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家事 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 2の記事一覧

前屈みで物を持ち上げると腰が痛くなる理由と負担を減らす体の使い方

2025.08.04 | Category: ぎっくり腰,ゆがみ,予防,姿勢,家事,掃除,日常生活の動作,生活習慣,疲労,立ち方,筋肉の損傷,筋肉疲労,背骨,腰痛,関節

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、60歳代女性の方が、腰痛を訴えて来院されました。

日常生活で、一番、腰痛を感じる動作をお聞きすると、前屈みで洗濯かごを持ち上げようとしたときになったとき、瞬間的に、ぎくっとした痛みが腰に走りるとのこと。

前屈みで物を持ち上げる動作をするたびに、こういった痛みが出るのは苦痛だし、将来的に、どんどんひどくなったり、動けなくなるかもと怖くなるそうです。

今回、ご相談いただいた患者様のように、日常生活で家事をする際に、前屈みの姿勢で物を持ち上げると、腰に痛みを感じる方は少なくありません。

そこで今回は、前屈みで物を持ち上げる姿勢をとると、腰の痛みを発生させる理由とそれを予防する方法について紹介させていただきます。

 

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前屈みで物を持ち上げる姿勢が腰痛を引き起こす理由

前屈みで洗濯かごなどを持ちあげると、腰に痛みを感じる理由を、以下のことが考えられます。

 

腰にかかる負担を大幅に増加する

姿勢の状態により腰にかかる負担が変化することを調べた研究によると、

「まっすぐに立った姿勢」の腰への負担を、“100” とした場合、

・「立って前屈みの姿勢」では、“150”

・「立って前屈みで物を持った姿勢」では、“220”

・「イスに座って前かがみになった姿勢」では、“185”

・「イスに座って前かがみで物を持った場合」では、“275”

という結果が報告されています。

つまり、まっすぐに立っているときより、前屈みで1.51.85倍、前屈+荷重で2.22.75倍の圧力が、腰にかかります。

この研究の結果から、日常の家事で、前屈みの姿勢で物を持つことを繰り返し行うことは、腰に大きな負荷をかけることになり、そのことが腰痛をひきおこすリスクを高めていることが考えられます。

(参考文献:「椎間板に加わる負荷の推定方法の研究」)

 

腰周辺の筋肉やじん帯への負荷増加による損傷

前屈みで重い物を持ち上げる際、特に、腰と骨盤の境目に負荷がかかることがわかっています。

前屈みになることで、腰の下部の筋肉やじん帯に、多大な張力・ストレスが集中することで、微細な損傷が発生します。

その結果、腰に炎症が発生し、腰痛を引き起こす要因となる。

 

前傾姿勢による背骨の配列の乱れ

背骨は、円柱型の骨が、

S字状のカーブ」

にたわみながら積み重なって構成されています。

背骨が、「S字状」にたわみながら積み重なっているのは、頭や上半身・下半身からくる重みや衝撃を、バネのように吸収するためです。

背骨の腰に当たる部分は、前方に弓のようにたわんでいるのですが、長時間または繰り返し、前傾姿勢をしていると、このたわみは減少します。

それにより、腰にかかる重みや衝撃を吸収する能力が低下し、その結果、腰痛が生じやすくなる。

 

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前傾姿勢で物を持ち上げることで引き起こされる腰痛を予防する方法


前屈みで物を持ち上げると、腰への負担はどうしても大きくなります。

体の使い方次第では、その負担を軽減することができ、腰痛を予防ができます。

以下で、物を持ち上げる際の、体の使い方の順番を紹介させていただきます。

 

①持ち上げる物にできるだけ体を近づける

腕を伸ばして、体から遠くの物を持つと、腰への負担が大きくなります。

ですので、持ち上げようとした物のすぐ近くに立ちます。

 

②足を肩幅に開く

足を肩幅程度を目安に開き、バランスを取ります。

両足を閉じた状態で立つより、広げた状態で立つ方が、体が床と接して支えられている範囲が広がり、バランスがとりやすくなります。

ですので、足幅は、肩幅以上に広げて、荷物の前に立つようにします。

 

③ひざと股関節をしっかり曲げて腰を落とす

 

床にあるものを取ろうとかがむ際には、体を前に倒すのではなく、ひざと股関節を曲げて腰を真下に落とすイメージでかがみます。

その際には、ひざは、つま先と同じ方向に向け、外側や内側にぶれないようにします。

このとき、背筋はまっすぐを意識し、背中を丸めないように意識してください。

 

④背筋をまっすぐに保って持ち上げる

持ち上げるときは、ひざと股関節を伸ばしながら、体全体をまっすぐに起こすようにします。

その際に、背筋をまっすぐに保ちながら、おなかや太もも・お尻に力を込めて持ち上げます。

腰だけを使って、持ち上げないことがポイントです。

また、急に引き上げるのではなく、なめらかでゆっくりした動作で、反動を使わずに持ち上げます。

重すぎる物は、無理せず、分けて運ぶか、他の人や道具の力を借りることも考慮に入れてください。

①~④の順番とポイントを守ることで、下半身の力をしっかり使い、腰への負担を減らすことができ、腰痛の予防につながります。

 

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まとめ

家事をする上で、腰が痛いと、スムーズにこなせなくなり、そのことがストレスになり、さらに、家族の日常生活にも影響が出ます。

そういったことを防ぐためにも、前屈みで物を持ち上げる際に、日常生活で意識して、腰を痛めない体の使い方をすることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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家の模様替えで家具を動かしたことで起きる腰痛の改善法

低いイスでのしゃがみ姿勢作業で起きる腰痛の原因と予防ストレッチ

ホームヘルパーの清掃作業による肩のだるさの原因と自宅でできるセルフケア術

2025.07.31 | Category: ゆがみ,予防,五十肩,体操・ストレッチ,入浴,家事,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉の損傷,筋肉疲労,職業病,肩こり,肩の痛み,肩甲骨,腕の痛み,血流

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、主に家の掃除など生活援助を行うホームヘルパーの仕事をされておられる30歳女性の方が、右肩の痛みで来院されました。

詳しくお聞きすると、きっかけは、ふき掃除をしていた際、利き腕の右肩に痛みを感じるようになったと。

それでも仕事はできないこともないので、我慢して続けていたら、だんだん、ひどくなって、今では、じっとしていてもだるいし、痛いとのことでした。

今回、ご相談いただいた方のお仕事では、肩のだるさと痛みで来院される方は少なくありません。

そこで今回は、清掃業務を主にされておられるホームヘルパーの方が、肩のだるさと痛みを発症する理由とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、肩のだるさや痛みの解決策を知り、仕事をより快適に行う一助となります。

 

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家の清掃業務を行うホームヘルパーが肩に痛みを発症しやすい理由

ホームヘルパーの仕事として利用者の自宅に赴き、主に家の清掃業務を行う場合、清掃範囲は「利用者本人が日常的に使うスペース」に限定されます。

主な作業の内容としては、

・居室、ベッド周り、車椅子周辺などの整理・掃除

・トイレ、浴室、洗面所、台所などの水回りの清掃

・室内のゴミ収集および分別・集積所までのゴミ搬出

・掃除機がけ、モップがけ、雑巾での床ふきなどの床掃除

などがあります。

これらの内容の清掃を行う際に、

掃除機やモップ操作では、体を前傾させたり、しゃがみながら繰り返し腕を前後・左右に動かすことで、利き腕で柄を押したり引いたりする反復動作が多い。

また、雑巾がけや床ふきでは、中腰またはひざをついての前屈みで、肩や腕を連続的に動かし、繰り返し圧をかけてふく。

さらに、台所・洗面所の掃除では、腰や肩に負荷がかかる体をひねったり台に身を乗り出す動作をしたり、ゴミ出しでは、ゴミ袋を持ち運ぶ・かがんで集めるなどの動きをします。

こういった掃除作業では、同じ動作の繰り返し、いわゆる、

「反復運動」

を連続しておこない、肩から腕、腰、股関節、ひざへの負担が大きいのが特徴です。

特に、体の中の関節の中で、肩の関節の可動範囲が広いため、より清掃作業の中で使用する関節です。

肩の関節の可動範囲が広い反面、肩関節を構成している腕の骨と肩甲骨の骨との連結というかはまりが浅く、とても不安定な関節でもあります。

それをカバーしているのが、肩周辺の筋肉やじん帯などの組織ですが、過度に使用すると、疲労し消耗します。

そうすると、肩の関節を正常な位置にキープできなかったり、腕の重みを肩の関節が支えられなくなって、肩にだるさと痛みが発生しやすくなる。

実際、今回のご相談いただいた患者様の場合でも、肩の高さが、左肩に比べて、右肩が下にさがっている状態で、背中を見ても、右の肩甲骨が右下方に落ちている状態でした。

また、右肩のだるさや痛みが緩和される姿勢は、腕を後ろに回して肩甲骨を背骨の方に引き寄せる姿勢や横になって寝ている姿勢でした。

それでいて、肩の可動域に制限はなく、その方向でも動かせる状態から見ても、右肩の使いすぎによって、右肩周辺の肩周辺の筋肉やじん帯が疲労・消耗し、右肩を正常の位置にキープが困難な状態によって、右肩のだるさや痛みが発症していたと考えられます。

(参考文献「清掃職における筋骨格系リスク要因 」)

 

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清掃業務による肩のだるさと痛みを緩和させるための対処法

清掃作業による肩周辺の組織の疲労により、肩の関節が正常な位置をキープできなくなることで、肩のだるさや痛みが発生します。

ですので、まずは、肩周辺の組織の疲労を取ることが重要です。

そのために、最も有効なことは、入浴でしっかり温めることです。

湯船につかることで血流が改善し、肩周辺の筋肉やじん帯などの組織の回復を促進させます。

その上で、反復作業で崩れた肩関節のバランスを整えるために、以下のようなストレッチを行ってください。

 

腕を後方に伸ばすストレッチ

肩の高さより少し低めの位置に、片方の腕を伸ばして、指先を床方面に向けて、手のひらを壁につけます。

 

肘が曲がらないように意識して、腕を伸ばしたまま、体をゆっくりと、伸ばした腕と反対方向にひねます。

腕の上面と背中が伸びるのを感じたら、その状態を、10秒間、キープします。

 

10秒たったら、ゆっくりと元の位置に戻り、反対側の腕も同じようにおこないます。

これの一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

 

腕を上方に伸ばすストレッチ

背筋を伸ばして立ち、片方の腕の肘を曲げて、曲げた腕の手のひらを肩に当て、反対側の腕の手のひらを、曲げた腕の肘に当てます。

 

曲げた腕の肘に当てた反対側の腕の手のひらで、肘を曲げた腕を上方に向かって押し上げます。

肘を曲げた腕の裏側が伸びるのを感じたら、その状態を、10秒間、キープします。

 

10秒たったら、ゆっくりと元の位置に戻り、反対側の腕も同じようにおこないます。

これの一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

 

腕を横に倒すストレッチ

背筋を伸ばして立ち、片方の腕の肘を曲げて、肘の中心を体の正面に持ってきて、曲げた腕の拳を、曲げた腕とは反対側の肩の方に向けます。

そして、反対側の腕の手のひらを、曲げた腕の肘に当てます。

 

曲げた腕の肘に当てた反対側の腕の手のひらの場所を軸として、曲げた腕とは反対側の肩にある拳を、曲げた腕と同側側に倒します。

肩甲骨周辺が伸びるのを感じたら、その状態を、10秒間、キープします。

 

10秒たったら、ゆっくりと元の位置に戻り、反対側の腕も同じようにおこないます。

これの一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

 

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まとめ

清掃の業務では、特に、肩関節を動かす作業が多い。

そのため、どうしても、よく使う肩関節のバランスが崩れ、それが体のクセとして定着します。

今回、ご相談いただいた方も、左肩に比べて、右肩の位置が悪い状態でした。

しかし、肩の位置を正常のところに矯正する治療後には、肩のだるさや痛みが解消しました。

そういったことを見ても、清掃作業による肩の使いグセを、こまめに修正することが、症状の緩和や予防につながります。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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40歳代女性の小学校教師の方の首の痛みと指のしびれへの対処法

アゴから始まる美容師の首の痛み その理由と解消法

夏休みのお孫さん食事づくりで腰を痛めないための3つの台所で体の使い方

2025.07.21 | Category: ゆがみ,予防,,姿勢,家事,日常生活の動作,生活習慣,疲労,立ち仕事,立ち方,筋肉の損傷,筋肉疲労,腰痛

 

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

7月も半ばに入って、もうすぐ夏休みが近づいてきました。

そういった時期は、小学生や中学生は、給食がなくなるので、親御さんが共働きをされている場合は、祖母にあたる方が食事のお世話をする機会が多くなります。

そうなると、普段より台所に立つ時間が増えて、腰の痛みを訴える方が少なくありません。

実際、台所作業に関する複数の調査でも、主婦の約6割以上が、キッチン作業中に腰痛を経験していると回答しています。

そこで今回は、台所での作業時間が増えることで、腰の痛みがひき起こる理由とその予防法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、長い夏休みを、腰痛に悩まされることなくお孫さんと楽しく過ごせます。

 

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長時間の台所作業が腰痛をひき起こす理由

長時間の台所作業が、腰痛を引き起こす理由について、以下のことが考えられます。

 

立ちっぱなしによる疲労

台所での作業は、料理するだけではなく、盛り付けや洗い物・片付けなど多くあり、その作業するために、長時間、

「立つ」

という姿勢が続きます。

同じ姿勢で作業を続けることは、特に、腰痛を引き起こすリスクが高まることを、厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」でも明記されています。

立つという姿勢を保つ時間が長くなると、腰周辺の同じ部分の筋肉を持続して使うことになります。

そうすると、使い続けた腰周辺の筋肉が疲労し硬くなり、それが血流の障害を招きます。

その結果、老廃物の蓄積や栄養・酸素の供給の不足し、腰の痛みが発生する。

 

前かがみ姿勢による腰への負荷

台所の作業で、調理や洗い物をしていると、無意識のうちに前かがみ姿勢をとりがちです。

前屈みの姿勢は、立っている時より、腰への負担を1.5倍の負荷をかけると研究報告がされています。

それだけの負荷を、前屈みの姿勢によって、長時間、かけることで、腰周辺の筋肉に微細な損傷が起きます。

その結果、腰に痛みが発症するリスクが高まります。

 

作業環境の不備

キッチンの作業台やシンクの高さが適切でない場合、台所を作業する際に、無理な姿勢を強いられます。

体にあったキッチンカウンターの高さの目安は、一般的に「身長÷25cm」という計算式で求められ、例えば、

・身長150cmの場合  80cm

身長160cmの場合  85cm

身長170cmの場合  90cm

が身長に対してキッチンカウンターの適した高さとなります。

しかし、なかなか、最も台所で作業する時間が長い多くの方が、シンクの高さが身長に合っていない環境で、作業していることが現実です。

その台所作業の環境の不備が、腰痛を引き起こしています。

実際、日本工作機械工業会の調査によれば、作業環境の不備による腰痛は全体の約40%も占めるとされると報告されるほどです。

 

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台所作業によって起きる腰痛を予防する方法

最も台所の作業の中で時間をかけるのが、調理と洗い物です。

これらの作業は、「立つ」と「前屈み」の姿勢で行われます。

この二つの姿勢を続けることで、腰に痛みが発生するリスクが上がりますが、どうしても避けられないものです。

ですので、台所での作業中、この二つの姿勢をとっても、腰に負荷を軽減することで腰痛雨の発生を予防する方法を、以下で紹介させていただきます。

 

台に足をのせる

調理や洗い物をする際に、前傾姿勢になります。

前傾姿勢を取るために、腰だけではなく、股関節を意識して曲げると、腰への負担が軽減します。

ですので、股関節を軸に上半身を前に倒すことが理想です。

自然と股関節を中心に前傾姿勢にするためには、

「足元に台を置いて片足をのせる」

ことが有効です。

台に足をのせることで、股関節が曲げやすくなり、正確に股関節を中心に前傾の姿勢を取ることができます。

また、台に乗せる足を交互に入れ替えながら、台所作業をすることも、負荷の集中を避けることになり、それが腰痛の予防につながります。

 

キッチン台にもたれる

キッチン台に、おなかや太ももやひざをあてて、もたれるように立つことで、体が支えられながら、台所作業をすることができます。

そのことで、腰への疲労が軽減されます。

また、キッチン台にもたれる際のポイントとしては、足幅を肩幅より広く取ることで、より安定してキッチン台にもたれながら立つことができます。

 

片足を引く

台所作業の中で、包丁を使って切っていく場合、包丁を持った側の足を、少し後ろに引くことで、包丁の動かすための空間が広がります。

そうすると、包丁を使う動きに窮屈さがなくなり、リラックスした状態となり、腰の余計なひねりもなくなり、腰への負担が軽減されます。

また、足を後方に引き、体を斜めにすることで、視界も広がり、腰を前傾する角度も浅くできるので、腰痛予防につながります。

 

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まとめ

 

夏休みの間は、暑いために、特に基礎代謝が高い子供は、エネルギーの消費が激しくなります。

消費したエネルギーの補給が十分にできないと、お子さんが夏風邪や夏バテ・熱中症など、いろいろと体の不調を発生するリスクが増えます。

それを防ぐためには、やはり「食事」が重要な役割を果たします。

夏休みの間、それを担うためにも、長時間の台所作業による腰痛を予防する必要があるかと思われます。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

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低いイスでのしゃがみ姿勢作業で起きる腰痛の原因と予防ストレッチ

帰省ドライブの腰痛を防ぐための2時間ごとの休憩でできる簡単ストレッチ

なぜストレスで肩こりが悪化するのか?医学的メカニズムとその対処方法

2025.06.09 | Category: ストレス・自律神経障害,予防,体操・ストレッチ,家事,日常生活の動作,生活習慣,疲労,睡眠,筋肉疲労,職業病,肩こり,肩の痛み,運動

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、50歳代の女性の方が、肩こりを訴えて来院されました。

きっかけをお聞きすると、ご家族のことで忙しく、日々、ストレスを非常に感じて過ごしていると、肩こりを感じるようになったそうです。

「妹もそうなんですけど、ストレスを感じることが多いと、肩こりがひどくなるんですよ、やっぱり関係があるんですか?」

というご質問をうけました。

確かに、何らかの理由でストレスを感じることが多くなってくると、体に起きる不調として、特に、肩こりを訴える方が少なくありません。

そこで今回は、ストレスと肩こりの関係性と、その対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、ストレスによって起きる肩こりを解消し、日常生活を快適に過ごせます。

 

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ストレスと肩こりの関係

ストレスが長引いたり強くなることで肩こりが発症するメカニズムについて、以下で紹介させていただいます。

 

ストレスが自律神経へ影響するため

人間の体は、暑かったら体温を下げるために汗をかいたり、ご飯を食べたら消化吸収するために胃腸が動いたりするなど、無意識下で自動的に生命を維持するための活動が行われています。

この生命の維持するための自動機能は、自律神経によっておこなわれています。

自律神経には、交感神経と副交感神経の2つがあり、それぞれ役割が違います。

交感神経は、自分の命をおびやかすことから戦ったり逃げるために、

・心臓を激しく動かす

・血圧を上昇させる

・血管を縮める

・筋肉を緊張させる

などの体の活動を活発にさせるために働きます。

また、副交感神経は自分の生命の維持が回復するために、

・心臓の動きをゆっくりにする

・血圧を下げる

・胃腸を動かして消化吸収を促す

・筋肉のゆるめる

などの体をリラックスさせたり回復を促進させるために働きます。

こういった自律神経の働きがありますが、ストレスにさらされると、人間の体は、

「交感神経の働きが優位な状態」

になります。

ストレスを乗り越えるために、交感神経の働きが優位になるのは、短期間の場合は良いのです。

しかし、長期間、ストレスが続くと、体に交感神経が及ぼす反応が過剰となり、筋肉への血流の不足や緊張がひき起こり、その結果、肩こりが発生するリスクが高まります。

 

ストレスが肩に負荷をかけるため

長期のストレスにより、交感神経の活動が筋肉に、過度の緊張を引き起こします。

この筋肉の緊張は、特に、肩周辺の筋肉に起こりやすいことが、研究によって報告されています。

例えば、色の名前と文字の色が異なる文字を読むことで起きるストレスを用いた研究では、実験中に交感神経の数値が上昇し、首の付け根あたりの背骨の揺れとその周辺の筋肉の緊張が増加したと報告されています。

つまり、研究で、心理的なストレスが、自律神経である交感神経の活動増加を通じて、特に、肩周辺の筋肉に影響を及ぼし、肩周辺の筋の緊張状態を高めていたとわかります。

当然、肩周辺の筋肉が緊張すれば、「肩こり」の状態が生じやすくなる。

(参考文献:「精神的作業負荷が立位時の体幹同様に及ぼす影響」)

(参考文献:「慢性頸肩痛における静的収縮と寒冷刺激が心血管自律神経指標、僧帽筋血流および筋活動に及ぼす影響

(参考文献:「五十肩患者の自律神経機能と中枢性疼痛処理:症例対照研究」)

(参考文献:「心身介入による痛みの軽減は、肩の痛みを持つ人々の肩機能の改善と相関している:ランダム化比較試験」)

 

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ストレスにより起こる肩こりへの対処法

ストレスによる肩こりを解消するには、ストレスによって乱れた自律神経のバランスを整え、肩周辺の筋肉の緊張を緩和することが重要です。

その自律神経の活動や調整の中枢は、人間の脳でおこなわれています。

つまり、脳が健康な状態であると、自律神経のバランスも良くなります。

以下で、ストレスによる肩こりを緩和するために、自律神経の中枢である脳の状態を良くするための方法を紹介させていただきます。

 

良質な睡眠を確保する

脳の疲労からの回復は、

「睡眠」

の時間が最も重要です。

睡眠の不足や睡眠の質の悪いと、脳の疲労の回復が遅れ、自律神経のバランスが低下します。

ですので、睡眠の質を上げるために、

・寝る2時間前にはスマホやタブレットの使用を控える

・夕方のアルコール飲料やカフェイン飲料の摂取を控える

・湯船につかる入浴をして体を温める

・毎日の寝る時間と起きる時間を同じにする

・朝、起きた後、太陽に15分はあたる

などを日常生活で意識的に注意して過ごしてください。

 

深く呼吸をする

人間の肘は、意識すれば肘を曲げたり伸ばしたりするようにできますが、自律神経は、無意識下で働くため、意識に動かすことができません。

しかし、唯一、自律神経をコントロールできる方法は、「呼吸」です。

呼吸を深くしっかりすることで、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが整います。

また、深呼吸は脳への酸素の供給を増やし、自律神経の中枢である脳の働きも活性化します。

自律神経を整えるための深呼吸の方法として、

①リラックスできる静かな環境をで、背筋を伸ばして座り、肩の力を抜き、目を閉じるか、半眼にします。

②鼻からゆっくりと息を吸い、おなかがふくらむ感覚に注意を向けます。

③吸いきったら、口または鼻からゆっくりと息をはき、おなかがへこむ感覚に注意を向けます。

この一連の深呼吸を、7回、繰り返し行ってみてください。

自律神経を整えるための深呼吸をするコツとして、

・自分が無理なくできる範囲で、できるだけ呼吸は、長く・深くするように意識する

・呼吸とおなかがふくらんだりしぼんだりする感覚に注意を向ける

そすることで、脳と体の緊張がほぐれ、自律神経のバランスが整いやすくなる。

 

軽い運動をおこなう

ウォーキングやストレッチなどの軽い運動をすることで、脳への血流を促進し、脳にたまった疲労物質の排出を助けます。

また、体を動かすことで、脳に刺激が入ることで、ストレスによって脳に入った情報が、運動によって脳に入る情報によって押し出されて、ストレスの解消にもつながります。

さらに、運動することで、

「何も考えない時間」

が作られて、脳が過剰に活動することを抑え、脳の疲労の回復が促されます。

運動の量は、10分程度から始めて、無理のない範囲で行ってみてください。

 

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まとめ

ストレスで肩こりが起こり、それが慢性化すると、肩の痛みそのものがさらなるストレスを生み出します。

それによって、交感神経の活動がさらに高まり、肩こりからの回復が遅れるという悪循環に陥ります。

また、肩こりによる痛みや不快感は、睡眠の質を低下させたり、集中力が低下するなど、生活の質がそこなわれて、心身の不調を強めてしまいます。

ですので、ストレスによる肩こりは、早めに対処する必要があり、そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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40代女性必見!地域活動後の肩こりを楽にするストレッチ3選

パソコン作業で肘をつく姿勢がもたらす利き腕側の右の肩こりを解消するストレッチ3選

ピリピリした後頭部の痛みを伴う首こりの原因とその対処法

2025.04.10 | Category: スマホ首,デスクワーク,ゆがみ,体操・ストレッチ,冷え,姿勢,家事,座り方,掃除,日常生活の動作,,生活習慣,疲労,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,肩こり,肩の痛み,背中の痛み,背骨,血流,関節,,頭痛,首の痛み

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、70歳代女性の方が、後頭部がピリピリ痛みを伴う首こりを訴えて来院されました。

詳しくお話をお聞きすると、3日前ほどから、後頭部に、不規則な間隔で瞬間的に電気が走るような痛みが発症したとのこと。

痛みで寝れないし、脳に何か大きな病気があるかもと怖かったそうです。

病院の方で、MRI検査などで精密検査してもらったところ、特に、脳には異常がなく、肩や首がこっているせいで、神経痛が出ているんではないかと診断されたそうです。

確かに、後頭部に痛みが出る前は、孫が春休みで来ていたため、ずっとご飯を作ったり、遊びに連れて行ったりして、すごく疲れていて、首にこりを感じていたそうです。

実際、当院で首の治療をしたところ、痛みがだいぶ楽になったとなったという感想をいただきました。

こういった、後頭部にピリピリとした痛みを伴う首こりを起こす方は、少なくありません。

そこで今回は、後頭部の痛みを伴う首こりの原因とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、肩こりや首こりからくる後頭部の神経痛へ対処できるようになることで、日常生活を快適に送ることができます。

 

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後頭部に痛みを伴う首こりが起きる原因

頭と首の境目あたりから、体の表面にでて後頭部に広がる神経(大後頭神経・小後頭神経)があります。

この神経に、何らかの障害が起きることで、後頭部に電気が走るような痛みが発生します。

その理由を以下で紹介させていただきます。

 

首の筋肉の緊張

後頭部の神経は、首の上部の筋肉の表面を通過して、後頭に広がります。

この後頭部の神経の痛みが起きる要因として、首の筋肉の圧迫が報告されています(参考文献:頭蓋表層の解剖学的要因による頭皮神経痛と頭痛眼窩上神経痛・後頭神経痛・開頭術後頭痛)。

料理や手作業などをする際に、長時間、前屈みの姿勢が続くと、成人なら重さが約4kgある頭や約5kgある腕の重みを支えるために、首の筋肉に大きな負荷がかかります。

そうすると、首の筋肉が疲労して、過緊張を引き起こし、それが後頭部の痛みが生じる要因となる。

 

神経の過敏性の増加

前節でも述べた、長時間、前屈みの姿勢の夜首の筋肉の緊張は、神経だけでなく首周辺の血管も圧迫します。

そうすると、血液を通して神経に酸素や栄養を送る血流も悪くなります。

血流が悪くなった神経は、痛みや損傷の刺激に対する感度が上がります。

そうすると、普段、痛みを感じないような刺激でも、痛みを感じるようになり、その結果、後頭部に痛みを感じるようになる。

 

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後頭に痛みが起きる注意が必要な病気

後頭部に電気が走るようなピリピリした痛みが起きる病気は、いろいろとあります。

特に、

・帯状疱疹

・椎骨動脈解離

は注意が必要です。

帯状疱疹は、ウイルスが神経に沿って、赤い斑点や水ぶくれを引き起こし、後頭部だけではなく全身に広がり、薬で早めに抑えなければ、ひどい場合は入院が必要になります。

また、椎骨動脈解離は、首から頭にかけて流れる血管が裂ける症状です。

めまいやふらつき、脳内の出血、意識障害など、生命の危機が起きる場合があります。

ですので、症状が持続したり悪化する場合は、早めに専門の病院に受診することをおすすめします。

 

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後頭部の痛みをともなく首こりへの対処法

首は、体の他の部位に比べて、服でおおわれておらず、空気に触れているために無意識下でとても冷えています。

ですので、普段の生活から、首にタオルやショールを巻いて、保温に努めてください。

また、お風呂の湯船で首まで浸かったり、集中的にシャワーを首に当てたり、ホットパックを充てるのでもいいので、首を温めるようにしてください。

その上で、頭と首の境目から後頭部に広がる神経を圧迫しやすい首の筋肉を刺激して、首の筋肉の緊張を緩和させることが、この症状を軽減させるために有効です。

そのためのストレッチを以下で紹介させていただきます、

 

首のストレッチその1

イスに座って、背筋を伸ばして、両手を組んで、両手を右の後頭部に乗せます。

 

右の後頭部に乗せて手の重みを利用して、左斜め下に首を曲げ、右の首の後方が伸びるのを感じたら、10秒間、キープします。

 

10秒たったら、元の位置に姿勢を戻して、次に、両手を左の後頭部に乗せ、手の重みを利用して、右斜め下に首を曲げ、左の首の後方が伸びるのを感じたら、10秒間、キープします。

 

この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

 

首のストレッチその2

イスに座って、背筋を伸ばして、右手を腰の後ろに回して、左手を頭の上から右耳の横の側頭部に当てます。

 

右の側頭部に乗せた左手の重みを利用して、左横に首を曲げ、右の首が伸びるのを感じたら、10秒間、キープします。

 

10秒たったら、元の位置に姿勢を戻し、次に、左手を腰の後ろに回して、右手を左側頭部に乗せ、手の重みを利用して、右横に首を曲げ、左の首の後方が伸びるのを感じたら、10秒間、キープします。

 

この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

 

首のストレッチその3

イスに座って、背筋を伸ばして、首を左に回旋させ、右手を腰の後ろに回して、左手を右の後頭部に当てます。

 

右の後頭部に乗せた左手の重みを利用して、左に首を曲げ、右の首が伸びるのを感じたら、10秒間、キープします。

 

10秒経ったら、元の位置に姿勢を戻し、次に、左手を腰の後ろに回して、右手を左の後頭部に当て、左の後頭部に乗せた右手の重みを利用して、右に首を曲げ、左の首が伸びるのを感じたら、10秒間、キープします。

 

この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

 

 

まとめ

ピリピリした後頭部の痛みを伴う首こりが続くと、睡眠不足や食欲の低下、集中力や意欲の停滞などが起こり、日常生活に大きな影響が出てしまいます。

これから春になり、忙しくなったり活動範囲が広くなる時期でもあるので、それをスムーズに行うためにも、早めの対処が必要となります。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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