- Blog記事一覧 -8月, 2023 | 加古川市新神野 ひさき鍼灸整骨院の記事一覧
8月, 2023 | 加古川市新神野 ひさき鍼灸整骨院の記事一覧
肩こりが気になって、うまく睡眠が取れない日々が続いているということはないですか?
「マッサージを受けてみたが、肝心の肩の奥の方が突っ張っている感じのポイントに刺激が届いてなくて、変わらなかった」
「病院にいっても特に異常はなくて、湿布を出されたので貼ってみたけど効かなかった」
「体操教室に行って肩を頑張って動かしたけどすっきりしない」
などなど、いろいろやってみたが、肩こりがなかなか取れないということがありますよね。
肩へケアをしているのに、なかなか肩の痛みが良くなる兆しが見えない方は、一度、首の動きを確認してください。
首を左右前後に動かしたり回したりすると、痛みや違和感を感じた場合は、その肩こりは「首」からきている可能性があります。
なぜなら「肩」と「首」は非常に密接でお互いに影響を与える関係性を持っているからです。
実際、今回、取り上げたような肩こりをお持ちの方は、首の動きも悪くなっていることが多く見られます。
そこで今回は、首の動きを良くすることを通じて、肩こりを緩和するための方法を紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、肩こりによる不眠を解消できます。
なぜ、眠りを妨げるほどの肩こりになる要因に「首」に関与するか?
まず、首と肩の筋肉は、連動して一緒に動く必要があります。その理由は、
首は4〜5キログラムもある頭を支える役割があります。
頭の重みで姿勢が崩れないように保持するためには、首の関節や筋肉のバランスが重要になります。
そして肩の関節や筋肉は、頭の重みを支える首の土台となり、姿勢の安定への協力をおこないます。
首と肩の筋肉は、日常生活の動作をスムーズにおこなうために連動して動きます。
例えば、棚の上のものを取るときに、首をそらしながら上を向き、両手を上げることで、スムーズに動作が完了できます。
人間の視覚範囲は、左右約180度~200度です。
これ以上の視覚範囲を広げるためには、首の関節や筋肉を回転させる必要があります。
その首を安定させて動かすには、土台となる肩の関節や筋肉の協力が必要です。
このような理由から、首と肩の関節や筋肉が連動することで、日常生活の活動をスムーズに行うことができます。
しかし、姿勢や生活習慣などから、首もしくは肩の関節や筋肉のどちらか一方でも動きが悪くなると、その連動が崩れて、首と肩が引っ張り合いを始めます。
いわゆる首と肩の綱引き状態が長く続くと、首と肩の境目あたりに痛みが発症するのが「肩こり」です。
ですので、肩ばかりではなく首へのケアが必要になります。
しかし注意点として、首へのアプローチは慎重にしなければなりません。
なぜなら、首は血圧や呼吸などいろいろな調整を行うセンサーがあるため、首へ直接、押したり揉んだりするなどきつい刺激を行うと、かえって体調を崩す恐れがあります。
首へケアすること自体はいいのですが、その際にはソフトな刺激を選択することをお勧めします。
その方法を次章で紹介させていただきます。
肩こりを緩和するための誰でも簡単にできるセルフケアの方法を以下で紹介させていただきます。
低体温の方の約6割が、肩こりを発症しているというデータがあります。
特に首は服に覆われない部分なので、空気と直接触れることで、冷やしやすい部分です。
首の部分の体温が低下することで、首の筋肉が固くなっていきます。
ですので、普段はできることなら、スカーフ一枚、タオル一枚で良いので首に巻いて、首の保温に努めてください。
また、お風呂に入ったときは、少しの時間でもいいので首まで湯船につかってください。
湯船につかるのがベストですが、シャワーで済ます日は、集中的に首にお湯を当てて、温めるようにしてください。
首と肩が連動しやすい姿勢は、耳と肩の位置が一直線位そろっている状態です。
そのためには、アゴを引いて、頭の先が糸で上から引っ張られているイメージで行ってください。
常にこの姿勢のこ状態でいることが理想ですが、仕事や家事をしていると、なかなかそうはいきません。
ですので、気がついたときで結構ですので、やってみてください。
時々でも、首の位置が不良な状態からいい状態にリセットすることで、首と肩の引っ張り合いが緩和され、肩こりの解消につながります。
手のひらを前に向けるように両手を脇につけて、胸を開き、肩甲骨を寄せます。
この状態のまま、息を吐きながら、ゆっくり首を右に3回まわします。右に回し終えたら左に3回まわします。
腰に両手を回して、胸を開き、肩甲骨を寄せます。
この状態のまま、息を吐きながら、ゆっくり首を右に3回まわします。右に回し終えたら左に3回まわします。
当院に来られる肩こりがきつい方は、肩こりとともに、頭痛やめまい・不眠などが付随して、家事や仕事への影響がでたり、精神的な不安が高まるなどというお悩みを、よくお聞きします。
肩こりの原因はいろいろとありますが、どんな原因にせよ治療を行う上で欠かせないのが、首へのアプローチです。
肩こりの場合は、どうしても一番痛いと感じる肩だけに注目してしまいがちなのです。
今回、紹介させていただいた肩こりを緩和するための首へのケアの方法が皆様のお役に立てれば幸いです。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
お盆がすぎて、夏も終盤となってきました。
今年の夏も異常に暑くて、それによる疲れもピークの時期でもあると思います。
このような時に起こりやすいのが、「ぎっくり腰」です。
「ぎっくり腰」になると、あまりの激痛でどうしたらいいのかわからなくなったという経験談をよくお聞きします。
当院でも、ぎっくり腰になった方が、電話で対処法を教えてほしいというご連絡をいただいたこともあります。
そこで今回は、ぎっくり腰になった場合の対処法を紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、ぎっくり腰になった際にパニックにならず、冷静に対処できます。
夏はその暑さから、体から水分が失われるため、腰痛を引き起こす多数の要素がでてきます。
椎間板の水分が減少
背骨と背骨の間にクッションの役割をしているゼリー状の椎間板は、その75%は水分でできています。
夏の暑さで、体の脱水が進むと、椎間板も縮み、腰への衝撃を受ける能力が減少して腰痛を引き起こします。
筋肉の水分が減少
筋肉の72%は水分といわれており、そこから2%減っただけでも筋肉がつったり、疲労を感じます。
特に腰部上半身と下半身をつなげる体の要となる場所なので、筋肉の使用度は高いため、体の脱水による筋疲労は腰痛を引き起こしやすくします。
腎臓の疲労
体の水分が失われると、体内に水分を止めようと腎臓がフル活動を始めます。
腎臓の活動がすぎると、やがて腎臓自体が疲れて炎症を起こし、腎臓周辺に痛みが発生します。
腎臓は腰部に位置するため、腎臓疲労によっても腰痛を発生させる場合があります。
体の冷え
夏は水分補給をする際に、冷たい飲料を選択しがちです。
冷たいものを、毎日、大量に飲んでいると、胃や腸を通じて腰の筋肉を冷やして硬くなり、腰痛を引き起こしてしまいます。
このように夏は腰痛を発生させる要因が多く、それが積み重なる夏の終盤に腰部疲労をリカバーできなくなり、疲労が一気に吹き出す形で、ぎっくり腰が発生します。
ぎっくり腰のどう対処したらいいのかよく質問を受けることを、回答する形式で紹介させていただきます。
「安静にするべきか?」
腰痛が発生した場合、横になって安静にしていると、かえって回復期間が長くなったというデータが出ています。
だからといって筋トレやストレッチをする必要はないです。
極端に安静にせずに、普通に日常生活をおくる程度の体を動かすことで十分です。
ぎっくり腰の痛みのピークは、4・5日といわれていますので、痛くて動けない方は、その期間だけでもロキソニンなどの痛み止めを飲んで、過ごされるのも手段として有効です。
「腰を冷やすか?温めるか?」
こちらも腰痛は温めた方が、回復が早いというデータがでています。
お風呂にしっかり入っていただくのが理想ですが、お風呂に入るのもきついので、シャワーか体をタオルで拭うことしかできない方は、腹巻きやタオルを腰に巻いて、自分の体温で腰を温める保温に努めてください。
また、温かい食事や飲料を飲むことで、内臓から腰を温めるのも有効です。
「冷湿布か温湿布どちらがいいのか?」
冷湿布を貼ると冷え感を感じるだけで、冷やしているわけではなく、また、温湿布は貼ると熱く感じますが、こちらも温めているわけではないのです。
成分的には同じなので、どちらでもよいのですが、湿布の薬成分は皮膚表面にしか染み込まないので、腰痛への効果はそれほど期待できないです。
また、湿布をはって皮膚が荒れると、痛みを助長しますので、気をつけてください。
「腰へマッサージした方がいいの?」
腰が痛いので、腰を押したり叩いたりしたくなります。
しかし、腰への強い刺激はかえって体を守ろうとして、腰の筋肉が緊張してしまいます。
ですので、直接腰への強い刺激は避けるべきです。
東洋医学には遠隔療法といって、痛い部分から離れた箇所を刺激することで治療を行う方法があります。
ぎっくり腰への遠隔療法として、「腰腿点(ようたいてん)」という手の甲にあるツボを刺激することをお勧めします。
「腰腿点(ようたいてん)」のツボの位置は、人差し指と中指の骨が交わる骨との根の間のくぼみ、薬指と小指の骨が交わる骨との根の間のくぼみ、にあります。
左右の両手の甲をにありますので、気持ちがいいぐらいの刺激で押してみてください。
ぎっくり腰は、発症から4・5日ほどが痛みのピークで、その後、痛みが減少していき、だいたい2週間ほどで治るのが一般的な治癒経過です。
ぎっくり腰から、痛みの度合いが減少せずに、2週間以上続く場合は、内臓疾患や腰部の骨折などの疑いもありますので、精密な検査を病院で受けることをお勧めします。
ぎっくり腰は、その痛みから肉体的にも精神的にもダメージが大きい疾患です。
ぎっくりになった際、初期の対処がとても重要で、対処が良ければ回復が早まります。
今回紹介させていただいたことが、ぎっくり腰への対処を迷わずできるように、皆様のお役に立てれば幸いです。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
今年のお盆の帰省による高速道路の渋滞は、コロナ禍以前の水準に戻る予想で、昨年の約2倍の渋滞が発生する見込みだそうです。
最長45キロメートルもの渋滞が予想されるそうですが、長時間、運転していると、どうしても発症するのが、
「腰痛」
です。
総務省の労働局調査によると、ドライバーの約6割が腰痛を訴えていると報告されています。
腰の痛みのために運転に集中できないと大変困りますし、ましてや、家族が同乗しているならなおさらです。
そこで今回は、お盆で長時間運転することで起こる腰痛を予防するための方法を紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、腰痛に邪魔されず、より快適に車での帰省を楽しむことができます。
車を長時間運転していると、腰が痛くなる理由の一つに、
「座っている姿勢」
にあります。
乗用車の椅子は、座面が後方に斜めになり、座るとお尻がすっぽりおさまって、腰より膝が高い位置になるようにできています。
そのような構造になっている理由としては、腰より膝が高い位置にあると、背筋が伸びて体を前傾させることで、視界が広がり、前方の障害物や交通状況をよりよく見えることができます。
しかし、安全性を重視した反面、腰をそらした状態を強制させることで、腰周辺の組織に緊張が続き、筋肉の疲労・血流の悪化・背骨の歪みが発生して、腰に痛みがでてしまうのです。
事故をしないように視界を広げる安全性構造と、腰痛が起こらないように快適性構造を兼ね備えた乗用車の椅子は、実質的に作ることが難しい。
そしてどうしても、安全性に重きを置く椅子となってしまう傾向にあるので、余計に長時間運転する際には、腰へのセルフケアが必要となってきます。
長時間、車の運転することでおきる腰痛を予防するためには、3つのポイントがあります。
車を連続して運転する時間の目安は、
「2時間」
と厚生労働省が定義しております。
2時間運転を行ったら、サービスエリアやコンビニ、道の駅などで
10分間程度の休憩
を入れてください。
座りっぱなしを30分続けるだけでも、下半身の血流速度が70パーセント低下します。
休憩するためい車から降りて、運転している姿勢を解除するだけでも、腰への血流が改善されて、腰痛を防ぐことができます。
座っているだけで、血流が悪くなるということは、腰周辺の組織を動かすためのエネルギーが不足します。
それを効率的に、補給し動かすためには、
「酸素」と「水分」
が必要になります。
背伸びをして、大きく意識的に深呼吸をするとともに、積極的に水分を補給して、運転再開する前に、エネルギーをチャージしてください。
車の椅子は、視界を良好にするために、腰を伸ばすように設計されていると先ほど述べました。背中を伸ばす状態というのは、腰は反った状態となります。
この腰をそらす状態が、長時間、続くことで、腰周辺の筋肉に負荷をかけ、疲労し硬くなることで、痛みが発生します。
ですので、この腰周辺の緊張した筋肉を緩める刺激として、3つのストレッチを休憩ごとにしてみてください。
片足を台に乗せて膝を伸ばします。
ゆっくりと体幹を前に傾けていきます。
太もも裏が気持ちいいぐらい程度に伸ばしてください。
左右の両側を5秒間保持して、3回ずつおこなってみてください。
片ひざ立ちの状態からゆっくりと前の膝を曲げていきます。
体幹が前に倒れたり、後に反らないようにして、股関節を伸ばしていきます。
左右10秒ずつ2セットを行ってみてください、
まず、背伸びをして、体全体を伸ばしてください。
その後、手で手首をつかみ、体を左に倒して、脇が気持ちがいい程度の伸ばしてください。
左右10秒ずつ2セットを行ってみてください、
この夏は、コロナ禍により規制されていたことがようやく緩和され、久々に帰省される方も多いと思われます。
腰の痛みに邪魔されず、車に乗って楽しく安全に帰省するために、今回、紹介させていただいたことが皆様のお役に立てれば幸いです。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
子供達にとっては待ちに待った楽しい夏休みに入りましたね。
夏休みの間、子供達のご両親が共働きの場合、お子さんだけを家に居らすのは不安もあるので、祖父母の方々が子供達の世話を引き受けられる場合が多いです。
お孫さんたちと過ごす時間が増えて、楽しい時間が増えますが、お孫さんたちのために動く時間も増えます。
そのことで、夏休みの間は、ガッツリお疲れになられる祖父母の方々も増えます。
特に負担が大きくなるのは、おばあさまです。
お孫さんたちの朝・昼・おやつ・晩の食事の用意のために、台所に立つ時間が格段に増えてます。
そのために、立ちっぱなしで調理することにより、腰痛を訴える方が増えます。
そこで今回は、台所に立つ時間が増えることで腰が痛くなる理由とその対処法を紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、夏休みの間、腰痛に邪魔されずにお孫さんとの楽しい時間を過ごすことができます。
台所で調理するため、前屈みの姿勢になることが多いですよね。
前屈みの姿勢は、腰への負担が普通になっている時より、1.5倍負担が増えるということが研究で報告されています。
調理中、腰へ1.5倍もの負担が増える前屈みの姿勢を安定させるために、重要な役割をするのが「骨盤」です。
「骨盤」は、上半身と下半身をつなげ、支える土台です。
その「骨盤」の後面には、姿勢を制御するために、たくさんのアンテナが存在し、腰や足などから伝わる情報を、脳へ伝え姿勢が制御されます。
長時間、前屈み姿勢で調理をすることで、「骨盤」の関節や靭帯、筋肉に過度に負荷がかかると、これ以上続けると腰周辺の組織が壊れてしまうと警告を発するために、骨盤にあるアンテナが「痛み」を発して体を守ろうとします。
そのために、同じ姿勢の台所作業を続けていると、私たちは腰痛を感じてしまうのです。
骨盤を原因とする腰痛は、女性の方が男性より2倍多く、特に30歳代と70歳代の女性に多いとも報告されています。
ですので、前屈みで調理作業を長時間していると腰痛を感じる女性の方は、「骨盤」と整えるためのケアする必要があります。
骨盤にあるアンテナの興奮を抑えるようにケアすることで、台所仕事による腰痛を緩和できます。
「朝食を作り終えて片付けたら、すぐ昼食で、それが終わったら夕食で、ずっと台所に立ってたら腰が痛くて・・・」と、小学生のお孫さんを1週間預かった70歳代女性がご来院されました。
週末には腰を伸ばすのもしんどくて、右太ももにも痛みが出て、何か内臓でも悪くなってないかと心配になる程。
もう来年は無理かもと弱気になってしまったと。
今回は自宅で世話したけど、来週は娘の家に泊まり込みで行って、おそらく台所作業を結構することとなるので、できるように何とかしてほしいとのことでした。
診させていただくと、骨盤が右にグッと捻れてしまって、体が右へ傾いている状態で、それをカバーするために首の位置もおかしくなっていましたので、これは相当しんどかったんだろうなと推し量れる事例でした。
治療で調整すると、腰が伸びやすくなって、行けそうな感じがすると喜んでいただけました。
治療後には、娘さんのところで泊まり込みする間、腰痛を予防するためのケア方法をお伝えしました。
台所で長時間作業することで、腰痛を引き起こす原因は「骨盤」にあると先ほど述べさせていただきました。
その骨盤を整えてるには、骨盤に関係が深いお尻、太もも、背中の筋肉へのアプローチが有効です。
台所作業の合間時間に、椅子に座ってできるストレッチを以下で紹介させていただきます。
やり方はとても簡単です。
椅子に座り、右膝を曲げて、右足を両手で抱える。
右足を抱えた両手で、左肩の方向に、胸に足をひきつける。
その状態を10秒間維持。
これを2回繰り返す。
左側も同じように行う。
椅子に座り、右足を膝を伸ばした状態で外側に広げます。
左足も外に広げて膝を曲げて足うらを床につけた状態をとります。
左右の広げた足の間に、体を前方に曲げる。
その状態を10秒間維持し、これを2回繰り返す。
左側も同じように行う。
椅子に座り、右肘を曲げて右腕を頭の後ろに回し、右手首を左手でつかみます。
次に顔を上に向けて、頭の後ろに回した右腕を後ろに押します。
その状態を10秒間維持し、これを2回繰り返す。
左側も同じように行う。
別角度
ただでさえ、暑さで体が疲れやすくなっています。
パワフルなお孫さんとの生活を送るために、腰痛によって支障がでないように、今回紹介させていただいたケア方法がお役に立てれば幸いです。
夏はこのケアの他に、水分の十分な摂取、睡眠時間の確保に注意いただき、お孫さんとの楽しい夏をお過ごしください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広