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睡眠 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 18の記事一覧

ご高齢者の方から、
「2階に上がったものの、何を取りに来たのか忘れてしまった・・・」
「顔はわかるのだけれども、あの俳優の名前が思い出せない・・・」
などといった“物忘れ”が、日常生活ででると、自分が認知症ではないかと心配になるというお話をよくお聞きします。
一般的に、「物忘れ=認知症」というイメージがありますが、必ずしもそうとはかぎりません。
そこで今回は、物忘れのメカニズムと対処法について紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、物忘れへの不安を解消できまます。

記憶には大まかに分けると、
・長期記憶
・短期記憶
の二つに分けられます。
短期記憶に属するものの中に、「ワーキングメモリ」と呼ばれる記憶の分類があります。
ワーキングメモリは、“脳のメモ帳”とも呼ばれる記憶で、一時的に記憶を保存する働きをします。
これは、いくつもの作業を同時に行うためには必要な記憶です。
この「ワーキングメモリ」の働きを、「道順を聞きながら歩く」という具体的な状況に例えてみます。
①友人の家に向かっていますが、道に迷ってしまったので、友人に電話をかけて、道順を聞きました。
②友人は、「次の角を右に曲がって、3つ目の信号を左に曲がって、その後、2ブロック進んで右側にある青い建物です」と教えてくれたとします。
③そうすると、ワーキングメモリが、これらの情報を一時的に記憶します。
④そして、実際に歩きながら、次の角を右に曲がり、その後、3つ目の信号を数え、友人に教えてもらった道順の情報を頭の中で思い出しながら進んでいきます。
このように、①〜④過程がおこなえるのは、ワーキングメモリという記憶の特質な仕組みにより、「すぐに覚える」「すぐに思い出す」ことができることで、今すぐに起こそうとする行動ができるのです。
ワーキングメモリは、大変便利なものですが、その容量はとても小さく、書き込めるスペースに限りがあります。
そのため、このワーキングメモリの中に、新しい情報が入ってくると、前の情報がワーキングメモリから弾き出されて、すっかり忘れてしまいます。
これが、「物忘れ」の要因です。
先ほどの、「道順を聞きながら歩く」という具体的な状況に例えの中で、「④友人が言った情報を頭の中で繰り返し確認しながら進んいく」途中で、⑤別の知り合いとたまたま会って話し込む状況になったとします。
そうすると、別の知り合いと話すことで、ワーキングメモリに新しい情報が入り、もともとワーキングメモリにあった友人から聞いた道順の情報が弾き出されて、道順を忘れてしまう可能性があります。
ですので、一般的な「物忘れ」は、記憶力の低下ではなく、ワーキングメモリの記憶の特性によって引き起こされるのです。

前章で物忘れは、ワーキングメモリの記憶の特性によって引き起こされることを紹介させていただきました。
とはいえ、一般的には「物忘れ=認知症」というイメージされる方も多く、心配される方が少なくありません。
物忘れと認知症の違いについて理解するためには、それぞれの特徴を明確にすることが重要です。
以下に、物忘れと認知症の違いを説明させていただきます。
・具体的な情報、例えば、名前や場所、会話の一部などを忘れてしまうことがある。
・忘れていたことを他人に指摘されるなど、ヒントを与えられると思い出すことができる場合が多い。
・日常生活や仕事、社会的な活動において、ほとんど、大きな支障をきたすことはない。
・時間がたつにつれて、記憶だけでなく、物事を計画したり、問題を解決したりするなどの認知能力が全般に悪化してくる。
・最近の出来事や新しい情報を覚えることが難しくなる。
・日常的なタスクやスケジュール管理が困難になり、日常の生活や仕事、社会的な活動に重大な影響を及ぶようになる。
・行動や性格に変化が見られる。
以上の特徴のように、物忘れは日常生活に大きな影響を与えることはありませが、認知症は日常生活や社会的活動に重大な支障をきたします。
認知症が発症する要因として、
アルツハイマー病・脳の血管性認知症・レビー小体型認知症など病気が進行している場合があります。
もし物忘れが頻繁に起こり、日常生活に支障をきたすようであれば、早めに専門の医療機関を受診し、適切な診断と治療を受けることをおすすめします。

ワーキングメモリは、日常生活を送る上で、必要な記憶の機能です。
以下で、ワーキングメモリを強化する対策を紹介させていただきます。
記憶したい単語に対して、イメージする訓練をおこなうことで、ワーキングメモリを強化できます。
これは、単語を文字として認識するだけでなく、その単語に対応してイメージすることで、脳に二重の記憶が刻まれて、記憶の保持が向上します。
以下はそのための方法です。
記憶したい単語や概念に対応する絵を描く。
例えば、「リンゴ」という単語を覚えたい場合、そのリンゴの絵を描くことで、情報を文字と視覚で入力することとなり、記憶の保持を助けます。
記憶したい単語や概念に対応する視覚イメージを、心の中で具体的に思い浮かべる。
例えば、「山」という単語を覚えたい場合、その山の形や色、周囲の風景を詳細に心な中でイメージすることで、脳の中でその情報への深い処理が促進されます。
ポジティブな気持ちになる行動をすることで、脳に刺激が送られて、ワーキングメモリが強化されます。そのための具体的な行動として、以下のようなことが効果がみられます。
毎日、5つほどの短い文で良いので、「天気が良くて気持ちよく散歩ができた」「電車が時間通り来てくれたので出勤できた」など、今日おこった感謝できることを書き出してみる。
汗ばむ程度の軽いウォーキングやジョギング程度の運動や、庭仕事で草木を触る作業をする。
コメディの番組を見たり、家族や友人とコミュニケーションをとり楽しい時間を過ごす。
ワーキングメモリを強化するためには、質の高い睡眠を確保することが非常に重要です。
以下に、睡眠の取り方を改善するための具体的なポイントをあげていきます。
毎日、同じ時間に寝ることと起きることを心がけることで、規則正しい生活リズムがを送ることで、睡眠の質が向上します。
静かで暗い部屋、快適な寝具、適温の部屋など、睡眠する環境を整えることで、深い眠りに入りやすくなる。
寝る1時間前には、スマートフォンやタブレットなどのデジタルデバイスを使用するのを避けることで、眠りを妨げる可能性が緩和される。
就寝前に、軽いストレッチ、深呼吸、読書などで心身を落ち着かせ、リラクゼーションの時間を設けることで睡眠の質を向上できます。

記憶を忘れることで、無駄な記憶を整理するという面も持ち合わせています。
ですので、忘れるということも重要な能力だという認識を持っていただき、物忘れをむやみに心配せずに、認知症と区別して対応していだければと思っております。
また、記憶力を鍛えて向上することで、行動に自信が伴い、健康な生活を送ることにもつながります。
物忘れに関する記憶への考え方や対策について、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
それでも物忘れすることへのお悩みが解消されないようでしたら、お近くの専門の医療機関にかかられることをおすすめします。
また、記憶力は、睡眠やストレスなどの影響が大きいとされていますので、そういった生活習慣の不調を整えるために、お近くの治療院にかかられることもおすすめします。
当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。
また、他に、睡眠の不調やストレスへの対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

先日、60歳代女性の方が、左の肩こりを訴えて来院されました。
状態をお聞きすると、6月に入ってしばらくしてから、毎朝、起きたときに、左の肩にこりを感じて気分が悪いと。
しばらく動いていると、だんだんと肩こりが軽減していくそうです。
しかし、朝は、一緒に住んでる子供や孫のために、朝食を作ったり、出勤・登校の準備の手伝いなど忙しいため、朝、起きたときに、肩こりで動きや気分が悪いとしんどいとお話しいただきました。
今回、ご相談いただいた家事を一手に引き受けておられる患者様のように、寝て休んだはずなのに、朝、起きるといきなり肩こりを感じて、すっきりとした気分で1日を始めることができない方が少なくありません。
そこで今回は、家事を担っておられる方が、朝、起きたときに肩こりを感じる理由とその対策について紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、朝、起きたときの肩こりを早期に解消して、スムーズに動き出せます。

家事を担っておられる女性の方が、朝、起きたときに肩こりを感じる理由を以下で紹介させていただきます。
枕や布団が体に合っていないために肩首が安定しないとか、一緒に寝ている子供やペットに合わせた姿勢で寝ているなど、寝る環境が整っていない場合も少なくありません。
そうすると、肩に負荷がかかるような不適切な姿勢で寝るように促され、肩周辺の筋肉が緊張し疲労して、朝、起きたときに肩こりを感じることがあります。
寝ている間の体は、心臓がゆっくり動いて、血管が開き、血流がゆっくり流れるモードになる。
寝ている間に、寝返りの不足などで体を動かすことが低下すると、寝ている間、この血流が低下がさらに増し、筋肉に血液を通して供給される酸素や栄養が不足して、筋肉が硬直させます。
これにより、朝に肩こりが現れやすくなります。
家事や仕事、家族の世話などで日中忙しく、夜間に自分のためだけのリラックスする時間が取れないと、心身が緊張状態が持続し、肩に力が入ったまま、寝る状態となる。
それが、朝、起きたときに肩こりを引き起こす可能性が高めます。

家事を担っておられる女性の方が、朝、起きたときに感じる肩こりを解消するための対策を以下で紹介させていただきます。
寝具や枕は、体にあったものを適切に選ぶことで、寝ている間、体に無理のない姿勢を保つことが重要です。
それにより、朝、起きたときの肩こりを軽減できます。
枕の高さは、背骨の自然なカーブを保つために重要です。適切な高さの枕を選ぶための基準を以下に示します。
睡眠時の姿勢が上向きの場合は、枕の高さが、「5〜10 cm」が推奨されており、通常、低めの枕が適しています。
睡眠時の姿勢が横向きの場合は、枕の高さは、「10〜15 cm」の肩幅に相当する高さが理想で、中程度から高めの枕が適しています。
睡眠時の姿勢が下向きの場合は、枕の高さは、「0〜5 cm」と首に負担をかけやすい寝方のため、できるだけ低い枕か、枕を使わない方が良いです。
衣装が枕の高さの一般的な基準ですが、個々の体格や肩幅に合わせることも重要です。
枕の下にタオルをひくとか、ビーズやそばガラの入った枕などで、ご自身にあった枕の高さを調整するのもおすすめします。
寝る前や起きたときに、肩周辺の組織に、適度な刺激を入れることで、血流が促されて、柔軟性や持久性があがります。
それによって、朝、起きたときの肩こりの軽減につながります。
朝、起きた時に感じる肩こりを予防・軽減するための体操を、以下で紹介させていただきますので、寝る前や寝起きにおこなってください。
座った状態で、両腕を肩の高さで横に広げ、手のひらを下に向けて、肘を直角に曲げます。

肩甲骨同士を背中側に引き寄せるようにして、両肘を後ろにひき、肩甲骨同士が寄せるのを感じたら、その状態で、10秒間、キープしてください。

これを3回、繰り返してください。
背筋を伸ばして座り、右手を頭の上を通して左耳の上に置きます。

頭にのせた右手の重みを利用して、ゆっくりと頭を右に倒し(手で頭を引っ張らない)、左の首が伸びるのを感じたら、その状態で、10秒間、キープしてください。

反対側も同じようにおこなってください。

これを3回、交互に繰り返してください。
座った状態で、背筋を伸ばし、両手を肩に置きます。
肘で大きな円を描くように、ゆっくりと肩を回します。


前方向に10回、後ろ方向に10回、肩甲骨が動いていることを意識しながら、回してください。
寝る前にストレスを軽減することで、寝ているときでも心身の緊張が緩み、睡眠の質が向上して、その結果、肩こりの改善につながります。
ストレスを緩和するために、自分のためだけの時間を確保することは重要です。
具体的にそのために必要な時間は、個人によって異なりますが、一般的なガイドラインとして、忙しい日常生活の中でも、最低でも30分は自分のためだけの時間を持ってください。
可能であれば、1~2時間、自分のためだけの時間を持つことが理想です。
また、一度にまとまった時間を取るのが難しい場合、15分や20分などの短い時間を複数回に分けて、自分のためだけの時間を取ることでも効果はあります。
以上のように、1日の中で自分のためだけの時間をとって、その中でご自身がリラックスして楽しめるものをおこなうことが、朝の肩こりの軽減につながります。
まとめ

家事を担っておられるかたは、朝からフルスロットで忙しく動かれる方が多いかと思われます。
その1日のスタートダッシュを肩こりによって制限されないように、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
それでも家事を担っておられる女性の方が、朝、起きたときの肩こりが解消されないようでしたら、お近くの病院や治療院にかかられることをおすすめします。
当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
また、他に、肩こりへの対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

主婦の方を対象としたアンケート調査で、90%の主婦の方が、「梅雨の時期に家事をするのは憂うつ」と回答しています。
これは、6月の梅雨の時期に家の家事を支える方に起こりやすい「家事六月病」とも呼ばれる現象です。
「家事六月病」が発症するのは、6月の梅雨の天候不順が、体調や家事に影響を与えているためだと言われています。
1日の家事にあてる時間は、5〜8時間とされています。
1日のそれほどの時間をあてる家事に、「家事六月病」の発症で、とどこおること、生活に大きな支障がでます。
そこで今回は、「家事六月病」が発生する理由とその対処法について紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、梅雨の時期の家事を快適におこなえます。

家事六月病は、特に、梅雨の時期に家事を支える多くの方が感じる症状です。
具体的な症状には以下のようなものがあります。
・イライラ感
・不安感
・落ち込み
・集中力の低下
・疲労感
・頭痛
・筋肉のこわばり
・睡眠の障害
・食欲の変化
・家事のやる気の低下による効率が悪化する
・人と会うことが面倒となり社交性が低下する

梅雨の時期になると、家事を支える方に生じやすくなる「家事六月病」は、以下のような要因で発生します。
梅雨の時期は、雨が多く、湿度が高くなります。
これにより、洗濯物が乾きにくくなったり、フローリングがべたつき掃除がしにくくなったり、お風呂やトイレの水回りに発生するカビ対策に追われるなど、家事が他の季節よりも負担が増加して、それが疲労につながり、家事へのモチベーションが下がります。
6月は春から夏への季節の変わり目で、気温や湿度の変動が大きい時期です。
季節の変わり目の気候に体が対応するためには、1〜2週間かかるとされています。
夏の気温と湿度の高い環境に対応できるまでのこの時期は、体調を崩しやすくなったり、疲れを感じやすくなり、それが家事の作業をとどこおらせることがあります。

家事六月病による心身の不調を予防・緩和するための対策を以下で紹介させていただきます。
睡眠は、梅雨の時期の崩れた体調の回復や気分の改善に、直接的な影響を与えます。
梅雨による不調を整えるために、質の良い睡眠をとるためには、毎晩、同じ時間に就寝し、毎朝、同じ時間に起床して、生活のリズムを一定にすることが重要です。
また、適切な睡眠をとるため、寝室は暗く静かに保ち、室内の湿度や温度を整え、寝る前のスマホなどの電子機器の使用を避けるなど、寝室の環境を整えることも重要です 。
睡眠に関しては、当院のブログでも紹介しております。
以下にリンクを貼り付けておりますので、参考にしていただければ幸いです。
適度な運動をすることで、梅雨によってかかる心身のストレスを軽減し、エネルギーのレベルの向上や気分がリフレッシュできます。
梅雨の時期でも屋内でできる運動として、ラジオ体操やスクワットを継続におこなうことは有効です。
スクワットの方法に関しては、当院のブログでも紹介しております。
以下にリンクを貼り付けておりますので、参考にしていただければ幸いです。
栄養のバランスの取れた食事をとることは、エネルギーのレベルを維持し、体調を整えるのに役立ちます。
特に、ビタミンB群や鉄分が不足すると、けん怠感を感じやすくなります。
野菜、果物、全粒穀物、プロテインをバランスよく取って、ほうれん草、豆類、赤身肉などの鉄分やビタミンB群を含む食品を積極的に取ってください。
また、食事をするときは、ゆっくりとよくかんで食べることで、脳に刺激が入り、疲労感やけん怠感からの回復につながります。
湿度や気温が高くなる梅雨の環境は、心身にストレスを与え、心身のバランスを崩します。
ストレスを管理することは、心身の健康を維持するために重要です。
心身をリラックスさせるためには、深呼吸を意識的に日常生活に取り入れることは有効です。
深呼吸をするときは、肩の力をぬいて、胸を張って、視線を軽く上に向けた状態で、4秒間かけて鼻から息を吸って、6秒間かけて口から息をはいてください。
体に酸素を取り込むことで、エネルギーの生産も上がり、心身の状態が向上します。
梅雨の時期は、おこなう家事の優先順位やスケジュールなどタスクの管理をすることで、ストレスを減少させ、効率的に家事をこなすために有用です。

家事六月病は、特に、梅雨の時期に多く見られる季節性の症状群です。
適切な対策を講じることで、これらの症状を緩和し、快適に家事をおこなえます。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
それでも梅雨の時期の家事をすることににけん怠感を感じるお悩みが解消されないようでしたら、お近くの病院や治療院にかかられることをおすすめします。
当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像のことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
また、他に、家事による体の不調への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

デスクワークのお仕事をされている方から、
「寝ても疲れが取れない」
というご相談を受けます。
睡眠時間は、十分、とっているけれども、朝、起きたときに、体にだるさを感じて、それが仕事に行ってもなかなかぬけず、やる気や集中力が低下して、支障がでてしまうそうです。
そこで今回は、デスクワークの方が、しっかり寝ても疲れが取れない感覚を発症する理由とその対処法について紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、朝、目覚めたとき、快適な体の状態をつくれます。

デスクワークのお仕事をされている方が、睡眠時間が足りているはずなのに、朝、起きたときにだるくて疲れが取れていないのを感じる。
本来、睡眠は、体を回復させる時間帯にも関わらず、このような状態になるのは、
「睡眠の質」
が悪い可能性があります。
デスクワークの方が、「睡眠の質」が悪くなる理由を以下で紹介していきます。
デスクワークでは、主に、パソコンを使った作業の時間が多くなります。
パソコン画面は、目の焦点を合わせるためには、目のピントを自動的に合わせてくれる自律神経が働きます。
自律神経とは、交感神経と副交感神経に分かれて、それぞれ、働きが違います。

交感神経の働きは、
・体が活動状態になるよう促し、維持するために働く
・心拍数を上げ、血圧を上昇させ、エネルギーの供給を増やす
・日中の活動中やストレスを感じているときに活発になる
副交感神経は、
・体をリラックスさせ、休息と回復を促す
・心拍数を下げ、血圧を低下させ、消化機能を促進させる
・ 夜間やリラックスしているときに活発になる
目のピント調整は、眼の筋肉の働きによって行われます。

この筋肉は、遠くを見るときと近くを見るときで異なる動きをし、それぞれの動きは、交感神経と副交感神経の働きによっておこなわれます。
近くを見るときは、目の周りの筋肉が収縮して、目のピントを近くに合わせます。この動きは、副交感神経が優位になっておこなわれます。
遠くを見るときは、目の周りの筋肉が緩んで、目のピントを遠くに合わせます。この動きは、交感神経が優位になっておこなわれます。
デスクワークでは、長時間、パソコンの画面を見ます。
パソコン画面を近くを見続けることは、目の周りの筋肉を持続的に収縮し続けるため、目の周りの筋肉がやがて疲労します。
そうすると、目の周りの筋肉が正常に機能しなくなり、パソコン画面にピントを合わせる力が低下します。
目の周辺の筋肉が疲れてピント調整がうまくいかなくなると、自然と、目の周りの筋肉が緩みます。
その状態は、交感神経が優位の状態であり、遠くを見る状態になる。交感神経が優位な状態が続くと、心拍数や血圧が上昇し、体全体が緊張状態になる。
この緊張状態となる交感神経が優位な状態が続くと、回復を促す副交感神経が働きにくくなり、自律神経全体が疲労します。
これにより、睡眠時にリラックスが難しく眠りが浅くなり、結果として睡眠の質が低下し、朝、起きたときに疲労感が出てしまうのです。

デスクワークによって乱れた自律神経のバランスを整えることで、睡眠の質が上がり、その結果、朝の疲労感を軽減できます。そのための方法を以下で紹介させていただきます。

毎日、同じ時間に寝起きをして一定の生活リズムのを維持することで、副交感神経の働きを促進します。
特に、「決まった時間に起きる」ことが重要です。
人間は、起きる時間によって、ほぼ眠たくなる時間が決まってくるので、生活にリズムが作りやすくなります。
また、「決まった時間に起きる」ために、目覚まし時計やスマホのアラーム音で起きるのを避けることをおすすめします。
音で起きることは、人間にとって非常にストレスに感じ、それによって朝から不快感や疲労感を引き起こします。
朝に窓から入る太陽光を感じて起きるのが、一番、体に負担がかからない起き方です。
しかし、仕事や学校に行くための決まった時間に起きなければならない方は、光を使った目覚まし時計の使用することで、自然に近い起き方ができます。
光の目覚ます時計の販売サイトのリンクを下記に貼り付けておきますので、参考にしていただければ幸いです。

寝る前に適度な運動をおこなうことで、交感神経と副交感神経のバランスを改善し、夜間、深い睡眠を促進します。
以下にその運動方法を紹介していきます。
イスに座った状態で、肩をすくめるように力を入れて、10秒間、キープしてください。

その後、肩の力を抜き、20秒間、脱力をした状態を維持してください。

これを、3回、繰り返してください。
イスに座った状態で、ヒジを曲げて腕を体の方向に引っ付けるように力を入れて、10秒間、キープしてください。

その後、腕の力を抜き、20秒間、脱力をした状態を維持してください。

これを、3回、繰り返してください。
イスに座った状態で、ひざを伸ばして足首を立てた状態で足を上げて、指先を手前に向けるように力を入れ、10秒間、キープしてください。

その後、足の力を抜き、20秒間、脱力をした状態を維持してください。

これを、3回、繰り返してください。
肩の運動・腕の運動・足の運動を同時におこなって、10秒間、キープしてください。

その後、全身の力を抜き、20秒間、脱力をした状態を維持してください。

これを、3回、繰り返してください。

いったん上がった体温が下がってくると、体は寝るためのスイッチが入る仕組みになっています。
ですので、お風呂に入って、いったん、体温を上げ、寝ることには体温が下がってくることで、スムーズな睡眠が促されて、睡眠の質を向上させます。
注意点としては、42度以上の熱すぎる温度設定した湯船につかると、交感神経が優位となって、かえって体が興奮して、眠りの質が低下します。
副交感線形が優位となりスムーズな睡眠の導入できるようにするには、温度設定「39〜41度」の湯船に5〜10分ほど入ることが有効です。

デスクワークによる疲労は、主に自律神経の疲労が原因であり、その結果として、睡眠の質が低下し、疲れが取れにくくなります。
これを改善するための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
それでもデスクワークのお仕事をすることで、朝、起きたときの疲労感が解消されないようでしたら、お近くの病院や治療院にかかられることをおすすめします。
当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
また、他に、疲労への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

6月後半になると、いきなり気温が30度をこえ出し、真夏日になる日が多くなります。
この時期に健康面で注意すべきことは、
「隠れ脱水症」
です。
特に、朝、起きたときには、気づかないうちに、すでに脱水症の状態になっており、体の不調が発生する場合があります。
脱水症は、重症になると生命の危機にも直結しますので、脱水症に関する情報と予防法、対処法をあらかじめ知っておく必要があります。
そこで今回は、寝起きに隠れ脱水症が起こる要因とその対策や対処法について紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、ご自身のお体の水分状態を判断でき、脱水症によるリスクを回避できます。

脱水症とは、体内の水分とナトリウム、カリウム、カルシウムなどの電解質のバランスが崩れて、体を正常に機能させるために必要な水分量が不足した状態です。
特に。気温と湿度が高い環境では、汗がかきやすくなり、汗をかくことで、体内から水分と電解質が失われ、脱水症のリスクが高まります。

朝、寝起きには発症している脱水症、いわゆる、「隠れ脱水症」になる要因は、以下のことが考えられます。
高温多湿な環境
夜間でも気温が高く、湿度が高いと、寝ている間に汗をかきやすくなります。
そうすると、朝、起きた頃には、体に必要な水分が失われているため。
水分補給の不足
一晩で失われる体の水分に見合った水分量を、寝る前に十分に摂取しないことで、高温多湿や寝具などの影響で、余分に体内の水分が失われた場合、朝には体に必要な水分が不足し、脱水症が生じる可能性が高まる。
冷房機器の使用の不足
エアコンや扇風機などで、適切な寝室の気温や湿度の管理や室内の換気ができていないと、夜間に体温が上がり、過剰に汗をかいて、その結果、脱水の状態になる。
アルコールやカフェインの摂取
アルコールやカフェインが含まれた飲み物は、利尿の作用があります。
頻繁に、尿が出ることで、体内の水分を減少させ、出した分の水分の補給がおこなわれないと、脱水症を引き起こしやす場合があります。

朝、起きたときには発生している「隠れ脱水症」の一番怖いところは、ご自身が脱水症になっていることに気づきにくく、そのために処置が後手にまわることです。
朝、起きたときに起こっている隠れ脱水症に気付きにく理由は、以下のことが考えられます。
徐々に進行するため
隠れ脱水症状は、寝ている間に、少しずつ汗をかいて水分が失われるため、夜間にゆっくりと進行し、急激に脱水の症状が現れません。
そのため、起床時には既に脱水状態が生じていても、急激な変化がないために自覚しにくい。
寝起きの不快感と混同しやすい
多くの人は、朝、起きたときには、寝ぼけたり、気だるい状態であることが多いです・このため、脱水による軽い頭痛やけん怠感などの症状が、単なる寝起きの不快感と勘違いしやすくなります。
ノドの渇きを感じにくい
寝ている間に体が脱水状態になっても、朝、起きたときに。強いノドの渇きを感じないことが多いため、自身が脱水状態なのを気づくのが遅れる傾向にある。
水分の不足の症状が軽い
初期の隠れ脱水症状は、軽い症状であることが多く、具体的な不快感や異常を感じない場合がある。
例えば、軽い口の乾きや若干のけん怠感などは、日常の生活の中でよくあることなので、つい見過ごしてしまうため。
起床後の忙しさによる気づきの遅れ
朝の忙しい時間帯に、人は起きてからすぐに、朝食や出勤などの準備をはじめ、それに集中しがちです。
このため、自身の体調に対する注意がおろそかになり、隠れ脱水症状に気づきにくくなります。
不快感への慣れ
毎日、少しずつ進行する隠れ脱水症状に、体が慣れてしまうこともあります。
人は繰り返しの不快感に対して、良くも悪くも順応する傾向があるため、軽い脱水状態が「普通」だと、体や脳が感じ、対応が遅れることも出てきます。

隠れ脱水症の症状は、軽度の脱水症状が現れることが多く、気づきにくい場合があります。以下で、隠れ脱水症の主な症状を紹介していきます。
口の乾き
朝、起きたときに口が乾燥していると感じることがあります。
これは、夜間に水分が失われた結果で起こります。
皮ふの乾燥
朝、起きたときに、肌が乾燥し、カサカサした感じがすることがあります。
寝ている間に体の水分の消失することで、皮ふの弾力性が低下し、このような症状が現れます。
目の乾き
寝ているときに起きる体の水分の消失は、目の中の水分にも影響して、目が乾燥するあるいは、目ヤニが増えることがあります。
けん怠感
寝ているときに体の水分が失われることで、寝起きに、全身のけん怠感を感じたり、疲労感が残っている場合があります。
頭痛
軽度の頭痛や、頭が重く感じる場合があります。
これは、体内の水分不足により、首から脳への血液の循環が悪くなるためです。
めまい
朝、寝床から立ち上がったときに、めまいを感じることがあります。
これも水分不足による血圧の変動が原因です。
口臭
寝ている間に体の水分がなくなることで、口の中に分泌される唾液が減少し、それによって、口の中の菌やバクテリアが増え、口が臭くなる場合がある。
筋肉のけいれんやこむら返り
寝ている間に、体の筋肉から2パーセント以上の水分が失われると、筋肉がこわばったり、けいれんを起こすなどの異常が現れます。
これは、筋肉の電解質のバランスが崩れるためです。
尿の色が濃い
朝、一番の尿が、濃い黄色または茶色の場合、体の水分が不足している可能性があります。
正常な場合は、尿は薄い黄色です。
重度の脱水症状が現れると、
・極度のノドの渇き
・尿の量の減少
・めまいや立ちくらみ
・意識の混濁や消失
・極度の全身のけん怠感
・心拍数の増加や不整脈
などような症状が発生します。
これらの深刻な症状が見られる場合は、直ちに病院で適切な処置を受けられることをおすすめします。

隠れ脱水症状は、体内の複数の臓器やシステムに悪影響を及ぼします。
以下は、特に影響を受けやすい主要な臓器です:
脳
脱水により脳への血流が減少し、注意力や集中力、記憶力が低下、頭痛が発生します。
腎臓
脱水状態では腎臓が水分を再吸収しようとし、尿が濃縮されます。
これが腎臓に負担をかけ、長期的には、腎臓の機能を低下させる可能性があります。
また、尿が濃縮されることで、尿中のミネラルが結晶化し、腎結石が形成されるリスクが高まります。
心臓
水分の不足により血液がドロっと粘度のある血液になるため、流れにくなり、それを排出させるためにため心臓に負担をかけます。
消化器系
水分不足により腸の中の水分が減少し、便が固くなって便秘が生じます。
また、水分不足が胃液や腸の消化酵素の分泌も減少するので、消化不良を引き起こします。
筋肉
体の水分不足により、電解質バランスが崩れ、筋肉の正常な機能がさまたげられ、けいれんやこむら返りが発生します。
肌と皮ふ
皮ふの水分が失われ、乾燥やかゆみが生じ、皮ふの弾力も低下します。
水分不足により、皮ふの再生が遅くなり、皮ふにできた傷の治癒が遅れます。
免疫系
脱水により、血液中の免疫細胞の機能が低下し、感染症にかかりやすくなります。

隠れ脱水症状は、日常生活に以下のようなさまざまな影響を及ぼします。
エネルギーのレベルの低下
脱水により、体のエネルギーのレベルが低下して、日中に疲労を感じやすくなり、無気力感や活動意欲が下がりやすくなる。
認知機能の低下
脱水により脳への血流が減少し、集中力や記憶力が低下し、学業や仕事の効率が悪くなる。
運動のパフォーマンスの低下
脱水により筋肉のけいれんや筋力低下、神経活動の低下が、迅速な動きや反射神経の低下を招き、により、運動のパフォーマンスが低下する。
精神への影響
脱水は、脳の機能が低下し、それが情緒の安定に影響を与え、イライラや不安感、気分の落ち込みなどを引き起こす。
体への不快感
軽度の脱水でも頭痛を引き起こしたり、立ち上がったときにめまいを感じることで、日常生活に支障をきたしたり、転倒や事故のリスクが増える。
胃腸への影響
水分不足により、便が固くなり、便秘がちになったり、消化液の減少で、消化不良や胃の不快感から食欲が低下する。
肌への影響
肌が乾燥しやすくなり、化粧のノリが悪くなったり、しわやたるみを引き起こし、見た目に影響する。
仕事や学業の効率低下
水分不足による脳の機能低下が、判断力や注意力、認知機能、集中力の低下することで、ミスが増えて仕事や学業の効率が落ちる。

自身が脱水状態かどうかを判断するための基準として、以下のようなことを参考に判断して対処してください。
体重の変化
寝る前と朝、起きたとき体重を比較し、明らかに減少している場合は脱水の状態を疑います。
尿の色
濃い黄色の尿は、体が脱水の状態であるサインです。
皮ふの弾力
皮ふをつまんで離したとき、皮ふが元の状態に戻りにくい場合、体が脱水状態であることを示します。
口の乾き
朝、起きたときに、強い口の乾きを感じる場合も脱水のサインです。
ご自身が脱水状態なのか判断に迷うときには、病院で診察を受けてください。
病院にいくことや救急車を呼ぶことを迷った場合は、兵庫県では、医療安全相談センターで電話相談できます。
兵庫県の医療安全相談センターは、以下のリンクで兵庫県内の市別に電話番号が掲載されていますので、参考にしてください。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf15/hw11_000000003.html

朝、起きたときには脱水状態になっていることを防ぐための方法を以下で紹介させていただきます。
十分な水分補給
寝る前にコップに一杯の水を飲むことや、夜中に目が覚めたときにも水を飲む習慣をつけください。
また、寝床の枕元には、いつでも水分補給ができるように、ポットやペットボトルなどを備えることをおすすめします。
適切な室温管理
エアコンや扇風機を使って寝室の温度と湿度を適切に保ちます。
夏の寝室の適切な温度は、22度〜25度程度で、湿度は、40%程度が目安です。
室温の設定とともに、扇風機を使用して空気を循環させることも効果的です。
通気性の良い寝具の使用
通気性の良い寝具やパジャマを使用し、寝ている間の過剰な発汗を防いでください。
アルコールやカフェインを取る量を控える
特に、寝る前は、体から水分を出す作用があるアルコールやカフェインを含む飲料の摂取を控えることで、寝ている間に脱水になるリスクを減らせます。

朝、起きたときに、自身が「軽い脱水症状」であることを感じたら、以下のことをおこない対処してください。
水分の補給
まず、ただちに水や麦茶などを飲み、水分補給をおこなってください。
できれば、常温に近い状態での飲料を摂取すると、胃腸への負担が軽減されます。
また、OS1などの経口補水液は、体の水分と電解質バランスを補うために特別に配合された飲料ですので、軽い脱水症状には効果的です。
スポーツドリンクは、含まれている糖が高いため、飲みすぎると帰って脱水症状を促す場合もありますので、水や麦茶などと併用して摂取してください。
体を冷やす
エアコンや扇風機を使って涼しい場所で休むことで、体温を下げて、体から水分が失われるのをおさえます。
また、脇や股関節の前面、首に氷水の入った袋や氷のうを当てることも、体温を低下させるおことに有効です。
服装の調整
汗をかいた寝まきを脱いで、薄着や通気性の良い服に着替えてで、体温の上昇を防いでください。
医療機関への相談
脱水の症状が重度の場合は、医療機関を受診し、適切な処置を受けることが重要です。

隠れ脱水症状は、寝起きの一般的な不快感や忙しさなどで、見落としがちになります。
寝る前の予防や起床時の対処がおくれると、日中の仕事や学業中に急激に体調が崩れて、場合によっては命の危機に直面する場合もあります。
ですので、急激に暑くなって、体がその暑さに慣れていないこの時期は特に、隠れ脱水症への予防や対処を意識しておこなうことをおすすめします。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
それでも朝、起きたときに不快感や気だるさなどの体に不調が解消されないようでしたら、お近くの病院や治療院にかかられることをおすすめします。
当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
また、他に、寝起きに起こる体の不調への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広