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ふくらはぎの痛み | ひさき鍼灸整骨院の記事一覧

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院、院長の久木崇広です。
ご自宅のフローリングを掃除するとき、ウエットシートをつけたモップで拭くよりも、四つん這いになって雑巾で拭いた方が、掃除後の足触りがよくなり、床の照りも増したように感じることはありませんか?
床がきれいになると、部屋が明るく清潔に感じられ、気持ちよく過ごせます。
また、ご自分の手で丁寧に拭き上げるという達成感もあり、つい熱心に掃除をしてしまうものです。
しかし、四つん這いで床を拭くと、膝を床につけた状態で作業を続けることになりますので、夢中になって、長時間、床掃除をしているうちに、膝に痛みが出てしまうこともあります。
そこで今回は、四つん這いで床掃除をすると膝に痛みが生じやすくなる理由と、膝への負担を減らしながら掃除をするための対処法について紹介させていただきます。

長時間、四つん這いで床に膝をつけて拭き掃除をすることで、膝に痛みが発生する理由を、結論から述べると、
「膝のお皿周辺に圧力がかかり続けることと、膝を深く曲げた姿勢を長時間続けるため、膝周辺の組織に負担がかかるため」
です。
膝の関節は、太ももの骨である大腿骨(だいたいこつ)とすねの骨の脛骨(けいこつ)とその2つの骨の前面に位置する膝のお皿の骨である膝蓋骨(しつがいこつ)で構成されています。
太ももの骨・すねの骨と膝のお皿の骨の間には、脂肪や滑液が入った袋が存在し、スムーズに膝の曲げ伸ばしや膝への衝撃のクッションとなる働きをしています。
長時間、膝のお皿を床につけて拭く掃除をすることで、それらの組織が圧迫され、炎症を起こします。
それらの組織は、血管や神経も豊富なため、炎症を起こすと、痛みをより感じやすくなります。
また、四つん這いでは膝を深く曲げるため、膝関節の内部にも負担がかかります。
特に、膝を深く曲げた状態で体重をかけたり、前後に移動したりする動作を繰り返すと、膝のお皿と太ももの骨の間にある関節などにも負荷がかかります。
さらに、床を拭くために前後へ体を動かすと、膝のお皿の位置がずれて、こうした動作が重なることで、膝の痛みにつながることがあります。

床をきれいにしたいと思っても、膝が痛くなってしまっては、掃除を続けることがつらくなります。
ですので、膝への負担をできるだけ減らしながら床掃除を行うために、次の方法を取り入れてみてください。
四つん這いで床を拭くと、膝のお皿の周辺に体重が集中しやすくなります。
そのため、床掃除をするときは、膝にかかる圧力を和らげるために、膝を保護するサポーターを使用することをおすすめします。
例えば、以下のようなバレーボールなどの競技で使用する膝サポーターや、床貼り職人が使用する作業用の膝当てなどです。
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作業用の膝当てには、床に膝をつけたときの圧力を分散し、硬い床から受ける刺激を和らげることが期待できます。
ただし、膝のサポーターは、装着するかたの膝によって合う合わない場合も出てきますので、サイズが合ったものをいくつか選び、痛みが出る場合は無理に装着せず、色々なサポーターを試して作業にあたってください。
四つん這いで床を拭くとき、雑巾を遠くまで伸ばして、一度に広い範囲を拭こうとしてしまうことがあります。
腕を遠くまで伸ばすと、体が前に引っ張られ、膝にかかる圧力や力の方向が変わりやすくなります。
また、膝を床につけたまま体を大きく前後に動かしたり、体をひねって横の床を拭いたりすると、膝に負担がかかる場合があります。
そのため、床を拭くときは、
・雑巾は手の届く範囲で動かし、少しずつ拭く
・腕を大きく振らず、短い動作で拭く
・横の場所を拭くときは、膝や足の位置も拭く方向に合わせる
・雑巾を強く押し付けず、滑らせるように拭く
などのように、一度に広い範囲を拭こうとせず、拭く場所に合わせて体の位置を変えることが大切です。
また、雑巾で拭いても汚れが落ちにくい場合は、力任せにこするのではなく、雑巾の汚れを落としてきれいな面で拭き直すなど、掃除の方法も工夫してみてください。
四つん這いで床を拭くとき、足の甲を床に寝かせて、足先まで床につける姿勢をとることがあります。
この姿勢では、膝を床につけたまま体を前後に動かすことになり、膝の前面に圧力がかかり続ける場合があります。
そこで、無理のない範囲で、つま先を立てて足の指の付け根を床につける姿勢に変えてみてください。
つま先を立てると、足先でも体を支えられるようになり、体重のかけ方を調整しやすくなる場合があります。
また、四つん這いの状態を解除して、片膝を立てたり、しゃがみ姿勢になったりと、床を拭く姿勢をときどき変化させることも有効です。

膝を守りながら床をきれいにするためには、掃除の方法そのものを工夫することも大切です。
フローリングの汚れを効率よく取るために、以下ようなのポイントを意識してみてください。
床には、髪の毛や細かなほこり、食べ物のくずなどが落ちています。
これらを取り除かずにいきなり水拭きをすると、ほこりが水分を含んで床に付着したり、汚れを広げたりすることがあります。
そのため、まずは掃除機やドライシートなどで、床に落ちているほこりを取り除きます。
その後、必要に応じて雑巾で水拭きを行うと、効率よく掃除を進めやすくなります。
雑巾やクロスに汚れがたまった状態で拭き続けると、取り除いた汚れを床に広げてしまうことがあります。
ですので、汚れが目立ってきたら、雑巾のきれいな面に変えたり、洗って汚れを落としたりしてください。
床を拭くときに水分が多すぎると、乾くまでに時間がかかります。
また、フローリングの種類によっては、水分が継ぎ目から入り込むことで、床材の膨張や変形につながる場合があります。
そのため、床材の説明書に従い、必要以上に水分を使わないようにしてください。
また、雑巾で水拭きをする際に、清掃のための成分が含まれた洗剤を使用した場合は、洗剤成分が床に残ると、足触りに影響する場合があります。
洗剤の使用方法を確認して拭き掃除を行なってください。
四つん這いで丁寧に雑巾をかけると、床の照りがよくなったように感じたり、足裏がサラサラして気持ちよく感じたりすることがあります。
しかし、床の光沢は、表面の仕上げや光の反射、汚れや洗剤成分の残り方などによっても変わります。
また、足触りは、床と足裏の間に生じる摩擦や水分などの影響を受けます。
ですので、拭き掃除後の足触りがよくない、床の照りが悪いからと言って、掃除ができていないと一概に言えません。
あまりこだわりすぎず、根を詰めすぎずに、膝の状態と相談しながら床掃除をしてみてください。
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床掃除の後に膝が痛くなる場合、膝の前面に圧力がかかったことだけでなく、膝関節の動きや周囲の筋肉の状態など、複数の要因が関係している可能性があります。
当院では、膝の痛みでお困りの方に対して、まず、どのような動作で痛みが出るのか、いつから痛みがあるのか、日常生活でどのような支障が出ているのかを丁寧にお聞きします。
その上で、膝の状態に応じて、膝や股関節、足首などの動き、周囲の筋肉の状態を確認のための検査を行います。
そうした上で、お一人お一人に合わせた施術を行い、その後には無理のない体の使い方やセルフケアについてご案内させていただきます。

床掃除の後に膝が痛くなっても、安静することによって落ち着く場合があります。
しかし、痛みの程度や症状によっては、整形外科などの医療機関で検査を受ける必要があります。
以下のような症状がある場合は注意してください。
・膝が大きく腫れている
・膝が赤くなり、熱を持っている
・膝に強い痛みがあり、体重をかけられない
・膝の曲げ伸ばしができない、引っ掛かって動かない
・休んでも痛みが改善しない

四つん這いでの床の拭き掃除は、体幹も安定するし、床を拭くてに力も入るので、作業がしやすい姿勢です。
床の拭き掃除後は、床がピカピカになるし、歩いた時の足の裏の感触も全然違うので、しがいがある掃除だと思います。
ただ、熱心にするあまり、膝に支障が出てしまうこともあるので、それを少しでも軽減できるように、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。 整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。 痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
現代の日本の生活様式では、イスやソファなどを使用して床から離れた場所で座る時間が長いと思われます。
しかし、お仕事によっては、床に座って、しかも正座で作業をせざる得ない方もいらっしゃいます。
例えば、保育士さんなど、園児と目線を合わせて触れ合うために、正座する機会や時間が多いというお話をよくお聞きします。
それによって、膝や足首に痛みを感じられる方も少なくありません。
そこで今回は、正座の機会の多い場合に膝や足首などに痛みが発生する原因とそれを軽減するための対処法について紹介させていただきます。

正座の機会の多い方が、膝や足首などに痛みを感じやすくなる原因を結論から述べると、
「正座は、膝や足関節を最大限に近い角度に曲げた状態で、体重を支える座り方」
だからです。
そのため、長時間、正座での座り姿勢を続けたり、繰り返したりすると、膝や足首の周囲の組織に大きな負担がかかり、痛みや違和感につながることがあります。
冒頭で例に挙げましたが、保育士さんは、どうしてもその職種の性質上、正座をする機会が多く、避けることができないかと思われます。
ですので、少しでも正座によって起きる膝や足首にかかる負担を分散して、痛みの発生を軽減させる方法を、以下で紹介させていただきます。

正座をするときは、お尻と足の間に正座枕やクッションを入れて、お尻の位置を少し高くすることがおすすめです。
正座では、膝や足関節を深く曲げた状態になり、それによって膝や足の関節だけでなくその周辺の組織に負担をかけます。
ですので、お尻を少し高くすると、膝や足関節を最大限まで曲げてしまうことを防ぐことができます。

床で作業をするときでも、正座の方がやりやすいかもしれません。
ただ、長時間もしくは繰り返し、同じ座り姿勢をしていると、同じ部位に負担が集中してしまいます。
ですので、あぐら・横座り・片膝を立てるなど座り方に変化をもたしてみてください。
メインは正座での座りとしても、少しの時間や状況に応じて座り方を変えることでも、正座によってかかる部位への負荷を分散することができます。
言ってしまえば、どんな座り方でも、長時間になるとどこかに負担は集中するので、座り方のローテションやバリエーションを意識して行うことをおすすめします。

正座をする時間が長くなるほど、膝や足首を深く曲げた状態が続くことになります。
そのため、仕事の状況が許すのであれば、正座の状態を解除して、合間に足を伸ばす時間を作るようにしてください。
例えば、園児との活動が一区切りついたタイミングで立ち上がったり、足を軽く前に伸ばしたりするだけでも構いません。
長時間の正座を続けないという意識を持つことも大切です。

長時間、正座をすると短時間で、足の血流や感覚の低下が起こることが研究でも報告されています。
ですので、その状態で急に立ち上がると、足が思うように動かず、ふらついたり、膝や足首が無理な方向に捻れたりと、負担がかかったりすることがあります。
正座から立ち上がるときは、まず手を床や机などについて身体を支え、ゆっくりとお尻を持ち上げてから立ち上がるようにしてください。

正座では、膝や足首の関節だけではなく、その動きに関係する周囲の筋肉にも負担がかかります。
特に、すねの前側と太ももの前側にある筋肉の柔軟性は、正座で深く膝や足首を曲げる動作と関係しています。
正座をする前や、正座を終えた後に、この2つの筋肉を軽くほぐしておくことで、膝や足首を動かしやすくすることが期待できます。
すねの前面の筋肉は、すねの外側寄りの部分を手のひらや指で軽く気持ちよいと感じる程度の強さでさすりながら、足首をゆっくり上下に動かしてください。
また、太ももの前面の筋肉はは、太ももの前側を手のひらで軽く気持ちよいと感じる程度の強さでさすりながら、膝をゆっくり曲げ伸ばししてみてください。

正座は、膝を非常に深く曲げると同時に、足関節を強く足裏方向に曲げ、その状態でふくらはぎに体重をかけるといったかなり特殊な座り姿勢です。
正座に関する研究の中で、すねの前外側の筋肉(前脛骨筋)の硬さが強いほど、正座時の足首の関節が足裏方向に曲がる角度が小さくなることが確認されています。
また、正座時の痛みが強い人ほど、足関節の足裏方向に曲げる可動性が制限されていると報告されています。
つまり正座は、膝・足首を大きく動かす能力が必要な座り方であることが言えます。
ということで、正座ができることは、膝や足首の可動性が十分に保っているという指標にもなります。
また、イスやあぐらで座ると、骨盤が後方倒れて姿勢が崩れやすくなりますが、正座で座ると骨盤が立つ状態になり、姿勢が適切な状態にはなりやすいというメリットもあります。
ただ、正座という座り方は、正座を開始してから数十分で、ふくらはぎの血流や感覚が低下すると研究で報告されています。
それによって、正座をしていると足の痺れが起きやすかったり、歩行が不安定にもなります。
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保育士さんのように、職業の特徴から、座り姿勢が正座になってしまうのが避けられない場合は、少しでもその状態が楽に取れるようにケアされることをおすすめします。
正座をスムーズにするために、当院では、膝や足首の関節だけでなく、股関節・骨盤・背骨の可動性の検査、膝や足首の関節周辺の筋肉のバランスや柔軟性を検査させていただきます。
その上で、仕事によって不具合が出ている部分に対して施術を行い、正座での作業をしやすい体づくりのお手伝いをさせていただきます。

正座による膝や足首の痛みは、姿勢によって筋肉や関節周囲に一時的な負担がかかっているだけの場合もあります。
しかし、痛みが長く続く場合には、靭帯や腱、軟骨、関節などに別の問題が隠れている可能性もあります。
以下のような症状がある場合は、無理に正座を続けず、整形外科などの専門の医療機関を受診して詳しい検査を受けられることをおすすめします。
・痛みが強く、足に体重をかけて歩くことが難しい
・膝や足首が明らかに腫れて熱を持っている
・膝を曲げ伸ばしの際に引っかかる・ロックする
・膝が急に力抜けしてガクッとなる
・足首がグラグラする、何度も捻挫する
・足のしびれや感覚の低下が、正座をやめても続く
・安静にしていても痛い、夜も痛くて眠れない

正座は日本の伝統的な座り方で、正座で座っている方が落ち着くと言われる方もいらっしゃいます。
確かに、茶道や武道でも取り入れられている座り方なので、姿勢も整いますし、気持ちの集中力も高ます座り方であると思われます。
ただ、長時間、正座で座り続けると、足の関節や筋肉などの負担も大きい座り方でもあるので、足の健康維持のために工夫も必要になってきます。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。 整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。 痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
先日、70歳男性の方が、ふくらはぎの張りを訴えて来院されました。
ふくらはぎに突っ張りを感じることで、足が前に出にくくて歩行がしにくいとのこと。
それによって、グランドゴルフや散歩が楽しめないので、なんとかならないかとのご相談でした。
こういった「ふくらはぎの張り」と歩行との兼ね合いについて、お悩みをお持ちの方は少なくありません。
そこで今回は、歩行時のふくらはぎの役割とふくらはぎの張りを改善するための方法について紹介させていただきます。

歩くときのふくらはぎの筋肉の役割は、結論から言うと、
・足が地面に着いた後体重が足に乗っていく前半は、「ブレーキ」の役割
・足で地面を押し出して地面から足が離れる後半は、「エンジン」の役割
ふくらはぎは、歩行の前半では、足首の動きを調整しながら体重を受け止め、身体が前方へ倒れ込む動きを抑えます。
そして歩行の後半では、足首を伸ばす力を使って地面を押し、身体を前へ進める推進力を生み出します。
そのため、ふくらはぎに強い張りがあると、足首をスムーズに動かしにくくなり、着地後の足元の安定や、地面を蹴って身体を前へ進める動作に影響して、歩きにくく感じる要因の一つになります。
歩いている起きにふくらはぎに張りを感じて、歩きにくい場合の対処方法として、以下のことを紹介させていただきます。
膝を軽く曲げて、膝裏の真ん中の指を当てます。


膝裏に当てた指で、皮膚を内側に引っ張ります。

次にその状態のまま斜め下方向に皮膚を引っ張り、ゆっくり10秒間キープします。

10秒たったら、ゆっくり指を離します。
これを3回、繰り返し行ってください。
内くるぶしから膝のお皿の下縁のライン上部1/4の高さを確認します。

その高さのふくらはぎの筋肉のラインの中間部に指を置きます。


ふくらはぎの置いた指で、気持ちがいい程度の圧でゆっくり10秒間押します。

10秒たったら、ゆっくり指を離します。
これを3回、繰り返し行ってください。
足の内くるぶしの前方に足の甲側から、内くるぶしの前方に手の親指を添わすように両手の親指を揃えてつかみます。


雑巾を軽く絞るように、内くるぶしに近い方の手で足の小指側に足を捻り、同時に、内くるぶしから遠い方の手で足の親指側に足を捻ります。

今状態を10秒間キープします。10秒たったら、ゆっくり指を離します。
これを3回、繰り返し行ってください。
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歩行時に、ふくらはぎに張りを感じる場合、ふくらはぎの筋肉のみだけではなく、歩行に関係する他の筋肉や関節にもアプローチすることで、よりその改善が促されます。
当院ではそのために、まず、どのようなことができずにお困りなのかや、仕事や家事・趣味など日常生活の状態を詳しくお聞きします。
その上で、背骨や骨盤、股関節・膝関節・足首の関節の可動性や歩行に関係する筋肉のバランスなどを検査します。
その上で、ふくらはぎの筋肉へのアプローチとともに、可動性が低下している関節の改善や筋肉の緊張の緩和、リンパや血流の促進などの施術を行います。
治療後は、改善した状態を維持するために、日常生活でのポイントについてアドバイスさせていただき、より早く症状の改善のためのお手伝いをさせていただきます。

ふくらはぎの筋肉の柔軟性の低下や足の関節の可動域の低下で、ふくらはぎの張りが発生する場合が多いです。
しかし、ふくらはぎの張りの中でも、以下のような上場も伴うようでしたら、整形外科や内科など専門の医療機関で検査されることをおすすめします。
・片方のふくらはぎだけが腫れている
・片方だけ熱を持っている、赤くなっている
・原因が思い当たらないのに、ふくらはぎに痛みや圧痛が出てきた
・安静にしていても痛みが強い、または徐々に痛みが強くなる
・ふくらはぎの張りに加えて、しびれ・感覚の低下・力が入りにくいなどがある
・運動すると毎回、ふくらはぎの痛みや張りが強くなり、休むと軽くなる状態が続く

ふくらはぎは、歩くときに身体を前へ進めるだけでなく、立っているときに身体を支え、歩く速度を調節し、バランスを保ち、さらに下半身の血液を心臓へ戻す手助けまでしている筋肉です。
そのふくらはぎの機能が低下すると、日常生活に大きな影響を及ぼす、ストレスや不安が募ります。
そういった状況を少しでも改善するために、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。 整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。 痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
先日、60歳代男性の方が、太ももの裏の張りを訴えて来院されました。
詳しくお話をお聞きすると、
「朝、起きたときから、昼ぐらいまで歩くのもつらくて・・・」
「草刈り機で草を刈ったり、船に乗って釣りに行ったあとは特にしんどくて・・・」
「お尻の付け根から太もも裏、膝裏まで、なんか突っ張んですよ」
とのこと。
このように、足元が悪かったり、揺れる環境などでの作業は、転ばないように体勢を維持するため、無意識のうちに足で踏ん張りすぎることがあります。
こうした状況が続くと、太もも裏に負担がかかり、作業をした日だけでなく、翌日も太もも裏に張りや痛みを感じることもあります。
その結果、歩きづらくなったり、踏ん張りづらくなるなど、特に、朝の起床時の動作に影響が出る場合もあります。
そこで今回は、踏ん張る作業をした翌日に、なぜ太ももの裏が張るのか?そしてその対処法について、わかりやすく解説させていただきます。

踏ん張る動作が続くと、太もも裏に張りを感じるようになる理由はさまざまあります。
その中の一つの要因を結論から述べると、
「太もも裏を走る神経(坐骨神経)の動きが悪くなっているため」
です。
腰からお尻・太もも裏を通っている坐骨神経(ざこつしんけい)は、人の体の中でも最大の幅と長さがあるとされています。
坐骨神経は、歩いたりしゃがんだり、立ち上がったりする動作に合わせて、周囲の組織の中を滑走したり、長さを変化させたりします。
この神経は通常、2から3センチの伸びるとされています。
しかし、踏ん張る動作が長時間続くことで、太もも裏の筋肉や関節・靭帯などに不調が起きると、体の動きに合わせて伸縮する坐骨神経の伸縮も阻害されて、太もも裏に張りや痛みが発生しやすくなります。

踏ん張る動作時間が長くなることで、坐骨神経の滑走性や伸縮性の低下により、朝、起きたときに太もも裏の張りを感じた場合、その対処法として今すぐできることは、
「すぐに起き上がって動くのではなく、寝床の中でゆっくり体を動かす」
ことを、以下のようなことから始めてください。
・ゆっくり深呼吸をする
・寝床布団の中で足首をゆっくり回して動かす
・膝を軽く曲げ伸ばして、太ももの裏を軽く伸ばす
・片膝を軽く胸に近づける
・ベッドの上で膝を曲げて、膝を左右に倒す
こういった体操をしてから、起き上がりすぐに歩き出すのではなく、
・数歩その場で足踏みする
ということを行ってから、朝の行動を開始してみてください。
そうすることで、坐骨神経の滑走性や伸縮性の改善が期待され、起床時の行動もしやすくなります。

では、なぜ、草刈りや船での釣りなど、踏ん張る環境での作業をすると、坐骨神経の動きにも影響するのでか?
その理由の一つが、太ももの裏やお尻の筋肉が、身体を安定させるために働き続けるためです。
船の上では、波によって足元が前後左右に小刻みに揺れます。
また、草刈りでは、凹凸のある不安定な地面に立って作業することがあります。
このような場所では、身体が倒れないように、足首・膝・股関節を細かく調整しながら、身体を支えなければならない。
その際に、太ももの裏やお尻の筋肉が、股関節や膝関節の動きをコントロールしながら、身体を安定させます。
ところが、長時間、このような踏ん張る状態が続くと、これらの筋肉が疲労して緊張し、股関節や膝をスムーズに動かしにくくなることがあります。
そうすると、踏ん張る以外の「歩く」「しゃがむ」「立ち上がる」などといった動作をしたときに、太ももの裏やお尻周囲の組織もその動きに対応しにくくなります。
そして、太ももの裏やお尻周囲の組織を通っているのが、坐骨神経です。
坐骨神経は、お尻から太ももの裏を通って走っており、歩行やしゃがむ動作などでは、周囲の筋肉や関節の動きに合わせて、組織の中を滑り伸縮して動きます。
そのため、踏ん張る作業によって太ももの裏やお尻の筋肉が緊張し、股関節や膝の動きが小さくなると、坐骨神経の滑走や伸縮にも影響することがあります。
つまり、踏ん張る作業によって筋肉そのものの疲労に加えて、坐骨神経が周囲の組織の中をスムーズに動きにくくなることで、太ももの裏が張るや痛みにつながる場合があります。

踏ん張り作業によって低下した坐骨神経の滑走性や伸縮性を、以下のような体操をすることで改善することが期待できます。
①上向きで寝て、右の膝を曲げ、曲げた右膝を両手で抱えて、左肩方向に引き上げ、お尻の下に折りたたんだタオルを挟みます。


②次に、ゆっくりと円を描くように、曲げた右膝を両手で抱えたまま、右股関節を右外側に広げるように移動させます。

③次に、曲げた右膝の両手を離して、足を内側に捻るように(足の親指が内側に倒れる方向)して、膝を伸ばします。


この①~④の動作を3回繰り返したら、動かす足を左に変えて、同じような体操を3回繰り返し行ってください。
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釣りや草刈りは、下半身に過度なブレーキをかけて、踏ん張る動作が多くなります。
そうすると、体の色々な組織に偏りが起こってしまします。
当院ではそういった偏りを検査した上で、患者様お一人お一人に合わせて、
・関節の動きにくくなっている部分を動きやすくするための手技
・筋肉のバランスを整える手技
・鍼治療
・電気治療
などを行います。
太もも裏だけではなく、全身の調整をすることで、より早くお身体のお悩みを解決するためのお手伝いをさせていただきます。

人の体の中で肉離れが一番多いのが、太もも裏で、それだけ人間の活動の中で、太もも裏は使われているということだと思われます。
特に、踏ん張るという作業は、太もも裏の使用頻度も上がり、張りや痛みが起こりがちです。
その状態で、朝の起床時に、無理に動かすと、より故障がひどくなる可能性もあります。
ですので、朝の起床時にできることを、今回のブログで紹介させていただきました。
それが皆様のお役に立てれば幸いです。
もし、それでも今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
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監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
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【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。 整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。 痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
夏になると、長期休暇やイベントなどで外出する機会が増えます。
外出時は、暑いということもあって、サンダルを履いて歩き回ることも多くなります。
そうすると、太ももやふくらはぎがだるくなったり、ひざの裏が張るなど、足に疲れを感じやすくなる方も少なくありません。
そこで今回は、サンダルを履いて歩き回ることで足に疲労が起こりやすい理由と対処法について紹介させていただきます。

サンダルで歩き回ることで、足に疲労を感じやすくなる理由を結論からお伝えすると、
“足をしっかり固定しない構造のため、歩くたびに足の筋肉や関節が、普段以上に働かされる”
ためです。
サンダルは、涼しく快適な履物ですが、長時間・長距離の歩行するにはエネルギー効率が落ちる履き物のため、足が疲れやすくなります。

長距離・長時間の歩行をする場合は、ウォーキングやジョギング用のヒモ靴が、足にとっては最適です。
ただ、暑い夏においては、通気性や履きやすさから、やっぱりサンダルが履きたくなります。
その場合は、以下のようなサンダルを選んで履くようにしてください。
・かかとを固定できるストラップ付きのサンダルを選ぶ
・サンダル底が分厚くクッション性の高いサンダルを選ぶ
・足底の土踏まずを支える形状のサンダルを選ぶ
・足底に滑り止め加工がついたサンダルを選ぶ
こうしたサンダルは足の安定性を高め、歩行中の余分な筋肉や関節の働きを減らすため、長時間歩いた際の疲労を軽減できることが期待できます。

足を十分に固定しないサンダルで歩いているとき、足ではさまざまな働きが起こっています。
ヒモ靴は、靴ひもによって足全体を包み込むように固定されるため、歩行中に足が靴の中で動きにくく、地面を蹴る力を効率よく伝えやすい。
一方、ビーチサンダルやかかとを固定しないタイプのサンダルでは、歩くたびに足が靴の中で前後左右に動きやすくなります。
その結果、サンダルが脱げないように、無意識のうちに足指を曲げる筋肉や足裏の筋肉を、ヒモ靴を履いている時に比べて、持続的に使う必要があります。
また、このようなサンダルは、足首の自由度が高いため、歩行中は足首が通常よりも細かく動きを調整しながらバランスを保つことを強いられます。
歩行は、足首・ひざ・股関節・骨盤・背骨の関節が連動して行われる動作です。
そのため、足を十分に固定しないサンダルで歩いくことで足首の安定性が低下すると、その影響を補うために、ひざ・股関節・骨盤・背骨も普段以上に細かな調整をする必要に迫られます。
その結果、それらの足の関節を支える筋肉や靭帯への負担が増え、疲労が蓄積しやすくなります。
このようなことから、ビーチサンダルやかかとを固定しないタイプのサンダルで長時間・長距離を歩くと、ヒモ靴で歩く場合に比べて足の筋肉が疲れやすくなります。
その結果、太ももやふくらはぎの張り、足裏の疲労、足首やひざの痛みなどが起こりやすくなるのです。
かかとを固定しないタイプサンダルで長時間歩いた日は、その日のうちに疲労を回復させることが大切です。
そのための方法として、以下のことを紹介させていただきます。
長時間歩くと、特に、ふくらはぎや太もも裏の筋肉に、疲労がたまりやすくなります。
そのままにすると、翌日に張りや痛みが残ったり、夜間や明け方に足がつりやすくなったりすることがあります。
それを防ぐために、ゆっくりふくらはぎや太もも裏をストレッチする方法として、

①イスに座って、右の足を外に伸ばして、足首を90度に曲げます。
②伸ばした右の足の方に、体を曲げて、右のふくらはぎや太もも裏が伸びるのを感じたら、10秒間、キープしてください。
③10秒たったら、体を起こして元の姿勢に戻します。
④次に、左の足を伸ばして、足首を90度に曲げます。
⑤伸ばした左の足の方に、体を曲げて、左のふくらはぎや太もも裏が伸びるのを感じたら、10秒間、キープしてください。
⑥10秒たったら、体を起こして元の姿勢に戻します。
①~⑥の動作を、3回、行ってください。

長時間歩くと、重力の影響で、足の方に血液やリンパ液が下がってたまり、むくみやだるさが起こりやすくなります。
それを改善するためには、足を心臓より高く上げることが有効です。
具体的には、上向けに寝て、クッションや座布団を足元に置いて、ふくらはぎからかかとまでを乗せ、足を心臓より少し高い位置で、10~20分ほど保ってください。
その際にときどき、足首を曲げたり伸ばしたりすると、より効果的です。

疲労した筋肉は、筋肉で血管を押し出す機能が低下するため、血流が低下しやすくなります。
それを緩和するためには、ぬるめのお湯で足を温めることで、疲労で硬くなった足の筋肉を緩和し、水圧も手伝って、血液の循環が促されます。
具体的な方法として、バケツに38~41℃程度のお湯を入れ、足を10~15分ほどつけるだけでも十分効果があります。
入浴できる場合は、湯船につかって温めるのもおすすめです。
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サンダルで歩行したことで、足が疲れに対して、当院では、状態を詳しくお聞きした上で、
・全身の姿勢のバランス
・歩行に関わる関節の可動域検査
・歩行に関わる筋肉の出力検査
などを行い、
・動きの悪い関節へのアプローチ
・筋肉バランスを整える
・鍼治療
・電気治療
など、患者様のお身体に合わせて、痛い部分だけに焦点を当てるのではなく、上半身も含めた全身に対して、検査と治療を施します。

通常、サンダルによる筋肉疲労は、数日から1週間程度で改善することがほとんどです。
しかし、次のような症状がある場合は、筋肉疲労以外の病気やケガが隠れている可能性がありので、整形外科や内科など専門の医療機関で精密な検査を受けられることをおすすめします。
・足の疲れや痛みが1~2週間経っても改善しない
・歩くたびに足に強い痛みがある
・足首や膝が大きく腫れている
・足を地面につくことができない
・足にしびれや筋力低下がある
・発熱を伴い、片足だけ腫れる

サンダルは、夏に欠かせない快適な履物です。
しかし、長距離・長時間の歩行に、サンダルは靴としての性能が添わない場合もあります。
歩行は、日常生活の中心となる動作ですので、サンダルによって足に支障がでた場合には、速やかにケアする必要があります。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。