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予防 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 48の記事一覧

暑い夏に息苦しいと感じる理由と快適に過ごすための対処法

2024.08.15 | Category: ストレス・自律神経障害,予防,体温,呼吸,,天気,水分,熱中症,生活習慣,疲労,睡眠,血流

 

夏も中盤になってきましたが、暑さはまだまだ続きそうですね。

最近、患者様とお話しさせていただいていると、暑さのせいで、

 

「息がしにくくてしんどい」

 

というお話をよくお聞きします。

普段の生活を送る上で、息苦しさを感じ続けると、心身ともにストレスを感じて、体に不調を起こしやすくなります。

そこで今回は、気温が高くなる夏になると、呼吸をすることがしんどく感じる理由とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、気温が高くなることで起きる息苦しさを解消して、快適に夏を過ごせます。

 

 

 

呼吸の役割

 

呼吸は、私たちが生きていくためにとても大切な働きをしています。以下で、その理由を紹介させていただきます。

 

酸素を細胞に運ぶ

呼吸で吸い込んだ酸素は、血液を通じて全身の細胞に運ばれます。

この酸素を使って、体の中で、生命活動をするためのエネルギーを作り出します。

エネルギーがなければ、私たちは、生きていくことはできませんので、酸素を体いに取り込むことは、非常に重要なことです。

 

二酸化炭素を体から出す

酸素を使ってエネルギーを作る過程で、二酸化炭素が発生します。

二酸化炭素が体にたまりすぎると、体が酸性に傾きすぎて、体が正常に働かなくなります。

正常に呼吸をすることで、二酸化炭素を体の中から外に出すことで、体の調子を整えることができます。

 

体温を調整する

体の体温を下げる働きは、大部分が汗をかくことでおこなわれます。

役割としてはわずかですが、呼吸することでも、体の中の水分が外に排出する過程で蒸発し、体温を下げるのに役立ちます。

これによって、暑い日でも体温が上がりすぎないように調節するために微弱ながら助けます。

 

話すことができる

息をはくとき、のどの中にある声帯が振動して音が出ます。

このメカニズムで、私たちは声を出して、会話ができます。

 

侵入する病原体から守る

鼻やのどには、体の外から侵入する病原体やゴミを捕まえる毛が生えています。

毛で捕まえた物を、くしゃみやせきをすることで、体の外に出して、病気にならないように体を守ります。

 

血液の流れを促す

血流は心臓の働きによっておこなわれますが、間接的ですが、呼吸をすることでも、血液を心臓に引き子どす力が働き、体中の血液がスムーズに流れるために補助する働きがあります。

 

気持ちを落ち着かせる

ゆっくり深呼吸すると、体をリラックスさせるように自動調整する自律神経(副交感神経)の働きが促進されます。

そのために、呼吸を深くすると、気持ちが落ち着いて、ストレスを和らげることができます。

 

以上のように、呼吸は、私たちの体が元気に動き、健康でいられるようにサポートしています。

 

 

 

夏の高温と湿度が呼吸に与える影響

 

夏の暑さで呼吸がしにくくなる理由の一つは、気温と湿度の上昇によるものです。

高温になると、体は体温を下げるために多くのエネルギーを使い、汗をかいて熱を逃そうとします。

このとき、エネルギーを作るために、心拍数を上げて血液の流れを促したり、呼吸数を上げて酸素を取り込もうとします。

そうすると、呼吸が早く浅くなりがちです。

また、湿度が高いと空気中の水分が増えるため、酸素の濃度が減り、体に取り込まれる酸素量が低下します。

また、高湿度により空気の粘度が上がり、空気がのどを通過しにくくなります。

さらに、暑さで血管が拡張すると、血圧が下がり、血流が低下して、酸素が全身に行き渡りにくくなります。

このため、脳や筋肉が酸素不足になり、息がしにくいと感じやすくなります。

 

 

 

暑さから体を守るための具体的な方法

 

夏の暑さによる呼吸のしづらさを軽減するためには、以下のような方法があります。

 

室内の温度と湿度を調節する

室内では、エアコンや除湿機を利用して、適切な温度と湿度を保つことが重要です。

特に、湿度が高いと息苦しさが増すため、除湿機能を活用して湿度を下げることをおすすめします。

目安として、温度設定は25~28度、湿度は50~60%程度に保つようにしてください。

また、室内の空気がよどまないように、扇風機や換気扇を使って、空気を循環させることも重要です。

 

こまめに水分を補給する

暑い環境では、汗をかくことで体内の水分が失われがちです。

こまめに水分をとることで、体温調節がスムーズになります。

それによって、体温調節する際の呼吸への負担が減り、呼吸をするのが楽になります。

水だけでなく、電解質を含んだ経口補助液や甘酒・スポーツドリンクなどを適度に摂取すると、その効率がさらに上がります。

水分摂取の注意点としては、アルコールやカフェインを含む飲料は、利尿作用があり、体から水分を失いやすくするため、暑い日の飲みすぎには注意が必要です。

 

呼吸の仕方を見直す

ゆっくりと深く呼吸することで、酸素をしっかり取り入れることができます。

特に、鼻から息を吸って口から息をはく腹式呼吸で、深く呼吸をすることで、肺に多くの酸素が入り、息苦しさを和らげることができます。

また、夏の暑い時期に息苦しさを感じたら、息を吸うより先に、まずは、息をゆっくりはくことから意識してはじめてください。

息をはききることで、自然と深く息を吸い込むことができ、酸素が体に多く入りやすくなります。

 

屋外での活動時間を考える

活動する際には、夏の気温や湿度の高い時間帯を避けるようにしてください。

特に、 午前10時から午後4時の間は、気温や湿度が高いため、この時間帯の屋外活動を避けるようにしましょう。

やむを得ず外出する場合は、日陰を選び動くことや、帽子や日傘を使うことで、体感温度を下げるようにしてください。

外出時でも、体温が上がることを避ける工夫をすることで、呼吸を楽にできます。

 

規則正しい生活を送る

呼吸は、自律神経によって、自動的に調整されます。

つまり、自律神経が正常に働くことで、呼吸は安定します。

自律神経を整えるためには、まずは規則正しい生活リズムを保つことが重要です。

特に、睡眠中に自律神経の調整がおこなわれるため、同じ時間に寝て同じ時間に起きるといった、睡眠のリズムを整えるようにしてください。

 

専門の医療機関を受診する

息苦しさを感じる代表的な病気として、

・ぜんそく

・慢性閉塞性肺疾患

・肺炎

・心不全

・気胸

・肺塞栓症

・パニック障害

・貧血

などがあります。

息苦しさがあまりにも続く場合は、すぐに、内科や呼吸器科などの専門の医療機関を受診することをおすすめします。

 

 

 

まとめ

 

夏の暑さが続くと、息がしにくいと感じることが増えますが、その理由は気温と湿度の上昇によるものです。

適切な温度調節や水分補給、正しい呼吸法を取り入れるなどで、息苦しさを軽減できます。

暑さに負けず、快適に過ごせるよう、これらの対策をぜひ試してみてください。

今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それでも、暑い夏に息苦しさを感じることが解消されないようでしたら、お近くの病院や治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に、夏の暑さによる体の不調への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

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3歳児の抱っこして立ち上がる際の腰痛で悩むママに知ってほしい予防法

2024.08.14 | Category: 予防,姿勢,家事,日常生活の動作,生活習慣,疲労,立ち方,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,育児,腰痛

 

育児中のお母さん方が、腰痛を訴え、よくご来院されます。

特に、3歳のお子さんがいらっしゃる方が、お子さんを保育園に預けて仕事を復帰するタイミングで発症する傾向が強いです。

腰が痛いことでお困りになることをお聞きすると、お困りの一つとして、お子さんを抱っこして立ち上がる際がつらいというお話をよくお聞きします。

そこで今回は、3歳のお子さんを抱っこして立ち上がる際、腰の痛みが増加する理由とお子さんを抱き上げる際に腰への負荷を軽減する方法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいいただくことで、育児も家事もお仕事も腰痛に悩まされずスムーズにおこなえます。

 

 

 

腰を曲げて前屈みになってお子さんを抱き抱えてから立つときに腰に負荷がかかる理由

 

お子さんを抱っこして立ち上がる際に、腰に負担がかかる理由として、前屈みの姿勢をとることで、腰にかかる負荷が増加することが挙げられます。

立っているときと比較して、物を抱えての前屈み姿勢は、腰に約2.2倍の負荷がかかるとされています。

つまり、物を抱えての前屈み動作は、腰の筋肉や椎間板、関節などの組織に加わる圧力が増加します。

また、お子さんを保育園への送り迎えやお子さんと一緒に買い物に行くと、

 

・平均体重が約12〜15キログラムである3歳のお子さんの重量

・お子さんやご自身の荷物や買い物の重量

 

が同時に腰への負荷が加わることがあります。

こういった条件で、腰への負荷が増加する動作を、繰り返しおこなうことで、腰周辺の組織が疲労や損傷を起こし、腰痛が引き起こされます。

 

 

 

お子さんを抱き抱えて立つときに腰へ負担のかからない方法

 

腰に負担をかけずにお子さんを抱っこして立ち上がるためには、以下の順番で、抱っこをして立ち上がることをお試しください。

 

(1)足の幅を広げる

お子さんの正面に、足を肩幅程度に広げて、足の裏をしっかり地面につけて立ちます。

足幅を広げることで、抱っこする動作がより安定しやすくなります。

 

(2)ひざを曲げて腰を低くする

お子さんを抱っこするための初動は、腰だけを曲げるのではなく、ひざを曲げて、腰を下に沈めて、低くしてからお子さんを抱っこします。

ひざを曲げて、かがんでお子さんを抱えることで、腰への圧力が分散されます。

 

(3)お母さんとお子さんの体を密着させて抱き抱える

お子さんを抱きかかえる際には、お子さんとお母さんの体を密着させてください。

また、可能であれば、体の正面で両手で抱きかかえてください。

正面で体を密着させることで、重心が中心に集まり、姿勢が安定しやすくなります。

 

(4)お尻を先に上げてから立ち上がる

立ち上がる際には、まず、先にお尻を上げてから、ひざを伸ばして立ち上がります。

足の力を利用して立ち上がることで、腰の組織にかかる圧力を軽減できます。

 

この方法とともに、

・抱っこひもやヒップシートを使う

・コルセットを腰に巻く

・荷物はリュックに入れて背負う

・ウォーキングシューズやランニングシューズなどのひも靴をはく

などといったグッズによる腰への負荷の軽減の工夫をおこなうことをおすすめします。

 

 

 

まとめ

 

3歳のお子さんを抱っこして立ち上がる際に、腰に痛みが発生するのは、前屈み姿勢が腰への負荷を増加するためです。

この負担を軽減するためには、1日に何回も、繰り返しおこなう抱きかかえて立ち上がる動作に工夫が必要です。

そうすることで、腰への負担を軽減し、育児を快適に続けることができます。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それでも、子供を抱きかかえて立つときに生じる腰の痛みが解消されないようでしたら、お近くの病院や治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に、腰痛への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

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太陽光下の活動で疲れが発生する理由と健康的な夏を過ごすためのおすすめの予防と対策

2024.08.11 | Category: ストレス・自律神経障害,予防,体温,入浴,,栄養・食事・飲み物,水分,熱中症,生活習慣,疲労,睡眠,脱水症,血流

 

8月は、夏休みを利用して、ご家族で外出し、外で遊ばれる機会も増えるかと思います。

当院でも、夏休みの過ごし方をお聞きすると、キャンプや釣り、山登りなど、暑かったけれども楽しかったというお話をよくお聞きします。

それと同時に、長時間、日差しのきつい中、滞在することで、体が疲労して、回復するのに手間取られる方も少なくありません。

そこで今回は、夏の太陽光に当たりすぎることで疲労が起こるメカニズムとその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、夏に外でご家族で遊ばれた後に起きる疲労を抑え、回復を早めることができます。

 

 

 

長時間、夏に太陽光の下で活動することで疲労する理由

 

夏に外で、長時間、太陽の光を浴びながら暑い状況で活動することで、体に疲労が発生する理由について、以下で紹介させていただきます。

 

体の水分量が低下するため

太陽光の下で、長い時間、活動すると汗を大量にかきます。

そのため、体内の水分と電解質が失われます。

水分と電解質は、筋肉や内臓、神経などの細胞の機能を活動させるために不可欠なものなので、不足することで、体をうまく活動できなくなります。

そのために、疲労を感じやすくなる。

 

体温を下げるためのエネルギー消費

太陽光の下で、長時間、活動すると体温が上昇します。

体温が上がりすぎると、体の細胞が壊れるため、体は自動で体温を下げる活動をはじめます。

体温を下げるためには、体のエネルギーを多く消費します。

特に、夏の気温が高く湿気が多い環境では、体温を下げるためのよりエネルギーを消費します。このエネルギー消費が、疲労感を感じることにつながります。

 

紫外線による体へのダメージ

夏の強い太陽光に含まれる紫外線は、皮ふや目にダメージを与え、日焼けや眼精疲労を引き起こします。

これにより、体はそのダメージを修復するために、エネルギーを使用することとなり、そのエネルギー消費によって疲労が引き起こされます。

 

脳へのストレス

夏の太陽光による強い光刺激は、目を通じて脳にストレスを与えます。

そうすると、そのストレスに対して対応しようと、体が興奮モードになる。

それによって、体が回復モードに切り替わらず、疲労感が増します。

 

 

 

長時間、夏に太陽光の下で活動することで発生した疲労がなかなか回復しない理由

 

夏に、長時間、太陽光の下で活動することで発症した疲労から、なかなか体が回復しない方も少なくありません。以下でその理由について紹介させていただきます。

 

持続的な水分の不足

長時間、太陽光の下にいることで、大量の汗をかき、水分と電解質が失われます。

夏は、汗をかいた後、スポーツドリンクやジュースや、ビールやハイボールなど飲みがちです。

しかし、スポーツドリンクやジュースに多く含まれる糖質やビールやハイボールなどに含まれるアルコールは、体から水分や電解質を排出を促す作用があります。

そうすると、汗をかいて失った水分と電解質を、体へ適切な量を補給できず、体の機能が低下して、疲労感が持続します。

 

筋肉の損傷の修復に時間がかかるため

太陽光による外の高温な環境での活動は、筋肉に微細な損傷を引き起こします。

これを修復するためには、時間とエネルギーが必要です。

太陽下でダメージを受けた筋肉の修復にエネルギーが持っていかれることで、疲労の回復のためのエネルギー消費が後手となり、疲労感が続きます。

 

睡眠の質の低下

夏の日中に、太陽の強い光にさらされると、睡眠に関わるホルモン分泌が抑制されて、体内時計が乱れ、夜間の睡眠の質が低下します。

睡眠の主要な働きは、痛めた体の組織の回復にあるため、睡眠の質の低下は、体の疲労の回復を遅らせます。

 

脳のストレスの継続

長時間、太陽光にあたることで、ストレスを受けた脳の活動が乱れ続く場合があります。

そうすると、体の活動を整え調整する指令を脳がうまくだせず、疲労感が持続します。

 

 

 

長時間、夏に太陽光の下で活動で疲労することを予防する方法

 

夏の太陽光の下で活動をする際には、体に負担をかけて疲労を発生しやすくなります。

そういった疲労を防ぐことための方法について、以下で紹介させていただきます。

 

活動する時間帯を見直す

夏に最も日差しがきつい時間帯は、一般的に午前10時〜午後4時までです。

日差しが強い時間帯は外での活動をさけて、早朝や夕方に活動するように計画を見直すことで、太陽光による疲労の発生を軽減できます。

 

日陰を利用する

屋外での活動では、定期的に日陰で休憩を取り、直射日光を避ける時間帯を作る必要があります。

屋外での活動時間お目安として、30分〜1時間するごとに、10分から15分の休憩を日陰で取ることを心がけてください。

休憩中に、首や脇にアイスパックや氷のうをあてることで、屋外の活動で上昇している体温を下げて、疲労の発生を防げます。

 

適切な服の着用やグッズを使用する

発汗性や通気性の良い軽い服装を選び、体温の上昇を防ぎます。

また、太陽光から紫外線を受けることを防ぐために、帽子やサングラスの使用も疲労を防ぐために有効です。

 

定期的な水分の補給

屋外で活動をする際には、のどが渇く前に、適切な水分と電解質を含んだ飲料を摂取し、体の水分と電解質が不足することを予防します。

水分の取り方や飲料の選択については、以下のリンクの当院のブログで紹介しておりますので、参考にしていただければ幸いです。

暑い夏でも元気に運動!小学生の水分補給のコツと飲み物の選び方(1)

暑い夏でも元気に運動!小学生の水分補給のコツと飲み物の選び方(2)

 

 

 

長時間、夏に太陽光の下で活動によって生じた疲労が続くことへの対処法

 

長時間、太陽光の下で活動することで疲労が生じた後、なかなか、そこから体が回復しない場合への対処法を、以下で紹介させていただきます。

 

疲労を回復する食事

太陽光による疲労を効果的に回復するためには、栄養価の高い食べ物や飲み物を摂取することが大切です。

疲労回復に効果がある食べ物や飲み物として、

 

・みそ汁

・甘酒

・バナナ

・ヨーグルト

・ほうれん草のおひたし

・OS1などの経口補水液

・麦茶

・ハーブティー

・グリーンスムージー

 

などを積極的に摂取することをおすすめします。

そうすることで、体の修復に必要なエネルギーをとることで、効率よく太陽光による疲労を回復できます。

 

十分に睡眠をとる

体の回復は、睡眠中に大きくおこなわれます。

夜間、十分で質の良い睡眠をとることで、太陽光による体の疲労からの回復が促進します。

夏の睡眠の質を上げるための方法として、以下のリンクの当院のブログでも書いておりますので参考にしていただければ幸いです。

忙しい毎日の影響で寝つきが悪い40代女性のための入眠障害を解消する方法

 

夜の入浴は湯船につかる

夏は、暑いため夜の入浴はシャワーですませがちです。

シャワーは、汗を流してスッキリしますが、お湯が体の深部まで熱を伝えることができません。

38〜41度に設定した湯船につかることで、体温を上げ、血流を促すことで、血液を通しておくわれる酸素や栄養が、筋肉や内臓、脳へ供給されて、疲労が回復しやすくなる。

また、湯船につかることで、睡眠の質も向上します。

 

 

 

まとめ

 

夏の太陽光の下で、長時間、活動することは楽しい反面、体に大きな負担をかけ、疲労を引き起こします。

夏の太陽光を浴びて屋外で活動する場合は、適切な予防策を講じ、また、夏の疲労が引きずる場合は適切な対処をおこなうことで、健康的に夏の活動を楽しむことができます。

そのための方法として、そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それでも、長時間、夏の太陽光を浴びる活動をすることで起きた疲労が解消されないようでしたら、お近くの病院や治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に、夏の暑さの影響による不調への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

暑さ対策しながら運動不足解消!夏におすすめのシニア向け室内エクササイズ

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昼寝で仕事効率アップ!夏の疲労回復の効果とその方法

2024.08.10 | Category: ストレス・自律神経障害,デスクワーク,テレワーク,予防,体操・ストレッチ,,水分,疲労,睡眠,立ち仕事,職業病

 

夏の暑さは体力を消耗させ、集中力を低下させるため、お仕事に支障でやすくなります。

この問題を軽減する方法の一つとして、厚生労働省も提言している「パワーナップ」があります。

パワーナップとは、短時間の睡眠のことで、いわゆる、

 

「昼寝」

 

です。

昼寝をすることで、仕事の作業効率を向上する効果があるという研究報告がされています。

そこで今回は、昼寝がお仕事の作業効率を上げるメカニズム、その注意点、効果的な昼寝の取り方、について紹介させていただきます。

このブログを読んでいいただくことで、昼寝を効率的におこなうことで、夏の暑さによる疲労を解消し、仕事に集中できます。

 

 

 

昼寝がお仕事の作業効率をアップさせるメカニズム

 

脳のリフレッシュする

短時間、昼寝をすることにより、体だけでなく、脳の疲労の回復が促進されます。

研究によると、昼寝によって脳が回復することによって、短期記憶と長期記憶の統合を助け、学習効果を高めるとされています。

これにより、仕事に対しての集中力や注意力が向上し、作業効率がアップします。

 

ストレスが軽減する

昼寝は、ストレスホルモンの分泌を低下させる効果があります。

ストレスホルモンは、エネルギーをしぼりだして、体を興奮させる作用があります。

昼寝により、ストレスホルモンの分泌が低下することで、心身のリラックスが促進され、落ち着いて仕事に取り組めます。

 

生産性が向上する

昼寝をした後は、体や脳の覚醒度が上がり、作業効率が向上します。

特に、午後の眠気が強い時間帯に短時間の昼寝を取ることで、午後の作業効率を大幅に向上できます。

 

 

 

過度の昼寝をすることによって起きる影響

 

昼寝をすることで、お仕事の作業効率が上がりますが、その取り方に注意が必要です。

過度の昼寝をとるこによって起きる体への影響を、以下で紹介させていただきます。

 

過剰な昼寝によるけん怠感

睡眠中は、深い睡眠と浅い睡眠とが交互に起こります。

30分以上の昼寝すると、深い睡眠に入る可能性があります。深い睡眠から目覚めると、だるさや眠気が残ることがあります。

この現象は、「睡眠慣性」と呼ばれ、思考力や判断力が落ちて、覚醒するまでに時間がかかります。

そのため、かえってお仕事の作業効率を下げる可能性があります。

 

夜の睡眠への影響が起きる

適切な時間に適切な長さの昼寝を取らなければ、1日の睡眠リズムが崩れる場合があります。

リズムが崩れると、夜間の寝るべき時間に、眠気が起きず、睡眠の質が低下します。

それによって、睡眠によって回復すべき肉体疲労やストレスからの回復が停滞して、翌日の仕事に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

 

 

お仕事の作業効率を上げるための昼寝の方法

 

お仕事の作業効率を向上させ、1日の睡眠リズムを崩さないような昼寝をする必要があります。

以下で、その方法を紹介させていただきます。

 

昼寝をする適切な時間帯

最適な昼寝の時間帯は、13時から15時の間です。この時間帯は、人間の体のエネルギーの低下が起こるため、短時間の昼寝が効果的です。

お仕事をされておられる方の一般的な昼休みは、12~13時の間が多いかと思われます。

12~13時の間で昼寝することでも、作業効率が上がったという研究報告がされていますので、この時間帯でも昼寝をとってみてください。

 

昼寝をする適切な環境

昼寝をする際には、静かで暗い場所、快適な温度設定の場所でおこなうことが重要です。

リラックスできる環境が、効果的な昼寝をサポートします。

また、机にうつ伏せて寝ると、呼吸がしづらくなり昼寝の質が下がる体勢となるので、なるべく避けることをおすすめします。

寝転がれるスペースがあれば、ベストですが、なければ、イスに深く腰をかけて、背もたれにもたれて、足を床にしっかりとつける姿勢で昼寝をおこなってください。

 

昼寝をする適切な長さ

昼寝の理想的な長さは、10~30分です。

これ以上長いと、睡眠のレベルが深くなりすぎて、昼寝から目覚めた後、だるさが残り、仕事に支障が出る可能性があります。

 

昼寝前にカフェイン飲料を飲む

昼寝前に、コーヒーや紅茶など、カフェインの成分を含む飲料を飲むことも良いとされています。

カフェインは覚醒効果がありますが、その効果が現れるのが、飲んでから約20分後とされています。

昼寝の適切な長さは、10~30分とされていますので、ちょうど、昼寝の適切な時間とカフェインの効果が発動する時間がかぶるため、昼寝から起きたときに、スムーズな覚醒が期待できます。

 

 

 

昼寝後に仕事に戻る前にするべきこと

 

昼寝の時間は短いとはいえ、同じ体勢を続けるため、体が硬くなります。

また、脳も休息するため、仕事のために覚醒させる必要もあります。

以下で、昼寝後、仕事にスムーズに復帰するための方法を紹介させていただきます。

 

軽いストレッチや体操をおこなう

体全体を、軽くストレッチや体操をすることで、血流が促進され、体が覚醒します。

特に、肩を回したり、背伸びをして背中を伸ばす動きは、覚醒を助ける効果があります。

 

深呼吸をおこなう

深くゆっくりと呼吸をすることで、酸素が脳や筋肉に行き渡り、リフレッシュや覚醒の効果があります。

 

水分を補給する

昼寝後に、200mlほどの水を飲むことで、体内の水分バランスが整い、覚醒効果が得られます。

また、水分補給で腸を刺激することで、反射で脳に刺激が入り、覚醒する効果が見込めます。

 

太陽光を浴びる

太陽光を浴びることで、体内時計がリセットされ、目が覚めやすくなります。

可能であれば、窓の近くに移動して、数分間、日光を浴びることをおすすめします。

 

軽く運動をする

その場での足踏みやかかと落としなど、軽く動いて筋肉に刺激を入れることで、血流が促進され、体が目覚めます。

 

 

まとめ

 

夏の暑さによる疲労を軽減し、作業効率を向上させるために、昼寝をすることは非常に有効な手段です。

適切な時間帯と環境で短時間の昼寝を取ることで、脳のリフレッシュ、ストレス軽減、生産性向上の効果が期待できます。

昼寝の効果を上げるための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それでも、夏の暑さによる疲労でお体の不調が解消されないようでしたら、お近くの病院や治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に、夏の暑さによる体の不調への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

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夏に室内生活が増えることで体とメンタルの不調が起きる理由とその対策

2024.08.09 | Category: ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,冷え,,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉疲労,血流

 

今年は、記録的に暑い夏のため、外出をひかえて室内ですごされる方が多いようです。

そのため、体を動かす活動量や人と接触する機会が減り、日常生活に刺激がどうしても減ります。

すると、疲労感や食欲の落ち込みといった体の不調に加えて、気持ちの落ち込みや意欲の減退といった心の不調も起きる方が少なくありません。

これからまだまだ、暑い夏が続くので、こういった心身の不調が起きると、ご本人はもちろん、ご家族の方も心配されることをよくお聞きします。

そこで今回は、夏に室内で過ごす時間が長くなることで体とメンタルの不調が起きる理由とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、暑い夏でも心身が整い、快適に夏をすごすことができます。

 

 

 

夏に室内にすごす時間が増えることで体とメンタルが不調を起こす理由

 

人が健康に過ごすためには、

 

「酸素」

「栄養」

「刺激」

 

が必要です。

夏の暑さのため、室内ですごすことが多くなると、テレビを見たりスマホを触ったりと、姿勢が悪い状態で座っている時間が長くなります。

そういった状態で過ごすことで、体に「酸素」「栄養」「刺激」が不足して、心身の不調が引き起こされます。

猫背姿勢や巻き肩になると、胸やおなかの動きを制限するため、呼吸が浅くなり、体に「酸素」の取り込みが低下します。

また、じっと座ってすごすことで、筋肉への「刺激」がおこなわれず、筋肉の活動で促される血流が悪化します。

血液は、人間の生命活動をおこなうためのエネルギーの材料である「酸素」や「栄養」が含まれています。

血流が悪くなると、脳や筋肉、内臓、神経に「酸素」や「栄養」が十分に運ばれないことが続くと、活動が低下して、体とメンタルの不調を引き起こしてしまいます。

 

 

 

夏に室内にすごす時間が増えることで起きる体とメンタルの不調への対処法

 

夏に室内ですごす時間が増えることで起きる、疲労感や気持ちの落ち込みなどの心身の不調への対処法として、「姿勢の正す」必要があります。

アメリカのコロンビア大学、ハーバード大学の共同研究で、背筋を伸ばせば前向きになり、自信を持ってパフォーマンスが上がり、ストレスホルモンが減ると言う結果が報告されています。

起きている間、四六時中、姿勢を正した状態でいるということは、まず不可能です。

ですので、気がついたときで良いので、「正しい姿勢を2分間キープする」ことをおすすめします。

そうすることで、筋肉が「刺激」されて、胸やおなかが広がることで「酸素」が取り込まれて、血流が良くなることで「栄養」が体に補給されます。

そうすると、筋肉や内臓、脳、神経の活動が向上して、けん怠感や疲労感などの体の不調が改善します。

また、姿勢が良くすることで、気持ちを向上させるホルモンが分泌されやすくなることで、気分が明るくなり、心の不調が改善されます。

このように少しの時間でも正しい姿勢をとることで、心身の不調が改善しますので、少し背筋を伸ばすからでも結構ですので、はじめてみてください。

また、以下のような方法で、「酸素」「栄養」「刺激」を入れながら、正しい姿勢が取れますので、参考にしていただければ幸いです。

 

背筋を伸ばして、足先をまっすぐ前に向けて、肩幅ほどに足を開いて立ちます。

息をゆっくりと鼻から吸いながら、手のひらを前に向けて、ゆっくり腕を頭の上方向に伸ばして、4秒かけて背伸びをします。

背中が伸び切ったら、ゆっくりを息をはききるように、腕を横から6秒かけて下ろしていきます。

これを、7回、繰り返すことで、2分間、正しい姿勢をとることができます。

 

 

 

まとめ

 

夏は、当院でも、体の疲労感に加えて、気持ちの落ち込みややる気の低下など、体とメンタルの不調を訴える方が増えます。

そういった症状を訴える患者様に対して、姿勢のバランスを整える施術をおこなうと、姿勢だけでなく声のトーンや顔色なども改善が見られることから、姿勢が体調に及ぼす影響を感じます。

夏は、まだまだ続きますので、ちょっとの時間でもいいので、日常生活で過ごす姿勢に変化をつけていただければ、より快適に夏を過ごすことができます。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それでも、夏に室内で過ごす時間が増えたことで心身の不調が解消されないようでしたら、お近くの病院や治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に、夏の暑さによる体の不調への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

クーラーによる肩こりと首こりを改善して胸や胃の気持ち悪さを解消するおすすめ法

室内での熱中症を防ぐために夏の時期に知っておくべき予防法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

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