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熱中症 | ひさき鍼灸整骨院の記事一覧

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
今年も、厳しい暑さが続いていますね。
高温多湿な環境で仕事をされている方から、
「仕事から帰っても、体が火照って熱くて・・・」
「冷たい飲み物を飲んでも、なかなか体の熱がおさまらないんです・・・」
「体の熱を早く下げるには、どうしたらいいんですか?」
というご相談を受けました。
このように、暑い環境から離れた後も体の火照りが続く場合は、熱中症を含めた暑熱による体調不良の可能性があります。
熱中症は重症化すると命に関わることもあるため、頭痛や吐き気、強いだるさ、意識がぼんやりするなど、いつもと違うと感じる症状があれば、まずは、すみやかに医療機関を受診してください。
そういった行動をしていただくことを前提に、今回は、自宅でもできる体の熱を効率よく下げる方法について、わかりやすく伝えさせていただきます。

長時間、暑い環境で働くと、筋肉の活動によって多くの熱が体の中で作られます。
また、外気温が高いと、体の熱を十分に外へ逃がすことができず、体の中心部の体温が上昇していきます。
そうして体内で生じた熱が十分に放散できないため、血液にのって全身へ運ばれ、体が火照ると感じる要因となります。
そのため、火照った体を効率よく冷やすためのポイントを結論から言えば、
「血液から熱を逃がすこと」
が重要になります。

体の火照りを感じたら、まず試していただきたい方法があります。それは、
「首・脇・足の付け根(股関節の前面)を氷嚢やアイスパックで冷やす」
という方法です。
首、脇、足の付け根には、比較的太い血管が、皮膚の近くを通っています。
これらの部位を冷やすと、血管の中を流れる血液が、効率よく熱を放出します。
そして、温度が下がった血液が体内を巡ることで、体の中心部にたまった熱を少しずつ下げる手助けとなり、火照りの改善が期待できます。
この方法は、日本救急医学会の熱中症診療ガイドラインなどでも、熱中症の応急処置として推奨されている冷却方法の一つです。
この方法に対する注意点は、氷嚢やアイスパックを直接肌に当てると、凍傷を起こす可能性があるため、必ずタオルなどで包んで使用するようにしてください。
また、冷やしても症状が改善しない場合や、吐き気、意識障害、まっすぐ歩けないなどの症状がある場合は、すみやかに医療機関を受診するか、救急車を呼んでください。

私たちの体は、常に体温を約37℃前後に保つように、暑かったら汗をかき、寒かったら体を震わせるなどして、無意識下で自動的に体温を調整する機能が働いています。
気候や活動量がほどほどなら、こういった体温の自動調節機能が働いて、健康に過ごせます。
しかし、気温や湿度が高い環境で長時間過ごしたり、激しい運動や仕事を続けたりすると、体の中で作られた熱が大きくなりすぎることて、処理が追いつかず、十分に体外へ熱を逃がせなくなります。
その状況になった際の、体への影響は以下のようなことが起きます。
体温が上がると、脳の視床下部という体温調節を行う部位が働き、汗をたくさん出します。
汗が皮膚の上で蒸発するときに、体の熱が奪われることで、体温が下がっていきます。
しかし、湿度が高い日は、皮膚の上にある汗が蒸発しにくくなるため、十分に体を冷やすことができず、体内に熱がこもってしまう要因ともなります。
体の熱を外へ逃がすため、皮膚の血管が広がり、皮膚へ多くの血液が送られます。
体の熱が移った血液が、皮膚の表面を走ることで、体外に血液に移った熱が放散する作用があります。
ですので、体内の熱が大きくなると、それを逃そうと、心臓は全身へ十分な血液を送り出そうとして、普段より速く拍動します。
その結果、動悸や息切れを感じたり、心臓への負担が大きくなります。
汗は血液の水分から放出されます。
汗を多くかくと、血液量が減って血液が流れにくくなり、体の熱を運ぶ力も弱くなります。
そのため、さらに体温が上がりやすくなるという悪循環に陥ります。
また、大量の汗によって、水分やナトリウム、カリウムなどの電解質が失われます。
電解質は、筋肉や神経が働くための必要な成分であるため、それが不足すると、筋肉がつりやすくなります。
脳は、体の司令塔ですが、熱にとても弱い臓器です。
暑い環境下や激しい活動で、高熱と脱水が重なると、脳細胞は正常に働けなくなります。
さらに、発汗による脱水で血液量が減ると、脳へ送られる酸素やブドウ糖が十分に届きにくくなり、脳の働きはさらに低下します。
その結果、集中力や判断力が落ち、ぼんやりしたり、頭痛やめまい、吐き気などの症状が現れます。
重症になると脳細胞が障害され、意識障害やけいれん、昏睡を引き起こすことがあり、命に関わる危険な状態となります。
体が熱いから、とにかく冷たい飲み物をたくさん飲んで体を冷やそうと思われる方もいらっしゃるかと思われます。
もちろん、十分な水分補給は、熱中症の予防や回復に欠かせません。
しかし、冷たい飲み物を飲むだけでは、上昇した体温を十分に下げられないことがあります。
その理由は、飲み物で直接冷やせるのは、胃や腸など消化管の一部だからです。
飲み物が胃に入ると、その冷たさによって胃の周囲は一時的に冷えます。
しかし、胃や小腸には、全身から約37℃の血液が絶えず流れているため、飲み物は短時間で体温に近い温度まで温められてしまいます。
つまり、冷たい飲み物を飲むことは大切ですが、それだけでは体の熱を十分に下げられるわけではありません。
ということで、効率的に水分を摂取して、体温を下げるように体を改善するための方法を以下で紹介させていただきます。

近年、スポーツ医学や熱中症対策の分野で注目されているのが、
「アイススラリー」
です。
アイススラリーとは、細かい氷の粒と液体が混ざったシャーベット状の飲み物です。
通常の冷たい水との大きな違いは、氷が溶ける際に多くの熱を吸収することです。
氷は溶けるときに、融解熱と呼ばれるエネルギーを周囲から奪います。
そのため、同じ温度の冷たい飲み物よりも、体内から多くの熱を奪うことができます。
実際に、スポーツ選手や消防隊員、自衛隊員などを対象とした研究では、運動前や高温環境でアイススラリーを摂取すると、深部体温の上昇を抑えたり、暑さの中での作業能力を維持しやすくなることが報告されています。
市販で売られているアイススラリーの商品として、代表的な市販のアイススラリー飲料は以下の通りです。

熱中症による体が火照る症状だけであれば、休息や冷却のほかに、効率よく水分と電解質などを補給することで、体温調節機能を助けることができます。
効率よく水分と電解質などを補給するためには、
「経口補水液」
を飲むことです。
その理由は、経口補水液には、ナトリウムとブドウ糖が適切な割合で含まれており、それによって小腸でナトリウムとブドウ糖が一緒に吸収されやすく、それに伴って水分も効率よく体内へ取り込まれるためです。
経口補水液を飲む際の注意点としては、経口補水液は脱水状態の改善を目的として作られた飲み物なので、日常的に喉が渇くたびに飲むものではなく、汗を大量にかいた後や熱中症が疑われる場合などに利用することがすすめられます。
経口補水液は、一度に大量に飲まず、
・少量(100~200mL程度)ずつ、こまめに飲む
・5~10分おきを目安に、ゆっくり飲む
・吐き気がある場合は、スプーン1杯(5~10mL)ずつ少しずつ飲む
・常温でも冷やしてもよいが、冷やし過ぎない5~15℃程度であると飲みやすい
市販で購入できる主な経口補水液としては、
・OS-1(オーエスワン)(大塚製薬)
・OS-1ゼリー(大塚製薬)
・アクアソリタ経口補水液(味の素)
・アクアソリタゼリー(味の素)
・アクアライトORS(和光堂/乳幼児向け)
・明治アクアサポート(明治)

暑い場所で過ごした後に起きる体の火照りに伴って、以下のような症状が起きている場合は、熱中症が進行している可能性があり、自宅で様子を見るのではなく、早めに医療機関を受診をしてください。
・強い頭痛や吐き気がある
・めまいや立ちくらみが続く
・筋肉が何度もつる
・強いだるさや力が入らない
・水分を飲めない、飲んでも吐いてしまう
・意識がぼんやりする、受け答えがおかしい

熱中症は命に関わることもある病気で、体の火照りが続く場合は、熱中症の兆候とも言えます。
まずは、医療機関で適切な診察を受けることが最も重要です。
医師から運動や日常生活への復帰が許可され、筋肉や関節の不調が残る場合には、当院での施術やセルフケア指導が回復をサポートできることがありますのでご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
連日、熱中症警戒アラートが発表されるほど、猛暑日が続いています。
冷房が十分に効かない職場で働く方にとっては、こまめな休憩や水分補給が欠かせません。
そのため、多くの職場でも、適切に休憩や水分補給ができるよう配慮されているかと思われます。
こうした職場の環境は熱中症予防のためにとても大切ですが、一方で、喉の渇きに任せて冷たい飲み物を一気に飲む習慣が続くと、胃腸に負担がかかり、食欲の低下や体のだるさにつながることがあります。
実際に当院でも、「夏になると胃の調子が悪い」「食欲が落ちて疲れが抜けない」といったご相談を受けることが少なくありません。
そこで今回は、冷たい飲み物を一気に飲むことで胃腸にどのような影響が起こるのか、そして胃を守るための予防法や対処法について、わかりやすくご紹介します。

職場環境が暑く、汗をたくさんかくと、強い喉の渇きを感じます。
そのため、休憩時間に冷たい飲み物を一気に大量に飲んでしまう方も少なくありません。
このような飲み方が続くことで胃に与える影響を、結論から言えば、
「胃が急激に冷やされることで、胃の働きや胃の血流が一時的に低下し、胃から小腸へ水分や食べ物を送り出す働きが遅くなる」
ことが発生します。
すると、胃の消化機能が低下して、消化不良や食欲不振が起こりやすくなります。
その結果、エネルギー源となる栄養を十分に吸収できなくなり、疲労感や体のだるさを感じやすくなります。

「冷たい飲み物」「一気に飲む」ということが、胃の不調につながります。
それを少しでも改善するためには、
・水筒は、細口のスクリュータイプや細いストロータイプを選ぶ
・ペットボトルに直接口を付けず、コップに注いだりストローを使ったりして飲む
・飲み物を一度口の中に含み、少ししてから飲み込む
・一度に大量に飲まず、100~200mL程度を目安に数回に分けて飲む
・一口飲んだら一呼吸置き、ゆっくり飲む
・冷蔵庫から出したばかりの飲み物ではなく、少し温度が上がってから飲む
といったように、休憩時間直後に、一気に飲むのではなく、休憩時間をフルに使って、ゆっくり飲むようにしてください。
また、仕事中に摂取する際も、こまめに少しずつ取るようにしてください。

胃の主な働きは、飲んだ水分や食べ物を一時的に胃の中にため、胃の動きによって胃液とよく混ぜ合わせながら、少しずつ小腸へ送り出すことです。
つまり、胃は「消化」を担う臓器であり、水分や栄養の多くは、その後、小腸で「吸収」されます。
通常、水だけであれば、飲んでから10~20分ほどで胃から小腸へ送られ始め、30~60分ほどで大部分が胃を通過し、小腸へ運ばれてから吸収されます。
一度に大量に飲むよりも、少量ずつこまめに飲む方が、小腸で効率よく吸収されやすくなります。
これは常温の水分のパターンです。
しかし、冷たい飲み物を一気に大量に飲むと、胃が急激に冷やされることで、胃の血流や胃の動きが一時的に低下します。
その結果、水分を小腸へ送り出す働きが遅くなり、胃の中に水分がとどまる時間が長くなります。
さらに、胃の動きが弱まることで、飲み物や食べ物を胃液と十分に混ぜ合わせる働きも低下するため、消化がスムーズに進みにくくなります。
その結果、胃もたれや食欲不振、消化不良などを起こしやすくなります。
こうした状態が続くと、十分な食事が摂れず、エネルギーや栄養素が不足して、疲れや体のだるさを感じやすくなることがあります。
冷たいものを飲み過ぎて、胃の調子が悪い状態を改善するために有効なツボを、以下で3つ紹介させていただきます。

足三里(あしさんり)ツボの場所は、ひざを軽く曲げ、お皿の下にある外側のくぼみにから、指4本分下が理、外側へ指1本分ずれたところ。
親指で気持ちいいと感じる強さで、5秒押し、ゆっくり離し、これを左右の足で5回繰り返します。

中脘(ちゅうかん)のツボの場所は、胸の中央のみぞおちと、おへその真ん中を結び、そのちょうど中間。
人差し指・中指・薬指の3本の指で、お腹が軽くへこむ程度の力で5秒ゆっくり押し、呼吸を止めず、5回ほど繰り返します。

内庭(ないてい)のツボの場所は、足の甲側の足の人差し指と中指の付け根の間の少しくぼんだところ。
親指で5秒ほど心地よい強さで押し、ゆっくり離し、これを左右の足で5回繰り返します。
冷たいものを飲んだことによる胃への血流の低下が、体の不調を起こしています。
それに対して、血流を改善するために、姿勢の改善・関節の可動域の向上・筋肉バランスの調整など行います。
また、内臓へ影響のある神経(迷走神経)が、首から出ているので、首の調整も合わせて行います。

胃の不調を感じていて、以下の症状がある場合は、速やかに内科や消化器科など専門の医療機関の受診をおすすめします。
・胃もたれや食欲不振が1~2週間以上続く
・強いみぞおちの痛みや繰り返す腹痛がある
・水分も摂れないほどの吐き気・嘔吐が続く
・吐血や黒色の大便が出ている
・原因の分からない体重減少がある

猛暑の中で作業をして大量の汗をかくと、喉の渇きを解消するために、ついつい、冷たい飲み物が欲しくなるし、一気に飲んでしまいます。
それによって、食欲が減少して疲労が積もると、長い夏を乗り越えるのもしんどくなってきます。
ですので、意識して水分補給の方法を工夫されることをおすすめします。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
以前は、「風邪は冬にひくもの」というイメージがありました。
しかし、昔から夏の高温多湿に順応する風邪ウイルスも存在しており、夏に風邪を引くことは少なくなかったのです。
特に、最近の夏は、猛暑を超えて高温多湿の酷暑のために、体力を消耗されて、体の免疫防御機能が低下し、風邪をひきやすい状態になることがあります。
そこで今回は、夏に風邪をひくことを予防するためのポイントや夏風邪の特徴などについて、わかりやすく伝えさせていただきます。

夏に風邪を引くことを予防するための方法を結論から言えば、
「暑さに負けない体の状態を作り、免疫が体の中で正常に働ける環境を整える」
ことです。
夏風邪の原因となるウイルスが、完全に体内に入らないようにするのは難しいです。
しかし、体調が整っている人は、ウイルスが侵入しても免疫細胞によって撃退できたり、感染しても症状が軽く済む可能性があります。
そのためには、意識して健康的な日常生活を送り、ちょうど良い体内の免疫環境を整える必要があります。

今日からできる夏風邪への予防方法は、以下のことがおすすめです。
・こまめに水分補給をする
・汗をかいたときは塩分やミネラルも補給する
・エアコンの冷たい風を直接体に当てない
・室温25~28℃程度、湿度50~60%程度となるように管理する
・睡眠時間を確保する
・朝食を抜かず、肉・魚・卵・大豆製品などタンパク質を取る
・外出後は手洗いやうがいをする

日本の夏は、気温と湿度が高い環境になりやすい。
そういった環境でも活動できるウイルスに感染することで、夏風邪をひいてしまいます。
夏に流行しやすいウイルス代表的なものとして、エンテロウイルス・アデノウイルス・ライノウイルス・新型コロナウイルスなどがあります。
症状としては、
・のどの痛み
・鼻水
・咳
・発熱
・体のだるさ
・食欲低下
などが起こります。
また、冬の風邪と比べると、夏風邪は、暑さによる単なる疲れだと思って、気づくのが遅れることがあります。
さらに、夏に発症しやすい熱中症は、風邪のような症状も引き起こしますので、風邪と勘違いして対処が遅れると非常に危険です。
風邪症状が出た場合は、自己判断せずに、内科や耳鼻咽喉科など専門の医療機関に受診されることをおすすめします。

免疫に関わる細胞は、活動の低下は感染症の拡大につながりますが、過剰な免疫活動は正常な組織まで攻撃することもあります。
ですので、風邪を引き起こすウイルスが体内に侵入し増殖を防ぐためには、体内の免疫細胞が正常に働くことが必要になります。
以下で、そのための日常生活でのポイントを具体的に紹介させていただきます。
免疫の調整は、特に、睡眠中に高まります。
つまり、睡眠の質が高ければ、免疫が整いやすく、睡眠不足や途中覚醒などの睡眠の質が悪いと、免疫機能の不調につながりやすい。
睡眠の質を上げるには、
・エアコンや空気清浄機などで、寝室を室温25~28℃程度、湿度50~60%程度に保つ
・寝る時間と起きる時間を同じ時間にする
・就寝の2時間前にはスマホやパソコンなどのデジタル機器の使用を控える
・夕食にアルコールやカフェインを含む飲料を控える
・朝、起きた時に15分ほど朝日を浴びる
・昼寝は20分ほどに止める
・入浴はシャワーで済まさずに湯船に浸かる
などの生活習慣を意識して過ごしてみてください。
夏の暑さの中、冷房をかけずにいると、熱中症や脱水症になり、命に関わることもあります。
ですので、夏に室内にいるときは、冷房をかけるべきだと思います。
そして、冷房そのものが、夏風邪を起こすわけではありません。
しかし、長時間、薄着で冷えた環境にいることで、血流が悪くなり、免疫細胞をはじめ体の組織の活動に影響します。
ですので、冷房の効いた部屋で過ごす時には、血流が悪くならないように、
・薄手の上着を羽織る
・首やお腹や足首に冷たい空気が触れないようにタオルや腹巻きやサポーターなど装着する
・室内で同じ姿勢を長時間続けず、背伸びや深呼吸や足踏みなど体をこまめに動かす
・冷たいものばかり摂取せずに、温かい飲み物や食べ物も意識してとる
・汗をかいたらこまめに着替えたりタオルで汗を拭く
ことが大切です。
夏は暑さによって、食欲が落ちたり、発汗による体内の水分が減少しがちです。
免疫細胞が正常に活動するためには、主に、酸素・水・酵素、そして、栄養が必要になります。
免疫機能を維持するためには、特に以下の栄養素を意識してください。
免疫をはじめとした細胞は、主にタンパク質から作られます。
夏は食欲が低下して、タンパク質不足になりがちです。
ですので、タンパク質が多く含まれるおすすめの食品は、鶏肉・豚肉・魚・卵・豆腐・納豆・ヨーグルトなどです。
特に、豚肉は、夏に不足しやすいビタミンB1も含むため、夏の疲労対策にも役立ちます。
鼻やのどの粘膜は、ウイルスなどの侵入を防ぐ最初の防御になります。
ビタミンAは、粘膜の健康維持に関わります。
ビタミンAが多く含まれるおすすめの食品は、卵黄・レバー・にんじん・かぼちゃ・ほうれん草などです。
ビタミンCは、抗酸化作用があり、体の防御機能を支える栄養素です。
ビタミンCが多く含まれるおすすめの食品は、ピーマン・ブロッコリー・キウイ・柑橘類などです。
ビタミンDは、免疫機能の調整に関係しています。
ビタミンDが多く含まれるおすすめの食品は、鮭・サバ・イワシ・きのこ類などです。
水分不足になると血流が低下し、細胞や筋肉など体のさまざまな機能が低下します。
汗を大量にかく夏は、水分・ナトリウム・カリウムなどの補給も重要です。
水分・ミネラルが多く含まれるおすすめの食品は、味噌汁・果物・野菜・海藻類などです。
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整骨院では、風邪やウイルス感染そのものを治療することはできません。
しかし、筋肉の緊張の緩和や関節の調整によって、血流の改善し、体が疲労の回復や免疫細胞が正常に活動しやすい体調につなげることができます。
当院では、特に、腰痛や肩こりなどの自覚症状がなくとも、お身体全体のメンテナンスもさせていただいたおります。
各筋肉や関節の動きや姿勢の状態などを検査し、それに対して、お一人お一人に合わせた治療を行って、夏風邪を予防しやすい体づくりのお手伝いをさせていただきます。

昨年に引き続き今年の夏も暑くなり、それによって体力が削られて、風邪がひきやすい状態に繋がる可能性もあります。
風邪を引くと、本人もつらいですが、家族に感染してしまうというリスクもあります。
それを事前に防ぐためにも、今回、紹介させていいただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
いよいよ、夏も本番に近づいて、暑い日が多くなってきました。
この時期に、庭で作業をしたり、買い物のために歩いて外出したりすると、汗を大量にかくこともあります。
このときに怖いのが、熱中症や脱水症です。
その予防の一つとして、「意識してこまめに水分をとる」ことが重要です。
そのために摂る飲料の種類の代表例が、スポーツドリンクや経口補水液なのですが、これらをどのように飲んだら適切なのか?というご相談をよく受けます。
そこで今回は、熱中症や脱水症予防として摂るスポーツドリンクや経口補水液について、わかりやすく説明させていただきます。

結論から言えば、
“活動するシーンや体調に合わせてスポーツドリンクや経口補水液を飲み分ける”
ことが重要になります。
夏場の熱中症や脱水症の予防として、とにかくたくさん水分を飲めば良いというわけではありません。
実は、外出前なのか、汗をかいている最中なのか、活動中や帰宅後に体調不良を感じているのかによって、適した飲み物は異なります。
スポーツドリンクは、運動や屋外活動時の水分やエネルギー補給を目的として作られています。
一方で、経口補水液は、脱水状態になった体へ、水分と電解質を効率よく補給することを目的として作られています。
そのため、
・外出前→アイソトニックのスポーツドリンク
・外出中→ハイポトニックのスポーツドリンク
・脱水症状が疑われる場合→経口補水液
といったように、その時の状況や体調に合わせて飲み分けることが、熱中症や脱水症の予防につながります。

スポーツドリンクには、飲料に含まれる成分によって、大きく分けると「アイソトニック飲料」と「ハイポトニック飲料」があります。
この2種類と経口補水液の特徴について、以下で説明させていただきます。
アイソトニックのスポーツドリンクとは、人の細胞や血液などの体液に近い成分バランスで作られた飲料です。
水分だけでなく糖分やミネラルも比較的多く含まれているため、水分補給とエネルギー補給を同時に行うことができます。
代表的な商品には、
・ポカリスエット
・アクエリアス
などがあります。
ハイポトニックのスポーツドリンクとは、汗をたくさんかいて水分が不足した体に、水分が素早く吸収されやすいよう作られた飲料です。
糖分やミネラルの量をやや控えめにすることで、水分補給を優先した設計になっています。
代表的な商品には、
・ポカリスエット イオンウォーター
・アクエリアス NEWATER
などがあります。
1960~1970年度のアジアやアフリカでは、コレラによる激しい下痢で多くの人が脱水症を起こし、命を落としていました。
当時は、点滴が十分に使えない地域も多く、「口から飲むだけで脱水を改善できないか」という研究が進められました。
そのときに開発されたのが経口補水液です。
経口補水液には、水・ナトリウム(塩分)・カリウム・ブドウ糖・電解質がバランスよく含まれて、小腸で水分を効率よく吸収できるようになっています。
その優れた水分・電解質補給能力を活かして、現在では、熱中症や発熱時の脱水対策にも活用されています。
スポーツドリンクより塩分が多く、糖分は控えめであることが特徴で、代表的な商品には、
・OS-1
・アクアソリタ
などがあります。

熱中症や脱水症を予防するためには、スポーツドリンクのアイソトニック・ハイポトニックと経口補水液を、以下のように活動の流れに合わせて飲み方を選ぶことが効果的です。
「外出の30分ほど前」には、アイソトニックのスポーツドリンクを飲まれることをおすすめします。
これは、屋外で活動することで消費するであろう水分とエネルギーを、同時にあらかじめ補給するためです。
庭仕事やウォーキング・スポーツ中など、大量に汗をかいているときは、水分が吸収されやすいハイポトニックのスポーツドリンクを飲まれることをおすすめします。
1回に大量に飲むのではなく、100~200ml程度をこまめに補給するようにしてください。
活動中や帰宅後に、頭痛・めまい・疲労感・足がつる・尿の色が濃いなどの症状がある場合、脱水症や熱中症が始まっている可能性があります。
このような場合は、経口補水液を5~15分おきに、少量を飲むようにしてください。
ただし、体調の不良がひどい場合は、速やかに内科や救急病院など専門の医療機関を受診してください。

汗をかいて疲れると、スポーツドリンクや経口補水液が美味しく感じて、飲み過ぎる場合があります。
常時、そのような習慣がある場合、スポーツドリンクや経口補水液に含まれる成分によって、体調に影響が出る場合があります。
スポーツドリンクを飲み過ぎると、糖分が含まれているため、血糖値の上昇・体重増加・虫歯などの原因になることがあります。
また、経口補水液の飲み過ぎると、塩分濃度が高いため、血圧へ影響する可能性もあります。
スポーツドリンクや経口補水液は、健康な人が日常的な飲み物として、飲み続けるものではありません。
ですので、外での活動をして大汗をかいている時以外は、水や麦茶などを交えながら、水分を摂るようにしてください。
汗をかくと、いろいろな飲み物が美味しく感じます。
しかし、汗によって失われた水分や電解質などを補給することに焦点を当てた場合、接種を控えたい以下のような飲料があります。
ビールやチューハイなどのアルコール飲料は、利尿作用があります。
ですので、飲むほど体から水分が放出される方向に行くため、水分補給路しては向きません。
炭酸飲料や甘いジュースは、糖分が非常に多いため、水分の吸収効率が低下したり、かえってのどの渇きを強く感じたりすることがあります。
適量であれば問題ありませんが、大量摂取はカフェインの影響で、利尿作用が強くなる可能性があります。
カフェインや糖分が多く含まれている商品もあり、水分補給を目的とする飲み物としては適していません。

熱中症とは、高温多湿な環境で、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態です。
また、脱水症とは汗や尿などによって、体内の水分や電解質が不足した状態です。
熱中症や脱水症の初期症状は、
・のどの渇き
・めまい
・頭痛
・倦怠感
・足がつる
・立ちくらみ
などがみられます。
熱中症や脱水症が重篤になると、
・意識がもうろうとしている
・呼びかけへの反応が悪い
・まっすぐ歩けない
・けいれんがある
・水分が飲めない
・嘔吐を繰り返す
・体温が異常に高い
などが起こります。
このような場合は、命の危険があるため、必ず速やかに救急車の要請を含めて医療機関を受診してください。

夏場の熱中症や脱水症を予防するためには、その時の状況に応じて、スポーツドリンクや経口補水液を分けて飲むことが大切です。
そして、「のどが渇いてから飲む」のではなく、「渇く前にこまめに飲む」ことを心がけ、安全に夏を乗り切りましょう。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

梅雨は、気温と湿度の上昇により、暑さを感じる時期です。
それを解消するために、冷房を利用し始める時期でもあり、特に、室内でお仕事をされている方は、1日の大半を冷房の効いた部屋で過ごすことが多くなります。
それによって、暑さによる不快感が解消して仕事の効率も上がる反面、冷えることによって首や肩の痛み、だるさ、疲労感などの体の不調が現れる方も少なくありません。
そこで今回は、屋内で仕事をされている方が、冷房の冷えから体調を守る方法や、冷房が健康に与える影響などについて、わかりやすくお伝えします。

冷房によって体が冷えることで、体調への影響を軽減することの結論は、
「体を冷やし過ぎないよう保温に努めること」
です。
冷房によって体表面の温度が下がると、血管が収縮して血流が悪くなります。
その結果、筋肉が硬くなり、首こりや肩こり、腰痛、疲労感などが起こりやすくなります。
梅雨から夏にかけては、冷房を避けることは難しいため、冷房を使いながら上手に保温するという考え方が大切になります。

冷房の効いた部屋での仕事中は、体温が奪われないようにと体温を上げるために、次のような工夫が効果的です。
・首にタオルやスカーフを巻く
・カーディガンや膝掛け、長めの靴下やレギンスを使用する
・意識して温かい飲み物を選んで飲む
・1時間に1回は立ち上がり、軽く歩いたり背伸びをする
・手や足の指を伸ばしたり曲げたりしてこまめに動かす
・深い深呼吸をおこなう
小さな対策の積み重ねが、冷房による冷えの予防につながります。

冷房と適切に向かい合えば、
・熱中症を予防できる
・睡眠の質を保てる
・集中力や作業効率を維持できる
健康を守るための重要な役割を担ってくれます。
しかし、冷房に無防備であたりすぎると、
・血流が悪くなることで、首こり、肩こり、腰痛、手足の冷えが発生しやすくなる
・屋外と室内の温度差が大きいために、自律神経が乱れやすくなり、疲労感や倦怠感がなど発生しやすくなる
・体が冷えることで胃腸の働きが低下し、食欲不振、胃もたれ、下痢などが起こることもある

一般的には、
室温:25~28℃
湿度:50~60%程度
が快適な環境とされています。
温度だけではなく湿度管理も重要です。
湿度が高すぎると蒸し暑さを感じやすくなり、低すぎると喉や鼻の粘膜が乾燥しやすくなります。
自分の感覚だけではわかりづらいので、温度計や湿度計を見ながら、室温や湿度を管理されることをおすすめします。

職場の冷房で冷え切った体を改善するために、自宅に帰ってきた後のケアも重要になります。
具体的な方法として、
湯船に浸かる
・入浴はシャワーだけで済まず、38~41℃程度に設定したお湯をはった湯船に10~15分程度浸かる
・お風呂に入った後は、首、肩、背中、股関節を曲げたり伸ばしたりして、筋肉の緊張を和らげる
・スープや味噌汁など温かい食事を意識して摂るようにする。
・自律神経の回復するために十分な睡眠を確保する
といったことを心がけるようにしてください。
また、寝室の冷房設定も冷やし過ぎないように注意してください。

体を温めても、体の冷えがなかなか解消されない場合、病気が隠れていることもあります。
次のような症状が続く場合は、専門の医療機関への相談をおすすめします。
・一年中強い冷えを感じる
・手足の色が白色や紫色になる
・動悸や息切れがある
・強い疲労感が続く
・急激な体重変化がある
・めまいや立ちくらみが頻繁に起こる
・手足のしびれがある
などのような症状があれば、貧血や甲状腺疾患、循環器疾患などが関係している可能性もあります。
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整骨院では、冷えによって起こる体の不調に対してサポートを行うことができます。
例えば、
・首肩や腰周囲の筋緊張の改善
・疲労や呼吸の改善
・血流改善を目的とした手技療法
・姿勢バランスの調整
・自宅でできるストレッチ指導
などを行います。
冷房による冷えは、早めに体の状態を整えることが、不調の長期化を防ぐことにつながります。

職場では暑がりの方や寒がりの方がいらっしゃるので、自分の基準で空調を管理するのは難しいと思われます。
ですので、冷房による室内の冷えが体調に影響することに対しては、自衛する必要があります。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、みなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。