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腰痛 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 2の記事一覧

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院、院長の久木崇広です。
体に痛みが出ると、「筋肉を痛めたのかな?」「骨や関節の異常かな?」と思われる方は多いのではないでしょうか。
しかし、痛みの原因は筋肉や骨格だけとは限らず、病気が隠れている場合もあります。
例えば、足の親指の強い痛みは痛風、左肩から腕にかけての痛みは狭心症、そして腰の強い痛みは尿路結石が原因となることがあります。
特に、激しい腰痛は「ぎっくり腰かな?」と思いやすい症状ですが、実際には腎臓から膀胱へ尿が流れる通路に石が詰まり、腰の激しい痛みを引き起こすケースもあります。
そこで今回は、「腰痛だと思ったら…実は尿路結石だった」をテーマに、筋肉や骨格が原因の腰痛と区別するための目安やその病態について、わかりやすく伝えさせていただきます。

筋肉や関節による腰痛ではなく、尿路結石が腰痛かどうかを見分ける目安として、結論から言えば、次のような特徴があります。
・突然、激しい腰や脇腹の痛みが出る
・安静にしていても痛みが楽にならない
・楽な姿勢がなく、じっとしていられない
・痛みが腰から脇腹、下腹部、足の付け根へ移動することがある
・前かがみや起き上がり、体をひねるなどの動作をしても腰の痛みが大きく変化しない
・尿が赤い、茶色っぽいなど血尿が出ることがある
・吐き気、冷や汗を伴うことがある
・排尿時の違和感や排尿の頻度が上がる
このような症状が腰痛とあわせてみられたり、排尿時の変化を伴ったりする場合は、尿路結石による腰痛の可能性が考えられます。
ただし、これらはあくまでも受診先を判断するための目安です。
特に、尿の異常を伴う腰痛がある場合は、泌尿器科や内科などの専門医療機関への受診をおすすめします。

尿路結石とひとまとめに呼ばれますが、実際には腎臓・尿管・膀胱・尿道のどこに石が存在するかによって、「腎結石」「尿管結石」「膀胱結石」「尿道結石」に分けられます。
特に、腰痛を起こしやすいのが、
「尿管結石」
「腎結石」
です。
次章でそれぞれの病態の特徴を紹介させていただきます。
ちなみに、この尿路を詰まらせる“結石”ですが、突然、できるものではありません。
尿の中に含まれるカルシウムやシュウ酸、尿酸などが、体の水分不足などで尿が濃くなると、これらの成分が腎臓の中で結晶化し始めます。
その小さな結晶が徐々に集まり、成長して石のような塊になります。
結石の大きさはさまざまで、小さいものでは砂粒のような1~2mm程度から、大きいものでは数cm以上になることもあります。

尿管結石とは、腎臓でできた石が、腎臓から膀胱へ尿を運ぶ「尿管」に移動し、その途中で詰まった状態をいいます。
尿管は細い管のため、結石が詰まることで尿の流れが悪くなり、急激に尿管の内圧が高まります。
その結果、突然の強い痛みを引き起こします。
尿管結石の特徴として、
・突然に脇腹や腰に強い痛みが起こる
・痛みが下腹部や足の付け根へ移動することがある
・楽な姿勢がなく、痛みでじっとしていられない
・吐き気や冷や汗を伴うことがある
・血尿が出ることがある
などがあります。
特に、動作によって痛みが大きく変化しにくい点は、筋肉や関節による腰痛との違いの一つです。

腎結石とは、腎臓の中に結石が存在している状態をいいます。
腎結石は、小さいうちは自覚症状がほとんどないことも少なくありません。
しかし、結石が大きくなったり移動したりすると症状が出ることがあります。
腎結石の特徴として、
・腰や背中の鈍い痛み
・腰の違和感や重だるさ
・血尿が出ることがある
・発熱を伴うことがある
・吐き気を感じることがある
などがあります。
特に、結石によって尿の流れが悪くなると、尿が停滞して細菌が増殖しやすくなり、感染により発熱を起こすことがあります。
また、この状態が長く続くと、腎臓の働きに影響する場合があります。
そのため、発熱を伴う腰痛がある場合は、早めの専門医療機関への受診が必要です。

「尿が流れる通路に石が詰まるだけで、なぜこんなに強い腰痛が起こるのか?」と思われる方もおられるかもしれません。
尿路結石による腰痛は、結石そのものが腰の筋肉や関節を直接傷つけているわけではありません。
結石が、尿の通り道である腎臓内や尿管に詰まることで、尿が正常に流れなくなり、腎臓や尿管の内圧が高まります。
この状態が続くと、腎臓の働きに影響することがあります。
また、本来は尿によって尿の通り道に存在する細菌も洗い流されていますが、尿の流れが悪くなることで細菌が増殖しやすくなり、感染を起こすことがあります。
腎臓や尿管に分布する神経が、尿路の閉塞による圧力変化や刺激を感知することで、強い痛みが生じます。
体の中では、腎臓や尿管は腰の周辺に位置しているため、その痛みを腰痛として認識します。
また、尿管は自動的に収縮しながら尿を膀胱へ送っていますが、結石を押し流そうとして、その収縮が強くなるため、痛みがさらに増すことがあります。
このようなメカニズムのため、ぎっくり腰のような筋肉の損傷による痛みとは異なり、安静にしていても痛みが軽減しにくい特徴があります。

尿路結石は、一度発症すると再発しやすいとされています。
そのため、日頃の生活習慣を見直すことが予防につながります。
特に意識していただきたいポイントとして、
・こまめに水分を摂取する
・汗をかいた後は意識して水分補給する
・塩分の摂り過ぎに注意する
・動物性たんぱく質の過剰な摂取を控える
・野菜や果物を適度に取り入れ、食生活の偏りを避ける
・長時間、座ったままの生活を避ける
などがあります。
特に、尿が濃くなると結晶ができやすくなるため、こまめな水分の摂取は予防の基本になります。
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腰痛の原因がすべて尿路結石などの病気とは限りません。
実際のところは、長時間の同じ姿勢や体の使い方のクセなどによって腰への負担の積み重ねによって起こる筋肉や関節由来の腰痛の方が多くみられます。
そのような腰痛の場合は、当院でお力になれる場合があります。
当院では、患者様のお仕事の環境や生活習慣などをお聞きした上で、腰痛の発症は、必ずしも腰を構成している組織だけに要因があるわけではないため、
・姿勢のバランス
・背骨や骨盤、股関節や膝などの動き
・筋肉の緊張度
などを検査し、
・関節の動きの調整
・背骨、骨盤の調整
・筋肉のバランス調整
・鍼灸治療
・電気治療
・日常生活でのアドバイス
など、お一人お一人のお身体に合わせた施術を行なっております。

腰痛が起こると、「筋肉を痛めたかな」「ぎっくり腰かもしれない」と考える方は少なくありません。
しかし、腰痛の原因は筋肉や骨格だけではなく、尿路結石などの病気が隠れている場合もあります。
特に、
・突然の激しい痛み
・安静でも楽にならない
・血尿がある
・吐き気や冷や汗を伴う
といった症状がある場合は、筋肉や関節以外の原因も考える必要があります。
腰痛は原因によって対応方法が大きく異なります。
「いつもの腰痛とは違う」と感じた場合は、無理に我慢せず、早めに専門医療機関へ相談することをおすすめします。
一方で、筋肉や関節など筋骨格系が原因となる腰痛については、当院で対応できる場合がありますので、お気軽にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
先日、乳幼児のお子さんがいらっしゃる30歳代の女性の方が、肩こりを訴えて来院されました。
詳しくお話をお聞きすると、
「抱っこヒモが肩に食い込んで・・・」
「子供用品が入ったカバンを肩に斜めがけにしているせいもあって・・・」
「肩がこってしんどいし、腕もあげにくくなっているし・・・」
とのこと。
このまま放置していると、どんどんしんどくなっていくのではないかと思って、リセットしようと受診されたそうです。
このように、日々、成長して体重が増えていくお子さんを抱っこヒモで抱えて行動していることで、肩こりを発症されるお母さん方は少なくありません。
そこで今回は、抱っこヒモによる肩こりへの対策と抱っこヒモが体に与える影響について、わかりやすく伝えさせていただきます。

抱っこヒモで起きる肩こりを予防するためのポイントを、結論からお伝えすると、
・抱っこヒモの装着の調整
・荷物を持つカバン
・姿勢の持続時間
の3つを見直して、肩に負担を集中させないことが重要です。
まずは、以下の今すぐできることから試してみてください。
・抱っこヒモの肩ベルトと腰ベルトを体に密着させるように調整し、こまめに締め直す

・子供用品や買い物が入ったカバンは、片側の肩だけで持たず、リュック型に変更する

・30~60分に1回は抱っこヒモを外して、肩甲骨を動かしたり背筋を伸ばす

これだけでも症状が軽くなるケースがあります。

抱っこヒモを使うと、赤ちゃんの重さが身体の前面に集中します。
そのままの状態で動くと、前に倒れてしまいますので、人は無意識に無理にバランスを取ったり、動き方を変えたりします。具体的には、
・体幹が後方へ傾く
・歩幅が小さくなる
・股関節やひざの動きを減少させる
・体幹の回旋が減少させる
など、歩行や姿勢に変化が生じます。さらに、抱っこヒモの構造によっては、
・頭が前へ出る
・猫背になる
・骨盤が後に傾く状態が強くなる
・肩が内巻きになる
といった姿勢変化も起きやすくなる。
そういったことで、抱っこヒモは便利である一方、長時間、使用すると肩を含めた全身の姿勢バランスを崩しやすくする状態も引き起こします。
子供を抱っこして外出して動き回る際に、抱っこヒモを使用することで、肩こりが起こりやすくなる理由として、以下のことが考えられます。

抱っこヒモの研究では、時間が経過するにつれて肩部への荷重割合が増加し、肩の負担が増えることが報告されています。
そして、赤ちゃんの重みや動いているうちに、抱っこヒモが緩んで、お母さんの体と赤ちゃんとの密着度が低くなると、赤ちゃんの体重が肩ベルトへさらに集中します。
それに加えて、抱っこヒモで赤ちゃんを抱えている上に、他に荷物やカバンを持って、長時間、動くことが加わると、赤ちゃんや荷物を支えている肩に負荷が持続的にかかります。
それによって肩周辺の組織が緊張し、慢性的な肩こりを生じやすくする。

抱っこヒモを装着していると、赤ちゃんの重さのために重心が前にかかるため、腰を後ろへ反ってバランスを取ります。
しかし同時に、赤ちゃんやスマホを見たりするなど、で首が前へ出るため、ストレートネックや猫背にもなります。
つまり、抱っこヒモを使って、長時間、行動していると、体に負荷をかける姿勢を同時進行しやすくなります。
その結果、負荷が肩に集中して肩こりが起きやすくなる。

抱っこヒモを装着していると、安定性のために胸から背中にかけて固定されます。
そうなると、肩甲骨の動きにも制限が起きます。
肩甲骨には、肩周辺の多くの筋肉が付着しています。
肩甲骨の動きが制限されるということは、肩の動きが低下することで、肩周辺の血流が低下し、肩周辺の筋肉やじん帯などに血液を通してのエネルギー供給が滞ります。
その結果、筋肉の機動性や、疲労の回復が低下して、肩こりが発生しやすくなる。
冒頭でも簡潔に述べましたが、抱っこヒモによる肩こりを予防するための対策を、以下でより具体的に紹介させていただきます。

抱っこヒモを選ぶときに最も大切なのは、肩と腰に負担が集中しにくいこと、そして自分の体格と生活スタイルに合っていることです。
抱っこヒモの構造として、具体的には、
・幅広の肩ベルト
・厚みのある腰ベルト
・腰パッド
・背中全体で支える構造
があると、より肩への集中的な負担が分散しやすくなります。
また、抱っこヒモを装着した際に、赤ちゃんの位置が低いと、赤ちゃんの体重と重力で前へ引っ張る力が強くなります。
ですので、抱っこヒモで赤ちゃんを抱えた際に、「お母さんのおへそ~みぞおち付近」に赤ちゃんが来る高さに来るかもポイントになります。
他には、小柄・なで肩・細身の方は、抱っこヒモがズレやすいことがあります。
それを防ぐためにも、クロス装着対応のものや肩ベルトが立体的、フィット感調整が細かいモデルの抱っこヒモを選んでください。

抱っこヒモを利用して赤ちゃんと外出する際には、財布やスマホだけでなく、おむつや飲み物など赤ちゃんのための用品も一緒に持ち運ばなければなりません。
その荷物入れるカバンを、肩に斜め掛けするタイプのバッグにすると、荷物は取り出しやすいメリットがあるため、選択肢がちです。
しかし、肩に斜め掛けするタイプのバッグは、片方の重さをかけるため、首や肩が引き下げられたり、背骨にねじれを引き起こします。
抱っこヒモと肩に斜め掛けするタイプのバッグを同時使用すると、バランスを保つためにより肩の負荷を上げることになり、肩こりの悪化につながります。ですので、
・荷物を軽量になるよう心がける
・カバンをリュックタイプにする
・ベビーカーを併用する
など、荷物が肩にかかる負担を減らす工夫も重要です。

肩こりは、赤ちゃんの重さだけでなく、抱き続ける持続時間にも大きく要因があります。
外出中でも、
・途中でお子さんを抱っこヒモから降ろす
・ベンチに座って休憩を入れる
・家族と抱っこを分担する
など、同じ姿勢を続けないようにすることが重要です。
また、抱っこヒモで締めているベルトも、動いているうちに緩んできます。
ですので、抱っこヒモで締めているベルトを、こまめに締め直して、赤ちゃんとお母さんの密着度をあげて、肩にかかる負担を防ぐことも大切です。
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赤ちゃんの育児中は、抱っこヒモの装着だけでなく、授乳や家事・睡眠不足も体調不良の要因となります。
ですので、お母さん方の育児の状況をお聞きした上で、
・立った際の姿勢のバランス
・座った時の姿勢のバランス
・肩や背骨、股関節の動き
・骨盤の傾き
・背中やお腹など筋肉の状態
などを検査した上で、
・動きが悪くなっている関節の調整
・背骨、骨盤、股関節の矯正
・筋肉バランスの調整
・鍼灸治療
・電気治療
・日常生活でのアドバイス
などを中心に治療を行うことで、少しでも日常生活を快適に過ごせるよう努めさせていただきます。

育児中のお母さん方にとって、抱っこヒモは、赤ちゃんを抱えながら行動するには、なくてはならないものです。
便利な反面、使用する時間が長くなると、お母さんの体のいろいろな部分に大きな負担をかけます。
肩こりのみならず、腰やひざなど他の部位を痛めないためにも、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
掃除機をかけたり、洗濯かごを持ち上げたりするなど家事をする際に、体を前方に傾ける姿勢である
“中腰”
になることが多いと思われます。
そして、中腰の姿勢をとると、腰に痛みを感じて、家事をするのがつらいという方が少なくありません。
そこで今回は、中腰姿勢による腰への負担を減らすためのポイントと中腰姿勢が腰に与える影響について、わかりやすく伝えさせていただきます。

中腰姿勢による腰への負担を減らすためのポイントについて、結論からお伝えすると、
「股関節を中心軸にして腰を曲げる」
を意識することで改善しやすくなります。
当院で患者様に、家事をするときにとる中腰姿勢を実際にしていただくと、背骨の腰の部分だけを曲げてしまっていることを多くみうけます。
腰を曲げるという動作は、背骨と骨盤と股関節が連動しておこなわれます。
背骨と骨盤と股関節の中で、もっとも動かせる範囲が広いのは股関節です。
ですので、動きやすい股関節を軸にして、背骨と骨盤を協調させて腰を曲げる動作をすることが、過度の腰への負荷を避けることができます。

中腰姿勢で腰にかかる負担を軽くするための今すぐできるポイントでとして、以下のようなことから試してみてください。
・股関節を軸に腰を曲げることを具体的に言えば、「足の付け根に折れ目を作るように身体を前に倒す」ということになります。

・中腰姿勢をとるための動作の順番は、「軽く背骨の曲げる」→「股関節を軸に骨盤を前に倒す」といったリズムで行う

・足を軽く肩幅に開いて、少しだけつま先を外へ向けると、足の付け根から身体を折りたたみやすくなります。

これだけでも症状が軽くなるケースがあります。

姿勢よって腰にかかる負担の変化の研究によると、立っている姿勢より中腰姿勢は、1.5倍もの負担が増加すると報告されています。
さらに、中腰姿勢で荷物を持つと、2.2倍もの負担が増加する結果も出ています。
つまり、中腰姿勢をとるということは、腰に負担をかけることは避けられません。
その中でも、少しでも負担をかけないように中腰姿勢をとるためには、背骨と骨盤と股関節をうまく協調させる必要があります。

腰を曲げたり伸ばしたりする動作は、単に腰だけを曲げているのではなく、
・腰椎(腰の背骨)
・骨盤
・股関節
を連動させています。
この連動した動きは、「腰椎骨盤リズム(ようついこつばんリズム)」と呼ばれています。
腰を曲げるとき、序盤は腰の背骨と骨盤が同時に前に傾き、さらに曲げていく際には、骨盤と股関節が同時に前に傾く割合が大きくなります。
このリズムが正常であると、腰への負担が分散され、動作が滑らかになり、さらに、力を効率よく使えるようになります。
中腰は、背骨と骨盤と股関節が連動してとる姿勢であるため、
・股関節が十分に動かない
・骨盤の前傾が少ない
・腰椎の動きが過剰
などという状態が起きていると、腰椎骨盤リズムが乱れて、腰痛が発生しやすくなります。
中腰動作をする際に、意識としては、股関節を中心軸にして動くことが大事ですが、それとともに、背骨と骨盤と股関節の動きを整えることが腰痛予防として重要になります。

中腰動作を楽にするためには、腰だけではなく、股関節と骨盤を動かしやすくする必要があります。
そのための体操方法を、以下で紹介させていただきます。

①背筋を軽く伸ばして、イスに浅く座る
②骨盤を前へ倒す
③次に骨盤を後ろへ倒す
②と③を5回繰り返してください。

①背筋を軽く伸ばして、足を肩幅程度に開き、イスに浅く座る
②開いた足の間に、足の付け根からお辞儀するように、体を前に倒して5秒間キープする
③5秒たったら、体をゆっくり起こして、元の姿勢に戻す
この一連の動作を5回繰り返してください。

①床に手と膝をついて、四つ這いになります
②その状態で、ゆっくり背中を丸める
③次に、背中をゆっくり軽く伸ばす
②と③を5回繰り返してください。
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中腰姿勢で家事をするたびに、腰の痛みを感じる患者様に対して、当院では日常生活の状況や他のお体の状態を詳しくお聞きした上で、
・股関節、骨盤の動きの検査
・背骨の歪みや動きの検査
・腰周辺の筋肉のバランス検査
などをおこない、
・骨盤、背骨の歪みの調整
・股関節の可動性の調整
・腰周辺の筋肉のバランスの調整
・鍼灸治療
・電気治療
・日常生活のアドバイス
などを患者様のお身体に合わせて、施術させていただきます。

中腰姿勢で痛む腰痛の多くは、筋肉や関節への負担によるものです。
しかし、安静時にも腰が強く痛む、発熱がある、足に力が入りにくい、排尿・排便異常がある場合は、重篤な病気が隠れている可能性があります。
そのような場合は、すみやかに内科や整形外科など専門の医療機関を受診し、精密な検査を受けられることをおすすめします。

毎日の家事で、中腰姿勢をするたびに、腰に痛みを感じていると、ご自身がつらいだけでなく、ご家族からも心配されてしまいます。
そうならないためにも、早めに中腰による腰痛を軽減させるための正しい動作やケアをされることをおすすめします。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
春から初夏にかけては、庭や家まわりの雑草が一気に伸びる季節です。
草抜きをしていと、
・長時間しゃがんでいると股関節に痛みを感じる
・立ち上がる時に足のつけ根が伸びない
・草抜きが終わった後、しばらく歩きにくくなる
などといったお身体の不調で悩んでいませんか?
この季節、このようなご相談は、当院でも非常に多くいただきます。
草抜きをすることによる股関節の不調対しての予防方法を結論からお伝えしますと、
「股関節を曲げ切るほど、深くしゃがみ込まない」
ことで、発症を防ぎやすくなります。
今回のブログでは、これからする機会が多くなるしゃがんで草抜きをすることで、股関節に不調を発症させないための方法としゃがみ姿勢が股関節に及ぼす影響などについて、わかりやすく紹介させていただきます。
しゃがんで草抜きをする際には、股関節に不調を生じさせないためにも、まずは、以下のような今すぐできることから試してみてください。
深くしゃがみ込まず、少し高めの半しゃがみで行う

20~30分作業するごとに一度立ち上がって軽く歩く

片ひざを地面につけ、左右の足を入れ替えながらしゃがみ姿勢をとって作業を行う

小さなイスに座って草抜きをする

これだけでも症状が軽くなるケースがあります。
次のようなしゃがんでの草抜きの行動は、症状の発生リスクを高める可能性があります。
・かかとがお尻につくほど深くしゃがみ続ける
・ひざと足先の方向がバラバラな状態でしゃがみ続ける
・痛みを我慢して、長時間、作業を続ける
・しゃがみ姿勢から勢いよく立ち上がる
長時間、草抜きのためにしゃがみ姿勢で作業を続けると、股関節に不調が起こる理由のひとつとして、
「股関節・ひざ関節・足関節が同時に大きく曲がった状態が続く」
ことが考えられます。
これらの関節には、それぞれ動かせる範囲(関節可動域)があり、目安として、
・股関節屈曲は約120°
・ひざ関節屈曲は約130~150°
・足関節背屈は約20°
とされています。
草抜きのような深いしゃがみ姿勢では、これらの関節を動かせる限界に近い範囲まで使うことが多くなります。
その姿勢の状態が長く続くことで、関節周囲の筋肉・靱帯・関節包に持続的な張力や圧縮負荷が加わり、筋肉の疲労やこわばりが起こりやすくなります。
特に、股関節周囲には、大きな筋肉やじん帯など支える組織が集まっているため、これらの組織に負担が蓄積すると、座り続ける姿勢の維持や立ち上がる際に、痛みやつっぱり感などの不調につながることがあります。
また、足関節やひざ関節の柔軟性が低下している場合には、しゃがみ動作に必要な動きを、股関節が代償しやすくなります。
そのことが、股関節への負担をさらに増やす要因になります。
しゃがみ姿勢をとるために必要な関節の状態を知っておくことは重要です。
以下で、それぞれの関節の状態をチェックする方法を紹介させていただきます。
壁や机に軽く手を添えて、その場で軽くしゃがみをします。その際に、
・股関節の前側がつまる感じがある
・左右の股関節で曲がりやすさが違う
・お尻を少し引かないとしゃがみにくい
こういったつまる感じがあると、草抜きで深く曲げたときに、股関節の前面へ負担が集まりやすいです。
軽くしゃがみ姿勢から、ゆっくり立ち上がります。その際に、
・立ち上がる瞬間にひざの前に違和感を感じる
・片側のひざだけ体重をかけたくなる
・ひざが内側に入りやすい
こういった感覚がひざにある場合は、しゃがんでの草抜き中に、ひざまわりへ偏った負荷がかかっていることがあります。
足を肩幅くらいに開き、かかとを床につけたまま軽くしゃがみます。その際に、
・かかとが浮く
・足首の前側がつまる
・しゃがむと体が後ろに倒れそうになる
こういった現象が起きた場合は、足首の柔軟性が少ない可能性があります。

前章で示したセルフチェックで、2つ以上当てはまったら、しゃがみ姿勢ととるために股関節・ひざ関節・足関節の動きの連動が取れていないと考えられます。
ですので、深いしゃがみを続けないほうが安全です。
そのためには、ブログ冒頭でも述べましたが、
・深くしゃがみ込まず半しゃがみで作業する
・20~30分間、作業いたら、一旦、立ち上がり少し歩く
・片ひざを地面につけてのしゃがみ姿勢を左右交互に足を入れ替えてする
・小さなイスに座って作業を行う
といったことを意識して草抜き作業を行うことで、股関節の不調の発生の予防が期待できます。
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当院で股関節の不調を訴える患者様には、
・股関節の不調で日常生活でのお悩みをお聞きする
・しゃがみ姿勢と立ち姿勢のバランスを診る
・股関節・膝関節・足関節の動きを検査
・背骨、骨盤の検査
を確認した上で、
・股関節・膝関節・足関節の調整
・背骨、骨盤の調整
・筋肉バランスの調整
・鍼灸治療
・電気治療
・日常動作のアドバイス
などを、患者様の状態に合わせて行います。
股関節に、次の症状がある場合は、整形外科や内科などの医療機関の受診し、精密な検査をおすすめします。
・急に強い痛みが出る
・しびれや麻痺がある
・足に力が入りにくい
・安静にしていても痛みが続く

草抜きは、秋までの長い期間、する必要に迫られます。
その間、股関節に不調を起こさせないためにも、今回、紹介させていただいたことがお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
5月に入り、気候が穏やかになったことで、運動不足を解消しようと、「ウォーキング」を始められる方が少なくありません。
ウォーキングは、バランスよく全身を使うとても良い運動です。
しかし、急に張り切ってされるウォーキングを始めたことで、腰や股関節・膝など、足腰に痛みや違和感を感じて、健康のために始めたのに逆に不調になったというお悩みを、当院でも多くいただきます。
そういった足腰の不調を改善するためには、結論からお伝えすると、
「衝撃に耐えられる姿勢と体の準備を作ること」
が必要になります。
今回のブログでは、ウォーキングを始めたことで起きる足腰の不調に対して、今すぐできる対処法とそれが起きた理由などをわかりやすくお伝えしていきます。

まずは、今すぐできることから試してみてください。
・歩く前に背筋を軽く伸ばす
・ひざと足先の向きを揃えて歩行する
・歩行で前に振り出した足は“かかと”から地面に着地する
・歩幅を小さくする
これだけでも痛みが軽くなるケースがあります。

ウォーキングを始めたばかりのときは、次のような行動をすると、症状を悪化させる可能性があります。
・いきなり長時間歩く:体力と回復のバランスが崩れるため
・大股で強く踏み込む:歩行の衝撃に体がついてこれないため
・猫背姿勢で歩く:前に倒れないように支えながら余計な負荷をかけて歩行するため
最初は、自分がどの程度がベストの運動量なのかわからないものです。
それは、試して→失敗→改善といったことを繰り返しながら、わかってくるかと思います。
まずは、体が大きな不調を起こさないためにも、焦らず少しずつウォーキングの強度を上げて、続けていただくことをおすすめします。

なぜ、ウォーキングを始めてすぐは、足腰に不調が起こるのでしょうか?
それは、
「体が歩行による衝撃に耐える状態ではないため」
だからです。
歩行は、足を地面に押し付けた反作用を利用して前に進むが、その反作用による衝撃を、筋・関節などがうまく吸収・分散できなければ、膝や腰などの特定部位に負担が集中しやすいです。
その結果、ウォーキングを始めたばかりのときは、特に、足腰に不調を感じるリスクが大きいです。

体には、本来、衝撃を分散する仕組みがあります。
・足関節で衝撃を受ける
・膝関節で吸収する
・股関節と腰やお尻で支える
といった連動によって、負担を分散しています。
しかし、
・姿勢が崩れている
・筋肉が働いていない
・関節が硬い
といった状態では、衝撃をうまく逃がせず、痛みにつながります。
ウォーキングをする前に、衝撃を柔軟に対処できるように、準備することが大切です。
短時間でできることですので、歩く前に以下のようなことをやってみてください。

歩いているときは、姿勢が前や後ろに倒れ過ぎず、体幹が真ん中にあることが大切です。
それにより、重心が安定して、股関節に適切に自重がのり、歩行の効率も上がります。
ですので、歩行をする前には、
・背伸びをする
・あごを軽くひく
・背筋を軽く伸ばす
・骨盤を軽く前に倒す
・軽くその場で足踏みをする
といったことを行い、歩くのに適切な姿勢を作ってください。

歩行は、股関節を後方に伸ばす動作が重要です。
その動作をスムーズにするために、軽く歩く前に股関節のストレッチをしてみてください。
その具体的な方法として、
①背筋を軽く伸ばし、足を前後に大きく開きます。
②前足はひざを90°程度に曲げて踏み込み、後ろ足を体の後方に伸ばします。
③前に出した足のひざを曲げて、重心を前に乗せてます。
④このときに股関節の前面あたりに伸びを感じたら、20秒ほどキープしてください。
⑤20秒たったら、元の姿勢に戻り、次に足を入れ替えて同じように行ってください。
この一連の動作は、1~2セット程度でOKです。

歩行中は、ひざの関節が、スムーズに曲げたり伸ばしたりすることで、足が地面に着地するときの安定や前に進む推進力になります。
ですので、
・ひざを軽く曲げ伸ばし(ひざの屈伸体操)を10回する
ことを歩く前に行ってください。

歩行で足が地面に着地する際に、初期に衝撃がかかるのは足首の関節です。
また、足首の動きに連動して、ひざ関節や股関節も連動して動きます。
ですので、足首はスムーズに動けることは大切です。
歩く前に、
①壁やイスにつかまって、背筋を伸ばす
②次に、かかとを上げて、つま先立ちをして、5秒間キープする
③5秒たったら、かかとをおろして、元の姿勢に戻る
④次に、つま先を上げて、かかと立ちをして、5秒間キープする
⑤5秒たったら、つま先をおろして、元の姿勢に戻る
この一連の動作を4回繰り返し行ってください。
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ウォーキングを始めたことで足腰に痛みが起きた場合は、当院では、それによって起きている日常生活でのお困りごとやウォーキングの状況をお聞きした上で、
・姿勢のバランスの検査位
・歩行の検査
・背骨、骨盤、股関節、ひざ関節、足首の可動域の検査
などを確認させていただきます。その上で、
・問題が起きている関節の可動域の改善
・筋肉のバランスの調整
・鍼灸治療
・電気治療
・負担の少ない歩き方の指導
などを、それぞれの患者さんの状態に合わせて行います。
次の症状がある場合は、重症または緊急性があるため、整形外科や内科などの専門の医療機関への受診をおすすめします。
・発症した時の痛みの程度が数日たっても変わらない
・吐き気や下痢が続いている
・足にしびれが出ていたり感覚が鈍くなっている
などがあれば、内臓や脳など他の病気が隠れている場合もありますので、早めの対応が大切です。

ウォーキングは、誰でも気軽に始めて、体力と健康の向上にとても効果的な運動です。
ぜひ続けて行ってほしいので、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。