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水分 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 8の記事一覧

溶接や建築での作業で起こるふくらはぎのだるさを解消するケア法

2024.09.19 | Category: ふくらはぎ,ふくらはぎの痛み,予防,体操・ストレッチ,姿勢,栄養・食事・飲み物,水分,疲労,立ち仕事,立ち方,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,職業病,血流

 

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

お仕事で、溶接や建設などの作業をしている最中や帰宅後に、両足のふくらはぎのだるさを感じることはないでしょうか?

長時間の立ち仕事や無理な姿勢での作業は、作業工程の中で避けられないことですが、それによって体に不調が現れる場合があります。

その一つの症状として、

 

「ふくらはぎにだるさ」

 

があります。

当院でも、溶接や建設などの職業の方から、ふくらはぎのだるさについてのお悩みをよくお聞きします。

ふくらはぎのだるさは、単なる不快感にとどまらず、日常生活に大きな影響を及ぼします。

例えば、作業中の集中力低下によるミスのリスク増加、十分な休息が取れないことによる翌日の仕事への支障、さらには足のむくみと疲労による歩行時の違和感や痛みなどが挙げられます。

また、驚くべきことに、ふくらはぎのだるさを放置すると、作業効率が最大30%も低下するという研究結果もあるのです。

これらの症状は、あなたの仕事のパフォーマンスだけでなく、プライベートの時間の質にも影響を与えかねません。

立ち仕事の多い溶接や建築の職人の方々にとって、足のだるさは決して軽視できない問題なのです。

そこで今回は、時間の立ち仕事や無理な姿勢での作業などによって引き起こされる「ふくらはぎのだるさ」の原因とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、ふくらはぎのだるさを改善する方法がわかり、仕事中の集中力アップや、帰宅後のリラックスタイムの質の向上が期待できます。

ぜひ最後までお読みいただき、明日からの生活に役立てていただければ幸いです。

 

 

 

立ち仕事や無理な姿勢での作業で生じるふくらはぎのだるさの原因

 

両足のふくらはぎのだるさが発症する原因として、以下のことが考えられます。

 

長時間の立ち仕事による筋肉疲労

溶接や建築などのお仕事をする方々にとって、長時間の立ち仕事や無理な姿勢での作業は避けられません。

ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)は、作業するための姿勢を維持するために、常に緊張状態にあります。

この持続的な負荷により、筋肉が疲労して硬くなります。

そうなると、筋肉内の血流が滞り、筋肉への栄養や酸素の補給や老廃物の回収がとどこおります。

その結果、ふくらはぎのだるさが、引き起こされます。

 

無理な作業姿勢

溶接や建設の作業をする際にとる前傾姿勢や中腰姿勢は、ふくらはぎに過度の負担をかけます。

これらの姿勢は、ふくらはぎの筋肉を不自然に伸ばしたり縮めたりすることで、筋肉の疲労を加速させます。

長時間、このような姿勢を続けると、筋肉の微小な損傷を起こし、それが蓄積され、両足のふくらはぎのだるさが引き起こされます。

 

水分の不足と電解質バランスの乱れ

溶接や建築の現場での作業は、気温が暑い環境でおこなわれることが多く、大量の発汗を伴います。

作業に集中するあまり、十分な水分補給をおこなわないことで、血液の粘度が上がり、筋肉への血流が悪くなります。

また、汗と一緒に失われる電解質(特にナトリウムやカリウム)のバランスが乱れると、筋肉の正常な機能が阻害されます。

これらの要因により、ふくらはぎのだるさが引き起こされます。

 

ふくらはぎの不調でよくある質問

Q: ふくらはぎのだるさは深刻な病気の兆候ですか?

A: 昔は、「ふくらはぎが悪いと、心臓が悪い」ということが言われましたが、多くの場合、生活習慣や作業環境に起因するものです。しかし、ふくらはぎのだるさが持続する場合は、下肢静脈瘤などの足の血管に何らかの障害が発生している可能性もあるため、専門の医療機関での確認をおすすめします。

参考文献:

1. 日本整形外科学会ガイドライン(https://www.joa.or.jp/public/guideline/

2. 厚生労働省「職場における腰痛予防対策指針」(https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000034et4-att/2r98520000034pjn_1.pdf

これらの原因を知っていただいたところで、次章絵は、具体的な対処法や予防策について見ていきます。

 

 

 

長時間の安全靴をはいての立ち仕事でもふくらはぎスッキリ!今すぐできるセルフケア法

両足のふくらはぎのだるさへの有効な対処法として、以下のことを紹介させていただきます。

 

ふくらはぎをだるさを軽減するためのストレッチ

アメリカスポーツ医学会の研究によると、定期的なストレッチングは筋肉の柔軟性を向上させ、血流を促進することが示されています。

以下で、ふくらはぎのだるさを軽減するのに効果的なストレッチ方法を紹介させていただきます。

 

ストレッチその1

・壁に向かって立ち、両手を壁につけます。

・片足を後ろに下げ、かかとを地面につけたまま、前の足を曲げる

・前に出した足のひざを前に曲げて、後ろの足のふくらはぎが伸びるのを感じながら、20秒間、保持する

・20秒たったら、足を入れ替えて、同じ動作をおこなう

・左右の足で交互に、3セット、おこなってください

 

ストレッチその2

・壁に手をつけて、片方の足を前に出し、もう片方の足は後ろに引いて、床にかかととつけます。

・その状態で、前に出した足のひざを伸ばしてつま先をあげて、後ろにある足のひざを軽く曲げ、腰を引くようにして、上半身を前に倒します

・前に出した足の太ももの裏側が伸びるのを感じたら、20秒間、保持する

・20秒たったら、足を入れ替えて、同じ動作をおこなう

・左右の足で交互に、3セット、おこなってください

 

休憩中に安全靴を脱ぐ

溶接や建築の現場では、安全のため、安全靴をはいている方が多いかと思われます。

長時間、安全靴をはいていると、足の血流が悪くなり、ふくらはぎのだるさを引き起こす要因になる。

日本整形外科学会の調査によると、適切な靴の着脱と足のケアは、下肢の疲労軽減に効果があることが報告されています。

休憩時間を利用して安全靴を脱ぎ、足を解放することで、血流を改善し、だるさを軽減できます。

安全靴を脱いだ際には、

 

・足首を回す

・つま先を上下に動かす

・足の指を開いたりとじたりする

 

といったことをおこなってください。

また、可能であれば、足を軽く高く上げて休憩してください。

ただし、注意点として、作業場の安全規則に従って、危険がないように、適切な場所でおこなってください。

 

適切な水分の補給

アメリカスポーツ医学会のガイドラインによると、適切な水分補給は筋肉の疲労を軽減し、パフォーマンスを向上させることが示されています。

特に、体重の2%以上の脱水は筋力や持久力の低下につながるため、こまめな水分補給が推奨されています。

適切な水分補給は、血液の循環を促進し、筋肉の疲労の回復を助けます。

特に、溶接や建築の作業のような高温の環境下での作業では、十分な水分の摂取が重要です。

ポイントとして、

 

・作業中は1時間ごとに200〜300mlの水分を摂取する

・休憩時には、ミネラルを含むスポーツドリンクや錠剤を適度に摂取する

・利尿効果があるカフェインや糖分の多い飲料は控えめにし、水やお茶を中心に飲むようにする

 

ことを心がけてください。

 

 

 

まとめ

ふくらはぎのだるさは、溶接や建設のお仕事に携わる方々にとって深刻な問題です。

長時間の立ち仕事や不適切な姿勢、水分の不足などが主な原因ですが、適切なケアで症状の軽減が期待できます。

ケアを早めに始めることで、症状の悪化を防ぎ、作業効率の向上につながり、仕事中の集中力アップや快適な日常生活を取り戻せます。

今回、紹介させていただいた方法を実践することで、皆様のふくらはぎのだるさ改善につながることを願っています。ぜひ、今日から取り入れてみてください。

もし、それでも、ふくらはぎのだるさのお悩みが続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関に受診されることをおすすめします。

当院でも、今回、取り上げたふくらはぎのだるさについても対応していますので、お気軽にご相談ください。

 

他に、立つ時間が長い仕事によるお体の不調への対策のブログも書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

中腰姿勢が多い食品の製造業の方に起きる腰痛の原因と対策としての3つのストレッチ法

立ち仕事の足のだるさを解決!足裏アーチの崩れとその対処法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

夏の終盤の疲労に負けないための全身のけん怠感を解消する方法

2024.09.12 | Category: 予防,体温,,栄養・食事・飲み物,水分,熱中症,疲労,,筋肉疲労,職業病,脱水症,血流

 

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

夏も終盤になってきましたが、この時期、全身に疲労を感じる夏バテに悩んでいませんか?

先日、50代の男性患者さんが来院されました。

金属加工業に従事されているこの方は、お盆をあけた時期から、明確に全身のだるさを感じるようになったとのこと。

職場が暑い上に、安全性のために分厚い作業着を着ての作業を余儀なくされ、大量の汗をかきながら毎日仕事をしていたそうです。

その結果、寝ても疲れが取れず、全身けん怠感に苦しんでいるというお話をおうかがいしました。

これは、特に、溶接や金属加工業などの職場が暑い環境で、長時間、労働することによる疲労蓄積の典型的な実例です。

こういった症状が発生すると、朝、起きた時から体がだるく、仕事を始めるとすぐに疲れを感じてしまいます。

また、集中力が低下し、作業効率も落ちてしまう可能性が高まります。

さらに、疲労が蓄積されることで、熱中症のリスクも高まります。

これは単なる夏バテではなく、健康と仕事の両面に関わる深刻な問題なのです。

そこで今回は、暑さによる全身疲労が発生する理由と、効果的な対処法を紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、涼しくなる秋まで、暑さによる全身疲労を解消して、あなたの健康と快適な生活を取り戻せます。

 

 

 

暑い環境で長い時間作業することが体に与える影響

 

暑さによる全身の疲労が発症する原因は、多岐にわたりますので、最も一般的で影響の大きい原因について説明します。

特に、金属加工業などの暑い環境で働く方々に関連する要因に焦点を当てていきます。

 

暑熱環境での長時間の労働

暑い職場での長時間の労働による疲労蓄積は、全身の疲労のおもな原因の一つです。

高温の環境下で、体は常に体温の調節をおこなっており、これには多くのエネルギーを消費します。

特に、分厚い作業着を着用しての作業は、体温の調節に使うエネルギー消費を増加させるため、さらに体への負担を増加させます。

 

体温を調節する機能の低下

50歳以上になると、体温を調整する機能の低下が見られます。

特に、暑さに対する体温調節には、発汗が重要な働きを担います。

加齢によって、発汗量が減少すると、体温を効率的に下げることができなくなり、体内に熱がこもりやすくなります。

その結果、体が常に過熱することで、体の各機能がエネルギーを使って体温を調整しようとするため、全身に過度の疲労が引き起こされやすくなるのです。

 

熱中症による疲労

熱中症の症状の一つとして、疲労が引き起こされます。

熱中症による疲労は、単なる疲労ではなく、生命に関わる深刻な状態です。

熱中症になると、過度の体温の上昇により、脳や内臓へのダメージを起きるため、これが全身の疲労につながる場合があります。

熱中症対策に関することは、厚生労働省:「熱中症を防ごう」

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakuntsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kenkooueisei/熱中症/index.html

にて紹介しておりますので、参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

暑い環境下での仕事による疲労のを解消するための対策

 

暑さによる全身の疲労への対処法として、ここでは、特に、金属加工業など暑い環境で働く方々に適した対策を中心に紹介していきます。

 

水分と電解質の補給

高温の環境下での作業によって、汗をかくことで、水分とともに体の動かすために重要な働きをする電解質(ナトリウム、カリウム、カルシウムなど)が失われます。

これを補うために、水分の補給は、目安としては、1時間に200〜300mlを取るようにしてください。

水分の補給は、水だけではなく、電解質が含まれるスポーツドリンクや経口補水液も一緒にとってください。

電解質の補給に関しては、塩アメなどの熱中症対策用の塩分タブレットを使用することがおすすめです。

 

栄養が豊富な軽食を摂取

暑い環境での作業中には、体温調節によって失われるエネルギーを、こまめに補給することが重要です。

ビタミンやミネラルを多く含むバナナ、オレンジといったフルーツ、ナッツ、ヨーグルトなどの軽食を摂取することで、体のエネルギーを維持し、疲労の回復をサポートします。

 

抗酸化食品の摂取

暑い中での作業によるエネルギーが消費される過程で、体が酸化します。

酸化して疲れた体を回復させるためには、抗酸化物質を含む食品を取ることが効果的です。

トマト、ブルーベリー、ストロベリーなどのベリー類、緑茶などを食事に取り入れることで、体の酸化を抑え、疲労感が軽減できます。

 

高タンパク質食品の摂取

作業後や昼食に、高タンパク質の食品を摂取することで、傷んだ筋肉の回復を促進し、エネルギーを補充します。

鶏肉、魚、豆腐、納豆などの大豆製品、卵などの食材は、タンパク質が多く含まれます。

また、手軽に食べることができる作業後のリカバリー食として、アミノ酸サプリメントやプロテインバーを取ることも有効です。

 

体を冷却して体温を下げる

アイスパックや氷のう、凍らしたペットボトルなどを体にあてることで、一時的に強力な冷却効果により、作業によってあげりすぎた体温を下げる効果があります。

アイスパックや氷のう、凍らしたペットボトルなどを使用して、効果的に体温を下げるには、以下の太い血管が通過する体の部位にあてるとより効果が上がります。

 

・手首

・首筋

・ひじの内側

・脇の下

などに、休憩時間や作業の隙間時間にアイシングをしてください。

アイシングをするときに注意点として、

 

・直接、皮ふに当てないよう、必ずタオル、できれば水にぬらしたタオルなどを挟んで使用する

・体の一部分に、長時間。当て続けないようにして、5分程度であてる場所を変える

・皮膚の状態を確認し、異常を感じたら即座に使用を中止する

 

に気をつけておこなってください。

 

 

 

まとめ

 

暑い環境の中で作業を続けつることで、体のエネルギーが大量に消費されて、それを回復できないまま、また作業にあたることで、体のエネルギーの貯金が尽きて、疲労が起こります。

ですので、効率的にエネルギー補給をすることが、全身の疲労感を回復させることにつながります。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

それでも、暑い環境の職場で作業することが続いたことで起きる全身の疲労感が解消されないようでしたら、お近くの病院や治療院んどの専門の医療機関に受診されることをおすすめします。

当院でも、今回のようなお悩みについて、施術をおこなっておりますので、お気軽にご相談ください。

 

また、他に、暑さによる体の不調への対策ブログを書いておりますので、そちらも参考にしていただけると幸いです。

暑い夏に一気に冷たいものを飲むことでキリキリとした胃の痛みが起きる理由とその対処法

暑い夏に息苦しいと感じる理由と快適に過ごすための対処法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

秋の台風の発生で古傷が痛む方に知ってほしい3つの簡単な対策

2024.09.08 | Category: ストレス・自律神経障害,予防,体操・ストレッチ,台風,呼吸,,天気,姿勢,日常生活の動作,水分,生活習慣,睡眠,,血流,運動

 

 

9月は、台風が多発する季節です。

台風による激しい風邪や雨は、水源の確保や気温の低下、海流が混ざることで海中の栄養分が広がり、生態系に良い影響を与えるなど、メリットが多い自然現象です。

しかし、台風は、災害が発生しますし、人間の体調に大きな影響を及ぼします。

その影響の一つとして、台風が近づくと、「古傷が痛む」ことが起こります。

先日も、40歳代の女性の方が、過去にケガをした部分に痛みとむくみの症状を訴えて来院されました。

詳しくお話をうかがうと、1年前にアキレス腱断裂を経験され、普段の生活では、ほぼ問題なく動けるようになったそうです。

しかし、最近、台風が接近するにしたがって、アキレス腱断裂をした部分あたりに痛みとむくみが発生するようになったとのことでした。

アキレス腱断裂をした部分あたりに痛みとむくみが出ると、動きづらさを感じ、仕事や家事などに、集中力ややる気が低下することで、困っているそうです。

今回、ご相談いただいた患者様のように、台風の接近に伴って、古傷がうずく痛みで困っている方が少なくありません。

そこで今回は、台風の接近に伴う古傷の痛みが起こる理由とその対策について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、台風が接近しても、古傷が痛むことへの対処ができ、生活を快適に過ごせることができます。

 

 

 

 

台風接近で古傷が痛む理由

台風の接近すると、気圧が急激に低下がします。

気圧は、体が外部からかかる空気の重さです。

気圧の低下、つまり、低気圧になると、空気の重さが軽くなり、体が外部からかかる圧が緩みます。

これにより、体全体がリラックス状態になり、自律神経系の副交感神経が優位に働きます。

自律神経とは、暑かったら汗をかいたり、食べ物を食べたら消化するなど、体が生命を維持するために、無意識に体の機能を調整してくれる神経です。

自律神経には、2つの神経があり、そのうちの一つである副交感神経は、「休息と回復」の神経で、主に以下のような働きをします。

・心拍数を下げる

・血管を拡張させる

・消化器系の活動を促進する

・のどを収縮させる

・唾液の分泌を増加させる

こういった役割をになる副交感神経ですが、台風に伴って、副交感神経が働きすぎることで、古傷の痛みに与える影響は以下の通りです。

 

体の中の水分バランスの変化するため

台風による副交感神経の働きが優位になることで、血管が広がって血液を押し出す力が弱まり、血液の流れが悪くなります。

血液には水分が含まれていますので、血行が悪くなることで、体に水分がたまりやすくなり、体の水分バランスが変化します。

これは、スポンジに水をゆっくりと注ぐと、徐々に水分を吸収して膨らむのと同じように、体の組織が少しずつ水分を蓄積し、むくみやすい状態になる。

特に、古傷の周りでは、この変化がよりはっきりとあらわれます。

これは、古傷の部分が、通常の細胞の組織と比べて、弾力性が低く、血液やリンパ液などの循環が悪いためです。

古傷の周辺組織は、まるで目の詰まったスポンジのような状態で、一度水分を吸収すると、なかなか排出されにくくなる。

そのため、他の部分よりも水分がたまりやすく、はれが生じやすくなります。

古傷の周りのはれは、古傷をゴムバンドで軽く縛った感覚になり、それによって、古傷の周囲の神経を圧迫したり、古傷周辺の組織を引っ張っり、動きが制限されて、違和感や痛みを感じやすくなる。

 

体全体が緩みすぎるため

台風による副交感神経の働きが優位になることで、体全体がリラックスしすぎて、緩みすぎの状態になります。

緩みすぎると、体がしまらずはれやすくなります。

これは密閉されたお菓子袋を山の上に持っていくと、お菓子袋がパンパンにふくらむのとにた状態です。

古傷の部分が、通常の細胞の組織と比べて、弾力性が低いため、この膨らみについていけず、古傷周辺の神経が引っ張られて敏感になり、普段は気にならない刺激でも痛みを感じやすくなる。

 

呼吸が浅くなるため

台風による副交感神経の働きが優位になることで、呼吸のパターンが変化することがあります。

これは、ゆったりとした深い眠りに入ったときのように、呼吸が穏やかで浅くなる状態に似ています。

通常、この変化はリラックス状態を示しますが、過度に進むと体全体の酸素供給が低下する可能性があります。

酸素は、体を活動させるエネルギーを作るための材料になる。

その酸素が、体の組織に供給が低下すると、エネルギーの不足を起こし、機能が低下することによって、痛みを感じやすくなる。

特に、古傷周辺の組織は、エネルギーの生産効率が低下している部分なので、通常よりも酸素を必要としており、それが不足すると、他の体の部分より先に痛みを発生させます。

 

 

 

台風で古傷が痛むことへの対策

台風が近づくことで起きる古傷の痛みの対策を、その理由とともに以下で紹介させていただきます。

 

体の水分バランスを整える対策

1日に取る水分量を1.5〜2リットル、一回につき200mlぐらいを目安に、こまめな水分補給をすることをおすすめします。

そうすることで、血液の粘度を下げてサラサラの状態にすることで、古傷周辺の水分バランスを改善できます。

カフェインやアルコールの含む飲料や塩分の高い食事をとりすぎると、体の水分バランスが崩れやすくなるので、台風の間は、なるべく摂取しすぎないようにしてください。

 

体の緩みすぎを防ぐ対策

その場で足踏みやラジオ体操をするなどの軽い運動することで、筋肉に適刺激が入り適度な緊張が保てるようになり、体全体の緩みを防げます。

これにより、古傷周辺の組織のサポート力が高まり、痛みを軽減できます。

また、良い姿勢をとる意識をしてください。

良い姿勢は体全体の筋肉バランスを整え、特定の部位への負担を軽減します。

これにより、古傷周辺の不必要な緊張や緩みを防ぎます。

簡単な姿勢の整え方として、手を頭の上に伸ばして、10秒間ほど背伸びをしてから、ストンと腕を下に落として、脱力をして下さい。

そうすることで、体が自然体に近い姿勢をとることができます。

良い姿勢を、常にキープすることは、難しいので、気がついたときや短い時間でも結構ですので、やってみてください。

 

呼吸を深くする対策

鼻から息を4秒間吸って、口から息を6秒間はくといった腹式呼吸練習を、7回繰り返すのを、1日3回おこなうことをおすすめします。

深い呼吸をすることで、体内の酸素の供給を増加させ、組織の代謝を改善します。

同時に、呼吸は自律神経に深く関与しているので、呼吸をしっかりすることは、自律神経のバランスを整えることができます。

これにより、古傷周辺の組織の健康の維持と痛みの軽減につながります。

また、同じ時間に寝て、同じ時間に起きるといった、規則正しい睡眠も意識しておこなってください。

質の良い睡眠は、体全体の回復を促進し、呼吸パターンを安定させます。

これにより、古傷周辺の組織も適切に休息と回復の機会を得られ、痛みの軽減につながります。

 

 

 

 

まとめ

台風による環境の変化は、私たちの体にざまざまな影響を与えます。

特に、古傷のある方は、より敏感に反応されることが多いです。

今回のブログでお伝えした対策を実践することで、台風シーズンを少しでも快適に過ごせるようになれば幸いです。

できることから少しずつ始めてみてください。

それでも、台風の接近によって、古傷の痛みが強い場合や不安がある際は、お近くの病院や治療院などの専門の利用機関に相談されることをおすすめします。

当院でも、台風による古傷の痛みでお悩みの方のご相談を承っております。

ささいなことでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

また、当院のホームページでは、気候の変化による体の不調への対策について、他にもいくつかのブログ記事を掲載しています。

ぜひそちらもご覧いただき、参考にしていただければと思います。

 

低気圧による天候の崩れが引き起こす頭痛への対処法

冬の 寒さと共にやってくる気象病の「頭痛」がおきるメカニズムと4つの対策

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

暑い夏に一気に冷たいものを飲むことでキリキリとした胃の痛みが起きる理由とその対処法

2024.09.03 | Category: 予防,冷え,,栄養・食事・飲み物,水分,熱中症,生活習慣,疲労,胃痛,胃腸,脱水症

 

先日、当院に介護のお仕事をされておられる30歳代の女性の方が、お体のメンテナンスに来院されました。

お体の状態をお聞きすると、胃の痛みがあるということでした。

きっかけをお聞きすると、介護の作業をする過程で、大量に汗をかくことが多く、仕事の合間に、一気に大量の冷たいお茶を飲むといった水分の補給を何日も繰り返したそうです。

そうすると、胃がキリキリ痛くなって、仕事に行くのもつらい状況になったそうです。

今回ご相談いただいた患者様のように、介護や看護の仕事などの室内でも忙しさから汗をかきながら働く方々にとって、仕事中はゆっくりと水分補給をする時間がなくて、冷たい飲み物を一気に飲むことを習慣にしている方が少なくありません。

それによって、胃に負担をかけて、仕事や日常生活に支障をきたす胃の痛みを起こしてしまいます。

そこで今回は、冷たい飲み物を一気に飲むことを繰り返すことで胃が痛くなる理由と対処法についてわかりやすく解説します。

ブログを読んでいただくことで、症状の原因を知り、適切な対策を取ることで、胃の痛みから解放されて快適に過ごせるようになります。

 

 

 

夏に冷たい飲み物を飲む機会が増えることでキリキリと胃の痛みが起こる理由

 

夏に、汗をかく作業の隙間に、水分補給をしようと、一気に大量の冷たい飲み物を飲むことを繰り返していると、胃の痛みが発生する理由を以下で紹介させていただきます。

 

胃の内部を急に冷やすことに負担

暑い部屋で汗をかいた後に、冷たい飲み物を一気に飲むと、胃の中が急に冷えます。

これは、熱いお風呂に入ってから、急に冷たい水風呂に飛び込むと、温度の高低差に体がついていけず、体がこわばってしまうといった状況と似ています。

つまり、胃の内部に急激に冷える刺激が入ることで、胃の内側を守っている粘膜が驚いてうまく働けず、冷気が胃の痛みを引き起こします。

 

胃が急に膨らむことによる刺激

冷たい飲み物を一気にたくさん飲むと、胃が風船のように急に膨らみます。

この急な胃の膨らむことによって、胃の周りの神経を刺激して、神経の感度が過敏になることで、キリキリとした胃の痛みを感じるようになる。

 

体のバランスを整える神経が乱れる

人間の体は、外部環境に適応するために、自律神経によって無意識に自動調整されます。

暑かったら、体温を下げるために汗をかいたり、寒かったら、体温を上げるために、体を震わせたりするのは、自律神経によるものです。

暑い中で作業をして体温が上がる状態と、冷たい飲み物を飲んで体を内部から冷やすことを繰り返すことで、体の調子を整える自律神経に負担をかけて、バランスが崩れます。

自律神経は胃腸の消化吸収の機能の調整にも関わっています。

自律神経の不調は、胃の動きや胃酸の出方にも影響して、胃に不快感や痛みを引き起こします。

 

体の水分バランスの乱れ

体の中に水分を保つためには、ナトリウムやカリウムなどの電解質が、体の細胞の内と外に、バランスよく配置される必要があります。

汗をたくさんかいてそれを急に冷たい飲み物で補うと、電解質成分の消失と補給のバランスが崩れる場合があります。

そうすると、胃が正常に働かなくなり、胃の痛みが生じやすくなる。

 

仕事のストレス

お仕事が忙しくすぎると、体も心も疲れストレスがたまります。

過度のストレスは、胃酸を増やしたり、胃の中の粘液分泌量を減らしたりと、胃を弱めます。

ストレスによって胃が弱っているときに、冷たい飲み物を一気に飲むことで、胃に負担をかけることで、その刺激に対応できず、胃痛の原因になる。

 

 

 

冷たい飲み物を飲むことで起きるキリキリ胃の痛みを予防する対処法

 

暑い夏に、汗をかいた後の水分補給で、胃が痛くならないための対処法を、以下で紹介させていただきます。

 

飲み方を工夫する

一回の水分の摂取の量は、体が一度に吸収できる水分量である200〜250ml(コップ1杯分に相当)を目安として、こまめに少量ずつ飲むことをおすすめします。

また、摂取する飲料の温度ですが、温かいものかもしくは、常温に近い状態の飲料を飲む方が、胃への負担を軽減できます。

 

飲み物の種類を選ぶ

水分補給として、スポーツドリンクを飲む場合は、糖分が高いため、原液のまま飲むと胃に負担がかかりますので、水で2〜4倍に薄めて飲んでください。

また、麦茶はカフェインが少なく、胃に優しいので、夏の水分補給に適しています。

他に、少し温めの白湯は胃を刺激せず、体を冷やしすぎない効果があります。

 

食事と組み合わせる

空腹時の冷たい飲み物は胃を刺激するので、軽いおにぎりやバナナなどと一緒に水分を取るのも有効です。

また、汗をかいて失われた体の水分と塩分を同時に補給するために、梅干しやスープなどを摂ることで水分の吸収も良くなります。

 

体を冷やしすぎない工夫

暑さを緩和するために、直接、胃に冷たいものを入れる代わりに、首や脇を冷やすことで体温を下げられます。

また、うちわや携帯扇風機で汗を乾かして体温を下げ、暑さによって冷たいものを飲みすぎるこを防げます。

 

 

 

まとめ

 

暑い時期は、熱中症や脱水症を予防するためにも、水分の補給は絶対に必要です。

そのための水分の補給の際には、冷たい飲料をとるにしても、摂取量や頻度を調整していただいて、胃へ負担をかけない工夫をすることをおすすめします。

このブログの内容を実践することで、多くの方が胃の痛みを和らげ、快適に夏を過ごせるお役に立てれば幸いです。

それでも、胃の痛みの症状が改善しない場合は、お近くの病院や専門の医療機関を受診することをおすすめします。

当院でも、胃の不調に悩む方々のご相談と治療を行っています。お気軽にお問い合わせください。

 

また、胃の健康に関する他のブログも公開していますので、ぜひ参考にしてみてください。

疲労と自律神経の不調による胃の不調や首・肩のこりへの対処法

盲腸(虫垂炎)と胃痛の違いとは?見分け方を解説

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

台風の接近に伴う急激な低気圧で起きる体の不調の原因と事前におこなってほしい対策

2024.08.25 | Category: ストレス・自律神経障害,めまい,予防,入浴,,天候,天気,水分,生活習慣,血流,頭痛

 

夏も終盤に入り、少しづつですが暑さもやわらいできて、ようやくホッとできる時期になってきました。

それとともに頻繁にやってくるのが、「台風」です。台風は、雨を運んできたり、海水温を低下させるなど、メリットも多いものです。

しかし、人の体にとっては、大きな影響を与え、台風の接近に伴ってさまざまな不調を訴える方が少なくありません。

そこで今回は、台風によって体の不調が起きる理由とその対策について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、台風による体の不調を予防できます。

 

 

 

台風による体の不調の原因は急激な低気圧の発生による自律神経のバランスの崩れのため

台風が接近すると、

・頭痛

・はき気

・体のだるさ

・めまい

・筋肉や関節の痛み

などのような不調が体に起こりやすくなります。

これらの症状は、台風による急激な気圧の低下によって、自律神経のバランスが崩れることで起こります。

以下で、そのメカニズムについて紹介していきます。

 

台風による急激な気圧の低下

気圧とは、体にかかる空気の重さです。天候が安定してるときは、15トンもの空気の重さが体にかかっています。

台風が近づくと、急激な気圧が下がる、つまり、低気圧によって空気の重さが軽くなります。

その度合いは、空気の重さで海の海面を抑えている状態から、台風による急激な気圧の低下によって空気が軽くなることで、1日で、海面が30センチ上昇するというほどです。

台風による急激な低気圧によって、体にかかる空気の重さも、当然、軽くなります。

それによって、空気の重さによる外部からの体の締め付けが軽減して、筋肉や血管が緩みます。

台風によって体が急激に緩むため、自律神経の一つである、副交感神経が優位に働くようになります。

 

自律神経の役割と低気圧の影響

自律神経は、私たちの体の中の環境を、無意識に自動的に一定の状態に保つ、生命を維持するために非常に重要な役割を果たします。

この自律神経には、交感神経と副交感神経という2つの種類があります。

交感神経は活動的なときに働き、副交感神経はリラックスするときに働きます。

台風の接近により気圧が急激に低下するとで、副交感神経が優位に働きすぎて、自律神経のバランスが崩れやすくなる。

 

副交感神経が優位に働きすぎで起こる血流の悪化

副交感神経の働きの一つとして、心臓がゆっくり動いたり、血管がゆるむように、体を機能させます。

台風による低気圧のために、副交感神経が優位になり、心臓がゆっくり動いたり、血管がゆるむように体を機能することで、血液やリンパの流れが悪化して、体の水分代謝が悪くなります。

 

脳と台風による血流の悪化の影響

脳へ流れ込む血液は、体全体20%も流れ込みます。台風による自律神経のバランスの崩れによって起こる血流の悪化により、脳に血液の供給が十分でなくなります。

その結果、脳はエネルギー不足となり、その警告として、頭痛が発生します。

筋肉と台風による血流の悪化の影響

血流が悪くなることで、筋肉に栄養や酸素が届きにくくなります。

台風による低気圧は、空気が軽くなる、つまり、空気中の酸素が薄くなる状態です。

台風中は、ただでさえ、酸素が少なくなる上に、血流が悪くなることで、筋肉への酸素の供給が少なくなり、筋肉を動かすエネルギーが作りにくくなります。

それによって、体のだるさが発生します。

 

内耳と台風による血流の悪化の影響

耳の奥にの「内耳」と呼ばれる部分には、体のバランスをとるためのセンサーがあります。

このセンサーを働かすためには、内耳にあるリンパ液が流れが重要になります。

台風による低気圧によって、このリンパ液の流れが悪くなると、体のバランスをとるためのセンサーの機能が低下します。

その結果、体のバランスの調整ができなくなり、めまいやはき気といった不調が起こります。

 

 

 

台風にる急激な低気圧の発生によって起きる体の不調への対策

 

台風が近づくと、頭痛や吐き気、体のだるさなど、さまざまな不調を感じることがあるかもしれません。

これは、台風が引き起こす低気圧が原因で、自律神経のバランスが崩れて、私たちの体に負担がかかるためです。

台風が来る前に、いくつかの簡単な対策を取ることで、台風による不調を予防できます。

 

軽い運動を取り入れる

じっとしていると、不調が強くなることがあります。台風が接近しているときこそ、軽い運動を取り入れ、体に刺激を入れることで、体の不調が軽減します。

運動といっても、腕を大きく回したり、背伸びやその場で足踏みといった運動でも十分に効果があります。

無理のない範囲で体を動かし、体の血行を促進させることをおすすめします。

 

規則正しい生活を心がける

低気圧による不調を防ぐためには、規則正しい生活が重要です。

規則正しい生活を送ることで、交感神経が働く活動する時間帯と、副交感神経が働く休む時間帯のメリハリが出て、自律神経のバランスが整いやすくなります。

特に、決まった時間に寝ることと起きることや、朝昼晩の食事をしっかり取ることで、自律神経のバランスを保ちやすくなります。

 

水分の補給を十分いおこなう

台風による急激な低気圧の発生で血流が悪くなることで、体内の水分バランスが乱れやすくなります。

こまめに、水分の補給をおこなうことで、体調を安定させることができます。

一回につき、200ml程度の水分を目安に飲んでください。

アルコールや強いカフェインを含む飲料は控えて、常温もしくはあったかい飲み物を、積極的に飲んでください。

 

耳を温めたり刺激する

台風の接近によって、内耳にある体のバランスを取るためのセンサーが乱れることで、めまいやはき気を感じることがあります。

これを防ぐために、耳の血流を良くして、内耳のリンパの流れを改善する必要があります。

そのためには、耳を温めたり、耳に刺激を入れることで効果が見込めます。

耳をあっためる方法としては、ホットタオルを耳に当てたり、温かいお風呂にゆっくりつかることでおこなえます。

また、耳を刺激する方法として、指で耳をつかんで、上下左右前後に耳を引っ張ることで、耳の血流を改善できます。

 

 

 

まとめ

 

台風が来るたびに不調を感じることは、不安やストレスを引き起こします。

しかし、日常生活に簡単に取り入れられる対策を行うことで、台風による不調を予防しやすくなります。

これからの台風シーズンに向けて、ぜひこれらの対策を実践してみてください。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それでも、台風の接近に伴う体の不調のお悩みが解消されないようでしたら、お近くの病院や治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に、夏の暑さへの対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

暑い夏に息苦しいと感じる理由と快適に過ごすための対処法

昼寝で仕事効率アップ!夏の疲労回復の効果とその方法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

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