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体操・ストレッチ | ひさき鍼灸整骨院 - Part 64の記事一覧

2月は、確定申告が始まる時期ですね。
昔は、確定申告をする会場では、長い行列ができていました。
しかし、今はパソコンやスマートフォンなどインターネット経由で、確定申告ができるようになって、本当に便利になりました。
とはいえ、やはり確定申告は、そのための作業時間が長くなります。
調査によると、確定申告にかかる作業時間は、平均752分もかかると報告されています。
先日も、習い事の教室を営んでおられる女性の方が、
「今年こそはコツコツつけていこうと思っていたけど、結局、この時期に一気に計算してやるから・・・、そのせいで肩がこるのよね。」
と確定申告をするためのパソコンの作業時間が増えたことで、肩こりのお悩みで来院されました。
この方のように、確定申告を提出するためるパソコン作業に集中しすぎて、肩こりを訴えるかたは少なくありません。
そこで今回は、確定申告をするためのパソコン作業によって肩こりがおこる理由とその対処法について紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、肩こりに邪魔されずに、確定申告を終わらすことができます。

パソコン作業を長時間、することで、肩こりが起こる理由を以下で紹介させていただきます。
長時間のパソコン作業することは、同じ姿勢の状態が続きます。
そうすると、それを支持するために、首や肩の筋肉や関節に負担がかかります。
それによって、肩の緊張が増し、肩こりが発症します。
長い時間、マウスを使う動作を続けると、マウスを使っている利き腕側に重心が傾きます。
重心がマウス側に傾いた状態に体が固まると、肩周辺の筋肉や関節にひずみがでて、肩こりが発症します。
また、キーボードの動作は、腕を内回りにねじり、両腕を上げっぱなしで、肩に負荷をかけます。
長時間、キーボードを使うと、この動作の特性のため、肩周辺の筋肉や関節が疲労や炎症・ひずみがでて、結果、肩こりが発症します。
確定申告は、提出期限や計算や書き込み項目の多さなど、集中力や注意力が必要となり、ストレスが多い作業です。
ストレスがかかると、体の反応として、筋肉が過度に緊張したり、血管が収縮して血流が悪くなったり、ストレスホルモンの分泌が増えて炎症を引き起こしやすくなります。
そのストレス反応は、特に肩まわりに多くでることで、肩こりが生じやすくなります。

パソコン作業によって肩周辺の組織に負荷がかかることで、肩こりが発症した際の対処法を以下で紹介させていただきます。
首の根本の背骨から肩の外側の付け根を結んで線の中間に人差し指を置きます。

肩にあてた人差し指は、力を入れずに軽く当てる程度の圧で置いてください。

そのまま状態で、2秒をかけて肩を上にあげて、2秒かけて下にさげてください。
この往復を6回おこなったら、反対の肩も同じように行なってください。


イスに肩幅ぐらいに足を広げて、床にしっかり足をつけて座ってください。

そして、手を組んで前に伸ばしてください。
そのまま、腕を上にあげて、背伸びを伸ばしてください。
ご自身が上げることができる角度で、10秒間、キープしてください。
これを3セットおこなってください。

腕を肩の高さまで上げて、手のひらを上に向ける。

上に向けた手のひらの指先を、反対側の手で引っ掛けて、指先から手首にかけて反らし、この状態で20秒間、キープします。
おこなう回数は一回で大丈夫です。
終われば、反対側の手も同じようにおこなってください。


確定申告を終えると、いつも肩の荷が降りた感じで、ホッとします。
それだけ作業が大変で、ストレスになっているためだと思われます。
なるべく早くスムーズに確定申告の作業を終わらせるためにも、肩こりをケアされることをおすすめします。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
それでも確定申告の作業中に肩こりがが解消できないようでしたら、お近くの治療院にかかられることをおすすめします。
当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像のことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
また、他に肩こりの対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

50歳代の女性の方が、首こりで来院されました。
きっかけをお聞きすると、最近、ご主人と一緒に、スマホゲームを長時間していると首が痛くなってきたとのことでした。
2023年の調査によると、日本人のスマートフォンの保留率は、約90パーセントにのぼり、1日あたりの使用時間は平均3時間ほど。
スマホゲームに関しては、平均のプレイ時間は、1日あたり1時間20分と報告されています。
コロナ禍もあいまって、当院でも、年々、スマホゲームが原因で、首こりや肩こりを訴える方が増加しています。
そこで今回は、スマホゲームをすることで、首が痛くなる理由とその対処法について紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、首の痛みへの対処法がわかることで、スマホゲームを楽しむことができます。

人間の頭は、普段、まっすぐに立っているときは、首の骨の上にのっています。
これは、ボーリングの球が、直径が8センチの円柱面の上にのせている感じです。
頭の中心は、首の骨の中心より、少し前にのっている状態で、極めて不安定な状態です。
ですので、頭を首の骨の上に、安定させて維持するためには、首の後ろの筋肉が頭を引っ張って、頭が前に落ちるのを支える必要があります。
スマホゲームをするときは、頭が前にたれるような姿勢をとることが多くなり、ただでさえ、不安定な頭と首の状態を、さらに助長します。
つまり、スマホゲームする姿勢を続けるということは、頭を支えるために、首の後ろの筋肉に負荷をかけ続け、結果、首の痛みにつながります。
スマホゲームの姿勢によって首にかかる負荷を大きいものです。
頭の重さは、体重の約8パーセントです。
例えば、体重が60キログラムだとすると、頭の重さは5キログラムになります。
その5キログラムの頭の重さが、首が30度ほど前に傾いたときには、この姿勢を保持するのに、2.5倍の12.5キログラムもの力が必要です。
首の角度が、60度になったときは、4倍の約20キロキログラムもの力が必要です。
つまり、頭が前に傾けば傾くほど、首にかかる負荷がかかります。
それほどの大きな力が、スマホゲームをすることで、首の後ろにかかった状態が続くことで、首の筋肉が疲労して硬くなり、痛みが発症します。

スマホゲームは、1時間プレイすれば、15分間の休憩が推奨されています。
長時間、スマホゲームをする予定でしたら、タイマーをセットして、休憩を取るタイミングを作ってあげてください。
その休憩中におこなってほしい、簡単にできる首のケアの方法を以下で紹介していきます。

首の後面に両手をあててます。首の根っこから髪の毛の生え際の間を、片道5秒ほどかけて、上下に優しくさすってください。

頭の後ろに手を組んで、後頭部をはさみます。
そのまま上に軽く引っ張ります。
軽く引っ張った状態まま、円をえがくように頭を前に倒して、首の後面を伸ばしてください。

胸に前に両手をあてて顔を上にあげて、止まったところで5秒間キープします。
左胸に片手をあてて右斜め上に顔をあげて、止まったところで5秒間キープします。
左胸に両手をあてて右横に顔を回旋して止まったところで5秒間キープします。

首は、呼吸や血圧など、生命維持のために必要なセンサーがたくさん存在します。
ですので、日常生活を健康に過ごすためには、首をケアする必要があります。
ですので、スマホゲームを楽しまれたら、こまめに首をいたわってあげてください。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
それでもスマホゲームによる首の痛みが解消できないようでしたら、お近くの治療院にかかられることをおすすめします。
当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像のことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
また、他に首の痛みへの対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

先日、60歳代の女性の方が、普段はそう感じないが、就寝時に横になって寝そべると、肩や腰に違和感を感じて寝ずらいというご相談を受けました。
このように、日中、動いているときは大丈夫ですが、布団に入っていざ寝ようとしたときに、どの体勢でもしっくりこなくて、寝つきが悪い思いをするいう方は少なくありません。
そこで今回は、就寝時に横になると、体に違和感を感じる理由とその対処法について紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、日中と就寝時で体勢を変えることによるギャップを解消できます。

日中の活動時と、就寝時での違いは、「重力による体への負荷」が違ってきます。
人間は、二足歩行で動く際に、重力による負荷を支えるために使うエネルギーが最小限になるように、首から足までの各関節や筋肉などの位置どられています。
つまり、立って活動するときにかかる重力に適応した体の構造になっています。
一方、横になって寝る状態は、関節や筋肉などによって、重力による負荷から、しっかりと体を支える必要がなくなります。
寝転ぶことで、重力への負荷へ使うエネルギー消費がなくなるなら、疲労も抑えられて、体に違和感や痛みがでないのではと考えるところです。
しかし、例えば、宇宙飛行士が宇宙の無重力空間で体が浮いた状態の生活を始めると、楽になるどころか、腰痛が発症する事例が報告されています。
これは、腰の関節が無重力で緩みすぎることでおこります。
つまり、寝転ぶことで重力の影響が低下すると、体の構造が適切ではない状態になりやすくなり、立っているときは、体の構造が重力と調和してうまく機能するようになっています。
このように、寝転ぶ状態は、重力の負荷が低下することで、関節や筋肉の状態が急激に変化します。
その変化に順応できないことで、就寝しようとしたときに、体に違和感や痛みが発生して、寝つきが悪くなてしまうのです。

横になると、立っているときとは、体の使い方が変わってきます。
それに素早く対応できるように、体を調整する必要があります。
そのための方法を以下で紹介させていただきます。
上向きで寝て、足は楽に開いて、ひざを軽く曲げ、腕を胸の前で交差して、肩をつかんでください。
その状態で体を、小刻みに上や下に30秒間、ゆらしてください。

次に、下向きに寝て、足の指を折って足を立てて、立てた指で蹴るように、 体を上下に30秒間、ゆらしてください。

上向きに寝て、両肩に手を当てて前後各10回ずつ肘を回してください。

上を向いて寝て、片方のひざを曲げます。
曲げた方の足のつま先は床につけたままカカトを少しあげて、ひざで円を描くように動かし、5回、股関節を回してください。
反対側の足も同じく同じように行ってください。


体を健康に保つためには、睡眠が重要です。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
それでも就寝しようとする時に肩や腰の痛みが解消できないようでしたら、お近くの治療院にかかられることをおすすめします。
当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像のことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
また、他に睡眠時に起こる体の痛みに関するブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

先日、生後6カ月のお子さんを持つ30歳代のお母さん方が、腰の痛みを訴え来院されました。
状況をお聞きすると、最近、お子さんに添い寝をして寝ていると、腰が痛くて目がさめるようになってきたので、心配になってメンテナンスに来られてとのことです。
乳児をもつお母さん方は、お子さんの授乳や夜泣きのために、夜間に起きることも少なくありません。
その上に、腰痛で睡眠が邪魔されることは、子育てに影響します。
そこで今回は、乳児をもつお母さん方が寝ているときに腰痛を感じる理由とその対処法について紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、お子さんと添い寝をしているときに起こる腰の痛みを予防できます。

お母さん方が、赤ちゃんと一緒に寝ているときに、腰痛で目がさめる主な理由は、
「寝返りの不足」
です。
通常の成人では、一晩の寝返りは、平均24回はうつとされています。
しかし、お母さん方が赤ちゃんと一緒に寝るとき、布団の幅の不足やお子さんへの安全を確保するために、寝返りが不足します。
寝返りをうたないと、同じ姿勢で寝る時間が増えます。
同じ姿勢が長くなると、同じ筋肉に負荷がかかることで硬くなり痛みが発生します。
また、腰と同じ位置にある内臓の重みが、同じ姿勢で寝ることで、同じ方向にかかることで、腰にある血管が圧迫されてり、腰部の筋肉に栄養や酸素が届かず、痛みを発生させやすくなります。

赤ちゃんと一緒に寝ることで寝返りが不足することで起きる腰痛への対策を以下で紹介していきます。
赤ちゃんと一緒に寝る場合、寝返りがうてるスペースを確保するために、寝具の幅を大きくすることも有用です。
寝返りをうつための寝具の幅の目安は、肩幅の左右にそれぞれ20センチをプラスした幅、もしくは、肩幅の2.5〜3倍が必要です。
それに赤ちゃんが寝るためのスペースがプラスされます。
ベッドサイズで言えば、幅が140センチあるダブルがおすすめです。
産後は、骨盤が不安定になることで支えるために筋肉を使いすぎることや運動が不足することで、筋肉が硬くなりやすい。
産後に固くなった筋肉のお母さん方が、スムーズに小回りの効いた寝返りをうつためには、体をねじる動きを上げる必要があります。
そのためのストレッチの方法は、

上向きで寝てひざを曲げます。ひざを右にゆっくり可能な角度まで倒して、息をはいてそのまま5秒間、キープします。
それが終われば、倒したひざを元の位置の体の正面に戻します。
次は、ひざを左にゆっくり可能な角度まで倒して、息をはいてそのまま5秒間、キープします。
これを3セットおこなってください。

上向きで寝て、片ひざを両手で抱えます。
ひざを腰に痛みがでない程度に胸に近づけて、息をはきながら、その状態を5秒間、キープします。
反対の足も同じようにおこなってください。これを3セットおこなってください。

上向きで寝て、足の裏にタオルを引っ掛けて、足を腰に痛みがでない、可能な角度まで上げる。
足をあげたら、かかとを前に押しだすように、太ももやひざの裏を伸ばす。
息をはきながら、その状態を5秒間、キープします。
反対の足も同じようにおこなってください。これを3セットおこなってください。

乳児を育てているお母さんへの健康の自覚状態を調査したところ、健康の状態が良好であると回答した方は、30パーセントをきる報告がされています。
そういった育児にお疲れのお体を回復させるには、睡眠が必要です。
腰の痛みで、それが妨げられないためにも、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
それでも夜間に腰痛で起こされることが解消できないようでしたら、お近くの治療院にかかられることをおすすめします。
当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像のことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
また、他に腰痛の対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

先日、40歳代の美容師の女性の方から、夜間に尿意を感じて起きることが多くなって、ストレスを感じていることをお聞きしました。
立ち仕事の女性の方から、こういったご相談を受けることが多いです。
夜、寝ている間に、1回以上、トイレに起きることを、国際尿禁制学会では、
「夜間排尿」
と定義しています。
夜間排尿は、睡眠の質を低下させることで、疲労の回復が遅れたり昼間の眠気によって活動に影響を及ぼします。
そこで今回は、立ち仕事の女性の方が、夜間頻尿が発症する理由とその対処法について紹介させていただきます。
このブログを読んでいいただくことで、夜にトレイで起こされるストレスが解消できます。

美容師や学校の先生、介護士などのお仕事の方々は、長時間、立った状態で業務をされています。
そうすると、血液は重力によって、下半身に降りやすくなります。
この下半身におりた血液を、心臓に戻すのは、太ももやふくらはぎの筋肉です。
お仕事による疲労や冷えなどによって、足の筋肉が硬くなって、血液を心臓に押し戻せなくなり、足にむくみが発生します。
そして、家に帰って、その状態のまま、夜、睡眠を取るために横になると、血液の流れは重力の影響を受けなくなります。
横になったことで、足にたまった血液が、上半身に戻っていきます。
そうすると、老廃物がたまった血液をろ過して、尿として体の外に排出する量が、一気に増えます。
このため、立ち仕事の方は、夜間、トイレのために起こされることが多くなるのです。

立ち仕事の方の仕事の特性のため、夜間頻尿が発生しやすいです。
しかし、夜間頻尿の中には、病気によって発症している場合があります。
以下で、頻尿を症状とする病気をあげていきます。
ぼうこう炎
ぼうこう炎はぼうこうに炎症が起こることで発症します。
特徴としては、尿意が強く感じる・排尿する際に痛み・腰痛や腹痛・:尿の異常な臭いや濁り・発熱、を伴います。
尿道炎
細菌などによって尿道に 炎症が起こることで発症します。
特徴としては、うみや血液などの分泌物が尿道から出る・尿の排せつ口が痛むなどの症状が伴います。
尿道狭さく症
尿道が狭くなることで、排尿が困難になります。
ぼうこう過活動症候群
40歳以上の方の8人に1人は発症している病気で、ぼうこうの筋肉が過敏に収縮することで生じる。
子宮筋腫
子宮内にできる良性の腫瘍が、ぼうこうに圧迫することで、頻尿を引き起こす。
糖尿病
糖尿病による血糖値の異常は、腎臓が余分なブドウ糖や水分を体外に排せつしようとする機能します。
これにより、尿の量が増加して、頻尿が引き起こします。
頻尿が続くようでしたら、まず一度、病院で検査されることをおすすめします。
日本泌尿器学会による認定専門医の一覧のリンクです。
https://www.urol.or.jp/specialist/list/
日本泌尿器学会による認定専門医が所属されている病院のリンクです
https://doctorsfile.jp/search/ft22/

立ち仕事の方の夜間排尿を防ぐには、重力によって下半身におりた血液によって起こるむくみへの対処がポイントです。
寝る前までに、むくみを減らすことで、夜に尿が作られる量が減らすことができます。
その方法について、以下で紹介させていただきます。

下半身から上半身に血液を戻す際に、足の付け根が硬いと、戻りにくくなります。
ですので、通りやすいように、足の付け根をゆっくり優しく、30秒ほどさすってあげてください。

仕事から帰宅したら、クッションや台などの上に足をおいて、足を上げた状態をキープしてください。
上げる足の高さは、30分間、足をあげても、腰やひざなどに負担を感じない程度を目安にしてください。
10センチでも足を上げれば効果がでます。

上向きで寝て、両手と両足を真っすぐ上にあげて、手首とひざを軽く曲げた状態で、手と足をぶるぶると30秒ほど振ってください。
心臓よりも上に手足をあげることで、血液を体の中心まで戻します。

毎日、立って仕事をするには、しっかりした睡眠をとって体を回復させる必要があります。
夜間頻尿によって、それが妨げられないように、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
それでも夜間頻尿が解消できないようでしたら、お近くの治療院でお体のメンテナンスされることをおすすめします。
当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
また、足のむくみへの対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広