





- Blog記事一覧 -疲労 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 81の記事一覧
疲労 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 81の記事一覧

デスクワークのお仕事をするには、パソコンは欠かせません。
厚生労働省の統計で、約70パーセントの人が、パソコン作業による心身の疲労を感じていると報告がされています。
また、肉体的疲労に絞った調査をみると、1位は「目の疲れ・痛み」、2位は「首・肩の疲れ・痛み」という結果がでています。
当院のデスクワークされている方のお悩みで多いのが、「頭痛を伴う首コリ」です。
これは、厚生労働省の統計1位と2位の症状が合体することでおこる症状です。
この症状がでると、仕事のやる気や集中力を削がれるという話を患者様からよくお聞きします。
そこで今回は、この症状がでる理由と改善の方法を紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、デスクワークに支障をきたす頭痛を伴う首こりを解決できます。

ずっと見上げた状態で窓拭き掃除をしていたら、首が痛くなった経験はないですか?
実は、パソコン作業でよくしてしまう画面に顔を突き出すような姿勢は、見上げ続けている状態と同じなのです。
特にこの姿勢は、髪の毛の生え際あたりの筋肉に負担をかけてしまいます。
この筋肉が疲れて硬くなることで、そこを通り道にして頭につながる神経や血管を圧迫して、頭痛を引き起こしてしまうのです。
また、パソコン作業で目を使いすぎることでも、髪の毛の生え際あたりの筋肉を疲れさせます。
その理由として、目の動きと髪の毛の生え際あたりの筋肉が、神経的に連動しているからです。
その証拠として、首を右に限界まで横に捻ってから、目線を右に向けると、もう捻れないはずの首がさらに少しだけ右に回せます。
つまり、パソコン作業による目への負担が首への負担へと連動して、首こりを引き起こしてしまうのです。

50歳代の事務職をされておられる女性の方がご来院されて、
「部署異動することになって、引き継ぎでずっと下向いて書類作業してたんです」
「それから移動した部署は、今度は思った以上にパソコン作業が多くて」
「そのせいか首が凝って、おまけに頭痛まで出始めて、ホントにしんどいんです…」
とお悩みをお聞かせいただきました。
首こりは経験があったけども、パソコン作業が増えたぐらいで、今までなかった頭痛がでるって、歳のせいかな?と気持ちが落ち込んだそうです。
しんどいから休みたいけど、職場で迷惑をかけるのも嫌なのでと、責任感でかろうじて持ち堪えている状態のようにお見受けした実例でした。

デスクワークでパソコン作業が多いことで、頭痛を伴う首こりを解消するための3つの方法を紹介させていただきます。

耳を軽く引っ張ることで、髪の毛の生え際あたりの筋肉を緩めることができます。
①姿勢は楽にして視線をまっすぐにします。
②中指を耳のくぼみに入れて、親指を耳の後ろに添えて軽く耳を摘みます。
③肘を軽く横に張るようにして、斜め後ろに3ミリほど軽く引っ張ります。
耳を引っ張るのは1回10秒程度を目安に、一日何回でもやっていただいて結構です。

目が首の筋肉と連動していると前述しました。
逆に言えば、目の疲れを取ることで首のこりが取れるということでもあります。
目の疲れを取るためには、血流をよくして酸素や栄養を目に届ける必要があります。
ホットタオルを目に当てることで、目の血流をよくし、疲れを取ることができます。
やり方は、
①ぬらして軽く絞ったタオルを、ロール状に丸めラップに包みます
②500~600Wの電子レンジで、60秒ほど加熱します
③だいたい手で触れられるぐらいの温かさを目安に、ホットタオルを目に当ててください。
目が疲れると目薬を差しがちです。
しかし目薬は強制的に目の血管を広げるので、目の血管を痛めて、長期的にみるとかえって目の疲れを助長してしまう可能性があります。
ですので、水分を通してゆっくり血管を緩め血流を良くできる、ホットタオルを使われることをオススメします。

頭を五本の指で軽くたたくことで、頭の筋肉をほぐし血流が改善され、頭痛が緩和されます。
さらに、指でたたく刺激が、ストレスに感じた記憶を脳から追い出してもくれます。
5本の指で頭のいろいろな場所をたたくことを10秒ほど続けてください。
こちらも1日何回でもやっていただいて構いません。

厚生労働省でガイドラインが示されるほど、パソコンによるデスクワークは心身に影響を及ぼすと問題視されています。
そのガイドラインの中で、パソコン作業はこまめに休憩しながらおこなうべきだという提示があります。
しかし、患者様からお話をうかがっていると、忙しくて休憩なんかできないというのが現実のようです。
そんなパソコン作業によって頭痛を伴う首こりが発症して大変な思いをされている方に、今回紹介させていただいたことが助けになれば幸いです。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

60歳代女性の方がご来院されて、
「ボーリングをした晩は、両太もも裏がつって痛くて」
「整形の先生には運動は続けなさいと言われたけど」
「ボーリングは楽しいけど、こんなに痛かったら続けられへん」
とお悩みをお聞きしました。
運動したその晩、寝ていると足がつってしまうことはないですか?
私も経験がありますが、あれは本当に痛くて困りますよね。
そこで今回は、そうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、運動した晩に足がつることを解決できます。

人間の体は、約60%は水分です。
また、筋肉に至っては約75%が水分で構成されています。
その2~3%が失われただけで、筋肉が硬くなり、つりやすくなります。
特にコロナによるマスク生活が水分摂取の機会を減らしています。
そういった生活がここ2、3年続いたことで、体に水を保持する能力が落ちており、少し運動しただけで筋肉が疲れて、足が攣りやすくなります。

運動後に足がつるようでしたら、
「ウォーターローディング」
を日常行っていくことをオススメします。
「ウォーターローディング」とは、日頃から定期的に水分を補給し、体に水分を貯蓄しておくという考え方です。
やり方はとても簡単です。
・起床直後
・朝食時
・午前中に少なくとも一回は摂取
・昼食時
・夕食前に2~3回摂取
・夕食時
・入浴後
・就寝までに少なくとも1回
・就寝前
一回につき、200ml の水分を摂取してください。
麦茶、ルイボスティー どくだみ茶など、ノンカフェイの飲料をおすすめします。
コーヒー、緑茶、紅茶、ウーロン茶などカフェインを含む飲料
オーエスワン、ヴァームスマートフィットウォーターなど、水分吸収が良いハイポトニック飲料
運動前の30分前には水分摂取
運動は水分と共に、汗と共に出てしまったミネラルを摂取するために、お味噌汁やひじきなどを摂取してください。
運動中はしっかり水分を摂っていると思えても、日常から十分に水分を取れていない方は、足がつるリスクは高くなります。
日常生活から水分補給の習慣をつけておくことをオススメします。
ボーリングは片手でボールを扱うスポーツです。
良いフォームでもどうしてもお身体に歪みは出てしまいます。
その歪みが積もると、血流が悪くなり、お体に十分な水分や栄養が届かず、特に血流が悪くなる就寝時に足がつってしまいます。
その場合には、お近くの専門の治療院で、お身体を整え、血流を良い状態に維持できるお体にすrをオススメします。
-1.jpeg)
当院もこの運動した晩に太ももが攣りやすい方に対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、スポーツした夜に太ももをつることの防止し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後に、
「寝れるようになったし、前みたいにつることも無くなって、ボーリング後のケアの仕方もわかったし、湿布も貼らなくなって、湿布だいも浮くので助かってます。」
とご感想をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

40歳代女性の方がご来院されて、
「ずっと書類仕事してて首や肩が凝って」
「そしたら胃が痛くて、ご飯があまり食べれないです」
「ストレスとか胃に効くツボってないですか?」
とご相談いただきました。
仕事のお疲れやストレスから、胃痛がでることはないですか?そこで今回は、そうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、胃痛を解決することができます。

今回ご相談いただいた方のデスクワークによる胃痛の理由として、「ストレス」と「首・肩こり」によるものと考えられます。
胃腸の動きを調整するのは、自律神経です。
自律神経には、体を動かすことを優先させるために胃腸の動きを抑える交感神経と、栄養を吸収して体を回復させるために胃腸の動きを活発にさせる副交感神経があります。
脳がストレスを感じると、体は危機を感じ、交感神経の働きを活発にさせます。
そうすることで、胃腸の動きが抑えられ、胃の血流や胃粘膜を保護する粘液の分泌が低下し、胃痛が発症します。
首や肩は、脳と胃をつなぐ自律神経の通り道です。
特に首は、自律神経以外の神経や血管が多数通り、渋滞しやすい箇所です。
デスクワークによる姿勢の歪みで、首に歪みがかかり、脳と胃との連絡がうまくいかず、胃の活動が低下し、痛みが発症しやすくなります。

「ストレス」「首・肩こり」のために「胃痛」が起こっていますので、それぞれに効果的なツボを紹介させていただきます。
「内関(ないかん)」がストレスに有効なツボです。
ツボの取り方は、手のひらがわの手首の皺がある部分から、指3本分上の前腕お真ん中にあります。

「肩井(けんせい)」が首・肩こりに有効なツボです。
ツボの取り方ですが、頭を前倒した時に、首の根元でぽこっと出ている骨と肩の端を触った時にぽこっと出ている骨とを結んだ、ちょうど真ん中にあります。

「裏内庭(うらないてい)」が胃痛には有効なツボです。
ツボの取り方は、足の裏側の足の人差し指の付け根にあります。

ツボはきつく押すとかえって体が緊張してしまうので、優しく気持ちいいぐらいに押してくださいね。
この3点のツボを押してもなかなか胃痛がとれにないようでしたら、自力での回復が、仕事によるストレスや疲労に追いつかない状態だと考えられます。
より回復力を上げるために、お身体を整える必要がありますので、お近くの専門の治療院で施術を受けていただくことをお勧めします。
-1.jpeg)
当院もこのデスクワークの疲労やストレスによる胃痛の症状に対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。当院で治療を受けていただき、体を整えることで、ストレスや疲労を軽減することで胃の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後は、
「首が楽や、もうちょっと頑張れそう」
と感想をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

80歳代女性の方がご来院されて、
「最初は膝の内側が痛かったのです」
「それがマシになったら膝のお皿の下あたりがピリピリして」
「そうしたら歩きずらくて」
というご相談を受けました。
このように膝に痛みを感じたときに歩行しづらくなったことはないですか?
そこで今回は、そうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、膝の痛みによる歩行に支障がでていることを解決することができます。

この患者様に、この膝の痛みに対して何か対処されましたか?とお聞きすると、
「整形外科で湿布だしてもらったので、それを膝に貼ってました」
とのことでした。お身体の動きや検査をさしていただくと、根本的な問題は、
「お尻」
にありました。
歩く時に足を着地している時は、膝から下は内側にねじれ、太ももより上は外側にねじれ、雑巾搾りのような動きで、膝の関節が安定して歩くことができます。
最初は膝の内側が痛かったということで、膝が内側にねじれず、太ももから上ばかりがねじられてしまったと考えられます。
そうすると、太ももと外にねじるお尻の筋肉を使いすぎて、硬くなります。硬くなったお尻の筋肉が、膝のお皿が外に引っ張り、膝の下に痛みを発生してしまっているのです。
そして、本来歩行で行われるべき、膝下と膝上の連動ができていないことが、歩きにくさにつながっています。
最初の膝の内側の痛みが、2次的に今回の症状を引き起こしてしまていると考えられます。

対処法としては、まずお尻の筋肉や関節の動きを良くすることです。
ケア方法ですが、テニスボールをお尻に当てて行います。
床にテニスボールを、膝を痛みのある側のお尻の横におきます。

テニスボールとお尻に敷いて、体重をかけます。10秒ぐらいを3回繰り返してください。


お尻にかける圧は、優しく気持ちいいぐらいにしておいてください。
これでも膝のお皿の下の痛みが取れず歩きづらいようでしたら、お尻周りが緩んでも、体が歪んで本来歩行で行われるべき、膝下と膝上の連動することができない状態になっている可能性があります。
その場合は、専門の治療院でお身体を整えることをお勧めします。
今回は膝の内側の痛みからの2次的な発症でしたが、体の歪みから3次的な症状がでる前に予防が必要かと思われます。
.jpeg)
当院もこの膝のお皿の下の痛みに対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、膝の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後は、
「膝が伸びやすいです、お尻から来てるとは思わんかった」
とご感想をいただきました。
痛みがあると、それを庇うために体の他の部分を痛めてしまうことはよくありますので、そうならないためにも早めに手当することをお勧めします。
今回のブログが、膝のお皿の下が痛くてある傷楽なっている方の参考になれば幸いです。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

40歳代デスクワークをされておられる女性の方が来院されて、
「部署異動で引き継ぎがあって」
「部署移動さきが思った以上に仕事内容が違って」
「しんどいことを旦那に言ってもわかってもらえなくて」
と、新しい環境に変わることで、疲労やストレスが発生していることをお話しいただきました。
入学にクラス替え、入社や転勤・部署異動などなど、春は新生活がスタートする時期です。
そんな新たな環境に約70%の方が、「ストレスを感じている」、90%の方が「疲れを感じている」という統計が報告されています。
今回は、新生活で頑張っておられる方を応援したいと思いから、ストレスや疲労を改善する方法を紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、慣れない環境からくるストレスや疲労を解決することができます。

一言に「疲労」と言っても、
「疲労感」
「体の疲れ」
の2つに分類されます。
「疲労感」とは脳が疲労を感じて、体に “休め‼︎” という命令をだして、体の異常をお知らせしてくれます。
例えば、風邪を引いた時に、だるいな〜、しんどいな〜と感じて安静にしてしまいますよね。
これが「疲労感」です。
この「疲労感」は、“生体アラーム”といって、「痛み」「発熱」と共に、体が壊れる前にストップをかけてくれる、生命維持に必要なシステムです。
「体の疲れ」は、疲労因子によって臓器の材料であるタンパク質が作られず、臓器がうまく働かなくなります。
例えば、ハードな運動をした後にご飯を食べれなくなるのは、疲労因子によって胃腸を動かすのに必要なタンパク質が作られず、機能低下を起こしているからです。
「体の疲労」が究極までいくと、タンパク質不足で臓器が機能不全を起こし、“過労死”につながります。
ですので、そうなる前に警鐘を鳴らしてくれる「疲労感」が必要になります。
「ストレス」と「疲労」と同じように扱われていますが、実は全く逆の働きをしています。
脳がストレスを感じると、副腎という臓器から、「アドレナリン」「コルチゾール」というストレスに対抗するためのホルモンがでます。
「コルチゾール」は疲労感を抑え、「アドレナリン」は体を活性化させます。
つまり、“ストレスがあった方が人間の体は疲れを感じない”のようにできています。
これは、ちょっと疲れたぐらいで動けなくなるのは困るので、「もうちょっと頑張れ」とストレスが後押しをしてくれています。
少しぐらいストレスがあった方がいいと言われるのは、このシステムのためです。
しかし、ストレスホルモンが疲労感を抑えるだけで、疲労を消すわけではないのです。
痛み止めの薬が、痛みがなくすのではなく、痛みを感じないようにする役割をしていることと一緒のような役割ですね。
そして、ストレスがかかりすぎると、疲労感を抑えるストレスホルモンも枯渇してでなくなってしまいます。
その途端に抑えていた疲労感が一気に吹き出して、「体を休めろ‼︎」と強烈な命令が脳から発せられて動けなくなってしまいます。
ですので、「疲労」と「ストレス」のバランスをとって新生活を送っていく必要があります。

「疲労」と「ストレス」を同時に改善していく方法は、
「睡眠」
「軽い運動」
です。
当たり前のことようなことですが、現在の「疲労」と「ストレス」の研究においても、究極の改善方法とされています。
「睡眠」をとることで、自動的に疲労回復因子が働いて、疲労を回復させていきます。
睡眠中はストレスホルモンの分泌が減るため、ホルモンを生産する副腎を休ませることができます。
湯船に浸かって体温を上げたり、寝返りがうてる睡眠環境を見直したり、スマホを寝る前は控えるなど、睡眠の質を上げる生活を送ってください。
「軽い運動」は、疲労回復因子を増やすことができるので、疲労を根本的に経つことができます。
また、軽い運動は、脳がストレスホルモンを出す命令を抑制させる働きがあります。
10分でも20分ほどでもいいので週に1、2回、ウォーキングを行うとか、ラジオ体操でもいいので、体に刺激を入れるようにしてみてください。
新生活の「疲労」と「ストレス」で、睡眠もとりずらく、軽く運動する気にもならないようでしたら、お近くの治療院にかかられることをお勧めします。
治療院でお体を整えることで、睡眠の質をあげ、運動を行うことで得られる血流や呼吸の改善を得ることができ、新生活による「疲労」や「ストレス」を改善することができます。
.jpeg)
当院は、新生活による「疲労」や「ストレス」に対しても治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、「疲労」や「ストレス」を緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

今回、ご来院いただいた患者様は治療後に、「体が楽〜、動きやすい〜」という感想をいただきました。
新しい環境に慣れるまで、疲労とストレスで体調を崩されないように、このブログを参考にしていただければ幸いです。
当院では、新生活による「疲労」や「ストレス」に対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広