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座り方 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 8の記事一覧

座りっぱなしのデスクワークで腰痛のお困りの方に知ってほしい原因とその解消テクニック

2024.09.25 | Category: デスクワーク,テレワーク,予防,体操・ストレッチ,冷え,,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,疲労,,筋肉疲労,背骨,腰痛,血流,骨盤

 

 

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

デスクワークに従事されている方の中に、長時間、座ってパソコン作業をしていると腰が痛くなることはないでしょうか?

オフィスワークは体への負担が少ないと思われがちですが、実は、座りっぱなしの姿勢が腰痛を引き起こす大きな原因となっています。

驚くべきことに、デスクワーカーの約70%が、腰痛を経験しているというデータもあります。

当院でも、デスクワークの方から、腰痛のお悩みをよくお聞きします。

長時間のデスクワークによる腰痛は、日常生活に大きな影響を及ぼします。

仕事中に集中力が低下し、生産性が落ちてしまうことはよくありますし、また、座った状態から立ち上がる際に痛みを感じたり、通勤時の電車内で立っているのがつらくなったりすることもあるでしょう。

さらに、腰痛によってストレスが増加し、睡眠の質が低下するという問題も起こりかねません。

そこで今回は、デスクワークで腰が痛くなる原因とその対策について紹介させていただきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、デスクワークによる腰痛の原因を理解し、日常生活で実践できる予防法や改善策のヒントを得ることができます。

 

 

 

座りっぱなしのパソコン作業で引き起こる腰痛の原因

 

 

座ってパソコン作業をしていると腰が痛くなってくる原因として、以下のことが考えられます。

デスクワークによる腰痛は、複数の要因が重なって発生することが多いため、それぞれの原因について詳しく見ていきます。

 

長時間の座位姿勢による筋肉の疲労

デスクワークでは、長時間、同じ姿勢で座り続けることが多く、これが腰痛の主な原因になる。

座りっぱなしの状態が続くと、座っている姿勢を支える腰部の筋肉が緊張し続け、疲労して硬くなる。

それによって、腰周辺の筋肉への血流が悪くなり、腰周辺の筋肉に十分な栄養と酸素が提供されなくなり、老廃物も回収されなくなります。

そうなると、腰周辺の筋肉がエネルギーの不足からすわている姿勢を保てなくなり、痛みを感じやすくなる。

 

不適切な姿勢による腰への負担

デスクワーク中に姿勢が悪くなることも、腰痛の大きな原因です。

特に、前かがみになったり、背中を丸めたりする姿勢は、腰に過度の負担をかけ、背骨の腰の部分にゆがみが生じます。

これは、積み木をチグハグに積み重ねると、バランスが悪くなって、倒れやすく、非常に不安定な状態と同じこの状態です。

腰の背骨がゆがみによって、不安定な状態になると、それを支える腰の筋肉やじん帯に慢性的なストレスがかかり、痛みを引き起こします。

 

運動の不足による筋力低下

デスクワークが中心の生活では、日常的な運動量が不足しがちです。

これにより、腰を支える筋肉が弱くなり、腰痛のリスクが高まります。

特に、腰を支える腹筋や背筋の筋力が低下すると、姿勢の変化や動作で腰を支えることができず、腰がダメージを受けて、痛みが発生します。

 

職場の環境による影響

職場の環境も、腰痛の原因となることがあります。

不適切なイスや机の高さ、モニターの位置などが、腰に不適切な反りや前倒し、ねじりを生じさせて、それが長時間になると、腰に負担がかかります。

また、暑い時期のクーラーによる冷気が職場の低い位置でたまることで、腰周辺の筋肉が冷えて硬くなります。

こういった職場の環境が、腰痛を引き起こしやすくなる。

 

参考文献:

1. 日本整形外科学会. (2021). 腰痛診療ガイドライン2019改訂版. https://www.joa.or.jp/public/guideline/

2. 厚生労働省. (2022). 職場における腰痛予防対策指針. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/anzen/anzeneisei02.html

 

 

 

座りっぱなしのデスクワークで起きる腰痛への改善方法

 

座ってパソコン作業をしていると腰が痛くなってくる症状への有効な対処法として、以下のことを紹介させていただきます。

 

デスクワーク中の姿勢改善と定期的な休憩

デスクワーク腰痛対策の第一歩は、正しい姿勢を保ち、定期的に休憩を取ることです。

長時間のパソコン作業による腰への負担を軽減するため、以下の点に注意しましょう。

 

正しい座る姿勢の保持

適切な座る姿勢をすることは、腰痛予防の基本で、イスに座る注意点として、

 

・背筋を伸ばし、肩の力を抜いてリラックスした状態を保つ

・足の裏を床にしっかりとつけ、ひざは90度に曲げる

・腰をイスの背もたれにしっかりとつける

・モニターの位置は、目線よりやや下に設置し、首に負担がかからないようにする

 

研究(Journal of Occupational Health, 2022)によると、適切な姿勢を保つことで、腰部への負担が最大30%軽減されるという結果が報告されています。

ですので、パソコン作業に集中すると、無意識のうちに姿勢が崩れることを念頭において、30分ごとに姿勢をチェックし、座る姿勢を整える習慣をつけてください。

習慣をつけるためにも、スマートフォンのアプリなどを利用して、定期的に姿勢チェックのリマインダーを設定するのも効果的です。

 

休憩時間の有効活用

座ってパソコン作業をしているときは、1時間に1回、5分程度の休憩を取ることで、腰痛のリスクが軽減できます。

休憩時間を利用して、軽いストレッチや歩行をおこなうことで、腰周辺の筋肉に刺激が入り緊張をほぐれ、血行を促進できます。

例えば、デスクから離れて水分補給をしたり、トイレにいくなど、小さな動きでも、長時間、同じ姿勢で座っていることによる腰への負担を軽減します。

 

オフィスでできる簡単ストレッチと運動

仕事中にこまめに立ち上がって休憩を取ることは、腰痛予防に有効ですが、忙しいとそういった時間も取れない場合があります。

そういったときは、座ったままでできる腰痛を予防するためのストレッチをおこなってください。その方法を、以下で紹介していきます。

 

デスクで行えるストレッチその1

・深呼吸をしながら、ゆっくりと背筋を伸ばす

・その状態を、10秒間、保持し、10秒たったら背中の力をぬく

・これを、3回、繰り返えす

 

デスクで行えるストレッチその2

・片方の腕を頭の上に伸ばし、反対側に体を傾ける

・その状態を、10秒間、保持し、10秒たったら元の姿勢に戻す

・反対側の腕を頭の上に上げて、10秒間、保持し、10秒たったら元の姿勢に戻す

・左右交互におこない、それを3セットおこなう

 

デスクで行えるストレッチその3

・イスに座ったまま、上半身だけをゆっくりと左方向にひねる

・その状態を、10秒間、保持し、10秒たったら元の姿勢に戻す

・次に右方向にねじり、10秒間、保持し、10秒たったら元の姿勢に戻す

・左右交互におこない、それを3セットおこなう

 

アメリカ整形外科学会の研究では、定期的なストレッチと軽い運動を行うことで、デスクワーカーの腰痛発症リスクが最大40%低下したという結果が報告されていますので、おこなってみてください。

 

職場の環境の改善

デスクワーク腰痛対策には、適切な職場の環境の整備も重要です。

 

職場のイスの調整 

職場の許可が降りるようでしたら、イスの座面や腰にクッションをあてて、腰への負担を軽減する工夫をしてください。

また、イスの高さは、足を床にぴったりつけ、ひざは90度に曲がった状態になるようにすることで、姿勢が安定して、腰への負担が軽減できます。

 

デスクの高さとモニターの位置調整

デスクの高さは、肘が90度に曲がる位置が適切です。

また、モニターは目線よりやや下に設置し、画面までの距離は、約4070cmぐらいの腕を伸ばした程度が理想的です。

 

適切な照明と温度管理

目の疲労は姿勢の悪化につながり、結果として、腰痛を引き起こす可能性があります。

適切な照明を確保し、モニターの輝度も調整してください。

また、クーラーによる冷気への対策として、直接冷気が当たらないよう、エアコンの風向きを調整したり、薄手のカーディガンや腹巻などを着用して腰の保温に努めてください。

 

 

 

まとめ

 

デスクワークで腰の痛みが積み重なると、ひどい場合は、ぎっくり腰に発展する可能性もあります。

夏から秋にかけては、夏の疲れや気温の変化によって、ぎっくり腰が起こりやすいシーズンでもあるので、特に、この時期、腰痛を感じておられるデスクワークの方は、腰痛対策を積極的におこなうことをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介した方法が、皆さまのお役に立てれば幸いです。

もし。デスクワークによる腰痛のお悩みが続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、デスクワークによる腰痛への対応をおこなっておりますので、お気軽にご相談ください。

 

また、他にデスクワークによる体の不調対策についてのブログ記事もありますので、参考にしていただければ幸いです。

デスクワークのパソコン作業中に肩こりで仕事に集中できない方におすすめ解消法

睡眠を取ってもで疲労が取れないデスクワークの方に知ってほしい回復法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

電車通勤や通学で座っていると体が傾く理由と電車内でできる対処法

2024.09.23 | Category: ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉疲労

 

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

毎日の通勤や通学で、電車に乗って座っていると、だんだん体が勝手に傾いてきて、しょっちゅう座り直さないことはないですか?

電車は乗っているだけで、目的地近くまで運んでもらえる大変に便利な乗り物ですが、長時間、毎日、狭い座席に同じ姿勢で座り続けることで、体のバランスに変化がでる場合があります。

当院でも、通勤や通学で電車を利用されている方から、じっと座っている姿勢が保てないお悩みをよくお聞きします。

この症状は、一見、ささいなことに思えるかもしれません。

しかし、長期間、この違和感を放置すると、肩こりや腰痛の発生の要因となったり、学業や仕事の集中力や注意力の低下を招くなど、さまざまな問題を引き起こす可能性があります。

そこで今回は、座っていると体が自然と傾く原因と、その対処法について紹介させていただきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、ご自身の体の状態を理解し、改善への第一歩を踏み出すヒントを得て、快適に学業や遅ごとにうちこめます。

 

 

 

電車通学や通勤で起こる姿勢が傾く要因

通勤や通学で、電車に座っていると、体が自然と傾いてしまう症状が発症する原因として、以下のことが考えられます。

 

長時間の偏った座位姿勢

電車の狭い席での長時間の座っているときに、カバンを落ちないように抱えたり、隣や前の人に接しないような体勢を取るなどの姿勢が習慣となると、筋肉や関節、じん帯など、体の姿勢を支える組織に不均衡な負荷がかかります。

その結果、ゆがんだ座る姿勢が体に定着して、自宅や車など電車以外で座った際に、自然と体が傾いていく症状が引き起こされます。

 

筋肉バランスの崩れ

長時間、座っているとき、常に同じ側に体重をかけたり、足を組んで座るようになることがあります。そうなると、体の左右の筋肉バランスが崩れます。

例えば、電車で座っているときに、窓側の壁に持たれるように、体を左側に重心をかけて座ると、左側に傾いて、体が右側の腰の筋肉が引き伸ばされて緊張し、左側の筋肉が縮んだ状態で固まるといった感じで、筋肉のバランスが崩れます。

この筋肉のバランスが崩れた状態が、体に定着することで、まっすぐに座ろうとしても、体が自然と傾く症状につながります。

 

骨盤や背骨のゆがみ

電車内での不自然な姿勢で座っていると、体のバランスを取るために、骨盤や背骨が前後左右に傾くことがあります。

例えば、座席で反らしたりねじれた体勢で居眠りすると、無意識のうちに、体が倒れないように、骨盤や背骨をゆがめてバランスを無影に取ろうとします。

この骨盤や背骨は、体の中心であり土台でもあるので、骨盤や背骨のゆがみは、全身の姿勢に影響を与え、座っていると体が自然と傾く原因となる。

 

視覚の偏り

電車内で常に同じ方向を向いて座ることで、視覚的な刺激が偏ることがあります。

例えば、窓が右側にあれば、窓の外の景色をが目に入るために、無意識のうちに体が右に傾く習慣が形成される可能性があります。

 

電車の揺れや振動による影響

電車の揺れや振動は、乗客の姿勢や体のバランスに影響を与える重要な要因です。

電車の走行中、乗客は無意識のうちに揺れに対応するため体を傾けることがあります。

特に、カーブや分岐点での揺れに対して、常に同じ方向に体を傾ける習慣がつくと、座っていても体が自然とその方向に傾く原因となる可能性があります。

また、長時間の電車通勤で継続的な振動にさらされると、特定の筋肉群に過度の負担がかかることがあります。

これにより、片側の筋肉が疲労し、バランスを崩す原因となる可能性があります。

 

 

電車通学や通学で体が傾くのを解消するための改善法

 

電車の乗っていると体が傾いてくる症状を改善する方法を、以下で紹介させていただきます。

電車での正しく座る姿勢の基本

電車内での、長時間の動きが制限される座席に座っている影響で、体のバランスを崩さないための基本的なポイントとして、

 

・座席の奥までしっかりと腰かけることで、背もたれにもたれやすい状態にして、自然と背筋が伸びやすくさせる

・骨盤を軽く前傾させて、ざこつ(坐骨)と呼ばれるお尻のとがった骨の部分を座面につけて、背骨の自然なカーブを維持させる

・足を組まずに、両足をしっかりと床につけて、体の安定性と左右のバランスを保つ

・肩に力を入れすぎないように、リラックスした状態で座る

などを意識して座ってください。

常に、いい姿勢で座るというのは難しいと思いますので、ご自身の座っている姿勢が崩れていると気がついたときや、ちょっとした座り直す機会があるときに、このポイントを意識して、座ってみてください。

 

電車で座りながらできる姿勢矯正エクササイズ

電車で座りながらできる姿勢を矯正するためのエクササイズを、以下で紹介させていただいます。

 

座りながらできるエクササイズその1

・おなかをへっこめながら、ゆっくり息をはきながら、背中を丸める

・おなかを膨らませながら、ゆっくり息を吸って、背筋を伸ばす

・これを、5回、繰り返す

 

座りながらできるエクササイズその2

・両肩をすくめるように、ゆっくりと上げ、5秒間、その姿勢を保つ

・次に、ゆっくりと下げて力を抜く

・これを、10回、繰り返えす

 

座りながらできるエクササイズその3

・指にアゴに当てて、まっすぐ前を向いた状態から、後頭部が少し上に引っ張られるような感覚で、ゆっくりとアゴを引く

・その姿勢を、5秒間、保ち、5秒たったらゆっくりと元に戻す

・これを、5回、繰り返えす

 

これらの姿勢を矯正するためのエキササイズの動きは、周囲の乗客に気づかれにくく、狭い空間でも実践が可能です。

日本整形外科学会の調査によると、このような小さな動きを含む姿勢矯正エクササイズを、日常的におこなっている人は、そうでない人と比べて首や肩の不調を訴える割合が約25%低いことが分かっています。

そういったことからも、これらのエクササイズを、電車の乗車時にこまめにおこなって、姿勢をリセットするのに役立ててください。

 

電車乗車後に行ってほしい姿勢リセットエクササイズ

電車から降りた後に、電車で座っていることで崩れがちの体のバランスを整えるために、簡単に短時間でできるエクササイズを以下で紹介していきます。

 

電車から降りた後のエクササイズその1

・足を肩幅に開いて、ひざは軽く曲げてリラックスし、重心を均等に保って、まっすぐに立つ

・両手を組んで、手のひらを天井に向けて、頭の上にあげ、息を吸いながら腕をへ伸ばす

・息をはきながら、肩の力を抜いて、ゆっくり手をおろす

・この動作を、3回、繰り返す

 

電車から降りた後のエクササイズその2

・足を肩幅に開いて、ひざは軽く曲げてリラックスし、重心を均等に保って、まっすぐに立つ

・右手で左手首をつかみ、右側に体をゆっくりと倒し、左側の体のサイドが伸びるのを感じながら、10秒間、キープする

・次に、左手で右手首をつかみ、左側に体をゆっくりと倒し、右側の体のサイドが伸びるのを感じながら、10秒間、キープする

・左右交互に、3回ずつおこなう

 

電車から降りた後のエクササイズその3

・足を肩幅に開いて、ひざは軽く曲げてリラックスし、重心を均等に保って、まっすぐに立つ

・両手を後ろで組み、肩甲骨を寄せるようにして胸を張り、組んだ手を上方にあげる

・この姿勢を、5秒間、保持し、5秒たったら、ゆっくりと元に戻す

・この動作を、3回、繰り返す

 

これらのエクササイズは、電車から降りたあとにすぐに行うことができ、体全体のバランスと柔軟性を向上させます。また、日常的におこなうことで姿勢改善にも役立ちます。

 

 

 

まとめ

 

この記事の冒頭に、電車通学中に姿勢を意識して座り、体のゆがみが改善された様子の若い女性学生の画像を配置することをお勧めします。

例えば、背筋を伸ばし、リラックスした表情で電車に座っている女性の姿が適しています。

これにより、読者の興味を引き、内容への理解を深めることができます。

普通に座っていても、体が傾いてしまう癖があると、倒れないように体を支えるために、余計な力を使うことになり、疲れやすくなったり、ストレスを感じたりと、日常生活に大きな影響がでます。

そういったことが起こらないように、電車での通勤や通学中に電車で座っているときやその後に、予防するための意識やこまめなケアが必要です。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

それでも、症状が続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関への受診をおすすめします。

当院でも電車での通学や通勤で座っていると体が傾く症状のお悩みに対応していますので、お気軽にご相談ください。

 

また、他に、乗り物による体の不調に対するブログも書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

車での帰省中の乗り物酔いが起きる理由とおすすめの予防方法

深夜バスで座席に座り続けることで起きるきつい腰痛を防ぐためのおすすめの方法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

参考文献:

1. 日本整形外科学会「ロコモティブシンドローム予防啓発サイト」

   https://locomo-joa.jp/

2. 厚生労働省「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)」

 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html

ぎっくり腰が治った後に生じる背中の痛みにお悩みの方に知ってほしい対処法

2024.09.11 | Category: ぎっくり腰,予防,体操・ストレッチ,入浴,,姿勢,家事,座り方,日常生活の動作,疲労,,筋肉の損傷,筋肉疲労,背中の痛み,背骨,血流,関節

 

夏から秋の季節の変わり目は、ぎっくり腰を発症する方が多くなります。

一般的なぎっくり腰は、14日ほどで治ることが多いのですが、治った後に、腰以外の部分に痛みが出る場合があります。

そういった症状は、ぎっくり腰のいわば後遺症のようなものですが、そのうちの一つとして、

 

「背中の痛み」

 

が起きることがあります。

先日も、ぎっくり腰を発症した後、やっと治ったかと思ったら、背中の痛みを感じてた患者様が来院されました。

詳しくお話しをお聞きすると、じっと座っていると背中が痛くなったり、洗濯物を干したり掃除機をかけたりする際に、前屈みの姿勢から体を起こすときに背中に痛みを感じるなど、日常のちょっとした動作が苦痛になっているそうです。

今回、ご相談いただいた患者様のように、ぎっくり腰が治った後に、背中の痛みを訴える方が少なくありません。

そこで今回は、ぎっくり腰の後遺症として、背中の痛みがなぜ起こるのか、その原因と対処法について詳しく解説をさせていただきます。

このブログを読んでいただくことで、あなたの背中の痛みを和らげる方法や、再発を防ぐための知識を得ることができます。

 

 

 

ぎっくり腰が治った後に背中の痛みが引き起こされる原因

 

ぎっくり腰が治った後に感じるようになった背中の痛みが発症する原因として、以下のことが考えられます。

 

ぎっくり腰中の腰をかばうことによる筋肉の不均衡

ぎっくり腰の際に痛みを避けるため、特定の筋肉に過度の負担がかかることがあります。

特に、背中は腰に隣接しているため、腰の機能を代償することが多くなります。

これにより、背中の筋肉に過度の負荷をかけるようになり、それによって疲労して硬くなり、腰が治ることには背中に痛みが発症する原因となります。

 

ぎっくり腰中の腰をかばうことによる背骨のゆがみ

人間の背骨は通常、

・首の背骨7個

・胸の背骨 12個

・腰の背骨5個

・お尻の骨5個 (成人では1つの骨に癒合)

・尻尾の骨4個 (成人では1つの骨に癒合)

33個の骨が積み重なって構成されています。

ぎっくり腰によって、腰の背骨の動きが制限されると、腰の背骨の動きを代償するために、胸の背骨に負荷がかかります。

胸の背骨は、腰の背骨ほど可動域が広くないため、腰の代償するための動きに無理が起こり、背骨にゆがみが発生します。

それによって、背中の動きに制限が起こり、背中に痛みが発生する要因となります。

 

 

 

ぎっくり腰後に生じる背中の痛みへの対処法

 

ぎっくり腰後の背中の痛みに悩む方に、自宅でも安全に実践できる効果的なケア方法を、以下でご紹介させていただきます。

 

壁を使った背中の筋肉のストレッチ

背中の痛みを和らげるためには、背中の筋肉を柔らかい状態に保つことが重要です。

壁を使ったストレッチは、安全に背中の筋肉の緊張を緩和し、血行を促進します。

そのストレッチの方法は、

 

・足を肩幅に開いて、まっすぐ立ち、両手を頭の上にあげて、片方の手でもう片方の手首をつかみます

・手首をつかんだ手で、手首を軽く引っ張るようにして、上半身をゆっくりと手首をつかんだ手の側に、腰から上を引き延ばすイメージで、息をはきながら、体を横に倒してください

・背中から脇腹が伸びるのを感じたら、20秒間、その状態で保持してください。

・20秒たったら、息を吸いながら元の位置に、ゆっくり戻してください。

・反対側も同じようにストレッチをおこなってください。

・左右交互に、3回、心地よく伸ばせる範囲で、繰り返しておこなってください。

 

寝ながらできる背中の運動

背骨周辺の筋肉を刺激する運動をおこなうことで、姿勢が改善されて、背中の痛みが軽減されます。

運動の方法として、

 

・上向きけに寝て、両方のひざを立てます

・ゆっくりと腰を浮かせ、背中をまっすぐに保った状態で、3秒間、保持してください

・3秒立ったら、ゆっくりと元の位置に戻してください

・これを、5回、繰り返しおこなってください

 

背中を温めて血行を良くする

背中を温めることで血行を促進し、ぎっくり腰の後に起こった背中の筋肉の緊張を緩和する効果があります。

これにより、痛みを和らげ、柔軟性を高めることができます。

方法としては、やけどに十分注意しながら、背中に温かいタオルや市販のホットパックをあててください。

また、湯船に首までゆっくりつかったり、シャワーで温水を背中へ集中的にあてることも、背中の痛みを緩和させるのに有効です。

 

腰や背中に負担をかけない姿勢を意識する

日常生活での姿勢改善は、背中や腰の痛みを予防するのに、非常に重要です。

特に、家事をするときの姿勢は、注意が必要で、その例として、

 

床掃除

・掃除機やモップを使う際は、腰を曲げすぎず、ひざを軽く曲げておこなう

・掃除機の柄を長めに調整し、なるべく背筋を伸ばした状態を保つ

 

高所の掃除

・脚立や踏み台を使い、無理に背伸びをしないようにする

・腕を頭上に上げて、背中や腰が剃りすぎなようにする

 

洗濯物を干す・たたむ

・洗濯かごは、腰の高さに置き、腰を曲げる回数を減らす

・物干し竿の高さを調整し、過度に腕を上げないようにする

 

調理台での作業

・調理をしているときに、調理台にもたれて体を支える

・調理をしているときに、片足を少し前に出し、背中や腰にかかる負荷を分散させて立つ

 

重い物を持ち上げる時

・ひざを曲げ、いったん、屈んでから、背筋を伸ばした状態で、腹筋に力を入れて持ち上げる

・物を持ち上げる際は、荷物を体の近くで持ち、ゆっくり立ち上がり、急激な動きを避ける

 

のようなことを参考にしておこなってください。

 

 

 

まとめ

 

ぎっくり腰がなおった後に起きる背中の痛みは、多くの方々が悩まれる症状です。

この背中の痛みが起きている間は、他の体の部分が代償する動作をしているので、背中が治ることには、他の体の部分を痛めたり、腰痛が再発する恐れがあります。

ですので、早めにケアをすることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

それでも、ぎっくり腰がなおった後に起きる背中の痛みが解消さ荒れない場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関に受診されることをおすすめします。

当院でも、ぎっくり腰後に起きる背中の痛みに対しての、相談をや施術をおこなっておりますので、お気軽にご連絡ください。

また、他にぎっくり腰に関する対策もブログで紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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バイク通勤でお尻が痛くなる原因とおすすめストレッチ3選

2024.09.07 | Category: お尻の痛み,予防,体操・ストレッチ,姿勢,座り方,生活習慣,疲労,筋肉疲労,血流

 

バイクに乗っていると、お尻に痛みを感じられる方が少なくありません。

先日も、50歳代の男性の方が、通勤のために、毎日、30分間バイクに乗っていると、左のお尻の痛みを訴えて来院されました。

仕事もデスクワークのため、座る時間が長いため、お尻の痛みで仕事に集中できないとのこと。

また、職場が、公共交通機関の近くになくて、バイクでないと通勤できないので、なんとかしたいということでした。

今回、ご相談いただいた患者様のように、バイクに乗る回数が多かったり、時間が長いことで、お尻の痛みを引き起こされる方が少なくありません。

そこで今回は、バイクに乗ることでお尻に痛みが発生する原因と、痛みを和らげる方法を紹介さえていただきます。

このブログを読むことで痛みの原因を理解し、日常生活をより快適に過ごすための対策を見つけることがでいます。

 

 

 

バイクに乗ることでお尻の痛みが生じる原因

 

通勤や外出などのために、バイクを乗ることで、お尻が痛くなる原因は以下のようなことが考えられます。

 

バイクの振動の影響

バイクに乗っているとき、地面から凹凸やエンジンの振動によって伝わる揺れに対して、体を安定させるために、お尻周辺の筋肉を緊張させます。

長時間、バイクの乗車によって、その状態が続くと、お尻周辺の筋肉が疲労を起こして、血行の悪化や神経の圧迫を引き越して、お尻に痛みが発生します。

 

バイクに乗っているときの姿勢の問題

長時間、同じ姿勢でバイクに座って乗っていると、骨盤や腰に負担がかかります。

特に、バイクは、スピードがでる割に、座面が小さい乗り物であるため、お尻の特定の部分に負荷が集中しやすく、その圧にによって痛みを引き起こしやすくなる。

 

過去の痛みの影響

例えば、以前に右腰に痛みがあった場合、バイクに乗っているときに、右に重心をかけて腰が痛くなるのを避けるために、体を左に傾けて、左のお尻に負荷がかかりすぎることで、お尻に痛みが発生するがあります。

これは、体が痛みを避けようと、自然とバイクに乗る姿勢を変え、別の部分に負担にかける代償する動きを、無意識にしてしまうためです。

特に、お尻は、上半身と下半身のつなぎめであるため、代償の動きによる負担がかかりやすく、痛みが発生しやすくなります。

 

 

 

バイクによるお尻の痛みへのおすすめのストレッチ3選

 

バイクから降りた後、職場や自宅などどこでも簡単にできる、お尻の痛みを軽減するためのストレッチを、以下で紹介させていただきます。

 

イスに座ってお尻のストレッチ

・イスに座って、片方の足の足首を、もう片方の足のひざの上に置きます

・背筋を伸ばして、体を前に倒します

・お尻の筋肉が伸びるのを感じたら、20秒間、キープしてください

・反対側も同じようにおこなってください

・これを、交互に、3回、繰り返しおこなってください

 

立って太ももの裏のストレッチ

・立った状態で、背筋を伸ばし、壁に両手を伸ばして当てて、片方の足を前に出して軽くひざを曲げ、もう片方の足は後ろに軽く伸ばして、床にかかとを床につけます

・背筋を伸ばした状態のまま、腰を後ろに引くようにして体を前に倒して、同時に、前に出した足のつま先を上げながらひざを伸ばし、後ろに引いた足のひざは軽く曲げます

・前に出した足の太ももの裏が伸びるのを感じたら、20秒間、キープしてください

・反対側も同じようにおこなってください

・これを、交互に、3回、繰り返しおこなってください

 

立って股関節の前面を伸ばすストレッチ

・まっすぐ立った状態から、片方の足を大きく前に踏み出してください

・前に出した足に体重をかけながら、ゆっくりと前に出した足のひざを曲げ、後ろに伸ばした足のひざは床につかないようにし、かかとを浮かせ、上半身はまっすぐに保ちます

・後ろに伸ばした足の股関節の前面が伸びるのを感じたら、20秒間、キープしてください

・反対側も同じようにおこなってください

・これを、交互に、3回、繰り返しおこなってください

 

 

 

まとめ

 

このブログでは、バイク通勤によるお尻の痛みの原因と、おすすめのストレッチについてお伝えしました。

通勤や配達などでバイクに乗る機会が多いことで、腰痛や手首や肩の痛みなど、ざまざまな不調が起こりやすいです。

特に、お尻の痛みは、バイクに乗る多くの方が悩む症状の一つです。

今回、紹介させていただいたストレッチを日常的におこなうことで、皆様のお尻の痛みの軽減にお役に立てれば幸いです。

それでも、バイクの乗ることでお尻の痛みが続く場合は、お近くの病院や治療院などの、専門の医療機関を受診することをおすすめします。

当院でも、今回のようなお悩みに対して相談や施術をおこなっていますので、お気軽にご相談ください。

 

また、当院のホームページでは、他に、乗り物による体の不調に関するブログを掲載していますので、ご覧いただければ幸いです。

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監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

入浴時に体を洗おうと前屈みで感じる腰の痛みを改善する効果的なおすすめの6つの方法

2024.08.26 | Category: 予防,姿勢,座り方,日常生活の動作,腰痛,骨盤

夏に大量に汗をかいた後は、お風呂に入って、頭や体を洗うことで、さっぱりして、体も心もリフレッシュされたことを感じます。

実際、頭や体を洗うことの心身への影響は、脳から幸せホルモンの分泌が増加したり、洗うという行為だけに意識を向けるというマインドフルネスの一環として機能するなどの効果があるとされています。

そんな効果がある頭や体の洗浄ですが、先日、40代の女性の方から、「頭を洗おうと体を屈めると腰が痛くて、うまく洗えなくて困っているんです」というご相談を受けました。

実は、こういったバスチェアに座って髪を洗う際に、腰が痛くなる悩みを抱えている方が少なくありません。

頭や体を洗うことで、せっかく心身がリフレッシュできることが、その行為自体で腰が痛くなることで、苦痛になるのは残念です。

そこで、今回は、入浴時にバスチェアに座って体を洗浄する際に、腰に痛みが発生する理由と、それを解消するためのおすすめ入浴を紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、お風呂での腰痛が改善し、お風呂の時間が楽しむことができます。

 

 

 

 

お風呂で体を洗うと腰痛が発症する要因はバスチェアでの座位姿勢

お風呂では、バスチェアに座って、頭や体を洗われているかと思われます。

実は、バスチェアの使い方によって、腰痛が起こることがあります。

バスチェアは、イスとしての高さが低いために座ると、ひざが股関節の位置より高くなり、骨盤が後ろに倒れる状態になります。

この姿勢の状態は、股関節と骨盤の動きに制限がかかります。

体を前に曲げるという動作は、腰と骨盤と股関節が協調して動くことで、スームーズに動けます。

しかし、お風呂でバスチェアに座わることで、股関節と骨盤の動きに制限がかかった状態で、頭や体を洗おうと体を前に曲げると、腰のみに負担がかかります。

その結果、腰に痛みが発生するのです。

 

 

 

お風呂で腰痛知らず!6つのおすすめ入浴法で快適改善

 

お風呂で、頭や体を洗う際に、前屈みの姿勢になると腰痛が引き起こされるのを避けるための具体的な方法を以下で提案させていただきます。

 

バスチェアの高さを見直す

バスチェアを使用する場合は、なるべくひざが股関節より低くなる角度が望ましいです。

ですので、それができるバスチェアにすることが、腰痛の予防につながります。

最近の介護用品の発達によって、バスチェアの種類も多くなっています。

その中には、バスチェアの高さを調整できる商品まであります。

また、背もたれのあるシャワーチェアを使用も有効です。

以下にバスチェアやシャワーチェアの商品の販売リンクを貼り付けましたので、参考にしていただければ幸いです。

ぜひ、ご自宅のバスチェアの見直しのご検討をおすすめします。

https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%A2+%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%A2&rh=n%3A334616011&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&ref=nb_sb_noss

 

立って頭や体を洗う

可能であれば、座らずに立った状態で頭や体を洗います。

これにより、体を前に曲げることを避けれます。

また、前に曲げたとしても、立つことによって、股関節や骨盤の動きの制限がかかることが低下するために、腰への負担が減り、腰の痛みの発生が軽減できます。

 

手すりの活用

浴室に手すりを設置し、体を支えながら頭や体を洗うことで、腰への負担を軽減で、その結果、腰痛が予防できます。

 

長い柄のボディブラシの使用

背中や足を洗う際に、柄の長いボディブラシを使用することで、過度に体を曲げる必要がなくなり、腰痛が防げます。

以下にボディブラシの商品の販売リンクを貼り付けましたので、参考にしていただければ幸いです。

https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=135LT7AG48D6D&sprefix=%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7%2Caps%2C191&ref=nb_sb_noss_1

 

髪を洗う方法の工夫

髪を洗う際は、シャワーを高い位置に固定して使用するか、洗面器を高い位置に置くことで、体の過度な前屈を避け、腰の痛みが生じにくくなります。

 

足幅を広げる

バスチェアに座って、体を前に曲げる際には、足幅をなるべく横に広くひらいた状態でおこなってください。

足幅を横に開くことで、股関節の可動できる範囲が広がるため、腰にかかる負担が軽減します。

これらの方法を組み合わせることで、入浴時の腰痛のリスクを軽減できます。

 

 

 

まとめ

バスチェアの使い方や姿勢、洗体アイテムなどによって、入浴時に頭や体を洗う際に起きる腰痛のリスクを減らすことができます。

今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

このブログで紹介した方法を試してみても、お風呂に入って頭や体を洗うときの腰の痛みが改善しない場合は、無理をせず、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関に相談してください。

当院でも、今回のような入浴時の腰痛でお悩みの方に施術をおこなっておりますので、お気軽に相談してください。

あなたに合った対策を一緒に考えていきましょう。

また、腰の不調への対策について、他にもいくつかのブログを書いています。

そちらもご参考にしていただければ幸いです。

介護作業で中腰の姿勢が多くなることで腰痛が起こる要因とその予防法

前屈みで急に来る腰痛を感じた後にしばらく続く腰の違和感を改善するためのストレッチ

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

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