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生活習慣 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 59の記事一覧

睡眠を取ってもで疲労が取れないデスクワークの方に知ってほしい回復法

2024.06.19 | Category: ストレス・自律神経障害,デスクワーク,テレワーク,予防,体操・ストレッチ,体温,入浴,寝起き,生活習慣,疲労,睡眠

 

デスクワークのお仕事をされている方から、

 

「寝ても疲れが取れない」

 

というご相談を受けます。

睡眠時間は、十分、とっているけれども、朝、起きたときに、体にだるさを感じて、それが仕事に行ってもなかなかぬけず、やる気や集中力が低下して、支障がでてしまうそうです。

そこで今回は、デスクワークの方が、しっかり寝ても疲れが取れない感覚を発症する理由とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、朝、目覚めたとき、快適な体の状態をつくれます。

 

 

 

デスクワークの方が寝ても疲れが取れない理由

 

デスクワークのお仕事をされている方が、睡眠時間が足りているはずなのに、朝、起きたときにだるくて疲れが取れていないのを感じる。

本来、睡眠は、体を回復させる時間帯にも関わらず、このような状態になるのは、

 

「睡眠の質」

 

が悪い可能性があります。

デスクワークの方が、「睡眠の質」が悪くなる理由を以下で紹介していきます。

デスクワークでは、主に、パソコンを使った作業の時間が多くなります。

パソコン画面は、目の焦点を合わせるためには、目のピントを自動的に合わせてくれる自律神経が働きます。

自律神経とは、交感神経と副交感神経に分かれて、それぞれ、働きが違います。

 

交感神経の働きは、

・体が活動状態になるよう促し、維持するために働く

・心拍数を上げ、血圧を上昇させ、エネルギーの供給を増やす

・日中の活動中やストレスを感じているときに活発になる

 

副交感神経は、

・体をリラックスさせ、休息と回復を促す

・心拍数を下げ、血圧を低下させ、消化機能を促進させる

・ 夜間やリラックスしているときに活発になる

 

目のピント調整は、眼の筋肉の働きによって行われます。

この筋肉は、遠くを見るときと近くを見るときで異なる動きをし、それぞれの動きは、交感神経と副交感神経の働きによっておこなわれます。

近くを見るときは、目の周りの筋肉が収縮して、目のピントを近くに合わせます。この動きは、副交感神経が優位になっておこなわれます。

遠くを見るときは、目の周りの筋肉が緩んで、目のピントを遠くに合わせます。この動きは、交感神経が優位になっておこなわれます。

デスクワークでは、長時間、パソコンの画面を見ます。

パソコン画面を近くを見続けることは、目の周りの筋肉を持続的に収縮し続けるため、目の周りの筋肉がやがて疲労します。

そうすると、目の周りの筋肉が正常に機能しなくなり、パソコン画面にピントを合わせる力が低下します。

目の周辺の筋肉が疲れてピント調整がうまくいかなくなると、自然と、目の周りの筋肉が緩みます。

その状態は、交感神経が優位の状態であり、遠くを見る状態になる。交感神経が優位な状態が続くと、心拍数や血圧が上昇し、体全体が緊張状態になる。

この緊張状態となる交感神経が優位な状態が続くと、回復を促す副交感神経が働きにくくなり、自律神経全体が疲労します。

これにより、睡眠時にリラックスが難しく眠りが浅くなり、結果として睡眠の質が低下し、朝、起きたときに疲労感が出てしまうのです。

 

 

 

朝の疲労感を解消するために睡眠の質を上げる方法

 

デスクワークによって乱れた自律神経のバランスを整えることで、睡眠の質が上がり、その結果、朝の疲労感を軽減できます。そのための方法を以下で紹介させていただきます。

 

規則正しい生活習慣をおくる

毎日、同じ時間に寝起きをして一定の生活リズムのを維持することで、副交感神経の働きを促進します。

特に、「決まった時間に起きる」ことが重要です。

人間は、起きる時間によって、ほぼ眠たくなる時間が決まってくるので、生活にリズムが作りやすくなります。

また、「決まった時間に起きる」ために、目覚まし時計やスマホのアラーム音で起きるのを避けることをおすすめします。

音で起きることは、人間にとって非常にストレスに感じ、それによって朝から不快感や疲労感を引き起こします。

朝に窓から入る太陽光を感じて起きるのが、一番、体に負担がかからない起き方です。

しかし、仕事や学校に行くための決まった時間に起きなければならない方は、光を使った目覚まし時計の使用することで、自然に近い起き方ができます。

光の目覚ます時計の販売サイトのリンクを下記に貼り付けておきますので、参考にしていただければ幸いです。

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寝る前の適度な運動

寝る前に適度な運動をおこなうことで、交感神経と副交感神経のバランスを改善し、夜間、深い睡眠を促進します。

以下にその運動方法を紹介していきます。

 

肩の運動

イスに座った状態で、肩をすくめるように力を入れて、10秒間、キープしてください。

その後、肩の力を抜き、20秒間、脱力をした状態を維持してください。

これを、3回、繰り返してください。

 

腕の運動

イスに座った状態で、ヒジを曲げて腕を体の方向に引っ付けるように力を入れて、10秒間、キープしてください。

その後、腕の力を抜き、20秒間、脱力をした状態を維持してください。

これを、3回、繰り返してください。

 

足の運動

イスに座った状態で、ひざを伸ばして足首を立てた状態で足を上げて、指先を手前に向けるように力を入れ、10秒間、キープしてください。

その後、足の力を抜き、20秒間、脱力をした状態を維持してください。

これを、3回、繰り返してください。

 

全身の運動 

肩の運動・腕の運動・足の運動を同時におこなって、10秒間、キープしてください。

その後、全身の力を抜き、20秒間、脱力をした状態を維持してください。

これを、3回、繰り返してください。

 

適度な温度に設定した湯船につかる

いったん上がった体温が下がってくると、体は寝るためのスイッチが入る仕組みになっています。

ですので、お風呂に入って、いったん、体温を上げ、寝ることには体温が下がってくることで、スムーズな睡眠が促されて、睡眠の質を向上させます。

注意点としては、42度以上の熱すぎる温度設定した湯船につかると、交感神経が優位となって、かえって体が興奮して、眠りの質が低下します。

副交感線形が優位となりスムーズな睡眠の導入できるようにするには、温度設定「39〜41度」の湯船に5〜10分ほど入ることが有効です。

 

 

 

まとめ

 

デスクワークによる疲労は、主に自律神経の疲労が原因であり、その結果として、睡眠の質が低下し、疲れが取れにくくなります。

これを改善するための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それでもデスクワークのお仕事をすることで、朝、起きたときの疲労感が解消されないようでしたら、お近くの病院や治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に、疲労への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

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夜勤で疲れが取れない看護師の方へ:疲労感の理由と効果的な回復方法の紹介

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

娘さんの家での洗濯作業でヒジから手首にだるさを感じるお母さん方に知ってほしい対処法

2024.06.18 | Category: 予防,体操・ストレッチ,家事,手首の痛み,生活習慣,疲労,筋肉疲労,肘の痛み,腕の痛み,血流

 

先日、60歳代の女性の方が、ヒジから手首のあたりまでのだるさを訴えて来院されました。

きっかけをお聞きすると、娘さんの嫁ぎ先の家に行って、洗濯物を干した後、ヒジから手首のあたりまでのだるさが出たとのこと。

ご自身が暮らしておられる家の洗濯ざおの位置より、娘さんの家の洗濯ざおが高い位置にあるため、何度も無理に手を伸ばして、洗濯を干したそうです。

共働きをしてお子さんもいらっしゃる娘さんの手伝いをしたい思いはあるけど、慣れない環境での家事は本当に疲れて、手伝うたびに体を痛めてしまうのが心配されていました。

特に、洗濯物に関しては、量が多いため、このヒジから手首のあたりまでのだるさをなんとかしたいということで来院とお聞きしました。

今回、ご相談いただいた患者様のように、実家から離れたお子さんのところに行って家事をすることで、お体の不調や疲れを訴えられる方は少なくありません。

そこで今回のお悩みである高い位置にある洗濯ざおに洗濯物を無理にて手を伸ばしてかけることで、ヒジから手首のあたりまでのだるさが発症した理由とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、体に無理がなく娘さんの家事のお手伝いを続けることができます。

 

 

 

洗濯物を干すことでヒジから手首のあたりまでのだるさが発症した理由

 

ご自身の身長とは合わない高さに設置されている洗濯ざおに、手を無理に伸ばして、洗濯物を繰り返し干すことで、ヒジから手首のあたりまでのだるさが発症する理由を以下で紹介させていただきます。

 

筋肉の疲労

高い位置にある洗濯ざおに、無理に手を伸ばして洗濯物をかけということは、ヒジから手首の筋肉を過度に使用します。

こういった繰り返して不自然で無理な動作は、筋肉に過剰な負担をかけ、疲労やだるさを引き起こします。

また、特に、日常的にこのような動作を行っていない場合、ヒジから手首の筋肉の使い方に慣れておらず、筋肉に微小な損傷が生じて炎症が起こり、疲労やだるさの症状を引き起こします。

 

血流の制限

長時間、手を上げた状態で作業を行うと、本来、ヒジから手首に流れるべき血流が、逆流する力が働き、血液の流れが制限されます。

血液は、筋肉にエネルギーとなる栄養と酸素を運び、エネルギーを使った後に出る老廃物を回収します。

血流がヒジから手首に流れにくくなる結果、前腕の筋肉に十分な酸素や栄養が供給されず、疲労感やだるさを引き起こします 。

 

慣れない環境での動作

慣れない環境での家事は、通常よりも無駄な動きや不自然な動作を引き起こすことが多い。

このため、余分な筋肉の緊張や過剰なエネルギー消費が発生しやすくなる。

今回の場合でしたら、ご自身の身長とは合わない高さに設置されている洗濯ざおに、洗濯物を干す動作になれず、実家で行うよりエネルギーロスが多くなることで、ヒジから手首のあたりまでのだるさが発症します。

 

 

 

洗濯を干すことでヒジから手首のあたりまでのだるさを防止するための対処法

 

高い位置に設置されている洗濯ざお、洗濯を干す作業で発症するヒジから手首のあたりまでのだるさを防止するための方法を、以下で紹介させていただきます。

 

物干しざおの高さを調整する

お手伝いに行かれる家族の方と相談して、物干しざおの高さの調整が可能なものは、適切な高さに設定してください。

無理がなく作業をおこなえる環境を整えることで、ヒジから手首のあたりまでのだるさをを軽減できます。

物干しざおの高さは、使用者の肩の高さに近い、身長の約80〜90%程度位置に設定するのが理想的です。

 

補助具の利用

洗濯ざおの高さの調整が難しいようでしたら、踏み台やステップラダーを使用することで、無理がなく手が届くようにできます。

ただし、台の上り下りをするさにには、踏み台やステップラダーを踏み外して点灯しないように、十分に注意をして、洗濯物を干す作業をおこなってください。

 

ストレッチと軽い運動

洗濯物を干す作業の前後に、ストレッチをおこなうことで、筋肉の緊張を和らげ、疲労を防ぐことができます。以下のようなストレッチをおすすめします。

 

手のひらを天井側に向けて、腕とヒジを前に伸ばし、指を反らせるように反対の手で軽く引っ張って伸ばし、その状態で、10秒間、キープしてください。

反対側の手も同じようにおこなってください。

親指を天井側に向けて、腕とヒジを前に伸ばし、拳を握ります。

ヒジを伸ばしたまま、手のひら側に手首を曲げて、止まったところで、10秒間、キープしてください。

反対側の手も同じようにおこなってください。

 

良い姿勢で作業をする

姿勢が猫背や巻き肩の状態でしたら、腕を上げる機能が制限されます。

洗濯物を干すときは、意識して、背筋を伸ばし、胸を張って、背中で腕全体を上げるイメージを持って作業に当たってください。

正しい姿勢で作業することで、筋肉の過度な緊張を防ぎ、その結果、ヒジから手首のあたりまでのだるさを防止できます。

 

 

 

まとめ

 

患者様が無理に手を伸ばして高い物干しざおに洗濯物をかける際に感じるだるさを軽減するためには、作業環境の調整、ストレッチの導入、作業姿勢の改善が効果的です。

これらの対策を実施することで、前腕のだるさを予防し、快適に洗濯物などのお手伝いができます。

今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それでも慣れない環境での洗濯物を干す作業でヒジから手首のあたりまでのだるさが解消されないようでしたら、お近くの病院や治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に、家事による体の不調への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

季節の変わり目でおこなう布団入れ替えで起こりがちな腰痛防止するための工夫

掃除機をかけていると腰の痛みを訴えるシニア女性に知ってほしい腰痛を予防する方法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

しゃがみ込む姿勢での草取り作業で起きる腰の痛みを防止する方法

2024.06.17 | Category: 予防,姿勢,日常生活の動作,生活習慣,疲労,腰痛,農作業,関節,骨盤

 

6月になり、気温の上昇とともに雨の日も多くなり、植物の成長が早くなります。

花や野菜などの成長は喜ばしことですが、同時に、雑草が盛んに茂りがじめる時期でもあります。

雑草を放置しておくと、あっという間に庭や畑が雑草に占領されてしまうので、草取りをされる方が増えます。

それに伴って、草取り作業が要因である「腰痛」を訴える方も増えてきます。

そこで今回は、草取り作業で腰痛がひきおこされやすい理由と草抜きによる腰痛を防ぐための方法を紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、これから数カ月は続く草取り作業による腰の痛みの発症を予防できます。

 

 

 

草取り作業で腰痛が引き起こされやすい理由

 

草取りをするときは、

 

「しゃがみ込む姿勢」

 

となることが多いと思われます。

しゃがみ込む姿勢をとると、

 

「骨盤が後方に傾く」

 

状態になります。

そうすると、立っているときは体の中心にあった重心が、しゃがみ込んで骨盤が後方に傾くことで重心が後方に移動します。

重心が後方に移動したままでいると、後ろにひっくり返ってしまうので、それを防ぐために、背中や腰の筋肉を緊張させて、体を前方に引っ張ります。

長時間、その状態が続くと、背中や腰の筋肉に過剰な負荷がかかって、炎症や損傷を引き起こし、その結果、腰痛が引き起こされます。

 

 

 

腰痛を予防するための草取り作業のフォーム

 

草取り作業で腰痛を予防するためには、骨盤が後方に傾く姿勢を取らないようにする必要があります。

そのための3つの草抜き作業のフォームを、以下で紹介させていただきます。

 

四つんばいになる

地面にひざをついて、四つんばいの状態で、草取り作業をすることで、骨盤が中立に近い位置に保たれやすく、腰椎への負担が軽減されます。

ただ、ひざへの負荷がかかるため、作業用のひさに当てるサポーターが必要です。

ひざをついて作業をするためのサポーターの販売リンクを下記に貼り付けておりますので、参考にしていただければ幸いです。

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かかとを浮かす台を使用する

草取り作業のためにしゃがみ込んだときに、かかとの下に、5センチほどの高さの台を入れて浮かすフォームをとってください。

そうすることで、足関節の角度が変わり、骨盤が極端に後ろに倒れることを防げます。

レンガや木材など、身近にあるものを利用して、かかとをあげてください。

 

イスに座っておこなう

小型のイスに座って草取りをすることで、股関節・ひざ関節・足関節が曲がる角度が緩み、骨盤が後方に倒れるのを防げます。

草取り作業をするためのイスの販売リンクを下記に貼り付けておりますので、参考にしていただければ幸いです。

https://www.amazon.co.jp/s?k=%E8%8D%89%E5%8F%96%E3%82%8A+%E3%82%A4%E3%82%B9&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=2IDPZ7CEY93CM&sprefix=%E8%8D%89%E5%8F%96%E3%82%8A+%E3%82%A4%E3%82%B9%2Caps%2C173&ref=nb_sb_noss_2

 

以上のようなフォームで草抜きをすることで腰への負担が軽減できます。

しかし、いくら良いフォームでも、同じ姿勢を続けると、その状態で固まってしまい、体に痛みが発生します。

ですので、適度に休憩をはさみ、フォームを変えながら、草取り作業をおこなうことをおすすめします。

 

 

 

まとめ

 

草取りの作業は、黙々と集中しておこなうため、ストレス解消や達成感を感じるなど、精神的には良い影響を与えることが多いです。

その反面、腰への負荷が大きい作業のため、腰の痛みを引き起こさないように、適切な方法でおこなう必要があります。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それでもしゃがみ込んで草取り作業をすることで発症する腰の痛みが解消されないようでしたら、お近くの病院や治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に、腰痛への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

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夏の朝、寝起きに気をつけよう!隠れ脱水症の症状と対策と対処法

2024.06.14 | Category: 予防,体温,,寝起き,,水分,熱中症,生活習慣,睡眠,脱水症

 

6月後半になると、いきなり気温が30度をこえ出し、真夏日になる日が多くなります。

この時期に健康面で注意すべきことは、

 

「隠れ脱水症」

 

です。

特に、朝、起きたときには、気づかないうちに、すでに脱水症の状態になっており、体の不調が発生する場合があります。

脱水症は、重症になると生命の危機にも直結しますので、脱水症に関する情報と予防法、対処法をあらかじめ知っておく必要があります。

そこで今回は、寝起きに隠れ脱水症が起こる要因とその対策や対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、ご自身のお体の水分状態を判断でき、脱水症によるリスクを回避できます。

 

 

 

脱水症とは

 

脱水症とは、体内の水分とナトリウム、カリウム、カルシウムなどの電解質のバランスが崩れて、体を正常に機能させるために必要な水分量が不足した状態です。

特に。気温と湿度が高い環境では、汗がかきやすくなり、汗をかくことで、体内から水分と電解質が失われ、脱水症のリスクが高まります。

 

 

 

隠れ脱水症が発生する要因

 

朝、寝起きには発症している脱水症、いわゆる、「隠れ脱水症」になる要因は、以下のことが考えられます。

 

高温多湿な環境

夜間でも気温が高く、湿度が高いと、寝ている間に汗をかきやすくなります。

そうすると、朝、起きた頃には、体に必要な水分が失われているため。

 

水分補給の不足

一晩で失われる体の水分に見合った水分量を、寝る前に十分に摂取しないことで、高温多湿や寝具などの影響で、余分に体内の水分が失われた場合、朝には体に必要な水分が不足し、脱水症が生じる可能性が高まる。

 

冷房機器の使用の不足 

エアコンや扇風機などで、適切な寝室の気温や湿度の管理や室内の換気ができていないと、夜間に体温が上がり、過剰に汗をかいて、その結果、脱水の状態になる。

 

アルコールやカフェインの摂取 

アルコールやカフェインが含まれた飲み物は、利尿の作用があります。

頻繁に、尿が出ることで、体内の水分を減少させ、出した分の水分の補給がおこなわれないと、脱水症を引き起こしやす場合があります。

 

 

 

朝、寝起きに隠れ脱水症状に気づきにくい理由

 

朝、起きたときには発生している「隠れ脱水症」の一番怖いところは、ご自身が脱水症になっていることに気づきにくく、そのために処置が後手にまわることです。

朝、起きたときに起こっている隠れ脱水症に気付きにく理由は、以下のことが考えられます。

 

徐々に進行するため

隠れ脱水症状は、寝ている間に、少しずつ汗をかいて水分が失われるため、夜間にゆっくりと進行し、急激に脱水の症状が現れません。

そのため、起床時には既に脱水状態が生じていても、急激な変化がないために自覚しにくい。

 

寝起きの不快感と混同しやすい

多くの人は、朝、起きたときには、寝ぼけたり、気だるい状態であることが多いです・このため、脱水による軽い頭痛やけん怠感などの症状が、単なる寝起きの不快感と勘違いしやすくなります。

 

ノドの渇きを感じにくい

寝ている間に体が脱水状態になっても、朝、起きたときに。強いノドの渇きを感じないことが多いため、自身が脱水状態なのを気づくのが遅れる傾向にある。

 

水分の不足の症状が軽い

初期の隠れ脱水症状は、軽い症状であることが多く、具体的な不快感や異常を感じない場合がある。

例えば、軽い口の乾きや若干のけん怠感などは、日常の生活の中でよくあることなので、つい見過ごしてしまうため。

 

起床後の忙しさによる気づきの遅れ

朝の忙しい時間帯に、人は起きてからすぐに、朝食や出勤などの準備をはじめ、それに集中しがちです。

このため、自身の体調に対する注意がおろそかになり、隠れ脱水症状に気づきにくくなります。

 

不快感への慣れ

毎日、少しずつ進行する隠れ脱水症状に、体が慣れてしまうこともあります。

人は繰り返しの不快感に対して、良くも悪くも順応する傾向があるため、軽い脱水状態が「普通」だと、体や脳が感じ、対応が遅れることも出てきます。

 

 

 

隠れ脱水症による症状

 

隠れ脱水症の症状は、軽度の脱水症状が現れることが多く、気づきにくい場合があります。以下で、隠れ脱水症の主な症状を紹介していきます。

 

口の乾き

朝、起きたときに口が乾燥していると感じることがあります。

これは、夜間に水分が失われた結果で起こります。

 

皮ふの乾燥

朝、起きたときに、肌が乾燥し、カサカサした感じがすることがあります。

寝ている間に体の水分の消失することで、皮ふの弾力性が低下し、このような症状が現れます。

 

目の乾き

寝ているときに起きる体の水分の消失は、目の中の水分にも影響して、目が乾燥するあるいは、目ヤニが増えることがあります。

 

けん怠感

寝ているときに体の水分が失われることで、寝起きに、全身のけん怠感を感じたり、疲労感が残っている場合があります。

 

頭痛

軽度の頭痛や、頭が重く感じる場合があります。

これは、体内の水分不足により、首から脳への血液の循環が悪くなるためです。

 

めまい

朝、寝床から立ち上がったときに、めまいを感じることがあります。

これも水分不足による血圧の変動が原因です。

 

口臭

寝ている間に体の水分がなくなることで、口の中に分泌される唾液が減少し、それによって、口の中の菌やバクテリアが増え、口が臭くなる場合がある。

 

 筋肉のけいれんやこむら返り

寝ている間に、体の筋肉から2パーセント以上の水分が失われると、筋肉がこわばったり、けいれんを起こすなどの異常が現れます。

これは、筋肉の電解質のバランスが崩れるためです。

 

尿の色が濃い

朝、一番の尿が、濃い黄色または茶色の場合、体の水分が不足している可能性があります。

正常な場合は、尿は薄い黄色です。

 

重度の脱水症状が現れると、

 

・極度のノドの渇き

・尿の量の減少

・めまいや立ちくらみ

・意識の混濁や消失

・極度の全身のけん怠感

・心拍数の増加や不整脈

 

などような症状が発生します。

これらの深刻な症状が見られる場合は、直ちに病院で適切な処置を受けられることをおすすめします。

 

 

 

隠れ脱水症による臓器への影響

 

隠れ脱水症状は、体内の複数の臓器やシステムに悪影響を及ぼします。

以下は、特に影響を受けやすい主要な臓器です:

 

脱水により脳への血流が減少し、注意力や集中力、記憶力が低下、頭痛が発生します。

 

腎臓

脱水状態では腎臓が水分を再吸収しようとし、尿が濃縮されます。

これが腎臓に負担をかけ、長期的には、腎臓の機能を低下させる可能性があります。

また、尿が濃縮されることで、尿中のミネラルが結晶化し、腎結石が形成されるリスクが高まります。

 

心臓

水分の不足により血液がドロっと粘度のある血液になるため、流れにくなり、それを排出させるためにため心臓に負担をかけます。

 

消化器系

水分不足により腸の中の水分が減少し、便が固くなって便秘が生じます。

また、水分不足が胃液や腸の消化酵素の分泌も減少するので、消化不良を引き起こします。

 

筋肉

体の水分不足により、電解質バランスが崩れ、筋肉の正常な機能がさまたげられ、けいれんやこむら返りが発生します。

 

肌と皮ふ

皮ふの水分が失われ、乾燥やかゆみが生じ、皮ふの弾力も低下します。

水分不足により、皮ふの再生が遅くなり、皮ふにできた傷の治癒が遅れます。

 

免疫系

脱水により、血液中の免疫細胞の機能が低下し、感染症にかかりやすくなります。

 

 

 

隠れ脱水症による生活への影響

 

隠れ脱水症状は、日常生活に以下のようなさまざまな影響を及ぼします。

 

エネルギーのレベルの低下

脱水により、体のエネルギーのレベルが低下して、日中に疲労を感じやすくなり、無気力感や活動意欲が下がりやすくなる。

 

認知機能の低下

脱水により脳への血流が減少し、集中力や記憶力が低下し、学業や仕事の効率が悪くなる。

 

運動のパフォーマンスの低下

脱水により筋肉のけいれんや筋力低下、神経活動の低下が、迅速な動きや反射神経の低下を招き、により、運動のパフォーマンスが低下する。

 

精神への影響

脱水は、脳の機能が低下し、それが情緒の安定に影響を与え、イライラや不安感、気分の落ち込みなどを引き起こす。

 

体への不快感

軽度の脱水でも頭痛を引き起こしたり、立ち上がったときにめまいを感じることで、日常生活に支障をきたしたり、転倒や事故のリスクが増える。

 

胃腸への影響

水分不足により、便が固くなり、便秘がちになったり、消化液の減少で、消化不良や胃の不快感から食欲が低下する。

 

肌への影響

肌が乾燥しやすくなり、化粧のノリが悪くなったり、しわやたるみを引き起こし、見た目に影響する。

 

仕事や学業の効率低下

水分不足による脳の機能低下が、判断力や注意力、認知機能、集中力の低下することで、ミスが増えて仕事や学業の効率が落ちる。

 

 

 

隠れ脱水症の自己判別方法

 

自身が脱水状態かどうかを判断するための基準として、以下のようなことを参考に判断して対処してください。

 

体重の変化

寝る前と朝、起きたとき体重を比較し、明らかに減少している場合は脱水の状態を疑います。

 

尿の色

濃い黄色の尿は、体が脱水の状態であるサインです。

 

皮ふの弾力

皮ふをつまんで離したとき、皮ふが元の状態に戻りにくい場合、体が脱水状態であることを示します。

 

口の乾き

朝、起きたときに、強い口の乾きを感じる場合も脱水のサインです。

 

ご自身が脱水状態なのか判断に迷うときには、病院で診察を受けてください。

病院にいくことや救急車を呼ぶことを迷った場合は、兵庫県では、医療安全相談センターで電話相談できます。

兵庫県の医療安全相談センターは、以下のリンクで兵庫県内の市別に電話番号が掲載されていますので、参考にしてください。

 https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf15/hw11_000000003.html 

 

 

 

隠れ脱水症の予防方法

 

朝、起きたときには脱水状態になっていることを防ぐための方法を以下で紹介させていただきます。

 

十分な水分補給 

寝る前にコップに一杯の水を飲むことや、夜中に目が覚めたときにも水を飲む習慣をつけください。

また、寝床の枕元には、いつでも水分補給ができるように、ポットやペットボトルなどを備えることをおすすめします。

 

適切な室温管理 

エアコンや扇風機を使って寝室の温度と湿度を適切に保ちます。

夏の寝室の適切な温度は、22度〜25度程度で、湿度は、40%程度が目安です。

室温の設定とともに、扇風機を使用して空気を循環させることも効果的です。

 

通気性の良い寝具の使用 

通気性の良い寝具やパジャマを使用し、寝ている間の過剰な発汗を防いでください。

 

アルコールやカフェインを取る量を控える 

特に、寝る前は、体から水分を出す作用があるアルコールやカフェインを含む飲料の摂取を控えることで、寝ている間に脱水になるリスクを減らせます。

 

 

 

隠れ脱水症になった時の対処法

 

朝、起きたときに、自身が「軽い脱水症状」であることを感じたら、以下のことをおこない対処してください。

 

水分の補給 

まず、ただちに水や麦茶などを飲み、水分補給をおこなってください。

できれば、常温に近い状態での飲料を摂取すると、胃腸への負担が軽減されます。

また、OS1などの経口補水液は、体の水分と電解質バランスを補うために特別に配合された飲料ですので、軽い脱水症状には効果的です。

スポーツドリンクは、含まれている糖が高いため、飲みすぎると帰って脱水症状を促す場合もありますので、水や麦茶などと併用して摂取してください。

 

体を冷やす

エアコンや扇風機を使って涼しい場所で休むことで、体温を下げて、体から水分が失われるのをおさえます。

また、脇や股関節の前面、首に氷水の入った袋や氷のうを当てることも、体温を低下させるおことに有効です。

 

服装の調整 

汗をかいた寝まきを脱いで、薄着や通気性の良い服に着替えてで、体温の上昇を防いでください。

 

医療機関への相談 

脱水の症状が重度の場合は、医療機関を受診し、適切な処置を受けることが重要です。

 

 

 

まとめ

 

隠れ脱水症状は、寝起きの一般的な不快感や忙しさなどで、見落としがちになります。

寝る前の予防や起床時の対処がおくれると、日中の仕事や学業中に急激に体調が崩れて、場合によっては命の危機に直面する場合もあります。

ですので、急激に暑くなって、体がその暑さに慣れていないこの時期は特に、隠れ脱水症への予防や対処を意識しておこなうことをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それでも朝、起きたときに不快感や気だるさなどの体に不調が解消されないようでしたら、お近くの病院や治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に、寝起きに起こる体の不調への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

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朝、寝起きに歩こうとすると感じる太もも前の痛みへの対処法

2024.06.12 | Category: 予防,体操・ストレッチ,太ももの痛み,寝起き,日常生活の動作,,歩き方,生活習慣,筋肉疲労,血流

 

先日、70歳代女性の方が、太ももの前面の痛みを訴えて来院されました。

状況をお聞きすると、朝、ベッドから起き上がって、歩こうと思うと、太ももの前面に痛みがでて、うまく歩けないと。

我慢して、しばらく動いていると、だんだんと痛みはおさまるそうです。

朝は、仕事に行くご主人の朝食を作るために動くので、毎朝、このような状態では困るとのことでした。

今回、ご相談いただいた患者様のように、朝の寝起きは、体が固まった感じで、動きづらいというお話をよくお聞きします。

特に、歩くときに主力として動く、太もも前面の筋肉の痛みは、朝の忙しい時間帯に大きな影響がでます。

そこで今回は、朝の寝起きに歩こうとすると、太もも前面に痛みが発生する理由とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、寝起きに感じる太ももの前面の痛みで、朝の忙しい時間帯におこなう家事に支障がでるのを解消できます。

 

 

 

朝の寝起きに歩こうとすると太もも前面に痛みが発生する理由

 

朝、起きて歩こうとしたら、太ももの前面に痛みが発生し、しばらく動いていたらその痛みが軽減する理由を、以下で紹介させていただきます。

 

朝、起きて歩こうとした際に太ももの前面に痛みを感じる理由

寝ているときは、同じ姿勢の状態が続き、体の活動が低下します。

そうすると、筋肉への血流が減少し、筋肉が硬直します。

これが起床時に、硬くなった筋肉を使おうと、無理に伸ばすことで、痛みを引き起こります。

特に、太ももの前面の筋肉は、歩行や起き上がり動作の際に、大きく関与します。

ですので、寝起きの歩行時に、太ももの前面に痛みを感じやすくなります。

また、不自然な姿勢で、長時間、寝ることにより、特定の筋肉が過度に圧迫やねじれを受けます。

これにより、筋肉がダメージを受け、朝、起きたときに痛みが発生しやすくなります。

特に、太ももの前面の筋肉は、寝ている間に圧迫やねじれを受けることが多いため、痛みが発生しやすい。

 

寝起きの太もも前面の痛みがしばらく動いていたら解消する理由

朝、起きてから動き始めることで、少しずつ筋肉が収縮することで血流が改善され、筋肉に酸素や栄養が供給されます。

これにより、硬くなった筋肉が徐々にほぐれ、痛みが和らぎます。

また、動くことで、体温の上昇が筋肉を温め、柔軟性が増し、痛みが解消されやすくなります。

他に、動き始めることで、良くなった血流が神経の活動も促し、神経が筋肉の動きをより効率に動かすように調整し始め、筋肉の過剰な緊張が緩和され、痛みが減少します。

 

 

 

朝、寝起きに歩くと痛む太もも前面への対処法

朝、起きたときは、太もも前面の筋肉は、硬くなっている状態が避けられないものです。

その状態で、いきなり動くと、うまく太もも前面の筋肉が機能せず、痛みが発生します。

朝は忙しい時間帯ですが、少しだけ早起きをして、起きて歩く前に、布団の上で筋肉に刺激を入れることをおすすめします。

そうすることで、太もも前面の筋肉への血流が促され、柔軟性が上がり、歩くときの痛みが軽減できます。

その刺激を入れるための方法を以下で紹介させていただきます。

 

足首を回す

上向きに寝た状態のまま、両方の足首を内側に5回、回してください。

その後、両方の足首を外側に5回、回してください。

足首の内側まわしと外側回しを、各3回ずつおこなってください。

 

ひざを倒し

寝た状態で両ひざを曲げ、その状態でゆっくりと息をはきながら、ひざを右に倒して、止まった角度で、3秒間、キープしてください。

終わったら、ゆっくりとひざを元の位置に戻してください。

次に、ゆっくりと息をはきながら、ひざを左に倒して、止まった角度で、3秒間、キープしてください。

ひざを左右に倒すのを、各3回ずつおこなってください。

 

太もも前面をさする

太もも前面に手のひらをあてて、太ももの付け根からひざに向けて、1秒で5センチすすむスピードで、優しくさするように滑らせてください。

ひざまで手のひらが到達したら、今度は、太ももの付け根に向けて、1秒で5センチすすむスピードで、優しくさするように滑らせてください。

これを、10往復、繰り返しておこなってください。

 

 

 

まとめ

 

朝は、お仕事や家事をされる方にとって、タイムリミとがある忙しい時間帯です。

そんな時間帯に、1日の中で最も筋肉が固くなる寝起きに、いきなり歩こうとしても、なかなか体がついていきません。

ですので、朝の忙しい時間帯を少しでもスムーズに動き出せるように、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

それで朝、寝起きで歩こうとすると太もも前面に痛みが生じるお悩みが解消されないようでしたら、お近くの病院や治療院にかかられることをおすすめします。

当院でも今回のようなお悩みに対して、施術をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

また、他に、寝起きに起きる体の不調への対策のブログを書いておりますのでそちらも参考にしていただければ幸いです。

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