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テレワーク | ひさき鍼灸整骨院 - Part 6の記事一覧

シニアの方が学ぶために、長時間、硬いイスに座っているとお尻が痛くなる理由と予防策

2024.11.07 | Category: お尻の痛み,デスクワーク,テレワーク,ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉の損傷,筋肉疲労,背骨,血流,骨盤

 

皆さん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

シニアの方から、いろいろな教養や技能を高めるために、カルチャースクールや高齢者大学などで学ぶことを楽しみにされているお話をよくお聞きします。

退職や子育てがひと段落がついて、ご自身のためのお時間が取れるようになったことで、そういった活動をされることは、大変、素晴らしいことです。

ただ、そういった講座を受ける施設のイスは、パイプイスだったり、机とイスが一体化している「座跳ね上げ式イス」などといった、とても硬いイスの場合が多いです。

そういったイスで、講座を受けるために、長時間、座っていると、お尻に痛みが出る方が少なくありません。

当院でも、講座を受けるたびにお尻に痛みが出てしまうお悩みをよくお聞きします。

このような症状は、日常生活に大きな支障をきたします。

例えば、お尻の痛みから、散歩のために歩くのが困難になり、運動の不足に陥りやすくなります。

また、イスに、長時間、座っていられないため、趣味の講座や友人との食事などを楽しむことができなくなってしまいます。

さらに、体操をする際に踏ん張れないため、健康維持のための運動も難しくなります。

ご高齢の方のお尻の痛みは、単に体の不便さだけでなく、社会活動の制限にもつながり、生活の質を著しく低下させてしまいます。

そこで今回は、シニアの方が、硬いイスで、長時間、座ることでお尻に痛みが発生する原因とそれを予防する方法について紹介させていただきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、お尻の痛みの原因が解消されて、趣味の講座や体操を楽しみながら、健康的で活動的な日常生活を送ることができます。

 

 

 

長時間、硬いイスで座ることで起きるお尻の痛みの原因

 

長時間、硬いイスに座って講座を受けることで、お尻の痛みが発症する原因として、以下のことが考えられます。

 

お尻を通る血管の圧迫

長時間、硬いイスに座ることで、お尻の筋肉が持続的に圧迫されます。

お尻の筋肉の中を通る大きな血管も圧迫されて、筋肉内の血流が悪くなり、血液から酸素や栄養の提供や老廃物の回収が低下します。

そうすると、お尻の筋肉が、疲労して硬くなります。

お尻の筋肉は、姿勢を安定させたり、歩いて前に進むためのエンジンなどの役割を果たし、日常生活動作に大きく関わります。

ですので、長時間の座位によって、お尻の筋肉の機能が低下すると、ちょっとした日常生活動作でも痛みを感じやすくなります。

 

お尻を通る神経への圧迫

硬いイスに、長時間、座ることで、お尻を通る神経が圧迫されます。

お尻と通る「坐骨神経」は、お尻から足にかけて走る体の中で最も太い神経で、長時間の圧迫により炎症を起こしやすくなります。

これは、電線が重いものに押しつぶされているようなもので、神経の働きが妨げられます。

その結果、お尻から太ももの裏側、ふくらはぎにかけての痛みやしびれが引き起こされます。

 

骨盤のゆがみ

長時間、硬いイスに座ることで、骨盤のゆがみが発生しやすくなる。骨盤は、体の中心にあり、土台となる重要な骨格で、適切な姿勢を保つために欠かせません。

しかし、長時間、座った姿勢を続けると、骨盤を支える筋肉のバランスが崩れ、前後左右にゆがみが生じやすくなります。

その結果、お尻の筋肉や関節、神経、じん帯などの組織がうまく連動して稼働せず、お尻に痛みが発生しやすくなる。

 

 

 

硬いイスでのお尻痛を予防するテクニック

 

カルチャースクールや高齢者大学の講座を受ける際に、硬いイスに座ることでお尻の痛みが発生するのを予防する方法を、以下で紹介させていただきます。

 

お尻が痛くならないための正しい座り方

長時間、硬いイスに座る場合、正しい座り方を意識することで、お尻の痛み予防するのに有効です。

まずは、お尻のとがった骨の部分を(坐骨結節)をイスの座面にしっかりと当て、そこを支点にして、骨盤を軽く前に傾けるイメージで座ることで、お尻にかかる負荷が軽減されます。

また、両足を肩幅程度に開き、ひざが90度程度に曲がり、足裏全体を床についている状態が、お尻にかかる体重が均等に分散され、お尻への負担が軽減されます。

イスに座った際、イスの高さが合わない場合は、必要に応じて、座面に座布団をひくことや足元に足台を置くなどの工夫をしてください。

長時間、座っていると、知らず知らずのうちに姿勢が崩れてしまいますので、30分に1回程度、自分の姿勢をチェックし、必要に応じて調整するよう心がけることをおすすめします。

 

お尻の下に引くクッションの選び方

硬いイスに、長時間、座ることによるお尻の痛みを予防するために、イスの座面にひく適切なクッションの選択と使用は非常に効果的です。

 

適切なクッションの選び方として、

 

・クッションの硬さとして、柔らかすぎず、硬すぎないものを選び、体重を支えつつ、適度に沈み込むものが理想

・クッションの厚さとしては、24cm程度の厚さが一般的に適しており、厚すぎると姿勢が崩れやすくなる

・クッションの素材として、低反発ウレタンやゲル素材など、体圧を分散させる素材にする

・クッションの形状として、お尻の形に合わせた凹凸のあるものや、クッションの真ん中が空洞になっているものも有効

 

などといったことを注意してください。

 

クッションの使用方法として、

 

・クッションはイスの座面全体に敷くのではなく、お尻のとがった骨の部分を(坐骨結節)に当たるように配置する

・座る際は、クッションの上で少し前後に動いて、最も心地よい位置を見つける

・座っている時間の30分に1回程度、クッションの位置を微調整することで、お尻の同じ部位への持続的な圧迫を避けられる

 

などの点に注意を払ってみてください。

 

座っている時間の目安と効果的な過ごし方

良い姿勢で座っていても、長時間、同じ状態を続けることは、お尻の痛みの主な原因の一つです。

ですので、座っている状態から解放する時間が必要であり、その際の過ごし方も、お尻の痛みを予防するためには重要です。

 

座っている時間は、

 

30分間、座ったら、5分間は立って休憩する」

 

ことを目安にしてください。

 

また、この立って休憩する時間で、

 

・背伸びをしたり、体を前屈や後屈、左右に腰をひねるなどの体操をする

・軽く歩き回ったり、その場で足踏みをする

200ml程度の水分を摂取する

 

などをすることで、お尻の痛みを予防できます。

 

 

 

まとめ

 

今回のブログでは、お尻の痛みが発症する主な原因として、以下の点を説明しました。

 

・お尻を通る血管の圧迫

・お尻を通る神経への圧迱

・骨盤のゆがみ

 

また、お尻の痛みの対処法として、次の方法を紹介しました。

 

・正しい座り方の実践

・適切なクッションの選び方と使用法

・効果的な休憩の取り方

 

お尻の痛みは、日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。

早めの予防が大切ですので、今回、紹介させていただいたことが、お尻の痛みを予防するためのお役に立てれば幸いです。

もし、それでも、お尻の痛みの症状が続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、今回のケースのようなお尻の痛みに対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

他にも、お尻の不調への対策のブログを書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

バイク通勤でお尻が痛くなる原因とおすすめストレッチ3選

秋の衣替えで起こるお尻とひざの外側の痛みの原因とそれを改善するためのストレッチ3選

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:日本整形外科学会. (2022). 腰痛診療ガイドライン2022. https://www.joa.or.jp/public/guideline/

50代男性のデスクワーカーに起きる原因と朝の生活習慣改善ガイド

2024.11.01 | Category: ストレス・自律神経障害,デスクワーク,テレワーク,予防,体操・ストレッチ,入浴,姿勢,寝起き,日常生活の動作,生活習慣,疲労,睡眠,筋肉疲労,職業病,血流

 

皆さん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

朝、起きたとき、体がだるくてなかなか動き出せないことはないですか?

朝は、ゆっくりと動き始めることは大切ですが、朝のだるさが続くと日常生活に支障をきたしてしまう場合があります。

当院でも、特に、デスクワークをされておられる50歳代の男性の方から、朝、起きたときの体のだるさについてのお悩みをよくお聞きします。

朝の体のだるさは、単なる疲労感だけでなく、日常生活全体に影響を及ぼします。

例えば、朝の出勤の準備に時間がかかったり、通勤時の電車内で立っているのがつらかったり、さらに、午前中、仕事に集中できないといった具合です。

これらの症状は、秋の気温低下とともに悪化することも多く、全身けん怠感が続く恐れもあります。

そこで今回は、朝、起きた時の体のだるさの原因と、朝、起きたときの対処法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、朝の体のだるさ改善のヒントを得て、より健康的な毎日を送ることができます。

 

 

 

50代男性のデスクワーカーに起きる朝の体のだるさの原因

 

朝のだるさや体の重さを感じる方は多いですが、50代男性のデスクワーカーの方々の、朝、起きたときに感じる体のだるさの原因は、自律神経の乱れによる可能性が高いです。

自律神経は、生命を維持するために、体を無意識下で、心臓や胃腸、筋肉や血管などの機能を、自動で調整してくれる神経です。

自律神経には、体を活動させるために働く「交感神経」と、体を回復させるために働く「副交感神経」があります。

主に、日中の活動時は、交感神経が主力で働いて、夜の睡眠時は、副交感神経が主力で働きます。

長時間、デスクワークをすると、同じ姿勢でいることや忙しさのストレスなどで、交感神経を過度に刺激します。

交感神経の活動が過多になることで、体を緊張させたり、エネルギーを消耗します。

こういった生活習慣により、仕事を終えて帰宅して、夜、寝ているときも、交感神経の活動が続き、体や脳の緊張がとれないままの睡眠状態になる。

本来は、寝ているときは、副交感神経が活動して、昼間の疲れを取るために、体が活動するのですが、それが行われないことで、朝、起きたときに、体にだるさを感じてしまいます。

さらに、秋になると、日中と朝晩の寒暖差や秋雨による気圧の変化によって、体を調整して環境に対応するために、自律神経の活動が活発になります。

秋の環境の変化に、自律神経の調整がうまくおこなわれないと、体調の不良を引き起こしやすくなる。

その症状の一つとして、、朝、起きたときのだるさがあります。以上のように。デスクワークという仕事の特性や秋の季節の影響によって、自律神経が乱れて、朝の体のだるさが引き起こされます。

特に、50代男性は、加齢による自律神経機能の低下も相まって、こう言った症状が顕著に起こりやすい。

 

 

 

朝、目覚めたときにおこなってほしい朝のだるさ改善法

 

朝、起きたときに、体がだるいと、その日の活動に影響がでます。

ですので、朝、起きたときに、体をシャキッとさせるための生活習慣を、以下で紹介させていただきます。

 

布団の上での背伸びと深呼吸

朝、起きたときのだるさを改善するには、まずは、目が覚めた布団の上で、深呼吸をしながら背伸びをおこなうことが有効です。

そうすることで、全身の筋肉や内臓に刺激が入り、寝起きにエンジンが、かかりやすくなります。

背伸びの方法ですが、

 

1. 上向きに寝て、腕は体の横に置きます。

2.息を吸いながら、両手を頭上に伸ばし、つま先を遠くに伸ばし、全身を大きく伸ばした状態を、4秒間、キープします。

3.6秒間かけて、ゆっくり息をはきながら、元の位置に戻します。

4. これを、3回、繰り返してください。

 

十分な水分の補給

寝ている間に、汗をかいて体の水分が失っています。

筋肉から2パーセント水分が失われただけでも、筋肉に不調が出るという研究報告がされてます。

ですので、 起床後すぐに、200300mlほどのコップ1杯の水を飲んでください。

できれば、常温の水か暖かい白湯がおすすめです。

 

シャワーを浴びる

熱いお湯でシャワーを浴びることは、朝のだるさを軽減するために効果的な方法の一つです。以下にその実践方法を説明します。

シャワーの温度は、4042℃程度の少し熱めがおすすめです。

5分程度、シャワーを浴びることで、体が活動モードに切り替えます。

注意点としては、朝の気温が低い場合は、急激な温度変化によって心臓や血管に負担がかかるので、いきなり高い温度に設定したシャワーを浴びるのではなく、ぬるめのお湯から浴びて、温度を徐々に上げてください。

 

軽い朝食をとる

朝食をとることで、体に活力を与え、だるさを軽減できます。

バランスの良い軽い朝食としては、

 

・全粒粉のトーストやシリアルなどの炭水化物

・ヨーグルトや卵などのタンパク質

・果物や野菜

 

といったものを組み合わせた軽い朝食をとることで、体に必要な栄養を補給し、エネルギーを得ることができます。

 

短時間の日光浴

可能であれば、朝日を浴びることで、体内時計がリセットされて、だるさを軽減できます。

窓際に座ってでも結構ですので、510分間程度、日光を浴びることで、ホルモンの分泌が促進され、気分が向上し、体が目覚めます。

 

 

 

まとめ

 

デスクワークをされておられる50代男性の朝の体のだるさの原因は、以下のようなことを説明させていただきました。

 

・自律神経の乱れが主な原因

・デスクワークによる長時間の同じ姿勢やストレス

・秋の気温変化や気圧の変動

 

これらの問題に対し、以下のような対処法を説明させていただきました。

 

・布団の上での背伸びと深呼吸

・十分な水分補給

・シャワーを浴びる

・軽い朝食をとる

・短時間の日光浴

 

朝のだるさは、日常生活に支障をきたす可能性があるため、早めのケアをおすすめします。

ぜひ、これらの方法を日々の生活で実践してみてください。

それでも改善が見られない場合は、病院や整骨院などの専門の医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、このようなケースの朝のだるさに対応していますので、お気軽にご相談ください。

 

他に、朝に起きる体の不調に関するブログもかいておりますので、参考にしていただければ幸いです。

目が覚めて床からの起き上がりで腰の痛みが起きる原因と腰痛を防止する起き方

夏の睡眠中、特に朝方にふくらはぎがつる理由と予防と対処の方法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:

1. 厚生労働省「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」

   https://www.mhlw.go.jp/content/000539604.pdf

2. 日本睡眠学会「睡眠障害の対応と治療ガイドライン」

  https://jssr.jp/files/guideline/guideline2014.pdf

前腕の張りに悩むデスクワーカー必見!その原因と簡単にできる対策

2024.10.07 | Category: デスクワーク,テレワーク,予防,体操・ストレッチ,前腕の痛みや張り,姿勢,日常生活の動作,生活習慣,疲労,職業病,腕の痛み,血流

 

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

デスクワークをされている方の中には、パソコン作業中に前腕の筋肉が張ったような違和感を感じたことはないですか?

デジタル化が進む現代社会では、パソコンは仕事に欠かせないツールですが、長時間の使用は体に負担をかけてしまう場合があります。

当院でも、デスクワークの方から前腕の痛みについてのお悩みをよくお聞きします。

実は、デスクワーカーの約60%が腕や手首の不快感を経験しているという調査結果もあるのです。

このような症状は、日常生活に大きな影響を及ぼします。

パソコンのキーボードを打つ際のキータッチに集中できなくなったり、マウス操作がスムーズにできないことがあります。

さらに、箸やコップを持つ際にもだるさを感じ、食事の時間さえも楽しめなくなってしまうかもしれません。

これらの問題は、仕事の効率低下だけでなく、プライベートの時間の質にも影響を与えかねません。

そこで今回は、パソコン作業にで前腕の痛みが起きる原因とその対処法について紹介していきます。

デスクワークによる腕の痛みは、適切な知識と対策があれば改善できる可能性が高いのです。

このブログを最後まで読んでいただくことで、前腕の痛みの原因が解消されて、快適なパソコン作業を行うことができます。

 

 

 

知らぬ間に進行!デスクワークによる前腕が張ってくる原因を解説

 

デスクワークでパソコンを使用することで、前腕の筋肉が張ったような違和感が発症する原因として、以下の3つが考えられます。

 

反復動作による筋肉の疲労

デスクワークでのパソコン作業は、同じ動作を繰り返し行うことが多いです。

特に、キーボード打鍵やマウス操作は前腕の筋肉を酷使します。

これらの動作を、長時間、続けると、筋肉に疲労が蓄積されます。

例えば、18時間のデスクワークで、約3万回のキーボード入力を行うと言われています。

これは、前腕の筋肉に大きな負担をかけます。筋肉が十分な休息を取れないまま、使い続けられることで、筋肉の張りや痛みが引き起こされます。

 

姿勢の不良による腕の痛み

デスクワークでは、長時間、同じ姿勢を維持することが多く、これが腕の痛みの原因となることがあります。

特に、肩が前に出た姿勢や、手首が机の端に乗った状態でタイピングを行うと、前腕の筋肉に余計な負担がかかります。

この状態を、重い荷物を持ち続けているようなものだと考えてみてください。

最初は問題なくても、時間が経つにつれて腕が疲れてきますよね。

それと同様に、不適切な姿勢を、長時間、維持することで、前腕の筋肉に過度の緊張が生じ、痛みや違和感を引き起こします。

 

パソコン作業による腕の張り

パソコン作業中の腕の張りは、血行の不良が主な原因です。

長時間、同じ姿勢でキーボードやマウスを操作していると、腕の血流が滞りやすくなります。

血液の流れが悪くなると、筋肉に十分な酸素や栄養が行き渡らなくなります。

これを、水道管の詰まりに例えると分かりやすいでしょう。水の流れが悪くなると、蛇口から水が出にくくなるのと同じように、血流が悪くなると筋肉の働きも悪くなります。

その結果、腕の張りや違和感が生じるのです。

 

 

 

デスクワーカーに伝授したい前腕の張りを解消するための3つの方法

 

前腕の筋肉が張ったような違和感への有効な対処法として、以下のことを紹介させていただきます。

 

デスクワークによる前腕の張りを改善する手首の屈伸ストレッチ

1. 背筋を伸ばして、足を肩幅に開いて立ってください。

2.両腕を前に伸ばし、手のひらを下に向けます。

3. 伸ばした腕の手首を手の甲側に反らせて、10秒間、保持します。

4.その後、伸ばした腕の手首を手のひら側に曲げて、10秒間、保持します。

5. これを交互に3回づつ、繰り返しておこなってください。

 

デスクワークによる前腕の張りを改善するグーパー運動

1. 両方の腕を体の横で軽くあげて、肘を曲げ、手のひらを前に向けます。

2. 両手を同時に強く握ってグーにして、5秒間、保持します。

3. その後、指を大きく広げてパーにして、5秒間、保持します。

4. この動作を、10回、繰り返します。

 

デスクワークによる前腕の張りを改善するツボ刺激

デスクワークによる前腕の張りを改善するツボである「手三里(てさんり)」の取り方と刺激方法について、以下のように詳しく解説します。

・手三里の位置は、肘を90度に曲げま、肘の外側にできるシワから、手首方向に指3本分(4cm)下がったところにあります。

・手三里の刺激する方法は、指の腹を使って、ゆっくりと5秒かけて押し、そのまま5秒間押し続け、ゆっくりと5秒かけて力を緩めます。

手三里の刺激する際の注意点は、強く押しすぎないようにします。心地よい程度の刺激を心がけて、痛みを感じたら、すぐに中止してください。

 

 

 

まとめ

 

今回のブログでは、前腕の筋肉が張ったような違和感が発症する原因として、以下のことを説明させていただきました。

・反復動作による筋肉の疲労

・姿勢の不良による腕の痛み

・パソコン作業による腕の張り

また、前腕の張りへの対処法として、以下を紹介させていただきました。

・手首の屈伸ストレッチ

・グーパー運動

・手三里(てさんり)のツボ刺激

前腕の張りは、パソコン作業だけではなく、鍵をつかんだり、箸を扱うといったちょっとした動作などにも大きな支障をきたす可能性が高まるため、早めにケアすることをおすすめします。

皆さま、ぜひ今回ご紹介した方法を実践してみてください。

これらの簡単にできる対策が、皆さまの腕のケアに役立てば幸いです。

もし症状が続く場合は、お近くの専門医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、前腕の張り改善に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

また、他のデスクワークによる体の不調への対策ブログも参考にしていただければと思います。

座りっぱなしのデスクワークで腰痛のお困りの方に知ってほしい原因とその解消テクニック

足を組む習慣がもたらすデスクワーク中の健康リスクとその対処法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:

1. 日本整形外科学会. (2021). “デスクワークによる上肢障害の予防と対策“. https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/desk_work_disorder.html

2. 厚生労働省. (2020). “VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン“. https://www.mhlw.go.jp/content/000539604.pdf

システムエンジニアの足のこわばり解消法!足の不調を撃退するストレッチ3選

2024.10.04 | Category: こむら返り ケイレン つる,デスクワーク,テレワーク,ふくらはぎ,ふくらはぎの痛み,むくみ,予防,体操・ストレッチ,太ももの痛み,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉疲労,職業病,股関節の痛み,血流

 

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

システムの設計や開発に従事する方で、長時間、パソコンに向かっていると足のこわばりや重だるさを感じることはないでしょうか?

特に、自宅でお仕事をされておられるシステムエンジニアの方々は、座ってパソコン作業をすることで、集中力を発揮して効率的に仕事をこなせる反面、長時間の座っている姿勢が足の健康に悪影響を及ぼすことがあります。

当院でも、システムエンジニア方々から、足のこわばりについてのお悩みをよくお聞きします。

驚くべきことに、デスクワーカーの約70%が、足の不快症状を経験しているというデータもあります。

このような症状は、日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。

例えば、長時間、座って作業した後に立ち上がる際、足がスムーズに動かず歩き出しにくくなることがあります。

また、仕事中に足の張りや重だるさを感じ、集中力が低下して、長時間のコーディング作業が困難になることがあげられます。

これらの症状は、単なる一時的な不快感ではなく、仕事のパフォーマンスにも影響を及ぼす可能性があるのです。

そこで今回は、自宅でのデスクワークによる足のこわばりの原因とその対処法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、デスクワーク後の足のこわばりを改善する方法を学び、快適に仕事に集中できるようになることができます。

足の健康を維持しながら、仕事のパフォーマンスを向上させる情報をお伝えしていきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

 

システムエンジニア必見!長時間の座位で起こる足のだるさの原因

 

デスクワークによる長時間の座っている姿勢で起きる足のこわばりには、主に以下の3つの原因が考えられます。

 

筋肉の硬直と血行の不良

長時間のデスクワークでは、同じ姿勢を維持することで足の筋肉が硬直し、血行の不良を引き起こします。

特に、システムエンジニアの方々は、集中して作業をおこなうため、無意識のうちに足を動かさない時間が長くなりがちです。

筋肉が動くことで、血液やリンパ液に圧をかけて、循環を促すポンプの役割があります。

筋肉の硬直すると血液やリンパ液の流れが滞り、足全体の血行が悪くなります。

これは、庭のホースで水をまいているときに、ホースを踏むと水の流れが悪くなるようなものです。

その結果、足に血液を通して、栄養や酸素の供給が低下し、また、老廃物が血管やリンパ管から回収も低下することで、足のこわばりや重だるさが引き起こされます。

 

静脈の流れが障害

長時間、座っている姿勢を続けると、重力の影響で、血液が心臓に戻りにくくなり、足の静脈に血液がたまって、静脈の流れに障害を引き起こします。

静脈から心臓に血液を戻す流れが悪くなると、足のむくみの原因となり、特に、夕方になるにつれて症状が悪化します。

システムエンジニアの方々は、締め切りに追われて、長時間、座り続けることも多いため、注意が必要です。

 

姿勢の悪さと筋肉のアンバランス

デスクワーク中の不適切な姿勢は、足の筋肉のアンバランスを引き起こします。

例えば、足を組んで座ることで、特定の筋肉に過度な負担がかかります。

これは、バランスの悪いスーツケースを引きずるようなもので、長時間、続けると筋肉の疲労や痛みを引き起こします。

特に、システムエンジニアの方々は、作業に集中するあまり、猫背になったり、足を組んだりするなど姿勢を崩しがちです。

 

 

 

忙しいシステムエンジニア向け!イス上で実践する足のリフレッシュ法

 

 

基本的には、デスクワークによる足のこわばりを改善するためには、こまめに立って、体を動かすのが最も効果的です。

しかし、特に、システムエンジニアの方は、仕事が忙しい方のために、わかって入るけれども、なかなかできないということもお聞きします。

ですので、イスに座りながらできる足のこわばりを解消するストレッチを、以下でご紹介させていただきます。

 

足首を回すストレッチ

このストレッチは、足首の柔軟性を高め、血行を促進する効果があります。

 

1. イスに深く腰掛け、背筋を伸ばします。

2. 両手を太ももに入れて、片足を軽く持ち上げ、足首をゆっくりと時計回りに10回、反時計回りに10回回します。

3. もう片方の足も同様におこないます。

 

このストレッチは、1時間に1回、おこなうことをおすすめします。足首を回すことで、ふくらはぎの筋肉にも適度な刺激が加わり、筋肉のこわばりを和らげる効果があります。

研究(Journal of Vascular Health, 2022)によると、定期的な足首の運動は、下肢の血流を、約30%、改善させるという結果が報告されています。

 

つま先を上る下げストレッチ

このストレッチは、ふくらはぎの筋肉をほぐし、足のむくみ解消に効果的です。

 

1. イスに座ったまま、両足をまっすぐ前に伸ばします。

2. つま先をできるだけ上に向けて、5秒間、キープします。

3. 次に、つま先をできるだけ下に向けて、5秒間、キープします。

4. これを、10回、繰り返します。

 

このストレッチは、2時間に1回、おこなうことをおすすめします。つま先の上げ下げにより、ふくらはぎの筋肉が伸縮し、血液やリンパ液の循環が促進されます。

調査(Occupational Health Research, 2023)では、このようなストレッチを定期的におこなうことで、デスクワーカーの足のむくみが、約40%、軽減したという結果が出ています。

 

足指をグーとパーするストレッチ

この運動は、足の小さな筋肉を活性化させ、足のアーチを支える筋力を向上させます。

 

1. イスに座ったまま、両足を床につけます。

2. 足の指を大きく広げて(パー)、5秒間キープします。

3. 次に、足の指をぎゅっと縮めて(グー)、5秒間キープします。

4. これを、10回、繰り返します。

 

この運動は、3時間に1回、おこなうことをおすすめします。足指の運動は、足の裏の柔軟性を高め、足のこわばりを予防する効果があります。

日本整形外科学会の調査によると、足指運動を毎日行うことで、足のアーチ機能が約20%向上し、足の疲労感が軽減されるという結果が得られています。

 

これらのストレッチは、システムエンジニアの方々のような長時間のデスクワークをおこなう方に特に効果的です。

テレワーク時の健康管理としても、これらの運動を日常的に取り入れることで、足のこわばりや疲労感を軽減できます。

 

 

 

まとめ

 

今回のブログでは、システムエンジニアの方の足のこわばりが発症した要因として、以下が考えられることを説明しました。

 

長時間の座位による筋肉の硬直と血行の不良

静脈の流れの障害

不適切な姿勢による筋肉のアンバランス

 

また、足のこわばりへの対処法として、以下を紹介させていただきました。

 

足首を回すストレッチ

つま先を上げ下げするストレッチ

足指をグーとパーするストレッチ

 

長時間、座り続けると、体にさまざまな不調を引き起こします。

特に、システムエンジニアの方に起こりやすい足のだるさは、日常生活に大きな支障をきたす可能性が高まるため、早めのケアをおすすめします。

そのための方法として、今回紹介させていただいたストレッチが、皆さまのお役に立てれば幸いです。

もし、それでも足のこわばりのお悩みが続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関に受診されることをおすすめします。

当院でも、今回、ブログで取り上げたような足のこわばりに対応していますので、お気軽にご相談ください。

 

また、他にも、デスクワークによるお体の不調への対策のブログも書いておりますので、ぜひ参考にしてください。

足を組む習慣がもたらすデスクワーク中の健康リスクとその対処法

テレワークの落とし穴?肩こりがおきる理由と解消す解消するための体操3選

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:

1. 厚生労働省「令和2年国民健康・栄養調査報告」

   https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/r2-houkoku_00001.html

2. 日本整形外科学会「ロコモティブシンドローム予防啓発・運動器疾患に関する提言」

   https://www.joa.or.jp/public/locomo/

秋に起きるイスからの立ち上がりで生じるデスクワーク腰痛への対策

2024.10.03 | Category: デスクワーク,テレワーク,予防,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,疲労,,立ち方,筋肉疲労,職業病,背骨,腰痛,血流,関節

 

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

デスクワークに従事されている方、長時間、イスに座っている状態から立ちあがろうとしたときに、腰がぬけそうな痛みを感じることはないでしょうか?

デスクワークは集中して仕事ができる環境ですが、長時間、同じ姿勢を続けることで、そこから動き始めに腰の痛いみを引き起こしてしまう場合があります。

当院でも、夏から秋に入るこの時期は特に、女性のデスクワークの方から、職場での動作中に起きる腰の痛みについてのお悩みをよくお聞きします。

デスクワークによる腰痛は、日常生活に大きな影響を与えます。

イスからスムーズに立ち上がれない、腰をひねって振り向くことができない、荷物を持ち上げる際に慎重にならざるを得ないなど、さまざまな場面で支障が出てしまいます。

特に、座り仕事腰痛の場合、仕事中も常に痛みを意識せざるを得ず、集中力の低下や作業効率の悪化につながることもあります。

皆さんの中にも、このような症状で悩んでいる方がいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、デスクワークで、長時間、座っている状態からイスから立ち上がる際に、腰に痛みが起きる原因とその対処法について紹介していきます。

長時間のデスクワークが避けられない現代社会において、腰痛対策は非常に重要です。

このブログを最後まで読んでいただくことで、デスクワークによる腰痛の不安が解消され、快適に仕事に取り組めます。

 

 

 

立ち上がりの痛みに要注意!デスクワークで起きる腰痛の原因

 

デスクワークで、長時間、座った作業をした後、イスから立ちあがろうとした際に腰がぬけるような痛みを感じる原因として、以下の3つが考えられます。

 

長時間の座り姿勢による腰への負担

デスクワークでは、長時間にわたって同じ姿勢で座り続けることが多く、これが腰痛の主要な原因となる。

イスに座ると、立っているときよりも腰の背骨にかかる圧力が、約1.4倍に増加します。

例えば、18時間のデスクワークを5年間続けると、腰にかかる累積の負荷は、立位の約7.7年分に相当します。

この状態が続くと、腰部の筋肉やじん帯に過度の負担がかかり、血流が滞ることで筋肉が硬くなります。

その結果、イスから立ち上がる際に腰がぬけそうな痛みが引き起こされます。

 

姿勢の崩れと筋力低下

デスクワークでは、無意識のうちに姿勢が崩れがちです。

特に、パソコン作業の際に、モニターやキーボードとの距離が適切でないと、前かがみや猫背になりやすく、腰に不自然な負担がかかります。

また、腰を支える腹筋や背筋などの体幹筋が、バランスよく十分に使われないため、筋力低下が進行します。

その結果、腰を支えながら立ち上がる動作に制限がかかり、イスから立ち上がる際に腰がぬけそうな痛みを感じる原因となる。

 

秋の気温の低下による体の冷え

夏から秋の季節の切り替わる時期は、朝晩は気温が急激に低下し、昼間は暑い、というような寒暖差が激しい時期でもあります。

そういた時期は、職場は冷房がかかっていることが多く、朝晩の気温の低下も加わり、体が冷えやすくなります。

冷えは、血管を収縮させ、筋肉や関節周辺の血流を悪化させます。これにより、腰部の筋肉が硬くなり、柔軟性が低下します。

その結果、イスから立ち上がるような、何気ない日常的な動作でも腰がぬけそうな痛みを感じやすくなります。

 

 

加古川の整骨院長が伝授!腰痛知らずの立ち方

 

デスクワークで、イスから立ち上がる際に腰がぬけそうな痛みを感じる方への有効な対処法として、イスからの正しい立ち上がり方の実践が重要です。

立ち上がる動作では、腰に大きな負荷がかかります。

特に、長時間のデスクワーク後は筋肉が硬くなっているため、急激な動きは腰への負担を増大させるので、意識して腰に負担がかからない立ち方をされることをおすすめします。

それには、何気なく立つのではなく、立つ動作を分割しておこなう必要があります。

具体的な腰に負担をかけないイスからの立ち上がり手順とそのメカニズムを、以下で紹介していきます。

 

①イスに浅く座り、背筋を伸ばし、両足を床にしっかりとつける

立ち上がる動作では、体重を支える力が座面から足裏に移動します。

この過程で腰に大きな負荷がかかります。

ですので、まずは、背筋を伸ばし、両足を床にしっかりつけることで、体の安定させることで、立ち上がる動作中にバランスを崩して腰に余計な負担がかかるリスクを減らします。

研究によると、イスに座っている姿勢を安定させてから、両足を床にしっかりとつけることで、立ち上がる動作時に腰への負荷を分散させ、腰への急激な負担を、約30%軽減するという報告がされています。

 

②ひざに手を置き、股関節を中心に体を前に倒します。

体を前に倒す動作は、股関節を中心におこなうことで、腰への負担を減らし、人間の体の中で最も大きい太ももやお尻の筋肉を、立ち上がるどうあのために、効果的に使用します。

Journal of Biomechanicsの研究によると、この動作により腰にかかる圧力を、最大40%軽減できることが示されています。

 

ひざに当てた手を地面の方向に押し付けるようにして、お尻を浮かせます。

お尻を浮かせてから立ち上がる二段階の動作により、急激な腰への負荷の増加を避けれます。

Clinical Biomechanicsの研究では、この方法が腰の筋肉活動を、25-30%減少させることが報告されています。

 

お尻を浮かせた後に、ゆっくりとひざと股関節を伸ばすようにして立ち上がります。

 

ゆっくりと立ち上がることで、筋肉や関節への急激な負荷をさけます。

Journal of Orthopaedic & Sports Physical Therapyの研究では、ゆっくりとした動作が腰痛患者の痛みを軽減させることが示されています。

 

これらの要素を組み合わせることで、腰への負担を効果的に軽減し、安全に立ち上がることができます。

ただし、個人の体状況によって最適な方法が異なる場合もあるため、痛みが持続する場合は専門医に相談することをおすすめします。

 

 

 

まとめ

 

今回のブログでは、デスクワークによる腰痛が発症する原因として、以下の要因を説明しました。

長時間の座り姿勢による腰への負担

姿勢の崩れと筋力低下

秋の気温低下による体の冷え

また、イスから立ち上がる際の腰痛への対処法として、以下の方法を紹介させていただきました。

イスに浅く座り、背筋を伸ばし、両足を床にしっかりとつける

ひざに手を置き、股関節を中心に体を前に倒す

ひざに当てた手を地面の方向に押し付けるようにして、お尻を浮かせる

ゆっくりとひざと股関節を伸ばすようにして立ち上がる

デスクワークをしていて、イスから立ちあがろうとしたたびに腰がぬけるような痛みをことは、非常に心身にストレスをかけることになり、仕事をする上でに大きな支障をきたす可能性が高まるため、早めのケアをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆さまのお役に立てれば幸いです。

もし、それでもイスから立ち上がりの際にぬけるような腰の痛みが続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関に受診されることをおすすめします。

当院でも、今回、取り上げさせていただいた腰痛に対応していますので、お気軽にご相談ください。

加古川の整骨院として、女性のオフィス腰痛対策に力を入れています。

 

また、他にもデスクワークによる体の不調への対策のブログを書いておりますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広参考文献:

1. 日本整形外科学会:腰痛診療ガイドライン2019

   URL: https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lowbackpain.html

2. 厚生労働省:職場における腰痛予防対策指針

   URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000034et4-att/2r98520000034pjn_1.pdf

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