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圧迫骨折 | ひさき鍼灸整骨院の記事一覧

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
先日、50歳代の美容師の女性が、腰痛を訴えて来院されました。
腰や骨盤周辺が不安定な状態で、仕事や日常生活にも支障が出ていたため、治療後に、しばらくの間は、腰のコルセットをつけてくださいとお伝えしました。
すると、
「コルセットをずっとつけていると、腰の筋肉が弱くなりませんか?」
「つけ続けるのは、あまりよくないって聞きますけど・・・」
「コルセットに頼って、外せなくなったりしませんか?」
という質問をいただきました。
こういった腰痛コルセットを装着することに対して、ご心配される方は少なくありません。
その考えの背景には、骨折でギプスをした後、腕や脚の筋肉が細くなって力が入りにくくなったという経験や経験談を聞いたことがあるからかもしれません。
しかし、ギプスによる固定と腰痛コルセットでは、体を固定する仕組みも、筋肉への影響も同じではありません。
そこで今回は、腰のコルセットをつけると腰の筋肉は本当に弱くなるのか、ギプスとの違いも含めて紹介させていただきます。

腰のコルセットが、腰の筋肉にどのような影響を与えるのかについては、これまでにもさまざまな研究が行われています。
これらの研究をまとめると、結論として、
“コルセットを装着すると、腰を支える筋肉の活動量が減ることはあります。
しかし、それが長期的な筋力低下につながるという明確な科学的証拠は、現在は確認されていない”
と報告されています。
つまり、「長期の腰痛コルセットの装着=腰周辺の筋力低下」と単純には考えることはできません。
それどころか、コルセットを使用することで、体幹の安定性や筋持久力などが改善されたことを示す研究もあります。

コルセットを装着すると、腰周辺を外側から支えることで、体幹の動きを一部を制限することもあります。
それによって、腰にコルセットを装着した状態では、お腹や背中の筋肉の活動が低下したという研究で報告されています。
これは、コルセットが腰部を支えることで、本来、その動作を担うべき腰周辺の筋肉の仕事量が減ったためと考えられます。
この研究の報告を見て注意したいことが、
“「筋肉の活動量が減ること」と「筋力が低下すること」は同じではない”
ということです。
例えば、ある動作をするときに、腰の筋肉が100の力を出していたところを、コルセットをつけることで70の力で行えるようになったとします。
これは、筋肉が30弱くなったということではなく、コルセットによって腰が支えられ、
筋肉が必要とする仕事量が減った
と考えることができます。
瞬間的には、腰の筋肉が使えても、持続的に力を使い続けると、やがて腰の筋肉が疲労して、痛みが発生してしまう場合もあります。
それならば、コルセットを使用することで、腰の筋肉への負担を減らしながら使い続けることができます。
また、コルセットをして制御されているとはいえ、腰の筋肉の活動はしているので、コルセットの使用が必ずしも筋力の低下につながるわけではありません。
実際に、21日間の腰のコルセットの使用を調べた研究では、体幹の筋力に明らかな低下は認められませんでした。
また、慢性腰痛の方が、6か月間、腰のコルセットを使用した研究でも、背中の筋力低下は認められませんでした。

コルセットの装着では筋力が落ちずらいが、なぜ、骨折のギプスの装着は筋力の低下が見られることが多いのでしょうか?
これは、ギプスと腰痛コルセットでは、身体を固定する方法が大きく違うためです。
骨折のギプスでは、骨折した部分を安定させて骨が治るのを待つため、骨折部だけではなく、その上下にある関節の動きまで制限することがあります。
筋肉は関節をまたいでついていることも多いため、多数の関節を固定されると、十分に筋肉が動かせなくなることがあります。
すると、関節を動かせないことで、歩く・体重をかけるなどの活動が減り、筋肉を使う機会が減ることで筋肉への刺激が少なくなると、筋力や筋肉量が低下しやすくなる。
つまり、ギプスをする時間が長くなることで、筋肉が細くなっているのは、単純に、外から支えられていたからではなく、ギプスによって関節の動きや身体活動そのものが大きく制限され、筋肉を使う機会が減っていたことが大きな理由です。
一方、一般的な腰痛コルセットは、腰部を支えながらも、通常のギプスほど身体の動きを完全に固定するものではありません。
腰のコルセットは、歩いたり、立ったり、座ったり、股関節や膝、足首を動かしたりすることができ、筋肉には刺激が入ります。
このため、「ギプスで固定された状態」と「腰のコルセットを装着して生活する状態」は、筋肉にとって同じ環境ではなく、双方の状態には違いも出てきます。

腰痛コルセットを使用するとき、本当に注意したいことがあります。それは、
“コルセットそのものよりも、コルセットを使うことで、日常生活全体での活動量が低下してしまう”
ことです。
腰痛のためにコルセットを装着したことで、
「コルセットをしているから、腰は動かさないほうがいい」
「腰が不安だから、できるだけ横になっておこう」
と考えて、歩くことや仕事、家事などの日常生活まで減ってしまうと、身体全体の活動量が低下します。
すると、腰の筋肉だけでなく、足やお尻などの筋肉も使う機会が減ってしまいます。
そのため、コルセットを使う場合でも、痛みや身体の状態に合わせながら、できる範囲で普段の活動を維持することが大切です。
日本の整形外科学会の腰痛ガイドラインでも、
「腰痛で安静にしているより、無理のない範囲で動いた方が、腰痛の改善が早まる傾向にある」
と記されています。
つまり、「コルセットをつける=動かない」のではなく、
「コルセットで腰をサポートしながら、できる範囲で動く」
という考え方が重要になります。

腰痛コルセットは、「一日中、絶対につけ続けなければいけない」というものではありません。
腰の状態や仕事の内容によって、必要な場面で使い分けることもできます。
例えば、
・中腰での作業が多い時間帯
・腰に疲れを感じやすい午後からの時間帯
・長時間、立って仕事をするとき
・長時間、座って仕事をしているとき
など、腰に負担がかかることが予測される際に装着する方法があります。
また、ひどい腰痛になる前は、何もないところで足がつまずきやすくなったり、歩いていたら体が左右にやけに揺れる、立ち上がる時に腰が抜けそうになるなど前兆があるかと思われます。
そういった前兆があったら、腰にコルセットを装着するのも良いかと思われます。
大切なのは、「コルセットは長時間つけると悪い」「短時間なら良い」と一律に考えることではありません。
腰の状態や仕事内容、痛みの程度など状況に合わせて、「腰を補助する時間」を作ってあげることが大切です。
腰痛コルセットを装着するとき、ただふわっと巻いているだけでは、腰へのサポートができず、腹巻と変わらない状態になります。
腰椎コルセットや骨盤ベルトは、製品によって推奨される位置は異なりますが、一般的な考え方として、以下のような装着を心がけてください。

腰のコルセットは、まず、コルセットの上下を確認してください。
コルセットには上下があり、一般的には幅が広い側が下側、細くなっている側が上側になっているものが多いです。
ただし、製品によって異なるので、取扱説明書をご確認ください。
そして、コルセットを背中側から当てたとき、
「腰の部分だけを覆うのではなく、コルセットの下端が骨盤周辺にもかかる位置に合わせる」
ことが重要です。
つまり、腰だけをコルセットで覆っても、固定力があまり見込めませんので、腰と骨盤を一緒に覆うようにしてください。
また、お腹側では、おへそ周辺から下腹部にかけてコルセットがかかるようにしてください。
また、コルセットが左右どちらかにずれていると、片側だけ締め付けが強くなったり、反対側が浮いたりします。
左右の高さが同じで、ねじれていないことを、鏡を見たりや他の方に確認してもらったりしてください。
あとは、骨盤ベルトを締めるときは、思い切りお腹をへこませたり、息を止めたりする必要はありません。
普段どおりに呼吸できる状態で、腰が支えられていると感じる程度の圧力で締めてください。

骨盤ベルトの場合は、腰痛コルセットよりもさらに装着する位置が重要です。
骨盤ベルトは、基本的に骨盤そのものを支える目的で使用します。
まず、自分の骨盤の左右にある硬い出っ張りを探します。
骨盤ベルトは、製品によって推奨位置が異なりますが、一般的な骨盤サポートでは、その骨盤の出っ張り周囲を適切に包み込む位置に装着します。
骨盤ベルトの注意点は、腰のくびれ部分まで上げて装着してしまうと、骨盤を支えるという本来の目的から外れてしまいます。
腰の一番細いところを締めるのではなく、骨盤をベルトで包むように支えるようにイメージして装着してください。
骨盤ベルトを装着したら、前側・横側・後ろ側の高さが大きくずれていないか、鏡を見て確認したり、他の方に見てもらって確認してください。
ベルトが後ろだけ上がっていたり、前だけ下がっていたりすると、左右均等に支えられない場合があります。
骨盤ベルトも、強く締めすぎたり、ほわっと締めても効果が薄れます。
骨盤周辺が安定した感じがあり、歩いたときや立ち上がったときにベルトがずれない程度を目安にします。
腰のコルセットや骨盤ベルトを装着したら、立つ・歩く・イスから立ち上がる・軽く前かがみになる・腕を動かす、などを行ってみます。
そのとき、
・腰が支えられている感じがするか
・ベルトがずれないか
・息苦しくないか
・痛みやしびれが出ていないか
を確認します。
装着した瞬間は問題なくても、歩いているうちに上にずれてしまうことがあります。
その場合は、装着位置やサイズ、締め方を見直す必要があります。

腰が痛い時に、腰のコルセットや骨盤ベルトの装着することで、日常生活の動作を助けてくれることは多いです。
しかし、コルセットを装着することで、かえって腰の痛みが増加したり、気分が悪くなった場合は、症状の対処としてはコルセットの装着が体に合っていないことも考えられます。
その場合は無理をして装着されないことをおすすめします。
コルセットをつけるべきかどうか迷った際には、整形外科や整骨院など、専門の医療機関を受診して相談してみてください。

腰の状態が改善してきたら、いつまでもコルセットを装着し続ける必要はありません。
例えば、
・コルセットを外しても痛みが強くならない
・立つ、歩く、座るなどの日常動作が楽になってきた
・仕事中に腰の不安を感じることが少なくなった
・中腰などの動作をしても以前ほど腰がつらくない
などといった状態になってきたら、少しずつ装着する時間を減らしていくことも検討してください。
ただし、骨折や手術後など、医師から装具の使用期間を指示されている場合は、その指示を優先してください。
また、コルセットを外すと痛みが急に強くなる、しびれや力の入りにくさがある、日常生活に大きな支障があるといった場合は、自己判断で装着を中止せず、専門の医療機関などに相談してください。

腰痛コルセットを装着することで、腰の筋肉は必ずしも弱くなるわけではありません。
腰に負担がかかる時期や痛みがある時期に、腰を支えながら身体を動かしていくためのサポート役として考えてください。
コルセットも日常生活を送る上で便利な道具の一つと考えて、腰の状態に合わせて上手に利用されることをおすすめします。
もし、今回のブログで紹介した内容で、わからないことが有りましたら、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な回答や施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。 整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。 痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

先日、当院に60歳代の女性の患者さんが腰痛を訴えて来院されました。
お孫さんの夏休みのお世話で忙しい日々を過ごし、やっと一段落したところで突然のぎっくり腰。
3日前から軽い腰の痛みを感じていて、その状態のまま買い物で重たい荷物を持ち上げた途端、強い腰の痛みが発生したそうです。
そのため、家事や外出ができず、ご家族に心配と迷惑をかけて困っているとのことでした。
今回ご相談いただいた患者様のように、実は夏の終わりはぎっくり腰になる方が多い時期なのです。
なぜこの時期に多いのか、その原因や対処法について、このブログで紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、夏の終わりにぎっくり腰を発症する原因を知り、適切な対処法を学ぶことで、早期の回復や再発の予防につながります。

夏の終わりになると、ぎっくり腰を発症する方が増加する原因を以下で紹介させていただきます。
7月初旬から気温が高かったため、長期間エアコンの冷気にあたることで体が冷えきり、それによって筋肉が硬くなり、血行不良を引き起こします。
その状態が夏の終わりにピークとなり、ちょっとした動作に腰周辺の筋肉が対応できなくなることで、ぎっくり腰のリスクが高まります。
夏休みやお盆休みなどの長期のお休みが終わり、通常の生活リズムに戻る際に体に負担がかかることがあります。
この急激な生活パターンの変化が、日常生活で通常でも最も負荷がかかる腰への負担を増加させ、それによってぎっくり腰が生じやすくなる可能性があります。
夏の終わりは、ゲリラ豪雨や台風の季節でもあり、気圧の変化が激しくなります。
この気圧の乱れが、関節内の圧を高めたり、筋肉や内臓の機能の低下、神経が過敏になるなど、体に不調が引き起こされやすくなります。
特に腰は体の中心部分に位置するため、その影響を受けやすく、結果として腰に痛みが発生します。
暑い夏は体温調整に大量のエネルギーを使います。
それによって夏の終盤は、内臓や脳、筋肉などの疲労の蓄積がピークに達します。
そのように体が疲労している状態で、日常生活で腰に負担をかける前屈みや中腰をすると、それをきっかけに腰に一気に痛みや炎症が発生して、ぎっくり腰のリスクを高める可能性があります。

ぎっくり腰が発症した後、腰の痛みの回復を早めるための対処法について、日常生活の動作や習慣、環境の改善点を以下で紹介させていただきます。
ぎっくり腰は激しい腰の痛みですので、じっと動かず安静の状態でいてしまいがちです。
しかし、安静にするよりも無理のない範囲内で少しでも動いている方が、腰の痛みからの回復が早まると研究報告がされています。
発症から3日後あたりからは、湯船につかり腰を温めて血流を良くしてください。
これにより、痛めた部分に血液で運ばれる酸素と栄養が供給され、回復が早まります。
夏場は暑いかもしれませんが、短時間でも効果がありますので、入浴で腰を温めてください。
エアコンの効いた部屋では、腹巻きを巻いたり、ズボンに服をインするなど、腰周辺の保温に努めてください。
冷えた空気が皮膚に直接あたることで体温を奪い、冷えることで筋肉を硬くする原因になります。
体を前に屈める中腰の姿勢は、立っている時の1.5倍の負荷を腰にかけます。
物を拾ったり持ち上げるときなどは、膝を曲げてしゃがむようにして、腰への負担が集中するのを防いでください。
洗濯や調理など家事をする際は、コルセットを着用して腰をサポートしましょう。
コルセットをすると筋力が落ちて余計に腰が痛くなるのでは?という質問をよく受けます。
腰への負担が集中する作業の時間だけコルセットを使用する程度でしたら、その心配はありません。
状況に応じて、臨機応変にコルセットを利用してください。
ぎっくり腰は通常、痛みのピークが3〜4日間で、2週間ほどで収まるのが一般的な治癒までの経過期間です。
この期間内に痛みが変わらない、または悪化する場合は、他の病気の可能性もあるため、専門医への相談をおすすめします。
ぎっくり腰の症状と似た重篤な病気については、当院の別のブログで紹介しておりますので、参考にしていただければ幸いです。

ぎっくり腰になると、これほど腰が日常生活に重要な役割をしているのかがわかるほど、動いてもじっとしていても腰に激しい痛みを感じます。
ぎっくり腰は2週間ほどで自然と治りますが、その間は家事や仕事など日常生活に大きな支障をもたらすので、少しでも早く回復させたい症状です。
そのための方法として、今回紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
セルフケアに加えて、さらに少しでもぎっくり腰からの回復を早めたいようでしたら、お近くの病院や治療院にかかられることをおすすめします。
当院でも今回のようなお悩みに対して施術をおこなっておりますのでご相談ください。
また、他にも腰の痛みへの対策のブログを書いておりますので、そちらも参考にしていただければ幸いです。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

先日、70歳代女性の方から、電話で腰痛に関するお問い合わせがありました。
お話をお伺いすると、自宅の庭で花を植えるために、土や肥料などの重たいものを運んでいたら腰が痛くなったと。
外出する用事が近々あるので、早く治したいけれども、安静にしたらいいのか?湿布を貼ったほうがいいのか?どうすればいいですか?とのことでした。
おととしに、腰の骨の圧迫骨折(背骨がつぶれる骨折)の経験をしているので、不安に思われて連絡をいただいたようです。
こういった体に関して、判断に迷うことは多々あります。
そこで今回は、背骨の圧迫骨折の病歴がある方が、腰に荷重をかける動作後に腰が痛くなった際に取るべき行動や、圧迫骨折の再発を防ぐために気を付けるポイントについて紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、圧迫骨折の既病歴がある方が腰が痛くなっても、すべきことを迷わなくなります。

背骨の圧迫骨折を既に経験されて治癒した方が、不安に思うほどの腰痛を再び発生したときに、まず最初にすべきことは、
「病院でレントゲンやMRIなどの画像検査をしてもらう」
ことです。
というのも、統計で、圧迫骨折を経験された方の26パーセントの方が、圧迫骨折を再発すると報告されています。
再発率が高いため、背骨がどうなっているかを確認する必要があります。
なぜなら、背骨の圧迫骨折による腰痛と筋肉や体のゆがみなどで起こる慢性の腰痛とでは、治すための行動が真逆になります。
背骨の圧迫骨折では、骨が固まるまでに8〜12週間もの期間を有します。
ですので、つぶれた背骨に負荷をそれ以上かけないためにも、入院も視野に入れた安静が必要です。
反対に、腰痛と筋肉や体のゆがみなどで起こる慢性の腰痛は、動ける範囲で動いたほうが早く治っていくという研究報告がされています。
背骨を圧迫骨折しているのに、最初のアプローチを間違えると、治癒する期間が長くなったり、つぶれた背骨がさらに変形する可能性が高まります。
安心とリスクを減らすために、まずは病院でレントゲンやMRIなどの画像検査を受けられて、医師の判断を仰ぐことをおすすめします。
検査の方で、圧迫骨折の可能性がないという診断が下りましたら、温めたり、動ける範囲で動いていただいたりと、筋肉や体のゆがみなどが要因の腰痛への対応をしていただいても大丈夫です。
慢性の腰痛への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

圧迫骨折を再発を防ぐために、日常生活で気をつけてほしいポイントを以下で紹介させていただきます。

人間が普通に立っているときにかかる腰への負担より、物を持ち上げようと中腰になった時点で、腰には1.5倍の負荷がかかります。
また、中腰姿勢で、物を持ち上げたときには、腰には2.2倍の負荷がかかります。
このように中腰で物を持ち上げることで、腰の骨に圧力を大きくかることとなり、圧迫骨折のリスクを高めます。
ですので、荷物を持ち上げる必要があるときは、道具を使ったり他の人に頼ったりしてください。
どうしても、ご自身で荷物を持ち上げるときは、いったんひざを曲げて、かがんでから、ひざ・股関節・腰を使って立ち上がってください。

日常生活で、立ちっぱなしや座りっぱなしなど、同じ姿勢でいると、背骨を支えたり衝撃を吸収してくれる筋肉やじん帯などが疲労し硬くなり、背骨への負荷が増加します。
特に、座っている状態は、楽なように見えますが、立っているときにかかる腰への負荷より、1.4〜1.85倍もかかります。
少し腰を上げて座り直しをするとか、立って足ぶみをするとか、少しでもいいので、姿勢を変えて体に刺激を入れてください。

ランニングやジャンプなど、背骨に衝撃がかかる運動をすると、圧迫骨折のリスクを高めるので避けてください。
例えば、ラジオ体操のジャンプするターンは、やらずにおくか、かかとを落とす程度にするようにしてください。

骨粗しょう症の状態が進み骨がもろくなると、ちょっとしたことでも背骨の圧迫骨折のリスクが高まります。
ですので、骨の材料となるカルシウムやビタミンDなどの栄養素を積極的に食事で摂取してください。
また、お酒や喫煙は、骨の材料となるカルシウムやビタミンDの吸収を阻害するので、なるべくひかえるようにしてください。
骨粗しょう症への対策については、当院のブログでも書いておりますので、参考にしてください。
以上のような動作や生活の習慣を改善することで、圧迫骨折の発生リスクを減らすことができます。

圧迫骨折を経験されている方が、腰に負担をかける動作をした後、きつい腰痛を感じたら、まずは画像による検査をすることをおすすめします。
病院で待ち時間が長いのはしんどい、湿布を貼っていればいずれは治るのではと思われるかもしれませんが、処置は早いほうが背骨の変形を止めることができます。
背骨の圧迫骨折を経験されている方が腰痛を感じたときの初動について、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
検査をしてみて、圧迫骨折ではなく、通常の筋肉や体のゆがみからくる腰痛でしたら、お近くの治療院にかかられることをおすすめします。
当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
また、日常生活での体の使い方のブログも書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

先日、80歳代の女性の方が、お体のメンテナンスに来院されました、その際にお体の状態をお聞きすると、
「台所で料理をしていたときに振り向いたら」
「転んで尻もちをついてしまって」
「すごい音がしたから家族に心配をかけたんです」
というお話を聞かせていただきました。
幸い大きなケガはなく、軽い打撲のみですんだそうです。
東京消防庁によると、日常生活におけるさまざまな事故により、約4万人が救急で搬送されてきます。
そのうちの半数以上が、65歳以上の高齢者の方です。
そしてご高齢者の方の事故による救急の搬送の原因は、約80パーセントが「転倒や転落」です。
この高齢者の方の転倒や転落で怖いのは、「骨折」です。
ご高齢者の方が骨折をすることで、治癒するまでに時間がかかることや、転倒を体験したことからの恐怖から、活動量が減らす方が少なくありません。
その結果、寝たきりや認知症へ移行する可能性が高まります。
こういった流れを断ち切るためにも、
「予防が可能な転倒を減らす」
必要があります。そこで今回は、ご高齢者の方が転倒しやすくなる理由とその予防法について紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、日常生活で転倒するリスクを減らせます。

転倒するきっかけの行動は、「歩く」が約40パーセント、「立ち上がる」が約30パーセント という統計の結果が出ています。
転倒の主な要因は、加齢による「バランス能力」の低下と言われています。
人間は成長するにつれて、「重心を安定させる力」「姿勢を保つ力」が備わります。
これらは総合したものが「バランス能力」です。バランス能力は、
・目
・耳
・筋肉や皮ふ
からの情報が脳に送られることで保たれます。
加齢によって、目や耳や筋肉の機能が低下することで、バランス能力に影響が出ます。

ご高齢者お方が転送するのを防ぐ方法を、今すぐできる転倒予防法の工夫と転倒を予防するための体の鍛え方を、以下で紹介させていただきます。
動いているときに転倒する要因として、調理中に次の段取りを考えながら振り向くやバッグから物を取り出しながら歩くなど、
「複数のことを同時にする」
場面が多いとされています。
これは「二重課題」とも呼ばれて、複数のことを同時にすると、脳が処理しきれず、バランスの情報処理能力が低下して、転倒につながります。
「振り向いてから次の段取りを考える」「立ち止まってカバンから財布を取り出す」など、できる限り、複数のことは同時にせず、ひとつづつ分けて行動することで、転倒のリスクを減らすことができます。
もう一つのすぐにできる転倒予防は、家の中の環境の整備です。
ご高齢者が転倒される場所の約70パーセントは、家の中です。
家の中の転倒するリスクとなることを取り除くことで、転倒は予防できます。
家の中で転倒する要因となるのは、
・スリッパ
・お風呂のイス
・室内の明るさ
です。
それらについて、以下で紹介していきます。

スリッパで歩くときは、スリッパが脱げないように、つま先を引っ掛けるように歩くために不安定になります。
かかとまで包むようなスリッパにすることをおすすめします。
また、フローリングの床は滑りやすいため、グリップが効くスリッパにすることを検討してください。

お風呂は水がある環境のために滑りやすい場所です。
お風呂に手すりをつけ、体を支えるための設備を設置してください。
また、お風呂では、体を洗うときに使うイスの高さがポイントです。
お風呂での立ち座りがしやすいイスの高さは、
・身長が140~150cmの方は、バスチェアの座面の高さは38~40cm程度
・身長が150~160cmの方は、バスチェアの座面の高さは40~42cm
・身長が160~170cmの方は、バスチェアの座面の高さは42~44cm
を目安に購入してください。

室内の明るさについては、夜間にトイレに起きることを考えて、照明がつきやすいような工夫が必要です。
なぜなら、暗闇で見えにくい環境は、バランス能力が著しく低下します。
室内は枕元に置いているリモコンで照明をオンオフできるようにするとか、廊下の照明を人が通ると自動的につくようにするなどを検討してください。
暗闇で見えにくい環境は、バランス能力が著しく低下します。
バランス能力のキーとなる、目や耳の機能をアップするのは、なかなか難しいかもしれません。
しかし、筋肉や皮膚の感覚に関しては、年齢は関係なく、鍛えることで能力はアップできます。
以下で、バランスの感覚と筋力を鍛える方法を紹介していきます。
イスに座り、足の下にテニスボールを置きます。
足の裏の全体に行き渡るように、1分間、ボールを足の裏で転がしてください。

反対側の足も同じようにおこなってください。
これを交互に3回、繰り返しておこなってください。
足は肩幅ほど広げて立ち、壁に手をつけます。

体をねじり後ろを見て、10秒間、その状態をキープしてください。

反対側も同じようにおこなってください。
これを交互に3回、繰り返してください。
イスに座り、両手を外に広げてください。

片方の足とお尻を持ち上げて、10秒間、その状態をキープしてください。

反対側も同じようにおこなってください。
これを交互に3回、繰り返してください。
足は肩幅ほど広げて立ち、壁に手をつけます。

かかと上げて、10秒間、その状態をキープしてください。

これを3回繰り返してください。
イスに座って、体をひねることと腕を前後に

振り上げることを意識しながら、腕を前後に30回、振ってください。
イスん座り、両手をイスのふちをつかんでください。
太ももがイスの座面から離れるように、持ち上げて、10秒間、その状態をキープしてください。

反対側も同じようにおこなってください。これを交互に3回、繰り返してください。

転倒で痛い思いをされたご高齢の方から、買い物や友人と食事に行きたいけど、外出することが不安でひかえているというお話をよくお聞きします。
しかし、人間の体の仕組みとして、動くことでバランス能力は学習できます。
転倒の不安や巨富に打ち勝って、動いていただくためにも、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
それでも転倒への不安が解消できないようでしたら、お近くの治療院にかかられて、体のバランスを整えることをおすすめします。
当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
また、他にご高齢の方からよくお聞きするお悩みについてののブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

シニアの女性の方から、ご自身が骨粗しょう症であると病院からいわれたというお話をよくお聞きします。
骨粗しょう症とは、骨の密度が低下して、骨が弱くなる病気です。
骨粗しょう症に関する統計では、約1,590万人が隠れ骨粗しょう症であるとされています。
また、男女比では、男性が300万人、女性が980万人と、女性が多い傾向にあります。
年代別では、50歳代では9人に1人、60歳代では3人に1人、70歳代ではは2人に1人の割合で骨粗しょう症がみられます。
このように多くの方に発症する可能性がある骨粗しょう症ですが、診断されると、すごく不安に感じてし回れる方が少なくありません。
そこで今回は、骨粗しょう症がおこる理由やリスク、その対処法について紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、骨粗しょう症に備えることができます。

骨粗しょう症がおこる理由として、以下の要因があげられます。
人が活動したときに骨に刺激が加わると、古い骨を壊す細胞と新しい骨を作る細胞が働き、骨の入れ替わりがおこなわれます。
全身の骨が、新しいものに入れ替わる期間は、3年といわれます。
古い骨が壊されてて、新しい骨を作るときに材料となるのが、カルシウムやタンパク質です。
なかでもカルシウムは、骨を再生させる材料となるだけではなく、 心臓や血管、筋肉を正常に動かす重要な成分です。
心臓や血管、筋肉の機能は、生命活動に必要なため、優先的、そちらにカルシウムが使われます。
食事の不足や偏りで、カルシウムの体への取り込みが足りない場合は、骨にあるカルシウム成分を溶かして、心臓や血管、筋肉へ補給することもあります。
そのことによって、骨の再生が遅れて、骨の密度が低下し、骨粗しょう症を引き起こします。
骨の材料となるカルシウムを、骨に取り込むためには、ビタミンDが必要です。
ビタミンDは、体に日光があたることで作り出されます。
外に出る機会が少ない生活習慣や環境にいることで、ビタミンDが作り出せず、結果、骨の再生がとどこおり、骨粗しょう症が発生します。
骨は、古い骨が壊れることで、作り出されます。
古い骨を壊す細胞が働くためには、適度な負荷が体にかかり、その刺激で活動が活発になります。
日頃の運動が不足すると、骨の入れ替わりる循環がおきなくなります。
そうなることで、骨の質が低下して、骨粗しょう症がおこります。
女性ホルモンは、古い骨を壊す細胞と新しい骨を作る細胞が働きのバランスをとる働きもあります。
女性が閉経すると、女性ホルモンの分泌が減ります。
そうすると、骨を破壊する細胞の働きが、骨を再生する細胞の働きを上回るスピードで活動する場合があります。
それによって、男性より女性の方が骨粗しょう症になる割合を増やしています。

骨粗しょう症になった際に、体におこるリスクを以下で紹介させていただきます。
骨粗しょう症による骨の密度の低下は、骨折をしやすくなる可能性が高くなります。
転倒や打撲などの強い衝撃だけではなかく、くしゃみや荷物を持ち上げるといった弱い骨への負荷でも骨折が引き起こされてしまいます。
骨粗しょう症で起こりやすい手や足、背骨などの骨折によって、日常の活動が著しく低下します。
それがきっかけで、家に引きこもり、寝たきりや認知症へ移行する傾向が高いという調査報告がされています。
骨粗しょう症により、いつの間にか骨折と呼ばれる背骨の骨折を引き起こしやすくなります。
それによて背骨が曲がり、背中が丸くなる姿勢になる。
そのことによって、歩行や家事などの生活動作に支障をきたします。
骨粗しょう症によって骨密度が下がり、骨の細胞が働かなくなると、免疫の細胞がの数が減るという研究データがあります。
また、肝臓の機能にも関係して、免疫の低下だけでなく、肥満や老化などにも影響が出ます。

ご自身の骨の密度が気になる方は、一度、精密検査をされることをおすすめします。
骨の密度の主な検査法は、
・QUS法(超音波法)
・MD法(両手のX線撮影法)
・DXA法
があります。
それぞれの検査法について、以下で紹介していきます。
超音波を足のかかとの骨に当てて骨の質を検査する方法です。
手軽で安心なので広くおこなわれている検査法です。
しかし骨の密度自体を測っているわけではないので、骨粗しょう症であるという診断には用いることができません。
手のひらをアルミの板の上に乗せ、手の甲の骨の密度を測定する検査法です。
この検査法のメリットは、レントゲン撮影ができる病院なら、この検査を受けることができます。
しかし、デメリットとしては、ある程度、骨粗しょう症が進行している場合の方の適応検査で、早期では発見しにくいとされています。
現在、骨粗しょう症へおこなわれている検査としては、最も信頼性が高い検査とされています 。
種類の医療。2種類の微量なX線を体に照射します。
その際に、背骨や太ももの骨を通過できなかったX線の量から骨密度を測る方法です。
ただ、DXA法ができる検査機器を、全ての病院が所有しているわけではないので、検査を希望する際には調べる必要があります。

病院で骨粗しょう症の診断や治療を診てもらう科は、基本的には、整形外科です。内科や産婦人科の医師の方も診てくれる場合があります。
骨粗しょう症に関する専門医は、以下のリンクで紹介されていますので、参考にしてください。
日本骨粗しょう症認定医リストhttps://smms.kktcs.co.jp/smms2/c/josteo/option_josteo/board_certified/pub/Search.htm

骨粗しょう症を予防するための方法を、以下で紹介していきます。
骨を作るための材料となる栄養素は、
・カルシウム
・ビタミンD
・タンパク質
・ビタミンK
・マグネシウム
・カリウム
などが挙げられます。
カルシウムを多く含む食材は、 ヨーグルト、チーズ、牛乳、ししゃも、イワシ、じゃこ、小松菜、高野豆腐、納豆、などがあります。
ビタミンDを多く含む食材は、 シャケ、うなぎ、キクラゲ、ほししいたけ、マグロ、卵 などがあります。
タンパク質を多く含む食材は、 鶏の胸肉、味、豆腐、卵などがあります。
ビタミンKを多く含む食材は、 ブロッコリー、ほうれん草、納豆、乾燥わかめ、キャベツ、モロヘイヤ、ニラ、などがあります。
マグネシウムを多く含む食材は、 雑穀、米昆布、わかめ、のり、豆腐、納豆、油揚げ、などがあります。
カリウムを多く含む食材は、 バナナ、メロン、アボカド、ほうれん草、さつまいもなどがあります。
以上のような必要な栄養素を、日常でしっかり取ることで、丈夫な骨を作れます。
骨に刺激を与える運動をすることで、骨の細胞が活性化して、骨の強度が向上します。
そのための、いつでもできる運動としては、
「かかと落とし運動」
をおすすめします。
かかとを床に当てて刺激することで、体の骨に体重の約3倍もの負荷をかけることができます。
そのやり方は簡単です。

足を肩幅に開いて、足先をまっすぐ前に向けて、手は自然に下の方向へたらして立ちます。
目線は前に向けてください。かかとを上げて、つま先立ちになる。
その際に、体が不安定な場合は、テーブルやイス、壁などをつかまってください。
つま先立ちから、足の力を抜き、かかとをストンと床に落とします 。
かかとに少し、響くような刺激を感じる程度が適度です。
これを10回、繰り返してください。1日に3回はおこなってください。
1日に15分程度の日光浴をしてください。
それによって、ビタミンDが体で生成されて、骨へのカルシウムの吸収を助けます。
また、食事やサプリメントからも摂取することを心がけてください。
カフェインの入った飲み物やアルコール飲料を過剰に摂取すると、尿の量が増えます。
尿の排出に伴って、カルシウムも体外に排出されます。
骨の材料となるカルシウムを失わないためにも、適度な量の摂取を心がけてください。
タバコを吸うことで、骨の形成の材料となるビタミンDやカルシウムの吸収が低下します。
また、喫煙することで、血液中の酸素量が低下して、骨に供給される酸素量も低下します。
それによって、骨の形成や修復が妨げられます。
骨粗しょう症の予防の面から見ると、禁煙されることは効果的です。
睡眠中は、成長ホルモンの分泌が増加します。
このホルモンは、骨の形成を促す働きがあります。
また、成長ホルモンの分泌が最も活発になるのは、入眠後、3時間の間とされています。
ですので、睡眠の質を上げることは、骨の強化につながります。
睡眠の質を上げる方法は、当院のブログでも紹介しておりますので、参考にしてください。

骨粗しょう症によるリスクが起こることで、日常の生活の質が著しく低下してしまいます。
それを防ぐためにも、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
また、骨粗しょう症を予防するための一つとして、体を動かして骨に刺激を入れて、骨を強くする必要があることを、今回のブログで紹介させていただきました。
体の動きに何かしら違和感をお持ちでしたら、一度、お近くの治療院で、お体をメンテナンスされることをおすすめします。
当院でも今回のようなお悩みに対して、お体全体のメンテナンスの施術をおこなっておりますのでご相談ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
また、他に骨粗しょう症によるリスクへの対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広