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筋肉痛 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 2の記事一覧

しゃがんで草抜き作業すると股関節に違和感が出る原因と対策は?

2026.05.18 | Category: 予防,体操・ストレッチ,太ももの痛み,姿勢,座り方,疲労,筋肉痛,股関節の痛み,腰痛,膝の痛み,足首の痛み,農作業,関節

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

春から初夏にかけては、庭や家まわりの雑草が一気に伸びる季節です。

草抜きをしていと、

・長時間しゃがんでいると股関節に痛みを感じる

・立ち上がる時に足のつけ根が伸びない

・草抜きが終わった後、しばらく歩きにくくなる

などといったお身体の不調で悩んでいませんか?

この季節、このようなご相談は、当院でも非常に多くいただきます。

草抜きをすることによる股関節の不調対しての予防方法を結論からお伝えしますと、

「股関節を曲げ切るほど、深くしゃがみ込まない」

ことで、発症を防ぎやすくなります。

今回のブログでは、これからする機会が多くなるしゃがんで草抜きをすることで、股関節に不調を発症させないための方法としゃがみ姿勢が股関節に及ぼす影響などについて、わかりやすく紹介させていただきます。

 

草抜きによる股関節への負荷に対して今すぐできる対処法

しゃがんで草抜きをする際には、股関節に不調を生じさせないためにも、まずは、以下のような今すぐできることから試してみてください。

深くしゃがみ込まず、少し高めの半しゃがみで行う

20~30分作業するごとに一度立ち上がって軽く歩く


片ひざを地面につけ、左右の足を入れ替えながらしゃがみ姿勢をとって作業を行う

小さなイスに座って草抜きをする

これだけでも症状が軽くなるケースがあります。

避けたいしゃがみ姿勢のポイント

次のようなしゃがんでの草抜きの行動は、症状の発生リスクを高める可能性があります。

・かかとがお尻につくほど深くしゃがみ続ける

・ひざと足先の方向がバラバラな状態でしゃがみ続ける

・痛みを我慢して、長時間、作業を続ける

・しゃがみ姿勢から勢いよく立ち上がる

 

しゃがみ姿勢を続けると股関節に不調が起きる理由

長時間、草抜きのためにしゃがみ姿勢で作業を続けると、股関節に不調が起こる理由のひとつとして、

「股関節・ひざ関節・足関節が同時に大きく曲がった状態が続く」

ことが考えられます。

これらの関節には、それぞれ動かせる範囲(関節可動域)があり、目安として、

・股関節屈曲は約120°

・ひざ関節屈曲は約130~150°

・足関節背屈は約20°

とされています。

草抜きのような深いしゃがみ姿勢では、これらの関節を動かせる限界に近い範囲まで使うことが多くなります。

その姿勢の状態が長く続くことで、関節周囲の筋肉・靱帯・関節包に持続的な張力や圧縮負荷が加わり、筋肉の疲労やこわばりが起こりやすくなります。

特に、股関節周囲には、大きな筋肉やじん帯など支える組織が集まっているため、これらの組織に負担が蓄積すると、座り続ける姿勢の維持や立ち上がる際に、痛みやつっぱり感などの不調につながることがあります。

また、足関節やひざ関節の柔軟性が低下している場合には、しゃがみ動作に必要な動きを、股関節が代償しやすくなります。

そのことが、股関節への負担をさらに増やす要因になります。

 

股関節・ひざ関節・足関節のセルフチェック

しゃがみ姿勢をとるために必要な関節の状態を知っておくことは重要です。

以下で、それぞれの関節の状態をチェックする方法を紹介させていただきます。

股関節チェック

壁や机に軽く手を添えて、その場で軽くしゃがみをします。その際に、

・股関節の前側がつまる感じがある

・左右の股関節で曲がりやすさが違う

・お尻を少し引かないとしゃがみにくい

こういったつまる感じがあると、草抜きで深く曲げたときに、股関節の前面へ負担が集まりやすいです。

膝関節チェック

軽くしゃがみ姿勢から、ゆっくり立ち上がります。その際に、

・立ち上がる瞬間にひざの前に違和感を感じる

・片側のひざだけ体重をかけたくなる

・ひざが内側に入りやすい

こういった感覚がひざにある場合は、しゃがんでの草抜き中に、ひざまわりへ偏った負荷がかかっていることがあります。

足関節(足首)チェック

足を肩幅くらいに開き、かかとを床につけたまま軽くしゃがみます。その際に、

・かかとが浮く

・足首の前側がつまる

・しゃがむと体が後ろに倒れそうになる

こういった現象が起きた場合は、足首の柔軟性が少ない可能性があります。

 

草抜きのしゃがみ姿勢で股関節に負荷をかけないための対策

前章で示したセルフチェックで、2つ以上当てはまったら、しゃがみ姿勢ととるために股関節・ひざ関節・足関節の動きの連動が取れていないと考えられます。

ですので、深いしゃがみを続けないほうが安全です。

そのためには、ブログ冒頭でも述べましたが、

・深くしゃがみ込まず半しゃがみで作業する

・20~30分間、作業いたら、一旦、立ち上がり少し歩く

・片ひざを地面につけてのしゃがみ姿勢を左右交互に足を入れ替えてする

・小さなイスに座って作業を行う

といったことを意識して草抜き作業を行うことで、股関節の不調の発生の予防が期待できます。

 

股関節の不調に関して当院で協力できること


当院で股関節の不調を訴える患者様には、

・股関節の不調で日常生活でのお悩みをお聞きする

・しゃがみ姿勢と立ち姿勢のバランスを診る

・股関節・膝関節・足関節の動きを検査

・背骨、骨盤の検査

を確認した上で、

・股関節・膝関節・足関節の調整

・背骨、骨盤の調整

・筋肉バランスの調整

・鍼灸治療

・電気治療

・日常動作のアドバイス

などを、患者様の状態に合わせて行います。

 

専門の医療機関の受診すべき目安

股関節に、次の症状がある場合は、整形外科や内科などの医療機関の受診し、精密な検査をおすすめします。

・急に強い痛みが出る

・しびれや麻痺がある

・足に力が入りにくい

・安静にしていても痛みが続く

 

まとめ

草抜きは、秋までの長い期間、する必要に迫られます。

その間、股関節に不調を起こさせないためにも、今回、紹介させていただいたことがお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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長時間の前屈み作業が股関節の前面に痛みを与える理由とその解消法

しゃがみ姿勢での農作業でひざの内側が痛む理由と3つの対策

 

 

【ブログ執筆者プロフィール】

氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)

資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調

整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。

痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

春のジャガイモの植え付けで腰痛が起こる原因とセルフケアのための3つの体操

2026.04.06 | Category: ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,入浴,姿勢,日常生活の動作,,生活習慣,疲労,立ち仕事,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,職業病,背骨,腰痛,血流,農作業,関節

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

春は、野菜や花の植え付けが盛んに行われるシーズンです。

当院でも農作業をされておられる患者様と話していると、特に、ジャガイモの栽培に関するお話をよくお聞きします。

その際に、ジャガイモの栽培はやりがいがあるけれども、特に、ジャガイモの種芋を畝に植え付ける作業を、長時間、続けていると腰が痛くなって支障が出るとおっしゃられる方は少なくありません。

そこで今回は、ジャガイモの植え付け作業で腰が痛くなる理由と、作業後に自分でできるケア方法をお伝えします。

 

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ジャガイモの植え付けで腰が痛くなる理由

ジャガイモの植え付け作業は、畑全体をよく耕し、畝を立て、その畝の中央に軽く穴を掘り、種芋を植えて、上から数センチ土をかぶせるといったことが一連の流れです。

この作業の中で、特に、畝にジャガイモの種芋を植え付ける作業が、腰にこたえるということをよくお聞きします。

その理由について、以下で説明させていただきます。

 

上半身の重みが腰椎に集中するため

ジャガイモの植え付けは、作業効率から、完全にしゃがみ込まずに、立ったまま体を前に折り曲げる、いわゆる、「中腰姿勢」で行うことが多い。

中腰での姿勢で作業をするということは、体重の約60%をもしめる上半身の重さを、腰が支え続けることになります。

そんな負荷がかかる中腰姿勢を維持するために、腰の筋肉を強く緊張させることになります。

その状態が、長時間、継続することで、腰の筋肉が疲労して硬くなり、痛みの原因となります。

 

椎間板への圧力が増大するため

頭から骨盤までの間にある背骨は、短い円柱状の形をしており、首が7個・胸が12個・腰が5個と、合計で24個の骨が積み重なって背骨が構成されています。

特に、背骨の腰の部分は、体の中心部に位置しているため、上半身の重みや下半身からの衝撃がかかりやすく、背骨の中でも腰の骨は大きく作られています。

どれぐらい腰に圧力がかかるかといえば、例えば、60kgの体重の人であれば、立っているだけで100kgの圧力が腰にかかるとされています。

そんな圧力がかかりやすい背骨には、背骨と背骨の間に「椎間板」と呼ばれるクッションの役割をするゼリー状の組織が挟み込まれています。

姿勢と腰の部分の椎間板にかかる圧力に関する研究では、立っている状態より、ジャガイモの植え付けでよくとる姿勢である「中腰」になると、腰にかかる負担は、1.4倍に一気に上がると報告されています。

それほど腰に負荷がかかる中腰の姿勢が、長時間で高頻度で行われた場合、椎間板がその負荷に耐えれず、微細な損傷や炎症を起こす場合があります。

 

骨盤後傾と脊柱アライメントの崩れ

背骨はまっすぐ積み上げられているのではなく、衝撃を受けやすいように、S字のカーブでたわみを持って構成されています。

腰の部分の背骨は、通常は、弓のように前方に湾曲しています。

しかし、ジャガイモの種芋の植え付けで中腰となり背中が丸まると、その姿勢を維持するために、骨盤が後ろに倒れて、腰の前方へのたわみが減少します。

そうすると、背骨の腰の部分にかかる衝撃を受ける機能が低下して、筋肉や関節・靭帯・椎間板などの腰周辺の組織に過度なストレスがかかりやすい。

その結果、腰周辺の組織に損傷が起こり、それが腰の痛みへと発展しやすくなる。

 

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畑作業をした後に行ってほしい腰へのセルフケア

中腰は腰にかかる負担を増やすことがわかったいても、ジャガイモの植え付けの際には、その姿勢をとることは避けれないと思われます。

ですので、作業後にしっかりとケアされることが重要になります。

作業を行った日の晩は、湯船につかるお風呂にゆっくり入ってください。

その上で、寝る前に以下のような体操をしていただけると、腰痛の発生が軽減できることが期待できます。

 

四つ這いの体操

①床に肩の真下に手をつき、足は膝を曲げて股関節の真下にひざ頭がくるように四つ這いになります。

②その状態から、息を吸いながら背中を反らします。

③次に、息を吐きながら背中を丸めます。

この一連の動作を、ゆっくりと、10回、繰り返してください。

 

太もも裏を伸ばす体操

①背筋を伸ばしてイスに座り、片足を前に出して足首を90度に曲げ、もう片方の足は足裏を床にしっかりつけます。

②背筋を伸ばしたまま、体を前方にゆっくり倒して、太もも裏が伸びるを感じたら、10秒間 キープします。

③10秒たったら、体をあげて元の姿勢に戻し、左右の足を入れ替えて、同様の動作を行います。

この一連の動作を、ゆっくりと、5回、繰り返してください。

 

背中をそらす体操

①うつ伏せになります。

②肘を曲げて床に手をつき、ゆっくりを状態を起こして、無理にない程度に体をそらし、10秒間、キープします。

③10秒たったら、ゆっくりと元の姿勢に戻します。

この一連の動作を、ゆっくりと、5回、繰り返してください。

 

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まとめ

腰は体を動かすためには、いわば中心となる部分であるので、痛めてしまうと、特に日常生活に支障が出てし今います。

春以降は、ジャガイモだけでなく、春野菜や夏野菜、そしてお米の植え付けや世話など、農作業の量がグッと増えるスタートのシーズンです。

そんな時期に起こる腰痛を軽減するためにも、こまめなケアが必要です。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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春の農繁期に畑のしゃがみ作業で腰が痛くなる原因と予防ストレッチ3選

農作業中に屈もうとひざを曲げると力抜けしてしまう農家さんに伝えたい解消法

引っ越し作業の腰痛リスク大!その原因と予防・セルフケア方法

2026.03.16 | Category: 予防,体操・ストレッチ,入浴,姿勢,掃除,日常生活の動作,,椎間板ヘルニア,生活習慣,疲労,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,背骨,腰痛,血流

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

3月は、卒業・入学・就職・転勤など、生活の節目となることが多い季節で、引越しをされる方も多いかと思われます。

引越しの作業は、荷物を整理して箱に詰めて運び、引越し先では荷解きをするなど、集中的に慣れない動きをするため、非常に疲れて体のあちこちに不調が出ることもあります。

そのうちの一つに、引越し作業による腰痛があります。

腰は「体の要」と言われるように、生活のあらゆる動きの中心になる大切なものです。

ここを痛めてしまうと、新しい生活のスタートが思うように切れなかったり、仕事や家事に支障が出たりしてしまいます。

そこで今回は、引越しで腰痛が起こりやすい理由と、引越しの作業の過程でできる予防やセルフケア方法を紹介させていただきます。

 

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引越し作業で腰痛が起きる理由

引越しは、さまざまな手続きや作業を、集中的にこなしていかなければならない大変なイベントですが、その特徴を以下で詳しく解説させていただきます。

 

前かがみやひねる動作が多い

引越しをするための作業の中では、

・重い段ボールを床から持ち上げる

・前かがみで荷物を詰める

・体をねじるような動きで荷物を棚に入れる

などといった動作が何度も行われます。

このとき、腰や骨盤まわりの筋肉が、普段以上のストレスがかかります。

特に、中腰で荷物を持つと、腰にかかる負担は、立っている時より1.4~2.2倍の負荷がかかるということが研究で報告されています。

それによって、腰周辺の筋肉やじん帯に細かい損傷や椎間板への過剰な圧力によって、腰痛が引き起こされることが考えられます。

 

作業が長時間・長期になるため

引越しは、ある程度は業者に頼めますが、それでも、荷造り・掃除・荷物の移動・荷解き・整理など、考えながら前かがみや中腰の姿勢で長時間の作業を続けることになります。

また、一連の引越しの作業が全て落ち着くまでは、普段の生活と並行して行うため、数日から数週間とかかり、長期戦になる場合が多いです。

それに加えて、引越し前後は、手続きやスケジュール調整でバタバタしやすく、寝不足や食事の乱れが重なりがちです。

引越しによるこういった疲労を回復させないまま作業を行うと、筋肉のエネルギー不足や集中力の低下が起こりやすく、その結果、ケガをしやすい状況に陥りやすくなる。

特に、引越し作業で負荷がかかりやすい腰を痛める危険が高まります。

 

季節特有の寒暖差による動作能力の低下

3月は、日中と朝晩の気温差が大きい時期です。

こういった寒暖差のある時期は、気候に体がついていかず、体の動きのコントロールの精度が低下します。

イメージと体の動きが一致しない状態で、引越し作業を続けると、同じ作業をしていても普段より体にかかる負荷は増加します。

特に、体幹のコントロールの乱れは、腰への負荷が大きくなるため、腰痛が発生するリスクを高めます。

 

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腰を痛めないための準備と動作と休憩のコツ

引越しの一連の作業の中で、腰痛を引き起こさないためのコツを以下で紹介させていただきます。

 

服装と装備の準備

引越し作業をするときは、あらかじめ服装や装備をしっかり整えてから開始することをおすすめします。

そのポイントとしては、

・滑りにくい靴下や運動靴を履き、スリッパやサンダルは避ける

・コルセットを骨盤の周りにしっかり締める

・通気性の良い作業着を着て、汗冷えによる筋肉の冷えを防ぐ

・滑り止め付きの手袋でグリップ力を上げて、余計な力を使うことを防ぐ

などといったものを装着してください。

引越し作業は、長時間で長期に渡りますので、なるべく負荷や体に入れる力が軽減できる工夫が必要と思われます。

 

腰を守る荷物の持ち方

引越し作業中、箱に詰めた荷物の上げ下ろしの動作が多くなります。

一つや二つの荷物は、何気なく持ち上げても、腰への負荷はそれほどでもありませんが、何回も繰り返すほど腰痛のリスクは高まります。

ですので、腰への負荷を軽減できる荷物の持ち方を意識しておこなうことが重要です。

具体的には、

・引き上げる前に、必ず体の近くまで荷物を引き寄せる

・腰だけ曲げるのではなく、ひざをしっかり曲げてしゃがむ

・背中を丸めず、胸を軽く張って持ち上げる

・荷物は体に近づけた状態のまま持ち上げる

・荷物を持って体の向きを変えるときは、足を動かして体ごと向きを変える

などを注意して行ってください。

できれば、大きくて重い家具・家電は、必ず2人以上で運ぶか、業者にお任せしてください。

 

作業中の休憩とこまめなリセット

長時間、ぶっ通しで引越しの作業するより、短い休憩をこまめに入った方が、腰への負担は少なくなります。

休憩する目安としては、30~40分作業したら、5分ほど休憩することをおすすめします。

休憩中には、

・腰に手を当てて、ゆっくりと上体を反らす

・足を開いて伸脚をする

・肩に指先を置いて、肩甲骨を意識して肩を大きく回す

・深く深呼吸をして全身をリラックスさせる

といった体操をしてみてください。

引越し作業では、しゃがんで背中が丸まりやすい姿勢を取るため、足を伸ばしす・胸を開く・体を反らすといった動きを意識的に入れることで、姿勢をリセットできて、腰痛の発生のリスクを減らすことができます。

 

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作業後にできる腰へのセルフケア

引越し作業中に腰に痛みを感じる場合と、引越し作業をした当日の夜や、翌日は朝などのタイミングで起こることもあります。

ですので、引越し作業していた時間から、少し後の時間帯に、腰をケアすることも腰痛を予防するためには重要になってきます。

 

湯船につかる入浴を行う

引越し作業による筋肉疲労を、軽減させるには、入浴で腰を温めることが効果的です。

それも、湯船につかる入浴を行うかどうかで、翌日の疲労からの回復が大きく違ってきます。

湯船の温度設定は、38~41℃くらいのぬるめのお湯にして、15~20分間はつかることが理想的です。

それによって、全身の血流が良くなり、腰周辺の発生した疲労物質の排出を助けます。

 

入浴後に行ってほしい体操

入浴後に、簡単にできる腰痛改善の体操は、以下の通りです。

① 床やマットの上で、足は肩幅程度に開き、おでこは床につけ下向きで寝ます。

② 肘を曲げて、手のひらを胸の横に置き、腕立て伏せのような姿勢を取ります。

③ 手のひらで床を押すように腕をゆっくり伸ばし、上体だけを反らす。

④ 腰が気持ちよく伸びる位置で、10秒間キープしてください。

⑤10秒たったら、肘を曲げて、ゆっくり元のうつ伏せに戻る

といった一連の流れを、5回繰り返し行ってみてください。

足のしびれが強くなったり、腰に鋭い痛みが出る場合は、無理せずに中止してください。

 

深い深呼吸をする

背骨の腰の部分は、腰とお腹で挟まれています。

腰の痛みを軽減するためには、腰周辺とお腹の筋肉のバランスを整えることも重要です。

お腹の筋肉を整えるためには、

①上向きで寝て、両脚をそろえて伸ばし、膝を軽く立て、両手のひらをおへその下に軽く乗せる

②4秒間、鼻からゆっくり息を吸い、お腹を風船のように膨らませる。

③6秒間、口からフーッと細く長く吐き、お腹をへこませる。

この一連の流れを、5回、繰り返し行ってください。

 

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まとめ

引越し作業は、見た目以上に体への負担が大きいイベントです。

しかも、重い荷物の持ち運び、不自然な前かがみやねじり姿勢、長時間の作業、季節特有の暖寒差や睡眠不足など、腰痛が発生するを条件が複合的に重なりやすくもあります。

引越し後に、新しい生活を快適にスタートさせるためには、引越し作業が完了されるまでは、腰痛の予防やケアを意識して行われることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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春の朝に突然襲う首の寝違えの原因とツボの刺激による対処法

春から始めたウォーキングでスネが痛くなる原因と3つの対処法

休憩で座っているとお尻が痛い…、立ち仕事の方に多いその痛みの正体とセルフケア方法

2026.01.19 | Category: お尻の痛み,ストレス・自律神経障害,予防,体操・ストレッチ,太ももの痛み,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,疲労,立ち仕事,立ち方,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,職業病,背骨,血流

 

みなさん、こんにちは。加古川のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、50歳代女性の看護師の方が、お尻の痛みで来院されました。

詳しくお話をお聞きすると、

「普段は、歩き回ったり、立った状態で仕事をしていることが多くて・・・」

「昼休憩で座ってしばらくするとお尻にピリピリ痛みを感じるんです・・・」

「休憩中なのに、こんな不快感が出るのはストレスで不安でもあるし・・・」

とのことでした。

今回、ご相談いただいた方のように、立ち仕事の方が、いざ休憩しようと座ることで、立っているときには感じないお尻の痛みが発生することは少なくありません。

そこで今回は、座ってしばらくするとお尻に痛みが発生する理由とその対処法について紹介させていただきます。

 

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座ってしばらくするとお尻に痛みが発生する理由

普段は、立ち仕事が中心で、仕事中は大丈夫だが、休憩時間にじっと座っているとお尻にピリピリとした痛みや違和感が出てしまう理由は、以下ことが考えられます。

 

立ち仕事によるお尻の筋肉の疲れのため

お尻は、

・大きく動かす表層の3つの筋肉

・姿勢や関節を安定させる深層の4つの筋肉

と多くの筋肉で構成されています。

そして人間の各部位の筋肉量の中でも、お尻をの筋肉はトップクラスの量を誇ります。

それだけお尻は、日常生活に使われているといえます。

特に、立位を保ったり二足歩行をする際には、お尻の筋肉の活動は高まります。

立ち仕事では使用頻度の高いお尻の筋肉を、長時間、毎日、使っているとお尻の筋肉は疲労し硬くなります。

お尻の筋肉の間には、

「坐骨神経」

という体の中で最大の太さがある神経が通ります。

仕事の休憩時間にイスに座ることで、立ち仕事で硬くなった状態のお尻の筋肉とイスの座面や坐骨(イスの座面に接する骨盤の尖った骨部分)の間で、坐骨神経が挟まれる圧は高くなります。

その結果、お尻にピリピリ・ジンジンといった電気が走るような違和感や痛みは出現します。

 

座位で坐骨に圧が集中するため

座ったときに、体重を支える骨の部分が、「坐骨結節」と呼ばれるお尻の骨です。

長時間、立ち仕事が続くことで、お尻や太もも裏の筋肉を伸ばし立ち縮めたりと継続的に動かしたり緊張させます。

お尻や太もも裏の筋肉は、坐骨結節に付着しているものが多いため、坐骨結節の付着部に持続的な牽引のストレスがかかります。

そのために、坐骨周辺の筋肉が疲労して硬くなります。

この状態で、休憩中に動かずに座り続けると、座面に接する坐骨結節に上半身の重みが集中するので、硬くなった坐骨周辺の筋肉が坐骨周辺の神経や滑液包などの組織を圧迫します。

坐骨周辺の組織にかかる圧力が高まることで、坐骨周辺の組織に分部する神経が反応して、ピリピリ感を伴う痛みが発生します。

 

立位から座位によって起こる血流変化のため

長時間、立って仕事をしていると、下半身に血液やリンパ液が下がり、たまりやすくなります。

この状態で座ると、骨盤周囲の血流の分布に変化が生じて、一時的なむくみが発生して、お尻周辺の神経に栄養や酸素を送る血流の不良が発生する場合があります。

神経は血流が不足すると、その状況を脳に知らせるために一時的に感度が上がります。

その結果、普段は感じないような軽い圧迫刺激でもピリピリとした痛みを感じやすくなることもあります。

 

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休憩中にできるお尻の痛みへのセルフケア方法

休憩中にできる|お尻のピリピリ感を和らげるセルフケア3選(エビデンスベース)

 

立ち仕事をしている方が、休憩中や帰宅後に座っていると、お尻のピリピリ感とした痛みが起きるのは、神経の圧迫・血流低下などが重なって生じることが多い。

ですので、座っているときに、お尻にかかる圧を分散することや血流を促し筋緊張をゆるめることが重要になります。

以下で、休憩中でも行える短時間で簡単に行えるセルフケア方法を紹介させていただきます。

座ったままのお尻の体重を移動する


イスに座った状態で、お尻にかかった重心をゆっくり左右に移動させることを繰り返してください。ポイントは、

「左⇄中央⇄右」

と、反動をつけずに静かに動かしてください。

これを、30秒から60秒程度おこなってください。

余裕があれば、お尻にかかった重心をゆっくり前後に移動させることを繰り返しておこなってください。

 

足を組んでお尻のストレッチ

背筋を伸ばしてイスに座り、片足を反対側の太ももに軽く乗せます。

背すじを伸ばしたまま、軽く体を前に倒します。

太ももの上に乗せた足側のお尻がじんわり伸びのを感じたら、10秒間、キープしてください。

10秒たったら、足を組み替えて同じように行ってください。

この一連の動作を3回、繰り返し行ってください。

 

足首を動かす

イスもしくは床に座って、かかとを床につけ、つま先を前・後・左・右・外回し・内回しとゆっくり足首を動かします。

その際は、呼吸は深くするように意識してください。

 

受診を考えたほうがよいケース

お尻の痛みとともに以下のような場合は、整形外科や脳外科などの専門の医療機関への相談をおすすめします。

・休憩後だけでなく歩行中や夜間の睡眠中にも痛みが出る

・痛みやしびれが太もも・ふくらはぎ・足先まで広がる

・何週間も症状が続いている

・片側だけ強いしびれや力の入りにくさがある

・尿もれが起きている

これらの症状がある場合は、背骨や脊髄・脳などのトラブルが関係している可能性がありますので、すみやかに精密な検査を受けてください。

 

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まとめ

立ち仕事の方が、昼休憩や帰宅後に、やっと座れてほっとしていたらお尻に痛みを感じるようになると、肉体的にも辛いですが精神的にもストレスがたまります。

また、お尻は腰や足にも繋がっているので、お尻の異変を放置していると、腰痛の発生や足が上がらずつまずいて転倒するなど、他に色々なことが起きるリスクが高まります。

ですので、休憩中に、今回、紹介させていただいたことのような短時間でできるセルフケアを取り入れることをおすすめします。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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カーテン外し・窓ふきで肩や背中のだるさ発生メカニズムとセルフケア法

2025.12.18 | Category: ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,姿勢,家事,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,肩の痛み,肩甲骨,背中の痛み,腕の痛み,血流,関節

 

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

年末も近づいてくると、家の大掃除をされる方が多くなります。

掃除の中でも、カーテンの洗濯のために取り外してかけなおしをしたり、ガラス窓ふきなどは、腕をあげた状態をキープしての作業となります。

この作業をすると、肩から背中にかけてこりやだるさが発生して、ケアのために来院される方が、毎年、少なくありません。

そこで今回は、腕をあげて作業をすることで、肩から背中にかけてこりやだるさが発生する理由とその対処法について紹介させていただきます。

 

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腕をあげて作業で肩・背中のこりやだるさが生じる理由

腕をあげたままおこなうカーテンの脱着や窓ふきで、肩や背中に痛みが発生する理由を以下で紹介させていただきます。

 

腕を上げる筋肉の疲労

腕を上げたり、歩いたりなどの動作は、筋肉が伸びたり縮んだりすることでおこなわれます。

その筋肉の動きには、主に、

・等尺性収縮

・等張性収縮

という2種類があります。

等尺性収縮とは、例えば、腕を上げた状態を固定したまま姿勢を保つ動作のように、“筋肉の長さを変えないまま強く張りつめる動作”のことを言います。

この状態では、筋肉の中の圧力が急に高まって、筋肉の中を通る血管を圧迫する傾向にあります。

等張性収縮とは、例えば、ダンベルを持ち上げたり下ろしたりする動作のように、“筋肉を伸ばしたち縮めたりする動作”のことを言います。

この状態では、筋肉を縮めたり伸ばすことで、筋肉内に通る血管をポンピングして、血流が保ちやすくなる。

腕をあげたままおこなうカーテンの脱着や窓ふきの動作では、

「等尺性収縮」

の状態が筋肉に起こります。

長時間、等尺性収縮の状態が続くと、腕を上げるために使っている筋肉内の圧力が上がり、それによって筋肉内の通っている血管を圧迫します。

血管が圧迫されることで、血流が悪くなり、筋肉への酸素・栄養の供給や疲労物質の回収が遅れて、その結果、肩や背中にこりやだるさが発生しやすくなる。

 

肩甲骨の位置がゆがむ

腕を挙げたまま作業すると、首から肩上部の筋肉を主に使うため緊張して疲労し、背中や脇の筋肉への刺激が減ります。

これらの筋肉は、肩甲骨を支えています。

肩甲骨は、他の関節と違って、ろっ骨にのっているだけなので、肩甲骨の位置をキープしたり、肩甲骨をスムーズに動かすためには、肩甲骨周辺の筋肉に依存する度合いが高い。

腕を挙げたまま作業することで、肩甲骨周辺の筋肉の緊張バランスが崩れると、肩甲骨につながっている腕や首の重さを支えることができなかったり、動作に引っ掛かりが生じ、その結果、肩から背中にかけて広い範囲で、こりやだるさが発生する。

 

肩関節の隙間が狭くなる

肩より上で手を使うoverhead workは、肩や首の筋肉や関節に障害を発生させるリスク因子であり、肩関連障害の発生率を2~3倍に高めると報告されています。

調査によると、肩関節を90度以上挙上した状態が、作業時間の10%を超えると、肩障害の発生リスクがほぼ2倍に増加すると報告されています。

その要因として、腕を上げることで、肩関節を構成しているの骨同士の隙間が狭くなります。

そうすると、狭くなった関節の隙間で、筋肉やじん帯や関節を包む袋が圧迫されます。

それによって、炎症や微細な損傷が引き起こされて、作業後に動かすと痛いとかしばらく重だるいといった症状が発生します。

 

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腕を上げる作業で疲れた肩背中へのセルフケア方法

腕をあげたままおこなうカーテンの脱着や窓ふきで疲れた肩や背中へのセルフケアをして、以下のストレッチを紹介させていただきます。

 

肩上部のストレッチ

イスに座って、背筋を伸ばし顔を左に向け、右手は体の後ろに回し腰に当て、左手は後頭部に当てます。

 

後頭部に当てた左手の重さを利用して、ゆっくり顔を左肩に近づけるように曲げて、右肩上部が伸びるのを感じたら、10秒間、キープしてください。

 

10秒たったら、ゆっくり元の姿勢に戻し、手と顔の位置を変えて反対側の左肩上部のストレッチをおこなってください。

この一連の動作を3回、繰り返しおこなってください。

 

背中のストレッチ

イスに座って、背筋を伸ばし顔を左に向け、右腕を上げて肘を曲げ、後頭部に当て、左手で右手首をつかみます。

 

頭を後方に倒し後頭部に当てた右前腕をゆっくり押して、右の背中が伸びるのを感じたら、10秒間、キープしてください。

 

10秒たったら、ゆっくり元の姿勢に戻し、手の位置を変えて反対側の左の背中のストレッチをおこなってください。

この一連の動作を3回、繰り返しおこなってください。

 

脇のストレッチ

イスに座って、背筋を伸ばし、右腕を肩の高さに上げて肘を曲げ、右脇の奥の方に左の指を入れて、硬いと感じた部分に指を当てて固定します。

 

右脇に当てた左の指を固定したまま、右肘を曲げて腕をゆっくり後ろに引き、止まるところまで引いたら、前へ戻し、これを10回繰り返します。

 

10回繰り返したら、手の位置を変えて反対側の左脇のストレッチをおこなってください。

この一連の動作を3回、繰り返しおこなってくだい。

 

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まとめ

新しい年を迎えるために、年末はどうしても大掃除をしないと落ち着かないとおっしゃる方は少なくありません。

大掃除をしてスッキリすると同時に、健康で正月を迎えるためにも、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

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