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生活習慣 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 40の記事一覧

台風シーズンの低気圧で起きるアレルギー症状への対策

2024.09.13 | Category: ストレス・自律神経障害,予防,体操・ストレッチ,免疫,入浴,台風,,天気,栄養・食事・飲み物,生活習慣,疲労,睡眠,

 

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

台風シーズンとなりましたが、台風が近づくたびに、くしゃみや鼻水が止まらなくなる症状が起きませんか?

これは、

「台風アレルギー」

と呼ばれる症状かもしれません。

先日も、

「台風が来ると、頭が痛くなるし、むくむし・・・」

「おまけに謎のアレルギー症状がでんるんです・・・」

「くしゃみと鼻水が止まらなって、ほんとだるくて・・・」

といったことを、当院に来られている患者様さんから相談を受けており、そのおつらさに関してお話をうかがいました。

こういった台風アレルギーは、台風接近することで起きる急激な気圧変化によって、引き起こされるアレルギーの反応で、これらの症状は低気圧症候群の一種で、多くの方が悩まされています。

この症状が発症すると、台風が近づくたびに体調を崩すため、仕事に集中できなかったり、家事をこなす気力が失せたりと、日常生活に大きな影響を与えます。

また、台風アレルギーは、体の不調だけでなく、「また台風か…」と憂鬱な気持ちになり、天気予報を見るのが怖くなってしまうといった、精神的なストレスも増加します。

そこで今回は、なぜ台風でアレルギー症状が起きるのか、その仕組みがわかります。

さらに、低気圧アレルギーを軽減するの自然具体的な対策方法もお伝えします。

このブログを読んでいただくことで、台風シーズンを快適に過ごすためのヒントが見つることができます。

 

 

 

台風接近いよる気圧変動がもたらす体内の変化からくるアレルギー反応のメカニズム

 

台風が来ると起きる、くしゃみや鼻水などのアレルギー反応が発症する原因はいろいろありますが、最も一般的で、影響の大きい原因を、以下で説明させていただきます。

 

気圧変動によるアレルギー反応

台風が接近すると、急激な気圧の変化は、体内にある免疫の働きに大きな影響を与えます。

通常、私たちの体は、外部の気圧と内部の気圧のバランスを保っていますが、台風による低気圧の影響で、このバランスが崩れてしまいます。

気圧というのは、体にかかる空気の重さのことを言いますが、低気圧になると、空気が軽くなり、外部から体にかかる圧が緩みます。

それによって、体の内部から外に向ける圧が強くなることで、鼻やのどの粘膜がはれて、そこから粘液の分泌が増えることで、くしゃみや鼻水といったアレルギー症状が引き起こされるのです。

 

湿度の急激な上昇

台風が近づくと、湿度が急激に上昇します。この高い湿度の環境は、ダニやカビの繁殖を促進し、それらのアレルゲンが空気中に増加する場合があります。

アレルギーの話とは別ですが、湿度の上昇は、まるで体全体がじめじめとした布に包まれているような不快感をもたらします。

これが、「しんどくて、何もする気が起こらない」という症状につながることがあります。

 

自律神経の乱れ

台風による気圧の急激な変化は、人体にさまざまな影響を与える可能性があり、これに自律神経の反応も含まれます。

自律神経は、心拍数、血圧、消化機能、体温調節などの体の多くの機能を無意識のうちに調整しています。

そして、自律神経は、活動モードの交感神経と休息モード副交感神経の2つの神経によって構成され、その2つの神経がバランスをとることで、体は正常に機能します。

台風接近時の急激な気圧低下は、自律神経の休息モード副交感神経が優位にかつそうすることを引き起こします。

それによって、血管が広がり、「血管運動性鼻炎」といった鼻の症状が生じやすくなり、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどアレルギー性鼻炎に似た症状が現れることがあります。

 

花粉やほこりの増加

台風の強風は、通常よりも多くの花粉やほこりを、空中に巻き上げます。

これらの粒子が鼻やのどに入ることで、アレルギー反応が引き起こされます。

加古川市のような沿岸部では、海からの塩分を含んだ風が、この現象をさらに悪化させる可能性があります。

 

 

 

台風前に備える低気圧アレルギー対策

 

台風が来ると起きるくしゃみと鼻水のアレルギー反応への効果的な対処法として、以下のことが考えられます。

 

室内の環境を整備する

台風アレルギー対策の第一歩は、室内の環境を整えることです。

加湿器や除湿器を使って、湿度を50〜60%に保つことで、ダニやカビの繁殖をおさえることができます。

また、空気清浄機を使用して、花粉やほこりを除去するのも効果的です。

適切な免疫バランスの維持のための生活習慣

免疫システムは、本来、体を外敵から守る重要な役割を果たします。

それが、過剰に活性化すると鼻水やくしゃみなどのアレルギー症状を引き起こす可能性があります。

目指すべきは、免疫力を「高める」ことではなく、「バランスの取れた状態に保つ」ことです。

そのためには、規則正しい生活習慣を送る必要があります。規則正しい生活習慣のポイントとして、以下のことがあげられます。

 

睡眠の質と量を確保する

・7〜8時間の十分な睡眠を心がける

・就寝前の2時間前には、にスマホやパソコンなどの画面から発する光を目に入れるこを減らす

 

バランスの取れた食事をする

・食べるものを偏らせず、多様な栄養素を含む食事を心がける

・ビタミンCやDは適度に摂取し、過剰な摂取に注意する

・発酵食品や食物繊維を取り入れ、腸内環境を整える

 

適度な運動をする

・週3〜4回、30分程度の中強度の運動をする

・過度な運動は逆効果になる可能性があるので注意

・室内で、ラジオ体操やその場で足踏みでも十分な運動となります

 

ストレスを管理する

・瞑想やヨガ、深呼吸などのリラックス法を日常に取り入れる

・趣味や楽しみや笑ったり話したりする機会を増やすことで、精神的なバランスを保つ

 

自然療法の活用する

アレルギー反応の要因となる自律神経を整えるために、以下の自然療法を取り入れることも有効です。

・鼻づまりの緩和に効果があるユーカリやペパーミントなどの香りのアロマをする

・バケツに温かいお湯と冷たい水を入れて、交互に足湯をすることで、自律神経のバランスを整えること促す

・免疫調整作用があるカモミールやジンジャーなどのハーブティーを飲む

 

マスクの着用と鼻のケアをおこなう

台風時のアレルギー対策として、マスクの着用と鼻腔ケアが効果的です。

高機能マスクを使用することで、空気中のアレルゲンの吸入を防ぐことができます。

また、就寝前に生理食塩水で鼻の中を洗浄することで、付着したアレルゲンを除去できます。

 

温熱療法を取り入れる

気圧性の体の不調を予防する方法として、温熱療法が効果的です。

38-40℃のお風呂にゆっくりつかることで、血行が促進され、自律神経のバランスが整います。

また、お風呂に入ったときに、首や肩を動かしたりさすったりする刺激を入れることで、より効果がたかまします。

 

薬剤の適切な使用

症状が重い場合は、医師の指導のもと、適切な薬剤を使用することも重要です。

その場合は、抗ヒスタミン薬や鼻噴霧ステロイド薬などが処方されることがあります。

台風シーズン前に、1〜2週間分の薬を備蓄しておくことも、一つの手段として考えてください。

 

 

 

まとめ

 

今年は、大きくて強い台風が連続して発生しているため、いつ日本に向けてやってきてもおかしくない状況です。

台風が来るたびに、体調が悪くなるのは、大変つらいと思われます。

台風情報を確認しながら、早めに対策を立てておくことで、台風アレルギーをはじめとした台風による体の不調を軽減できます。

そのための方法として、今回紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

それでも、症状が続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関を受診してください。

当院でも台風アレルギーのようなお悩みに対応していますので、お気軽にご相談ください。

 

他に天候に関する体の不調への対策ブログも書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

「雨から晴れ」と天気が急激に回復するタイミングで首の痛みが起きる理由とその対処法

「晴れから雨」と天気が急激に崩れるタイミングで首の痛みが起きる理由とその対処法

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

夏から秋の季節の変わり目における朝の血圧が高まる原因と予防するための日常の対策

2024.09.09 | Category: ストレス・自律神経障害,予防,呼吸,,寝起き,,栄養・食事・飲み物,生活習慣,睡眠,,血圧,血流

 

夏から秋への季節の変わり目のこの時期、朝、起きたときの血圧が、普段よりも高い数値になる方は少なくありません。

先日、50歳代の女性の方が、お体のメンテナンスに来院されました。

近況をお聞きすると、「少し暑かったが、我慢できないほどでもなかったので、汗をかきながら、室内で部屋の整理をした翌日の朝、血圧が上がってフラフラになって、動けなくなって、それ以来、体がだるい」とのことでした。

それによって、仕事や家事に集中できず、困っているとのことでした。

夏から秋の季節の変わり目は、気温の変化に体が対応できず、体に不調を起こしやすくなります。

季節の変わり目の体の不調の一つとして、今回、ご相談いただいた患者様のように、朝、起きた時の血圧が普段より高くなってしまうことがあります。

急に血圧が高くなることで、心臓や脳などの重篤な病気を引き起こすリスクが高まります。

そこで今回は、夏から秋の季節の変わり目に、朝の血圧上昇について、発症した理由とその対策について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、季節の変わり目における血圧変動の原因と、効果的な血圧の管理の方法がわかり、夏から秋への季節の変わり目を、健康に乗りこえることができます。

 

 

 

 

夏から秋の季節の変わり目の朝の寝起きに生じる高血圧の原因

夏から秋の季節の変わり目に、朝、起きたときに、血圧が上昇する原因として、以下のことが考えられます。

気温差による血管への影響

9月は、昼間が暑く、朝晩は冷え込むため、大きな気温の差が生じます。

特に、朝は1日の中で最も気温が低くなる時間帯であり、体から体温が失われないように、血管が収縮します。

その結果、血管の抵抗が高まり、朝の血圧の上昇につながります。

 

自律神経の乱れ

血圧を調整は、自律神経が体に働きかけて、自動的におこなってくれます。

季節の変わり目は、環境が急激に変化するため、自律神経のこの血圧を自動的に調整する機能が追いつかず、乱れることで、血圧が不安定になることがあります。

 

ホルモンバランスの変化

季節の変わり目には、夏に比べて、日の出が遅く日の入りが早くなり、日照時間の変化する時期です。

体に太陽の光が当たる時間が短くなることで、血圧を関係するホルモン分泌にも変化が生じます。

このホルモンの分泌の乱れが、血圧上昇の一因となる場合がある。

 

生活習慣の変化

夏から秋への移行期には、生活リズムや食生活にも変化が生じます。

例えば、夏の暑さで減っていた食欲が戻り、塩分摂取量が増加するが、涼しくなることで代謝が低下しエネルギーの消費が落ちることで、血圧上昇につながる可能性がある。

 

 

 

 

季節の変わり目における朝の高血圧予防法

 

夏から秋にかけての季節の変わり目に、朝、起きた時に血圧が上がっている症状への予防方法として、以下で紹介させていただきます。

 

気温差に対応した環境をつくる

季節の変わり目、特に、夏から秋にかけては気温の変化が大きくなります。

この急激な温度変化に体を適応させるため、日常生活での環境をつくることが重要です。

まず、寝室の温度管理に注意が必要です。

就寝時は、室温を20〜25℃、湿度を50〜60%にすることを目安に、室内環境を保つことをおすすめします。

エアコンや加湿器を使用する際は、タイマー機能を活用して、起床時間の1〜2時間前から、徐々に室温を調整するのも効果的です。

起床する際の体の動かし方も重要です。

寝起きに、パッと急に起き上がると、血圧が急上昇する可能性があるため、ゆっくりと体を起こしてください。

また、起きる前に、布団の中で軽く手足を動かしたり、深呼吸をしたりして、体を徐々に起こす準備をすることで、血圧の急激な上昇を防ぐことができます。

あとは、季節に合った寝具選びも大切です。

夏用の薄い掛け布団から、秋冬用のものへの切り替え時期を見極めていただいて、寝ている時の急激な気温変化にすぐに対応できる準備をして、体温の調節がしやすい環境を整えてください。

 

自律神経のバランスを整える

自律神経は、血圧の調整に重要な役割を果たしています。

季節の変わり目には、特に、乱れやすいため、意識的にバランスを整える必要があります。

自律神経のバランスを整えるには、まずは、規則正しい生活リズムをおくることが必要です。

毎日、同じ時間に起床して就寝することで、体内時計が整い、それによって自律神経の働きが安定します。

休日であっても、平日と同じリズムを保つように努めることが大切です。

また、自律神経を最も意識的に整える方法として、呼吸を整えることが有効です。

その方法として、起床後と就寝前に5分程度、ゆっくりと深呼吸をする習慣をつけると、日常的に自律神経のバランスを整えるのに役立ちます。

 

ホルモンバランスを整える生活習慣

夏から秋の季節の移行期は、日照時間が短くなることで、太陽光によって分泌が促されるホルモンのバランスも崩れやすくなります。

これを整えるためには、朝、起きてから、朝日を浴びることは非常に重要です。

起床後、30分以内、15分程度は、直射日光を浴びることで、体内時計をリセットし、ホルモン分泌を調整できます。

また、就寝2時間前からは、スマートフォンやパソコンなどからのライトが目に入るのを避け、暖色系の照明を使用してください。

これにより、睡眠ホルモンの分泌が促進され、質の良い睡眠につながり、朝、起きた時の血圧の安定につながります。

 

健康的な食生活と生活習慣の維持

夏から秋の季節の変わり目は、食生活に変化が起こり、生活習慣が乱れやすい時期です。

健康的な食生活と生活習慣の維持は、血圧の管理には欠かせません。

血圧の管理の基本は、塩分の摂取量の調整です。

1日の塩分摂取量を、6g未満に抑えるよう心がけてください。

1日の塩分摂取量6g未満という目標をより具体的にイメージしやすくするため、以下のような目安をご紹介させていただきます。

・ しょう油大さじ1杯(約15ml)に含まれる塩分は約2.5gで、1日の目標量6gは、しょう油大さじ2杯強分に相当

・一般的なみそ汁1杯(約200ml)には約1.5gの塩分が含まれており、1日の目標量6gは、4杯分に相当

・6枚切りの食パン1枚には、約1gの塩分が含まれており、1日の目標量6gは、食パン1斤分に相当

・ポテトチップスの小袋(50g程度)には約0.6gの塩分が含まれている

・多くのインスタントラーメンは約5〜6gの塩分が含まれている

・料理に振る塩の1振り(約0.3g)は、約0.1gの塩分に相当するので、1日60回分に相当

これらの目安を参考に、日々の食事で塩分摂取量を意識することで、6g未満という目標をより具体的に管理しやすくなります。

また、夏ほど秋は水分をとることが少なくなるため、適度な水分の補給を意識しておこなうことも重要です。

起床時に、200ml程度であるコップ1杯の水や白湯を飲むことで、夜間に失われた水分を補給し、血液の粘度を下げることで、血圧も下げる効果があります。

 

 

 

まとめ

今回は、夏から秋への季節の変わり目に起こりやすい朝の高血圧について、特に50代女性の方々に向けて、その原因と対策をお伝えしました。

このブログを読んでいただくことで、季節の変わり目における血圧の変動のメカニズムと、効果的な血圧の管理の方法について、理解を深めていただければ幸いです。

これらの対策を実践しても症状が改善されない場合や、気になる症状がある場合は、お近くの病院や専門の医療機関にご相談ください。

当院でも、今回のような血圧に関するお悩みの相談と治療をおこなっております。

ささいなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

また、当院のブログでは、季節による体の不調への対策について、他にも記事を掲載していますので、ぜひ、そちらもご参考にしていただければと思います。

秋は風邪をひきやすい?その理由と感染症予防法のためのツボ6選

秋に入ると首が痛む方が増加する?その理由と対処法

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

秋の台風の発生で古傷が痛む方に知ってほしい3つの簡単な対策

2024.09.08 | Category: ストレス・自律神経障害,予防,体操・ストレッチ,台風,呼吸,,天気,姿勢,日常生活の動作,水分,生活習慣,睡眠,,血流,運動

 

 

9月は、台風が多発する季節です。

台風による激しい風邪や雨は、水源の確保や気温の低下、海流が混ざることで海中の栄養分が広がり、生態系に良い影響を与えるなど、メリットが多い自然現象です。

しかし、台風は、災害が発生しますし、人間の体調に大きな影響を及ぼします。

その影響の一つとして、台風が近づくと、「古傷が痛む」ことが起こります。

先日も、40歳代の女性の方が、過去にケガをした部分に痛みとむくみの症状を訴えて来院されました。

詳しくお話をうかがうと、1年前にアキレス腱断裂を経験され、普段の生活では、ほぼ問題なく動けるようになったそうです。

しかし、最近、台風が接近するにしたがって、アキレス腱断裂をした部分あたりに痛みとむくみが発生するようになったとのことでした。

アキレス腱断裂をした部分あたりに痛みとむくみが出ると、動きづらさを感じ、仕事や家事などに、集中力ややる気が低下することで、困っているそうです。

今回、ご相談いただいた患者様のように、台風の接近に伴って、古傷がうずく痛みで困っている方が少なくありません。

そこで今回は、台風の接近に伴う古傷の痛みが起こる理由とその対策について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、台風が接近しても、古傷が痛むことへの対処ができ、生活を快適に過ごせることができます。

 

 

 

 

台風接近で古傷が痛む理由

台風の接近すると、気圧が急激に低下がします。

気圧は、体が外部からかかる空気の重さです。

気圧の低下、つまり、低気圧になると、空気の重さが軽くなり、体が外部からかかる圧が緩みます。

これにより、体全体がリラックス状態になり、自律神経系の副交感神経が優位に働きます。

自律神経とは、暑かったら汗をかいたり、食べ物を食べたら消化するなど、体が生命を維持するために、無意識に体の機能を調整してくれる神経です。

自律神経には、2つの神経があり、そのうちの一つである副交感神経は、「休息と回復」の神経で、主に以下のような働きをします。

・心拍数を下げる

・血管を拡張させる

・消化器系の活動を促進する

・のどを収縮させる

・唾液の分泌を増加させる

こういった役割をになる副交感神経ですが、台風に伴って、副交感神経が働きすぎることで、古傷の痛みに与える影響は以下の通りです。

 

体の中の水分バランスの変化するため

台風による副交感神経の働きが優位になることで、血管が広がって血液を押し出す力が弱まり、血液の流れが悪くなります。

血液には水分が含まれていますので、血行が悪くなることで、体に水分がたまりやすくなり、体の水分バランスが変化します。

これは、スポンジに水をゆっくりと注ぐと、徐々に水分を吸収して膨らむのと同じように、体の組織が少しずつ水分を蓄積し、むくみやすい状態になる。

特に、古傷の周りでは、この変化がよりはっきりとあらわれます。

これは、古傷の部分が、通常の細胞の組織と比べて、弾力性が低く、血液やリンパ液などの循環が悪いためです。

古傷の周辺組織は、まるで目の詰まったスポンジのような状態で、一度水分を吸収すると、なかなか排出されにくくなる。

そのため、他の部分よりも水分がたまりやすく、はれが生じやすくなります。

古傷の周りのはれは、古傷をゴムバンドで軽く縛った感覚になり、それによって、古傷の周囲の神経を圧迫したり、古傷周辺の組織を引っ張っり、動きが制限されて、違和感や痛みを感じやすくなる。

 

体全体が緩みすぎるため

台風による副交感神経の働きが優位になることで、体全体がリラックスしすぎて、緩みすぎの状態になります。

緩みすぎると、体がしまらずはれやすくなります。

これは密閉されたお菓子袋を山の上に持っていくと、お菓子袋がパンパンにふくらむのとにた状態です。

古傷の部分が、通常の細胞の組織と比べて、弾力性が低いため、この膨らみについていけず、古傷周辺の神経が引っ張られて敏感になり、普段は気にならない刺激でも痛みを感じやすくなる。

 

呼吸が浅くなるため

台風による副交感神経の働きが優位になることで、呼吸のパターンが変化することがあります。

これは、ゆったりとした深い眠りに入ったときのように、呼吸が穏やかで浅くなる状態に似ています。

通常、この変化はリラックス状態を示しますが、過度に進むと体全体の酸素供給が低下する可能性があります。

酸素は、体を活動させるエネルギーを作るための材料になる。

その酸素が、体の組織に供給が低下すると、エネルギーの不足を起こし、機能が低下することによって、痛みを感じやすくなる。

特に、古傷周辺の組織は、エネルギーの生産効率が低下している部分なので、通常よりも酸素を必要としており、それが不足すると、他の体の部分より先に痛みを発生させます。

 

 

 

台風で古傷が痛むことへの対策

台風が近づくことで起きる古傷の痛みの対策を、その理由とともに以下で紹介させていただきます。

 

体の水分バランスを整える対策

1日に取る水分量を1.5〜2リットル、一回につき200mlぐらいを目安に、こまめな水分補給をすることをおすすめします。

そうすることで、血液の粘度を下げてサラサラの状態にすることで、古傷周辺の水分バランスを改善できます。

カフェインやアルコールの含む飲料や塩分の高い食事をとりすぎると、体の水分バランスが崩れやすくなるので、台風の間は、なるべく摂取しすぎないようにしてください。

 

体の緩みすぎを防ぐ対策

その場で足踏みやラジオ体操をするなどの軽い運動することで、筋肉に適刺激が入り適度な緊張が保てるようになり、体全体の緩みを防げます。

これにより、古傷周辺の組織のサポート力が高まり、痛みを軽減できます。

また、良い姿勢をとる意識をしてください。

良い姿勢は体全体の筋肉バランスを整え、特定の部位への負担を軽減します。

これにより、古傷周辺の不必要な緊張や緩みを防ぎます。

簡単な姿勢の整え方として、手を頭の上に伸ばして、10秒間ほど背伸びをしてから、ストンと腕を下に落として、脱力をして下さい。

そうすることで、体が自然体に近い姿勢をとることができます。

良い姿勢を、常にキープすることは、難しいので、気がついたときや短い時間でも結構ですので、やってみてください。

 

呼吸を深くする対策

鼻から息を4秒間吸って、口から息を6秒間はくといった腹式呼吸練習を、7回繰り返すのを、1日3回おこなうことをおすすめします。

深い呼吸をすることで、体内の酸素の供給を増加させ、組織の代謝を改善します。

同時に、呼吸は自律神経に深く関与しているので、呼吸をしっかりすることは、自律神経のバランスを整えることができます。

これにより、古傷周辺の組織の健康の維持と痛みの軽減につながります。

また、同じ時間に寝て、同じ時間に起きるといった、規則正しい睡眠も意識しておこなってください。

質の良い睡眠は、体全体の回復を促進し、呼吸パターンを安定させます。

これにより、古傷周辺の組織も適切に休息と回復の機会を得られ、痛みの軽減につながります。

 

 

 

 

まとめ

台風による環境の変化は、私たちの体にざまざまな影響を与えます。

特に、古傷のある方は、より敏感に反応されることが多いです。

今回のブログでお伝えした対策を実践することで、台風シーズンを少しでも快適に過ごせるようになれば幸いです。

できることから少しずつ始めてみてください。

それでも、台風の接近によって、古傷の痛みが強い場合や不安がある際は、お近くの病院や治療院などの専門の利用機関に相談されることをおすすめします。

当院でも、台風による古傷の痛みでお悩みの方のご相談を承っております。

ささいなことでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。

また、当院のホームページでは、気候の変化による体の不調への対策について、他にもいくつかのブログ記事を掲載しています。

ぜひそちらもご覧いただき、参考にしていただければと思います。

 

低気圧による天候の崩れが引き起こす頭痛への対処法

冬の 寒さと共にやってくる気象病の「頭痛」がおきるメカニズムと4つの対策

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

バイク通勤でお尻が痛くなる原因とおすすめストレッチ3選

2024.09.07 | Category: お尻の痛み,予防,体操・ストレッチ,姿勢,座り方,生活習慣,疲労,筋肉疲労,血流

 

バイクに乗っていると、お尻に痛みを感じられる方が少なくありません。

先日も、50歳代の男性の方が、通勤のために、毎日、30分間バイクに乗っていると、左のお尻の痛みを訴えて来院されました。

仕事もデスクワークのため、座る時間が長いため、お尻の痛みで仕事に集中できないとのこと。

また、職場が、公共交通機関の近くになくて、バイクでないと通勤できないので、なんとかしたいということでした。

今回、ご相談いただいた患者様のように、バイクに乗る回数が多かったり、時間が長いことで、お尻の痛みを引き起こされる方が少なくありません。

そこで今回は、バイクに乗ることでお尻に痛みが発生する原因と、痛みを和らげる方法を紹介さえていただきます。

このブログを読むことで痛みの原因を理解し、日常生活をより快適に過ごすための対策を見つけることがでいます。

 

 

 

バイクに乗ることでお尻の痛みが生じる原因

 

通勤や外出などのために、バイクを乗ることで、お尻が痛くなる原因は以下のようなことが考えられます。

 

バイクの振動の影響

バイクに乗っているとき、地面から凹凸やエンジンの振動によって伝わる揺れに対して、体を安定させるために、お尻周辺の筋肉を緊張させます。

長時間、バイクの乗車によって、その状態が続くと、お尻周辺の筋肉が疲労を起こして、血行の悪化や神経の圧迫を引き越して、お尻に痛みが発生します。

 

バイクに乗っているときの姿勢の問題

長時間、同じ姿勢でバイクに座って乗っていると、骨盤や腰に負担がかかります。

特に、バイクは、スピードがでる割に、座面が小さい乗り物であるため、お尻の特定の部分に負荷が集中しやすく、その圧にによって痛みを引き起こしやすくなる。

 

過去の痛みの影響

例えば、以前に右腰に痛みがあった場合、バイクに乗っているときに、右に重心をかけて腰が痛くなるのを避けるために、体を左に傾けて、左のお尻に負荷がかかりすぎることで、お尻に痛みが発生するがあります。

これは、体が痛みを避けようと、自然とバイクに乗る姿勢を変え、別の部分に負担にかける代償する動きを、無意識にしてしまうためです。

特に、お尻は、上半身と下半身のつなぎめであるため、代償の動きによる負担がかかりやすく、痛みが発生しやすくなります。

 

 

 

バイクによるお尻の痛みへのおすすめのストレッチ3選

 

バイクから降りた後、職場や自宅などどこでも簡単にできる、お尻の痛みを軽減するためのストレッチを、以下で紹介させていただきます。

 

イスに座ってお尻のストレッチ

・イスに座って、片方の足の足首を、もう片方の足のひざの上に置きます

・背筋を伸ばして、体を前に倒します

・お尻の筋肉が伸びるのを感じたら、20秒間、キープしてください

・反対側も同じようにおこなってください

・これを、交互に、3回、繰り返しおこなってください

 

立って太ももの裏のストレッチ

・立った状態で、背筋を伸ばし、壁に両手を伸ばして当てて、片方の足を前に出して軽くひざを曲げ、もう片方の足は後ろに軽く伸ばして、床にかかとを床につけます

・背筋を伸ばした状態のまま、腰を後ろに引くようにして体を前に倒して、同時に、前に出した足のつま先を上げながらひざを伸ばし、後ろに引いた足のひざは軽く曲げます

・前に出した足の太ももの裏が伸びるのを感じたら、20秒間、キープしてください

・反対側も同じようにおこなってください

・これを、交互に、3回、繰り返しおこなってください

 

立って股関節の前面を伸ばすストレッチ

・まっすぐ立った状態から、片方の足を大きく前に踏み出してください

・前に出した足に体重をかけながら、ゆっくりと前に出した足のひざを曲げ、後ろに伸ばした足のひざは床につかないようにし、かかとを浮かせ、上半身はまっすぐに保ちます

・後ろに伸ばした足の股関節の前面が伸びるのを感じたら、20秒間、キープしてください

・反対側も同じようにおこなってください

・これを、交互に、3回、繰り返しおこなってください

 

 

 

まとめ

 

このブログでは、バイク通勤によるお尻の痛みの原因と、おすすめのストレッチについてお伝えしました。

通勤や配達などでバイクに乗る機会が多いことで、腰痛や手首や肩の痛みなど、ざまざまな不調が起こりやすいです。

特に、お尻の痛みは、バイクに乗る多くの方が悩む症状の一つです。

今回、紹介させていただいたストレッチを日常的におこなうことで、皆様のお尻の痛みの軽減にお役に立てれば幸いです。

それでも、バイクの乗ることでお尻の痛みが続く場合は、お近くの病院や治療院などの、専門の医療機関を受診することをおすすめします。

当院でも、今回のようなお悩みに対して相談や施術をおこなっていますので、お気軽にご相談ください。

 

また、当院のホームページでは、他に、乗り物による体の不調に関するブログを掲載していますので、ご覧いただければ幸いです。

車での長時間運転で起きた腰の痛みがなかなか回復しない方に知ってほしい対処法

他の方を乗せて不慣れな道を緊張して車で走った後に起きるの肩こりの予防と解消方法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

50歳代の女性の方が暑さとスマホで寝違えを繰り返す理由と首の痛みを防ぐ対処法

2024.09.06 | Category: スマホ首,ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,体温,冷え,,姿勢,家事,寝違え,日常生活の動作,熱中症,生活習慣,疲労,目の疲れ,筋肉疲労,首の痛み

 

こんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院、院長の久木崇広です。

暑い夏、首元を冷やしてホッとしたり、スマホでゲームや調べ物をして過ごす時間が増えていませんか?

こういった生活習慣をおくっていると、「寝違え」のような首の痛みが発生しやすく、また、短い期間で再発をくりかえします。

今年の夏は、特に、家事も仕事もこなされる50歳代の女性の方が、そういった生活習慣をおくられることが多いために、首の痛みでよく来院されます。

その方々からは、寝違えののような首の痛みで家事や運転に集中できないし、首の痛みがすぐに繰り返し起きるのではないかと不安…、そんなお悩みをお聞きします。

そこで今回のブログでは、なぜ首が痛くなるのか、その理由と効果的な対処法をわかりやすくお伝えします。

このブログを読んでいただくことで、首の痛みが発症する理由を理解し、日常生活での注意点や簡単にできるケア方法を知ることができます。

首の痛みを気にせず、快適に過ごせることをご希望の方は、ぜひ最後までお読みください。

 

 

 

寝違えで首が痛い!その意外な理由とは?スマホと冷やしすぎに注意

 

夏は、熱中症対策のために首元を冷やしたり、リラックスやストレス解消のためにスマホでゲームや調べ物をして過ごす時間が増えます。

それによって、寝違えのような首の痛みが発症し、再発しやすくなっている理由を、以下で紹介させていただきます。

 

スマホ使用する姿勢による首への負荷

寝違えの大きな理由の一つは、スマホの使い方にあります。

スマホを見るとき、私たちは知らず知らずのうちに、スマホ画面に顔を近づけて、頭を前に倒して、首を前に曲げています。これが首に大きな負担をかけます。

例えば、普通に、顔を上げて頭を首の上にまっすぐに乗せているときは、首の負担は、頭の重さである4kgです。

しかし、頭を前に倒すことで、

 

・首を前に、15度曲げると、約12kgが首に負荷がかかる

・首を前に、30度曲げると、約18kgが首に負荷がかかる

・首を目に、60度曲げると、約27kgが首に負荷がかかる

 

というように、とても大きな頭を前に傾ければ傾けるほど、大きな負荷が首にかかります。

この状態が、長時間、続くと、頭の重さを支える首の筋肉が疲れて硬くなったり損傷します。

その結果、首に寝違えのような痛みが発症します。

 

首の冷やしすぎによる血行の不良

暑い日に首を冷やすのは気持ちがいいですし、熱中症対策には非常に有効ですが、やりすぎには注意が必要です。

特に、クーラーの効いた部屋で首を冷やしすぎると、血液の流れが悪くなって、筋肉が硬くなります。

硬くなった筋肉は動きにくくなり、ちょっとした動きで痛みを感じやすくなります。

 

利き目と首の動き

効き目は首の痛みに関係することがあります。

例えば、あなたの利き目が右目だとすると、スマホを見るとき、知らず知らずのうちに首は、見やすい右目を使うために、首を右に傾けがちです。

この姿勢が続くと、首の関節や筋肉にゆがみが生じて、首の可動域に制限が起こり、首に痛みが発生する原因になる。

 

目の疲れによる首への負担が増加する

スマホを見る時間が多くなると、目を動かす筋肉に疲労が起こります。

そうすると、目の動きが悪くなり、視界が狭くなるため、首を動かすことで、狭くなった視界をカバーします。

つまり、目の疲れは、首を動かす機会が増やしたり、首の可動域以上に無理に曲げることも起きるようになります。

その結果、首の筋肉や関節が疲労を起こして、痛みが出やすくなります。

 

 

 

首の冷えとスマホの使いすぎで首が痛い方におすすめの対処法

夏に暑さ対策として、首を冷やしたり、クーラーの効いた部屋で過ごすことで起きる首の痛みへの対処法を、以下で紹介させていただきます。

 

スマホ使用時の首への負担を減らす方法

スマホを使っているときは、

 

・スマホを見るときは、首を曲げすぎないように、スマホを目の高さまで持ち上げる

・スマホ画面を高い位置でキープするために、スマホを持つ腕を、机やひざの上に置いて支える

・スマホを使用するときは、30分に1回は、首を45度の角度で回す体操をする

 

ということをおこなうことで、首にかかる負担を大幅に減らすことができます。

 

クーラーの効いた部屋での首の保温方法

クーラーの効いた部屋では、

 

・薄手のストールやタオルを首に巻く

・えりのついた服や首元まであるハイネックの服を着る

・エアコンの風が、直接、首に当たらないよう調整する

 

といった方法で、首の筋肉が冷えて硬くなるのを防いでください。

 

利き目の確認と首の痛み予防

自分の利き目を知ることで、首の痛みを予防できます。効き目の確認方法は、

 

・両手で小さな穴を作り、まずは、両眼で、その穴の中に遠くの物を入れて見ます

・次に、片方の目を閉じて、もうは片方の目を開けて、両手で作った穴の中から、遠くのものを見ます

・次に、今度は閉じた目を開けて、もう片方の開けていた目を閉じて、両手で作った穴の中から、遠くのものを見ます

・これを交互におこなってみて、どちらの目で見たときに、遠くに見ている物が、「ずれてない」かを確認します

・両手で小さな穴の中にある物が、ずれずに見ることができる方が、「効き目」です

 

利き目を使いすぎて体にゆがませないためには、

 

・スマホやパソコンを見るとき、画面を効き目の正面に置く

・首を傾けずに、あごを引いて顔を上げて、体全体で画面の方を向く

・定期的に、首を利き目と反対側に傾けるて、首の筋肉に軽いストレッチをおこなう

 

をおこなうことで防止でいます。

 

目の疲れを取る方法

スマホの見過ぎで起きる眼精疲労には、

 

・目をホットタオルやホットアイマスクで温める

・目をぎゅっと、10秒間、閉じる動作を5回繰り返す

・スマホを見ているとき、20分に一回は、20メートル先のものを見る

 

をおこなうことで回復を促せます。

 

 

 

まとめ

 

今回のブログでは、首を冷やすこととスマホを使うことで発症しやすい寝違えのような首の痛みを、和らげるための対処法についてお伝えさせていただきました。

日常生活でのちょっとした工夫が、首の健康維持に大きく役立ちます。

もし、これらの対処法を試しても痛みが改善しない場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関にご相談ください。

当院でも、今回のようなお悩みについての相談と治療を行っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

また、他にも、目を使うことで起きる体の不調への対策についてのブログを書いておりますので、ぜひそちらも参考にしていただければ幸いです。

左手でスマホ操作で左に体が傾いて困っておられる方に知ってほしいその要因と対処法

睡眠を取ってもで疲労が取れないデスクワークの方に知ってほしい回復法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

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