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入浴 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 6の記事一覧

脚立から転落後、数日してから感じる体の痛みや違和感…その理由と正しい対処法

2025.06.19 | Category: ゆがみ,体操・ストレッチ,入浴,救急,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,肉離れ,血流,農作業,運動

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、農家の50歳代男性の方が、体のあちこちが筋肉に痛みがでてしんどいと訴えて来院されました。

詳しくお話をお聞きすると、数日前、脚立に登って青梅を収穫していた際に、脚立から降りようとしてバランスを崩して転落したことがきっかけとのこと。

低い位置で転落したこともあったので、直後は、骨折とか捻挫の症状がなく、体の痛みもそれほどなかったそうです。

しかし、転落から3日ほど後から、「全身が筋肉痛のように痛い」「体のあちこちが重だるい」といった症状が、時間差で出てきたと。

これから農繁期に入るのに、体が痛くてうまく動かせないのは、農作業に支障が出てしまうとのことでした。

今回、ご相談いただいた方のように、脚立から転落した直後は体に支障がなくてほっとしていても、数日後に、体のあちこちに痛みが発生される方は少なくありません。

そこで今回は、転倒して、数日、たってから、体のあちこちの筋肉に痛みが発生する理由とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、脚立から転落して数日後に起きる体の不具合に対して、適切に対応して、日常生活を素早く支障がなくすごすことができます。

 

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転落して数日たってから、体のあちこちの筋肉に痛みが発生する理由

脚立からの転落は、建設現場や家庭内の作業など、日常生活のさまざまな場面で発生します。

運よく骨折や捻挫などの明らかな重傷を負わなかった場合でも、数日後に、体のあちこちに痛みが発生することが起きる理由を、以下で紹介させていただきす。

 

筋肉の過剰な緊張

脚立からの転落したときに、体は瞬間に大きな衝撃を受けます。

転落して体が地面に着地の際には、全身の筋肉が反射的に緊張し、衝撃を吸収しようとします。

このときに、全身の筋肉が伸ばされたり縮んだりと、過度で急激の力が加わります。

それによって、体の各所の筋肉に微細な損傷が生じます。

この微細な筋肉の損傷による炎症が、時間がたつことで、じわじわと広がり、全身の筋肉に痛みが発生します。

これは、スポーツなどをした際に、運動直後ではなく、運動をして、数時間から数日、たってから発生する

「遅発性筋肉痛」

と呼ばれる筋肉の痛みが起きるメカニズムに似た状態でもあります。

(参考文献:「遅発性筋肉痛および運動に伴う 筋損傷研究における文献的知見  被験者特性の違いに着目して 」)

 

打撲による組織の損傷

脚立からの転落時に、体の一部を強く打ち付けると、筋肉やじん帯などの組織が損傷し、内出血や炎症が起こります。

これは、「打撲」と呼ばれる状態で、局所的な損傷によって、体の一部の動きが低下して、それをカバーするために他の組織が過剰に働くことになります。

そうすると、体のゆがみが起こり、体の活動が不効率となり、全身のだるさや筋肉痛のような症状を引き起こします。

 

神経の過敏な反応

脚立からの落下により、体に強い衝撃や痛みを感じると、体は生命の危機を感じて、それから逃れようと、神経を敏感にして、体をフル稼働させる状態にします。

そうすると、普段、反応しないような刺激にも、痛みと感じるようになります。

また、転倒の心理的ショックによって、活動することに対する不安から、無意識のうちに活動量が低下することがあります。これは、

「転倒後症候群」

とも呼ばれて、活動の低下が、損傷した筋肉の回復の遅れや神経の過敏性を引き起こし、全身の筋肉の痛みを引き起こす場合もあります。

 

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脚立から転落して数日後に起きる体の痛みに対する注意点

脚立から転落した後に起こりやすい具体的な症状として、

・全身の筋肉痛やだるさ

・打撲した部位の腫れや圧痛

・動作をしようとする際の痛み

・腰や肩などの関節の可動域の制限

・軽いしびれや違和感

などといったことが起こります。

転落や転倒した際、なんとか動けるから大丈夫だと思っても、

・痛みが激しい

・数日たっても痛みの程度が変わらない

・しびれや麻痺がある

・息をするのも苦しい

・内出血や腫れがひどい

などの症状がある場合は、背骨やろっ骨の骨折や、神経の損傷など、重篤な疾患が隠れていることもあります。

そういったときは、必ず、専門の医療機関で精密な検査を受けるために受診してください。

 

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脚立から転落して数日後に起きる体の痛みへの対処法

脚立から転落して、数日後に起きる体の痛みに対して、重篤な疾患がない場合は、その状態から回復を促すための対処法として、以下のことを紹介させていただきます。

 

体に温熱を加える

脚立からの転落や転倒によって体を打撲してから、「48時間以降」は、打撲によって起きる炎症のが落ち着いてくる時期です。

この段階で、体に温熱を加えることで、痛めた部分の血流が促進され、血液を通して、損傷した組織への酸素・栄養の供給が高まります。

これにより、筋肉の緊張がほぐれ、痛みやこわばりの軽減、回復の促進が期待できます。

体を温める方法としては、体の痛みの部位が特定されている場合は、蒸しタオルやホットパックなどを、痛みのある部分にあてて、温めるようにしてください。

全身に痛みがある場合は、3841℃程度のぬるめのお湯で1020分程度を目安に、湯船につかるようにしてください。

ただし、腫れや熱感が残っている場合や温めるとかえって痛みがます場合は、温めるのをやめて、痛めたところを冷やしたり、保温を心がけてください。

温めや冷やすことの判断に迷う場合は、専門の医療機関にご相談ください。

 

皮ふをゆっくりさする

脚立からの転落による打撲で、神経が興奮して、いつもは感じない刺激程度でも、痛みを感じるほど敏感になっています。

その神経の興奮をおさめるために、「皮ふをさする」ことが有効だとされています。

よく、タンスや柱に足の指や肘をぶつけた際に、ぶつけた部分をさすると、痛みが早くおさまる経験があるかと思われます。

その原理と同じように、手が届く範囲で、肩や首、おなかや腰、太ももやふくらはぎなど、お風呂に入っているときやテレビを見ながらでもいいので、全身をさすってみてください。

皮ふへの接触の研究によると、「1秒間に3~5センチ」

のスピードで皮ふをさすると、体が心地よさを感じて、リラックスして、神経の過剰な興奮を軽減すると報告されています。

皮ふに当てる手の圧力も、皮ふに手を置く程度で、軽くやさしく、ゆっくりとさすってみてください。

(参考文献:「身体接触の速度が心身に及ぼす影響」)

 

ゆっくりした運動をする

脚立からの転落の数日後から起きる体の痛みのメカニズムは、運動して数日後に起きる筋肉の痛み「遅発性筋肉痛」のメカニズムと似ていることを前章では述べました。

この「遅発性筋肉痛」の研究では、無理のない範囲で、ゆっくり体を動かすことが、血流が促進して回復が早まることに有効だと報告されています。

痛みがあるので安静にしていると、かえって回復が遅れることも報告されています。

筋肉痛を回復させるための軽い運動の方法として、全身運動となるウォーキングが最も有効とされています。

普段よりもゆっくりのペースで、1030分程度歩いてください。

また、ラジオ体操も全身運動となるので、こちらもゆっくりと、無理のない範囲で、おこなってください。

 

まとめ

体を強く打ち付けた後のお体をみさせていただくと、体のバランスが大きく崩れておられる方が多いです。

それによって、打ちつけた部分だけでなく、その部分をカバーして動くことで、2次的、3次的に痛みが発生しやすくなります。

ですので、転落や転倒後は、できるだけ早くリカバーするために、ケアされることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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大股でウォーキングして股関節が痛い…、知ってほしい3つの歩き方のポイント

デスクワーカーが久々の筋トレで起きる筋肉痛のメカニズムと早く回復させるための方法

風邪で寝込んだ後に起きる腰痛のメカニズムと効果的なリカバー方法

2025.06.05 | Category: インフルエンザ,予防,体操・ストレッチ,体温,免疫,入浴,冷え,呼吸,,姿勢,感染症,新型コロナウイルス,日常生活の動作,栄養・食事・飲み物,生活習慣,疲労,腰痛,血流,運動,風邪

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、50歳代男性の方が、腰痛を訴えて来院されました。

詳しくお話をお聞きすると、1週間ほど、風邪をひいて寝込んでいて、仕事に復帰した途端、腰に痛みを感じるようになったそうです。

ただでさえ、風邪をひいたせいで、体力が落ちて何をするにも疲れやすい状態の上に、腰に痛みを感じながら仕事をするのはつらいとのこと。

今回、ご相談いただいた方のように、病気のために、布団で横になって寝ている時間や期間が長くなって、病気が治り、いざ、活動を始めたら、腰痛を生じる方は少なくありません。

そこで今回は、長期間、寝ている状態が続いた後に、日常活動を始めると、腰痛が発症する理由とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、病み上がりに起こりやすい腰の痛みを抑えて、スムーズに日常生活に復帰できます。

 

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寝ている状態が続いた後に腰に痛みを感じやすくなる理由

風邪で、数日間、寝込んだ後、仕事など日常生活に復帰しようとした際に、腰痛が発生しやすくなる理由は、主に以下の要素が複合的に作用することが考えられます。

 

体の活動が低下したことにより痛みが過敏になるため

体に「痛み」が起こった際、

線維が細い神経

が活動して、脳にその情報を伝えます。

また、体に「触られる・圧迫される・振動する」などが起こった際、

線維が太い神経

が活動して、脳にその情報を伝えます。

さらに、線維が太い神経は、線維が細い神経

が伝える痛みの情報を抑制する働きもあります。

病気になって、安静に寝ている状態が続くと、皮ふや筋肉などの体の組織への刺激が減少することで、線維が太い神経の活動が低下します。

そうすると、同時に、線維が太い神経線維が細い神経が伝える痛みを抑制する機能も低下することで、

「普段、感じないような刺激にも痛みを感じやすくなる」

ことが起こります。

つまり、病み上がりは、痛みを感じやすい状態なため、座りっぱなしや中腰での作業など、腰に負荷がかかる動作をすることで腰に痛みを感じやすくなる。

(参考文献:「慢性疼痛発生メカニズムの新しい展望」)

 

長時間の寝込んだことによる筋力や血流の低下のため

1週間、寝込むだけで、全身の筋力は約20%低下し、2週間では約36%低下します。

特に、腰周辺の筋肉は、日常生活動作で、土台やエンジンになる部分のため、その筋力の低下は、何をするにも不安定な状態となります。

その結果、腰周辺の筋肉に余計な負担が増大し、疲労や痛みが生じやすくなる。

また、血流も、寝込む日数が、1日で約23%、1週間で約812%減少します。

そうすると、体の組織に、血液を通して供給される酸素や栄養が低下します。

その結果、体の組織がエネルギーの不足を起こし、その状態で日常生活を送ることで、痛みが発生します。

腰周辺の筋肉は、姿勢の維持に大きな役割を担っているため、寝込んだことにより起きる腰周辺の筋力や血流の低下は、腰痛が発生するリスクを高める場合がある。

 

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病み上がりに起きる腰痛への対処法

数日間、病気で寝込んでいた後、日常生活に復帰した際に起きる腰痛への対処法として、以下のことを紹介させていただきます。


腰周辺へ軽い刺激を入れる

寝込んだことで、痛みを抑える太い線維の神経の働きが低下します。

その太い線維の神経の機能を向上させるためには、皮ふや筋肉などの組織に、優しい刺激を入れることが有効です。

ですので、腰痛の場合は、腰周辺の組織をやさしく動かすことが重要です。

例えば、家でおこなえる方法としては、上向きで床に寝て、

・両手で両ひざを抱えて胸の方にに引き寄せる

・ひざを立てて左右に倒す



 

・足を伸ばして股関節を軸に足先を内側や外側に倒す

などおこなってください。

腰周辺を動かす際は、

「痛みが出ない範囲で優しく」

「一つの動作に5秒間ぐらいかけてゆっくり」

を徹底して、強く速く引っ張ったり、ねじったりしないよう注意してください。

仕事場では、座りっぱなしや立ちっぱなしなど、長時間、同じ姿勢を避けることが大切です。

30分を目安に、姿勢に変化を与えるようにしてください。

例えば、

・座っている状態が続いたら、立ち上がったり軽く歩いたりする

・立っている状態が続いたら、腰を回したり足をぶらぶらを振ったりする

・前屈みの姿勢が続いたら、背伸びをしたり胸を開く動作をする

など、姿勢に変化をつけて、太い線維の神経へ刺激を入れてください。

 

腰周辺の筋力の回復を促す

長時間、寝込んだことで低下した腰周辺の筋力の回復をはかってください。

いきなり、過度な筋肉トレーニングをすると、かえって腰痛がひどくなる場合があるので、軽いものから始めてください。

最も手軽で優しい腹筋のトレーニングとして、「腹式呼吸」が有効です。

①上向きで寝て、ひざを軽く立て、両手をおなかの上に置きます。

②おなかを膨らますイメージで、鼻からゆっくりと息を吸い込みます。

③おなかがへこますイメージで、口からゆっくりと息をはき出します。

この一連の動作を、5回、繰り返し、それを、1日、数回を目安に始めてください。

1日寝込むことで低下した筋力は、回復に1週間はかかるとされていますので、無理の無い範囲で、持続しておこなうことが大切になってきます。

 

腰周辺を温めて血流を改善する

寝込んだことで低下した腰周辺の血流を改善することで、腰痛が軽減できます。

それには、腰周辺を温めることが、最も有効です。

温める方法としては、3941度のお湯に設定した湯船に、1520分ほどゆっくりつかるのが効果的です。

熱い空気で温めるより、熱い水を通して温める方が、約25倍もの効果が高いとされています。

ですので、寝る前や朝起きたときに、少しでも湯船につかる習慣をつけられることをおすすめします。

仕事場では、インナーや腹巻きをなどをして、おなかや腰がなるべく空気に触れて冷えないようにしてください。

また、温かい飲み物や食べ物を意識的に摂取して、体の内側から腰周辺を温めることも重要です。

 

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まとめ

風邪が治っても、その後遺症として、体にいろいろな不調が発生します。

特に、寝込んだ時間が長い場合は、復帰しても腰痛が起きることが多いです。

腰痛のために仕事に支障をきたさないためにも、リカバーする方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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風邪が治ってもだるさが残る理由と疲労を解消するための3つの体操

コロナによる発熱で寝込んだ後に起こる厄介な肩こりが起きる理由とその解消法

季節外れの初夏のインフルエンザの感染予防のための3つの日常のポイント

2025.05.19 | Category: インフルエンザ,予防,体温,入浴,冷え,,天気,感染症,生活習慣,疲労,睡眠,血流,頭痛,風邪

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

5月も終盤になり、過ごしやすい季節になってきました。

こういった季節は、健康的に過ごせそうな気がしますが、最近、周辺の小学校や中学校で、初夏にもかかわらず、インフルエンザがが流行して、学級閉鎖や学年閉鎖となっていることをお聞きしました。

数年前に、新型インフルエンザが流行ったときも、ちょうど同じ初夏だったので、周期的に時期外れのインフルエンザの流行が起きるのかもしれません。

インフルエンザは、重症化すると生命の危機にも直結する病気でもあるので、こういった周辺がインフルエンザの感染の拡大が起きている状況の場合は、普段から予防を心がける必要があります。

そこで今回は、初夏にインフルエンザの感染が起きる理由と日常生活でできるインフルエンザに対しての予防法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、季節外れのインフルエンザへの感染を予防して、快適に初夏を過ごせます。

 

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初夏にインフルエンザの感染が起きる理由

日本でのインフルエンザは、主には11月~3月に流行しますが、夏でも発生することがあり、年間を通して起こりうる病気です。

インフルエンザウィルスに感染後、13日で、突然38℃以上の高熱を発症する。

頭痛・筋肉痛・けん怠感などの全身の症状も起こる。

安静にすることで、7~10日ほどで治癒し、抗インフルエンザ薬剤を発症から48時間以内に服用すると回復の速度が早まることもあります。

ただ、乳幼児や高齢者、持病を保持している方は、重症化しやすく、回復に時間がかかる場合もある。

インフルエンザが重症化して、肺炎や持病の悪化が起こるなど、インフルエンザによる関連死が、年間1万人をこえることもあります。

5月にインフルエンザの流行が起こりうる理由としては、

・夏場に入りマスクの着用や手洗い、うがいなどの衛生意識の低下したため

・運動会や交流イベントが活発化することで人との接触が増加するため

・季節の変わり目による気温の変化に体調や服装などの順応ができないため

5月病を代表するような心身の疲労が免疫力を低下させるため

など、複数の社会的・環境的な要因が重なったためと考えられます。

(参考文献:「国立健康危機管理研究機構 インフルエンザ」)

 

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インフルエンザの感染を予防するための日常生活でのポイント

冬場は、インフルエンザの流行に対して、予防注射が処置されることが多いです。

しかし、初夏の時期は、なかなかインフルエンザの予防注射をおこなっている医療機関が少なくなる時期です。

ですので、日常生活でできる、インフルエンザを予防するための方法を、以下で紹介させていただきます。

 

睡眠の確保

インフルエンザウイルスに対して、心身の疲労が回復され、体の免疫機能が適切に機能する必要があります。

心身の疲労を回復させる最も良い手段として、「睡眠」をしっかりとることが重要になります。

というのも、睡眠をとっている時間帯は、脳や筋肉などの疲労を回復させ、免疫のバランが整わせるからです。

睡眠のポイントとして、
・成人は78時間、子どもは810時間程度の睡眠の時間を確保する

・平日や休日を区別なく、毎日、同じ時間に起きて、同じ時間に寝る

・寝る1時間前から、テレビやスマートフォンの使用をひかえる

・湯船につかる入浴をする

・寝室は静かで暗く、1822℃の温度と5060%の湿度を保つ

・寝る前は、アルコール飲料やコーヒーエナジードリンクなどカフェイン飲料の摂取をひかえる

などを意識してください。

そうすることで睡眠の質が上がり、体が適切な免疫活動が行われ、その結果、インフルエンザの感染への予防につながります。

 

体温の調節

体の免疫機能が最も適正に働く36.5度の体温から、体温が1度低下するだけでも、免疫力が30%低下すると言われています。

5月は、朝晩が少しひんやりして、昼間が暑かったり、室内が肌寒く、室外が暑いといったように、体温の調整が難しい時期です。

こういった時期に、免疫力を適正に維持するためにも、こまめな体温の調整が必要になります。

そのポイントとして、

・重ね着できるものや羽織れる衣服の着脱で、室内外での温度変化に対応する

・温かいスープやお茶など積極的に飲み、体の内側から温める

・入浴で3841℃のお湯に設定した湯船に1015分ほどつかり、体温を上げる

・ウォーキングやストレッチなどの軽い運動をおこない、代謝を向上させる

などで、体温の調整や向上をおこない、適度な免疫の活動ができる体を維持してください。

 

マスクの着用と手洗い

2008年にミシガン大学で行われた、インフルエンザの予防における手洗い・うがいの効果に関する研究では、大学寮の学生を、

「手指消毒+マスク」

「マスクのみ」

「何もしない」

3群に分けて6週間観察した結果、

「手指消毒+マスク」

が、「何もしない」に比べて、インフルエンザの発症リスクが75%減まで低下たと報告されています。

また、「マスクのみ」は、有効なインフルエンザの予防効果が認められなかったとも報告されています。

ですので、学校などの集団生活や外部でのイベントなどに行く場合は、マスクの着用と手指の手洗いをダブルで行うことが、インフルエンザの予防につながります。

マスクは、鼻からあごまでしっかりおおい、ワイヤー部分を鼻の形に合わせて隙間をなくし、顔にフィットさせてください。

よく、マスクを2枚や3枚重ねてされる方もいらっしゃいますが、それほどの予防の効果が高まらず、逆にフィット感が失われたり、呼吸がしづらくなるなどデメリットが多いので、1枚のマスクをしっかりつけられることをおすすめします。

手洗いのポイントとして、

・手洗いの前に時計や指輪などを外す

・流水で手をよくぬらす

・石けんをつけて、手のひら、手の甲、指先、指の間をしっかり洗う

・手洗いは30秒程度かけて行う

・十分に流水で石けんを洗い流す

・ペーパータオルや清潔なタオルで手の水分をしっかりふき取って乾かす

といったことに気をつけ、外出先から帰宅後、食事や調理の前後、トイレの後、せきやくしゃみをした後など、こまめに手洗いをおこなってください。

 

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まとめ

インフルエンザは、その感染力の強さから、感染した人だけではなく、家族や友人など周辺の人にもうつしてしまいます。

そうなると、日常生活が困難になって、しばらくは大変な日々を過ごすことになります。

そういったことを防ぐためにも、日常生活で、インフルエンザの感染への予防を心がけることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、日常生活のお疲れがなかなか取れず、不安やお悩みがある場合は、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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仕事始めの疲れ、入浴でスッキリ回復!その効果と正しい入浴法

風邪が治ってもだるさが残る理由と疲労を解消するための3つの体操

春なのに熱中症!?季節の変わり目に体調を崩さないための3つの習慣

2025.04.28 | Category: ランニング,予防,体操・ストレッチ,体温,入浴,冷え,,天気,排尿,,栄養・食事・飲み物,水分,熱中症,生活習慣,疲労,脱水症,血流,運動

 

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

今年の春は寒い日が続いて、梅や桜の開花が遅れ気味でした。

しかし、4月も終盤になると、急に日中は暑くなり、場所によっては真夏日を記録することも。

そのためか、当院でも熱中症になったというお話を聞くようになりました。

熱中症は通常、熱い夏の日に起きるイメージがありますが、春から夏にかけても発症しやすくなります。

熱中症は、単に体調の不良を起こすだけでなく、生命の危機をもたらす場合があり注意が必要です。

そこで今回は、春から夏にかけての季節の変わり目に熱中症が起こりやすい理由とその対策を紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、春から夏の季節の移行期に、熱中症によって体調を崩すさず、快適に日常の生活を送ることができます。

 

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春から夏の季節の変わり目に熱中症が起こりやすくなる理由

熱中症とは、体が暑さにさらされることによって、

・体内の塩分や水分のバランスが崩れる

・体温調整ができないことで熱が体にこもる

ことによって起きる健康障害のことです。

熱中症の症状としては、はき気や発熱、筋肉のけいれん、頭痛などが起こり、また、重症になると脳や肝臓・腎臓に障害を引き起こし、人体に大きなダメージを与えます。

春から夏にかけて、熱中症が生じやすい理由は、「急激な気温の上昇に体が対応できない」ために起こります。

人間の体は、体温を36℃ぐらいをキープすることで、脳や内臓の機能を保ち、生命が維持されます。

そのために、気温が寒いときには、筋肉や血管を収縮させて、体の熱を発散を防ぐことで体温を下がりすぎないように保ちます。

また、熱いときには、汗をかいて体の中の熱を外に放出することで、体温が上がりすぎないように保ちます。

これらの体の体温調節作用は、自律神経によって自動的に無意識におこなわれます。

このような自動でおこなわれる体温調節ですが、春から夏にかけては、朝晩と日中の寒暖差が激しいため、寒い方か熱い方か、どちらに体を順応させるべきか体が混乱しやすくなり、その結果、熱中症が起こりやすくなる。

また、通常、暑さ寒さに体が自動的に順応するためには、数日から2週間ほどかかるとされるため、その期間中にうまく体温調節ができない場合は、熱中症を生じるリスクが高まります。

(参考文献:厚生労働省「熱中症予防のための情報・資料サイト」

 

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春から夏にかけて起こりやすい熱中症を予防するための対策

今年の春は、寒い日が続いていたため、余計に寒い外部の環境に体が対応するためのモードになっています。

この体の状態から、暑くなっていくであろう初夏に向けて、暑い外部環境に対応できる体づくりをすることが、熱中症を予防するための鍵となります。

暑さによって上がる体温を、体外に放出する機能の90パーセントは、「発汗」することによっておこなわれます。

つまり、熱中症を予防するためには、汗をかきやすい体をすることで、可能になります。

汗をかきやすい体にしていくためには、以下のような方法があります。

 

適度な運動をおこなう

屋外で無理のない程度の軽い運動をすることで、汗をかきやすい体を作ることができます。運動の目安として、

・ウォーキング:30分程度

・ジョギング:15分程度

・サイクリング:30分程度

をおこなってみてください。

 

湯船につかる入浴をする

湯船につかる入浴をすることで、体全体が温まり、体温が上がることで、汗をかきやすくなります。

お風呂のお湯の設定温度は3941℃程度で、入浴時間は15分間程度が目安です。

シャワーですまさずに、無理のない範囲で、少しの時間でもいいので湯船につかり、暑さに体を慣らしてください。

 

水分をしっかりとる

人間の体の60%は、水分で構成されています。

体の水分量が少ない場合は、自動的に体から水分を放出しないように、汗をかきにくくなります。

ですので、春から夏にかけては、意識して積極的に水分をとるように心がけてください。

運動後や入浴後は、特に、しっかりと水分の補給をしてください。

一回の水分をとる目安の量は、コップ一杯分の200ミリリットル程度。

それを、1日に710回に分けてとるようにしてください。

体に取り入れる水分として、脱水しやすいアルコールやカフェイン、糖分が含まれる飲料はなるべくさけて、水やお茶、経口補水液などをとってください。

 

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まとめ

いったん熱中症にかかると、体調が本調子に戻るまでに、かなりの時間が必要になり、生活に大きな支障がでます。

そういった春の終盤に起こりやすい熱中症を防ぐためにも、徐々に暑さに体をならす方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆さものお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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暑い夏でも元気に運動!小学生の水分補給のコツと飲み物の選び方(1)

春の朝、ふくらはぎの筋肉がつる理由と予防するための方法

お子さんの冬の剣道稽古で足の筋肉トラブルを避けるための効果的な方法

2025.03.03 | Category: ふくらはぎ,ふくらはぎの痛み,ランニング,予防,体操・ストレッチ,体温,入浴,,冷え,冷え性,太ももの痛み,姿勢,栄養・食事・飲み物,水分,治療について,生活習慣,疲労,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,肉離れ,血流,運動,関節

みなさんこんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先週、剣道の稽古に久々に行ってきましたが、道場の床が痛いほど冷たくて、その寒さに震え上がりました。

今年の冬は、特に、温暖な加古川市にしては寒さがきついように感じますが、そのせいか、太ももやふくらはぎの筋肉の疲労や損傷を起こした剣道をする子供達が、例年より多く当院に来院しました。

こういったことから、気温が低下した環境が、剣道をする際に足の筋肉へ大きな影響を及ぼしていると感じます。

そこで今回は、寒い外部環境が、運動する際に足の筋肉に及ぼす影響とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、冬の寒い環境下の運動で足の故障を防ぎ、元気に稽古に打ち込めます。

 

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冬の寒い環境でふくらはぎや太ももの筋肉を痛めやすくなる理由

冬の寒い外部の環境で、特に、ふくらはぎや太ももなどの下半身の筋肉を痛めやすくなるメカニズムを、以下で紹介させていただきます。

気温の変化による筋肉の硬直

外の気温が10℃を下回ると、筋肉はその冷えによって硬直しやすくなります。

特に、0℃以下では、筋繊維の弾力性が著しく低下し、筋肉の伸縮性が損なわれます。

その結果、剣道の稽古で、飛び込みや踏ん張るなどの急な動作をすると、足の筋肉が損傷しやすくなり、肉離れや筋膜炎のリスクが高まります。

 

低い気温による血流の低下

血液は、3637℃の温度の液体で、それが巡ることで体全体の体温が維持されます。

気温が5℃以下になると、体温の維持のために血管を収縮させて、体に巡る血液の量を減らし、血液の温度が冷やされないように、体が自動的に働きます。

これにより、筋肉へ血液を通して供給される酸素が減少し、筋肉の疲労の回復や修復の能力が低下します。

ふくらはぎや太ももは、血流の影響を強く受けやすい部位であり、10℃以上の環境に比べて、20%以上もの血流の低下が見られることが研究で報告されています。(参考文献:「部分的な筋温低下は筋疲労にどのような影響を及ぼすか?」)

 

寒さによりエネルギー消費が増大

気温が急激に低下する環境では、体温を維持するために、体のエネルギーを燃やして熱を産生するホルモンが分泌されます。

特に、外気温が0℃以下になると、体温維持のためにエネルギーの消費が激しくなるため、筋肉が十分に働くためのエネルギーが不足しやすくなります。

この状態で運動をすると、疲労の損傷や筋けいれんなど筋肉に支障が出るリスクが高まります。

 

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当院での足の筋肉の損傷への対応

当院では、足の筋肉の損傷への対応もおこなっております。

まず、痛めた状況やそのような動作をすると支障が出るかをお聞きします。

そして、痛めた足の筋肉を、触診や筋力検査によって筋肉の状態を把握します。

治療としては、まず、痛めた筋肉に負荷がかからないように、体のバランスを調整する整体を行ないます。

そして、筋肉損傷には効果が高い微弱電流治療器「ニューボックス」をあてます。

その後、必要に応じてテーピングや鍼治療なども加えていきます。

最後に、回復を早めるために家でやっていただきたいことや、治療スケジュールや稽古への復帰を、試合や錬成会のスケジュールに合わせて提案させていただきます。

 

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足の筋肉の損傷を冬の寒さから守る対策

寒冷環境下での運動では、以下のような防寒の対策が有効です。

 

コンプレッションタイツの着用

寒さが厳しいときは、足の筋肉を覆うコンプレッションタイツを履いてから、その上から袴を履いて稽古されることをおすすめします。

そうすることで、足の筋肉の保温と筋肉疲労をサポートできます。

足にはくタイツですが、

・足全体を覆うロングタイプ

・太ももを覆うタツタイプ

・ふくらはぎのみを覆うタイプ

などといったものを、ご自身が痛めやすい足の筋肉の部分に対してあててください。

稽古中に体が熱くなれば、脱いでいただいても良いので、寒さが厳しすぎる、もしくは、長時間、寒い中で稽古する場合におこなってみてください。

 

足のウォームアップをする

寒冷環境では、足元のウォームアップを十分に行うことで、足の筋肉の柔軟性を高め、ケガのリスクを低減できます。

稽古前には、

・その場でジャンピングや足踏み

・軽いジョギング

・アキレス腱をのばずストレッチ

・伸脚

・足の筋肉をさすったりたたいたりする

など、足に強めの刺激を入れてください。

また、稽古に遅れて到着して、準備運動が間に合わない場合、そのまま稽古に入ると、特に寒い冬はケガをするリスクが高まります。

焦らず時間をとって、足の筋肉に熱を入れてから稽古に挑んでください。

 

稽古前に十分な水分をとる

筋肉は、約74%は水分で構成されます。

その2%でも低下すると、筋肉がけいれんや損傷を起こしやすくなります。

暑い季節に比べて、冬場は喉の渇きが少ないので、水分を取る量が減りがちです。

また、稽古前に食事をすると、動きが悪くなったりはいたりするので、水分を取らないままに練習に入りがちです。

ですので、意識して、できれば温かい飲み物を十分に取るようにしてください。

 

稽古後に湯船につかる

稽古中に、いったん、体温が上がり、練習が終わって帰宅するまでに、ぐっと体温は低下します。

そうすると、血管が収縮して、運動で痛めた筋肉を回復させるための酸素や栄養が届きにくくなります。

稽古後は、疲れてシャワーですませがちですが、そうすると汗を流すだけで体は温まらず、疲労の回復が遅れてしまい、それが積み重なることで、足の筋肉を痛めやすくなります。

ですので、家に帰ってから、お風呂の湯船にしっかりつかって、再び、体温を上げて血流を良くしてください。

 

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まとめ

足の筋肉の損傷は、その重症度によりますが、一般的に、成人なら1ヶ月、子供なら2週間程度はかります。

その間、稽古ができないのは、非常にもったいないので、特に、冬の間は、足の筋肉へのケアをされることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性がありますので、当院の方までお気軽のご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

当院は、完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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