- Blog記事一覧 -運動 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 7の記事一覧

運動 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 7の記事一覧

風邪で寝込んだ後に起きる腰痛のメカニズムと効果的なリカバー方法

2025.06.05 | Category: インフルエンザ,予防,体操・ストレッチ,体温,免疫,入浴,冷え,呼吸,,姿勢,感染症,新型コロナウイルス,日常生活の動作,栄養・食事・飲み物,生活習慣,疲労,腰痛,血流,運動,風邪

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、50歳代男性の方が、腰痛を訴えて来院されました。

詳しくお話をお聞きすると、1週間ほど、風邪をひいて寝込んでいて、仕事に復帰した途端、腰に痛みを感じるようになったそうです。

ただでさえ、風邪をひいたせいで、体力が落ちて何をするにも疲れやすい状態の上に、腰に痛みを感じながら仕事をするのはつらいとのこと。

今回、ご相談いただいた方のように、病気のために、布団で横になって寝ている時間や期間が長くなって、病気が治り、いざ、活動を始めたら、腰痛を生じる方は少なくありません。

そこで今回は、長期間、寝ている状態が続いた後に、日常活動を始めると、腰痛が発症する理由とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、病み上がりに起こりやすい腰の痛みを抑えて、スムーズに日常生活に復帰できます。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

寝ている状態が続いた後に腰に痛みを感じやすくなる理由

風邪で、数日間、寝込んだ後、仕事など日常生活に復帰しようとした際に、腰痛が発生しやすくなる理由は、主に以下の要素が複合的に作用することが考えられます。

 

体の活動が低下したことにより痛みが過敏になるため

体に「痛み」が起こった際、

線維が細い神経

が活動して、脳にその情報を伝えます。

また、体に「触られる・圧迫される・振動する」などが起こった際、

線維が太い神経

が活動して、脳にその情報を伝えます。

さらに、線維が太い神経は、線維が細い神経

が伝える痛みの情報を抑制する働きもあります。

病気になって、安静に寝ている状態が続くと、皮ふや筋肉などの体の組織への刺激が減少することで、線維が太い神経の活動が低下します。

そうすると、同時に、線維が太い神経線維が細い神経が伝える痛みを抑制する機能も低下することで、

「普段、感じないような刺激にも痛みを感じやすくなる」

ことが起こります。

つまり、病み上がりは、痛みを感じやすい状態なため、座りっぱなしや中腰での作業など、腰に負荷がかかる動作をすることで腰に痛みを感じやすくなる。

(参考文献:「慢性疼痛発生メカニズムの新しい展望」)

 

長時間の寝込んだことによる筋力や血流の低下のため

1週間、寝込むだけで、全身の筋力は約20%低下し、2週間では約36%低下します。

特に、腰周辺の筋肉は、日常生活動作で、土台やエンジンになる部分のため、その筋力の低下は、何をするにも不安定な状態となります。

その結果、腰周辺の筋肉に余計な負担が増大し、疲労や痛みが生じやすくなる。

また、血流も、寝込む日数が、1日で約23%、1週間で約812%減少します。

そうすると、体の組織に、血液を通して供給される酸素や栄養が低下します。

その結果、体の組織がエネルギーの不足を起こし、その状態で日常生活を送ることで、痛みが発生します。

腰周辺の筋肉は、姿勢の維持に大きな役割を担っているため、寝込んだことにより起きる腰周辺の筋力や血流の低下は、腰痛が発生するリスクを高める場合がある。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

病み上がりに起きる腰痛への対処法

数日間、病気で寝込んでいた後、日常生活に復帰した際に起きる腰痛への対処法として、以下のことを紹介させていただきます。


腰周辺へ軽い刺激を入れる

寝込んだことで、痛みを抑える太い線維の神経の働きが低下します。

その太い線維の神経の機能を向上させるためには、皮ふや筋肉などの組織に、優しい刺激を入れることが有効です。

ですので、腰痛の場合は、腰周辺の組織をやさしく動かすことが重要です。

例えば、家でおこなえる方法としては、上向きで床に寝て、

・両手で両ひざを抱えて胸の方にに引き寄せる

・ひざを立てて左右に倒す



 

・足を伸ばして股関節を軸に足先を内側や外側に倒す

などおこなってください。

腰周辺を動かす際は、

「痛みが出ない範囲で優しく」

「一つの動作に5秒間ぐらいかけてゆっくり」

を徹底して、強く速く引っ張ったり、ねじったりしないよう注意してください。

仕事場では、座りっぱなしや立ちっぱなしなど、長時間、同じ姿勢を避けることが大切です。

30分を目安に、姿勢に変化を与えるようにしてください。

例えば、

・座っている状態が続いたら、立ち上がったり軽く歩いたりする

・立っている状態が続いたら、腰を回したり足をぶらぶらを振ったりする

・前屈みの姿勢が続いたら、背伸びをしたり胸を開く動作をする

など、姿勢に変化をつけて、太い線維の神経へ刺激を入れてください。

 

腰周辺の筋力の回復を促す

長時間、寝込んだことで低下した腰周辺の筋力の回復をはかってください。

いきなり、過度な筋肉トレーニングをすると、かえって腰痛がひどくなる場合があるので、軽いものから始めてください。

最も手軽で優しい腹筋のトレーニングとして、「腹式呼吸」が有効です。

①上向きで寝て、ひざを軽く立て、両手をおなかの上に置きます。

②おなかを膨らますイメージで、鼻からゆっくりと息を吸い込みます。

③おなかがへこますイメージで、口からゆっくりと息をはき出します。

この一連の動作を、5回、繰り返し、それを、1日、数回を目安に始めてください。

1日寝込むことで低下した筋力は、回復に1週間はかかるとされていますので、無理の無い範囲で、持続しておこなうことが大切になってきます。

 

腰周辺を温めて血流を改善する

寝込んだことで低下した腰周辺の血流を改善することで、腰痛が軽減できます。

それには、腰周辺を温めることが、最も有効です。

温める方法としては、3941度のお湯に設定した湯船に、1520分ほどゆっくりつかるのが効果的です。

熱い空気で温めるより、熱い水を通して温める方が、約25倍もの効果が高いとされています。

ですので、寝る前や朝起きたときに、少しでも湯船につかる習慣をつけられることをおすすめします。

仕事場では、インナーや腹巻きをなどをして、おなかや腰がなるべく空気に触れて冷えないようにしてください。

また、温かい飲み物や食べ物を意識的に摂取して、体の内側から腰周辺を温めることも重要です。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

まとめ

風邪が治っても、その後遺症として、体にいろいろな不調が発生します。

特に、寝込んだ時間が長い場合は、復帰しても腰痛が起きることが多いです。

腰痛のために仕事に支障をきたさないためにも、リカバーする方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

風邪が治ってもだるさが残る理由と疲労を解消するための3つの体操

コロナによる発熱で寝込んだ後に起こる厄介な肩こりが起きる理由とその解消法

長時間、新幹線の搭乗で腰が痛くなる理由と乗っているときにできる予防法

2025.05.22 | Category: ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉疲労,背骨,腰痛,血流,運動,関節,骨盤

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、60歳代女性の方が、腰痛を訴えて来院されました。

きっかけをお聞きすると、法事のため、新幹線に片道3時間ほど乗って帰ってきたら、腰が痛くなったとのこと。

法事を終えて家に帰って、ゆっくり休んでも、なかなか腰の痛みがぬけず、台所作業や掃除などの家事でするのがしんどいと。

今回、ご相談いただいた方のように、乗り心地の良いとされる新幹線でも、長時間、座って乗っていることで腰痛を発症される方も少なくありません。

そこで今回は、長時間の新幹線の搭乗で、腰に痛みが生じる原因と、新幹線に乗っている際にできる腰痛予防について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、新幹線を利用しての遠方への移動を、快適におこなえます。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

新幹線の長時間の座位姿勢によって腰が痛くなる原因

長時間、新幹線に乗車して座っていると、腰の痛みが生じる原因について、以下のことが考えられます。

 

振動による腰への負荷

新幹線に乗っていると、それほど揺れを感じないかと思われます。

しかし、新幹線の高速での走行中、座席では2050Hzの振動が発生しています。

その振動によって、上下・左右・前後・ねじれの揺れる力が、体に加わります。

この振動による揺れる力に対して、新幹線で座っている姿勢を維持するために、特に、腰周辺の筋肉を、無意識下で常に緊張させています。

長時間、この状態が続くと、腰周辺の筋肉の疲労や微細な損傷が起こり、その結果、腰痛を引き起こします。

(参考文献:「高速鉄道車両用腰掛の振動特性の解析」)

 

座っている姿勢による腰への負荷

新幹線に乗ってシートに座った姿勢が、背骨のどの部分に負荷がかかるかの研究では、背骨の首と腰の部分への負担が大きいことが報告されています。

さらに、シートに座っている姿勢が、スマホやパソコンを触るために、座席に体をもたれさせずに、前傾姿勢でいると、腰への負荷が高まることも報告されています。

ナッケムソン氏による姿勢の違いによる腰への負担の違いの研究では、立っているときより、座っている姿勢の方が、1.4倍の腰への負担が増加し、さらに、前傾姿勢で座ることで、1.8倍も腰への負担が増加すると報告されています。

つまり、新幹線のシートに座っていること自体で、ただでさえ腰への負荷がかかる状態に、適切な姿勢で座らないことで、腰に痛みが生じるリスクを高まる。

(参考文献:「鉄道車両用シートの座り心地に関する研究」)

 

腰への血流の悪化

長時間、新幹線で座り続けると、足や腰周辺の筋肉が動かさないことで、筋肉の伸びたり縮んだりする活動が減ります。

その結果、ふくらはぎや太ももなどの大きな筋肉の働きが低下し、下半身から心臓に血液が戻りにくくなって、血流が悪くなります。

これは、実際に、長時間、座り続けると、腎臓への血流量が10%減少したと研究報告がされており、全身の血流が悪くなります。

特に、座っている姿勢は、腰や骨盤、股関節が圧迫されて、その周辺の血流が悪化しやすくなる。

そうすると、血液によって腰周辺の筋肉やじん帯への酸素や栄養の供給が不足します。

その結果、腰周辺の筋肉やじん帯などのこわばりや疲労、炎症を引き起こし、腰の痛みの発生につながります。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

新幹線に乗車中にできる腰痛予防法

長時間、新幹線に乗っていることで起こりやすい腰痛を予防するための方法を、以下で紹介させていただきます。

 

こまめに姿勢を変える

座っている姿勢が続くと、時間と共に、腰への負担も増加すると研究報告がされています。

さらに、新幹線では、振動による腰への負荷も加わります。

ですので、こまめに、座っている姿勢を解除することをおすすめします。

具体的には、

30分に一回」

は、立ち上がって、車両間のデッキやトイレに行き、軽く歩いてください。

隣の席に座っている人がいて、なかなか、移動しにくい場合もあるかもしれません。

そういった場合は、

・新幹線のシートの座面から軽くお尻を上げて座り直す

・腰を伸ばしたり、丸めたりする

・ひざを抱えて胸に引きつける

・足を前に伸ばしてつま先を上げる

などして、座っている姿勢を変化させて、腰に適度な刺激を入れてください。

そうすることで、腰の一部分に負荷への集中をさけることができ、腰痛の予防に役立ちます。

 

座り方を意識する

新幹線に乗っている間、スマートフォンを触ったり、本を読んでいると、前傾姿勢となり、シートの背もたれから体が離れた状態になると、腰に余計な負荷をかけます。

ですので、新幹線のシートの背もたれにしっかりと背中と骨盤をつけ、座っている姿勢の不安定性を防ぐことが大切です。

シートの背もたれと腰の間に隙間がある場合は、タオルやクッションをはさんで、その隙間を埋めるようにしてください。

そうすることで、座る姿勢の土台や柱となる骨盤や背骨が、シートにしっかり支えられて、腰への負担が軽減されます。

 

足をしっかり床につける

新幹線のシートに座っているときに、足を組んだり、かかとを上げているなど、足裏が床につかない状態は、姿勢のゆがみや不安定さが増し、それによって腰への負担を増やします。

ですので、両足をしっかり床につけて座ることを心がけてください。

さらに、できれば、股関節からひざ・足先が一直線になるように、足の位置を整えて座ると、より効果が高まります。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

まとめ

新幹線の路線は、これから関西や九州などでも広がりつながって、移動が便利になります。

それにともなって、長時間、新幹線に搭乗する機会も増えると思われます。

それによって起きる腰痛を防ぎ、快適に新幹線での移動をおこなうためにも、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

帰省ドライブの腰痛を防ぐための2時間ごとの休憩でできる簡単ストレッチ

低いイスでのしゃがみ姿勢作業で起きる腰痛の原因と予防ストレッチ

行事で慣れないハイヒールを履いた後に起こる腰背部の痛みと対処法

2025.05.12 | Category: ウォーキング,ふくらはぎ,ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,太ももの痛み,姿勢,日常生活の動作,歩き方,生活習慣,疲労,立ち仕事,立ち方,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,肩こり,背中の痛み,背骨,腰痛,血流,運動,関節,骨盤

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、事務職の30歳代女性の方が、腰から背中にかけての痛みを訴えて来院されました。

きっかけをお聞きすると、10センチの高さがあるヒールを履いて、友人の結婚式に出席した後から、この症状が発生したそうです。

普段の仕事中の靴は、スニーカーなので、久々にヒールを履いたそうです。

腰から背中が突っ張る感じで、体を前に曲げるのがしんどいとのことで、仕事も家事も支障が出て困っているとのこと。

ヒールは、重要な行事ごとでは、必要なファッションアイテムですし、ヒールを履くことでふくらはぎがしまって、美しく見えるという利点があります。

しかし、その反面、ヒールの形状によって、つま先の状態を強いられるため、体に大きな負荷がかかる靴でもあります。

特に、久しぶりにヒールを履かれた方が、腰や背中に痛みを訴える方は少なくありません。

そこで今回は、久々にヒールを履くことで腰から背中に痛みが発生する理由と、ヒールを履いて動いた後に行うべきセルフケアの方法を紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、慣れないヒールを履くことがあっても、それによって起きる腰から背中にかけての痛みのリスクを軽減できます。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

久しぶりにハイヒールを履いたことで腰背部に痛みが発生した理由

 

ヒールを、常に履いている人と、履いていない人の、ヒールを履いたときの体に起きる影響についての研究によると、以下のことが理由として考えられます。

 

ヒールを履くことで骨盤が前に倒れるため

ヒールを履くと、つま先立ち状態になります。

そうすると、足の先の方に体重がかかり、骨盤も前に倒れて、重心が前にいきます。

そのままにしていると、前のめりに転んでしまうので、立っている姿勢を維持して、腰から胸にかけての背骨を後方に反るような姿勢を取ります。

ヒールを常に履いている人より、ヒールの着用に慣れていない人の方が、姿勢を保持するために、背筋や腰まわりの筋肉に過剰に緊張させると、研究報告がされています。

その結果、腰や背中に疲労や損傷を引き起こし、痛みが生じやすくなる。

 

ヒールの高さによるひざへの負担が増加するため

研究では、ヒールを、普段、履き慣れていない人は、歩く際に、ヒールの高さが上がるほど、ひざの関節を曲げたり伸ばしたりする角度が増加すると報告されています。

これは、ヒールで歩いた際に体に受ける衝撃を吸収させるための動作とされています。

歩くときにおこなわれるひざの曲げ伸ばしは、骨盤を介して、腰や背中の筋肉も連動して働きます。

ヒールを履くことで、普段より、ひざの動きの増加することで、腰や背中にも大きな負荷をかけ、それにより、痛みが発生しやすくなる。

 

ヒールを履いた姿勢を保持と補正が未熟なため

ヒールを常に履いている人は、つま先に体重がかかるつま先立ちの姿勢が習慣化しており、体幹や骨盤の角度をある程度、効率よくコントロールできます。

しかし、久々に、ヒールを履いた人は、ヒールを履いて立ったり歩いたりする際に起きる、ふらつきや重心の移動などで起きる姿勢のブレに対して、保持や補正のためのコントロールがうまくできない。

そのため、ヒールを履いた姿勢を維持しようと、腰や背中の筋肉や関節に、必要以上の無理な負荷がかかってしまいます。

そのために、腰から背中にかけての突っ張るような痛みが発生する原因となる。

(参考文献:「ヒール高の違いが立位姿勢および歩行時の骨盤角度に及ぼす影響」)

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

久々にヒールを履いた後に行ってほしいセルフケア

久しぶりにヒールを履いた後、腰や背中の痛みの発生を予防するために、以下のセルフケアを紹介させていただきます。

 

骨盤の位置を整える

ヒールを履くことで、骨盤が前に倒れ、この姿勢の状態が続くと腰や背中の痛みが引き起こされます。

前に倒れた骨盤を、適正な位置に戻すためのストレッチとして、

①上向きで寝て、ひざを軽く曲げます。

 

②両手でひざを抱えて、胸の方にゆっくり引き寄せ、10秒間、その姿勢をキープします。

 

③10秒たったら、ゆっくり元の姿勢に戻します。

この一連の動作を、5回、繰り返しおこなってください。

 

背中から腰を丸める

ヒールを履いた姿勢は、骨盤が前に倒れるため、腰から背中を反らす状態になります。

それによって、腰や背中に起きる緊張を緩めるために、

①背筋を軽く伸ばしてイスに座り、両足を肩幅程度に広げて、足裏を床にしっかりとつけます。

 

②息をはきながら、腰から背中を丸めるようにして、上半身を広げた足と足の間に向かって倒し、10秒間、その姿勢をキープします。

 

③10秒たったら、ゆっくり元の姿勢に戻します。

この一連の動作を、5回、繰り返しおこなってください。

 

タオルでふくらはぎを伸ばす

ヒールを履くことで、つま先立ちになります。

つま先立ちに姿勢をキープするためには、ふくらはぎの筋肉がかかとを引き上げる役割を担います。

久々にヒールを履くことで、普段より、ふくらはぎの筋肉に大きな負荷をかけ、疲労を引き起こします。

疲労によりふくらはぎの機能が低下すると、その機能を代償するために、腰や背中に余計な負荷をかけます。

ですので、ふくらはぎの機能を整えることは、腰や背中の痛みを緩和させるためには重要です。

ふくらはぎの筋肉を緩和させる方法として、

①床に座り、片方の足をまっすぐに伸ばし、足の裏に、タオルを引っ掛け、タオルのそれぞれの端を手で持ちます。

 

②ひざを伸ばしたまま、足の裏に引っ掛けたタオルを手前に引き寄せ、ふくらはぎが伸びるのを感じたら、10秒間、キープします。

 

10秒たったら、元の位置に戻して、足を入れ替えて同じようにおこないます。

この一連の動作を、5回、繰り返します。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

まとめ

女性の方が、結婚式や入学式などの行事に行く際には、どうしてもヒールを履くことを避けられない場面があります。

その場合は、仕方がないので、そういった行事でヒールを履いた後は、負担がかかった部分のケアをすみやかにされることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

脚立に登っての作業後に起きる太もも裏とふくらはぎの痛みを素早く改善するための方法

 

朝から家事で立ちっぱなしでいると夕方に起きるふくらはぎのむくみを解消する方法

 

春から始めたウォーキングでスネが痛くなる原因と3つの対処法

2025.05.05 | Category: ウォーキング,お尻の痛み,ふくらはぎ,ふくらはぎの痛み,予防,体操・ストレッチ,,歩き方,疲労,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,血流,足首の痛み,運動,関節

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

春も終盤になり、ようやく気温がちょうどいいぐらいに穏やかになってきました。

こういった時期に、運動を始める方も少なくありません。

運動としては、ウォーキングをされる方が多いように思われます。

ウォーキングは、手軽にできて、なおかつ全身の動かすので、運動としてはとても良いものです。

ただ、ウィーキングを始めた際に、張り切って歩きすぎたり、普段、使わない筋肉を使うため、体に痛みが発生する場合があります。

その中でも、足のスネのあたりが痛いと訴えられる方が多です。

そこで今回は、ウォーキングを始められたばかりの方が、足のスネに痛みが発生する理由とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、春から始めるウォーキングを続けやすくなります。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

 

ウォーキングを始めるとスネに痛みが起きる原因

春になり、運動をしようと思い立ち、ウォーキングをし始めると、スネの痛みが起きる原因として、以下のことが考えられます。

足のスネの筋肉の疲労のため

 

足のスネには、「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」と言われる筋肉がついています。

歩行時に、この筋肉が担う役割は、

・歩行時に、地面から足を引き上げる際に、地面に引っかからないように、つま先を上げる役割

・歩行時に、足を前に出して足裏が地面についた際、衝撃の吸収する役割

・歩行時に、足を前に出して足裏が地面についた際、ブレーキをかけて歩行速度を調整する役割

・歩行時に、体のバランスを維持する役割

などがあります。

つまり、歩行中は、足のスネの筋肉をフル稼働させることによって可能となります。

これまでそれほど使っていなかった足のスネの筋肉を、ウォーキングを始めたことによって、足のスネの筋肉が疲労し過度な緊張が起こったり、微細な損傷が起きることで、痛みが発生しやすくなる。

(参考文献:「歩行前の前脛骨筋電気刺激が歩行時の足底圧に与える抑制効果」)

 

足首関節の機能低下のため

足首の関節の動きに制限がある場合、足首の関節の動きに連動する足のスネの筋肉の活動が低下します。

そうすると、歩行時に地面に着地する際の衝撃の吸収が低下します。

また、歩行時に足裏が地面につくことで、その反発力で前に進むエネルギーが生み出せず、前に進む力が低下します。

その結果、歩行に使うエネルギーの効率が落ち、歩行時に使う関節や筋肉に余計な負荷をかけます。

特に、歩行時に使われる頻度の高い足のスネの筋肉が、足首の関節の動きの悪さの影響が大きい部分のため、過度な負荷がかかりやすく、痛みが発生しやすくなる。

(参考文献:「足関節運動制限が歩行初期接地時の衝撃吸収機能に与える影響」)

 

お尻の筋肉の機能低下のため

歩行は、腰、骨盤、股関節、ひざ関節、足首の関節なと、いろいろな関節とその周辺の筋肉が連動して機能することで可能となります。

その中で、股関節の周辺にある中殿筋(ちゅうでんきん)という筋肉と足のスネの筋肉は、歩行時にお互いに大きな影響があるとされています。

股関節の周辺にある中殿筋(ちゅうでんきん)は、歩行時には、前に進むエネルギーを生み出したり、体のバランスをとる役割を担います。

研究によると、歩行に支障がある脳梗塞の患者に、足のスネの筋肉とお尻の筋肉に電気刺激を与えた場合、足のスネの筋肉のみに電気刺激を与えた場合より、明らかに歩行が改善したと報告されています。

つまり、お尻の筋肉に機能低下があると、それをかばうために、足のスネの筋肉を余計に使うこととなり、そのことが疲労や損傷を引き起こし、痛みを発生させるリスクを高めます。

(参考文献:「前脛骨筋と中殿筋に対する機能的電気刺激が脳卒中片麻痺者の歩容に与える 即時効果:症例研究(研究報告)」)

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

 

ウォーキングを始めると起こった足のスネの痛みへの対処法

春になって、ウォーキングを始めたら、足のスネのあたりが痛くなった際に、有効な対処法として、以下のことを紹介させていただきます。

 

足のスネの筋肉へのツボ押し

足のスネの筋肉の緊張緩和に、有効なツボとして「足三里(あしさんり)」があります。そのツボの位置は、以下のように方法で見つけることができます。

①ひざを軽く曲げて座り、ひざの中央にあるひざのお皿を確認します。

②ひざのお皿の外側のすぐ下に、指で押すと少しくぼんでいる場所を見つけます。

③そのくぼみから、指4本分(約5cm)下に下がった位置のスネの外側の部分に、「足三里(あしさんり)」のツボがあります。

この位置を指で押してみて、少し痛くて気持ちいいと感じる場所でしたら、ツボの位置として正解です。

このツボを、気持ちがいい程度の圧力で、指で押してください。

 

足首の関節の運動

足首の動きを良くすることで、足のスネの筋肉への負荷が軽減できます。

ですので、足の首の動きを上げるために、以下のような運動をおこなってみてください。

①足を伸ばした状態で座ります。

②足先で円をあげくように、時計回りで、5回、足首を回す。

③次に、反時計回りで、5回、足首を回します。

④足先を地面側に倒すように、足首の関節を伸ばし、10秒間、キープする。

⑤次に、足先を自分の体側に引き上げるように、足首を曲げて、10秒間、キープする。

この一連の運動を、3回、繰り返しおこなってください。

 

お尻の筋肉のストレッチ

お尻の筋肉の柔軟性が、歩行時にかかる足のスネの筋肉への負荷の軽減につながります。

お尻の筋肉の柔軟性を向上させるためのストレッチを以下で紹介させていただきます。


①床に足裏がしっかりつく高さのイスに、やや浅めに背筋を伸ばして座ります。

②片方の足の足首を、反対側の足のひざの上に乗せます。

③その状態で、背筋をまっすぐに伸ばしたまま、息をはきながら、体を前に倒し、お尻のが伸びているのを感じたら、10秒間、キープします。

10秒たったら、姿勢を元の位置に戻し、次に、足を反対に組み替えて、同じようにおこないます。

この一連の動作を、3回、繰り返しおこなってください。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

まとめ

ウォーキングは、全身を鍛えるだけではなくて、脳のリフレッシュにもつながり、とても良い運動方法です。

毎日でなくても、週に2~3回程度でもいいので、継続しておこなうことで、心身の健康が向上できます。

ウォーキングを快適に続けるためにも、今回、紹介させていただいたような、ウォーキングを始めると起きるスネの痛みへの対処法が、皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

ウォーキングをしすぎたことで太ももの前面が痛くなる理由とその対処法

 

水中ウォーキングにおける疲労のメカニズムと効果的にリカバーする方法

 

中学入学から1カ月…なぜこんなに疲れる?その理由と回復するための方法

2025.05.01 | Category: ストレス・自律神経障害,予防,体操・ストレッチ,呼吸,日常生活の動作,,栄養・食事・飲み物,水分,生活習慣,疲労,睡眠,筋肉疲労,血流,運動

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、お子さんが中学校に入学したお母さんから、

「子供がだいぶ疲れているみたいで・・・」

「部活もやっているので、最近、家に帰ってきたら、すぐ寝てしまうんです」

「勉強も大変そうやし、ちょっと心配で・・・」

というお話をお聞きしました。

今回、ご相談いただいた方のように、お子さんが中学校に入学から1カ月がたち、勉強も運動、人間関係など新たな環境で対応するために、疲労がたまっている姿を見て心配される方は少なくありません。

そこで今回は、小学校から中学校へ新たな環境に移ることで疲労が発生する理由とその対処法について紹介させていただきます。

このブロを読んでいただくことで、中学校に入学した後に疲れが見え始めたお子さんの疲労を解消し、お母様方の心配を解決できます。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

中学入学後に疲労を感じるようになる理由

中学生に疲労感の発生する理由について、以下のことが考えられます。

 

朝食を取らないことの影響

朝食を取らない中学生は、朝食をとっている中学生に比べて、疲労感を感じやすい傾向が高いことが研究報告されています。

この研究がしめすように、中学生が朝食を取らないことで体に疲労を起こしやすくなるのは、脳の機能低下や一日の生体のリズムの崩れを引き起こすためです。

人間は、日中ほど動かない睡眠中でも、体のエネルギーは消費されます。

朝食を取らないことで、睡眠中に消耗したエネルギーが補充されず、特に、多くエネルギーが必要な脳の機能が低下します。

そうすると、脳から体が活動するための命令するためのスイッチが入らず、生体のリズムが崩れることで、ぼーっとしたり、体にだるさを感じるようになる。

 

睡眠の不足による影響

平日の平均の睡眠時間が短い生徒ほど、慢性的な疲労を感じている割合が高いことが研究で報告されています。

特に、7時間未満の睡眠では、そのリスクが高くなるとも報告されています。

睡眠は、日中に消費したエネルギーや痛めた細胞を回復するための時間です。

中学生になると、塾や部活で帰宅時間が遅くなったり、夜中にスマートフォンやゲームをするなど、睡眠時間が小学生のときより短くなる傾向にあります。

そうすると、睡眠中に体の回復が十分におこなわれず、それが積み重なることで、疲労が発生しやすくなる。

 

運動の不足による影響

週に3日以上、30分以上の運動の習慣がある生徒は、ほとんど運動していない生徒よりも疲労感が少ない傾向がみられると研究報告がされています。

適度な運動は、血流を良くし、睡眠の質を高め、自律神経を整え、ストレスを解消するなど、心身の良い効果があります。

逆に、運動をしない生活が続くと、心身の機能が低下し、その結果、疲れやすくります。

(参考文献:「小中学生の生活実態と心身の健康 -心身健康科学の知見から-」)

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

疲れにくい体をつくるための生活の習慣

中学生活が始まって起こる疲労を解消するために、以下の3つの生活の習慣を整えることが必要です。

朝食をしっかりとる

文部科学省や農林水産省の調査では、朝食を、ほぼ食べない生徒は、国語や数学などの学力テストの正答率が明らかに低い傾向があると報告されています。

さらに、朝食の摂取は、体力テストでも影響があったと報告されています(参考資料:文部科学省「平成21年度全国学力・学習状況調査」農林水産省「令和元年度 食育白書」)。

こういった調査からも、就学されているお子さんにとって、朝食をとることが重要なのがわかります。

では、どれぐらいの朝食を取るべきなのか。

一般的な1214歳の中学生の1日に必要なエネルギー量は、

・男子:2,6002,800kcal

・女子で2,3002,400kcal

が目安とされています。


1
日の食事のカロリー配分は、

「朝:昼:夕=343

が理想とされておいます。

つまり、朝食は、食事によってとる1日のカロリーの約3割を占めます。

ということは、

1214歳男子:780840kcal

1214歳女子:720690kcal

程度のカロリーとなる朝食を取ることが推奨されます。

また、部活動やスポーツを積極的に行う場合は、これより1015%多めにとる方がよいとされています。

朝食の組み立て方としては、

・主食(炭水化物):ごはん、パン、麺など

・主菜(たんぱく質):卵、魚、肉、納豆、豆腐、乳製品など

・副菜(ビタミン・ミネラル):野菜、果物、海藻など

をバランスよく組み合わせることが大切です。

700800kcal程度となるしっかりとして朝食の例としては、

・ごはん(中盛り1杯、約200g):約330kcal

・焼き鮭(1切れ、約60g):約90kcal

・卵焼き(卵1個):約90kcal

・野菜サラダ(トマト・レタス・きゅうりなど、ドレッシングも含む):約50kcal

・みそ汁(豆腐・わかめ入り):約60kcal

・ヨーグルト(100g):約60kcal

・バナナ(1本):約80kcal

また、忙しい朝に簡単に取れる朝食例としては、

・食パン(6枚切り2枚、バター少々):約320kcal

・ゆで卵(1個):約80kcal

・ヨーグルト(100g):約60kcal

・野菜スープ:約50kcal

・りんご(1/2個):約60kcal

がおすすめです。

 

十分な睡眠を確保する

中学生の睡眠に関する実態調査の統計によると、中学生の平均の睡眠の時間は、「7時間30分程度」と報告されています。

成長期の中学生には、

810時間の睡眠が必要」

とされていますので、多くの中学生は睡眠の時間が不足の状態であると思われます。

できる限り、810時間の睡眠の時間がとれるように、1日のスケジュールの見直しをおすすめします。

また、睡眠の時間の確保とともに、睡眠の質を上げることも、疲労の回復につながります。睡眠の質は、
・同じ時間に寝て、同じ時間に起きる

・休日も平日と同じ起床と就寝の時間をとる

・寝る前のスマホやパソコン利用をひかえる

・静かで暗く、室温が20度前後、湿度が50%程度に設定した寝室で眠る

・朝は太陽の光を浴びる

・お風呂で3941度に設定した湯船に15分程度つかる

といったポイントを意識することで、睡眠の質が高まり、しっかりと疲労を回復できます。

 

適度な運動の習慣をもつ

中学に入学して1カ月後あたりから、疲労を感じるようになった場合、軽い運動をすることで、血流や睡眠の質の向上、脳のリフレッシュが起こり、疲労の改善が促されます。

運動ですが、疲労が強いときは、ストレッチや軽い有酸素運動を中心に、回数や強度をひかえめにしながら、おこなってください。

運動は、軽く体が温まるぐらいを目安にして、

・深く深呼吸をしながら背伸びをする

1015分程度のウォーキングをする

・スクワットを5回を1セットをおこなう

・片足立ちを15秒を2セットおこなう

などがおすすめです。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

まとめ

中学に入学すると、勉強内容がむすかしくなったり、部活を始めたりなど、新しい環境に対応するのに、非常にエネルギーを使います。

そのために疲労が、4月終盤から5月にかけて発生しがちです。

そうすると、それを見守っているお母さん方は、心配になってくると思われます。

適切にお子さんをサポートするためにも、今回、紹介させていただいたことがお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

頭がボーッとしやすい春の不調の原因とその対処法

春の屋外の作業と腰痛:休憩後に起きる腰の痛みをリカバー方法

月別アーカイブ

カテゴリ一覧

アクセス情報

所在地

〒675-0008
兵庫県加古川市新神野5-7-7 津田ビル1F-A

駐車場

1台あり

当院に向かい右側に駐車場がございます。駐車場入り口より、左列4番目が当院の駐車スペースとなっております。

休診日

水曜日・日曜日

予約について

当院は完全予約制となっております。

治療中は電話対応ができない場合もございます。留守番電話へお名前・電話番号・診察番号をご伝言ください。後ほど折り返しご連絡いたします。
ホームページからネット予約も出来ますのでご利用ください。