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入浴 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 6の記事一覧

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
先日、長距離トラック運転のお仕事をされておられる60歳代男性の方が、腰痛で来院されました。
詳しくお話をお聞きすると、長期休暇をもらったので、家で草抜きをしたり、洗車をしたり、孫と出かけたりと、忙しく動き回っていたら、昨日の朝、起きたといきに腰に痛みを感じ出したと。
それまで、長時間、トラックを運転しても、腰が痛くなったことがないのに、これほどの腰の痛みは初めて感じたそうです。
休み明けに、長距離の運転もあるので、なんとかしなければと思われて来院されたそうです。
このように、普段とは違う体の使い方をすることで、腰に痛みが生じることは少なくありません。
そこで、今回の症例をもとに、腰に痛みが発生した理由と、治療の過程、お伝えしたセルフケアについて紹介させていただきます。
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955

今回の症例の60代男性の方は、普段は、長距離トラック運転手として、長時間、座って運転をしていても腰痛を感じたことはなかったと。
しかし、長期休暇中に、家の手入れや外出など、普段と異なる体の使い方をした後、急に強い腰痛を感じたというケースについて、その理由を以下で紹介させていただきます。
普段は、長距離の運転手は、運転のためにじっと座って腰を動かさない姿勢をキープされます。
動いたとしても、ハンドルやアクセル・ブレーキなどを操作するなど、手足のわずかな動きにとどまります。
一方、休暇中に行った、草抜き、洗車、孫の抱っこ、外出しての歩き回りなどは、腰を曲げたり、伸ばしたり、ねじったりするなど、大きく激しく動かすことになります。
そうすると、仕事では使わない筋肉を使い過ぎることで、腰周辺の筋肉に損傷や炎症がおこります。
その結果、腰に痛みが発生するリスクが高まります。
孫を抱っこ・草抜きのためのしゃがみ姿勢・洗車のための前かがみ姿勢などをする動作に慣れていない場合、その作業をするの力の入れ方やバランスの取り方などの加減がスムーズにいかない場合が多いです。
それによって、無駄で無理な力を使うことになり、動作の中心となる腰へのストレが増加します。
そうすると、腰周辺の筋肉の疲労や消耗、柔軟性の低下、バランスの崩れが起こり、それが腰痛につながる場合があります。
(参考文献:「腰痛診療ガイドライン2019」)
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今回、来院いただいた60歳代男性の方のお体を検査させていただくと、
・腰を左にひねると右腰に痛みが増加
・腰の右側の筋肉が左側に比べてやせている
・腰の右側の前面深部の筋肉の柔軟性の低下
・左右のお尻の筋肉の硬直
・骨盤のゆがみ
などという結果が出ました。
患者様ご本人は、来院の問診をしているときは、腰のどの部分が痛いかはぼやっと状態でしたが、検査することで、特に、右側の腰に痛みがあることを認識していただきました。
治療としては、
・微弱電流機を使った腰の筋肉損傷の回復を促進
・骨盤や股関節の調整
・腰の右側の前面深部の筋肉へのアプローチ
・腰の血流を促すための鍼治療
・腰の消耗した筋肉を補助するためのテーピング
などを施しました。
治療後は、来院したときよりは痛みは半分程度に減少して、立ち上がりやひねり動作などは、スムーズにできるようになりました。
その後、2日後に来院していただいたときは、
「治療から帰ってからは、少し痛みが残っていたのですけれど、朝には痛みがほぼなくなってました」
「だから、家の残っていた用事が全部できて、孫とも遊びに行けました」
「腰の痛みが出た時はどうしようと思いましたが、仕事にいけそうです」
と喜んでいただけました。
今回の症例を通じて、もともとは、今まで腰痛を感じたことのないほどお体が強い方でしたが、普段と違う体の使い方や休みに入って生活習慣の変化したことによって、体に不調が起きてしまうことが感じられました。
また、腰に痛みが出始めてすぐに手当をしたことで、回復が早まったと思われます。
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今回、ご相談いただいた患者様のように、普段はしない動きをすることで、急な腰の痛みが発生した場合、腰周辺の筋肉やじん帯などの組織が炎症や損傷を起こしています。
そういった場合は、痛み発生後、3~5日ほどが、症状のピークであることが多いです。
そして、その後、14日ほどで、だんだんと痛みから回復するのが一般的です。
腰の痛みが発生した後、痛みの程度が、2週間以上変わらない場合は、腰周辺の組織の損傷以外の原因(例えば、胃や腎臓になんらかの病変があったり、背骨の圧迫骨折など)が発生している可能性があります。
その場合は、速やかに、内科や整形外科など専門の医療機関に受診していただき、詳しい検査を受けてください。
通常の腰周辺の組織の損傷が原因である場合は、以下のようなことを気を付けていただき、腰痛を早く回復させるために日常生活を送ってください。

腰に痛みを感じると、まずは安静にしようとします。
しかし、腰痛ガイドラインによると、過度の安静はかえって腰痛からの回復を遅らせるとの報告がされています。
無理をする必要はないのですが、寝っぱなしや座りっぱなしは避け、動ける範囲で、30分に一度は軽く動いて、姿勢を変えるようにしてください。

気温の高い夏は、入浴はシャワーですましがちです。
しかし、夏はクーラーの効いた冷えた環境で薄着で過ごしがちのため、体が冷えて血流が悪くなったり、筋肉が硬い状態になりがちです。
ですので、腰痛が発生しているときは、お湯の温度を39~41度程度の設定した湯船に、少しの時間でもいいので入るようにしてください。
そうすることで、血流も良くなり、筋肉の柔軟性も上がり、腰痛の軽減が期待できます。
また、腰周辺に腹巻きやタオルなどを巻いて、腰周辺が冷えないように保温をすることもおすすめです。

腰に痛みを感じたままだと、神経が過敏になりすぎる場合があります。
痛み止めを飲むことで、神経が過敏になるすぎることを防ぎ、痛みを抑えることも必要です。
用法を守って服用し一時的な対処としておこなってください。
また、腰痛中に、外出や家事などどうしても、強めに動かないといけない場合は、コルセットの装着も有効です。
今回の症例ですと、右側の腰の筋肉が使いすぎて消耗していたので、補助するためにテーピングを行いました。
それと同じように、コルセットをすることで、腰の動きを補助して、腰の筋肉の回復につなげることが可能な場合があります。
腰の痛みが発生して3~5日に、痛みが軽減してきたら、さらに腰痛を改善するために、以下のようなストレッチをおこなてください。

(過去のイラストから膝抱えストレッチを選んでください)
ひざを軽く曲げて上向きで寝てます。
曲げた両ひざを両手で抱えて、ひざを胸の方にゆっくり引き寄せ、腰・お尻が心地よく伸びるのを感じたら、その姿勢を10秒間保ちます。
10秒間たったら、ゆっくり元の姿勢に戻します。
この一連の動作を、5セット繰り返してください。

ひざを曲げて上向きで寝てます。
両ひざを曲げたまま、ゆっくりと右に倒し、その姿勢を10秒間保ちます。
10秒間たったら、ゆっくり元の姿勢に戻します。
次に、両ひざを曲げたまま、ゆっくりと左に倒し、その姿勢を10秒間保ちます。
10秒間たったら、ゆっくり元の姿勢に戻します。
この一連の動作を、5セット繰り返してください。

イスに背筋を真っ直ぐ伸ばして座ります。
右足の足首を左ひざの上に乗せます。
背筋を伸ばしたまま股関節から体を前に倒して、右のお尻が伸びるのを感じたら、その姿勢を10秒間保ちます。
10秒間たったら、ゆっくり元の姿勢に戻します。
左足の足首を右ひざの上に乗せます。
背筋を伸ばしたまま股関節から体を前に倒して、左のお尻が伸びるのを感じたら、その姿勢を10秒間保ちます。
10秒間たったら、ゆっくり元の姿勢に戻します。
この一連の動作を、5セット繰り返してください。
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955

仕事が休みの日は、普段、掃除や庭の手入れなど、家の中の気になっていたことを、少々無理をしてもやってしまいたくなります。
やり終えるとスッキリはしますが、体にダメージを受けてしまうことはよくあります。
特に、腰に痛みが発生すると、どんなお仕事でも支障が出てしまうため、早く回復させるための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
先日、主に家の掃除など生活援助を行うホームヘルパーの仕事をされておられる30歳女性の方が、右肩の痛みで来院されました。
詳しくお聞きすると、きっかけは、ふき掃除をしていた際、利き腕の右肩に痛みを感じるようになったと。
それでも仕事はできないこともないので、我慢して続けていたら、だんだん、ひどくなって、今では、じっとしていてもだるいし、痛いとのことでした。
今回、ご相談いただいた方のお仕事では、肩のだるさと痛みで来院される方は少なくありません。
そこで今回は、清掃業務を主にされておられるホームヘルパーの方が、肩のだるさと痛みを発症する理由とその対処法について紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、肩のだるさや痛みの解決策を知り、仕事をより快適に行う一助となります。
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955

ホームヘルパーの仕事として利用者の自宅に赴き、主に家の清掃業務を行う場合、清掃範囲は「利用者本人が日常的に使うスペース」に限定されます。
主な作業の内容としては、
・居室、ベッド周り、車椅子周辺などの整理・掃除
・トイレ、浴室、洗面所、台所などの水回りの清掃
・室内のゴミ収集および分別・集積所までのゴミ搬出
・掃除機がけ、モップがけ、雑巾での床ふきなどの床掃除
などがあります。
これらの内容の清掃を行う際に、
掃除機やモップ操作では、体を前傾させたり、しゃがみながら繰り返し腕を前後・左右に動かすことで、利き腕で柄を押したり引いたりする反復動作が多い。
また、雑巾がけや床ふきでは、中腰またはひざをついての前屈みで、肩や腕を連続的に動かし、繰り返し圧をかけてふく。
さらに、台所・洗面所の掃除では、腰や肩に負荷がかかる体をひねったり台に身を乗り出す動作をしたり、ゴミ出しでは、ゴミ袋を持ち運ぶ・かがんで集めるなどの動きをします。
こういった掃除作業では、同じ動作の繰り返し、いわゆる、
「反復運動」
を連続しておこない、肩から腕、腰、股関節、ひざへの負担が大きいのが特徴です。
特に、体の中の関節の中で、肩の関節の可動範囲が広いため、より清掃作業の中で使用する関節です。
肩の関節の可動範囲が広い反面、肩関節を構成している腕の骨と肩甲骨の骨との連結というかはまりが浅く、とても不安定な関節でもあります。
それをカバーしているのが、肩周辺の筋肉やじん帯などの組織ですが、過度に使用すると、疲労し消耗します。
そうすると、肩の関節を正常な位置にキープできなかったり、腕の重みを肩の関節が支えられなくなって、肩にだるさと痛みが発生しやすくなる。
実際、今回のご相談いただいた患者様の場合でも、肩の高さが、左肩に比べて、右肩が下にさがっている状態で、背中を見ても、右の肩甲骨が右下方に落ちている状態でした。
また、右肩のだるさや痛みが緩和される姿勢は、腕を後ろに回して肩甲骨を背骨の方に引き寄せる姿勢や横になって寝ている姿勢でした。
それでいて、肩の可動域に制限はなく、その方向でも動かせる状態から見ても、右肩の使いすぎによって、右肩周辺の肩周辺の筋肉やじん帯が疲労・消耗し、右肩を正常の位置にキープが困難な状態によって、右肩のだるさや痛みが発症していたと考えられます。
(参考文献「清掃職における筋骨格系リスク要因 」)
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清掃作業による肩周辺の組織の疲労により、肩の関節が正常な位置をキープできなくなることで、肩のだるさや痛みが発生します。
ですので、まずは、肩周辺の組織の疲労を取ることが重要です。
そのために、最も有効なことは、入浴でしっかり温めることです。
湯船につかることで血流が改善し、肩周辺の筋肉やじん帯などの組織の回復を促進させます。
その上で、反復作業で崩れた肩関節のバランスを整えるために、以下のようなストレッチを行ってください。
肩の高さより少し低めの位置に、片方の腕を伸ばして、指先を床方面に向けて、手のひらを壁につけます。

肘が曲がらないように意識して、腕を伸ばしたまま、体をゆっくりと、伸ばした腕と反対方向にひねます。
腕の上面と背中が伸びるのを感じたら、その状態を、10秒間、キープします。

10秒たったら、ゆっくりと元の位置に戻り、反対側の腕も同じようにおこないます。
これの一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。
背筋を伸ばして立ち、片方の腕の肘を曲げて、曲げた腕の手のひらを肩に当て、反対側の腕の手のひらを、曲げた腕の肘に当てます。

曲げた腕の肘に当てた反対側の腕の手のひらで、肘を曲げた腕を上方に向かって押し上げます。
肘を曲げた腕の裏側が伸びるのを感じたら、その状態を、10秒間、キープします。

10秒たったら、ゆっくりと元の位置に戻り、反対側の腕も同じようにおこないます。
これの一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。
背筋を伸ばして立ち、片方の腕の肘を曲げて、肘の中心を体の正面に持ってきて、曲げた腕の拳を、曲げた腕とは反対側の肩の方に向けます。
そして、反対側の腕の手のひらを、曲げた腕の肘に当てます。

曲げた腕の肘に当てた反対側の腕の手のひらの場所を軸として、曲げた腕とは反対側の肩にある拳を、曲げた腕と同側側に倒します。
肩甲骨周辺が伸びるのを感じたら、その状態を、10秒間、キープします。

10秒たったら、ゆっくりと元の位置に戻り、反対側の腕も同じようにおこないます。
これの一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。
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清掃の業務では、特に、肩関節を動かす作業が多い。
そのため、どうしても、よく使う肩関節のバランスが崩れ、それが体のクセとして定着します。
今回、ご相談いただいた方も、左肩に比べて、右肩の位置が悪い状態でした。
しかし、肩の位置を正常のところに矯正する治療後には、肩のだるさや痛みが解消しました。
そういったことを見ても、清掃作業による肩の使いグセを、こまめに修正することが、症状の緩和や予防につながります。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
先日、お体のメンテナンスで来院された患者様に、お体の状態をお聞きしたら、
「風邪をひいてしまって、3日ほど会社を休んでしまって・・・」
「なんとか治って、仕事に戻ったんだけど、なんか疲れがひどくて・・・」
「そうしたら、体にぶつぶつのジンマシンが出て、本当にガタガタなんです」
とのことでした。
「風邪は万病のもと」とも言われます。
いったん、かかってしまうと、今回、ご相談いただいた患者様のように、落ちた体力や免疫の回復に時間がかり、さらなる体の不調を呼び込むこともあります。
そこで今回は、夏に風邪をひきやすくなる理由と予防法について紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、夏の風邪によって起きる体の不調を予防し、夏を快適にすごせます。
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夏に風邪をひきやすくなる理由は、以下のことが考えられます。
夏は、高い気温と湿気の環境に体をさらされます。
また、暑い環境を避けるために、クーラーで冷気の効いた部屋で過ごすことも多くなります。
つまり、夏は、夏の高温多湿の外部の環境と、室内の冷気が効いた環境といった、真逆の環境を交互に過ごすことを強いられます。
急激な外部と内部の温度差にさらされると、体温の調整を自動的に行ってくれる「自律神経」が酷使されます。
自律神経は、生命を維持するために、無意識下で体の機能を調整してくれる神経です。
例えば、暑い環境だと、汗をかいて体の内部の熱を放散し、体温を下げるように働きかけますし、寒い環境であると、体をガタガタと震わせて筋肉を動かし、熱を作り体温を上げるように働きかけます。
気温の環境が急激に違う生活習慣を続けると、常に自律神経が体温調整のために働き続け、エネルギーを消費して疲労します。
そうすると、自律神経の働きが低下します。
自律神経は、体温調節だけではなく、外部からウイルスや菌の侵入に対して、免疫機能の調整にも関わります。
ですので、夏の気温差による自律神経の疲労は、免疫機能をうまく働かすことができないことにもつながり、その結果、夏に風邪をひきやすくなる。
また、他に夏の免疫機能のバランスが崩れる理由として、
・熱帯夜による睡眠不足や睡眠の質の低下
・発汗による塩分や水分の低下
・暑さや冷たいものを飲み過ぎによる食欲不振
などと相まって、疲労の効率的な回復や必要な栄養の摂取や吸収が落ち、その結果、免疫のバランスを崩し、風邪をひきやすくなる一因となる。
夏の風邪の主な原因ウイルスは、エンテロウイルス、アデノウイルス、コクサッキーウイルスなどであります。
インフルエンザなどの冬に風邪を引き起こすウイルスは、低温で乾燥した環境を好みますが、夏の風邪の原因となるこれらのウイルスは、逆に湿度と高温下で安定・増殖し、活動が活発となるのが特徴です。
このため、夏場は、比較的容易に感染するリスクがあります。
夏風邪の感染経路は、くしゃみやせき、共用したタオルなどでの接触感染が中心です。
夏風邪の原因となるエンテロウイルスやアデノウイルスは、強い感染力を持ち、下痢や腹痛といった消化器症状を起こしやすい傾向が、夏風邪の特徴となっています。
さらに、夏風邪のウイルスは、体内にとどまりやすく、一度、感染すると治るまでに時間がかかることも報告されています。
また、特定のウイルスに対する有効な治療薬が存在しないため、予防と対症療法が中心になる点も、冬場の風邪とは異なります。
他に、暑さのために、頻繁に冷たい飲食物のとったり、冷房での体の冷えが、胃腸機能の低下や弱体化をもたらし、ウイルスの侵入を容易にさせます。
その結果、下痢やおなかの痛みを伴う夏風邪が多くなります。
夏は、夏休みや盆休みなど長い休みがあるため、プール・海水浴・キャンプ・帰省・旅行など、人が密集しやすいレジャーやイベントが多い季節です。
これらの場面では、タオルの共用や素手での食事、衛生管理が緩やかになり、ウイルスが接触しやすく感染のリスクが増大します。
(参考文献:国立感染危機管理研究機構「夏に気をつけたい感染症は 「夏かぜ」「とびひ」「食中毒」 夏かぜに抗菌薬は効果がありません」)
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夏の風邪を予防する方法として、日常生活で、以下のようなポイントを意識して過ごされることをおすすめします。

睡眠が不足したり、質が悪くなったり、リズムの崩れると、免疫を担当する細胞の活性を低下させることが研究的に示されています。
また、睡眠の質の向上は、自律神経の中枢である脳の疲労も回復を促します。
その結果、夏の室内外の気温差で疲れた自律神経のバランス回復にも寄与します。
睡眠の質を整えるためには、
・夜間は適切な寝具、衣服を準備し、冷房による体の冷え・乾燥に注意する
・寝る直前のスマートフォンや強い光の使用を控え、寝る時間と起きる時間を一定に保つ
・熱帯夜でも、室温26~28℃、湿度50~60%程度を目安に眠りやすい環境を調整する
・仕事や家事などで睡眠が不足した際は、15分程度の昼寝をとる
などを意識してください。

ウイルスが体に侵入すると、まず、鼻やのど・消化器系の粘液に引っかかり、その侵入を防ぎます。
この粘液による防御は、十分な水分の補給によって維持されることが分かっています。
ですので、こまめな水分の補給が必要で、目安として1日1.5L以上を数回に分けて飲むことをおすすめします。
ただ、冷たい飲料を一気に大量に飲むと、口からのど・消化器にかけての免疫機能を低下させるので、なるべく常温や温かい飲料をとるようにしてください。
また、発汗量や運動量が多いときは、OS1などの経口補水液も活用し、体内の水分バランスを整えてください。
夏に多く発症する熱中症の症状として、発熱・はき気・食欲不振など、風邪とよく似た症状があります。
その処置を間違えると、生命の危機につながりますので、判断に迷った場合は、速やかに内科や耳鼻咽喉科などの専門の医療機関を受診してください。

夏の風邪の要因となるウイルスは、
「手から口」
が主な侵入経路です。
ですので、それを防ぐためには、
「手洗い・うがい」
の徹底が極めて重要です。
というのも、夏風邪の多くのウイルスは、アルコール消毒が効きにくいため、手についた夏風邪のウイルスを除去するためには、石けんと流水による手洗いとうがいが、唯一かつ最重要となります。
手洗いとうがいを行うと、風邪に感染するリスクは、
手洗い:約40~50%減少
うがい:約35%減少
と研究報告されています。
ですので、外出しての帰宅後やトイレ・食事の前後、プール・水遊び後には、特に、念入りな手洗い・うがいを意識して行ってください。
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夏の風邪は、ただの暑い季節に起こる風邪ではなく、夏、独特のウイルス特性や環境への適応、社会的行動と密接に結びついています。
そのため、風邪を予防するには、夏という季節がもたらす体調の変動や感染リスクに即した生活習慣の工夫が必要です。
その工夫の方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
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みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
先日、来院された60歳代女性の患者様から、
「最近、主人が、明け方になると、ふくらはぎの筋肉をつることが多いんですけど、どうしてですか?どこか悪いんですかね?」
と心配されておられるお話をうかがいました。
今回、ご相談いただいた方のように、夏場になると、朝の4時や5時あたりの明け方に、ふくらはぎの筋肉を頻繁にけいれんを起こすことは少なくありません。
そこで今回は、夏場の明け方の時間帯になると、ふくらはぎの筋肉がつりやすくなる理由とその予防方法について紹介させていただきます。
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暑い夏は汗を多くかくことで、筋肉を機能させるために必要な水分やナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウムなどのミネラルが失われやすくなります。
その結果、筋肉が正常に働くためのバランスが崩れ、筋肉がけいれんしやすくなる。
こういった状態で、睡眠に入ることで、以下のような複数の要因が重なることで、さらにふくらはぎがつりやすくなると考えられます。
睡眠中は、自動的に心臓がゆっくり動くため、体温や代謝が低下し、筋肉への血流が減り、筋肉が冷えて硬くなります。
さらに、夏の暑さにより、クーラーや扇風機をかけて寝たり、薄着で寝たり、寝具をはいでしまうことも起こり、体は冷えやすくなる。
特に、その条件下では、心臓から遠い場所で、大きい筋肉であるふくらはぎは冷えて硬くなります。
そういった現象が起きている寝ている間で、もっとも体温が低下するのが、明け方の時間帯です。
ふくらはぎがもっとも冷えて硬くなる明け方に、寝返りを打ったり足を伸ばしたりすることで、その動きについていけず、ふくらはぎがつる現象が起こります。
日中の活動に比べて、就寝中は寝具に横になって寝るという同じ姿勢が続きます。
同じ姿勢が続くと、その状態で筋肉がこわばります。
また、筋肉への刺激が少なくなると、脳への情報が低下するため、脳が情報を求めて、筋肉に張り巡らされている神経の感度を上げます。
そうすると、明け方に、寝て固まった体をほぐすために、足を伸ばして背伸びをするなど、急な動きに神経が過敏に反応して、ふくらはぎの筋肉を急激に収縮させます。
その結果、明け方にふくらはぎのけいれんを起こしやすくなります。
明け方や夜間に足がよくつる現象は、持病によって起きる場合があります。以下の疾患が代表的です。
・糖尿病
・肝硬変
・腎不全(特に血液透析中)
・脊柱管狭窄症
・椎間板ヘルニア
・多発神経炎
・脳梗塞
・パーキンソン病
・下肢静脈瘤
・閉塞性動脈硬化症
・薬による電解質異常
また、病気ではないのですが、妊婦の方も、胎児の成長により、足への血流の停滞やミネラルバランスの乱れ、筋肉の疲労によって、特に、妊娠後期に、足がつりやすい現象が起こります。
(参考文献:「こむら返りに対する深腓骨神経内側枝ブロック―ケースシリーズ」」)
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明け方のふくらはぎの筋肉がつるのを未然に防ぐために、以下のポイントを日常生活に取り入れてください。
日中だけでなく、特に、寝る前にコップ1杯の水を飲むようにしてください。
また、OS1などの経口補水液などでミネラル補給を心掛けると効果的です。

寝る前に、ふくらはぎを優しくさするなどして、筋肉に刺激をいれて血流と柔軟性を高めてください。
また、ふくらはぎに刺激を入れる他の方法として、足を伸ばしたり、足の指や足首を曲げたり伸ばしたりすることも有効です。

エアコンや扇風機の冷風が、足に当たらないよう工夫してください。
そのための方法として、寝る場所や寝具を調整したり、レッグウォーマーや長ズボンを着用して寝るなど、ふくらはぎが、直接、冷気に当たらないようにするのが効果的です。
また、夏はシャワーですませがちですが、ふくらはぎがつることが多いときは、湯船につかって、ふくらはぎをしっかり温めることをおすすめします。

夏の暑さで汗をかいたことで失われた、筋肉の機能をさせるための栄養であるミネラルの補給も重要です。
ミネラルを補給するための食べ物として、
カリウム;バナナ、ほうれん草
マグネシウム:ナッツ類、豆類
カルシウム:ヨーグルト、小魚
などがあげられます。
日常生活で意識してとってください。
また、アルコールを含む飲料を飲むと、体の脱水が進みます。
筋肉の約72~75パーセントが水分で構成されていおり、2%でも筋肉の水分が減ると、筋肉にけいれんやつりが起こります。
夜明け前にふくらはぎが頻繁につる場合は、夕食時のアルコール摂取を控えることも検討してください。

糖尿病や腎臓疾患、高血圧などの持病があり、ふくらはぎが明け方につる症状が頻繁に起こる場合は、医師の診察を受けて、適切な指導と治療を受けることをおすすめします。
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夏場の明け方にふくらはぎがつりやすいのは、汗をかくことで起こる脱水やミネラル不足に加えて、複数の要因が影響しているためですので、寝る前や寝るときのこまめな対策が必要となります。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
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みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
まだまだ続くと思われた梅雨が、近畿地方では、7月に入る前に、観測史上最短であがりました。
それに伴って、気温がぐんぐん上がって、あまりの暑さに音をあげている方も少なくありません。
こういった梅雨明けの急に暑くなる時期は、
「熱中症」
が発症しやすくなります。
実際、日本気象協会「熱中症ゼロへ2025年暑熱順化前線(第2回)」では、梅雨入り前に比べて梅雨明けに熱中症で救急搬送数が、1.5~2倍に増加したと発表されています。
熱中症は、発症すると生命の危機にもつながりますし、その後遺症で体の不調が続く場合もあります。
そこで今回は、梅雨明けに熱中症が発症しやすい理由と、症状の特徴、熱中症の予防法について紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、梅雨明けの暑い時期に、熱中症になるリスクを回避して、日常生活を快適に過ごせます。
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梅雨明けに、熱中症の発症リスクが高まる理由は、以下のことが考えられます。
梅雨明けは、気温が急激に上昇し、湿度も梅雨の時期と同様に高さを保ちがちです。
実際、近畿地方では梅雨明け直後から7月初旬には、30~35℃の高温が連日続くことが多く、湿度は60~70%程度と依然として高めです。
そういった高い気温になると、体の体温が上昇し、体温が高まりすぎると細胞に損傷が起こるため、体温を下げようと汗をかきます。
かいた汗が乾いて、体から蒸発することで、体から熱が奪われて体温が低下します。
しかし、高い湿度の環境では、体に汗がまとわり、蒸発するのがさまたげられるため、体温を低下ができないどころか、体に高くなった体温をこもらせるようになる。
その結果、体温が上昇して、ついには熱中症を発症します。
梅雨明けは、気温が急激に上昇します。
そういった気温の上昇に、体が順応し対応することを、
「暑熱順化(しょねつじゅんか)」
といいます。
暑熱順化は、汗をかいて体の熱を放出したり、血液の循環量を調整させるなどでおこなわれます。
こういったことは、体が自動的に順応や対応し、暑さに慣れていきます。
しかし、それには、成人で2週間程度、子どもやご高齢者・体を動かす機会が少ない方は、1カ月程度かかるとされています。
梅雨明けに急激に暑くなることに体が慣れるまでの期間に、暑熱順化ができない、つまり、効率的に自動で体温の調整できないことで、体の高まった熱を放出できず、熱中症が発症しやすくなる。
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熱中症は、軽症(I度)~重症(III度)まで分類されており、その症状として、
軽症(I度):めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない、軽い脱力感
中等症(II度):頭痛、はき気、体のだるさ、集中力の低下、判断力の低下
重症(III度):意識の障害、けいれん、40℃以上の体温の上昇、歩行困難
などのようなことが起こります。
このような症状が進行すると、生命の危険や後遺症が残ることもあります。
ですので、こういった症状を感じた場合は、速やかに水分の補給や体を冷やす、専門の医療機関に受診するようにしてください。
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梅雨明けの急激な気温の上昇に体がついていけず、熱中症が発症しやすくなることを予防するための方法として、以下のことを紹介させていただきます。

熱中症予防の基本は、のどにかわきを感じる前から定期的に水分をとることです。
特に、梅雨明け直後は、大量に汗をかき、体から水分が失われるため、1日あたり1.5リットルを目安に、こまめに水分の補給を心がけてください。
また、汗とともに塩分も失われるため、水だけでなく、スポーツドリンクや経口補水液、塩分タブレットなどで、適度に塩分も補給するのも効果的です。
他に、厚生労働省の熱中症予防の取り組み事例のなかに、バナナに塩をふりかけて食べる「塩バナナ」が熱中症予防として効果的と発表しています。
バナナ自体に栄養がバランスよく含まれ、エネルギー吸収も早い果物です。
そのバナナに、適度な塩をふりかけることで、汗をかくことで失われたエネルーと塩分を効率よく吸収できます。
本人の水分や塩分の補給意識を高くもつのも必要ですが、ご家族で、ご高齢者や子どもさんがいらっしゃる方は、注意が必要です。
というのも、ご高齢者や子どもさんは、のどの渇きを感じにくいので、周囲がちゃんと水分や塩分がとれているか、声をかけてあげることが大切です。

急に暑くなった時期は、体がまだ暑さに慣れていません。
無理のない範囲で、ウォーキングや軽いジョギング、ストレッチなどの運動を日常に取り入れ、意識的に汗をかくことで徐々に体を暑さに慣らしてください。
また、シャワーだけでなく湯船につかる入浴も、汗をかきやすくするため暑熱順化に有効です。
暑熱順化には、1~2週間ほどかかるので、焦らず少しずつ体を慣らしていくことが大切です。

外に出る際は、日傘や帽子、冷感タオルや携帯用扇風機など、日除や冷却グッズを活用してください。
衣服は通気性が良く、吸湿性・速乾性のある素材を選ぶと、汗の蒸発を助けて体温調節がしやすくなります。
また、かいた汗をタオルやハンカチでこまめにふきとって、皮ふが空気に触れやすい状態をつくって、体内部の熱が放散しやすいようにしてください。
他に、外出する時間帯で、日差しが強く、気温が高い、11時~15時の間は、できるだけ外出を控えるようにしてください。
やむを得ず外出する場合は、こまめに日陰や冷房の効いた場所で休憩をとり、暑い外で高くなった体温を下げることが重要です。

実は、室外より室内の方が、熱中症の発症率は高いと報告されています。
ですので、エアコンや扇風機を適切に使い、室温が28℃を超えないように調整してください。
カーテンやすだれで直射日光を遮る、窓を開けて風通しを良くするなどの工夫も効果的です。
また、夜間は、寝ている間に脱水や熱中症になることもあるため、寝る前にコップ1杯の水を飲んだり、枕元に水分の補給がすぐにできる用意をしてください。

睡眠が不足すると、体温の調節機能の低下や体の水分バランス低下・疲労の蓄積により、熱中症のリスクが高まります。
十分に質の高い睡眠をとると、熱中症発症率を最大30%抑制できるとする研究データがあります。
熱中症を予防できる質の良い睡眠をとる方法として、
・エアコンで寝室の温度は27~28℃、湿度は50~60%を目安に保つ
・扇風機やサーキュレーターで、寝室の空気を循環させる
・寝具やパジャマを通気性・吸湿性の良い素材を選ぶ
・就寝前の1~2時間前に38~40℃のぬるめのお湯につかる
・カフェインやアルコールを含まれる飲料は控える
・毎日同じ時間に寝起きする
などを注意することで、睡眠の質が向上します。
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自分が熱中症を発症していることに気がついたときには、もうかなり症状が進行していることが少なくありません。
そうすると、体にダメージが深く入り、熱中症が治った後でも、体に不調が続いてしまいます。
そういったことを防ぐためにも、特に梅雨明けの時期には、熱中症対策をする必要があります。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
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