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日常生活の動作 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 26の記事一覧

お孫さんを抱っこすることで背中に痛みが・・・、背中に負担をかけない抱っこ術

2024.11.02 | Category: ストレス・自律神経障害,ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,姿勢,日常生活の動作,生活習慣,疲労,立ち方,筋肉の損傷,筋肉疲労,背中の痛み,背骨,血流,関節

 

皆さん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

孫の世話をしていたら、背中に痛みを感じることはないですか?

孫と触れ合う時間は楽しいものですが、特に、長時間、抱っこを続けることで背中に負担がかかって、痛みが発症してしまう場合があります。

当院でも、お孫さんのお世話で起きる背中の痛みについてのお悩みをよくお聞きします。

背中の痛みは、日常生活に大きな影響を与えます。

例えば、台所での調理や掃除機をかけようと、前屈みになると背中の痛みでの背中の痛みで、作業が滞ったりすることがあります。

また、洗濯物を干す際でも背中に痛みを感じて、家事をすることが困難になることも。

そこで今回は、お孫さんを抱っこすることで起きる背中の痛みの原因とその対処法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、背中の痛みの原因を理解し、日常生活での負担を軽減する方法を知ることができ、孫との時間をより楽しく過ごせます。

 

 

 

孫の抱っこで背中の痛みが起きる3つの原因

 

お孫さんの世話で長時間抱っこを続けることで、背中の痛みが発症する主な原因として、以下のことが考えられます。

 

姿勢の悪化による筋肉への負担

長時間、お孫さんを抱っこし続けると、背中の筋肉に過度の負担がかかります。

特に、前かがみの姿勢で抱っこを続けると、背中や腰、おなかの筋肉が緊張状態が続きます。

その結果、筋肉が疲労して硬くなり、筋肉への血流の不足を起こしたり、微細な損傷が起きて炎症を起こすことで、背中の痛みが引き起こされます。

 

背骨のゆがみによる神経への圧迫

長時間、小さい子供を抱っこする位置が右や左に偏ることで、背骨にゆがみが生じやすくなります。

この背骨のゆがみは、背骨と背骨の脊椎の間にある神経を圧迫します。

その結果、背中が痛みを感じることに過敏になり、背中の痛みが引き起こされます。

 

筋肉の過度の出力

小さいお子さんを抱っこしているときは、お孫さんを落としてはいけないという意識のために、心理的ストレスが生じます。

心理的ストレスによって、体を自動調整する自律神経が影響を受け、筋肉を過剰に緊張させたり、血管を収縮させて血行が悪くなったり、痛みに対する感受性が高まり、軽度の不快感でも痛みとして認識されやすくなります。

その結果、背中の痛みが発生しやすくなる。

 

 

 

背中痛解消するためのお孫さんを抱っこする方法

 

孫の世話で長時間の抱っこが必要な場合、それによって背中の痛みをおこさいために、正しい抱っこ方法を身につけることが非常に重要です。

ここでは、背中への負担を軽減しながら、安全に子供を抱っこする方法を、以下で紹介させていただきます。

 

基本的な抱っこ姿勢

1.子供を体の近くに抱く

子供を体から離して抱くと、背中や腕に余計な負担がかかるので、できるだけ子供を自分の体に近づけて抱いてください。

2.背筋をまっすぐに保つ

抱っこしているときは、前かがみの姿勢は避け、常に背筋をまっすぐに保つことで、背中の筋肉への負担が軽減されます。

3.肩の力を抜く

抱っこしているときに、力みすぎると首や肩の筋肉が緊張し、背中に痛みが発症する原因となるので、肩に力が入りすぎないよう注意してください。

4.腰を安定させる

抱っこをしてるときは、足を軽く開いて立つことで、腰を安定させることが、背中への負荷を軽減させて、体全体でバランスを取ることができる。

 

抱っこの高さと位置の調整

1.適切な高さ

抱っこしたときに、子供の頭が自分の胸の高さになるようにすることで、背中を反らせすぎずに、自然な姿勢で抱っこができる。

2.重心のバランス

抱っこ時に、子供の体重が偏らないよう、自分の体の中心線上に子供の重心がくるようにすることで、背骨のゆがみを防ぎ、神経への圧迫を軽減できます。

 

抱っこの時間と姿勢の変更

1.定期的な姿勢の変更

1520分ごとに、縦抱きから横抱きを交互におこなったり、抱く腕を左右で交代したりと、抱っこの姿勢を変えるところがあるというしてください。

2.短い休憩の挿入

可能であれば、30分ごとに抱っこを解除して、12分の短い休憩を取り、背伸びや前屈をしたり、深呼吸をしたりして筋肉をリラックスさせます。

 

 

 

まとめ

 

今回のブログでは、お孫さんを抱っこしたことで背中の痛みが発症する主な原因として、以下の点を説明しました。

・長時間の抱っこによる姿勢の悪化と筋肉への負担

・背骨のゆがみによる神経への圧迫

・心理的ストレスによる筋肉の過度の緊張

また、背中の痛み改善のための抱っこするための方法として、以下の方法を紹介しました。

・正しい抱っこ姿勢の基本(体に近づける、背筋を伸ばす、肩の力を抜く)

・抱っこの高さと位置の適切な調整

・定期的な姿勢の変更と短い休憩の挿入

背中の痛みは、お孫さんの世話をするために、大きな支障をきたす可能性があるため、早めのケアをおすすめします。

今回、紹介した方法が、皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、背中の痛みの症状が続く場合は、病院や整骨院など専門の医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、今回のケースのような背中の痛みにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

また、他に、背中の痛みを改善するためのブログもかいておりますので、参考にしていただければ幸いです。

家事の合間にイスに座っていると背中が痛む原因と今すぐできる改善方法

草抜き後の背中痛に悩む60代女性へ伝えたい背中痛解消ストレッチ5選

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:

1. 厚生労働省「腰痛予防対策指針」

   https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000034et4-att/2r98520000034pjn_1.pdf

2. 日本整形外科学会「腰痛診療ガイドライン」

   https://www.joa.or.jp/public/guideline/

50代男性のデスクワーカーに起きる原因と朝の生活習慣改善ガイド

2024.11.01 | Category: ストレス・自律神経障害,デスクワーク,テレワーク,予防,体操・ストレッチ,入浴,姿勢,寝起き,日常生活の動作,生活習慣,疲労,睡眠,筋肉疲労,職業病,血流

 

皆さん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

朝、起きたとき、体がだるくてなかなか動き出せないことはないですか?

朝は、ゆっくりと動き始めることは大切ですが、朝のだるさが続くと日常生活に支障をきたしてしまう場合があります。

当院でも、特に、デスクワークをされておられる50歳代の男性の方から、朝、起きたときの体のだるさについてのお悩みをよくお聞きします。

朝の体のだるさは、単なる疲労感だけでなく、日常生活全体に影響を及ぼします。

例えば、朝の出勤の準備に時間がかかったり、通勤時の電車内で立っているのがつらかったり、さらに、午前中、仕事に集中できないといった具合です。

これらの症状は、秋の気温低下とともに悪化することも多く、全身けん怠感が続く恐れもあります。

そこで今回は、朝、起きた時の体のだるさの原因と、朝、起きたときの対処法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、朝の体のだるさ改善のヒントを得て、より健康的な毎日を送ることができます。

 

 

 

50代男性のデスクワーカーに起きる朝の体のだるさの原因

 

朝のだるさや体の重さを感じる方は多いですが、50代男性のデスクワーカーの方々の、朝、起きたときに感じる体のだるさの原因は、自律神経の乱れによる可能性が高いです。

自律神経は、生命を維持するために、体を無意識下で、心臓や胃腸、筋肉や血管などの機能を、自動で調整してくれる神経です。

自律神経には、体を活動させるために働く「交感神経」と、体を回復させるために働く「副交感神経」があります。

主に、日中の活動時は、交感神経が主力で働いて、夜の睡眠時は、副交感神経が主力で働きます。

長時間、デスクワークをすると、同じ姿勢でいることや忙しさのストレスなどで、交感神経を過度に刺激します。

交感神経の活動が過多になることで、体を緊張させたり、エネルギーを消耗します。

こういった生活習慣により、仕事を終えて帰宅して、夜、寝ているときも、交感神経の活動が続き、体や脳の緊張がとれないままの睡眠状態になる。

本来は、寝ているときは、副交感神経が活動して、昼間の疲れを取るために、体が活動するのですが、それが行われないことで、朝、起きたときに、体にだるさを感じてしまいます。

さらに、秋になると、日中と朝晩の寒暖差や秋雨による気圧の変化によって、体を調整して環境に対応するために、自律神経の活動が活発になります。

秋の環境の変化に、自律神経の調整がうまくおこなわれないと、体調の不良を引き起こしやすくなる。

その症状の一つとして、、朝、起きたときのだるさがあります。以上のように。デスクワークという仕事の特性や秋の季節の影響によって、自律神経が乱れて、朝の体のだるさが引き起こされます。

特に、50代男性は、加齢による自律神経機能の低下も相まって、こう言った症状が顕著に起こりやすい。

 

 

 

朝、目覚めたときにおこなってほしい朝のだるさ改善法

 

朝、起きたときに、体がだるいと、その日の活動に影響がでます。

ですので、朝、起きたときに、体をシャキッとさせるための生活習慣を、以下で紹介させていただきます。

 

布団の上での背伸びと深呼吸

朝、起きたときのだるさを改善するには、まずは、目が覚めた布団の上で、深呼吸をしながら背伸びをおこなうことが有効です。

そうすることで、全身の筋肉や内臓に刺激が入り、寝起きにエンジンが、かかりやすくなります。

背伸びの方法ですが、

 

1. 上向きに寝て、腕は体の横に置きます。

2.息を吸いながら、両手を頭上に伸ばし、つま先を遠くに伸ばし、全身を大きく伸ばした状態を、4秒間、キープします。

3.6秒間かけて、ゆっくり息をはきながら、元の位置に戻します。

4. これを、3回、繰り返してください。

 

十分な水分の補給

寝ている間に、汗をかいて体の水分が失っています。

筋肉から2パーセント水分が失われただけでも、筋肉に不調が出るという研究報告がされてます。

ですので、 起床後すぐに、200300mlほどのコップ1杯の水を飲んでください。

できれば、常温の水か暖かい白湯がおすすめです。

 

シャワーを浴びる

熱いお湯でシャワーを浴びることは、朝のだるさを軽減するために効果的な方法の一つです。以下にその実践方法を説明します。

シャワーの温度は、4042℃程度の少し熱めがおすすめです。

5分程度、シャワーを浴びることで、体が活動モードに切り替えます。

注意点としては、朝の気温が低い場合は、急激な温度変化によって心臓や血管に負担がかかるので、いきなり高い温度に設定したシャワーを浴びるのではなく、ぬるめのお湯から浴びて、温度を徐々に上げてください。

 

軽い朝食をとる

朝食をとることで、体に活力を与え、だるさを軽減できます。

バランスの良い軽い朝食としては、

 

・全粒粉のトーストやシリアルなどの炭水化物

・ヨーグルトや卵などのタンパク質

・果物や野菜

 

といったものを組み合わせた軽い朝食をとることで、体に必要な栄養を補給し、エネルギーを得ることができます。

 

短時間の日光浴

可能であれば、朝日を浴びることで、体内時計がリセットされて、だるさを軽減できます。

窓際に座ってでも結構ですので、510分間程度、日光を浴びることで、ホルモンの分泌が促進され、気分が向上し、体が目覚めます。

 

 

 

まとめ

 

デスクワークをされておられる50代男性の朝の体のだるさの原因は、以下のようなことを説明させていただきました。

 

・自律神経の乱れが主な原因

・デスクワークによる長時間の同じ姿勢やストレス

・秋の気温変化や気圧の変動

 

これらの問題に対し、以下のような対処法を説明させていただきました。

 

・布団の上での背伸びと深呼吸

・十分な水分補給

・シャワーを浴びる

・軽い朝食をとる

・短時間の日光浴

 

朝のだるさは、日常生活に支障をきたす可能性があるため、早めのケアをおすすめします。

ぜひ、これらの方法を日々の生活で実践してみてください。

それでも改善が見られない場合は、病院や整骨院などの専門の医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、このようなケースの朝のだるさに対応していますので、お気軽にご相談ください。

 

他に、朝に起きる体の不調に関するブログもかいておりますので、参考にしていただければ幸いです。

目が覚めて床からの起き上がりで腰の痛みが起きる原因と腰痛を防止する起き方

夏の睡眠中、特に朝方にふくらはぎがつる理由と予防と対処の方法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:

1. 厚生労働省「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」

   https://www.mhlw.go.jp/content/000539604.pdf

2. 日本睡眠学会「睡眠障害の対応と治療ガイドライン」

  https://jssr.jp/files/guideline/guideline2014.pdf

五十肩で腕が上がらない痛みを改善するためのデスクワーカー向けセルフケア方法

2024.10.31 | Category: デスクワーク,予防,五十肩,体操・ストレッチ,姿勢,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉の損傷,肩こり,肩の痛み,血流

 

皆さん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

デスクワークで忙しい毎日を送っていたら、気がついたら、肩が上がらなくなり、整形外科を受診すると、五十肩と診断されたというお話をよくお聞きします。

また、整形外科の方では、痛み止めや湿布とともに、なるべく肩は動かしておくようにと生活指導をされたものの、どうやって動かしていいのかわからないというお悩みも当院ではよくお聞きします。

五十肩の症状は、日常生活に大きな影響を与えます。

例えば、服を着るときに腕を通すのが困難になったり、高い棚の物が取れなくなったりします。

さらに、夜中に痛みで目が覚めてしまうこともあります。

これらの症状は、仕事の効率低下や睡眠の質の悪化につながり、生活の質を著しく下げてしまいます。

そこで今回は、五十肩についての概要とセルフケアについて紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、五十肩を理解し、適切なセルフケアの方法を知ることができ、そうすることで、回復を早めることができます。

 

 

 

五十肩の概要とデスクワークとの関係

 

五十肩は、正式には、「肩関節周囲炎」と呼ばれる疾病です。

五十肩の概要について、以下で紹介させていただきます。

 

五十肩の症状

五十肩の症状は、

 

・肩を動かしたときに痛みや違和感を感じる

・安静にしていても肩に痛みを感じる

・腕が上がりにくくなり、服の脱ぎ着やエプロンのひもを結ぶなどの日常動作が難しくなる

・夜間、寝ているときに、肩の痛みで目が覚める

・肩の痛みのある側を下にして寝ると強い痛みが出る

 

といった特徴があります。

 

五十肩の経過

五十肩は、最初は軽い痛みや違和感から始まり、徐々に症状が悪化することが多い。

その経過は、一般的に、以下の3つの段階に分類されます。

 

1. 炎症期: 発症から約29か

     徐々に痛みが増強する

     夜間痛が顕著になる

     肩の動きが徐々に制限される

     安静時でも痛みを感じることがある

2. 拘縮期:凍結期から約412か

     痛みは凍結期ほど強くないが持続する

     肩の可動域が最も制限される

     特定の動作や姿勢で痛みが出る

     日常生活動作に著しい支障が出る

3. 回復期:拘縮期から約1242か

   特徴:

     痛みが徐々に軽減する

     肩の可動域が少しずつ改善する

     日常生活動作が徐々に楽になる

     ストレッチなどのリハビリが効果的になる

 

ただ、これはあくまでも目安であり、この経過は個人差が大きく、症状の程度や治療の内容によって期間が変動することがあります。

 

五十肩の治癒までかかる時間

五十肩の症状が持続する期間は個人差がありますが、一般的に、「6か月から2年程度」で改善される傾向にあります。

 

五十肩の診断

診断は、主に症状と体の所見に基づいて行われ、必要に応じてX線やMRI検査が実施されます。

 

五十肩の発症原因

4060歳代、特に50歳前後の人に多く見られ、特に、大きなきっかけがなく発症することが多い。

はっきりとした起因はまだ解明されていませんが、その中でも考えられる主な原因として、肩関節包や腱板といった肩周辺の組織のの炎症と癒着と言われています。

五十肩の最も一般的な原因は、肩関節包や腱板の炎症と癒着です。

「肩関節包」とは肩関節を包む袋状の組織、「腱板」とは、肩の筋肉を安定させる組織です。

この肩関節包や腱板が、使いすぎやアレルギーなどで炎症を起こすことがある。

そのことが繰り返されることで、肩関節を包む袋である関節包が、徐々に厚くなって硬くなり、癒着します。

これにより、腕を上げる際に、痛みが生じ、可動域が制限されます。

デスクワークでは、キーボードやマウス操作をするパソコン作業を、長時間、することによって、腕を上げた状態が続きます。

それによって、肩に負担が続いて、炎症が起こりやすくなります。

そうした職場での作業習慣が、知らない間に肩の組織を損傷させて、五十肩の発症につながる場合があります。

 

 

 

腕が上がらない痛みを改善するための五十肩セルフケア体操

 

五十肩のセルフケアの方法について、以下で紹介させていただきます。

 

五十肩のリハビリを始める目安

五十肩のリハビリを始める適切なタイミングは、症状の進行段階によって異なります。

炎症が起きているときは、無理に動かすことで、痛みが激しくなる場合があるので、安静にする必要があります。

一般的に、炎症期の強い痛みが落ち着いてきた頃が、適切なスタート時期です。

具体的には、以下の点を目安にしてください。

 

・夜、寝ているときの肩の痛みが軽減してきたとき

・安静時の痛みが、ほとんど、なくなったとき

・肩を動かしても激しい痛みがなくなったとき

・症状発症から3か月程度経過しているとき

 

ただし、個人差が大きいため、迷ったときは、医療専門家の診断を受けてから開始することをおすすめします。

 

五十肩のリハビリをするにあたっての注意点

五十肩のリハビリを効果的かつ安全に行うために、以下の点に注意してください。

 

・痛みの範囲内で行う:

リハビリ中に強い痛みを感じた場合は、すぐに中止してください。

「痛み」は、体に無理がかかっているというサインです。

無理をして、症状を悪化させないよう注意しておこなってください。

・段階的に進める:

五十肩は、回復までに時間がかかります。

そのことを念頭に置いていただいて、最初から、めいいっぱいやったり、回数を多くせずに、物足りないぐらいに軽く始めてください。

徐々に強度を上げて、じっくり腰を据えてリハビリをおこなってください。急激な方への負荷は、避けてください。

 

五十肩のリハビリの体操

五十肩のリハビリには、以下の体操をおこなってください。

 

ぶらぶら体操

1. 立った状態で、体を前に倒して、健康な方の手を、机やベッドのテーブルに当てて体を支えます。

2. 五十肩になった側の腕を床方面にたらして、前後にぶらぶらと、小さくふります。

3. 痛みがキツく範囲で、少しずつ動かす範囲を広げるように、前後に腕をふります。

4. 13回、各3分程度、おこなってください。

 

壁を指で登っていく体操

1. 壁に向かって立ち、五十肩になったの肩から、約30cm、離れた位置に向き合います。

2. 五十肩になった側の手の指先を、壁につけます。

3. 痛みのない範囲で、少しずつ指先を上にはわせるように動かします。

4. できる範囲で、壁を指で登ったら、そのまま、5秒間、キープします。

5. ゆっくりと元の位置まで戻します。

6.13回、5回程度,、おこなってください。

 

これらの地はビリ体操の方法は、家事や仕事の合間におこなうことができ、五十肩の症状改善に効果的です。

ただし、個人の状態によって適切な方法や強度が異なるため、リハビリをするべきか迷った場合は、必ず医療専門家の指導のもとでおこなってください。

五十肩の改善には時間がかかりますが、適切なケアと継続的なリハビリにより、多くの場合6か月から2年程度で症状が改善されます。

焦らず、着実にリハビリを続けることが大切です。

 

 

 

まとめ

 

五十肩の概要として、以下のことを説明させていただきました。

・五十肩の症状

・五十肩の経過

・五十肩の治癒までかかる時間

・五十肩の診断

・肩関節包や腱板の炎症と癒着が五十肩の発症原因

また、五十肩の対処法として、以下を紹介しました:

・適切なタイミングでのリハビリ開始

・リハビリにあたっての注意点

・ぶらぶら体操

・壁を指で登る体操

五十肩は日常生活に大きな支障をきたす可能性があるため、早めのケアをおすすめします。

今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に少しでもたてれば幸いです。

もし、症状が続く場合は、お近くの専門の医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、今回のケースのような五十肩に対応していますので、お気軽にご相談ください。

また、他に、肩の不調に関するブログも書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

季節の変わり目に要注意!40代女性のための秋の肩こりを解消する方法

60代女性の方がリュックで買い物を運ぶことで起きる肩こりを予防するリュック活用術

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:

1. 日本整形外科学会. (2023). 五十肩の疫学調査. https://www.joa.or.jp/research/fifty_shoulder

2. 厚生労働省. (2024). 国民健康・栄養調査. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kenkounippon21.html

慣れない事務作業で腰が痛い方にしてほしい簡単にできる5つの腰痛を改善する体操

2024.10.30 | Category: デスクワーク,ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉疲労,背骨,腰痛,血流,関節,骨盤

 

皆さん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

町内や趣味の習い事などの行事で、普段はデスクワークをされない方が、急に長時間の事務作業をしたら、腰に痛みを感じることはないでしょうか?

特に、イスから立ち上がるときに腰の痛みを感じて、その後にその痛みが続くようなことがあると思います。

当院でも、慣れない事務作業後に起きた腰痛についてのお悩みをよくお聞きします。

このような腰痛は、日常生活に大きな影響を与えかねません。

例えば、家のチャイムがなってもイスから立ち上がる時にスムーズに立ち上がれない、車の乗り降りがつらい、お風呂での動作に苦労するなどの問題が生じます。

さらに、座りっぱなしの腰痛は、洗濯物を干すのが困難になったり、子どもと遊ぶ時に思うように動けなかったと、家事や育児にも支障をきたす可能性があります。

そこで今回は、慣れない事務作業後に立ち上がる際に現れる腰痛の原因とその対処法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、デスクワーク後の腰痛の原因を理解し、対処することで腰の痛みに悩まさずに、快適に過ごせます。

 

 

 

慣れない長時間の座位で増加する腰痛のリスク原因

 

慣れない事務作業をした後に、立ちあがろうとしたら腰に痛みが発症する原因として、以下のことが考えられます。

 

長時間の座っている姿勢による筋肉の硬直

長時間、座ってから立ちあがろうとすると腰に痛みを感じる原因は、腰周辺の筋肉の硬直です。

立っているより座っている方が楽なように感じます。

しかし、座っている姿勢は、立っているときより、腰への負担が1.4倍も増加するという研究報告がされています。

立ってるときは、下半身にかかる上半身の重さ負荷は、腰だけではなく股関節やひざ、足首など、いろいろなところに分散されます。

座っていると、上半身の重みの負荷が、腰に集中してしまいます。

事務作業でイスに座る時間が長くなると、上半身の重みの負荷を支える腰周辺の筋肉が疲労を起こします。

そうすると、腰周辺の筋肉が硬くなり、立ちあがろうとしても、腰周辺の筋肉が伸びず、痛みが発生します。

特に、やり慣れていない事務作業をされた方は、座ってデスクワークをするための筋肉の使い方に慣れておらず、痛めやすい傾向にある。

 

不適切な姿勢によるストレス

慣れないデスクワークの後に立ちあがろうとすると腰に痛みが出るのは、不適切な姿勢で作業をしているためです。

というのも、長時間、イスに座って集中して作業をしている影響で、無意識のうちに姿勢が崩れて、顔を前につく出すような前傾の姿勢や背中がまるまるような猫背の姿勢になりがちです。

こうした姿勢になると、体が前に倒れないように、腰が支えるためにより多くの力を使うことになる。

そうすると、腰の筋肉や椎間板やじん帯などといった、腰周辺の組織に過度な負担をかけます。

これが、腰周辺の組織にストレスを与え、ゆがみが生じて、腰の可動性を低下させます。

その結果、事務作業後に立ちあがろうとしても、腰の動きに制限がかかり、痛みが発生します。

 

休憩時間の不足

こうした町内や趣味の習い事などの行事のための事務作業は、締切や他の仲間と集まるのに時間の制限があるため、適切な休憩をせずに、一気にやってしまう傾向にあります。

イスに座りっぱなしでいることは、腰周辺の組織に大きな影響が出ます。

例えば、2時間、座りっぱなしでいると、腰から下への血流が50パーセント低下すると言われています。

また、普段は腰にかかる衝撃を吸収するための前にたわんでいる腰の背骨が、長時間、座っていることで、そのたわみが50パーセント低下するという報告もされています。

休憩せずにイスに座り続けて作業することは、腰への負担を大きくすることになり、その結果、作業後に立ちあがろうとした際に腰に痛みが生じるようになる。

 

 

 

座りすぎによる腰痛を解消するための自宅で簡単にできる5つ体操

 

慣れない事務作業をすることで、腰周辺の組織に不調が起こり、特に、立ち上がるときに腰に痛みが発生します。

それをケアするための対処法として、イスに座っていることで、不調が起きる体の部位を整えるための体操を以下で紹介させていただきます。

 

おなかを緩める体操

1. 上向きで寝て、ひざを軽く曲げます。

2. 両手をおなかの上に置きます。

3. ゆっくりと鼻から息を、4秒間、吸って、おなかを膨らませます。

4. 口からゆっくりと息を、6秒間、はきながら、おなかをへこませます。

5. これを、5回、繰り返してください。

 

腰の縦のゆがみを整える体操

1. 床で四つんばいの姿勢をとってください。

2. 息をはきながら、背中を丸めて、頭を下げてあごを胸につけます。

3. 次に、息を吸いながら、ゆっくりと背中を反らせ、顔を上に向けます。

4. これを、5回、繰り返してください。

 

胸と背中を整える体操

1. イスに座った状態で、両腕を体の後ろで組みます。

2. ゆっくりと腕を上げていきます。

3. 胸を張り、あごを軽く引きます。

4. この姿勢を、10秒間、キープします。

5. ゆっくりと元の姿勢に戻します。

6. これを、5回、繰り返してください。

 

股関節を伸ばす体操

1. 立った状態で、片足を前に出し、もう片方の足を後ろに引きます。

2. 前に出した足のひざを軽く曲げ、重心を前に移動させます。

3. 後ろに引いた足の股関節の前面が伸びるのを感じたら、10秒間、キープします。

4.10秒たったら、元の姿勢に戻します。

5. 反対側の足でも同じようにおこなってください。

6. これを左右の足で交互に、5回、繰り返しおこなってください。

 

腰の横のゆがみを整える体操

1. 上向きに寝て、ひざを立てます。

2. 両腕を横に広げ、手のひらを床につけます。

3. ひざを立てたまま、ゆっくりと左側に倒し、この姿勢を、10秒間、キープします。

4.10秒たったら、元の姿勢に戻します。

5.次に、右側にひざを倒し、同様に、10秒間、キープします。

6. これを左右の足で交互に、5回、繰り返しおこなってください。

 

 

 

まとめ

 

今回のブログでは、慣れない事務作業後に立ちあがろうとすると腰痛が発症する要因として、以下のことを説明させていただきました。

 

・長時間の座位による筋肉の硬直

・不適切な姿勢によるストレス

・休憩時間の不足

 

また、この腰痛の対処法として、以下の体操を紹介させていただきました。

 

・おなかを緩める体操

・腰の縦のゆがみを整える体操

・胸と背中を整える体操

・股関節を伸ばす体操

・腰の横のゆがみを整える体操

 

慣れない事務作業後に立ちあがろうとすると腰痛は、家事や趣味などをおこなう際に、大きな支障をきたす可能性がありますので、早めのケアが大切です。

そのための方法として、今回紹介させていただいたことが、皆様の腰痛改善のお役に立てれば幸いです。

もし、それでも腰の痛みが続く場合は、お近くの病院や整骨院など専門の医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、このようなケースの腰痛に対応していますので、お気軽にご相談ください。

 

また、他に、デスクワークによる体の不調への対策についても、ブログで紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

デスクワークのパソコン作業中に肩こりで仕事に集中できない方におすすめ解消法

40歳代女性デスクワークの方の前のめりの姿勢が引き起こす疲労への対策

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:

1. 厚生労働省「職場における腰痛予防対策指針」

   https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/anzen/anzeneisei02.html

2. 日本整形外科学会「腰痛診療ガイドライン2019

   https://www.joa.or.jp/public/guideline/

脚立に登っての作業後に起きる太もも裏とふくらはぎの痛みを素早く改善するための方法

2024.10.27 | Category: ふくらはぎ,ふくらはぎの痛み,ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,入浴,太ももの痛み,姿勢,日常生活の動作,生活習慣,疲労,,立ち仕事,立ち方,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,血流,農作業,関節

 

皆さん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

秋になって、枯れ葉が落ちすぎるので、脚立に登って木の剪定をした後、太ももの裏とふくらはぎに痛みを感じるようになったということはないですか?

木の手入れは、庭や家周辺の美観を保つ大切な作業ですが、脚立に登ってのこういった作業は思わぬ痛みを引き起こしてしまう場合があります。

当院でも、木の剪定後の太ももとふくらはぎの痛みについてのお悩みをよくお聞きします。

このような痛みは、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。

例えば、畑でしゃがみ姿勢の作業から立ち上がろうとした際にスムーズに動けなかったり、お風呂から出るときに湯船のへりをまたぐのが困難になったりします。

さらに、卓球やグラウンドゴルフなどで、前屈みになるのがしづらくなるなど、趣味の活動にも影響が出てしまいます。

脚立に登って木の剪定によるによる太ももの裏とふくらはぎに痛みは、単なる不快感だけでなく、生活の質を低下させる可能性があるのです。

そこで今回は、木の剪定後に感じる太ももとふくらはぎの痛みの原因とその対処法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、脚立作業後の痛みの原因が解消されて、畑仕事や趣味を思う存分楽しめることができます。

 

 

 

脚立に登っての作業で起きる太ももとふくらはぎ痛の原因

 

脚立に登って木の剪定をした後に感じる太ももの裏とふくらはぎの痛みには、不安定な足場で姿勢を制御しようとした際に、筋肉への過度な負荷がかかることで引き起こされます。

脚立に登っての作業中、体が前に倒れないように立ち続ける姿勢を維持するために、太もも裏とふくらはぎの筋肉が重要な役割を果たします。

通常の立位姿勢でも、これらの筋肉は常に働いていますが、不安定な脚立の上では、その活動が著しく増加します。

研究によると、不安定な場所での立った姿勢を維持するためには、安定した場所と比べて、最大で2倍以上の筋肉の活動を必要とすることがわかっています。

さらに、脳は不安定な環境を認識すると、安全のために筋肉の出力を増やすよう命令します。

これは、いわば「用心のための過剰反応」と言えるでしょう。例えば、氷の上を歩くときに体が自然と緊張するのと似ています。

木の剪定作業では、腕を伸ばして枝を切る動作も加わるため、バランスを保つ難しさがさらに増します。

これにより、太もも裏とふくらはぎの筋肉は、長時間にわたって強い緊張状態に置かれます。

この持続的な緊張により、筋肉は疲労し、微細な損傷が発生します。

この過度な負荷と微細損傷の結果、太ももの裏とふくらはぎに痛みが引き起こされます。

 

 

 

脚立作業後の太もも・ふくらはぎの痛みを解消する方法

 

脚立に登って木の剪定をした後に感じる太ももの裏とふくらはぎの痛みへの有効な対処法として、以下のことを紹介させていただきます。

 

入浴するこことで血行を促進

脚立に登っての作業後の筋肉の痛みへの対策として、入浴は非常に効果的です。

入浴方法は、シャワーだけですまさずに、湯船につかることをおすすめします。お湯の温度は、3941度程度が適温です。

入浴時間は、1015分程度が理想的で、湯船につかりながら、太ももやふくらはぎを優しくなでるようにさすることで、さらに効果が期待できます。

また、入浴後は、水分の補給を忘れずにおこなってください。

研究によると、適切な温度と時間での入浴は、筋肉の緊張を和らげ、血流を2030%程度増加させる効果があるとされています。

これにより、作業によって発生した筋肉内の老廃物が排出され、痛みの軽減につながります。

 

入浴後のストレッチ

入浴後に、脚立に登って木の剪定する際に使った筋肉をストレッチすることで、回復が早まります。そのためのストレッチの方法を、以下で紹介させていただきます。

 

お尻のストレッチ

1.背筋を伸ばしてイスに座り、片方の足を、反対側の足の太ももの上にのせます。

2. 背筋を伸ばしたまま、体を前に倒します。

3. 太ももの上にのせた側のお尻の筋肉が伸びるのを感じたら、10秒間、キープしてください。

4. 10秒たったら、元の姿勢にゆっくりと戻します。

5. 反対側も同様におこないます。

6.これを左右の足で交互に、3回、繰り返しおこなってください。

 

太もも裏のストレッチ

1. 背筋を伸ばしてイスに座り、片方の足を前に出し、つま先を上にあげます。

2. 背筋を伸ばしたまま、体を前に倒します。

3. 前に出した足の太もも裏の筋肉が伸びるのを感じたら、10秒間、キープしてください。

4. 10秒たったら、元の姿勢にゆっくりと戻します。

5. 反対側も同様におこないます。

6.これを左右の足で交互に、3回、繰り返しおこなってください。

 

ふくらはぎのストレッチ

1. 壁から腕の長さ分離れて立ちます。

2. 両手を壁につけ、一方の足を後ろに下げ、ひざお伸ばし、かかとを床につけます。

3.その状態から、前の足のひざを曲げて、体重を前に移動させます。

4. ふくらはぎの筋肉が伸びるのを感じたら、10秒間、キープしてください。

5. 10秒たったら、元の姿勢にゆっくりと戻します。

6.反対側も同様におこないます。

7.これを左右の足で交互に、3回、繰り返しおこなってください。

 

 

 

まとめ

 

今回のブログでは、脚立に登って木の剪定をした後に感じる太ももの裏とふくらはぎの痛みが発症した要因として、以下のことが考えられると説明させていただきました。

・不安定な足場での姿勢制御による筋肉への過度な負荷

・長時間の緊張状態による筋肉の疲労と微細損傷

また、この症状への対処法として、以下を紹介させていただきました。

・入浴による血行促進

・お尻、太もも裏、ふくらはぎのストレッチ

太もも裏やふくらはぎは、歩く・立つ・座るなどといったいろいろな動作や姿勢の維持に関わるため、痛めると、日常生活に大きな支障をきたす可能性が高まるので、早めのケアをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介した方法が、皆さまのお役に立てれば幸いです。

もし、それでも症状が続く場合は、お近くの病衣にゃ整骨院アドの専門の医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、今回のようなケースの太ももとふくらはぎの痛みにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

また、庭での作業によって起きるお体の不調への対策のブログも書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

中腰での草刈り作業による腰痛を撃退!農家のシニア男性のための作業後の対処法

草抜き後の背中痛に悩む60代女性へ伝えたい背中痛解消ストレッチ5選

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:

農林水産省「農作業安全のための指針」

   URL: https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/

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