- Blog記事一覧 -姿勢 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 10の記事一覧

姿勢 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 10の記事一覧

メリットも多いがリスクもある正座を快適におこなうための正しい座り方と工夫

2025.09.18 | Category: ゆがみ,予防,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,筋肉疲労,膝の痛み,血流,関節

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、お体のメンテナンスで来院されている60歳の女性の方から、

「洗濯物をたたんだり、テレビを見るとき、つい正座してしまうんです」

「なんかその方が、落ち着いて座ってられるんで」

「でも、正座から立ちあがろうそしたら、あちこちしばらく痛くて・・・」

ということから、正座って、座り方としてはどうなんですか?という質問を受けました。

このように、イスやソファに座るより、正座の方がしっくり座れて落ち着くとおっしゃる方は少なくありません。

その反面、長時間、正座をしていると、正座からの動き出しで、ひざや股関節などの関節に痛みを感じたり、足にしびれが発生することも多いです。

日本で正座は、神仏の礼拝の座り方として奈良時代あたりで始まり、畳の文化が広まった江戸時代に生活の様式として定着したと言われています。

このように、長い年月をかけて日本に根付いた「正座」ですが、今回は、正座という座り方の体にとってのメリットとそのリスクについて紹介させていただき、リスクへの対策も紹介させていただきます。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

体にとっての正座のメリット

正座という座り方を好まれる方は少なくありませんが、体にとってのメリットについて紹介させていただきます。

姿勢が正しくなる

研究では、正座で座ると、イスに座る姿勢と比べて、骨盤の角度が立位に近くなり、背筋を伸ばしやすいと報告されています。

背筋が伸ばしやすい状態であると、

・呼吸がスムーズにおこなえる

・血流が促進する

・内臓の働きが増す

・腰や肩にかかる負荷が減少する

などといったおきます。

こういった正座をすることで、背筋が伸びて、その結果、体の健康が増進するメリットが起こりやすくなる。

 

太ももの内側の筋肉が強化される

正座は、太ももを内側にしめる座り方であるため、太ももの内側の筋肉を効果的に使う座り方です。

太ももの内側の筋肉は、人間が二足歩行をするために、非常に重要な筋肉であり、鍛えにくく筋力が落ちやすい部位でもあります。

太ももの内側の筋肉は、足を正しい位置に任される役割があるので、筋力が低下すると、変形性膝関節症やO脚の発生リスクを高めます。

研究でも、 正座の習慣は、太ももの内側の筋肉の強化となり、歩行時の安定や関節の負担軽減に貢献することも報告されています。

 

眠気の抑制や集中力の向上

短時間の正座は、イスやあぐらで座っているときに比べて、眠気を抑制し、集中力や認知機能の維持にプラスに働くと研究報告がされています。

また、正座の姿勢を取り続けることで、心の安定を得られるという心理的な効果が期待され、精神面での健康にも寄与する座り方でもあります。

(参考文献:「授業場面での正座が眠気,疲労,認知機能に及ぼす効果」)

 

体にとっての正座のリスク

正座という座り方は、日本の生活に定着するほど、メリットが多いですが、リスクも伴います。

それについて、以下で紹介させていただきます。

 

ひざの関節への負担

ひざの関節は、本来、曲げることができる角度は、130~140度ぐらいの構造です。

正座をする際には、ひざ関節を、180度も曲げることになるため、ひざ関節に大きな負荷をかけることになる。

そうすると、ひざの関節内の半月板やじん帯などの組織が損傷したり、ひざ関節周辺の筋肉を過度に伸ばし疲労が起きやすくなります。

その結果、ひざに痛みが発生したり、正座から立ち上がってしばらくは、動きにくさが生じるようになる。

 

血流の低下

長時間、正座すると、ひざの裏を通っているに血管が圧迫されます。

そうすると、ひざから下にあるふくらはぎや足先への血流が低下します。

これによって、足のしびれや冷え、感覚の障害など生じます。

また、ひざの裏を通っているに血管が圧迫されることで、もともとふくらはぎから足先にあった血液は、心臓に戻れす静脈内で停滞します。

そうすると、静脈の中で血液が固まり、血栓が形成されるリスクが上昇します。

血栓は、肺や心臓・脳などに運ばれると、血管を詰まらせ、脳梗塞や心筋梗塞など、生命の危機をもたらす病気へ発展する懸念が生まれます。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

正座の正しい活用法

正座はリスクもありますが、メリットも多い座り方です。

ですので、うまく正座を生活の中で取り入れて欲しいです、そのための方法を以下で紹介させていただきます。

 

正座の座り方のコツ

正座で、体に負担をかけないための座り方のコツは以下の通りです。

 

骨盤を立てる

正座の基本は、骨盤をしっかり立てることです。

骨盤が後ろに倒れると猫背になり、余計な負荷が足にかかるだけでなく、首や肩、腰に余計な負担がかかります。

座るときは、骨盤を軽く前に倒すイメージで、腹筋を軽くしめてください。

そうすると、自然と背筋が伸びて、正座による体の各部位への負荷が軽減されます。

お尻はかかとの間に入れる

 

 

正座は、通常、かかとの上にお尻を乗せます。

しかし、この方法は、重心が後方にし集中して、足の甲を圧迫しやすくなる。

ですので、負荷の集中を回避るすためには、かかととかかとの間にお尻をはめるように座ることをおすすめします。

そうすることで、体重を足全体へ均等にかけ、血流の悪化や足のしびれを防ぐ効果が期待できる。

ひざ同士は適度に開く

正座をする際には、ひざとひざの間を、握りこぶし1つ分の約5cm程度は、開けることでひざ関節やじん帯・筋肉へのの負担が軽減できる。

 

正座の制限時間

どんな座り方でも、同じ姿勢でいると、体の一部にかかる負荷が多くなり、どこかしらに痛みが発生します。

ですので、長時間、同じ姿勢で座ることをさけて、こまめに体勢をかえることをおすすめします。

特に、正座は、ひざ関節の本来の可動域以上に無理に曲げているため、正しい座り方をしても、長時間の正座は避ける方が無難です。

一般的には、正座で座る時間は、5分程度に抑えた方が良いとされています。

 

正座用のクッションを利用する

正座の制限時間は、5分と先ほどの章で述べましたが、現実問題、そのような短い時間ではすまないと思われます。

ですので、長時間、正座で座ることとなる場合は、正座枕やクッションを活用することをおすすめします。例えば、

https://amzn.asia/d/917Y7E8

のようなものが販売されています。

 

正座で、かかととかかとの間にお尻をはめるように座る際に、お尻の下に正座枕やクッションを敷いてください。

そうすることで、ひざ関節の曲がる角度が緩み、ひざ裏の血管や足首の圧迫が軽減できます。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

まとめ

イスの生活が中心になってきたとはいえ、日本の生活様式に正座は深くかかわっています。

正座で座ることで起きるメリットを活かしつつ、リスクを避けるために、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

ご高齢の方のイスから立ち上がり一歩目のよろめきを改善する簡単な体操3選

しゃがみ姿勢での作業でひざを痛める理由とひざへの負担を軽減する具体策

育児中の首の痛みはなぜ起こる?原因とすぐにできるストレッチによるセルフケア法

2025.09.15 | Category: スマホ首,ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,姿勢,家事,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉の損傷,筋肉疲労,肩こり,育児,関節,,首の痛み

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、30歳代の女性の方が、首の痛みを訴えて来院されました。

詳しくおなはしをお聞きすると、3ヶ月前に出産をされて、お子さんをあやしたり、授乳するために抱っこする時間が多くなったと。

そうすると、首に痛みを感じるようになって、気分的にもしんどく感じるようになった。

子育てをこれから続けていくためにも、この状態でいるのを不安に感じて、来院されたそうです。

このように、出産後、お子さんを抱っこする時間が増えることで、首に痛みが生じることは少なくありません。

そこで今回は、乳児のお子さんを抱っこすることで首の痛みが発生しやすくなる理由とその対処法について紹介させていただきます。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

乳児を抱っこすることで首の痛みが発生する理由

統計によると、産後の女性の方のうち、約80%以上が、抱っこ・授乳・衣類の交換・入浴などの育児動作により、体の痛みが発生すると報告されています。

特に、泣いているのをあやしたり、授乳するなどで、お子さんを抱き抱える動作が増えることで、首に痛みの発生に直結していることも、報告されています。

その理由について、以下で紹介させていただきます。

 

姿勢の崩れ

乳児を抱き上げ続けることで、日常的に、「前かがみ」や「うつむき」姿勢が習慣化します。

また、授乳時は、赤ちゃんの状態に合わせるため、胸を閉じ、猫背や巻き肩の姿勢が強調されやすい状態となる。

こういった前方に重心が傾く姿勢は、その姿勢を維持するために、首部や肩・背中全体の筋肉に過剰な負担がかかります。

特に、首は、4~5kgの重みがある前に倒れた頭を支えるため、負荷が大きくかかるため、首周辺の筋肉やじん帯に疲労や微細な損傷が発生して、その結果、痛みが発生しやすくなる。

 

ホルモンの影響

出産時は、骨盤周辺のじん帯や筋肉を緩めて広げるために、そのためのホルモンが分泌されます。

このホルモンは、産後3~6ヶ月ごろには、その影響が緩まり、骨盤周辺のじん帯や筋肉が回復するとされています。

骨盤は、上半身と下半身をつなげる土台の役割を果たしているため、ホルモンの影響が抜ける産後の3~6ヶ月の間は、全身バランスが崩れやすくなります。

産後の骨盤の緩みやゆがみによる不安定性が、日常の生活動作からくる負荷や衝撃を、本来ならば背骨から骨盤の各部位で分散されるはずが、体の先端である首に過度に集中することがあります。

例えて言うなら、赤ちゃんを抱っこしている状態は、魚を釣ったとき、魚の重さによって、釣竿の先端が大きくたわんでしまうイメージです。

その結果、首周辺の筋肉や関節に、継続して負担がかかり、痛みが発生しやすくなる。

 

疲労からの回復の低下

出産時に使うエネルギーは、約2000カロリーとされ、これは、フルマラソンを完走するために使うエネルギーと同等とされています。

また、妊娠から出産までに使うエネルギーは、5万カロリーとされるほど、膨大なエネルギーが消費されます。

そういったエネルギーを使い、持久力が低下している産後の時期に、子育てが始まります。

子育ては、同じ姿勢での長時間の抱っこや長時間の授乳が頻繁に続き、睡眠もお子さんに合わせて不定期になります。

そうすると、体の疲労がたまり、体の回復が遅れるようになる。

特に、産後の女性は乳児の抱っこ・授乳によって首周囲に負荷がかかり、疲労が発生しやすいため、その回復が遅れると痛みを感じやすくなる。

(参考文献:「産後の首・上肢と育児動作の関係調査」)

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

乳児を抱っこで起こる首の痛みへの対処法

乳児を抱っこで起こる首の痛みに対しての対処法として、短時間でできて効果的な首へのストレッチ方法を、以下で紹介させていただきます。

 

あごを後方に引くストレッチ

育児のための動作によって、姿勢が崩れ、頭が前に倒れて、あごが前に突き出す姿勢が多くなります。

そういった姿勢のために首に負荷がかかり、痛みが発生しやすくなる。

ですので、意識して「あごを後方に引く」ことで、首の負荷が減少します。

まず、指をあごに当てて、目線を真っすぐ前に向けます。

あごに当てた指で、あごが前に出ないように抑えて、後頭部を後方に引きます。

その状態を、10秒間、キープしてください。

10秒たったら、あごから指を離して、リラックスしてください。

この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

注意点は、あごをのどの方向に引きすぎず、目線が正面を向いた状態のままの角度で、あごを引いてください。

肩甲骨の寄せるストレッチ

首の筋肉は、肩甲骨とつながり、密接な関係にあります。

肩甲骨の動きや柔軟性が向上すると、首への負荷も低下します。

ですので、肩甲骨を意識して動かすことが、首の痛みの軽減につながります。

肩甲骨を動かすためのストレッチ方法ですが、まず、体の正面で、手の甲同士が合わさるように、構えます。

次に、手のひらを外に向けるように、腕を体の横に移動させ、胸を広げ、肩甲骨同士を寄せるようにします。

その状態を、10秒間キープします。

10秒たったら、腕を体の前に構える元の姿勢に戻します。

この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

 

首の後面を伸ばすストレッチ

育児動作のために、頭が前に倒れて、あごが突き出している姿勢は、一見、首が前に倒れているように見えます。

しかし、実際には、首は後方に反っている状態で、体が前に倒れている姿勢なのです。

この状態は、顔を上げて天井をずっと見上げている状態と同じなのです。

ですので、反って首の後方の筋肉が縮んだ状態を、解放させることが、首の痛みの軽減につながります。

そのためのストレッチ方法ですが、まず、姿勢をまっすぐ伸ばして、両手の指を組んで、後頭部に当てます。

次に、頭を下げて、後頭部に乗せた腕の重みで、首の後方の筋肉にストレッチをかけます。

その状態を、10秒間キープします。10秒たったら、頭を上げて元の姿勢に戻します。

この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

まとめ

生後から1歳半までは、愛着形成の敏感期とされているので、お子さんとの抱っこを含めたたくさんのスキンシップを取ることが推奨されています。

そういったお子さんとの大切な時間を快適に過ごすためにも、首の痛みを早期にケアされることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

乳児と添い寝中に腰痛で起こされて寝不足になるお母さんに知ってほしい予防法

3歳児の抱っこして立ち上がる際の腰痛で悩むママに知ってほしい予防法

お盆前後に増えるデスクワークの方が背中の痛みを改善するための3つの方法

2025.08.18 | Category: ストレス・自律神経障害,スマホ首,デスクワーク,ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,体温,冷え,,姿勢,日常生活の動作,疲労,筋肉の損傷,筋肉疲労,肩こり,背中の痛み,背骨,血流

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、デスクワークをされておられる30歳代女性の方が、背中の痛みで来院されました。

詳しくお話をお聞きすると、45日前ほどから、パソコン作業で頭を前に傾けると、背中に痛みを感じて、仕事に集中できないとのことでした。

このように、デスクワークのお仕事をされておられる方の中には、背中の痛みを発症させることが少なくありません。

また、お盆前後は、暑さやクーラー疲れなどにより、体の不調が出やすい時期でもあります。

そこで今回は、お盆前後に、デスクワークをしていると背中の痛みが発症する理由とその対処法について紹介させていただきます。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

デスクワークによって起こりやすい背中の痛みの発症理由

デスクワークでパソコン作業をされておられる方が、特に、お盆前後の時期に背中の痛みが生じやすい理由を、以下で紹介させていただきます。

 

前かがみの姿勢による負荷のため

長時間、パソコン作業をすると、集中のあまり画面に顔を近づけて、自然と「猫背」の姿勢になりやすい。

この前屈みの姿勢を保持するためには、約46kgある頭の重みを支えることになるので、首から背中の筋肉の持続的に緊張させる必要があります。

さらに、前屈みの角度によって、頭の重みによる負荷が増加すると研究報告がされています。

具体的には、頭が適正な位置にある場合は、背中への負荷は、頭の重みである約46kgであることに対して、

・頭が前に15度傾くと、背中への負荷が約12kgに増加

・頭が前に30度傾くと、背中への負荷が約18kgに増加

・頭が前に60度傾くと、背中への負荷が約27kgに増加

と頭が前に傾く角度が増えるほど、負荷が大きくなります。

前屈みの姿勢によるこのような負荷を背中にかけ続けることで、背中周辺の筋肉に疲労を発生させます。

背中の筋肉は、頭の重みを支えるだけでなく、腕をあげたり、呼吸をするなど、多くの活動に関わっています。

その背中の筋肉の機能が低下すると、背中の筋肉を使った通常では問題なくできる動作でも痛みを発生します。。

(参考文献:「スマートフォン利用時の姿勢矯正に向けた 首の角度推定手法の提案」

 

長時間の同じ姿勢によって血流が悪くなるため

デスクワークを、8時間以上続けると、背中周辺の筋肉に血行の不良が起こり、痛みの発生のリスクが23倍に上昇すると研究報告がされています。

また、30分以上、姿勢を変えずに座り続けると、筋肉の血流は、最大30%も低下すると報告されています。

その理由として、特にデスクワークでは、長時間、パソコン作業をするための姿勢の保持することで、背中周辺の筋肉を緊張させる状態が続きます。

その筋肉の緊張は、血管を圧迫して血流を阻害し、そのことが背中周辺への筋肉に、血液を通して栄養や酸素の供給が低下させます。

血流が悪化することで、疲労した筋肉の回復が低下させたり、背中周辺の神経の感度が上がり、普段、感じないような刺激でも痛みを感じやすくなる。

 

クーラーによる冷えのため

デスクワークの職場は、座ってパソコン作業をするため、体を動かすことは少ない。

そうすると、代謝が下がり、体からの熱の発生が低下します。

さらに、夏は、クーラーがかかっている部屋にいるため、体が冷えやすくなります。

代謝の低下やクーラーによる冷えは、体温を低下させます。

体温は、体の組織の活動に必要な熱であるため、適正に保とうと自律神経が働きます。

自律神経は、生命の維持のために、無意識かで体の機能を調整してくれる神経です。

体温が下がった場合は、自律神経はそれを防ぐために、筋肉を収縮させます。

冷えによって自動的に起こる筋肉の緊張が持続すると、特に、前屈みの姿勢で負荷のかかる背中の筋肉に微小な損傷を引き起こします。

この損傷により炎症が発生して痛みが生じやすくさせる。

以上のように、お盆前後は、デスクワークによる前屈みや同じ姿勢の持続・クーラーの冷えなど、複数の要素がかなさりやすく、そのことが背中の痛みを発生するリスクが高まる時期となります。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

デスクワークで起きる背中の痛みへの対処法

デスクワークによる背中の痛みを軽減するための対処法を、以下で紹介させていただきます。

入浴で体を温める

クーラーの効いた部屋で、長時間、座りっぱなしでデスクワークをすることで、体は冷えてしまいます。

それが背中の痛みにつながるため、解消するために体を温めて体温を上げる必要があります。

体を温めるために最も簡単で有効な方法として、「湯船につかる入浴」です。

夏は暑いので、入浴はどうしてもシャワーで済ませる方が多いですが、汗を流してさっぱり程度にとどまり、体を温めるまでは届きません。

実際、夏場に調子を落としている方にお聞きすると、入浴はシャワー止まりで湯船につかる入浴をしばらくしていない方が、経験上多いです。

入浴は、3941℃に設定したお湯に、理想は15分程度ですが、のぼせるようでしたらできる限りで良いので、湯船につかってください。

研究でも、湯船につかる入浴頻度が高いほど、幸福度や健康感、睡眠度、血液検査の結果などが向上すると報告されています。

暑くてどうしてもシャワーしか入れない方は、集中的に首から背中にシャワーで温水を当てる時間を増やしてください。

 

深呼吸をして胸とおなかを緩める

デスクワークに集中すると、猫背の姿勢でいる時間が長くなります。

そうすると、背中への負荷が大きくなり、痛みが発生するリスクが高まります。

ですので、デスクワーク中、30分に一度でいいので、すっと背筋を伸ばして、姿勢を変化させることで背中の痛みの発生の予防に有効です。

背筋を伸ばしやすくするためには、胸やおなかの筋肉が柔軟性が必要です。

胸やおなかの筋肉が柔軟性を上げるためには、「深い深呼吸」が有効です。

ゆっくりと深呼吸をすることで、自然とおなかと胸を動かすことになり、柔軟性が高まります。

ポイントは、深呼吸をする際には、まず、息をゆっくりはきだすことです。

息をはきだせば、その反動で、自然と息を多く吸い込むようになり、深い深呼吸ができます。

休憩中や仕事がひと段落ついた時など、隙間時間を使って、意識的に深い深呼吸をしてみてください。

 

体を動かして同じ姿勢を避ける

パソコン作業のキーボードに伸ばす腕は、肩は015度、肘は90110度、手首は15度に曲げた状態にすることが理想とされています。

それによって、肩や首・背中などの負担を減らすことができます。

理想の姿勢でパソコン作業をしても、同じ姿勢が続くと、どうしても筋肉の緊張や疲労を引き起こします。

ですので、姿勢をときどき変えて、特に、背中に刺激を入れることが、痛みの軽減につながります。

具体的には、

・背伸びをする

・手を後ろに組んで伸ばす

などといったパソコン作業でとる姿勢をは逆の状態にしてみてください。

一つの姿勢の変化させる時間は、1020秒程度で十分なので、気がついたときでいいのでおこなってみてください。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

まとめ

デスクワークで背中が痛むことが続くと、2次的に頭痛や肩こりの発生やイライラややる気の低下なども発生しやすくなり、仕事の進行に大きな影響がでます。

特に、お盆前後は、夏の疲れが噴き出だすことが多いので、早めのケアをおすすめします。

そのための方法として、今回紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

デスクワークのパソコン作業中に肩こりで仕事に集中できない方におすすめ解消法

40歳代男性がデスクワークで腰痛が続く理由とそれを防ぐための日常的な対策

ゴルフのスイングで体がねじれにくい原因は胸の可動性不足?その改善方法は?

2025.08.07 | Category: ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,姿勢,肩こり,胸の痛み,腰痛,運動,関節

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、熱心にゴルフをされておられる60歳代の男性の方が、お体のメンテナンスのため来院されました。

その際に、

「ゴルフで、スイングしたときに、体がちょっとねじれにくいんです」

「これって、やっぱり、腰に問題があるんですかね?」

と元々、腰痛を持病として持っておられたので、そのような質問を受けました。

ゴルフのスイングは、下半身でためた力を、上半身で爆発させる動作なので、体のいろいろな部分を可動させます。

ただ、

「体をひねる」

という一点だけを絞ってみると、実は、

「背骨の胸の部分」

が重要な役割を果たします。

この「背骨の胸の部分」に支障が出ると、体のひねり動作に支障が出ます。

実際、今回、ご相談いただいた患者様の「背骨の胸の部分」を調べてみると、動きが悪くなっていたので、それを治療で動きを良くすると、体がねじりやすくなり、

「え、なんで・・・」

とびっくりされておられました。

こういったことは、ゴルフをされておられる方によくみられます。

そこで今回は、背骨の胸の部分に支障が出ると体のねじれがしにくくなる理由とその対処法について紹介させていただきます。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

背骨の胸の部分が体のねじり動作に関わる影響

背骨は、おもちゃのだるま落しのように、円柱の骨が、24個の骨盤の上に積み重なって構成されています。

積み重なった24個の背骨は、

・頚椎(背骨の首の部分):7

・胸椎(背骨の胸の部分):12

・腰椎(背骨の腰の部分):5

に別れます。

それぞれの背骨の得意な動く方向は、

・頚椎(背骨の首の部分):前に曲げる、後ろの伸ばす、横に曲げる、回旋

・胸椎(背骨の胸の部分):回旋

・腰椎(背骨の腰の部分):前に曲げる、後ろの伸ばす

とそれぞれの部分に動作における役割が違います。

また、それぞれの背骨の回旋できる角度は、

・頚椎(背骨の首の部分):約4550

・胸椎(背骨の胸の部分):約3540

・腰椎(背骨の腰の部分):約512

といった違いがあります。

ゴルフスイングのような体を回旋させる際には、

・頚椎(背骨の首の部分):主に頭や首の向きを変える動きを担当する

・胸椎(背骨の胸の部分):ねじるパワーの発生源となり、中心的な役割を担う

・腰椎(背骨の腰の部分):胴体の安定性を維持し、下半身との連動を支援する

といった役割の違いがあります。

つまり、背骨の各部分の構造や可動性の違いにより、ゴルフでスイングするために体をねじる動作では、

「背骨の胸の部分」

が中心となります。

背骨の胸の部分の動きが悪くなったり、左右差が出ると、必然的に、体のねじり動作の機能が低下します。

また、そういった状態が続くと、悪くなった背骨の胸の部分の動きをを代償するために、ねじる可動性の低い腰椎(背骨の腰の部分)に負担が大きくなり、腰に痛みが発生するリスクを高めます。

(参考文献:「体幹動作とゴルフスイングに関する研究」)

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

背骨の胸の部分の可動性を高める方法

背骨の胸の部分の可動性を高めることで、体をねじる動作がスムーズになります。

そのための方法として、以下の体操を紹介させていただきます。

 

四つんばいで胸を回転する体操

四つんばいの姿勢で、片手を頭の後ろに置いきます。

 

頭の後ろに置いた腕を上方に持ち上げるように、胸を意識して、呼吸を止めずに、ゆっくり回転します。

 

痛みの程度のところで回旋させたら、頭の後ろに置いた腕を下ろして、元の姿勢に戻します。

これを5回繰り返します。

次は、同じく、四つんばいの姿勢で、反対の手を頭の後ろに置き、同じ動作を5回繰り返してください。

 

横向きで寝て胸を開く体操

横向きに寝て、両手を合わせて前に伸ばし、床側の足をまっすぐ伸ばし、天井側の足のひざ90度に曲げます。

 

合わせた手の、上側の腕をゆっくりと後ろに開くように、胸を開きながら背中を回転させます。

その際、動いている手を目で追い、自然に頭も回転させます。

痛みの程度のところで回旋させたら、腕を下ろして、元の姿勢に戻します。

これを5回繰り返します。

次は、反対方向に同じような姿勢で横向きで寝て、同じ動作を5回繰り返してください。

 

四つんばいで胸をそらしたり丸める体操

四つんばいになり、両手は肩の真下、ひざは股関節の真下に置きます。

 

息をはきながら、ゆっくり背中を丸めます。

 

次に、息を吸いながら、ゆっくり背中をそらせていきます。

 

この一連の動作を、5回繰り返し行ってください。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

まとめ

ゴルフは、心身の健康を保つためには、非常によいスポーツです。

また、ほぼ、ゴルフは体をねじる動作で行うスポーツでもあるので、その動作がスムーズに行えれば、スコアの向上やケガの防止につながります。

そうするための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

長時間のパソコン作業中に首の痛みでお困りの方に知ってほしい3つの首こり解消体操

帰省ドライブの腰痛を防ぐための2時間ごとの休憩でできる簡単ストレッチ

 

前屈みで物を持ち上げると腰が痛くなる理由と負担を減らす体の使い方

2025.08.04 | Category: ぎっくり腰,ゆがみ,予防,姿勢,家事,掃除,日常生活の動作,生活習慣,疲労,立ち方,筋肉の損傷,筋肉疲労,背骨,腰痛,関節

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、60歳代女性の方が、腰痛を訴えて来院されました。

日常生活で、一番、腰痛を感じる動作をお聞きすると、前屈みで洗濯かごを持ち上げようとしたときになったとき、瞬間的に、ぎくっとした痛みが腰に走りるとのこと。

前屈みで物を持ち上げる動作をするたびに、こういった痛みが出るのは苦痛だし、将来的に、どんどんひどくなったり、動けなくなるかもと怖くなるそうです。

今回、ご相談いただいた患者様のように、日常生活で家事をする際に、前屈みの姿勢で物を持ち上げると、腰に痛みを感じる方は少なくありません。

そこで今回は、前屈みで物を持ち上げる姿勢をとると、腰の痛みを発生させる理由とそれを予防する方法について紹介させていただきます。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

前屈みで物を持ち上げる姿勢が腰痛を引き起こす理由

前屈みで洗濯かごなどを持ちあげると、腰に痛みを感じる理由を、以下のことが考えられます。

 

腰にかかる負担を大幅に増加する

姿勢の状態により腰にかかる負担が変化することを調べた研究によると、

「まっすぐに立った姿勢」の腰への負担を、“100” とした場合、

・「立って前屈みの姿勢」では、“150”

・「立って前屈みで物を持った姿勢」では、“220”

・「イスに座って前かがみになった姿勢」では、“185”

・「イスに座って前かがみで物を持った場合」では、“275”

という結果が報告されています。

つまり、まっすぐに立っているときより、前屈みで1.51.85倍、前屈+荷重で2.22.75倍の圧力が、腰にかかります。

この研究の結果から、日常の家事で、前屈みの姿勢で物を持つことを繰り返し行うことは、腰に大きな負荷をかけることになり、そのことが腰痛をひきおこすリスクを高めていることが考えられます。

(参考文献:「椎間板に加わる負荷の推定方法の研究」)

 

腰周辺の筋肉やじん帯への負荷増加による損傷

前屈みで重い物を持ち上げる際、特に、腰と骨盤の境目に負荷がかかることがわかっています。

前屈みになることで、腰の下部の筋肉やじん帯に、多大な張力・ストレスが集中することで、微細な損傷が発生します。

その結果、腰に炎症が発生し、腰痛を引き起こす要因となる。

 

前傾姿勢による背骨の配列の乱れ

背骨は、円柱型の骨が、

S字状のカーブ」

にたわみながら積み重なって構成されています。

背骨が、「S字状」にたわみながら積み重なっているのは、頭や上半身・下半身からくる重みや衝撃を、バネのように吸収するためです。

背骨の腰に当たる部分は、前方に弓のようにたわんでいるのですが、長時間または繰り返し、前傾姿勢をしていると、このたわみは減少します。

それにより、腰にかかる重みや衝撃を吸収する能力が低下し、その結果、腰痛が生じやすくなる。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

前傾姿勢で物を持ち上げることで引き起こされる腰痛を予防する方法


前屈みで物を持ち上げると、腰への負担はどうしても大きくなります。

体の使い方次第では、その負担を軽減することができ、腰痛を予防ができます。

以下で、物を持ち上げる際の、体の使い方の順番を紹介させていただきます。

 

①持ち上げる物にできるだけ体を近づける

腕を伸ばして、体から遠くの物を持つと、腰への負担が大きくなります。

ですので、持ち上げようとした物のすぐ近くに立ちます。

 

②足を肩幅に開く

足を肩幅程度を目安に開き、バランスを取ります。

両足を閉じた状態で立つより、広げた状態で立つ方が、体が床と接して支えられている範囲が広がり、バランスがとりやすくなります。

ですので、足幅は、肩幅以上に広げて、荷物の前に立つようにします。

 

③ひざと股関節をしっかり曲げて腰を落とす

 

床にあるものを取ろうとかがむ際には、体を前に倒すのではなく、ひざと股関節を曲げて腰を真下に落とすイメージでかがみます。

その際には、ひざは、つま先と同じ方向に向け、外側や内側にぶれないようにします。

このとき、背筋はまっすぐを意識し、背中を丸めないように意識してください。

 

④背筋をまっすぐに保って持ち上げる

持ち上げるときは、ひざと股関節を伸ばしながら、体全体をまっすぐに起こすようにします。

その際に、背筋をまっすぐに保ちながら、おなかや太もも・お尻に力を込めて持ち上げます。

腰だけを使って、持ち上げないことがポイントです。

また、急に引き上げるのではなく、なめらかでゆっくりした動作で、反動を使わずに持ち上げます。

重すぎる物は、無理せず、分けて運ぶか、他の人や道具の力を借りることも考慮に入れてください。

①~④の順番とポイントを守ることで、下半身の力をしっかり使い、腰への負担を減らすことができ、腰痛の予防につながります。

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

まとめ

家事をする上で、腰が痛いと、スムーズにこなせなくなり、そのことがストレスになり、さらに、家族の日常生活にも影響が出ます。

そういったことを防ぐためにも、前屈みで物を持ち上げる際に、日常生活で意識して、腰を痛めない体の使い方をすることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

インターネットでのご予約はこちら>>

電話でのご予約はこちら>>0794905955

 

家の模様替えで家具を動かしたことで起きる腰痛の改善法

低いイスでのしゃがみ姿勢作業で起きる腰痛の原因と予防ストレッチ

月別アーカイブ

カテゴリ一覧

アクセス情報

所在地

〒675-0008
兵庫県加古川市新神野5-7-7 津田ビル1F-A

駐車場

1台あり

当院に向かい右側に駐車場がございます。駐車場入り口より、左列4番目が当院の駐車スペースとなっております。

休診日

水曜日・日曜日

予約について

当院は完全予約制となっております。

治療中は電話対応ができない場合もございます。留守番電話へお名前・電話番号・診察番号をご伝言ください。後ほど折り返しご連絡いたします。
ホームページからネット予約も出来ますのでご利用ください。