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腰痛 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 2の記事一覧

春の屋外の作業と腰痛:休憩後に起きる腰の痛みをリカバー方法

2024.04.08 | Category: ぎっくり腰,予防,体操・ストレッチ,姿勢,座り方,日常生活の動作,,生活習慣,疲労,筋肉疲労,腰痛

 

屋外で重たいものを持ったり、前屈みの姿勢で作業をされる溶接業や建築業などの方が、腰痛を訴えられることが多いです。

腰が痛くなるシーンは、作業の最中が主ではあるのですが、春先で意外に多いのが、休憩後に作業に入ろうするときです。

お昼ご飯を食べたり、お茶やおやつを食べたりと、数分間、座り込んだ後に、いざ立ちあがろうとすると、腰が痛んで、しばらく動きずく、作業再開に支障がでてきます。

毎度、休憩後に仕事を再開しようとすると起きる腰痛にストレスを感じるお話をよくお聞きします。

そこで今回は、春先の屋外の仕事で、休憩後に立ちあがろうとしたときに腰の痛みを感じる理由とその対処方法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、屋外のお仕事の方が、休憩後に起きやすい腰痛で不快な思いをすることを解消できます。

 

 

 

春先の屋外の仕事で休憩後に立ちあがる際に腰痛が起きる理由

 

屋外で溶接業や建築業などの方が、体を動かしてお仕事をされていることで、汗をかき体が熱くなって体温が上がります。

人間の体を動かす筋肉は、37度のときが一番スムーズに、伸びたり縮んだりして機能性が上がります。

ですので、屋外でお体を動かして作業をしている最中は、体温が高いため筋肉は動きやすい。

しかし、休憩に入ると、春先のまだまだ寒い環境の中で、動きをピタッと止めてしまうため、体温が一気に下がります。

これは、体が体温を維持するために、熱をつくりだす働きの約60パーセントを筋肉の活動でおこなっているためです。

体温の低下は、生命の危機だと体が感じて、生命を維持するために、脳や内臓に血液を集中させます。

そうすると、体の表面にある筋肉への血流がとどこおり、仕事で体を動かしたために疲労した筋肉に、血液を通して、栄養や酸素の提供と老廃物の回収ができなくなります。

その結果、休憩中の間に、筋肉が硬くなり、休憩後にいざ立ちあがろうとすると、腰の筋肉が伸びずに痛みが発生します。

 

 

 

春先の屋外の仕事で休憩後に立ちがったに腰痛が起きたときの対処法

 

基本的には、休憩時間をじっと座ったりせずに、20分に一回は立ち上がって、少しでも歩いたもらうのがベストです。

座っていても、足を小刻みに揺らす貧乏ゆすりをするだけでも、体温が上がります。

しかし、休憩はゆっくりしたいので、そうもいかないかと思われます。

春先の屋外の仕事で、休憩後に立ちがった際に、腰の痛みが起きたときに、そのまま作業をすると、ぎっくり腰などを引き起こしかねません。

そこで、休憩後の腰痛の対処法として、ウォーミングアップとしての現場でも簡単に腰痛体操をおこなうことをおすすめします。

その方法を以下で紹介させていただきます。

 

体を反らす体操

壁に向かって1歩、はなれて立ちます。

両足を肩幅に開いて、肘を伸ばした状態で、両手を壁にあてます。

 

両肘を伸ばしたまま、腰を気持ちがいい状態まで反らします。

その状態で、10秒間、キープします。

 

これを3回。おこなってください。

 

体を前に曲げる体操

両足を肩幅に開いて、壁にもたれます。

体を壁にもたれた状態で、壁から足を1歩、はなす。

 

骨盤を壁につけたまま、ゆっくりと上半身を脱力をして、上半身の重みを使って、腰を前に倒します。

腰を曲げた状態で、10秒間、キープします。

 

これを3回、繰り返してください。

 

体を横にずらす体操 

壁に体の側面を向けて、両足を肩幅に開いて立ちます。

壁側の腕を、肘を曲げた状態で壁につけます。

このとき、肩と肘を水平にして壁につけて、体と壁の距離を調整します。

 

反対側の腕の手を骨盤のにあてて、骨盤を壁側に押して、お尻を壁方向にずらします。

ポート右肩が下がらないように肩が水平に保ちます。

お尻を左にずらした姿勢を10秒間、キープしてください。

 

これを3回、繰り返してください。

反対側も同じようにおこなってください。

 

 

 

まとめ

 

現場のお仕事の休憩中は、同僚の方とお話をしたり、スマホを眺めたりと、座ったまま、すごされることも多いかと思われます。

作業を再開後にやる気や集中力を上げるためにも、そういったしリフレッシュをする時間は必要です。

ですので、休憩時間で座り込んだ後の腰痛をリカバーする方ために、今回、紹介させていただいたことが、みなさまのお役に立てれば幸いです。

それでも、春先の屋外のお仕事の方が休憩後に起こりがちな腰痛を解消できないようでしたら、お近くの治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に腰痛への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

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春の花粉症による体への負荷を軽減: 正しいくしゃみ&鼻をかむポイント

2024.04.07 | Category: 予防,感染症,日常生活の動作,,生活習慣,疲労,疲労骨折,筋肉疲労,肩こり,肩の痛み,腰痛,花粉症,首の痛み

 

春は暖かくなって、一年の中でも過ごしやすい季節です。

それに伴って、植物が芽吹く時期でもあり、花粉の飛散量が増え、花粉症を発症される方が多くなります。

花粉症は、「くしゃみ」をする回数が増えたり、「鼻水」の分泌が増加する、といった症状を引き起こします。

花粉症によって起こる「くしゃみ」や「鼻水」へ、間違った対処をすることで、体に不都合な影響がでてしまうことが少なくありません。

そこで今回は、くしゃみの仕方と鼻のかみ方の正しい方法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、花粉症の時期に起こるくしゃみや鼻水によってかかる体への負荷を抑えることができます。

 

 

 

くしゃみへの正しい仕方と注意点

 

くしゃみを一回すると、100メートルを走ったのと同等の、4カロリーが消費すると言われています。

つまり、10回もくしゃみをすれば、1キロメートル走るのと同じエネルギーを使うことになるので、花粉症によって、くしゃみを連発すれば、疲れますし体への負荷が大きい。

これほどのエネルギーを使うくしゃみをすることで、腰痛や首の痛み、ひどい場合は、ぎっくり腰やろっ骨の疲労骨折を引き起こすことがあります。

ですので、なるべく体に負荷がかからないようにするためのくしゃみをする方法と注意点を以下で紹介させていただきます。

 

くしゃみをするときの正しい方法

くしゃみをする際に、瞬間的に体へかかる衝撃を支える必要があります。

ですので、くしゃみがでそうになる瞬間に、

 

・壁や机に手をつく

・ひざに手をつく

・腰に手をあてる

 

といったように、フリーハンドでくしゃみをすることを避けて、何かにつかまって、体をささえてください。

また、エチケットとして、首だけを横にひねって、くしゃみをしがちです。

横に首をねじることで固定され、くしゃみの衝撃が首にかかり、首の神経や筋肉を痛めてしまうこともあります。

なので、首だけ横を向くのではなく、全身で横を向いて、どこかにつかまりながら、くしゃみをおこなってください。

 

くしゃみとするときの注意点

くしゃみをすると、周囲の人に不快感を与える、または衛生上のことを考えて、我慢しがちです。

しかし、我慢することで、くしゃみの衝撃の逃げ場がなくなり、まともに体で受けなければならず、ひどい場合はノドに穴があくこともあります。

ですので、我慢せずに、ハンカチや服のそでを口に当てて、くしゃみをしてください。

くしゃみの音が大きい方がいらっしゃいますが、それはくしゃみをする前に吸う空気の量が多いためです。

くしゃみの音を抑えたい場合は、くしゃみがでそうなときに、口を閉じて、吸う息の量を抑えて、だすときは、抑えずしっかりはきだしてください。

 

 

 

鼻水の正しいかみ方

 

鼻水をかむのは、鼻の中のウイルスや細菌、花粉などを排出して衛生を保つためと、鼻での呼吸を改善するためです。

ですので、鼻をかむことは、とても重要なことなのですが、早くすっきりしたいために、両鼻をおさえて思いっきり鼻をかむのは避けてください。

それによって、鼻の粘膜を痛めたり、鼻血が出る場合があります。

また、鼻と耳はつながってるため、鼻の中にあるウイルスや細菌が逆流して中耳炎を引き起こしたり、鼻をかむ衝撃で耳の機能を痛めて、難聴やめまいをひきおこすこともあります。

ですので、鼻をかむときは、

 

・鼻をかむ前に口で息を吸う

・片方の鼻をおさえて反対側の鼻をかむ

・ゆっくり少しずつかむ

・鼻水は残さず出し切る

 

ということを意識して鼻をかんでください。

 

 

 

まとめ

 

花粉症期間中は、体の中で花粉と免疫との戦いが続くため、体の組織にダメージがでて、何もしていなくても疲労しやすくなります。

そんな時期に、少しでも体のダメージを防ぐために、くしゃみや鼻をかむ正しい方法を、今回、紹介させていただいたことで、みなさまのお役に立てれば幸いです。

くしゃみや鼻水によって起きる体の不調が解消できないようでしたら、お近くの治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像のことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、当院がおこなっております花粉症の施術についてのブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

春の到来で体に不調を感じる方に知ってほしいその理由と対処法予防法

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

入学式参加の親御さんへ:体育館での寒さに負けない対策ポイント

2024.04.06 | Category: 予防,体操・ストレッチ,体温,冷え,冷え性,座り方,,栄養・食事・飲み物,生活習慣,疲労,筋肉疲労,腰痛,血流

 

今年は桜の開花が遅れたために、ちょうど小学校や中学校の入学式あたりがピークになりそうですね。

保護者の方にとって、お子さんの一生に一回の入学式に参加されるのは、楽しみなことだと思われます。

大体の学校では、入学式は、1時間ほどかけて体育館でおこなわれ、保護者の方も用意されたイスに座って、それを見られます。

保護者の方が入学式に参加するにあたって、注意していただきたいのは、春先の体育館はとても冷えるということです。

体を冷やしてしまう環境でじっとしていると、入学式後に体に不調が発症する可能性があります。

そこで今回は、入学式に参加される保護者の方に向けて、冷えた体育館にいることで体調に与える影響とその対策を紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、冷えた体育館で入学式に参加後も、体調を維持できます。

 

 

 

入学式のために寒い体育館にいることでおこる体への影響

 

雪がよく降る地域の体育館は別として、普通の体育館は暖房の設備がないところが多いかと思われます。

また、暖房があったとしても、天井が高く、鉄筋コンクリートの体育館全体を温めるのは、なかなか難しいかと思われます。

春は、まだまだ気温が低いために、体育館も寒い状態の中、入学式のために居続けることで、健康上の影響を以下で紹介していきます。

 

体力の消費

寒い環境では、体温を一定に保つために、エネルギーの消費が増えます。

そうすると、体力の消耗や疲労、不快感などを引き起こします。

 

体の機能の低下

寒冷な環境下では、体温が1度でも下がると、

 

・免疫力が30~40パーセントの低下

・エネルギーを消費する力が約10パーセントの低下

・体内の酵素のはたらきが約50パーセントの低下

 

など生命を維持す流ための機能が低下します。

 

筋肉の硬化

寒い環境では、血管を収縮させて、体の表面の血流を少なくして、生命維持に必要な内臓や脳など体の深部に血液を集めます。

その結果、筋肉は血流が不足して硬くなり、肩こりや腰痛などを引き起こしやすくなります。

 

 

 

寒い体育館でいることで体の不調をおこさないための対策

 

入学式のために、寒い体育館で座っていることで、体に不調を起こさないための対策を以下で紹介していきます。

 

朝ごはんをしっかり食べる

入学式に参加する日の朝ごはんをしっかり食べてください。

そうすることで、持続的に体温を上げるためのエネルギーを蓄えることができます。

朝食のメニューは、

 

・エネルギーに変わりやすい糖質が含まれるごはんやパン

・良質なたんぱく質が含まれる卵や納豆、焼き魚など

・ビタミン・ミネラルがとれる野菜、乳製品、果物

 

といった栄養をフルコースでとれるメニューが理想的です。

 

防寒用の服装にする

入学式に参加する際には、首やそでなどの服の開口部をふさいだ暖かい服装を着用するように心がけてください。

また、体が保温できる、ひざ掛けやブランケット、座布団、スリッパなどのアイテムを持参してください。

 

カイロをはる

カイロを、

・背中

・腰

・おなか

・うちくるぶし

といった体の冷えやすい部分に貼ることで、体が冷えるのを抑制できます。

 

手足を動かす

筋肉を動かすことで、体は熱を生み出して、体温が上がります。

入学式中にイスに座りながらできる筋肉への刺激方法としては、

 

・手のひら同士を合わせて指を組み、グッと握りこんで、指と指の間を刺激する

 

・座ったまま、細かくカカトを上げ下ろしする、いわゆる貧乏ゆすりをおこなう

 

・お尻にかかる重心を左右に移動させて、体を揺らす

 

・腕の力をぬいて両肩を持ち上げ、息をはきながら両肩をストンと下げる

のうちのどれでもいいのでおこなってみてください。

 

 

 

まとめ

 

コロナ禍による規制が緩和し始めて、ようやく入学式といったイベントに保護者が参加しやすくなってきました。

そういった、めでたい行事の会場となる体育館の寒い環境で、体調をキープするために、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それでも寒い環境にいたことによる体の不調が解消できないようでしたら、お近くの治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像のことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に寒さへの対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

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監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

春の寝起きに寝返りをしたときに感じる腰痛を予防する方法とは?

2024.04.05 | Category: ぎっくり腰,予防,体操・ストレッチ,日常生活の動作,,,生活習慣,疲労,筋肉疲労,腰痛

 

春先は、朝、目が覚めて、布団の中で何気なく寝返りとうとうとしたら、ビッキっと腰に痛みがでて、不快感を訴える方が多くなります。

せっかく気持ちよく寝ていたのに、目覚めからそのような腰の痛いを感じるのは、ストレスや不安を感じます。

そこで今回は、春の朝に布団の中で寝返りをうつと腰の痛みを感じやすくなる理由とその予防するための体操について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、寝返りで起きる腰痛を解消できます。

 

 

 

春の朝に布団の中で寝返りをうつと腰の痛みを感じやすくなる理由

 

春の寝起きの寝返りで、腰に痛みを感じやすくなる理由を以下で紹介させていただきます。

 

春の寒暖差 

春は、日中の温度と夜の温度の差が激しくなります。

昼夜の温度の差が、7度以上の日が続くと、それに対応するために体のエネルギーを使うために、筋肉や内臓が疲れやすくなります。

寝起きは、1日の中で、体温も低下して血流も悪い状態で筋肉が硬い状態です。

朝の筋肉の状態に、春の日中の寒暖差による筋肉の疲労が加わることで、筋肉を大きくねじる寝返りによって、腰に痛みが発生します。

 

寝具の変化

冬に比べて、春は寝るときは、室温がそれほど寒くないため、布団や寝まきを薄い目のものに変えます。

しかし、春先の朝方の冷え込みによって室温が低下して、体を冷やしてしまいます。

そうすると、体の血流も悪くなり筋肉も硬くなり、目が覚めたときの寝返りに腰が対応できない状態を引き起こします。

 

活動量の変化

冬の寒さで活動量が減ることで、筋力が低下しがちです。

そのような状態から、気温が上がる春は、急に外での活動が増えることで、体がついていかず、筋肉の疲労が蓄積されやすくなります。

日中で疲労が蓄積された筋肉の状態で、寝返りを打つと、腰をねじる負荷に対して敏感に反応し、腰に痛みが生じやすくなる。

 

 

 

春の朝に布団の中で寝返りをうつとでやすい腰の痛みを予防する体操

 

春の朝に目が覚めたときに、寝返りをうつと筋肉がついていかず腰痛が引き起こされます。

ですので、それを予防するために、朝、目が覚めた時にやっていただきたい体操を、以下で紹介させていただきます。

 

基本姿勢

寝返りをうつときに起きる腰痛を予防する体操の基本姿勢は、上向きで、ひざを曲げて、寝た状態です。

ひざを伸ばしたまま体操をおこなうと、腰が反ってしまうので、かえって腰に痛みがでる可能性があります。

ですので、この状態をまずとってください。

 

腰をゆらす

上向きで寝たまま、ひざを曲げて、足幅は肩幅より広げます。

その状態のまま腰を左右に、30秒間、ゆらしてください。

 

腰を左右にひざを倒す

上向きで寝たまま、ひざを曲げて、一方に倒してください。

その状態で、息をはいておなかをへこましてください。

反対側も同じようにおこなってください。

これを左右、3回づつおこなってください。

背伸びをする

上向きで寝たまま、ひざを曲げてください。

息をはきながら、手のひらを天井に向けて、両腕を上げてください。

これを3回おこなってください。

 

 

まとめ

 

春は、朝、ぎっくり腰が発症しやすい季節でもあります。

それだけ、春の寝起きは、腰の状態が危ない状態であり、寝返りによる腰の痛みは、その前兆とも考えられます。

ですので、春先の寝起きに寝返りをすることで起こる腰痛を対処するために、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それでも寝返りによる腰の痛みが解消できないようでしたら、お近くの治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像のことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に腰痛への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

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片方の肩にバッグをかけて歩くと肩が痛む女性の方にやってほしい体操を軽減する体操

2024.04.02 | Category: ウォーキング,予防,体操・ストレッチ,姿勢,日常生活の動作,歩き方,生活習慣,疲労,立ち方,筋肉疲労,肩こり,肩の痛み,肩甲骨,背中の痛み,背骨,腰痛,関節,,首の痛み,骨盤

 

女性の方が、肩にバッグをかけて歩くときに、右か左かのかけやすい側の肩に、習慣的にかついでしまいがちです。

いつもとは反対側の肩にバッグをかけて歩いていると、疲れやすかったり、違和感を感じるとおしゃるかたは多いです。

しかし、かけやすい方の肩にバッグをかけ続けて歩き回った後に、バッグをかけている側の肩に痛みを発症される方が少なくありません。

そこで今回は、片方の肩にバッグをかけ続けて歩くことによって体に与える影響と、その対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、バッグを肩にかついで歩くことによる肩の痛みを解消できます。

 

 

 

片方の肩にバッグをかけ続けて歩くことによって体に与える影響

 

長時間、片方の肩にバッグをかけて歩くと、バッグを重さと体のバランスをとるために体に負荷がかかります。

そのときに、なるべく疲れないように、筋力を使わないような姿勢をとりがちです。

その姿勢は、

 

・頭が前方に突きでる

・首の骨の並びがまっすぐにならぶ(通常は弓形に前方に曲がっている)

・背中がまるく曲がる

・肩甲骨が外に開く

・肩が内方にねじれて巻き肩になる

・腰の骨がまっすぐにならぶ(通常は弓形に前方に曲がっている)

・骨盤が後ろに倒れる

・足が外に開いてガニ股になる

 

といった状態になりがちです。

確かに、この姿勢で立っていると、筋力に頼ることが少なくなりますが、体を反らすような動きをすると背骨が不安定になるデメリットもあります。

この姿勢のデメリットが、片方の肩にバッグをかけて歩くときに、余計に肩への負荷を増加させます。

片方の肩にバッグをかけて立っていることで、バッグの重量で、体の重心がバッグをかけている側に傾き、肩の高さも下がっていきます。

その状態で歩くと、肩からバッグがずり落ちるので、重心や肩の高さを調整して安定させる動きをします。

 

その動きは、バッグをかけた肩と反対側に体を側屈・後方に傾けます。

そうすることで、肩に担いだバッグの方に傾いた重心を、体の中心によせて、左右の足に均等に体重を乗せて歩くことができます。

つまり、片方の肩に荷物をかけるときにしがちな姿勢のデメリットのため、歩くことで体は不安定な状態となり、バランスを取るために、体の負荷が大きくなります。

特に、バッグをかけた肩は、バッグの重量を持ち上げるだけでなく、歩くときに反対側に側屈・後方に倒れる体が倒れないように、引っ張り上げる必要があります。

そのために、バッグをかけた肩への負担が大きくなり、肩の痛みが発症します。

 

 

 

片方の肩にバッグをかけ続けて歩くことによる肩の痛みへの対処法

 

バックを肩にかけて歩くことで、首・肩・背中・腰・股関節のバランスが崩れてしまいます。

ですので、肩のみケアしても、他の部分がゆがんで動きが悪くなっている、結局、肩に負荷がかかってしまいます。

ですので、肩だけでなく、首・背中・腰・股関節へ刺激を入れる必要があります。

そのための体操を以下で紹介させていただきます。

 

首・背中の体操

足を肩幅に開いて立ち、両腕を背中側にまわして、お尻の後ろで両手を組み合わせます。

後ろで組んだ両手を体から離して、腕を後ろに伸ばします。

そのとき、肩甲骨同士を寄せて、胸を開くことを意識してください。

この状態で、10秒間、キープしてください。

これを3回、繰り返してください。

 

肩の体操

鼻から息を吸いながら、両肩を上にあげます。

口で息をはきながら、両肩の力を抜いてストンと下におろします。

これを、3回、繰り返してください。

 

腰の体操

上向きで寝て、ひざをそろえて90度に曲げます。ひざをそろえたまま、横に倒れる角度まで倒して、10秒間、キープしてください。

反対側も同じように、ひざを倒してください。これを3回繰り返してください。

 

股関節の体操

上向きで寝て、片ひざを両手で抱えます。

抱えたひざを胸に近づけて、10秒間、キープしてください。

反対側も同じように、ひざを抱えてください。これを3回、繰り返してください。

 

 

 

まとめ

 

片方の同じ肩にバッグをかけたり、傘を持つ手が同じなど、荷重をかける側がいつも同じというクセを持っておられる方は少なくありません。

こういった日常生活での、クセというものは、なかなかぬけないものです。

ですので、クセを矯正するより、今回の場合のように、どちらの肩にバッグをかけるクセがあるのかを把握しておいて、ケアをおこなっていくことを押すすまします。

そのための方法を、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それでも、片方のかたにバッグをかけて歩いたことで起こる肩の痛みが解消できないようでしたら、お近くの治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に肩の痛みへの対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

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