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農作業 | ひさき鍼灸整骨院の記事一覧

脚立作業で全身がだるい?その疲労メカニズムと回復法

2025.12.01 | Category: ストレス・自律神経障害,ふくらはぎ,予防,体操・ストレッチ,入浴,太ももの痛み,日常生活の動作,生活習慣,疲労,立ち仕事,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,職業病,股関節の痛み,腰痛,血流,農作業,関節

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、農家の60歳代男性の方が、全身疲労を訴えて来院されました。

詳しくお話をお聞きすると、脚立にの登って、家や畑周辺の木を剪定して、その後、足も肩も腰も体全体がしんどくなって、なかなか疲れが取れないとのこと。

趣味のゴルフもしたいし、早くこの疲労を取りたいとのことで、来院されたそうです。

ご相談いただいた方のように。脚立を登っての作業をすることで、体全体に過度の疲労を引き起こしてしまう方は少なくありません。

そこで今回は、脚立での作業をする際の体のメカニズムとそれによる疲労の発生理由とその対処法について紹介させていただきます。

 

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脚立での作業をする際の体のメカニズム

脚立に登っている環境は、不安定な状態であり、体全体が安定を保つメカニズムが働きます。

立った状態で体を安定させるには、支持基底面である両足の間の上に、体の重心を維持することです。

具体的に言えば、地面が傾いた状態でも、足関節・ひざ関節・股関節などの下半身の関節が連動して働いて、重心を安定した方に移動させて、踏ん張りや傾きの調整を行うことで達成されます。

特に、足関節は最も速く細かい調整を担い、ひざ関節・股関節は、大きな動作を補いながら姿勢の安定を助けます。

また、これらの足の各関節だけではなく、おなかや背中・腰など体幹にある筋肉も重要です。

体幹にある筋肉は、骨盤やろっ骨・背骨を安定化させ、重心の上下移動や回旋をコントロールし、上半身のバランスを保ちます。

体幹の筋肉による安定は、例えば、脚立に乗っている際に足の筋肉が踏ん張れるように、効果的に力を発揮するための土台を提供します。

さらに、体のバランス感覚センサーから伝わる情報が、脳や脊髄などの中枢神経で統合され指令が下されることでバランスが制御されます。

体のバランス感覚センサーから伝わる情報は、視覚や耳の奥にあるバランスセンサー、皮ふや筋肉・関節への刺激から伝わります。

その情報が、脳や脊髄などの中枢神経に伝わり、統合されて体の位置や動きを把握し、これに基づいて筋肉の自動調節でバランスがとられます。

つまり、脚立のような不安定な場所では、

・足関節・膝関節・股関節が協調して姿勢を微細から大きく調整

・体幹の筋肉がそれを支える骨盤・ろっ骨・背骨の安定化を行う

・視覚・耳・筋肉や関節や皮ふへの刺激感覚を脳や精髄で統合して、筋肉の収縮パターンをリアルタイム調節する

ことで全身の安定が達成されます。

 

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脚立での作業後に全身疲労が起きる理由

長時間、脚立のにってバランスをとることで、全身疲労が生じる理由を以下で紹介させていただきます。

筋肉の過緊張のため

脚立の上で剪定などの動作をしていると、揺れては非常に不安定な状態になります。

そうすると、バランスを維持するために、必要以上に足を踏ん張ったり、背中や肩腰に力が入ります。

つまりそれは、体の多くの筋肉を、絶えず緊張状態に保つことにつながります。

この持続的な筋肉の収縮によって、筋肉内の血管が圧迫され血流が制限されます。

それが、脚立ののって動いたりバランスをとるために使っている筋肉への、酸素や栄養の供給を不足させ、老廃物や疲労物質の回収が滞ります。

その結果、筋肉を動かしたり回復させるためのエネルギーが不足して、体の多くの筋肉に疲労感を引き起こします。

それに加えて、持続的な過度の筋肉の緊張は、筋繊維を微細に損傷させることにもつながり、その損傷に回復が追いつかない場合も、全身に疲労感を感じるようになる要因となる。

脳の疲労

バランス保持には、体の各バランスセンサーからの情報が脳に伝わり、脳がその情報を統合して、適正に体の筋肉や関節などを動かすように命令を下すことで保たれます。

長時間、脚立のような不安定な場所でバランスを保とうとすると、それを処理し命令を下す脳に負担をかけ続けることになる。

こういった長時間の脳へのストレスは、脳のエネルギーを過度に消費させたり、脳の中の神経にダメージを与えます。

こういった脳の疲労が起こると、脳の機能が落ちたり回復モードに入るため、たとえ筋肉が疲れていなくても、全身に疲労感を発生させて、活動を強制的に低下させます。

 

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脚立での作業後に起きる全身疲労への対処法

脚立に乗ってバランスをとりながら作業することで、脳や筋肉が疲れて、全身疲労がかきた場合への対処法として、以下のことを紹介させていただきます。

ストレッチで脳と筋肉をリフレッシュする

ストレッチをすることで、筋肉の緊張を緩和できます。

また、心地よい筋肉への刺激は、脳の疲れが軽減するとの研究報告があります。

以下で、3つのストレッチ方法を具体的に紹介させていただきます。

体幹のストレッチ

 

四つんばいになり、手は肩の真下、ひざは股関節の真下にセットします。

目でおへそを見るように、息をはきながら、ゆっくり背中を丸めます。

次に、目で正面を見るように、息を吸いながら、ゆっくり背中を反らします。

この一連の動作を、5回、繰り返しおこなってください。

お尻のストレッチ

両足を床にあててイスに座り、背筋をまっすぐにします。

片方の足のひざを曲げて、反対の足のひざの上に置きます。

おなかを引き締めながら、ゆっくりと前かがみになり、外側のお尻が伸びているのを感じたら、その姿勢を10秒間保持します。

10秒たったら、ゆっくりと元に戻し、反対側も同様に行います。

この一連の動作を、5回、繰り返しおこなってください。

太もも裏からふくらはぎのストレッチ

立ったまま、片方の足を反対側の足の後ろにクロスさせ、両方の足のかかとはしっかり床についた状態にします。

背筋を伸ばして、ゆっくりと腰から前に体を倒し、太もも裏からふくらはぎにかけて伸びているのを感じたら、その姿勢を10秒間キープします。

10秒たったら、ゆっくりと元に戻し、反対側も同様に行います。

この一連の動作を、5回、繰り返しおこなってください。

 

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脳や筋肉に酸素を供給する

脚立作業で疲れた脳や筋肉を回復させるためには、そのエネルギーの材料となる多くの酸素が必要になります。

それを供給するためには、意識的に深呼吸、特に腹式呼吸をすることが有効です。

腹式呼吸のやり方として、

・上向きで寝て、軽くひざを曲げ、おなかに手を当てます。

・鼻からゆっくり息を、4秒程度、吸い込み、おなが膨らむのを手で感じます

・次に、口を軽くすぼめて、ゆっくりと息を、6秒程度、はき出し、おなかがへこむのを手で感じます

という方法で、一連の動作を5分間、やってみてください。

さらに深呼吸をすることで、酸素の供給促進だけでなく、筋肉や脳へのリラックス効果も期待できます。

 

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温熱で血流を促進する

適度な温熱刺激は、筋肉の血管を拡張して、血流の促進につながり、脚立作業で疲れた筋肉や脳にも良好な循環を促します。

温熱刺激を体に入れる方法として、ぬるめの湯船にゆったりつかる入浴が、最も手軽で効果的です。

39から41度に設定したお湯を注いだ湯船に、理想としては、10~15間程度つかってください。

湯船につかるかつからないかで、疲れからの回復スピードが違ってきますので、少しでもいいので無理のない程度に行うことをおすすめします。

 

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まとめ

脚立に登っての高所での作業は、危険と隣り合わせのため、心身ともに緊張して疲労が発生しやすくなります。

その疲労をそのままにしていると、その他の作業でも体がついていけなかったり、注意力が散漫になり、ケガや失敗する元になるため、早めにケアされることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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脚立から転落後、数日してから感じる体の痛みや違和感…その理由と正しい対処法

2025.06.19 | Category: ゆがみ,体操・ストレッチ,入浴,救急,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,肉離れ,血流,農作業,運動

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、農家の50歳代男性の方が、体のあちこちが筋肉に痛みがでてしんどいと訴えて来院されました。

詳しくお話をお聞きすると、数日前、脚立に登って青梅を収穫していた際に、脚立から降りようとしてバランスを崩して転落したことがきっかけとのこと。

低い位置で転落したこともあったので、直後は、骨折とか捻挫の症状がなく、体の痛みもそれほどなかったそうです。

しかし、転落から3日ほど後から、「全身が筋肉痛のように痛い」「体のあちこちが重だるい」といった症状が、時間差で出てきたと。

これから農繁期に入るのに、体が痛くてうまく動かせないのは、農作業に支障が出てしまうとのことでした。

今回、ご相談いただいた方のように、脚立から転落した直後は体に支障がなくてほっとしていても、数日後に、体のあちこちに痛みが発生される方は少なくありません。

そこで今回は、転倒して、数日、たってから、体のあちこちの筋肉に痛みが発生する理由とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、脚立から転落して数日後に起きる体の不具合に対して、適切に対応して、日常生活を素早く支障がなくすごすことができます。

 

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転落して数日たってから、体のあちこちの筋肉に痛みが発生する理由

脚立からの転落は、建設現場や家庭内の作業など、日常生活のさまざまな場面で発生します。

運よく骨折や捻挫などの明らかな重傷を負わなかった場合でも、数日後に、体のあちこちに痛みが発生することが起きる理由を、以下で紹介させていただきす。

 

筋肉の過剰な緊張

脚立からの転落したときに、体は瞬間に大きな衝撃を受けます。

転落して体が地面に着地の際には、全身の筋肉が反射的に緊張し、衝撃を吸収しようとします。

このときに、全身の筋肉が伸ばされたり縮んだりと、過度で急激の力が加わります。

それによって、体の各所の筋肉に微細な損傷が生じます。

この微細な筋肉の損傷による炎症が、時間がたつことで、じわじわと広がり、全身の筋肉に痛みが発生します。

これは、スポーツなどをした際に、運動直後ではなく、運動をして、数時間から数日、たってから発生する

「遅発性筋肉痛」

と呼ばれる筋肉の痛みが起きるメカニズムに似た状態でもあります。

(参考文献:「遅発性筋肉痛および運動に伴う 筋損傷研究における文献的知見  被験者特性の違いに着目して 」)

 

打撲による組織の損傷

脚立からの転落時に、体の一部を強く打ち付けると、筋肉やじん帯などの組織が損傷し、内出血や炎症が起こります。

これは、「打撲」と呼ばれる状態で、局所的な損傷によって、体の一部の動きが低下して、それをカバーするために他の組織が過剰に働くことになります。

そうすると、体のゆがみが起こり、体の活動が不効率となり、全身のだるさや筋肉痛のような症状を引き起こします。

 

神経の過敏な反応

脚立からの落下により、体に強い衝撃や痛みを感じると、体は生命の危機を感じて、それから逃れようと、神経を敏感にして、体をフル稼働させる状態にします。

そうすると、普段、反応しないような刺激にも、痛みと感じるようになります。

また、転倒の心理的ショックによって、活動することに対する不安から、無意識のうちに活動量が低下することがあります。これは、

「転倒後症候群」

とも呼ばれて、活動の低下が、損傷した筋肉の回復の遅れや神経の過敏性を引き起こし、全身の筋肉の痛みを引き起こす場合もあります。

 

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脚立から転落して数日後に起きる体の痛みに対する注意点

脚立から転落した後に起こりやすい具体的な症状として、

・全身の筋肉痛やだるさ

・打撲した部位の腫れや圧痛

・動作をしようとする際の痛み

・腰や肩などの関節の可動域の制限

・軽いしびれや違和感

などといったことが起こります。

転落や転倒した際、なんとか動けるから大丈夫だと思っても、

・痛みが激しい

・数日たっても痛みの程度が変わらない

・しびれや麻痺がある

・息をするのも苦しい

・内出血や腫れがひどい

などの症状がある場合は、背骨やろっ骨の骨折や、神経の損傷など、重篤な疾患が隠れていることもあります。

そういったときは、必ず、専門の医療機関で精密な検査を受けるために受診してください。

 

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脚立から転落して数日後に起きる体の痛みへの対処法

脚立から転落して、数日後に起きる体の痛みに対して、重篤な疾患がない場合は、その状態から回復を促すための対処法として、以下のことを紹介させていただきます。

 

体に温熱を加える

脚立からの転落や転倒によって体を打撲してから、「48時間以降」は、打撲によって起きる炎症のが落ち着いてくる時期です。

この段階で、体に温熱を加えることで、痛めた部分の血流が促進され、血液を通して、損傷した組織への酸素・栄養の供給が高まります。

これにより、筋肉の緊張がほぐれ、痛みやこわばりの軽減、回復の促進が期待できます。

体を温める方法としては、体の痛みの部位が特定されている場合は、蒸しタオルやホットパックなどを、痛みのある部分にあてて、温めるようにしてください。

全身に痛みがある場合は、3841℃程度のぬるめのお湯で1020分程度を目安に、湯船につかるようにしてください。

ただし、腫れや熱感が残っている場合や温めるとかえって痛みがます場合は、温めるのをやめて、痛めたところを冷やしたり、保温を心がけてください。

温めや冷やすことの判断に迷う場合は、専門の医療機関にご相談ください。

 

皮ふをゆっくりさする

脚立からの転落による打撲で、神経が興奮して、いつもは感じない刺激程度でも、痛みを感じるほど敏感になっています。

その神経の興奮をおさめるために、「皮ふをさする」ことが有効だとされています。

よく、タンスや柱に足の指や肘をぶつけた際に、ぶつけた部分をさすると、痛みが早くおさまる経験があるかと思われます。

その原理と同じように、手が届く範囲で、肩や首、おなかや腰、太ももやふくらはぎなど、お風呂に入っているときやテレビを見ながらでもいいので、全身をさすってみてください。

皮ふへの接触の研究によると、「1秒間に3~5センチ」

のスピードで皮ふをさすると、体が心地よさを感じて、リラックスして、神経の過剰な興奮を軽減すると報告されています。

皮ふに当てる手の圧力も、皮ふに手を置く程度で、軽くやさしく、ゆっくりとさすってみてください。

(参考文献:「身体接触の速度が心身に及ぼす影響」)

 

ゆっくりした運動をする

脚立からの転落の数日後から起きる体の痛みのメカニズムは、運動して数日後に起きる筋肉の痛み「遅発性筋肉痛」のメカニズムと似ていることを前章では述べました。

この「遅発性筋肉痛」の研究では、無理のない範囲で、ゆっくり体を動かすことが、血流が促進して回復が早まることに有効だと報告されています。

痛みがあるので安静にしていると、かえって回復が遅れることも報告されています。

筋肉痛を回復させるための軽い運動の方法として、全身運動となるウォーキングが最も有効とされています。

普段よりもゆっくりのペースで、1030分程度歩いてください。

また、ラジオ体操も全身運動となるので、こちらもゆっくりと、無理のない範囲で、おこなってください。

 

まとめ

体を強く打ち付けた後のお体をみさせていただくと、体のバランスが大きく崩れておられる方が多いです。

それによって、打ちつけた部分だけでなく、その部分をカバーして動くことで、2次的、3次的に痛みが発生しやすくなります。

ですので、転落や転倒後は、できるだけ早くリカバーするために、ケアされることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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大股でウォーキングして股関節が痛い…、知ってほしい3つの歩き方のポイント

デスクワーカーが久々の筋トレで起きる筋肉痛のメカニズムと早く回復させるための方法

田植えの長靴作業で起こる足のスネの筋肉トラブルと予防策

2025.06.02 | Category: こむら返り ケイレン つる,ふくらはぎ,ふくらはぎの痛み,予防,体操・ストレッチ,,栄養・食事・飲み物,歩き方,水分,疲労,立ち仕事,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,職業病,血流,農作業,関節

 

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

初夏に入り、そろそろ、田植えが始まる時期になってきました。

このシーズンになると、長時間、用水路の泥かきや畦の草刈り、田んぼに水を入れてすく作業などを、足元がぬれないように、長靴をはいておこないます。

そうすると、その作業の途中や作業をしたその日の睡眠中に、

「足の筋肉がつる」

ことが多くなります。

太ももの内側や後面、ふくらはや足の裏など、足がつる場所はさまざまです。

その中でも、特に、「足のスネの筋肉」がつってしまい、お困りな方が少なくありません。

そこで今回は、長靴をはいての田植えの作業をすることで、足のスネの筋肉がつりやすくなる理由とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、田植えのシーズンに足のスネの筋肉がつりやすくなることを予防し、スムーズに作業にあたれます。

 

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長靴をはいての活動で足のスネの筋肉がつりやすくなる理由

長靴の特徴は、

・靴のはき口がくるぶしよりも上にあり、ふくらはぎまでおおうデザイン

・足の甲の部分が、ゴムや合成樹脂などの素材で作られている

靴底の構造が、厚みと硬さがある

・靴ひもやベルトはなく、足を差し込むだけで着脱できる構造

となっています。

それによって、水や泥などの侵入を防ぎ、路面の突起物や衝撃から足を守ることができます。

その反面、活動する際に、

「足首が曲げ伸ばしする動きが制限される」

状態が強いられます。

足首の動きが悪くなると、足首の動きをコントロールする足のスネの筋肉が、伸び縮みしながら力を発揮する収縮よりも、筋肉の長さを変えずに力を発揮する収縮が多くなります。

筋肉の長さを変えないで力を発揮する状態は、バネがきかず突っ張っている状態なので、歩行時に体にかかる衝撃の吸収や前に進むための推進力が低下します。

そうすると、姿勢の保持やバランスの維持のために、足のスネの筋肉に過剰な負荷がかかり、疲労や損傷を引き起こします。

その結果、筋肉が伸び縮みを自動的に調整する機能が低下して、ちょっとした刺激が足のスネの筋肉に入ることで、けいれんを起こし、足のスネの筋肉がつってしまう現象が起こりやすくなる。

(参考文献:「理学療法士から見た足病患者に対するフットケア」)

 

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足のスネの筋肉がつったときの伸ばし方

足のスネの筋肉は、主に「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」と呼ばれる筋肉で構成されています。

この筋肉がつったときの伸ばし方法は、以下の通りです。

方法1:「イスに座り、スネがつった足を後ろにひいて、つま先を床につけ、そのまま、足の甲を床につけるようにしてゆっくり伸ばす」

 

方法2:「壁の前に立ち、手で体を支えて、スネがつった足を後ろにひいて、つま先を床につけ、そのまま、足の甲を床につけるようにしてゆっくり伸ばす」

 

方法3:「イスに座り、つった方の足を、もう片方の足のひざの上におき、乗せた足のつま先を手で持って、足の甲をゆっくり伸ばす」

 

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長時間の長靴をはいての作業をした際の生活習慣

長靴をはいて、田植えの準備や作業をした日に、足のスネの筋肉をつらないようにするための予防法について、以下で紹介させていただきます。

 

足を温める

長靴での作業で疲れた足の筋肉をケアするためには、足の血流を良くすることが必要です。

血流が良くなると、血液を通して、筋肉へ栄養や酸素が届けられ、回復が促されます。

そのためには、足を温めることが重要です。

足を温める方法として、足湯に足をつけたり、お風呂で湯船につかることが最も有効です。

お湯に足をつける時間としては、1520分程度を目安にしてください。

シャワーで足を温めるだけでは、なかなか、足の筋肉の深部までその温かさが届かないので、足だけでも湯船につけることが理想です。

 

水分を十分にとる

筋肉は、7076%が水分で構成されています。

その内の2%でも消耗すると、筋肉にけいれんや損傷を引き起こします。

田んぼでの作業は、汗や呼吸で、体の水分が失われがちです。

ですので、作業中や作業が終わった後、十分な水分を意識してとるようにしてください。

アルコール飲料やかカフェイン飲料は、体の水分を体外に出す作用があるので、なるべく避けるようにしてください。

また、甘すぎるジュースやスポーツ飲料を飲みみすぎると、体の水分のバランスを崩しますので、飲む飲料が偏らないように、麦茶やミネラルウォーターなどを一緒に飲んでください。

オーエスワンやアクアサポートなどの経口補水液は、飲む点滴とも言われて、水分の吸収に有効です。

 

ミネラルが含まれた食材を十分にとる

筋肉の収縮には、マグネシウム・ナトリウム・カリウム・カルシウムなどといったミネラルと呼ばれる栄養が重要な働きを担います。

田植えなどで、体を活動させると、ミネラルが消費されて不足して、筋肉の回復が低下しがちです。

ですので、ミネラルが含まれた食材を意識して、体に取り込むようにしてください。

食材としては、以下のようなものがあります。

・マグネシウム:スルメ、アーモンド、ほうれん草、納豆など

・ナトリウム:梅干し、味噌、しらすぼし、ちくわなど

・カリウム:バナナ、アボカド、キウイ、スイカなど

・カルシウム:牛乳、小松菜、煮干し、チーズ、豆腐など

 

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まとめ

田植えは、田植え自体も重労働ですが、その準備や後片付けも、手間や時間がかかり、大変な作業です。

その作業中は、長靴をはくことは避けられません。

ですので、その期間中に足のスネの筋肉がつって痛めないためにも、今回、紹介させていただいた対処や予防法が、お役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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田植え準備作業をした日の就寝中にふくらはぎがつる・・・:こむら返りの予防となおし方

草抜き後の背中痛に悩む60代女性へ伝えたい背中痛解消ストレッチ5選

春の農繁期に畑のしゃがみ作業で腰が痛くなる原因と予防ストレッチ3選

2025.05.08 | Category: ぎっくり腰,ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,日常生活の動作,,生活習慣,疲労,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,肉離れ,股関節の痛み,背骨,腰痛,膝の痛み,血流,足首の痛み,農作業,関節,骨盤

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、農業をされておられる60歳代の女性の方が、腰痛を訴えて来院されました。

詳しくお話をお聞きすると。ご自身の畑に植えたえんどう豆が豊作で、収穫のためにしゃがみ込んで、長時間、作業をしていたら腰が痛くなったそうです。

これから夏野菜の植え付けのために、畑の準備が始まるし、草抜きもすることが多くなるので、腰痛があると困るとのこと。

今回、ご相談いただいた患者様のように、長い時間、畑でしゃがみ作業をすることで、腰が痛くなる方は少なくありません。

そこで今回は、しゃがみ姿勢で畑での収穫作業で、腰の痛みが発生する理由とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、腰痛に悩まされずに、春から秋にかけて、長期間、続く農繁期を快適に過ごすことができます。

 

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長時間、しゃがんだ姿勢で作業することで腰痛が起きる原因

長い時間、畑の野菜を収穫するために、しゃがんだ状態で作業をすると、腰に痛みが起きやすくなる原因は、以下のことが考えられます。

 

しゃがみ姿勢をとるための関節の可動域の低下のため

しゃがみ姿勢をとるためには、股関節、ひざ関節、足首関節を大きく曲げる必要があります。

通常、しゃがみ姿勢をとると、

・股関節:約106

・ひざ関節:約141

・足首関節:約33

は曲げます。

股関節、ひざ関節、足首関節のどれかに、関節の可動の角度が低下した場合、曲げられなかった角度を、骨盤や背骨の腰の部分を無理に曲げて代償されます。

そうすると、腰周辺の筋肉やじん帯などに、過度な負荷がかかり、微細な損傷を引き起こします。

その結果、腰の周辺の組織の柔軟性の低下や炎症が起こり、腰に痛みが発生しやすくなる。

 

しゃがみ姿勢のフォームによる腰への負担のため

女性の方がしゃがみ姿勢をする際には、ひざを内側にねじれて、足先を外に向ける、いわゆる内股の状態になることが多いです。

この内股の状態でしゃがむ姿勢を続けると、自動的に、骨盤が前に倒れて背骨の腰の部分が反る状態になる。

腰を反った状態を続けると、腰周辺の筋肉やじん帯などの組織を引き延ばして、過度の緊張を引き起こします。

その結果、腰に痛みが生じやすくなる。

 

座り姿勢による腰への負担が増加するため

立っているより、座っている方が楽に感じます。

しかし、実際には、腰のみに限定すると、立っているときより、座っているときのほうが、腰への負担は、“1.4も増加すると、研究報告がされています。

また、座った状態で前屈みで荷物を持ったり、作業をすると、立っているときより、座っているときのほうが、腰への負担は、“2.2もさらに増加します。

つまり、しゃがみ姿勢での作業は、腰へかかる負担を増加させ、その結果、腰痛が起きやすくなる。

(参考文献:「足関節背屈可動域および 骨盤可動性がしゃがみこみ動作に及ぼす影響に ついて」)

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しゃがみ姿勢で起きる腰痛を予防するためのストレッチ

長時間、畑で収穫をするために、しゃがみ姿勢をすることで、腰への痛みの発生を防ぐために、以下のようなストレッチが有効です。

 

股関節のストレッチ

背筋を伸ばし。片方の足を後方に伸ばしひざを床につき、反対側の足にひざを曲げて、前に出します。

背筋を伸ばしたまま、前に出した足のひざを曲げて、重心を前に移動したときに、後ろに伸ばした足の股関節の前面が伸びるのを感じたら、10秒間、キープしてください。

10秒たったら、元の姿勢に戻し、次に、左右の足を前後に入れ替えて、同じようにおこなってください。

この一連の動作を、3回、繰り返しおこなってください。

 

ひざ関節のストレッチ

背筋を伸ばし、立った状態から、片方の足を前に出し、つま先を上げます。

 

背筋を伸ばしたまま、前に出した足の方に体を曲げて、前に出した足のひざの裏側が伸びるのを感じたら、10秒間、キープしてください。

 

10秒たったら、元の姿勢に戻し、次に、足を入れ替えて、同じようにおこなってください。

この一連の動作を、3回、繰り返しおこなってください。

 

足首関節のストレッチ

座った状態で、片方のひざを曲げて、曲げた足のつま先を、両手で抱えます。

 

つま先を持った手で、体の方向にひきつけて足首を曲げ、その状態を、10秒間、キープしてください。

 

10秒たったら、元の姿勢に戻し、次に、足を入れ替えて、同じようにおこなってください。

この一連の動作を、3回、繰り返しおこなってください。

 

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まとめ

農作業は、どうしてもそしゃがみ姿勢でおこなうことが避けられません。

ですので、春から夏に向けて、夏野菜の植え付けや収穫が忙しくなるこの時期から、腰痛を予防するために、こまめなセルフケアをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役にててれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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しゃがみ姿勢での農作業でひざの内側が痛む理由と3つの対策

2025.04.17 | Category: 予防,体操・ストレッチ,姿勢,座り方,日常生活の動作,,生活習慣,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,職業病,膝の痛み,血流,農作業,関節

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

4月は、夏に向けての種まきや植え付けのために、畑作業が忙しくなる時期です。

当院のある加古川市周辺では、田んぼも畑も多いため、個人で畑を借りて、趣味で野菜作りを楽しまれておられる方が多くいらっしゃいます。

そういったことをされておられる方から、太陽の下で、土を触り野菜や果物を育てることはすごく楽しいというお話をよくお聞きします。

それと同時に、農作業は、長時間、おこなうために、お体に負担をかけて痛めてしまう場合もあります。

その中でも、ひざを曲げて、しゃがむ姿勢での畑作業をしていると、ひざの内側に痛みを生じられる方が少なくありません。

そこで今回は、しゃがみ姿勢で畑作業をしていると、ひざの内側に痛みが発生する理由とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、ひざの内側の痛みを軽減して、この時期から夏秋に向けて続く農作業を、快適に楽しく取り組めます。

 

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しゃがみ姿勢でひざの内側の痛みが発生する理由

長時間、ひざを曲げて、しゃがんで畑の作業をしていると、ひざ関節の少し下の内側で、すねの骨の内側あたりに、痛みが発生しやすくなります。

この部分は、太ももの前面と内側と後面から伸びる3つの筋肉(縫工筋・薄筋・半腱様筋)が付着します。

付着した際の形が、鳥のがちょうの足の形状に似ていることから、「鵞足(がそく)」と呼ばれる部分でもあります。

この3つの筋肉が協力して、ひざを曲げてしゃがむ姿勢をとり、それをキープできます。

畑作業では、長時間、ひざを曲げてしゃがみ姿勢を取ったり、しゃがんだり立ち上がったりする動作の繰り返したりすることが多くなります。

そのためにひざの内側に負荷がかかります。

ひざの内側の痛みに関する研究(参考文献:「内側型変形性膝関節症に合併した鵞足炎の発生機序」)によると、以下のようなメカニズムで発生すると報告されています。

 

しゃがみ姿勢によるひざの内側への負荷が増加

自身の体重をかけながらひざを曲げてしゃがむと、ひざ関節の太ももの骨が内側に移動します。

その骨の移動により、ひざの内側についている筋肉が引き伸ばされてます。

その状態が、長時間、続くことで、筋肉が微罪な損傷や炎症を起こして、痛みが発生します。

 

しゃがんだり立ち上がったりすることによる内側への摩擦

ひざを曲げてしゃがむことで、ひざの内側に、0.3~0.5MPaの圧力がかかるとされています。

この圧力をわかりやすく言い換えると、「1円玉サイズの面積に9~15キログラムのおもりをのせた圧力」となる。

農作業でしゃがんだり立ち上がったりする繰り返す動作により、このような圧力でひざの内側に摩擦がかかります。

それにより、ひざの内側に炎症が起こり、痛みが発生します。

 

しゃがむ姿勢のフォームによるひざの内側への負荷

ひざを曲げてしゃがむで、前のめりで作業をしていると、足先が外側でひさが内側に向けるフォームになることが多いです。

この足先とひざの方向が違うことで、足関節・ひざ関節・股関節などの関節に不自然なねじれが生じます。

そのねじれによって、筋肉にもねじれや余分な伸びなどのストレスが生じてます。

それによって、ひざの内側に付着している筋肉にも余計な負荷がかかり、痛みが発生します。

 

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農作業によるひざの内側の痛みへの対処法

 

農作業でひざを曲げてしゃがみ姿勢をとることで起きる、ひざの内側の痛みへの対処法を以下で紹介させていただきます。

しゃがみ姿勢のフォーム

長時間、畑作業でしゃがむ際のフォームは、

・足幅を肩幅より広く取ってしゃがむ

・足先とひざの方向を一致させる

ことを意識して行ってください。

また、ひざ関節は、130度程度までしか曲がる構造となっていません。

そのため、それ以上の角度で深くひざを曲げるとひざに負担がかかります。

ですので、しゃがんで畑作業をする際には、30センチ程度の高さがある小型のイスにすわって行うことをおすすめします。

ひざを曲げやすくするためのストレッチ

ひざを曲げてしゃがむ際には、お尻周辺の筋肉の柔軟性を上げることで、ひざの内側の負荷を軽減できます。

イスに座り背筋を伸ばし、右足首を左ひざの上に乗せる

 

背筋を伸ばしたまま上半身を前に倒し、 右のお尻が伸びるのを感じたら、10秒間、保持してください。

 

10秒たったら元の姿勢に戻し、足を組み替えて反対側も同じようにおこなってください。

 

この一連の動作を、3回、繰り返しおこなってください。

 

ふくらはぎの筋肉のトレーニング

しゃがむ際に、ひざの内側につく3つの筋肉への負荷を軽減するためには、その3つの筋肉と連結しているふくらはぎの筋肉の強化することで補助できます。

壁に向かって立ち、壁に手をつけて体を支え、肩幅に足を開きます。

3秒かけて、かかとをゆっくり上げて、つま先立で立ちます。

 

次に、4秒かけて、ゆっくりとかかとを床におろします。

この一連の動作を、10回、繰り返しおこなってください。

 

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まとめ

農作物は、手をかければかけるほど、それに応えて成長するから楽しいというお話をよくお聞きします。

そのためについつい、夢中になって、長時間、作業することで、ひざに負担をかけてしまうこともあるかと思います。

ですので、畑作業とともに、ひざに負荷を軽減するような習慣やケアをすることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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