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夏 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 2の記事一覧

夏風邪のリスクが高まる理由と今日から始める予防のコツ

2025.07.28 | Category: ストレス・自律神経障害,予防,体温,免疫,入浴,冷え,,栄養・食事・飲み物,水分,生活習慣,睡眠,血流,風邪

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、お体のメンテナンスで来院された患者様に、お体の状態をお聞きしたら、

「風邪をひいてしまって、3日ほど会社を休んでしまって・・・」

「なんとか治って、仕事に戻ったんだけど、なんか疲れがひどくて・・・」

「そうしたら、体にぶつぶつのジンマシンが出て、本当にガタガタなんです」

とのことでした。

「風邪は万病のもと」とも言われます。

いったん、かかってしまうと、今回、ご相談いただいた患者様のように、落ちた体力や免疫の回復に時間がかり、さらなる体の不調を呼び込むこともあります。

そこで今回は、夏に風邪をひきやすくなる理由と予防法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、夏の風邪によって起きる体の不調を予防し、夏を快適にすごせます。

 

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夏に風邪をひきやすくなる理由

夏に風邪をひきやすくなる理由は、以下のことが考えられます。

 

自律神経の乱れと体力低下

夏は、高い気温と湿気の環境に体をさらされます。

また、暑い環境を避けるために、クーラーで冷気の効いた部屋で過ごすことも多くなります。

つまり、夏は、夏の高温多湿の外部の環境と、室内の冷気が効いた環境といった、真逆の環境を交互に過ごすことを強いられます。

急激な外部と内部の温度差にさらされると、体温の調整を自動的に行ってくれる「自律神経」が酷使されます。

自律神経は、生命を維持するために、無意識下で体の機能を調整してくれる神経です。

例えば、暑い環境だと、汗をかいて体の内部の熱を放散し、体温を下げるように働きかけますし、寒い環境であると、体をガタガタと震わせて筋肉を動かし、熱を作り体温を上げるように働きかけます。

気温の環境が急激に違う生活習慣を続けると、常に自律神経が体温調整のために働き続け、エネルギーを消費して疲労します。

そうすると、自律神経の働きが低下します。

自律神経は、体温調節だけではなく、外部からウイルスや菌の侵入に対して、免疫機能の調整にも関わります。

ですので、夏の気温差による自律神経の疲労は、免疫機能をうまく働かすことができないことにもつながり、その結果、夏に風邪をひきやすくなる。

また、他に夏の免疫機能のバランスが崩れる理由として、

・熱帯夜による睡眠不足や睡眠の質の低下

・発汗による塩分や水分の低下

・暑さや冷たいものを飲み過ぎによる食欲不振

などと相まって、疲労の効率的な回復や必要な栄養の摂取や吸収が落ち、その結果、免疫のバランスを崩し、風邪をひきやすくなる一因となる。

 

夏の風邪のウイルスの特徴のため

夏の風邪の主な原因ウイルスは、エンテロウイルス、アデノウイルス、コクサッキーウイルスなどであります。

インフルエンザなどの冬に風邪を引き起こすウイルスは、低温で乾燥した環境を好みますが、夏の風邪の原因となるこれらのウイルスは、逆に湿度と高温下で安定・増殖し、活動が活発となるのが特徴です。

このため、夏場は、比較的容易に感染するリスクがあります。

夏風邪の感染経路は、くしゃみやせき、共用したタオルなどでの接触感染が中心です。

夏風邪の原因となるエンテロウイルスやアデノウイルスは、強い感染力を持ち、下痢や腹痛といった消化器症状を起こしやすい傾向が、夏風邪の特徴となっています。

さらに、夏風邪のウイルスは、体内にとどまりやすく、一度、感染すると治るまでに時間がかかることも報告されています。

また、特定のウイルスに対する有効な治療薬が存在しないため、予防と対症療法が中心になる点も、冬場の風邪とは異なります。

他に、暑さのために、頻繁に冷たい飲食物のとったり、冷房での体の冷えが、胃腸機能の低下や弱体化をもたらし、ウイルスの侵入を容易にさせます。

その結果、下痢やおなかの痛みを伴う夏風邪が多くなります。

 

夏の行動パターンによる感染リスクの増加

夏は、夏休みや盆休みなど長い休みがあるため、プール・海水浴・キャンプ・帰省・旅行など、人が密集しやすいレジャーやイベントが多い季節です。

これらの場面では、タオルの共用や素手での食事、衛生管理が緩やかになり、ウイルスが接触しやすく感染のリスクが増大します。

(参考文献:国立感染危機管理研究機構「夏に気をつけたい感染症は 「夏かぜ」「とびひ」「食中毒」 夏かぜに抗菌薬は効果がありません」)

 

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夏の風邪を予防するための方法

夏の風邪を予防する方法として、日常生活で、以下のようなポイントを意識して過ごされることをおすすめします。

睡眠を質を整える

睡眠が不足したり、質が悪くなったり、リズムの崩れると、免疫を担当する細胞の活性を低下させることが研究的に示されています。

また、睡眠の質の向上は、自律神経の中枢である脳の疲労も回復を促します。

その結果、夏の室内外の気温差で疲れた自律神経のバランス回復にも寄与します。

睡眠の質を整えるためには、

・夜間は適切な寝具、衣服を準備し、冷房による体の冷え・乾燥に注意する

・寝る直前のスマートフォンや強い光の使用を控え、寝る時間と起きる時間を一定に保つ

・熱帯夜でも、室温2628℃、湿度5060%程度を目安に眠りやすい環境を調整する

・仕事や家事などで睡眠が不足した際は、15分程度の昼寝をとる

などを意識してください。

 

水分の補給

ウイルスが体に侵入すると、まず、鼻やのど・消化器系の粘液に引っかかり、その侵入を防ぎます。

この粘液による防御は、十分な水分の補給によって維持されることが分かっています。

ですので、こまめな水分の補給が必要で、目安として11.5L以上を数回に分けて飲むことをおすすめします。

ただ、冷たい飲料を一気に大量に飲むと、口からのど・消化器にかけての免疫機能を低下させるので、なるべく常温や温かい飲料をとるようにしてください。

また、発汗量や運動量が多いときは、OS1などの経口補水液も活用し、体内の水分バランスを整えてください。

夏に多く発症する熱中症の症状として、発熱・はき気・食欲不振など、風邪とよく似た症状があります。

その処置を間違えると、生命の危機につながりますので、判断に迷った場合は、速やかに内科や耳鼻咽喉科などの専門の医療機関を受診してください。

 

手洗いやうがいの徹底

夏の風邪の要因となるウイルスは、

「手から口」

が主な侵入経路です。

ですので、それを防ぐためには、

「手洗い・うがい」

の徹底が極めて重要です。

というのも、夏風邪の多くのウイルスは、アルコール消毒が効きにくいため、手についた夏風邪のウイルスを除去するためには、石けんと流水による手洗いとうがいが、唯一かつ最重要となります。

手洗いとうがいを行うと、風邪に感染するリスクは、

手洗い:約4050%減少

うがい:約35%減少

と研究報告されています。

ですので、外出しての帰宅後やトイレ・食事の前後、プール・水遊び後には、特に、念入りな手洗い・うがいを意識して行ってください。

 

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まとめ

夏の風邪は、ただの暑い季節に起こる風邪ではなく、夏、独特のウイルス特性や環境への適応、社会的行動と密接に結びついています。

そのため、風邪を予防するには、夏という季節がもたらす体調の変動や感染リスクに即した生活習慣の工夫が必要です。

その工夫の方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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夏の朝の起床時に感じる腰痛が続くことのリスクとそれを改善すつための対策

昼寝で仕事効率アップ!夏の疲労回復の効果とその方法

夏の明け方に起こるふくらはぎのけいれんの主な原因と予防ポイント

2025.07.24 | Category: こむら返り ケイレン つる,ふくらはぎ,ふくらはぎの痛み,予防,体操・ストレッチ,体温,入浴,冷え,,寝起き,日常生活の動作,,栄養・食事・飲み物,水分,生活習慣,睡眠,脱水症,血流

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、来院された60歳代女性の患者様から、

「最近、主人が、明け方になると、ふくらはぎの筋肉をつることが多いんですけど、どうしてですか?どこか悪いんですかね?」

と心配されておられるお話をうかがいました。

今回、ご相談いただいた方のように、夏場になると、朝の4時や5時あたりの明け方に、ふくらはぎの筋肉を頻繁にけいれんを起こすことは少なくありません。

そこで今回は、夏場の明け方の時間帯になると、ふくらはぎの筋肉がつりやすくなる理由とその予防方法について紹介させていただきます。

 

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夏の明け方にふくらはぎがつりやすくなる理由

暑い夏は汗を多くかくことで、筋肉を機能させるために必要な水分やナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウムなどのミネラルが失われやすくなります。

その結果、筋肉が正常に働くためのバランスが崩れ、筋肉がけいれんしやすくなる。

こういった状態で、睡眠に入ることで、以下のような複数の要因が重なることで、さらにふくらはぎがつりやすくなると考えられます。

夜間・明け方の血流低下と冷え

睡眠中は、自動的に心臓がゆっくり動くため、体温や代謝が低下し、筋肉への血流が減り、筋肉が冷えて硬くなります。

さらに、夏の暑さにより、クーラーや扇風機をかけて寝たり、薄着で寝たり、寝具をはいでしまうことも起こり、体は冷えやすくなる。

特に、その条件下では、心臓から遠い場所で、大きい筋肉であるふくらはぎは冷えて硬くなります。

そういった現象が起きている寝ている間で、もっとも体温が低下するのが、明け方の時間帯です。

ふくらはぎがもっとも冷えて硬くなる明け方に、寝返りを打ったり足を伸ばしたりすることで、その動きについていけず、ふくらはぎがつる現象が起こります。

長時間の同じ姿勢

日中の活動に比べて、就寝中は寝具に横になって寝るという同じ姿勢が続きます。

同じ姿勢が続くと、その状態で筋肉がこわばります。

また、筋肉への刺激が少なくなると、脳への情報が低下するため、脳が情報を求めて、筋肉に張り巡らされている神経の感度を上げます。

そうすると、明け方に、寝て固まった体をほぐすために、足を伸ばして背伸びをするなど、急な動きに神経が過敏に反応して、ふくらはぎの筋肉を急激に収縮させます。

その結果、明け方にふくらはぎのけいれんを起こしやすくなります。

持病を抱えている

明け方や夜間に足がよくつる現象は、持病によって起きる場合があります。以下の疾患が代表的です。

・糖尿病

・肝硬変

・腎不全(特に血液透析中)

・脊柱管狭窄症

・椎間板ヘルニア

・多発神経炎

・脳梗塞

・パーキンソン病

・下肢静脈瘤

・閉塞性動脈硬化症

・薬による電解質異常

また、病気ではないのですが、妊婦の方も、胎児の成長により、足への血流の停滞やミネラルバランスの乱れ、筋肉の疲労によって、特に、妊娠後期に、足がつりやすい現象が起こります。

(参考文献:「こむら返りに対する深腓骨神経内側枝ブロックケースシリーズ」)

 

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夏の明け方にふくらはぎのつりを予防する方法

明け方のふくらはぎの筋肉がつるのを未然に防ぐために、以下のポイントを日常生活に取り入れてください。

 

水分・ミネラル補給を意識

日中だけでなく、特に、寝る前にコップ1杯の水を飲むようにしてください。

また、OS1などの経口補水液などでミネラル補給を心掛けると効果的です。

 

寝る前にふくらはぎを刺激する

寝る前に、ふくらはぎを優しくさするなどして、筋肉に刺激をいれて血流と柔軟性を高めてください。

また、ふくらはぎに刺激を入れる他の方法として、足を伸ばしたり、足の指や足首を曲げたり伸ばしたりすることも有効です。

 

冷えへの対策

エアコンや扇風機の冷風が、足に当たらないよう工夫してください。

そのための方法として、寝る場所や寝具を調整したり、レッグウォーマーや長ズボンを着用して寝るなど、ふくらはぎが、直接、冷気に当たらないようにするのが効果的です。

また、夏はシャワーですませがちですが、ふくらはぎがつることが多いときは、湯船につかって、ふくらはぎをしっかり温めることをおすすめします。

 

栄養バランスの良い食事

夏の暑さで汗をかいたことで失われた、筋肉の機能をさせるための栄養であるミネラルの補給も重要です。

ミネラルを補給するための食べ物として、

カリウム;バナナ、ほうれん草

マグネシウム:ナッツ類、豆類

カルシウム:ヨーグルト、小魚

などがあげられます。

日常生活で意識してとってください。

また、アルコールを含む飲料を飲むと、体の脱水が進みます。

筋肉の約7275パーセントが水分で構成されていおり、2%でも筋肉の水分が減ると、筋肉にけいれんやつりが起こります。

夜明け前にふくらはぎが頻繁につる場合は、夕食時のアルコール摂取を控えることも検討してください。

 

持病がある場合は医師に相談

糖尿病や腎臓疾患、高血圧などの持病があり、ふくらはぎが明け方につる症状が頻繁に起こる場合は、医師の診察を受けて、適切な指導と治療を受けることをおすすめします。

 

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まとめ

夏場の明け方にふくらはぎがつりやすいのは、汗をかくことで起こる脱水やミネラル不足に加えて、複数の要因が影響しているためですので、寝る前や寝るときのこまめな対策が必要となります。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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夏の朝の起床時に感じる腰痛が続くことのリスクとそれを改善すつための対策

太陽光下の活動で疲れが発生する理由と健康的な夏を過ごすためのおすすめの予防と対策

夏休みのお孫さん食事づくりで腰を痛めないための3つの台所で体の使い方

2025.07.21 | Category: ゆがみ,予防,,姿勢,家事,日常生活の動作,生活習慣,疲労,立ち仕事,立ち方,筋肉の損傷,筋肉疲労,腰痛

 

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

7月も半ばに入って、もうすぐ夏休みが近づいてきました。

そういった時期は、小学生や中学生は、給食がなくなるので、親御さんが共働きをされている場合は、祖母にあたる方が食事のお世話をする機会が多くなります。

そうなると、普段より台所に立つ時間が増えて、腰の痛みを訴える方が少なくありません。

実際、台所作業に関する複数の調査でも、主婦の約6割以上が、キッチン作業中に腰痛を経験していると回答しています。

そこで今回は、台所での作業時間が増えることで、腰の痛みがひき起こる理由とその予防法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、長い夏休みを、腰痛に悩まされることなくお孫さんと楽しく過ごせます。

 

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長時間の台所作業が腰痛をひき起こす理由

長時間の台所作業が、腰痛を引き起こす理由について、以下のことが考えられます。

 

立ちっぱなしによる疲労

台所での作業は、料理するだけではなく、盛り付けや洗い物・片付けなど多くあり、その作業するために、長時間、

「立つ」

という姿勢が続きます。

同じ姿勢で作業を続けることは、特に、腰痛を引き起こすリスクが高まることを、厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」でも明記されています。

立つという姿勢を保つ時間が長くなると、腰周辺の同じ部分の筋肉を持続して使うことになります。

そうすると、使い続けた腰周辺の筋肉が疲労し硬くなり、それが血流の障害を招きます。

その結果、老廃物の蓄積や栄養・酸素の供給の不足し、腰の痛みが発生する。

 

前かがみ姿勢による腰への負荷

台所の作業で、調理や洗い物をしていると、無意識のうちに前かがみ姿勢をとりがちです。

前屈みの姿勢は、立っている時より、腰への負担を1.5倍の負荷をかけると研究報告がされています。

それだけの負荷を、前屈みの姿勢によって、長時間、かけることで、腰周辺の筋肉に微細な損傷が起きます。

その結果、腰に痛みが発症するリスクが高まります。

 

作業環境の不備

キッチンの作業台やシンクの高さが適切でない場合、台所を作業する際に、無理な姿勢を強いられます。

体にあったキッチンカウンターの高さの目安は、一般的に「身長÷25cm」という計算式で求められ、例えば、

・身長150cmの場合  80cm

身長160cmの場合  85cm

身長170cmの場合  90cm

が身長に対してキッチンカウンターの適した高さとなります。

しかし、なかなか、最も台所で作業する時間が長い多くの方が、シンクの高さが身長に合っていない環境で、作業していることが現実です。

その台所作業の環境の不備が、腰痛を引き起こしています。

実際、日本工作機械工業会の調査によれば、作業環境の不備による腰痛は全体の約40%も占めるとされると報告されるほどです。

 

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台所作業によって起きる腰痛を予防する方法

最も台所の作業の中で時間をかけるのが、調理と洗い物です。

これらの作業は、「立つ」と「前屈み」の姿勢で行われます。

この二つの姿勢を続けることで、腰に痛みが発生するリスクが上がりますが、どうしても避けられないものです。

ですので、台所での作業中、この二つの姿勢をとっても、腰に負荷を軽減することで腰痛雨の発生を予防する方法を、以下で紹介させていただきます。

 

台に足をのせる

調理や洗い物をする際に、前傾姿勢になります。

前傾姿勢を取るために、腰だけではなく、股関節を意識して曲げると、腰への負担が軽減します。

ですので、股関節を軸に上半身を前に倒すことが理想です。

自然と股関節を中心に前傾姿勢にするためには、

「足元に台を置いて片足をのせる」

ことが有効です。

台に足をのせることで、股関節が曲げやすくなり、正確に股関節を中心に前傾の姿勢を取ることができます。

また、台に乗せる足を交互に入れ替えながら、台所作業をすることも、負荷の集中を避けることになり、それが腰痛の予防につながります。

 

キッチン台にもたれる

キッチン台に、おなかや太ももやひざをあてて、もたれるように立つことで、体が支えられながら、台所作業をすることができます。

そのことで、腰への疲労が軽減されます。

また、キッチン台にもたれる際のポイントとしては、足幅を肩幅より広く取ることで、より安定してキッチン台にもたれながら立つことができます。

 

片足を引く

台所作業の中で、包丁を使って切っていく場合、包丁を持った側の足を、少し後ろに引くことで、包丁の動かすための空間が広がります。

そうすると、包丁を使う動きに窮屈さがなくなり、リラックスした状態となり、腰の余計なひねりもなくなり、腰への負担が軽減されます。

また、足を後方に引き、体を斜めにすることで、視界も広がり、腰を前傾する角度も浅くできるので、腰痛予防につながります。

 

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まとめ

 

夏休みの間は、暑いために、特に基礎代謝が高い子供は、エネルギーの消費が激しくなります。

消費したエネルギーの補給が十分にできないと、お子さんが夏風邪や夏バテ・熱中症など、いろいろと体の不調を発生するリスクが増えます。

それを防ぐためには、やはり「食事」が重要な役割を果たします。

夏休みの間、それを担うためにも、長時間の台所作業による腰痛を予防する必要があるかと思われます。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

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低いイスでのしゃがみ姿勢作業で起きる腰痛の原因と予防ストレッチ

帰省ドライブの腰痛を防ぐための2時間ごとの休憩でできる簡単ストレッチ

夏の運動不足が心配な方へに知ってほしい健康維持のための簡単エクササイズ

2025.07.10 | Category: ウォーキング,ふくらはぎ,予防,体操・ストレッチ,,天気,日常生活の動作,歩き方,生活習慣,運動

 

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

梅雨も上がり、本格的に暑くなってきました。

こういった時期は、来院される患者様からも、

「昼前には、かなり暑くなるので、外に出るのもためらってしまう」

「クーラーの効いた家にこもってばかりいる」

というお声をよく耳にします。

その一方で、

「ずっと家にいると、運動不足になるから、筋肉とか体力が落ちてしまいそう」

といった心配の声もお聞きします。

夏の気温や湿度の高い環では、熱中症や脱水症のリスクがあるため、どうしても外出を避けるようになります。

その結果、体を動かす時間が減り、体力が低下してしまう・・・。

こういった夏に起こる活動の低下による影響は、見過ごせない健康の問題です。

そこで今回は、夏の暑さで活動量が低下することによる体への影響とその対処法について紹介させていただきます。

 

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夏の運動の不足が体に与える影響

夏の暑さで、日常生活の活動量の不足による健康リスクの研究で、以下のようなことが起こると報告されています。

 

筋力・体力の低下

長時間、家にこもり、座ったままでいると、特に、太ももやお尻・ふくらはぎなどの下半身の筋肉をほとんど使われません。

研究では、歩く量が普段より30%減るだけでも、わずか2週間で筋肉量が4%低下すると報告されています。

下半身のこれらの筋肉は、全身の筋肉の約70%を占めており、下半身の筋力の低下は、全身の筋肉量の減少に直結します。

一度、減った筋肉を、元の状態に取り戻すためには、しっかり運動をしても3ヶ月はかかるとされています。

また、下半身の筋肉は、10%低下すると、立ち上がりや歩行が困難になるとされているので、ずるずると筋力が低下することは、日常生活の質を落とすことにつながります。

さらに、「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎの筋肉が衰えると、血液を心臓に戻すポンプ機能が低下し、血流が悪くなります。

その結果、むくみや冷えを感じやすくなったり、足に血液が止まることで血が固まり、それが脳や心臓・肺などへ流れることで、血管を詰まらせるリスクも上昇します。

 

生活習慣病のリスクが上昇

活動が低下すると、エネルギーの消費量が減少します。

その結果、体内で糖や脂肪が十分に消費されず、肥満や糖尿病などの生活習慣病になるリスクが高まります。

生活習慣病が発症すると、2次的な病気、いわゆる合併症につながります。

例えば、糖尿病は、心筋梗塞・腎臓病・手足のしびれ・視力の低下・失明・傷が治りにくなど、命に関わる合併症も引き起こします。

 

認知機能の低下

運動の不足は、脳への血流や酸素の供給を減少させます。

脳は、約45kg程度の臓器ながら、エネルギーの消費量が激しく、体全体の血液の20%を必要とします。

脳への血流や酸素の供給を減少は、集中力や記憶力の低下・認知症の進行につながると研究報告がされています。

 

精神面への悪影響

長時間、家にこもり動かない生活が続くと、脳への刺激が低下します。

脳への刺激の低下は、気分の落ち込みや不安感・ストレスの増加・うつ症状の発生など精神面への悪影響が報告されています。

 

免疫機能の低下

体を動かさないと、血流が悪化し、血液中に含まれる免疫細胞の循環や唾液中の免疫物質の分泌が減少します。

そうなると、免疫力の低下につながり、風邪や新型コロナなどの感染症にかかりやすくなります。

 

肉体的な不調の発生

体を動かさないことで、血流の悪化や関節・筋肉の機能低下が起こり、むくみや冷え・肩こり・腰痛・ひざの痛みなどの肉体的な不調が現れやすくなる。

(参考文献:「国民の身体活動不足解消を具現化するための健康スポーツ科学研究の基盤形成」)

 

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室内でできる体力の保ち方

夏の活動不足による筋力や体力の低下を防ぐ方法として、以下のことを紹介させていただきます。

 

室内でできる運動を取り入れる

体力や筋力を維持するためには、1日に30分は運動をする必要があるとされています。

特に、日常生活では、立ったり、座ったり、階段の上り下りなどの動作が多いことから、生活の質を維持するためには、下半身の筋力の維持が重要になります。

そのためには、下半身の筋肉を刺激するような運動が必要です。

ということで、エアコンの効いた室内でできる、そのための方法として、以下のような運動がおすすめです。

 

イスに座ってひざ伸ばし運動

背筋を伸ばして、イスに浅く座ります。

 

片足ずつ、かかとを床から離し、ひざをゆっくり伸ばし、足全体が床と平行になるくらいまで持ち上げて、5秒間、維持します。

 

5秒たったら、足を元の位置に戻して、反対側の足のひざも同じように伸ばす動作をおこないます。

この一連の動作を、10回繰り返すことを1セットとして、1日3セットを目安におこなってください。

 

太ももの内側を鍛える運動

背筋を伸ばしてイスに座り、両ひざの間にグーにした両手をはさみます。

 

ひざで手を内側に押しつぶすように力を入れます。

このとき、手は外側に押し返すように力を入れ、ひざと手で押し合う形にします。

 

そのままの状態で、10秒間、キープします。

10秒たったら、力を抜いてリラックスし、これを3回繰り返すことを1セットとして、1日3セットを目安におこなってください。

 

その場で足踏み運動

背筋を伸ばして立ち、リラックスした姿勢をとります。

 

その場で、左右交互にひざをしっかり上げて足踏みします。

その際に、腕も自然に振って、全身を使うイメージでおこないます。

その場で足踏みを、3分連続でおこなうことを1セットとして、1日3セットを目安におこなってください。

 

かかと上げの運動

背筋を伸ばして立ち、足は肩幅程度に開き、両手で壁に軽くつかまります。

 

ゆっくりとかかとを上げて、つま先立ちになり、3秒間キープしましす。

3秒たったらゆっくりとかかとを床に下ろし、これを10回繰り返すことを1セットとして、1日3セットを目安におこなってください。

 

腰を落とす運動

足は肩幅程度に開いて立ち、手は腰に当て、背筋を伸ばして、上半身を軽く前に倒します。

 

 

上半身を軽く前に倒した姿勢を保ったまま腰を落とし、

・背筋を伸ばしたまま

・足の位置をずらさず

・足の裏が床から離れないように

・すねが床と垂直になるように

・ひざがつま先より前に出ないように

注意しながら、10秒間、キープします。

10秒たったら、元の姿勢に戻し、これを3回繰り返すことを1セットとして、1日3セットを目安におこなってください。

 

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まとめ

夏の運動は、「無理をせず」「安全に」「こまめに」おこなうことが基本です。

また、室内・屋外の環境や自分の体調に合わせて、できる範囲で継続することも大切です。

こういった点を注意しながらできる運動として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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梅雨明けは熱中症の発症リスクが急増!熱中症の症状と知っておきたい5つの予防策

2025.07.07 | Category: 予防,体温,入浴,,天気,梅雨,水分,熱中症,生活習慣,睡眠,血流

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

まだまだ続くと思われた梅雨が、近畿地方では、7月に入る前に、観測史上最短であがりました。

それに伴って、気温がぐんぐん上がって、あまりの暑さに音をあげている方も少なくありません。

こういった梅雨明けの急に暑くなる時期は、

「熱中症」

が発症しやすくなります。

実際、日本気象協会「熱中症ゼロへ2025年暑熱順化前線(第2回)」では、梅雨入り前に比べて梅雨明けに熱中症で救急搬送数が、1.52倍に増加したと発表されています。

熱中症は、発症すると生命の危機にもつながりますし、その後遺症で体の不調が続く場合もあります。

そこで今回は、梅雨明けに熱中症が発症しやすい理由と、症状の特徴、熱中症の予防法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、梅雨明けの暑い時期に、熱中症になるリスクを回避して、日常生活を快適に過ごせます。

 

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梅雨明けに熱中症が発症しやすい理由

梅雨明けに、熱中症の発症リスクが高まる理由は、以下のことが考えられます。

 

高い気温と高い湿度のため

梅雨明けは、気温が急激に上昇し、湿度も梅雨の時期と同様に高さを保ちがちです。

実際、近畿地方では梅雨明け直後から7月初旬には、3035℃の高温が連日続くことが多く、湿度は6070%程度と依然として高めです。

そういった高い気温になると、体の体温が上昇し、体温が高まりすぎると細胞に損傷が起こるため、体温を下げようと汗をかきます。

かいた汗が乾いて、体から蒸発することで、体から熱が奪われて体温が低下します。

しかし、高い湿度の環境では、体に汗がまとわり、蒸発するのがさまたげられるため、体温を低下ができないどころか、体に高くなった体温をこもらせるようになる。

その結果、体温が上昇して、ついには熱中症を発症します。

 

高い気温に順応できないため

梅雨明けは、気温が急激に上昇します。

そういった気温の上昇に、体が順応し対応することを、

「暑熱順化(しょねつじゅんか)」

といいます。

暑熱順化は、汗をかいて体の熱を放出したり、血液の循環量を調整させるなどでおこなわれます。

こういったことは、体が自動的に順応や対応し、暑さに慣れていきます。

しかし、それには、成人で2週間程度、子どもやご高齢者・体を動かす機会が少ない方は、1カ月程度かかるとされています。

梅雨明けに急激に暑くなることに体が慣れるまでの期間に、暑熱順化ができない、つまり、効率的に自動で体温の調整できないことで、体の高まった熱を放出できず、熱中症が発症しやすくなる。

 

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熱中症の症状

熱中症は、軽症(I度)~重症(III度)まで分類されており、その症状として、

軽症(I度):めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない、軽い脱力感

中等症(II度):頭痛、はき気、体のだるさ、集中力の低下、判断力の低下

重症(III度):意識の障害、けいれん、40℃以上の体温の上昇、歩行困難

などのようなことが起こります。

このような症状が進行すると、生命の危険や後遺症が残ることもあります。

ですので、こういった症状を感じた場合は、速やかに水分の補給や体を冷やす、専門の医療機関に受診するようにしてください。

 

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梅雨明けの熱中症を予防する方法

梅雨明けの急激な気温の上昇に体がついていけず、熱中症が発症しやすくなることを予防するための方法として、以下のことを紹介させていただきます。

 

こまめな水分や塩分の補給

熱中症予防の基本は、のどにかわきを感じる前から定期的に水分をとることです。

特に、梅雨明け直後は、大量に汗をかき、体から水分が失われるため、1日あたり1.5リットルを目安に、こまめに水分の補給を心がけてください。

また、汗とともに塩分も失われるため、水だけでなく、スポーツドリンクや経口補水液、塩分タブレットなどで、適度に塩分も補給するのも効果的です。

他に、厚生労働省の熱中症予防の取り組み事例のなかに、バナナに塩をふりかけて食べる「塩バナナ」が熱中症予防として効果的と発表しています。

バナナ自体に栄養がバランスよく含まれ、エネルギー吸収も早い果物です。

そのバナナに、適度な塩をふりかけることで、汗をかくことで失われたエネルーと塩分を効率よく吸収できます。

本人の水分や塩分の補給意識を高くもつのも必要ですが、ご家族で、ご高齢者や子どもさんがいらっしゃる方は、注意が必要です。

というのも、ご高齢者や子どもさんは、のどの渇きを感じにくいので、周囲がちゃんと水分や塩分がとれているか、声をかけてあげることが大切です。

 

暑熱順化(しょねつじゅんか)を意識する

急に暑くなった時期は、体がまだ暑さに慣れていません。

無理のない範囲で、ウォーキングや軽いジョギング、ストレッチなどの運動を日常に取り入れ、意識的に汗をかくことで徐々に体を暑さに慣らしてください。

また、シャワーだけでなく湯船につかる入浴も、汗をかきやすくするため暑熱順化に有効です。

暑熱順化には、12週間ほどかかるので、焦らず少しずつ体を慣らしていくことが大切です。

 

外出の工夫

外に出る際は、日傘や帽子、冷感タオルや携帯用扇風機など、日除や冷却グッズを活用してください。

衣服は通気性が良く、吸湿性・速乾性のある素材を選ぶと、汗の蒸発を助けて体温調節がしやすくなります。

また、かいた汗をタオルやハンカチでこまめにふきとって、皮ふが空気に触れやすい状態をつくって、体内部の熱が放散しやすいようにしてください。

他に、外出する時間帯で、日差しが強く、気温が高い、11時~15時の間は、できるだけ外出を控えるようにしてください。

やむを得ず外出する場合は、こまめに日陰や冷房の効いた場所で休憩をとり、暑い外で高くなった体温を下げることが重要です。

 

室内での熱中症への対策

実は、室外より室内の方が、熱中症の発症率は高いと報告されています。

ですので、エアコンや扇風機を適切に使い、室温が28℃を超えないように調整してください。

カーテンやすだれで直射日光を遮る、窓を開けて風通しを良くするなどの工夫も効果的です。

また、夜間は、寝ている間に脱水や熱中症になることもあるため、寝る前にコップ1杯の水を飲んだり、枕元に水分の補給がすぐにできる用意をしてください。

 

十分に睡眠をとる

睡眠が不足すると、体温の調節機能の低下や体の水分バランス低下・疲労の蓄積により、熱中症のリスクが高まります。

十分に質の高い睡眠をとると、熱中症発症率を最大30%抑制できるとする研究データがあります。

熱中症を予防できる質の良い睡眠をとる方法として、

・エアコンで寝室の温度は2728℃、湿度は5060%を目安に保つ

・扇風機やサーキュレーターで、寝室の空気を循環させる

・寝具やパジャマを通気性・吸湿性の良い素材を選ぶ

・就寝前の12時間前に3840℃のぬるめのお湯につかる

・カフェインやアルコールを含まれる飲料は控える

・毎日同じ時間に寝起きする

などを注意することで、睡眠の質が向上します。

 

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まとめ

自分が熱中症を発症していることに気がついたときには、もうかなり症状が進行していることが少なくありません。

そうすると、体にダメージが深く入り、熱中症が治った後でも、体に不調が続いてしまいます。

そういったことを防ぐためにも、特に梅雨明けの時期には、熱中症対策をする必要があります。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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