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春 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 7の記事一覧

春の屋外の作業と腰痛:休憩後に起きる腰の痛みをリカバー方法

2024.04.08 | Category: ぎっくり腰,予防,体操・ストレッチ,姿勢,座り方,日常生活の動作,,生活習慣,疲労,筋肉疲労,腰痛

 

屋外で重たいものを持ったり、前屈みの姿勢で作業をされる溶接業や建築業などの方が、腰痛を訴えられることが多いです。

腰が痛くなるシーンは、作業の最中が主ではあるのですが、春先で意外に多いのが、休憩後に作業に入ろうするときです。

お昼ご飯を食べたり、お茶やおやつを食べたりと、数分間、座り込んだ後に、いざ立ちあがろうとすると、腰が痛んで、しばらく動きずく、作業再開に支障がでてきます。

毎度、休憩後に仕事を再開しようとすると起きる腰痛にストレスを感じるお話をよくお聞きします。

そこで今回は、春先の屋外の仕事で、休憩後に立ちあがろうとしたときに腰の痛みを感じる理由とその対処方法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、屋外のお仕事の方が、休憩後に起きやすい腰痛で不快な思いをすることを解消できます。

 

 

 

春先の屋外の仕事で休憩後に立ちあがる際に腰痛が起きる理由

 

屋外で溶接業や建築業などの方が、体を動かしてお仕事をされていることで、汗をかき体が熱くなって体温が上がります。

人間の体を動かす筋肉は、37度のときが一番スムーズに、伸びたり縮んだりして機能性が上がります。

ですので、屋外でお体を動かして作業をしている最中は、体温が高いため筋肉は動きやすい。

しかし、休憩に入ると、春先のまだまだ寒い環境の中で、動きをピタッと止めてしまうため、体温が一気に下がります。

これは、体が体温を維持するために、熱をつくりだす働きの約60パーセントを筋肉の活動でおこなっているためです。

体温の低下は、生命の危機だと体が感じて、生命を維持するために、脳や内臓に血液を集中させます。

そうすると、体の表面にある筋肉への血流がとどこおり、仕事で体を動かしたために疲労した筋肉に、血液を通して、栄養や酸素の提供と老廃物の回収ができなくなります。

その結果、休憩中の間に、筋肉が硬くなり、休憩後にいざ立ちあがろうとすると、腰の筋肉が伸びずに痛みが発生します。

 

 

 

春先の屋外の仕事で休憩後に立ちがったに腰痛が起きたときの対処法

 

基本的には、休憩時間をじっと座ったりせずに、20分に一回は立ち上がって、少しでも歩いたもらうのがベストです。

座っていても、足を小刻みに揺らす貧乏ゆすりをするだけでも、体温が上がります。

しかし、休憩はゆっくりしたいので、そうもいかないかと思われます。

春先の屋外の仕事で、休憩後に立ちがった際に、腰の痛みが起きたときに、そのまま作業をすると、ぎっくり腰などを引き起こしかねません。

そこで、休憩後の腰痛の対処法として、ウォーミングアップとしての現場でも簡単に腰痛体操をおこなうことをおすすめします。

その方法を以下で紹介させていただきます。

 

体を反らす体操

壁に向かって1歩、はなれて立ちます。

両足を肩幅に開いて、肘を伸ばした状態で、両手を壁にあてます。

 

両肘を伸ばしたまま、腰を気持ちがいい状態まで反らします。

その状態で、10秒間、キープします。

 

これを3回。おこなってください。

 

体を前に曲げる体操

両足を肩幅に開いて、壁にもたれます。

体を壁にもたれた状態で、壁から足を1歩、はなす。

 

骨盤を壁につけたまま、ゆっくりと上半身を脱力をして、上半身の重みを使って、腰を前に倒します。

腰を曲げた状態で、10秒間、キープします。

 

これを3回、繰り返してください。

 

体を横にずらす体操 

壁に体の側面を向けて、両足を肩幅に開いて立ちます。

壁側の腕を、肘を曲げた状態で壁につけます。

このとき、肩と肘を水平にして壁につけて、体と壁の距離を調整します。

 

反対側の腕の手を骨盤のにあてて、骨盤を壁側に押して、お尻を壁方向にずらします。

ポート右肩が下がらないように肩が水平に保ちます。

お尻を左にずらした姿勢を10秒間、キープしてください。

 

これを3回、繰り返してください。

反対側も同じようにおこなってください。

 

 

 

まとめ

 

現場のお仕事の休憩中は、同僚の方とお話をしたり、スマホを眺めたりと、座ったまま、すごされることも多いかと思われます。

作業を再開後にやる気や集中力を上げるためにも、そういったしリフレッシュをする時間は必要です。

ですので、休憩時間で座り込んだ後の腰痛をリカバーする方ために、今回、紹介させていただいたことが、みなさまのお役に立てれば幸いです。

それでも、春先の屋外のお仕事の方が休憩後に起こりがちな腰痛を解消できないようでしたら、お近くの治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に腰痛への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

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春の花粉症による体への負荷を軽減: 正しいくしゃみ&鼻をかむポイント

2024.04.07 | Category: 予防,感染症,日常生活の動作,,生活習慣,疲労,疲労骨折,筋肉疲労,肩こり,肩の痛み,腰痛,花粉症,首の痛み

 

春は暖かくなって、一年の中でも過ごしやすい季節です。

それに伴って、植物が芽吹く時期でもあり、花粉の飛散量が増え、花粉症を発症される方が多くなります。

花粉症は、「くしゃみ」をする回数が増えたり、「鼻水」の分泌が増加する、といった症状を引き起こします。

花粉症によって起こる「くしゃみ」や「鼻水」へ、間違った対処をすることで、体に不都合な影響がでてしまうことが少なくありません。

そこで今回は、くしゃみの仕方と鼻のかみ方の正しい方法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、花粉症の時期に起こるくしゃみや鼻水によってかかる体への負荷を抑えることができます。

 

 

 

くしゃみへの正しい仕方と注意点

 

くしゃみを一回すると、100メートルを走ったのと同等の、4カロリーが消費すると言われています。

つまり、10回もくしゃみをすれば、1キロメートル走るのと同じエネルギーを使うことになるので、花粉症によって、くしゃみを連発すれば、疲れますし体への負荷が大きい。

これほどのエネルギーを使うくしゃみをすることで、腰痛や首の痛み、ひどい場合は、ぎっくり腰やろっ骨の疲労骨折を引き起こすことがあります。

ですので、なるべく体に負荷がかからないようにするためのくしゃみをする方法と注意点を以下で紹介させていただきます。

 

くしゃみをするときの正しい方法

くしゃみをする際に、瞬間的に体へかかる衝撃を支える必要があります。

ですので、くしゃみがでそうになる瞬間に、

 

・壁や机に手をつく

・ひざに手をつく

・腰に手をあてる

 

といったように、フリーハンドでくしゃみをすることを避けて、何かにつかまって、体をささえてください。

また、エチケットとして、首だけを横にひねって、くしゃみをしがちです。

横に首をねじることで固定され、くしゃみの衝撃が首にかかり、首の神経や筋肉を痛めてしまうこともあります。

なので、首だけ横を向くのではなく、全身で横を向いて、どこかにつかまりながら、くしゃみをおこなってください。

 

くしゃみとするときの注意点

くしゃみをすると、周囲の人に不快感を与える、または衛生上のことを考えて、我慢しがちです。

しかし、我慢することで、くしゃみの衝撃の逃げ場がなくなり、まともに体で受けなければならず、ひどい場合はノドに穴があくこともあります。

ですので、我慢せずに、ハンカチや服のそでを口に当てて、くしゃみをしてください。

くしゃみの音が大きい方がいらっしゃいますが、それはくしゃみをする前に吸う空気の量が多いためです。

くしゃみの音を抑えたい場合は、くしゃみがでそうなときに、口を閉じて、吸う息の量を抑えて、だすときは、抑えずしっかりはきだしてください。

 

 

 

鼻水の正しいかみ方

 

鼻水をかむのは、鼻の中のウイルスや細菌、花粉などを排出して衛生を保つためと、鼻での呼吸を改善するためです。

ですので、鼻をかむことは、とても重要なことなのですが、早くすっきりしたいために、両鼻をおさえて思いっきり鼻をかむのは避けてください。

それによって、鼻の粘膜を痛めたり、鼻血が出る場合があります。

また、鼻と耳はつながってるため、鼻の中にあるウイルスや細菌が逆流して中耳炎を引き起こしたり、鼻をかむ衝撃で耳の機能を痛めて、難聴やめまいをひきおこすこともあります。

ですので、鼻をかむときは、

 

・鼻をかむ前に口で息を吸う

・片方の鼻をおさえて反対側の鼻をかむ

・ゆっくり少しずつかむ

・鼻水は残さず出し切る

 

ということを意識して鼻をかんでください。

 

 

 

まとめ

 

花粉症期間中は、体の中で花粉と免疫との戦いが続くため、体の組織にダメージがでて、何もしていなくても疲労しやすくなります。

そんな時期に、少しでも体のダメージを防ぐために、くしゃみや鼻をかむ正しい方法を、今回、紹介させていただいたことで、みなさまのお役に立てれば幸いです。

くしゃみや鼻水によって起きる体の不調が解消できないようでしたら、お近くの治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像のことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、当院がおこなっております花粉症の施術についてのブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

春の到来で体に不調を感じる方に知ってほしいその理由と対処法予防法

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

入学式参加の親御さんへ:体育館での寒さに負けない対策ポイント

2024.04.06 | Category: 予防,体操・ストレッチ,体温,冷え,冷え性,座り方,,栄養・食事・飲み物,生活習慣,疲労,筋肉疲労,腰痛,血流

 

今年は桜の開花が遅れたために、ちょうど小学校や中学校の入学式あたりがピークになりそうですね。

保護者の方にとって、お子さんの一生に一回の入学式に参加されるのは、楽しみなことだと思われます。

大体の学校では、入学式は、1時間ほどかけて体育館でおこなわれ、保護者の方も用意されたイスに座って、それを見られます。

保護者の方が入学式に参加するにあたって、注意していただきたいのは、春先の体育館はとても冷えるということです。

体を冷やしてしまう環境でじっとしていると、入学式後に体に不調が発症する可能性があります。

そこで今回は、入学式に参加される保護者の方に向けて、冷えた体育館にいることで体調に与える影響とその対策を紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、冷えた体育館で入学式に参加後も、体調を維持できます。

 

 

 

入学式のために寒い体育館にいることでおこる体への影響

 

雪がよく降る地域の体育館は別として、普通の体育館は暖房の設備がないところが多いかと思われます。

また、暖房があったとしても、天井が高く、鉄筋コンクリートの体育館全体を温めるのは、なかなか難しいかと思われます。

春は、まだまだ気温が低いために、体育館も寒い状態の中、入学式のために居続けることで、健康上の影響を以下で紹介していきます。

 

体力の消費

寒い環境では、体温を一定に保つために、エネルギーの消費が増えます。

そうすると、体力の消耗や疲労、不快感などを引き起こします。

 

体の機能の低下

寒冷な環境下では、体温が1度でも下がると、

 

・免疫力が30~40パーセントの低下

・エネルギーを消費する力が約10パーセントの低下

・体内の酵素のはたらきが約50パーセントの低下

 

など生命を維持す流ための機能が低下します。

 

筋肉の硬化

寒い環境では、血管を収縮させて、体の表面の血流を少なくして、生命維持に必要な内臓や脳など体の深部に血液を集めます。

その結果、筋肉は血流が不足して硬くなり、肩こりや腰痛などを引き起こしやすくなります。

 

 

 

寒い体育館でいることで体の不調をおこさないための対策

 

入学式のために、寒い体育館で座っていることで、体に不調を起こさないための対策を以下で紹介していきます。

 

朝ごはんをしっかり食べる

入学式に参加する日の朝ごはんをしっかり食べてください。

そうすることで、持続的に体温を上げるためのエネルギーを蓄えることができます。

朝食のメニューは、

 

・エネルギーに変わりやすい糖質が含まれるごはんやパン

・良質なたんぱく質が含まれる卵や納豆、焼き魚など

・ビタミン・ミネラルがとれる野菜、乳製品、果物

 

といった栄養をフルコースでとれるメニューが理想的です。

 

防寒用の服装にする

入学式に参加する際には、首やそでなどの服の開口部をふさいだ暖かい服装を着用するように心がけてください。

また、体が保温できる、ひざ掛けやブランケット、座布団、スリッパなどのアイテムを持参してください。

 

カイロをはる

カイロを、

・背中

・腰

・おなか

・うちくるぶし

といった体の冷えやすい部分に貼ることで、体が冷えるのを抑制できます。

 

手足を動かす

筋肉を動かすことで、体は熱を生み出して、体温が上がります。

入学式中にイスに座りながらできる筋肉への刺激方法としては、

 

・手のひら同士を合わせて指を組み、グッと握りこんで、指と指の間を刺激する

 

・座ったまま、細かくカカトを上げ下ろしする、いわゆる貧乏ゆすりをおこなう

 

・お尻にかかる重心を左右に移動させて、体を揺らす

 

・腕の力をぬいて両肩を持ち上げ、息をはきながら両肩をストンと下げる

のうちのどれでもいいのでおこなってみてください。

 

 

 

まとめ

 

コロナ禍による規制が緩和し始めて、ようやく入学式といったイベントに保護者が参加しやすくなってきました。

そういった、めでたい行事の会場となる体育館の寒い環境で、体調をキープするために、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それでも寒い環境にいたことによる体の不調が解消できないようでしたら、お近くの治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像のことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に寒さへの対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

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監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

春の寝起きに寝返りをしたときに感じる腰痛を予防する方法とは?

2024.04.05 | Category: ぎっくり腰,予防,体操・ストレッチ,日常生活の動作,,,生活習慣,疲労,筋肉疲労,腰痛

 

春先は、朝、目が覚めて、布団の中で何気なく寝返りとうとうとしたら、ビッキっと腰に痛みがでて、不快感を訴える方が多くなります。

せっかく気持ちよく寝ていたのに、目覚めからそのような腰の痛いを感じるのは、ストレスや不安を感じます。

そこで今回は、春の朝に布団の中で寝返りをうつと腰の痛みを感じやすくなる理由とその予防するための体操について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、寝返りで起きる腰痛を解消できます。

 

 

 

春の朝に布団の中で寝返りをうつと腰の痛みを感じやすくなる理由

 

春の寝起きの寝返りで、腰に痛みを感じやすくなる理由を以下で紹介させていただきます。

 

春の寒暖差 

春は、日中の温度と夜の温度の差が激しくなります。

昼夜の温度の差が、7度以上の日が続くと、それに対応するために体のエネルギーを使うために、筋肉や内臓が疲れやすくなります。

寝起きは、1日の中で、体温も低下して血流も悪い状態で筋肉が硬い状態です。

朝の筋肉の状態に、春の日中の寒暖差による筋肉の疲労が加わることで、筋肉を大きくねじる寝返りによって、腰に痛みが発生します。

 

寝具の変化

冬に比べて、春は寝るときは、室温がそれほど寒くないため、布団や寝まきを薄い目のものに変えます。

しかし、春先の朝方の冷え込みによって室温が低下して、体を冷やしてしまいます。

そうすると、体の血流も悪くなり筋肉も硬くなり、目が覚めたときの寝返りに腰が対応できない状態を引き起こします。

 

活動量の変化

冬の寒さで活動量が減ることで、筋力が低下しがちです。

そのような状態から、気温が上がる春は、急に外での活動が増えることで、体がついていかず、筋肉の疲労が蓄積されやすくなります。

日中で疲労が蓄積された筋肉の状態で、寝返りを打つと、腰をねじる負荷に対して敏感に反応し、腰に痛みが生じやすくなる。

 

 

 

春の朝に布団の中で寝返りをうつとでやすい腰の痛みを予防する体操

 

春の朝に目が覚めたときに、寝返りをうつと筋肉がついていかず腰痛が引き起こされます。

ですので、それを予防するために、朝、目が覚めた時にやっていただきたい体操を、以下で紹介させていただきます。

 

基本姿勢

寝返りをうつときに起きる腰痛を予防する体操の基本姿勢は、上向きで、ひざを曲げて、寝た状態です。

ひざを伸ばしたまま体操をおこなうと、腰が反ってしまうので、かえって腰に痛みがでる可能性があります。

ですので、この状態をまずとってください。

 

腰をゆらす

上向きで寝たまま、ひざを曲げて、足幅は肩幅より広げます。

その状態のまま腰を左右に、30秒間、ゆらしてください。

 

腰を左右にひざを倒す

上向きで寝たまま、ひざを曲げて、一方に倒してください。

その状態で、息をはいておなかをへこましてください。

反対側も同じようにおこなってください。

これを左右、3回づつおこなってください。

背伸びをする

上向きで寝たまま、ひざを曲げてください。

息をはきながら、手のひらを天井に向けて、両腕を上げてください。

これを3回おこなってください。

 

 

まとめ

 

春は、朝、ぎっくり腰が発症しやすい季節でもあります。

それだけ、春の寝起きは、腰の状態が危ない状態であり、寝返りによる腰の痛みは、その前兆とも考えられます。

ですので、春先の寝起きに寝返りをすることで起こる腰痛を対処するために、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それでも寝返りによる腰の痛みが解消できないようでしたら、お近くの治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像のことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に腰痛への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

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新年度による職場の人の入れ替わりにより疲労を感じる方に知ってほしいその解消方法

2024.04.01 | Category: ストレス・自律神経障害,予防,体操・ストレッチ,,生活習慣,疲労,目の疲れ,

 

4月になると、職場は新入社員を迎え入れたり、部署移動で人が入れ替わったりします。

そうすると、それまでの職場の慣れた空気感が変わり、緊張しながらの仕事をすることになる。

職場の変化に順応しようとするために、無意識に多くのエネルギーを使い、結果、疲れを感じやすくなる時期でもあります。

これを放置していると、疲労に対して回復が追いつかなくなることで、不眠や頭痛、 めまい、食欲不振 、気持ちの落ち込み、イライラなどが発生して、仕事に支障が出ることも少なくありません。

そこで今回は、職場の環境の変化で疲れを感じやすくなる理由とその対処法について紹介させていただきます。

 

 

 

職場の変化することで疲れが発生しやすくなる理由

 

職場の変化に、脳が「疲労感」と「ストレス」を感じます。

「疲労感」と「ストレス」は、似たような感じがしますが、実際には反対の命令が脳から体に発信されます。

脳が疲労を感じると「休め」という命令がでます。

その反対に、職場の変化により脳がストレスを感じるとホルモンが分泌されて疲労感を抑制して、結果、「動け」という命令につながります。

これは、ちょっと疲れを感じるだけで、休んでしまったら、仕事ができなくなるので、疲労感を抑えるようにするためのメカニズムです。

つまり、仕事をする上では、適度なストレスを感じる方が、より活動しやすくなります。

しかし、脳にストレスがかかることで分泌されるホルモンは、「疲労感」を抑制するだけで、疲労そのものは回復させているわけではありません。

疲労がたまりすぎると、ストレスによる分泌されるホルモンでは誤魔化すことができなくなり、体に不調が発生し、それも突然に起こる可能性もあります。

ですので、疲労を感じた時点で、体は限界に近くなっているサインなので、回復するための行動を取ることをおすすめします。

 

 

 

職場の変化による疲労を解消する方法

 

職場の変化によって発生した疲労を解消するためには、まずは、体の司令塔である脳の疲労からとる必要があります。

脳が回復することで、体が回復するための命令が促進します。

その方法を以下で紹介させていただきます。

 

頭をタッピングする

脳に入力できる情報量には容量があり、脳は、古い情報より新しく入ってきた情報への処理を優先させます。

この性質を利用して、頭を軽くタッピングすることによって脳に伝わる新しい情報が、脳を疲労させる職場の変化の情報を追い出せます。

その結果、脳がクリアとなり、体の疲労の回復が促されます。

頭のタッピングの方法としては、

 

・目を閉じて、手の5本の指を頭に当てます。

・5本の指先で、 1秒ごとに頭を軽くタッピングします。

・これを10秒ほど続けてください。

 

耳を引っ張る 

頭は23個の骨がパズルのように組み合わさってできています。

頭の骨のパズルがガチガチに組み合わさっていると、キツキツの服を着ていると体が動かしにくいように、脳も圧迫されて機能が低下します。

耳を引っ張ることで、頭の組み合わさった骨を動かして、緩めることができます。

その結果、脳への負荷が緩み、機能が回復します。

耳をを引っ張る方法は以下のようにおこなってください。

 

・姿勢を楽にして、視線を正面の遠くに向けます。

・中指を耳の凹みに入れて、親指は耳の後ろに添えて、日本の指で耳の付け根のあたりを軽くはさみます。

・耳を頭から3ミリほど浮かせるように、前後左右上下の方向に、1分間、優しく引っ張ります。

 

目を温める 

人が日常の活動する上で必要な情報の80パーセントは、目から入ってきます。

目が疲れると、クリアな情報が脳に入ってこないため、それを補正処理する脳に負荷がかかり、疲労させることになる。

なので、目の疲れを取ることが脳の疲労回復を助けます。

目の疲労を取る方法としては、目にホットタオルと当てることをおすすめします。

目に当てるホットタオルの温度は、40~42度が適度だと言われています。

ホットタオルは、

 

・ぬらしたタオルを軽く絞り、ロール状に丸めてラップで包む

・500~600Wの電子レンジで、30~60秒ほど加熱

・手で触れられるくらいまで冷ます の要領で作っていただいて、まぶたの上にホットタオルを5分ほどのせて温めてください。

 

温めることで、目の血流が促進されて、目の疲労の回復が促されて、結果的に、脳への負荷が減り、疲労しにくくなります。

 

 

 

まとめ

 

職場の変化への順応するためには、時間がかかってしまいます。

順応する頃に体が疲れ切ってしまうと、やる気が低下してしまう5月病が発生しやすくなります。

今から1カ月先を見越して、意識して体を回復させるためのケアをされることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それでも職場の変化による疲労が解消できないようでしたら、お近くの治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に疲労への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

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