないように(特に首・足首)服で覆う
ようにしてください。
体の体温調節機能のメカニズム

私たちの体温調節には、脳の視床下部という部分が重要な役割を果たしています。
皮膚や体の内部にある温度を感じ取る仕組みが、暑さや寒さの情報を脳に伝えると、視床下部などがその情報をもとに体温を調節する反応を起こします。
例えば、気温が高くなった場合には、皮膚の血管を広げ体の熱を外へ逃がし、汗をかくことでその汗が蒸発するときに熱を奪い体を冷やすようなメカニズムになっています。
また、気温が低くなった場合には、皮膚の血管を収縮させ、体の熱が外へ逃げるのを抑え、筋肉を震えさせることで熱を発生させ、体温を維持するメカニズムになっています。
こういった働きは、自律神経によって調整されおり、寒暖差によってその自動調節機能が乱れると、体調不良の一因となります。
寒暖差による体調不良の発生の要因は、自律神経の乱れによることもありますが、それ単独ではなく、睡眠不足、疲労、ストレス、活動量、もともとの健康状態など、さまざまな要因の影響を受けます。
そのため、寒暖差に対応しやすい体づくりを考える際には、そういった要因を軽減するために、日々の生活習慣を整えることが重要です。
.jpeg)
寒暖差がある時期に、疲労感が抜けない、肩こりや腰痛、首のこわばりなどが気になることも多くなります。
ある程度の状態でしたら、ご自身の治癒能力で回復できることが可能です。
しかし、お仕事や家事など、お疲れが大きい場合には、ご自身の治癒能力が発動しやすいようにきっかけを作る必要もあります。
そのための方法の一つとして、当院では、お身体のメンテナンスをさせていただいております。
当院ではお身体の今現在のお悩みや、普段どのような姿勢で過ごしているのか、どのような動作でつらさが出るのか、仕事や家事でどのような負担がかかっているのかを丁寧にお聞きします。
そのうえで、体の状態に応じて、筋肉や関節の動きを検査し、バランスの取れた動きになるような施術をさせていただきます。
それによって、寒暖差があっても、普段、なるべく負担が減る活動しやすい体や回復しやすい体となるように、お手伝いさせていただきます。

秋の寒暖差が大きい時期に、頭痛やめまい、倦怠感、肩こりなどが起こると、気温の変化が原因だろうと考える方もいらっしゃると思います。
しかし、これらの症状は、気候の変化だけで起こるとは限りらず、別の病気が関係している場合もあるため、症状の種類や程度、続いている期間に注意することが大切です。
以下のような場合は、内科や脳外科など専門の医療機関で相談されることをおすすめします。
・頭痛やめまい、倦怠感などが繰り返し起こる
・休息を取っても症状が改善しない、または徐々に悪化している
・動悸や息切れが続く
・発熱や食欲不振がある
・肩や腰の痛みが強く、動作や睡眠に支障が出ている
・片側の手足の麻痺や言葉の出にくさなどがある

10月下旬は、美味しいものも出回りますし、外出もしやすい一年の中でも過ごしやすい季節であります。
しかし、同時に朝晩と昼間の気温差が大きく、体調管理が難しく感じられる時期でもあります。
せっかくのいい季節なので、健康で過ごすためにも、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。その際には、当院にご相談ください。当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
.jpeg)
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
(写真)
資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。 整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。 痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
現代の日本の生活様式では、イスやソファなどを使用して床から離れた場所で座る時間が長いと思われます。
しかし、お仕事によっては、床に座って、しかも正座で作業をせざる得ない方もいらっしゃいます。
例えば、保育士さんなど、園児と目線を合わせて触れ合うために、正座する機会や時間が多いというお話をよくお聞きします。
それによって、膝や足首に痛みを感じられる方も少なくありません。
そこで今回は、正座の機会の多い場合に膝や足首などに痛みが発生する原因とそれを軽減するための対処法について紹介させていただきます。

正座の機会の多い方が、膝や足首などに痛みを感じやすくなる原因を結論から述べると、
「正座は、膝や足関節を最大限に近い角度に曲げた状態で、体重を支える座り方」
だからです。
そのため、長時間、正座での座り姿勢を続けたり、繰り返したりすると、膝や足首の周囲の組織に大きな負担がかかり、痛みや違和感につながることがあります。
冒頭で例に挙げましたが、保育士さんは、どうしてもその職種の性質上、正座をする機会が多く、避けることができないかと思われます。
ですので、少しでも正座によって起きる膝や足首にかかる負担を分散して、痛みの発生を軽減させる方法を、以下で紹介させていただきます。

正座をするときは、お尻と足の間に正座枕やクッションを入れて、お尻の位置を少し高くすることがおすすめです。
正座では、膝や足関節を深く曲げた状態になり、それによって膝や足の関節だけでなくその周辺の組織に負担をかけます。
ですので、お尻を少し高くすると、膝や足関節を最大限まで曲げてしまうことを防ぐことができます。

床で作業をするときでも、正座の方がやりやすいかもしれません。
ただ、長時間もしくは繰り返し、同じ座り姿勢をしていると、同じ部位に負担が集中してしまいます。
ですので、あぐら・横座り・片膝を立てるなど座り方に変化をもたしてみてください。
メインは正座での座りとしても、少しの時間や状況に応じて座り方を変えることでも、正座によってかかる部位への負荷を分散することができます。
言ってしまえば、どんな座り方でも、長時間になるとどこかに負担は集中するので、座り方のローテションやバリエーションを意識して行うことをおすすめします。

正座をする時間が長くなるほど、膝や足首を深く曲げた状態が続くことになります。
そのため、仕事の状況が許すのであれば、正座の状態を解除して、合間に足を伸ばす時間を作るようにしてください。
例えば、園児との活動が一区切りついたタイミングで立ち上がったり、足を軽く前に伸ばしたりするだけでも構いません。
長時間の正座を続けないという意識を持つことも大切です。

長時間、正座をすると短時間で、足の血流や感覚の低下が起こることが研究でも報告されています。
ですので、その状態で急に立ち上がると、足が思うように動かず、ふらついたり、膝や足首が無理な方向に捻れたりと、負担がかかったりすることがあります。
正座から立ち上がるときは、まず手を床や机などについて身体を支え、ゆっくりとお尻を持ち上げてから立ち上がるようにしてください。

正座では、膝や足首の関節だけではなく、その動きに関係する周囲の筋肉にも負担がかかります。
特に、すねの前側と太ももの前側にある筋肉の柔軟性は、正座で深く膝や足首を曲げる動作と関係しています。
正座をする前や、正座を終えた後に、この2つの筋肉を軽くほぐしておくことで、膝や足首を動かしやすくすることが期待できます。
すねの前面の筋肉は、すねの外側寄りの部分を手のひらや指で軽く気持ちよいと感じる程度の強さでさすりながら、足首をゆっくり上下に動かしてください。
また、太ももの前面の筋肉はは、太ももの前側を手のひらで軽く気持ちよいと感じる程度の強さでさすりながら、膝をゆっくり曲げ伸ばししてみてください。

正座は、膝を非常に深く曲げると同時に、足関節を強く足裏方向に曲げ、その状態でふくらはぎに体重をかけるといったかなり特殊な座り姿勢です。
正座に関する研究の中で、すねの前外側の筋肉(前脛骨筋)の硬さが強いほど、正座時の足首の関節が足裏方向に曲がる角度が小さくなることが確認されています。
また、正座時の痛みが強い人ほど、足関節の足裏方向に曲げる可動性が制限されていると報告されています。
つまり正座は、膝・足首を大きく動かす能力が必要な座り方であることが言えます。
ということで、正座ができることは、膝や足首の可動性が十分に保っているという指標にもなります。
また、イスやあぐらで座ると、骨盤が後方倒れて姿勢が崩れやすくなりますが、正座で座ると骨盤が立つ状態になり、姿勢が適切な状態にはなりやすいというメリットもあります。
ただ、正座という座り方は、正座を開始してから数十分で、ふくらはぎの血流や感覚が低下すると研究で報告されています。
それによって、正座をしていると足の痺れが起きやすかったり、歩行が不安定にもなります。
.jpeg)
保育士さんのように、職業の特徴から、座り姿勢が正座になってしまうのが避けられない場合は、少しでもその状態が楽に取れるようにケアされることをおすすめします。
正座をスムーズにするために、当院では、膝や足首の関節だけでなく、股関節・骨盤・背骨の可動性の検査、膝や足首の関節周辺の筋肉のバランスや柔軟性を検査させていただきます。
その上で、仕事によって不具合が出ている部分に対して施術を行い、正座での作業をしやすい体づくりのお手伝いをさせていただきます。

正座による膝や足首の痛みは、姿勢によって筋肉や関節周囲に一時的な負担がかかっているだけの場合もあります。
しかし、痛みが長く続く場合には、靭帯や腱、軟骨、関節などに別の問題が隠れている可能性もあります。
以下のような症状がある場合は、無理に正座を続けず、整形外科などの専門の医療機関を受診して詳しい検査を受けられることをおすすめします。
・痛みが強く、足に体重をかけて歩くことが難しい
・膝や足首が明らかに腫れて熱を持っている
・膝を曲げ伸ばしの際に引っかかる・ロックする
・膝が急に力抜けしてガクッとなる
・足首がグラグラする、何度も捻挫する
・足のしびれや感覚の低下が、正座をやめても続く
・安静にしていても痛い、夜も痛くて眠れない

正座は日本の伝統的な座り方で、正座で座っている方が落ち着くと言われる方もいらっしゃいます。
確かに、茶道や武道でも取り入れられている座り方なので、姿勢も整いますし、気持ちの集中力も高ます座り方であると思われます。
ただ、長時間、正座で座り続けると、足の関節や筋肉などの負担も大きい座り方でもあるので、足の健康維持のために工夫も必要になってきます。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
.jpeg)
資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。 整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。 痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
先日、60歳代女性の方が、腰痛を訴えて来院されました。
詳しくお話をお聞きすると、海外旅行で、長時間、飛行機に乗っていたことで、腰が痛くなったと。
また、近々、飛行機に乗って、海外に行く用事があるので、なんとかしたいし、予防方法とかないですかとのことでした。
今回、ご相談いただいたように、飛行機の搭乗中に腰が痛くなると、どう座ったら痛くないかと座り方を探り続けないといけないことに、非常にストレスを感じてしまうかたも少なくありません。
目的地までの移動も旅行のうちなので、せっかくの旅なのに楽しめなくなります。
そこで今回は、飛行機で座り続けることで腰が痛くなる理由とその予防方法について紹介させていただきます。

長時間、飛行機に乗って座り続けることで、腰が痛くなる主な理由を結論から述べると、
「腰に負荷がかかる状態の姿勢が長く続く」
ためです。
飛行機の座席は、狭く動きが制限される上に、長く座っていることで負荷が腰に集中し、座る姿勢も崩れてきます。
こういった複数の腰への負担がかかる要因が重なりやすいため、長時間の飛行機の搭乗のために座り続けることで、腰の痛みが発生するリスクが高まります。

長時間、飛行機に乗ることがわかっている場合、事前の準備や搭乗中に意識することで、腰に痛みが発生するリスクを軽減させる方法として、
・座っている際に、シートの背もたれと腰の間にクッションや枕・毛布・タオルなどをあてて、シートを背もたれと腰との間の隙間を埋める
・座席に座っているときに、30分に一回は、骨盤を前後に動かしたり、股関節、膝・足首などを曲げたり伸ばしたりとこまめに動かす
・出来るだけ可能であれば、シートから立ち上がり、その場で足踏みや通路を歩いたりと、全身を動かす時間を作る
・可能であれば、腰が丸まりすぎず、楽に座れる範囲で座席の背もたれを少し倒す
・ときどき腹式呼吸をゆっくりおこない、体幹の状態をリセットする
などを行なってみてください。

航空機の座席を使った研究では、長時間、座ることで腰部の不快感が増加することが確認されています。
具体的には、研究対象者を航空機の座席に2時間座らせ、腰部などの筋活動と身体の不快感などを調べたところ、約30分の時点から筋活動に変化がみられ、腰や股関節などの不快感も時間とともに増加しました。
さらに、背もたれの角度や座席間隔によって腰部の不快感が変化しました。
また、航空機の座席について調べた研究では、一般的な航空機の座席では、背骨の腰の部分が強く曲がりやすいことが確認されています。
座ることで腰を丸める方向に動くと、腰の椎間板(背骨と背骨の間にあるゼリー状のクッションの役割を担う組織)の前側が圧迫されるストレスが増加するとも報告されています。
.jpeg)
座る姿勢を楽に保つためには、腰だけではなくて、首や背中・股関節・膝・足首など、全身の状態を整える必要があります。
長時間、飛行機で座ることがわかっている場合は、事前のケアをしておくことで、良い状態で座る持久力をあげれます。
そのために、当院では、立ってる態だけでななく、座っている状態での姿勢や関節の動き・筋肉のバランスを検査させていただきます。
その上で、お一人お一人合わせた施術を行い、飛行機での移動を少しでも楽にしていただける体づくりのお手伝いをさせていただきます。

飛行機に乗っていることで腰痛が発生して、降りたあとに腰の痛みが続く場合で、単なる長時間の座位による腰周辺の筋肉や関節の負担とは限りません。
次のような症状がある場合には、整形外科や内科などの医療機関での検査を検討してください。
・足に強い痛みやしびれがある
・足に力が入りにくい
・歩きにくくなっている
・排尿や排便の感覚がおかしい
・股の周辺にしびれがある
・時間とともに症状が悪化している

旅は、いつもと違う風景や刺激をくれるので、心身ともにリフレッシュできて楽しいものです。
その移動手段の一つとして、飛行機は欠かせないものです。
しかし、飛行機の移動の多くは、長時間、座った姿勢を続けなければいけません。
そうすると、どうしても腰に負担をかけることは避けることができないかと思われます。
楽しい旅に支障が出ないように、少しでも腰の負担を軽減するために、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
.jpeg)
資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。 整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。 痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
秋に入って、稲刈りや冬野菜の植え付け、草刈りと畑での作業が増えてくる時期でもあります。
先日、そういった農作業をされておられる方とお話をしていると、
「普通に立っているときとか座っているときは大丈夫だけど、なんか中腰で作業していると腰が痛くなるんだよね、これってなんで?」
というご質問を受けました。
農作業に限らず、中腰での作業の多い方は、腰に痛みを発生させることが少なくありません。
そこで今回は、中腰によって腰痛が起きやすくなる理由とその対処法について紹介させていただきます。

体を前に傾けて腰を曲げる姿勢、いわゆる「中腰の姿勢」を続けることで腰に痛みが発生しやすくなる理由を結論から述べると、
「立っているときより腰にかかる負担が2.2倍に増加する」
ためです。
このことは、立位・座位・中腰など姿勢の状態によって腰の椎間板にかかる負担の違いの研究でも報告されています。
つまり、中腰姿勢は腰に負担が大きくなりやすい姿勢であり、その状態を続けると、腰周辺の筋肉や関節・靭帯などの組織が疲労し、血流も悪化、その結果、腰痛が誘発されやすくなります。

中腰の姿勢をとることで腰痛が発生することを防ぐには、
・腰だけを大きく前に曲げず、股関節や膝も使って身体を下げる
・作業する物をできるだけ身体に近づける
・同じ中腰姿勢を長時間続けず、こまめに姿勢を変える
・中腰での作業中も、息を止め続けず、ゆっくり呼吸する
・日頃から体幹や下半身を動かし、腰を支える身体づくりをしておく
ことを日常生活で意識して行ってみてください。

姿勢によって、腰にかかる負担は変わります。
ブログ冒頭でも取り上げましたが、姿勢によって、実際の人の腰にかかる椎間板の内圧ファ変わるのかを測定した研究があります。
この研究では、まっすぐ立ってリラックスしているときの椎間板の内圧が100%とすると、
・立った状態で中腰の姿勢:約220%
・座位で背筋を伸ばした姿勢:約110%
・座った状態で中腰の姿勢:約180%
・荷物を持った中腰の姿勢:約460%
と姿勢の変化によって腰にかかる負担が変化するという結果が出ました。
中腰姿勢で腰に負担が大きくなるだけでなく、座っている姿勢においても、立っているときよりも腰に負担がかかることがわかります。
いづれにせよ、腰痛予防の観点から見れば、どの姿勢をとっても腰には負荷がかかるため、同じ姿勢を持続することを避けることが望ましいと考えられます。
中腰によって腰に負担をかけたことで、腰周辺の筋肉や関節などの組織が硬くなったり歪みが出ます。
そのまま放置していると、腰の疲労の回復が促されにくくなります。
それを解消するための一助となるストレッチを以下で紹介させていただきます。

①上向きで寝転び、両膝を曲げます。
②その状態から、両手で両方の膝を抱え、胸の方向へゆっくり引き寄せます。
③膝を胸に近づけたら、その位置で10秒程度ゆっくり呼吸しながら保持します。
④その後、ゆっくり手を膝からはなして、元の姿勢に戻します。
この一連の動作を、3回、繰り返しおこなってください。

①上向きで寝転び、両膝を曲げます。
②その状態から、両膝をそろえたまま、ゆっくり右側へ倒し、その位置で10秒程度ゆっくり呼吸しながら保持します。
③10秒たったら、倒した膝を元の位置に戻します。
④次に、両膝をそろえたまま、ゆっくり左側へ倒し、その位置で10秒程度ゆっくり呼吸しながら保持します。
⑤10秒たったら、倒した膝を元の位置に戻します。
この一連の動作を、3回、繰り返しおこなってください。


①床に四つん這いになり、その際、両手を肩の真下に置き、両膝を股関節の真下に置きます。
②おへそをのぞき込むようにあごを軽くひき、息をゆっくり吐きながら背中を丸め、3秒程度止めます。
③次に、顔を少し前に向け、胸を前に出すようにして、背中を伸ばし、3秒程度止めます。
この一連の動作を、5回程度繰り返します。
-1.jpeg)
中腰をすると腰に痛みを感じるのは、腰だけではなく、背骨や骨盤、股関節など周辺の関節やそれに付属する筋肉やじん帯などの機能が低下している可能性もあります。
当院では、どこに要因があるのかを詳しくチェックするための検査を行い、それに基づいて、お一人お一人に合わせた施術を行います。
そうすることで、中腰姿勢でも腰に痛みを感じにくいお体づくりのお手伝いをさせていただきます。

中腰姿勢のあとに腰が痛くなっても、必ずしも精密検査が必要なわけではありません。
しかし、以下のような症状を伴う場合は、重篤な病気が隠れている可能性もあるので、整形外科や脳外科などの専門の医療機関に受診されることをおすすめします。
・足の力が入りにくい
・足ののしびれが強い
・尿や便が出にくい
・股の間の感覚がおかしい
・発熱を伴う
・安静にしていても痛みが続く

農作業の動作の中で、中腰姿勢になることは避けられないと思われます。
稲刈りや野菜の植え付け・収穫など、待ったなしでやってしまわなければならない時期に、中腰が原因で腰を痛めてしまうのは非常に辛いものです。
そういった状況を少しでも回避するために、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
-2.jpeg)
資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。 整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。 痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。