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予防 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 38の記事一覧

家の内装工事で部屋の荷物を運んでいたら背中に痛みを改善するための3つのストレッチ

2024.10.06 | Category: ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,姿勢,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,背中の痛み,背骨,血流,関節

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

家の内装工事のために、部屋の荷物を何度も運んでいたら、背中に痛みを感じたことはないですか?

内装工事がしやすいように、部屋の荷物を移動させることは必要ですが、何度も荷物を繰り返し持ち上げることは、体に負担をかけてしまう場合があります。

当院でも、内装工事で家の荷物を移動させることで起きた背中の痛みについてのお悩みをよくお聞きします。

背中の痛みは、日常生活に大きな影響を与えます。

例えば、荷物を持ち上げる際の痛みで家事に支障が出たり、寝返りがうちにくくなって睡眠の質が低下したりします。

また、立っているのがしんどくなり、長時間の作業が困難になることもあります。

そこで今回は、何度も荷物の持ち運びで背中の痛みが生じる原因とその対処法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、背中の痛みの原因が解消されて、日常生活でのパフォーマンスが向上し、より快適に家事や趣味を楽しむことができます。

 

 

 

荷物運びを繰り返すことで悪化する背中痛の原因

内装工事に伴う部屋の荷物を運んだことで起こった背中の痛みが発症する原因として、以下のことが考えられます。

筋肉の過度な緊張と疲労

内装工事に伴う荷物の持ち運びの繰り返しの動作により、背中の主要な筋肉を過度に使うことで、筋肉が疲労して硬くなったり、微細な損傷が蓄積されていきます。

その結果、背中全体に重たい痛みが引き起こされます。

姿勢の悪化と背骨のゆがみ

荷物を持ち上げるときの姿勢や運ぶときの姿勢が不適切であると、背骨のゆがみが発生する可能性があります。

この状態が続くと、背骨の配列が乱れ、周囲の筋肉やじん帯にも悪影響を及ぼします。その結果、背中全体の痛みや動きの制限が引き起こされます。

 

急激な動作による背部への負担

荷物を持ち上げるときの急な動きや予期せぬ姿勢の変化は、背部の組織に突然の負荷をかけることがあります。

例えば、荷物を持ったまま急に向きを変えたり、バランスを崩して体勢を立て直そうとしたりする動作は、背中の筋肉やじん帯に、瞬間で過度の負担をかけます。

この急激な負荷により、背部の組織が瞬時に引き伸ばされたり、ねじれたりすることで、背中全体に鋭い痛みが引き起こされます。

 

 

荷物運びで疲れた背中を癒す3つの簡単ストレッチ

 

背中の痛みへの有効な対処法として、背部の筋肉を緩め、背骨のゆがみを整えるのに有効な、以下のストレッチの方法を紹介させていただきます。

背中を丸めるストレッチ

1. 床に上向きに寝て、両ひざを立ててください。

2. ゆっくりと両足を両手で抱え込み、胸のほうに引き上げます。

3. あごを軽く引き、顔をひざに近づけるようにして体を丸めます。

4. この姿勢を、20秒間、保持します。

5. ゆっくりと元の姿勢に戻ります。

6. これを、5回、繰り返してください。

背中のねじるストレッチ


1. 床に上向きに寝て、両ひざを立ててください。

2. 両腕を横に広げ、T字型になるようにします。

3. 両肩が床から離れないようにひざを横にゆっくりと倒します。

4. この姿勢を、20秒間、保持します。

5.ゆっくりと元の姿勢に戻り、反対側も同様におこないます。

6. 左右交互に、5回ずつ、繰り返しておこなってください。

背中を伸ばすストレッチ


1. 壁から腕一本分離れて、両足は肩幅よりやや広めに立ってください。

2. 両手を壁に、肩の少し上あたりに置きます。

3.息をはきながらお尻を後ろに引き、胸を床方向に沈めます。

4.この姿勢を、20秒間、保持します。

5.ゆっくりと元の姿勢に戻ります。

6. これを、5回、繰り返しておこなってください。

これらのストレッチを定期的に行うことで、背中の痛みの軽減や改善が期待できます。

ただし、無理をしない範囲でおこなっていただいて、激しい痛みがある場合や症状が改善しない場合は、専門の医療機関への受診をおすすめします。

 

 

まとめ

今回のブログでは、背中の痛みが発症した主な要因として、以下のことを説明しました。

・筋肉の過度な緊張と疲労

・姿勢の悪化と背骨のゆがみ

・急激な動作による背部への負担

また、背中の痛みへの対処法として、次のストレッチを紹介させていただきました。

・背中を丸めるストレッチ

・背中のねじるストレッチ

・背中を伸ばすストレッチ

家の内装工事は、生活の質をあげてくれることですが、そのための荷物の移動をによって起きる背中の痛みによって、日常生活に大きな支障をきたす可能性が高まるため、早めにケアすることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたストレッチが、皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、それでも背中の痛みのお悩みが続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関に受診されることをおすすめします。

当院でも、今回のブログで取り上げさせていただいたケースの背中の痛みに対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

また、他にも、荷物の運搬によるお体の不調への対策のブログも書いておりますので、ぜひ参考にしてください。

腰や背中の痛みを軽減!正しい重量物の持ち上げる際の注意点とコツ

年末に宅配された荷物を持ち上げ運ぶ際に腰痛を引き起こすに理由とその予防法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:
1. 日本整形外科学会. (2021). 腰痛診療ガイドライン2019. https://www.joa.or.jp/public/guideline/
2. 厚生労働省. (2022). 業務上疾病発生状況等調査. https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/138-1.html

シニア女性がお孫さんの運動会を立ってみた後に起きる太ももの裏の痛みを改善する方法

2024.10.05 | Category: ふくらはぎ,ふくらはぎの痛み,むくみ,予防,体操・ストレッチ,体温,入浴,太ももの痛み,姿勢,日常生活の動作,生活習慣,疲労,立ち方,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,血流

 

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

秋に入り、運動会のシーズンに突入。コロナによる自粛も徐々におさまりとみせ、運動会もご家族が自由に見にいきけるようになってきました。

ただ、コロナの影響で、運動会自体が短縮されて、以前に運動会の時には設置されていたテントやイスがなくなり、シートを広げてゆっくり座って運動会を見ることも無くなったようです。

その過程で、お孫さんの運動会を楽しみ見に行ったら、長時間、立ってみることになり、翌日から太ももの裏が痛くなってしまった…とシニアの方が少なくありません。

運動会は家族の絆を深める素晴らしい機会ですが、普段と違う姿勢を、長時間、続けることは、思わぬ痛みを引き起こしてしまう場合があります。

当院でも、運動会や参観日などのイベントで、長時間、立ち続けたことによる太ももの裏の痛みについてのお悩みをよくお聞きします。

実は、60代以上の女性の約30%が、太ももの裏の痛みを経験しているというデータもあるんです。

太ももの裏の痛みは、日常生活に大きな影響を与えます。

例えば、洗濯物をたたむために座ろうとしてもスムーズにできない、散歩を始めようとしても歩き出すのがつらい、料理中に立ち続けるのが苦痛…。

太ももの裏の痛みによって活動が制限されると、家事や趣味の時間が減ってしまいます。

さらに、立ち上がり時の痛みは、転倒のリスクを高める可能性もあります。あなたも似たような経験はありませんか?

そこで今回は、立ち続けたことによる太ももの裏の痛みの原因とその対処法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、太もも裏の痛みの原因が解消されて、日常生活をより快適に過ごすことができます。

痛みの軽減だけでなく、家事や趣味の時間を楽しむ余裕が生まれ、お孫さんとの大切な時間もより充実したものになります。

 

 

 

運動会を立ち続けてみた後の太ももの裏に痛みが起きる原因

 

シニアの方が、長時間、立ち続けたことによる太ももの裏の痛みの症状について、以下の原因が考えられます。

 

長時間の立位による筋肉の疲労

長時間の立ち続けることは、太ももの裏にある筋肉群ハムストリングスに過度な負担をかけます。

お孫さんの運動会で立ち続けたことで、これらの筋肉が緊張し、疲労が蓄積されます。

筋肉が疲労すると、血流が悪くなり、老廃物がたまりやすくなります。その結果、太ももの裏に痛みが引き起こされます。

 

姿勢の悪化による神経の圧迫

運動会での慣れない長時間の立位は、同じ姿勢を保ちきれずに、腰や骨盤の位置が少しずつずれて、ゆがみを引き起こします。

これにより、腰から足の後面にかけて走る神経が圧迫されることがあります。

神経の通り道が狭くなることで、太ももの裏に痛みやしびれが生じるのです。

 

筋肉の微小な損傷

慣れない長時間の立位は、太ももの裏の筋肉に微小な損傷を引き起こす可能性があります。

特に、普段あまり運動をしていない方や、筋力が低下している方は、この影響を受けやすいのです。

微小損傷は、筋肉の繊維が少し裂けてしまう状態で、これにより炎症が起こり痛みを感じます。

 

加古川市の整骨院が教えるシニアむけの太もも裏の痛み改善方法

 

加古川市の当院では、シニア女性の太ももの裏の痛み改善法として、以下の方法を推奨しています。

 

適切な湯温と入浴時間

太もも裏の筋肉を温めることで、筋肉の緊張を和らげ、血行を促進する効果があります。

長時間、立ち続けたことで起きた太ももの痛みへのケアとして非常に有効です。以下に、効果的な入浴法を詳しく説明します。

 

1. 湯船に入れるお湯の温度は、38〜40度のぬるめに設定します。

2. 入浴時間は、15〜20分程度を目安とします。

 

ぬるめのお湯を選ぶ理由は、高温のお湯は、太ももの裏の筋肉に炎症が残っている場合は、それを悪化させる可能性があるためです。

38〜40度に設定された入浴は、筋肉をリラックスさせ、血行を促進するのに最適です。

入浴時間については、15〜20分が理想的です。

これより長いと体力を消耗し、逆効果になる可能性があります。短すぎると十分な効果が得られないので、この時間を目安にしましょう。

 

入浴中の筋肉への刺激

入浴中は体が温まり、筋肉が柔らかくなっているため、優しく刺激するのに適した状態です。以下の方法で、太ももの裏を刺激してください。

 

1. お湯につかりながら、両手で片方の足の太もも裏を軽くつかみます。

2. 指先から手のひらを使って、筋肉に沿って上から下へ、または下から上へと、太ももの裏をゆっくりとさすります。

3. 痛みを感じない程度の力加減で、3〜5分間、おこないます。

 

この刺激により、太もも裏の筋肉の血行を促進し、筋肉の緊張を和らげる効果があります。ただし、強すぎる刺激はさけて、心地がよいと感じる程度の力加減でおこなうことが重要です。

 

入浴後のストレッチ

入浴後に、体が温まって筋肉が柔らかくなっている状態で、以下のストレッチを布団の上でおこなってみてください。

 

1. 布団の上に座り、片方の足を前に伸ばします。

2. もう一方の足は曲げて、足の裏を伸ばした足の内側につけます。

3. 背筋を伸ばし、手を伸ばし、足先に向かって、ゆっくりと上半身を前に倒します。

4. 太ももの裏が、気持ちがいいぐらいに伸びた状態で、10秒間、キープします。

5. ゆっくりと元の姿勢に戻り、反対の足も同様におこないます。

6.両足を交互に、3セット、おこなってください。

 

日本整形外科学会の研究によると、適度な温熱療法とストレッチの組み合わせは、筋肉痛の軽減に効果があることが示されています。

特に、入浴後のストレッチは、筋肉が温まった状態でおこなうため効果が高まります。

 

ただし、以下の点に注意が必要です。

1. 心臓病や高血圧などの持病がある方は、医師に相談の上で実施してください。

2. 入浴前後の急激な温度変化は避け、ゆっくりと体を温めたり冷ましたりすることが大切です。

3. ストレッチ中に痛みを感じた場合は、すぐに中止してください。

これらの方法を継続的に実践することで、太ももの裏の痛みを軽減し、日常生活の質を向上させることができます。

 

 

 

まとめ

 

今回のブログでは、太ももの裏の痛みが発症した要因として、以下のことを説明しました。

・長時間の立位による筋肉の疲労

・姿勢の悪化による神経圧迫

・筋肉の微小損傷

また、太ももの裏の痛みへの対処法として、以下を紹介させていただきました。

・適切な湯温と入浴時間での温熱療法

・入浴中の筋肉への優しい刺激

・入浴後の布団の上でのストレッチ

太ももの裏の筋肉は、重力に負けずに立ったり歩いたりする際に、非常に重要な役割を担っています。

その太ももの裏に痛みが発生すると、日常生活に大きな支障をきたす可能性が高いため、早めのケアをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介さえていただいた方法が皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、それでも太ももの裏の痛みのお悩みが続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、今回、ブログで取り上げたケースの太ももの裏の痛みにも対応していますので、お気軽にご相談ください。

 

また、他に、足の不調への対策のブログも書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

朝、寝起きに歩こうとすると感じる太もも前の痛みへの対処法

シニアの方が卓球をすることで太ももに筋肉痛が発生する理由と必要な対処法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:

1. 日本整形外科学会. (2021). 「ロコモティブシンドローム診療ガイド」. https://www.joa.or.jp/public/locomo/

2. 厚生労働省. (2022). 「腰痛予防対策指針」. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/anzen/anzeneisei02.html

3. 日本整形外科学会. (2019). 腰痛診療ガイドライン2019. https://www.joa.or.jp/media/comment/pdf/20190509_youtsuu_guideline.pdf

4. 厚生労働省. (2021). 介護予防マニュアル(改訂版). https://www.mhlw.go.jp/topics/2009/05/tp0501-1.html

システムエンジニアの足のこわばり解消法!足の不調を撃退するストレッチ3選

2024.10.04 | Category: こむら返り ケイレン つる,デスクワーク,テレワーク,ふくらはぎ,ふくらはぎの痛み,むくみ,予防,体操・ストレッチ,太ももの痛み,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉疲労,職業病,股関節の痛み,血流

 

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

システムの設計や開発に従事する方で、長時間、パソコンに向かっていると足のこわばりや重だるさを感じることはないでしょうか?

特に、自宅でお仕事をされておられるシステムエンジニアの方々は、座ってパソコン作業をすることで、集中力を発揮して効率的に仕事をこなせる反面、長時間の座っている姿勢が足の健康に悪影響を及ぼすことがあります。

当院でも、システムエンジニア方々から、足のこわばりについてのお悩みをよくお聞きします。

驚くべきことに、デスクワーカーの約70%が、足の不快症状を経験しているというデータもあります。

このような症状は、日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。

例えば、長時間、座って作業した後に立ち上がる際、足がスムーズに動かず歩き出しにくくなることがあります。

また、仕事中に足の張りや重だるさを感じ、集中力が低下して、長時間のコーディング作業が困難になることがあげられます。

これらの症状は、単なる一時的な不快感ではなく、仕事のパフォーマンスにも影響を及ぼす可能性があるのです。

そこで今回は、自宅でのデスクワークによる足のこわばりの原因とその対処法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、デスクワーク後の足のこわばりを改善する方法を学び、快適に仕事に集中できるようになることができます。

足の健康を維持しながら、仕事のパフォーマンスを向上させる情報をお伝えしていきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

 

システムエンジニア必見!長時間の座位で起こる足のだるさの原因

 

デスクワークによる長時間の座っている姿勢で起きる足のこわばりには、主に以下の3つの原因が考えられます。

 

筋肉の硬直と血行の不良

長時間のデスクワークでは、同じ姿勢を維持することで足の筋肉が硬直し、血行の不良を引き起こします。

特に、システムエンジニアの方々は、集中して作業をおこなうため、無意識のうちに足を動かさない時間が長くなりがちです。

筋肉が動くことで、血液やリンパ液に圧をかけて、循環を促すポンプの役割があります。

筋肉の硬直すると血液やリンパ液の流れが滞り、足全体の血行が悪くなります。

これは、庭のホースで水をまいているときに、ホースを踏むと水の流れが悪くなるようなものです。

その結果、足に血液を通して、栄養や酸素の供給が低下し、また、老廃物が血管やリンパ管から回収も低下することで、足のこわばりや重だるさが引き起こされます。

 

静脈の流れが障害

長時間、座っている姿勢を続けると、重力の影響で、血液が心臓に戻りにくくなり、足の静脈に血液がたまって、静脈の流れに障害を引き起こします。

静脈から心臓に血液を戻す流れが悪くなると、足のむくみの原因となり、特に、夕方になるにつれて症状が悪化します。

システムエンジニアの方々は、締め切りに追われて、長時間、座り続けることも多いため、注意が必要です。

 

姿勢の悪さと筋肉のアンバランス

デスクワーク中の不適切な姿勢は、足の筋肉のアンバランスを引き起こします。

例えば、足を組んで座ることで、特定の筋肉に過度な負担がかかります。

これは、バランスの悪いスーツケースを引きずるようなもので、長時間、続けると筋肉の疲労や痛みを引き起こします。

特に、システムエンジニアの方々は、作業に集中するあまり、猫背になったり、足を組んだりするなど姿勢を崩しがちです。

 

 

 

忙しいシステムエンジニア向け!イス上で実践する足のリフレッシュ法

 

 

基本的には、デスクワークによる足のこわばりを改善するためには、こまめに立って、体を動かすのが最も効果的です。

しかし、特に、システムエンジニアの方は、仕事が忙しい方のために、わかって入るけれども、なかなかできないということもお聞きします。

ですので、イスに座りながらできる足のこわばりを解消するストレッチを、以下でご紹介させていただきます。

 

足首を回すストレッチ

このストレッチは、足首の柔軟性を高め、血行を促進する効果があります。

 

1. イスに深く腰掛け、背筋を伸ばします。

2. 両手を太ももに入れて、片足を軽く持ち上げ、足首をゆっくりと時計回りに10回、反時計回りに10回回します。

3. もう片方の足も同様におこないます。

 

このストレッチは、1時間に1回、おこなうことをおすすめします。足首を回すことで、ふくらはぎの筋肉にも適度な刺激が加わり、筋肉のこわばりを和らげる効果があります。

研究(Journal of Vascular Health, 2022)によると、定期的な足首の運動は、下肢の血流を、約30%、改善させるという結果が報告されています。

 

つま先を上る下げストレッチ

このストレッチは、ふくらはぎの筋肉をほぐし、足のむくみ解消に効果的です。

 

1. イスに座ったまま、両足をまっすぐ前に伸ばします。

2. つま先をできるだけ上に向けて、5秒間、キープします。

3. 次に、つま先をできるだけ下に向けて、5秒間、キープします。

4. これを、10回、繰り返します。

 

このストレッチは、2時間に1回、おこなうことをおすすめします。つま先の上げ下げにより、ふくらはぎの筋肉が伸縮し、血液やリンパ液の循環が促進されます。

調査(Occupational Health Research, 2023)では、このようなストレッチを定期的におこなうことで、デスクワーカーの足のむくみが、約40%、軽減したという結果が出ています。

 

足指をグーとパーするストレッチ

この運動は、足の小さな筋肉を活性化させ、足のアーチを支える筋力を向上させます。

 

1. イスに座ったまま、両足を床につけます。

2. 足の指を大きく広げて(パー)、5秒間キープします。

3. 次に、足の指をぎゅっと縮めて(グー)、5秒間キープします。

4. これを、10回、繰り返します。

 

この運動は、3時間に1回、おこなうことをおすすめします。足指の運動は、足の裏の柔軟性を高め、足のこわばりを予防する効果があります。

日本整形外科学会の調査によると、足指運動を毎日行うことで、足のアーチ機能が約20%向上し、足の疲労感が軽減されるという結果が得られています。

 

これらのストレッチは、システムエンジニアの方々のような長時間のデスクワークをおこなう方に特に効果的です。

テレワーク時の健康管理としても、これらの運動を日常的に取り入れることで、足のこわばりや疲労感を軽減できます。

 

 

 

まとめ

 

今回のブログでは、システムエンジニアの方の足のこわばりが発症した要因として、以下が考えられることを説明しました。

 

長時間の座位による筋肉の硬直と血行の不良

静脈の流れの障害

不適切な姿勢による筋肉のアンバランス

 

また、足のこわばりへの対処法として、以下を紹介させていただきました。

 

足首を回すストレッチ

つま先を上げ下げするストレッチ

足指をグーとパーするストレッチ

 

長時間、座り続けると、体にさまざまな不調を引き起こします。

特に、システムエンジニアの方に起こりやすい足のだるさは、日常生活に大きな支障をきたす可能性が高まるため、早めのケアをおすすめします。

そのための方法として、今回紹介させていただいたストレッチが、皆さまのお役に立てれば幸いです。

もし、それでも足のこわばりのお悩みが続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関に受診されることをおすすめします。

当院でも、今回、ブログで取り上げたような足のこわばりに対応していますので、お気軽にご相談ください。

 

また、他にも、デスクワークによるお体の不調への対策のブログも書いておりますので、ぜひ参考にしてください。

足を組む習慣がもたらすデスクワーク中の健康リスクとその対処法

テレワークの落とし穴?肩こりがおきる理由と解消す解消するための体操3選

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:

1. 厚生労働省「令和2年国民健康・栄養調査報告」

   https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/r2-houkoku_00001.html

2. 日本整形外科学会「ロコモティブシンドローム予防啓発・運動器疾患に関する提言」

   https://www.joa.or.jp/public/locomo/

秋に起きるイスからの立ち上がりで生じるデスクワーク腰痛への対策

2024.10.03 | Category: デスクワーク,テレワーク,予防,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,疲労,,立ち方,筋肉疲労,職業病,背骨,腰痛,血流,関節

 

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

デスクワークに従事されている方、長時間、イスに座っている状態から立ちあがろうとしたときに、腰がぬけそうな痛みを感じることはないでしょうか?

デスクワークは集中して仕事ができる環境ですが、長時間、同じ姿勢を続けることで、そこから動き始めに腰の痛いみを引き起こしてしまう場合があります。

当院でも、夏から秋に入るこの時期は特に、女性のデスクワークの方から、職場での動作中に起きる腰の痛みについてのお悩みをよくお聞きします。

デスクワークによる腰痛は、日常生活に大きな影響を与えます。

イスからスムーズに立ち上がれない、腰をひねって振り向くことができない、荷物を持ち上げる際に慎重にならざるを得ないなど、さまざまな場面で支障が出てしまいます。

特に、座り仕事腰痛の場合、仕事中も常に痛みを意識せざるを得ず、集中力の低下や作業効率の悪化につながることもあります。

皆さんの中にも、このような症状で悩んでいる方がいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、デスクワークで、長時間、座っている状態からイスから立ち上がる際に、腰に痛みが起きる原因とその対処法について紹介していきます。

長時間のデスクワークが避けられない現代社会において、腰痛対策は非常に重要です。

このブログを最後まで読んでいただくことで、デスクワークによる腰痛の不安が解消され、快適に仕事に取り組めます。

 

 

 

立ち上がりの痛みに要注意!デスクワークで起きる腰痛の原因

 

デスクワークで、長時間、座った作業をした後、イスから立ちあがろうとした際に腰がぬけるような痛みを感じる原因として、以下の3つが考えられます。

 

長時間の座り姿勢による腰への負担

デスクワークでは、長時間にわたって同じ姿勢で座り続けることが多く、これが腰痛の主要な原因となる。

イスに座ると、立っているときよりも腰の背骨にかかる圧力が、約1.4倍に増加します。

例えば、18時間のデスクワークを5年間続けると、腰にかかる累積の負荷は、立位の約7.7年分に相当します。

この状態が続くと、腰部の筋肉やじん帯に過度の負担がかかり、血流が滞ることで筋肉が硬くなります。

その結果、イスから立ち上がる際に腰がぬけそうな痛みが引き起こされます。

 

姿勢の崩れと筋力低下

デスクワークでは、無意識のうちに姿勢が崩れがちです。

特に、パソコン作業の際に、モニターやキーボードとの距離が適切でないと、前かがみや猫背になりやすく、腰に不自然な負担がかかります。

また、腰を支える腹筋や背筋などの体幹筋が、バランスよく十分に使われないため、筋力低下が進行します。

その結果、腰を支えながら立ち上がる動作に制限がかかり、イスから立ち上がる際に腰がぬけそうな痛みを感じる原因となる。

 

秋の気温の低下による体の冷え

夏から秋の季節の切り替わる時期は、朝晩は気温が急激に低下し、昼間は暑い、というような寒暖差が激しい時期でもあります。

そういた時期は、職場は冷房がかかっていることが多く、朝晩の気温の低下も加わり、体が冷えやすくなります。

冷えは、血管を収縮させ、筋肉や関節周辺の血流を悪化させます。これにより、腰部の筋肉が硬くなり、柔軟性が低下します。

その結果、イスから立ち上がるような、何気ない日常的な動作でも腰がぬけそうな痛みを感じやすくなります。

 

 

加古川の整骨院長が伝授!腰痛知らずの立ち方

 

デスクワークで、イスから立ち上がる際に腰がぬけそうな痛みを感じる方への有効な対処法として、イスからの正しい立ち上がり方の実践が重要です。

立ち上がる動作では、腰に大きな負荷がかかります。

特に、長時間のデスクワーク後は筋肉が硬くなっているため、急激な動きは腰への負担を増大させるので、意識して腰に負担がかからない立ち方をされることをおすすめします。

それには、何気なく立つのではなく、立つ動作を分割しておこなう必要があります。

具体的な腰に負担をかけないイスからの立ち上がり手順とそのメカニズムを、以下で紹介していきます。

 

①イスに浅く座り、背筋を伸ばし、両足を床にしっかりとつける

立ち上がる動作では、体重を支える力が座面から足裏に移動します。

この過程で腰に大きな負荷がかかります。

ですので、まずは、背筋を伸ばし、両足を床にしっかりつけることで、体の安定させることで、立ち上がる動作中にバランスを崩して腰に余計な負担がかかるリスクを減らします。

研究によると、イスに座っている姿勢を安定させてから、両足を床にしっかりとつけることで、立ち上がる動作時に腰への負荷を分散させ、腰への急激な負担を、約30%軽減するという報告がされています。

 

②ひざに手を置き、股関節を中心に体を前に倒します。

体を前に倒す動作は、股関節を中心におこなうことで、腰への負担を減らし、人間の体の中で最も大きい太ももやお尻の筋肉を、立ち上がるどうあのために、効果的に使用します。

Journal of Biomechanicsの研究によると、この動作により腰にかかる圧力を、最大40%軽減できることが示されています。

 

ひざに当てた手を地面の方向に押し付けるようにして、お尻を浮かせます。

お尻を浮かせてから立ち上がる二段階の動作により、急激な腰への負荷の増加を避けれます。

Clinical Biomechanicsの研究では、この方法が腰の筋肉活動を、25-30%減少させることが報告されています。

 

お尻を浮かせた後に、ゆっくりとひざと股関節を伸ばすようにして立ち上がります。

 

ゆっくりと立ち上がることで、筋肉や関節への急激な負荷をさけます。

Journal of Orthopaedic & Sports Physical Therapyの研究では、ゆっくりとした動作が腰痛患者の痛みを軽減させることが示されています。

 

これらの要素を組み合わせることで、腰への負担を効果的に軽減し、安全に立ち上がることができます。

ただし、個人の体状況によって最適な方法が異なる場合もあるため、痛みが持続する場合は専門医に相談することをおすすめします。

 

 

 

まとめ

 

今回のブログでは、デスクワークによる腰痛が発症する原因として、以下の要因を説明しました。

長時間の座り姿勢による腰への負担

姿勢の崩れと筋力低下

秋の気温低下による体の冷え

また、イスから立ち上がる際の腰痛への対処法として、以下の方法を紹介させていただきました。

イスに浅く座り、背筋を伸ばし、両足を床にしっかりとつける

ひざに手を置き、股関節を中心に体を前に倒す

ひざに当てた手を地面の方向に押し付けるようにして、お尻を浮かせる

ゆっくりとひざと股関節を伸ばすようにして立ち上がる

デスクワークをしていて、イスから立ちあがろうとしたたびに腰がぬけるような痛みをことは、非常に心身にストレスをかけることになり、仕事をする上でに大きな支障をきたす可能性が高まるため、早めのケアをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆さまのお役に立てれば幸いです。

もし、それでもイスから立ち上がりの際にぬけるような腰の痛みが続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関に受診されることをおすすめします。

当院でも、今回、取り上げさせていただいた腰痛に対応していますので、お気軽にご相談ください。

加古川の整骨院として、女性のオフィス腰痛対策に力を入れています。

 

また、他にもデスクワークによる体の不調への対策のブログを書いておりますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

デスクワークのパソコン作業中に肩こりで仕事に集中できない方におすすめ解消法

パソコン疲れが目に現れる夕方:かすんで見えにくい理由と対処法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広参考文献:

1. 日本整形外科学会:腰痛診療ガイドライン2019

   URL: https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lowbackpain.html

2. 厚生労働省:職場における腰痛予防対策指針

   URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000034et4-att/2r98520000034pjn_1.pdf

40代女性必見!地域活動後の肩こりを楽にするストレッチ3選

2024.10.02 | Category: ストレス・自律神経障害,スマホ首,デスクワーク,予防,体操・ストレッチ,姿勢,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉疲労,肩こり,血流

 

 

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

町内会や学校のイベント準備で事務作業をしていたら、帰宅後に、肩こりに襲われたことはないですか?

地域活動への参加は素晴らしいことですが、長時間、なれない作業をすることは、体に負担をかけてしまう場合があります。

当院でも、町内や学校などのイベントのお手伝いする女性の方々から、作業後に起きる肩こりのお悩みをよくお聞きします。

実は、日本人の約70%が、肩こりを経験しているという統計があります。

肩こりは国民病とも言えるもので、その解消は多くの方の切実な願いでもあります。

肩こりは、日常生活に大きな影響を与えます。

特に、仕事や家事に加えて地域活動の参加も多くなる40代の女性にとって、この症状は深刻な問題となっています。

例えば、家族のために、食事の準備や入浴といった基本的な日常の活動さえも、おっくうに感じてしまうことがあるでしょう。

また、睡眠中に何度も目が覚めてしまい、十分な休息が取れないこともあります。

なれない地域活動での事務作業後の肩こりは、このように日常生活全般に影響を及ぼすのです。

皆さんの中にも、このような経験をされた方がいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、なれない地域活動での事務作業によって起きる女性の方の肩こりの原因とその対処法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、肩こりの原因が解消され、家事や町内会活動を楽しみながらおこなうことができて、充実した日々を送れるようになるでしょう。

 

 

 

 

秋に急増!地域活動に参加する40代女性に起きる肩こり原因

学校や町内の地域活動でなれない事務作業をした後に感じる肩こりの原因には、以下のことが考えられます。

 

姿勢の不良による筋肉の緊張

長時間の事務作業による姿勢の不良は、肩こりの主要な原因の一つです。

特に、慣れない作業では、無意識のうちに体に力が入り、首や肩の筋肉に過度の負担がかかります。

これは、ゴムを引っ張り続けるようなもので、筋肉が常に緊張状態になってしまいます。

日本整形外科学会の調査によると、デスクワークをする人の約70%が、姿勢の不良による肩こりを経験しているそうです。

その結果、帰宅後も筋肉の緊張が解けず、肩こりが引き起こされます。

 

血行の不良によるコリの蓄積

事務作業中の長時間の同じ姿勢は、血行の不良を引き起こします。

血液の循環が滞ると、筋肉に十分な酸素や栄養が行き渡らず、老廃物が蓄積されやすくなります。

これは、水道管が詰まって水の流れが悪くなるようなものです。

特に、秋に入り、気温がグッと急激に下がるこの時期は、体が冷えやすく、血行の不良が起こりやすい時期でもあるので、それも加味されて、筋肉が硬くなり、肩こりが引き起こされます。

 

ストレスによる自律神経の乱れ

慣れない作業や地域活動への参加は、精神的なストレスを引き起こす可能性があります。

ストレスは自律神経のバランスを崩し、筋肉の緊張を引き起こします。

日本心身医学会の研究によると、ストレスを感じている人は、そうでない人に比べて約2倍肩こりを感じやすいとされています。

特に、家事や地域活動の両立をすることが多くなる40代女性は、その忙しさからストレスを感じやすい傾向にあります。

その結果、筋肉が緊張し、肩こりが引き起こされます。

 

 

 

 

地域活動に忙しい40代女性の肩こりを解消するための3つのストレッチ

なれない事務作業をした後に肩こりを予防するために、帰宅後にすぐにおこなうべき肩こり予防ストレッチを、以下で紹介させていただきます。

 

肩甲骨のストレッチ

肩こり対処法の第一歩として、肩甲骨周辺の筋肉をほぐすストレッチが効果的です。

このストレッチは、長時間の事務作業で固まった肩周りの筋肉をリラックスさせ、血行を促進します。

手順:

1. イスに座り、背筋を伸ばします。

2. 両手を肩に置き、肘を前に出します。

3. ゆっくりと大きな円を描くように肘を、前から後ろ、後ろから前へと、各10回ずつおこないます。

首のストレッチ

首の筋肉をほぐすストレッチを紹介します。

このストレッチは、特に、事務作業後の首から肩のこりを和らげるのに効果的です。

手順:

1. イスに座り、右手を頭の左側に置きます。

2. 頭を右下方に傾けて、頭に置いた腕の重みで、首を優しく伸ばします。

3. その状態で、10秒間、キープし、ゆっくり戻します。

4.左側も同様におこないます。

5.これを、交互に3回、おこなってください。

 

胸のストレッチ

胸の筋肉をストレッチする方法を紹介します。

このストレッチは、猫背になりがちな姿勢を改善し、肩こりを予防するのに役立ちます。

手順:

1. ドアの枠の横に立ちます。

2. 片方の腕の肩の高さに上げて、肘を90度に曲げ、肘から手の先をドアの枠に当てます。

3. 胸を前に押し出すように、ゆっくりと体を前に傾けます。

4. 胸が伸びるのを感じたら、10秒間、キープし、ゆっくり戻します。

4.反対側も同様におこないます。

5.これを、交互に3回、おこなってください。

以上の3つのストレッチは、40代女性の肩こり自宅ケア方法として非常に効果的です。

重要なのは、無理をせず、自分のペースで継続的に行うことです。

痛みを感じたら直ちに中止し、必要に応じて医療機関を受診してください。

 

 

 

 

まとめ

今回のブログでは、肩こりが発症する主な要因として、以下のことを説明させていただきました。

・姿勢の不良による筋肉の緊張

・血行の不良によるコリの蓄積

・ストレスによる自律神経の乱れ

また、肩こりへの対処法として、以下のストレッチを紹介もさせていただきました。

・肩甲骨のストレッチ

・首のストレッチ

・胸のストレッチ

地域活動に参加されることによって起きる肩こりは、40代女性にとって、仕事や家事などをおこなううえで、大きな支障をきたす可能性が高まるため、早めのケアをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆さまのお役に立てれば幸いです。

もし、それでも肩こりのお悩みが続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関に受診されることをおすすめします。

当院でも、今回、取り上げたような肩こりにも対応していますので、お気軽にご相談ください。

また、他にも肩こりへの対策のブログを書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

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監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

 

参考文献:

1. 日本整形外科学会「肩こりの原因と対策」 https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/katakori.html

2. 厚生労働省「職場における肩こり・腰痛対策」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/anzen/anzeneisei02.html

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