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テレワーク | ひさき鍼灸整骨院の記事一覧

オフィスの冷房で体調を崩さないためには?冷えから身を守るポイントとは?

2026.06.18 | Category: ストレス・自律神経障害,デスクワーク,テレワーク,予防,体操・ストレッチ,体温,入浴,冷え,冷え性,日常生活の動作,栄養・食事・飲み物,梅雨,熱中症,生活習慣,疲労,睡眠,職業病,肩こり,胃痛,胃腸,腰痛,血流,運動,首の痛み

梅雨は、気温と湿度の上昇により、暑さを感じる時期です。

それを解消するために、冷房を利用し始める時期でもあり、特に、室内でお仕事をされている方は、1日の大半を冷房の効いた部屋で過ごすことが多くなります。

それによって、暑さによる不快感が解消して仕事の効率も上がる反面、冷えることによって首や肩の痛み、だるさ、疲労感などの体の不調が現れる方も少なくありません。

そこで今回は、屋内で仕事をされている方が、冷房の冷えから体調を守る方法や、冷房が健康に与える影響などについて、わかりやすくお伝えします。

仕事中の冷房への対応ポイント

冷房によって体が冷えることで、体調への影響を軽減することの結論は、

「体を冷やし過ぎないよう保温に努めること」

です。

冷房によって体表面の温度が下がると、血管が収縮して血流が悪くなります。

その結果、筋肉が硬くなり、首こりや肩こり、腰痛、疲労感などが起こりやすくなります。

梅雨から夏にかけては、冷房を避けることは難しいため、冷房を使いながら上手に保温するという考え方が大切になります。

 

今すぐできる職場での冷房対策

冷房の効いた部屋での仕事中は、体温が奪われないようにと体温を上げるために、次のような工夫が効果的です。

・首にタオルやスカーフを巻く

・カーディガンや膝掛け、長めの靴下やレギンスを使用する

・意識して温かい飲み物を選んで飲む

・1時間に1回は立ち上がり、軽く歩いたり背伸びをする

・手や足の指を伸ばしたり曲げたりしてこまめに動かす

・深い深呼吸をおこなう

小さな対策の積み重ねが、冷房による冷えの予防につながります。

 

日常生活における冷房を使うことのメリットとデメリット

冷房と適切に向かい合えば、

・熱中症を予防できる

・睡眠の質を保てる

・集中力や作業効率を維持できる

健康を守るための重要な役割を担ってくれます。

しかし、冷房に無防備であたりすぎると、

・血流が悪くなることで、首こり、肩こり、腰痛、手足の冷えが発生しやすくなる

・屋外と室内の温度差が大きいために、自律神経が乱れやすくなり、疲労感や倦怠感がなど発生しやすくなる

・体が冷えることで胃腸の働きが低下し、食欲不振、胃もたれ、下痢などが起こることもある

 

理想的な梅雨の時期の室内の温度と湿度

一般的には、

室温:25~28℃

湿度:50~60%程度

が快適な環境とされています。

温度だけではなく湿度管理も重要です。

湿度が高すぎると蒸し暑さを感じやすくなり、低すぎると喉や鼻の粘膜が乾燥しやすくなります。

自分の感覚だけではわかりづらいので、温度計や湿度計を見ながら、室温や湿度を管理されることをおすすめします。

 

仕事から帰って自宅でできる冷えのケア方法

職場の冷房で冷え切った体を改善するために、自宅に帰ってきた後のケアも重要になります。

具体的な方法として、

湯船に浸かる

・入浴はシャワーだけで済まず、38~41℃程度に設定したお湯をはった湯船に10~15分程度浸かる

・お風呂に入った後は、首、肩、背中、股関節を曲げたり伸ばしたりして、筋肉の緊張を和らげる

・スープや味噌汁など温かい食事を意識して摂るようにする。

・自律神経の回復するために十分な睡眠を確保する

といったことを心がけるようにしてください。

また、寝室の冷房設定も冷やし過ぎないように注意してください。

 

体の冷えで病院を受診すべき状態

体を温めても、体の冷えがなかなか解消されない場合、病気が隠れていることもあります。

次のような症状が続く場合は、専門の医療機関への相談をおすすめします。

・一年中強い冷えを感じる

・手足の色が白色や紫色になる

・動悸や息切れがある

・強い疲労感が続く

・急激な体重変化がある

・めまいや立ちくらみが頻繁に起こる

・手足のしびれがある

などのような症状があれば、貧血や甲状腺疾患、循環器疾患などが関係している可能性もあります。

 

体の冷えに対して整骨院ができること

整骨院では、冷えによって起こる体の不調に対してサポートを行うことができます。

例えば、

・首肩や腰周囲の筋緊張の改善

・疲労や呼吸の改善

・血流改善を目的とした手技療法

・姿勢バランスの調整

・自宅でできるストレッチ指導

などを行います。

冷房による冷えは、早めに体の状態を整えることが、不調の長期化を防ぐことにつながります。

 

まとめ

職場では暑がりの方や寒がりの方がいらっしゃるので、自分の基準で空調を管理するのは難しいと思われます。

ですので、冷房による室内の冷えが体調に影響することに対しては、自衛する必要があります。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、みなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>079-490-5955

 

長時間のデスクワークでイスから立つときに起きる腰の痛みを予防する方法は?

デスクワークのパソコン作業中に肩こりで仕事に集中できない方におすすめ解消法

【ブログ執筆者プロフィール】

氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)

資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)

得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調

整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。

整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。

痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

肩こりを自覚できないことはある?隠れ肩こりが起こる理由とは

2026.05.25 | Category: スマホ首,デスクワーク,テレワーク,ゆがみ,予防,五十肩,体操・ストレッチ,姿勢,日常生活の動作,生活習慣,疲労,立ち仕事,筋肉疲労,職業病,肩こり,肩の痛み,肩甲骨,背骨,血流,関節,首の痛み,骨盤

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院、院長の久木崇広です。

先日、最近、お仕事を退職された40代女性の方が、肩こりを訴えて来院されました。

詳しくお話をうかがうと、
「仕事をやっているときは肩こりなんて全く感じなかったのに、仕事を辞めて家にいるようになってから、急に肩がこってきて、気分まで悪くなってしんどいんです」
とのことでした。

実はこのようなケースは珍しくありません。

私の10年以上の臨床経験では、「肩こりがない」のではなく、肩の負担があってもそれを肩こりとして自覚できていない方が少なくありません。

こうした“隠れ肩こり”をそのままにしていると、肩こりだけでなく、睡眠の質の低下、疲労の回復の遅れ、やる気の低下など、さまざまな不調につながることがあります。

そこで今回は、なぜ肩こりを感じにくくなる現象が起きるのか、隠れ肩こりのチェック方法、そして今すぐできる対処法について、わかりやすくお伝えします。

 

肩こりが自覚できない理由

肩こりが起きているのに、それを自覚しにくくなる理由を結論から言えば、

“脳や神経が痛みや不快感の情報を調整しているため”

だと考えられます。

たとえば、足で尖ったものを踏むと、その痛みをきっかけに瞬時に足を引っ込めます。

痛みは、体を守るための警告ブザーの役割を果たしています。

その一方で、私たちは仕事や家事など、日常生活のなかで常にさまざまな刺激を受けています。

もし痛みや不快感を感じるたびに動きを止めてしまえば、日常生活を続けることが難しくなります。

そのため脳や神経は、そのときの状況に応じて感覚の伝わり方を調整し、不快感を感じにくくすることがあります。

肩こりも同じです。

肩や首に負担がかかっていても、仕事に集中している間は作業が優先されるため、肩の重だるさや張り感が意識にのぼりにくくなり、肩こりを感じにくい状態が起こります。

そして、仕事を辞めて生活の緊張が少しゆるんだとき、それまで感じにくかった肩の負担を、急に強く自覚することがあります。

これが、いわゆる「隠れ肩こり」の発症と表面化する背景の一つと考えられます。

 

肩こりのセルフチェック

「肩こりはない」と思っていても、実際には体が小さなサインを出していることがあります。

ご自身に隠れ肩こりの可能性があるかどうか、簡単に確認できるセルフチェックとして、

・午後になると頭が重くなりやすい

・目が疲れやすく、光がまぶしく感じる

・手先の冷え、むくみ、しびれが気になる

が起きているかどうかを確認してみてください。

3つのうち、1つでも当てはまる場合は、隠れ肩こりの可能性があります。

当てはまる場合は、すみやかに肩こりへの対策を行うことをおすすめします。

隠れ肩こりへの対策

セルフチェックで1つでも当てはまった方は、肩や首まわりに気づかないうちに負担がたまっている可能性があります。

こうした場合は、日常生活の隙間時間でもできる体操をおこない、それを積み重ねることで、隠れ肩こりを改善することが期待できます。

そのための方法を、以下で紹介させていただきます。

肩をすくめて、ゆっくり下ろす

①両肩を耳に近づけるようにゆっくり持ち上げ、そのまま3秒ほど保ちます。

②その後、息を吐きながら力を抜いて、ストンと肩を下ろしてください。

これを5回ほど繰り返します。

 

肩甲骨を軽く寄せる

①背筋を軽く伸ばし、左右の肩甲骨を背中の中央に寄せるようにゆっくり動かします。

②そのまま3秒ほど保ち、ゆっくり元の姿勢に戻します。

これを5回ほど行います。

 

背伸びをする


①両腕を上に上げて、背中が伸びるように、背伸びをします。

②そのまま3秒ほど保ち、ゆっくり両腕を下ろします。

これを5回ほど行います。

 

隠れ肩こりに対して当院でご協力できること

当院では、特にお身体に痛みがなくとも、健康維持のために、お身体のメンテナンスのための施術もおこなっております。

実際、受けておられる患者様の中にも、自分では感じていなかったけれども、体の歪みや動きの悪さなど気づいていただけることも多いです。

そのなかには、お身体のメンテナンスを受けることで、肩こりに気づかれる方もいらっしゃいます。

お身体のメンテナンスでは、まずは、お仕事や趣味・家事など、患者様の日常生活の状況をお聞きします。

また、お身体に対するお悩みや希望なども同時に伺います。そういった上で、

・姿勢バランス
・関節の動き
・筋肉の状態

などを検査します。その結果を受けて、

・骨盤、背骨、股関節などの調整
・筋肉のバランスの調整
・鍼灸治療

・電気治療
・日常動作のアドバイス

など患者様の状態に合わせて施術を行います。

急に肩こりを感じた際に医療機関への受診が必要な場合

今まで肩こりを感じていなかったのに、急に肩こりを激しく感じるとともに、以下の症状がある場合は、重篤な心臓や脳などの病気が発症している可能性があります。

・これまでにない突然の強い痛み

・胸痛、息苦しさ、冷や汗

・強いしびれ、力が入りにくい

・ろれつが回りにくい、歩きにくい

・発熱や強い頭痛を伴う

などの場合は、すぐに内科や脳外科・循環器などの専門の医療機関への受診をおすすめします。

 

まとめ

肩こりの発症は、頭痛や集中力の低下など、心身にいろいろな不調を伴います。

肩こりが起きるということは、ある意味、心身の不調が連鎖的に起きていくサインでもあります。

そんな肩こりからのお知らせを見逃さず、健康に日小生活を過ごすためにも、早めにケアされることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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デスクワークでの肩こりは巻き肩が原因かも?そのセルフケアの方法は?

座りっぱなしのデスクワークで腰痛のお困りの方に知ってほしい原因とその解消テクニック

【ブログ執筆者プロフィール】

氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)

資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)

得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調

整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。

整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。

痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

ミシン縫製作業で後頭部の痛みをどうしたら予防することができるのか?

2026.05.04 | Category: デスクワーク,テレワーク,むくみ,予防,体操・ストレッチ,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,疲労,目の疲れ,筋肉疲労,職業病,肩こり,血流,関節,,頭痛,首の痛み

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、縫製のお仕事をされておられる50歳代の女性の方が、後頭部に痛みを訴えて来院されました。

詳しくお話をお聞きすると、最近、生地が分厚い服を、大量に作る仕事が回ってきて、その作業工程で、ミシンを通すときに生地を手でかなりしっかり押さえ込まないといけなく、それをしていると後頭部に痛みを感じるようになったそうです。

それに伴って、目の疲れや首の痛みなども感じるようになって、疲労感が抜けず、仕事に集中できないことにお悩みとのこと。

ミシンを使っての縫製のお仕事は、服が完成する達成感がありやりがいがありますが、繊細で集中力が必要な作業のため、体のいろいろな部分に負荷を、長時間、頻繁にかける仕事でもあります。

縫製作業によって起きるいろいろな体の不調の一つとして、後頭部の痛みがあります。

この不調の原因として、「不良姿勢」「神経の圧迫」「目の疲れ」が考えられます。

そこで今回は、扱いにくい生地をミシンを使って縫製する作業によって、後頭部に痛みが発生する理由とその対処法について伝えさせていただきます。

 

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ミシンで縫製作業をしていると後頭部痛が起きる理由

ミシンでの縫製の作業を、長時間、行っていると、ちょうど首と頭の境目で、髪の毛の生え際あたりから後頭部にかけて、痛みが発生されることが少なくありません。

ミシンを使った縫製作業によって、なぜ後頭部の痛みが乗じるかを、以下で説明させていただきます。

 

長時間の前かがみ姿勢をとるため

ミシンを使った縫製作業では、ミシンのはりが布を縫っている部分を凝視します。

その作業時間が長くなってくると、手元を見つめるために、だんだんと、頭を前と下方にさげる姿勢になります。

成人の頭の重さは、約4~5kgはあります。

頭を前と下方にさげる姿勢を続けると、頭の重さを支えるために。

頭の付け根から首や肩の後ろにある筋肉に負荷をかけ、筋肉を過緊張させます。

その結果、後頭部から首肩にかけての筋肉が硬くなって、血流も悪くなり、後頭部周辺の組織が疲労し、頭痛や後頭部の重だるさが生じやすくなります。

 

後頭部の神経を圧迫するため

後頭部に痛みがある場合は、「後頭神経痛」の可能性があります。

髪の生え際から後頭部には、「大後頭神経」「小後頭神経 」という神経が通っています。

これらの神経は、後頭部と首の後ろの境目にある筋肉の間を走っています。

ミシン作業で前に突き出したことで頭の重みに対して、それを支えるために、後頭部と首の後ろの境目にある筋肉が大きな役割をはたします。

長時間のミシンでの縫製作業で、頭の重みをこれたの筋肉が支え続けていると、やがて疲労して、筋肉が硬くなり、血流が悪くなると、後頭部の神経が圧迫や牽引されるます。

その結果、後頭部の神経の感度が過敏となり、普段は感じないような刺激でも、痛みとして感じるようになります。

目の疲れが影響するため

縫製作業では、ミシンの針先が、生地のズレや縫い目の乱れがないように、細かい箇所を、長時間・一点に集中して見続けなければなりません。

この近くの一点を見つめる状態は、眼球の筋肉に過緊張を及ぼし、眼精疲労を誘発させます。

眼やおでこ・こめかみ・頭の異変の情報は、主に「三叉神経」と呼ばれる多数の枝をもつ神経で処理されます。

そして、さらに、三叉神経と首の感覚情報を伝える神経が、脳幹と呼ばれる部分で収束されます。

それによって、眼やおでこ・こめかみ・頭と首の情報が脳で混在して曖昧となり、目の疲れが頭や首の疲れだとして広く感じられるようになることもあります。

その結果、目が疲れると後頭部も痛みを感じるようになる循環が起きる可能性も考えられます。

 

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ミシンによる縫製作業での後頭部痛へのセルフケア

後頭部に痛みが起きると、気力や集中力が低下し、ミシン作業といった細かいお仕事の場合は、大きな影響が出ます。

ですので、後頭部の痛みを少しでも緩和させるために、以下のような日常で取り入れやすいセルフケアを紹介させていただきます。

 

姿勢をリセットする習慣をつける

ミシンでの縫製作業は、長時間、集中すればするほど、姿勢が崩れ、それが後頭部の痛みにつながりがちです。

ですので、定期的に姿勢を正しい状態にリセットすることをおすすめします。

理想は、ミシン作業を30分するごとに、一回は立ち上がることをおすすめします。

立った際には、深く深呼吸をしたり、背伸びをしたり、少し歩いたりするとより効果的です。

仕事中、周囲の環境から、あまりこまめに動くと、目立ってしまうために、こういったことができない場合もあるかと思われます。

その際には、座ったままでいいので、

・イスに座面にお尻の骨の尖った部分(坐骨)が当たるように座り直す

・イスに座ったまま足踏みをする

・イスに座ったまま下腹を出しように骨盤を前に倒す

・目線をいったん上に向けてアゴをひき背中を伸ばす

などといったように、ちょっとでいいので、姿勢を変えて、体にミシン作業とは別の刺激を入れてあげてください。

 

頭の重みを支えて背中を伸ばす

頭を前に倒す角度が深いほど、後頭部から首にかかる負荷が大きくなります。

私仕事中でも日常生活でも、ときどき、頭の重さを手で支えて、首にかかる負荷を軽くしてみてください。

具体的な方法としては、

①イスに背筋を伸ばした状態で座ります。

②目線を正面に向けたまま、両手を頭の後ろに軽く組み、首と頭の境あたりにおき、頭の重みを支えます。

③頭の後ろで組んだ手は頭を上方に持ち上げるように支えながら、10秒間、背中をそらしてください(イスに背もたれがあれば、背もたれにもたれかかるようにしてみてください)。

④10秒たったら、元の姿勢に戻り、これを3回、繰り返しください。

注意点は、体を逸らす際に、頭を後方にそらしすぎないようにしてください。

頭が後方にそらしすぎると、頭の重みで、首の神経や椎間板に余計な圧迫が加わる可能性があります。

あくまでも、気持ちがいい程度で、背中から首と頭の境あたりが少し伸びる程度で行ってください。

目を休ませる

ミシン作業で起きる目の疲れは、後頭部の痛みの発生に深い関わりがあります。

ですので、こまめに目の疲労を取るケアをすることをおすすめします。

ご自宅に帰られてからは、ホットアイマスクや蒸しタオルなどを、まぶたの上にのせて眼球を温めたり、湯船にゆっくりつかることが有効です。

また、お仕事中にできる目のケアの仕方として、「パームアイ」と呼ばれる手の熱で目を温めるやり方がです。

具体的には、

①両手の手のひらを、軽くこすり合わせて温める

目を閉じた状態で、温めた手のひらを軽く押さえすぎないように目の上に当てます(その際に手のひらと目との間に少し空間開けて、目を圧迫せずに目を覆うイメージで)。

1~2分ほど、そのまま静かに目を閉じて休む


といったことをすることで、
手の温かさが目の周囲の血流をやや良くし、緊張した眼筋を緩めて眼精疲労と頭の重さを軽減する効果が期待できます。

他には、目を1~2分だけ完全に閉じて休ませる時間を作ることも有効です。

理想は、1時間に1回程度、作業を中断して、光をなるべく遮った場所で目を閉じて休むことで、眼の筋肉の緊張と脳への視覚情報を伝える負荷が軽減されます。

 

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まとめ

ミシンで縫製作業をされている方からお話をお聞きすると、布の材質や色によっては、縫製作業の難易度が上がって大変だということをお聞きします。

また、納入先によっては、厳格な規定もあって、仕上がりに細心の注意が必要になってくることも。

お聞きすればするほど、大変なお仕事であることがわかります。

そういったお仕事であるからこそ、後頭部の痛みによって、作業に支障が出るのを避けたいと思われますので、今回、紹介させていただいたことがお役にたてれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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長時間のパソコン作業による頭痛を伴う首こりはなぜ起こるの?改善法は?

デジタル勉強の落とし穴: 目の疲れからくる学習効率低下とその対策

デスクワークでの肩こりは巻き肩が原因かも?そのセルフケアの方法は?

2026.04.23 | Category: スマホ首,デスクワーク,テレワーク,ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,呼吸,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉疲労,職業病,肩こり,肩の痛み,肩甲骨,背骨,関節

 

みなさん、こんにちは。 加古川市のひさき鍼灸整骨院、院長の久木崇広です。

肩こりでお悩みのデスクワークの方を診させていただくと、肩が前方にでて内側にねじれた、いわゆる、

「巻き肩」

の状態になっていることがよく見受けられます。

この巻き肩の状態が続くと、肩こりがなかなか改善しづらくなる原因になりことがあります。

また巻き肩による肩こりだけでなく、腰痛や首・背中の張り、頭痛、疲れやすさなどにつながることもあります。

そこで今回は、デスクワークの方が巻き肩になりやすい理由と、その対処法について伝えさせていただきます。

 

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デスクワークで巻き肩が発生しやすい理由

デスクワークでは、長時間、パソコンに向かう姿勢が続き、肩が前に出やすく、上腕が内側にねじれやすい動作が特徴です。

具体的には、マウス操作では肘を外に開き、手は体の中心に向けて動かすため、肩関節が内側にねじられて、肩甲骨が前方に傾きます。

また、キーボード入力でも、キーに向かって指を打ち下げる動作で前腕が内側にねじられ、肩全体が前方に引き込まれます。

肩を胸の方にねじる姿勢を、頻繁に長期間、続けると、胸から肩甲骨や鎖骨についている筋肉を徐々に短縮・硬化させます。

その結果、胸が開きにくくなり、なおかつ、腕を内側にねじった状態がクセづいて、巻き肩の姿勢が常態化するリスクが高まります。

さらに、仕事に集中していると、だんだん、パソコンの画面を見るために、腕を内側にねじりながら頭と首が前に出る前かがみ姿勢になりがちです。

そうすると、頭の重みと腕の内側のねじりから、背中の筋肉が引っ張られて過剰に緊張し、肩甲骨も外側に広げる状態になります。

この状態でタイピングやマウス移動をすると、肩甲骨周囲の筋肉バランスが崩れ、巻き肩が固定されてしまいます。

また、巻き肩がクセつく要因として、日常生活への影響も無視できません。

例えば、デスクワーク後に、腕を内旋したまま歩いたりすると、さらに肩が内側にねじれる方向に力のベクトルがかかり、仕事による巻き肩のクセが強化されるリスクが高まります。

 

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巻き肩による健康への影響

 

肩関節は、腕の骨(上腕骨)と肩甲骨によって構成されています。

肩甲骨は、肋骨の上を滑りながらスムーズに動くため、肩甲骨周囲の筋肉のバランスがとても大切です。

巻き肩の状態では、肩が前方に引き込まれ、それに伴って、肩甲骨も外側や前方へ引っ張られ、不自然な位置にとどまります。

その結果、肩甲骨まわりの筋肉に負担がかかりやすくなり、肩こりや首の張りを感じやすくなります。

さらに、胸の前側が縮こまることで、胸の動作が小さくなり、呼吸が浅くなりやすくなります。

また、腕を内側に巻き込むことで、姿勢が前方に傾きやすくなるため、体はバランスを保とうとして背中や腰まわりの筋肉に余計な負担がかかります。

その状態が続くと、首や肩だけでなく、背中や腰にも不調が広がります。

巻き肩は、見た目の問題だけではなく、全身に無理な負担を強いることになる姿勢のクセとも考えれます。

 

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自身が巻き肩であるかの調べ方

 

自分が巻き肩かどうかは、自分でなかなか気づきにくいものです。

確認の仕方ですが、まずは、鏡の前で、何も意識せずに自然に立って、自身の姿勢を観察することからやってみてください。

そのとき、横から見て、耳より肩が前に出ていないか、腕が体の前に出ていかいかを確認して見てください。

また、簡単な巻き肩の鑑別の目安としては、立ったときに、腕が内側にひねられいることで、正面から見て、手の甲が前方に向いている場合です。

もちろん、手の甲の向きだけで判断することはできませんが、肩が内側に入りやすい巻き肩のサインの一つとして考えることもできます。

そういったサインが見られた場合は、整形外科や整骨院などの専門の医療機関で治療を受けるか、ご自身で巻き肩に対するセルフケアをされることをおすすめします。

 

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巻き肩への対処法

巻き肩への対処法の基本は、前に入りやすくなった肩を、無理のない範囲で元の位置に戻すことです。

特に、胸の前側をゆるめることと、肩甲骨まわりを動かすことが大切です。

胸の筋肉が硬くなると、肩は前に引っ張られやすくなります。

そのため、胸を広げるストレッチを取り入れることが有効です。

また、肩甲骨を寄せる動きや、腕を外側にねじるストレッチを行うことで、肩まわりのバランスを整えやすくなります。

デスクワークをする中で、昼休みやトイレに行くときなど、隙間時間を利用して、そのための以下のようなストレッチをおこなってみてください。

 

体を伸ばすストレッチ

①背筋を伸ばして立ちます。

②両手を組み、手のひらを上に向けながら頭の上へ腕を伸ばします。

③背中から腕のラインが伸びるのを感じたところで、10秒ほどキープします。

④10秒たったら、ゆっくり元の姿勢に戻します。

この一連の動作を3回繰り返してください。

 

胸を広げるストレッチ

①体の前に、両手の甲同士を合わせて構えます。

②そこから手のひらを外側に向けるように、腕を外側にねじり開きながら、胸を優しく広げます。

③胸が伸びるのを感じたら、10秒ほどキープします。

④10秒たったら、ゆっくり元の姿勢に戻します。

この一連の動作を3回繰り返してください。

 

腕を後ろに伸ばすストレッチ

①背筋を伸ばして立ち、両腕を太ももの横に置きます。

②そのまま腕を体の後ろへ引き、肩甲骨を軽く寄せます。

③その状態から、手のひらが外側を向くように、手の親指が外回りして上になるように、腕を外側にねじります。

④背中や胸が伸びるのを感じたら、10秒ほどキープします。

⑤10秒たったら、ゆっくり元の姿勢に戻します。

この一連の動作を3回繰り返してください。

 

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まとめ

近年、仕事でもプライベートでも、パソコンやスマートフォンを使う時間が増えている傾向にあります。

それに伴い、巻き肩のような姿勢の乱れの方を、以前より多く見るようになりました。

巻き肩をそのままにしておくと、肩こりだけでなく、首や背中の張り、呼吸のしづらさ、疲れやすさなど、体にいろいろな不調を呼び込みます。

大切なのは、巻き肩を放置せずに、少しづつ短時間でもいいので、姿勢を整えるお時間を作られることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいた内容が、デスクワークをされておられる皆様の肩こり対策にお役に立てば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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デスクワークで長時間座るとお尻から太もも痛む理由と職場でできる対処法

デスクワークの方が歩行時につまずきやすいのは体の不調のサインかも?その改善策は?

長時間のデスクワークでイスから立つときに起きる腰の痛みを予防する方法は?

2026.04.20 | Category: デスクワーク,テレワーク,ゆがみ,予防,姿勢,座り方,日常生活の動作,,生活習慣,立ち方,筋肉の損傷,筋肉疲労,職業病,背骨,腰痛,骨盤

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、デスクワークをされておられる50歳代の女性の方が、腰痛を訴えて来院されました。

詳しくお話をお聞きすると、長時間、職場でイスに座ってパソコン作業をしていて、何気なく立ち上がったときに、腰にビリッとした痛みが走ったと。

そのままじっと立っていると、腰の痛みはマシになったそうなのです。

以前も、こういった痛みが起きた際に、ぎっくり腰になってしまって、しばらくの間その痛みで苦しんだそうで、また再発しそうで怖いということで来院されたとのこと。

これを防ぐためにはどうしたらいいのですか?というご相談も受けました。

こういった、お悩みをお持ちの方は少なくありません。

実は、その原因は、「イスからの立ち上がるフォームの乱れ」からくるのかもしれません。

そこで今回は、長い時間の座位の姿勢から立位に姿勢を変える際に、腰痛が発生する理由と腰にかかる負荷を軽減できる立ち上がり方について、伝えさせていただきます。

 

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イスから立ち上がる動作のメカニズム

 

イスから立ち上がるということは、単純にひざを伸ばすだけで行っているのではなく、体全体の関節や筋肉などを連動させておこなう動作です。

特に、背骨の腰部分・骨盤・股関節・ひざ関節・足首関節の連動は、起立する動作では重要な役割を担います。

まず、理想的な起立動作は、

「相反方向の腰椎ー骨盤運動リズム」

によって、重心を前に移動させて、体を持ち上げる動きに勢いをつける必要があります。

短距離走でもダッシュする前に、両手を地面につけて腰を上げる“クラウチングスタート”の構えをします。

そうれと同じように、立ちあがろうと動き始める前に、起立の構えがあり、それは、

・骨盤を前に倒す

・腰を伸ばして反る

という骨盤と腰がそれぞれ反対方向に曲げる状態にします。

そして、その姿勢の状態のまま、重心を前に移動することで、効率的にイスの座面からお尻が持ち上がり、立ち上がることができます。

この理想的な一連の立ち上がり動作を、「相反方向の腰椎ー骨盤運動リズム」と呼びます。

この「相反方向の腰椎ー骨盤運動リズム」を行う際には、

・股関節を伸ばす

・ひざを伸ばす

・足首関節を足の甲の方向に曲げる

・足底が地面にしっかりついている

ということが連動して行われます。

それに伴って、お尻・太ももの前面・すね・腰の深部・腰から背中の筋肉がスムーズに機能すれば、腰へ少ない負荷でイスから立ち上がることができます。

 

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長時間の座位から立位への姿勢の変化で腰痛が発生する理由

 

デスクワーカーのイスに座っている平均の時間は、約7~8時間と調査報告がされています。

長い時間、イスに座っていると、だんだんと、

「安楽座位姿勢」

を呼ばれる崩れた姿勢になりがちです。

もっと具体的に言えば、例えば、パソコン作業を集中して行っていると、だんだんと顔を前方に突き出し、背中が丸く猫背になり、骨盤が後方に倒れる姿勢になってしまうことが多く見られます。

この崩れた姿勢のまま、何気なく立ちあがろうとすると、

・骨盤が後ろに倒れている

・背骨の腰の部分が前方向に曲がっている

・股関節が屈曲している

・足裏の接地が十分でない

状態のため、理想的な起立動作である「相反方向の腰椎ー骨盤運動リズム」が崩れてしまいます。

その結果、重心が後方に残ったままの状態で立ち上がることで、無理に体を上方に引っ張り上げることとなります。

その結果、過剰な力みや無理にバランスを取るために、上半身と下半身をつなぐ腰に負荷が集中し、腰周辺の組織に微細な損傷が起こり、痛みが発生しやすくなります。

 

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腰に負担の少ないイスからの立ち上がり方

長時間、イスに座ってお仕事をされて立ち上がる際に、腰に痛みが発生するのは、起立動作のフォームが崩れていることが、一つの要因となっています。

ですので、腰が痛い、もしくは、立ち上がる時に腰の痛みが発生するのが怖い方は、立ち上がり動作のフォームを整えることをおすすめします。

以下で起立動作を分解して、紹介させていただきます。

 

①イスに座る姿勢を整える

背筋を伸ばして、肩幅に足を広げて、足裏をしっかり地面につけ、足先はひざから出ないようにして、イスに浅く腰掛けます。

 

②起立の構えをとる

両手を体の前で組み、腕を前方に伸ばします。

その際に、下腹(おへその下部分)を前方に出すイメージで骨盤を前に倒し、背筋を伸ばすことで、背骨の腰の部分を伸ばすイメージの姿勢をとります。

 

③重心を前方に移動させる

起立の構えの姿勢のまま、体を前方に倒して、体の前で組んだ両手を離して、手を両ひざの上に置きます。

 

④お尻を浮かせる

股関節を意識して、股関節を軸に重心をさらに前に移動させて、起立の構えの姿勢のままお尻を浮かせます。

 

⑤起立する

足首・ひざ・股関節・腰を同時に伸ばすように意識して、立ち上がります。

 

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まとめ

私の経験上の話ですが、4月から5月にかけての季節の変わり目は、寒暖差や花粉症、新年度の忙しさや新生活による生活リズムの変化などの影響で、年間でも腰痛の発生率が高いです。

特に、デスクワークの方は、その仕事の特性上、腰の痛みが起こりやすい。

ですので、少しでもそのリスクを減らすためにも、今回、紹介させていただいたことがお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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