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予防 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 108の記事一覧
感染経路が不明というニュースをよく見ます。
これは誰からコロナウイルスをうつされたのかわからないということです。
しかし誰からうつされたかわからなくても、新型コロナウイルスが自分に届いて侵入する経路はわかっています。
その経路を知り避けることが感染防止となります。
そこで今回、感染の経路とそれを避けるためのポイントを解説していきます。
このことを知っていただくことで、感染のリスクをより下げることができます。
現在、確認されている新型コロナウイルスの感染のルートは2つあります。
ウイルスに感染した人が、咳やくしゃみ・会話をすることでウイルスを含む唾(つば)がとびちります。
これを健康な人が吸い込み、体の中にいれることでウイルスが感染してしまう経路です。
咳やくしゃみ・鼻水などウイルスのついた手で、机・ドアノブ・スイッチ触りウイルスを物に移します。
そのウイルスがついた机・ドアノブ・スイッチなどを別の人が触れ、その手で自分の口や鼻を触ることで体内にウイルスが侵入して感染する経路のことです。
主な対策は3つで、
・密集・密接・密閉の場所、いわゆる“三密”を避けることです。一部屋当たりの人数を減らすことが必要です。
・咳やくしゃみが飛び散る距離は、2メートルといわれます。この基準は2メートル飛んでいる間に唾の水分が減り地面に落ちてしまい、人に届かないことから推奨されています。

・外出時は正しい方法でマスクを着用する。マスクの正しい着用法については、当院のブログ(https://sekkotsushinkyu-jingyu.com/post/post-2479)に書いておりますので、参考にしてください。
接触感染の肝は、指や手のひらをどのように清潔にたもつかにかかってきます。その主な方法は3つで、
・こまめに手を手洗い・消毒する。指や手で物を触った際にはこまめにおこなってください。
・手の甲や肘で触れるもの・動かせるものがあれば使う。ウイルスが移りやすい指や手のひらを使わないでいい動作があれば、意識しておこなう。
・マスクをすることで、ウイルスのついた手を口や鼻にふれさせない。人は無意識に口や鼻を手で触ってしまうことが多いので、それから守るためにもマスクをする価値はあります。
新型コロナウイルスの経路から、遮断する方法も見えてきます。
咳やくしゃみで飛び散るとき、2メートルでつばの水分が減少して地面に落下します。落下してしまえば、空気に新型コロナウイルスはただよえなくなりますので、感染するリスクは減ります。
新型コロナウイルスは乾燥に弱いとも言えます。つまり湿度・気温が重要なポイントとなります。
厚生労働省の空気環境の基準としては、
・温度:17度以上28度以下
・湿度:40%以上70%以下
と提言しています。ただし温度に関しては、室内の温度に対して屋外の温度を低くする場合は、その温度差をあまり多くしないことがすすめられています。
新型コロナウイルスの構造は、脂の膜で包まれています。この油の膜を壊すことで、ウイルス自体の感染力を減ります。その脂の膜を壊す薬剤としては、
・界面活性剤(石鹸や洗剤に含まれている成分)
・60~80%アルコール
・次亜塩素酸水
などがあります。最近はなかなかアルコールや次亜塩素酸水は手に入りにくいですが、石鹸に関しては十分手に入れることができます。石鹸をつかってこまめに手洗いすることで、十分新型コロナウイルスの感染ルートを遮断できます。
新型コロナウイルスの感染経路をまとめると、
・人が飛ばした唾が、自分の口・鼻でキャッチすることでウイルスは侵入する
・指や手のひらを介して、口や鼻から侵入する
ということになります。このようにウイルスは目に見えないものなので、自分の体内にウイルスが入るルートをイメージしておくことは大変重要なことです。
それを想像しながら感染防止の対策をしながら生活するのは、非常にストレスになるかもしれません。ですから、
・長時間の人込みを避ける
・手をこまめに洗う
この2点だけ絞ってまずは生活を送っていただいたらどうでしょうか?この2点は言ってしまえば、風邪やインフルエンザと感染予防と同じです。
今回、新型コロナウイルスの感染経路を紹介させていただいたことで、皆様の感染予防に役立てていただければ幸いです。
柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修
新型コロナウイルスの感染拡大で、厚生労働省はマスクの着用をすすめております。
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/cough_etiquette.pdf
マスクの入手が困難の中、ネットで探し回って苦労されて手に入れたり、一所懸命に手作りされたりと予防意識の高さは素晴らしいことです。
しかしせっかくそのように入手されたマスクも、着けるとき脱ぐときの正しい方法・正しい手順でおこなわないと効果が落ちてしまいます。
そこで今回は、マスクの正しい着脱法とそれとともに合わせておこなうことでより効果が上がる方法を書いていきます。
これを知っていただくことで、新型コロナウイルス感染予防をより強化し、ご自身を守ることができます。
厚生労働省からもマスクを着用することが進められています。マスクをする理由として、
①ウイルスは、鼻や口から侵入することが多いことから、侵入を少しでも減らすために着用します。
②咳やくしゃみなどをすることで、唾(つば)やしぶきに包まれたウイルスがまき散らすのを、少しでも防止のためにも着用します。
③人は1日何回もウイルスのついた手で口や鼻を触りますので、手から口・鼻へのウイルスの侵入を防ぐために着用します。
①②のマスクでウイルスの出入りを防げのに有効かどうかは、科学的には議論が分かれるところです。しかし少なくとも③は有効です。
ウイルスの侵入の可能性が少しでも減らせ、エチケットという面においてもマスクは着用が必要です。
使い捨てのマスクには、
“上”
“下”
“表”
“裏”
があります。
上下表裏の基準は製造会社によって色々です。まず最初はマスクについている説明書をしっかり読んでください。
しかし最近は説明書が付いていないものも多いです。ですから、基本的な見分け方は、
①上・下
「ノイズフィッター」と呼ばれる、触ると固いワイヤー部分が入っている方が上、つまり鼻側です。ついていない方が、アゴ側になります。

②表・裏
マスクには「ブリーフ」と呼ばれるヒダがあります。このヒダのつき方は、上から下にむかってついているものや真ん中部分から上下に開くものなどタイプが色々あります。

基本的には、ヒダが凸になっている面が表、凹になている面が裏になります。
見た目で変わりにくいようでしたら、マスクを上下に引っ張ってヒダを伸ばしてみてください。
そうすると、写真のように表となるべき面が凸状に前に膨らみます。
この凸のふくらみを表にすることで、顔にマスクがフィットします。

①「ノイズフィッター」と呼ばれる、触ると固いワイヤー部分を、表面が凸になるように折ります。

②マスクの上下を指でつまんで、上下にマスクを広げる

③耳にかけるゴムの端をもって耳にかける

④ノイズフィッターをつまんで、自分の鼻にフィットするように調節する

⑤マスクの下の部分は、あごを包むように下にさげる

①マスクのヒモの端をもって外す

②マスク本体を触らずに、ヒモだけを持った状態でごみ箱に捨てる


③マスクを外した後に、ウイルスがついている可能性のある顔と手を洗う。

マスク着用時の注意点
①マスクの表面は一番ウイルスがついている可能性があるので、触らない。触った際にはこまめに触った手を消毒してください。

②一時的にマスクを外すときには、ひもをもってしっかり外す。あごの下にずらすと、マスクの表面に付着したウイルスが裏(内面)に侵入してしまう可能性があります。

③マスクを鼻・口が隠れるように覆う。顔とマスクの間に隙間ができないよう、フィットさせるように着用する。

①使い捨てマスク
最低でも着用は1日で廃棄してください。マスクは現在のところ手に入りにくく節約したい気持ちもわかります。しかしウイルスが増殖している状態のマスクをすることで、かえって感染リスクを上げてしまします。
どうしてもマスクがなくて捨てられないということでしたら、コロナウイルス生存期間である3日間のあいだ日光に当てて干し、何枚かローテンションしながら使うという方法もあります。
②布製マスク
コロナウイルスの殺菌には、ほとんどの洗剤に入っている界面活性剤が有効です。紫外線もコロナウイルス殺菌には有効なので、しっかり洗濯をして日光にあてて干す。もしくは、98度以上の沸騰消毒を15分以上おこなう。コロナウイルスにとって湿気は生き延びる温床となりますので、どちらもしっかり乾かすことが重要になってきます。
マスクの高額販売は禁止されましたが、薬局・ホームセンターでもなかなか手に入りません。ネットで時間をかければ手に入りますが、一枚70~100円前後の価格となっています。長期的に見れば出費がかさみます。
口と鼻を覆う目的ですので、手作りでも十分マスクとして機能します。
マスクの手作り方法は、縫う必要のないものからこったものまでネットで多数上がっております。文部省のサイトでマスクの手作りサイトがありましたのでまた参考にしてみてください。
https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/mext_00460.html
自分や家族が新型コロナウイルスに感染してしまうのではないのかという不安が毎日あるというのは、大変つらいものです。
その不安を少しでも軽減するには、マスクは重要なアイテムです。
今回、紹介させていただいた正しいマスクの着脱方法をしていただくことでマスクを使いこなし、感染予防につなげていただければ幸いです。
柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修
毎日のように、新型コロナウイルスにはこれが効く・これが特徴だとネットやニュースで報道されていますね。
新型コロナウイルスは、2019年に確認されたばかりです。
急ピッチで研究は進んでいるものの、固有の特性がわかるまでには時間がかかります。
ただ、“コロナウイルス”というウイルスのグループは昔からあるもので、それぞれ研究も進んでいます。
そこで今回は、コロナウイルスグループの共通の特性を知ってもらうことで、新型コロナウイルス対策がわかってきます。
自然界でコロナウイルスは46種類あります。そのなかでも人に対して病気を引き起こすコロナウイルスは、
「ヒトコロナウイルス229E(HCoV-229E)」
「ヒトコロナウイルスOC43(HCoV -OC43)」
「ヒトコロナウイルスNL63(HCoV- NL63)」
「ヒトコロナウイルスHKU-1(HCoV- HKU-1)」
「重症急性呼吸器症候群コロナウイルス(SARS)」
「中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS)」
「新型コロナウイルス(SARA-CoV-2)」
の7種類あります。
ちなみに新型コロナウイルスのみ、ウイルス名と病名が分かれています。
新型コロナウイルスに感染した際の病名は、「COVID(コビッド)-19(ナインティーン)」となります。

すべての種類のコロナウイルスは、
“エンベロープ”
という脂質でできた膜でくるまれています。この膜でコロナウイルスの中身(遺伝子)を守っています。またこの膜が人間や動物の細胞へ感染する際に、非常に大きな役割を果たします。
コロナウイルスが感染するときにエンベロープは、
・人や動物の細胞とひっつく
・人や動物の細胞と連絡する
・人や動物の細胞からの免疫攻撃を回避する
・人や動物の細胞へウイルスを送り込む
などといったことをおこないます。
エンベロープがなくなれば、コロナウイルスの中身(遺伝子)が外にさらされ、ウイルスが壊れます。
エンベロープは脂(あぶら)でできた膜です。この膜を壊す有効な薬剤として、
・界面活性剤(石鹸)
・60~70%エタノール
・次亜塩酸水
などがあります。
人へ感染するコロナウイルスが引き起こす共通する症状は、
・発熱
・咳
・体のだるさ
などといったような“風邪症状”です。
コロナウイルスの特徴をまとめると、
・エンベロープという脂の膜に包まれている
・エンべロープを壊すことでダメージ与えることができる
・風邪症状を引き起こす
といったことです。ここからわかる新型コロナウイルス対策は、
「風邪をひかないような対策を日々行いすごしましょう!」
ということです。例をあげれば
「こまめに手洗い・うがい」
「風邪がうつされそうな人込みをさける」
「体力を落とさないように規則正しい生活する」
などといったことです。
これだけ全国に感染している新型コロナウイルス対策としては、少々拍子抜けするかもしれません。
しかし、これまで新型コロナウイルスに関しての科学的にありえない偽物の対策情報が流れています。
それを実行してかえって健康被害がでたという報告もあります。
「感染したくない!」という思いから行動をおこしたそのお気持ちはすごくわかりますし、その努力が報われないのは悲しいです。
そういった被害にあわないためにも、確実にわかっていることを“着実に”・“シンプル”に行うことが新型コロナウイルス対策となります。
コロナウイルスの特性を知っていただくことで、皆様の新型コロナウイルスの予防につながっていただければ幸いです。
柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修

当院院長は、鍼灸師・柔道整復師の国家資格を有しておりますので、県より新型コロナウイルスによる休業対象外の指定を受けております。
そのうえで「的確な新型コロナウイルス感染防止対策の要請」をもうけております。
そこで今回、当院で行っております新型コロナウイルスへの対策をご紹介させていただきます。

消毒に、アルコール消毒液・次亜塩素酸水を使用しております。

ハンドソープによる手洗いができるよう、院内に洗面台を設置しております。

2時間に1回・10分間ドアを開けて、外気を取り入れ換気をしております。

換気扇を常時まわして、外気を取り入れ院内の喚起を行っております。

業務用大型エアコンを稼働して、外気を取り入れ換気を行っております。

SHARPプラズマクラスター加湿空気清浄機により、院内の空気浄化をおこなっております。

アロマディフェイザーによる次亜塩素酸水を水蒸気化し加湿することで、院内の空間消毒をおこなっております。

お一人お一人の施術後は、フェイスタオル・フェイスシートを取り換えております。

治療用の着替えは、洗濯後に高温乾燥機により殺菌しております。

施術者はマスクを着用して治療に臨んでおります。

毎朝、体温を測り施術者自身の体調をしっかり管理して治療に臨んでおります。

手指のアルコール消毒を行ってから治療を行います。

治療着は毎日洗い替えをしております。

鍼は衛生面で安全とされている、ディスポーザブル鍼(使い捨ての鍼)のものを使用しております。

お体を消毒する際に使うアルコール綿花は、一袋ずつパックされた清潔性が確保されたものを使用しております。



ドアノブやイス・ベットなど、院内清掃はお一人施術ごとに次亜塩散水を使い消毒しております。
お一人お一人のご予約時間の間隔をあけて、基本的に院j内は患者様と施術者の2人の状態にいたします。そうすることで院内が密集状態にならないように調整しております。

県より新型コロナウイルス感染防止対策要請の一環として、
・来院時に体温の測定。
※耳からの体温測定ですので3秒ほどで終わります。
・来院時に手指の消毒。
※アルコール消毒液に肌が負けて消毒ができない方のために、肌に優しく消毒効果が高い次亜塩素酸水もご用意しております。
の2点をお願いしております。お手数をおかけいたしますが、なにとぞご協力のほどよろしくお願いいたします。
このように当院では、新型コロナウイルスへの衛生対応をしっかりしております。これを読んでいただくことで、ご来院への不安を少しでも軽減していただけたら幸いです。
柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修

体を傷めるきっかけで、
“転ぶ”
ことが一番体に影響をおよぼします。
転んだその場で打撲や骨折など負傷するのも大変痛いのですが、数日もしくは数年たって転んだことが影響をおよぼすこともあります。
先日も80歳の女性の方ですが、腰から足の痛みで調理するのに台所で立っていられないと来院されました。原因を色々と聞いていくうちに、この症状の始まりは15年前に自宅で転んで骨折こそは免れたものの、右半身を強く打ったことだと判明しました。15年前に転んだあと、左肩下がりの体形に合わせて自分で作っていた服が合わなくなって、反対に右肩が下がっている状態になってしまっていることが服を着ることで分かっていたそうです。そんな体のバランスが激変している状態でも、病院嫌いなこともあって治療せず、日常生活はなんとか動けていたのでそのままにしていたそうです。ですが年齢を重ねて活動量も減り体力・筋力低下や関節の動きが悪くなったことで、15年前の転んだことで体のバランスがくずれたままにしていたことが今回の体に不調をつながってしまいました。
つまり“転ぶ”ということは、転んだ直後と数日または数年後に体にとって2度痛みをもたらします。
治療にたずさわっていると、今回のようなケースはたびたびありますので、そのたびに“転ぶ”といことは怖いと感じます。またご高齢になると“転ぶ”ことでケガをする場所としては、「自宅」が多いということが統計で報告されています。そこで今回は、自宅での“転ぶ”ことを今すぐできる防止法をご紹介させていただきます。
このことを知っていただくことで、改めてご自宅の“転ぶ”危険ポイントを確認でき、より安全に自宅ですごせるようになります。
ご高齢者の“転ぶ”ことに対する統計報告として、
・65歳以上の方のケガは、“転ぶ”ことが原因第1位。
・救急搬送されたケガの内、“転ぶ”は約47%。
・“転ぶ”と約38%は治療が必要となるケガとなる。
・“転ぶ”と約25%は骨折や頭のケガを負う。
といったように、“転ぶ”ことはご高齢者にとっては身近なものなのです。場合によっては死亡事故にもつながります。
今すぐできる自宅の転びやすい改善ポイントとしては、
①家具の移動
トイレや台所・居間など家の中で歩くときに家具が邪魔になっていませんか?家具に引っかかったりぶつかったりすることで転ぶことがあります。どなたかに頼んで、家のよく歩く通路にある家具を動かしてもらいましょう。
②絨毯の固定
絨毯のヘリが床から浮いていることで足が引っかかり転んでしまうことがあります。絨毯自体をとってしまうか、絨毯のヘリが浮いたりずれたりしないように、テープで固定しましょう。
③床の置物
床に本や服など荷物に足を引っかけて転んでしまうことがあります。常に床に荷物は置いておかないようにしましょう。
④電気コード
家の中を電気コードをまたいで歩く際に転んでしまうことがあります。電気コード類はまとめたり壁に這わせたり、電気屋さんの回線工事を頼んだりしてください。
⑤階段の荷物
階段に積んだ荷物に足を引っかけて転ぶ場合があります。常に階段に荷物は置かないようにしましょう。
⑥電球の状態
電球の明かりが暗いことで足元が見えず転んでしまう場合があります。家の電球による明るさをチェックして、場合によっては電球の交換や工事をお願いしましょう。また寝室には手の届きやすい所にライトをおいて、寝起きに部屋をすぐ明るくできる環境を整えてください。夜間にトイレに行くことも多いかと思われます。人が通ると反応して明るくなる夜間用ライトを通路に設置してください。
⑦手すりの設置
トイレ・お風呂・廊下・階段に手すりを設置して、手すりをもって歩くことで転ばないように体を支える環境を整えましょう。
⑧よく使うものを移動
台所でよく使うものが高い場所に置いていませんか?台に上って物を取ろうとして、台から落ちてケガをするケースが多いです。よく使うものは腰の高さに移動しときましょう。
⑨お風呂の床
お風呂の床は濡れることで滑って転ぶことがあります。お風呂の床に滑りにくいマットを敷きましょう。
⑩履物
スリッパをはいて歩くと足が上がりにくく引っかかって転びやすくなります。スリッパをはかないか、靴のような形態の履物にしてください。
治療に数カ月かけてようやくめどがついてきた矢先、転んだことで最初からやり直しとなるケースを何回も経験しています。転んでも骨折しないように骨を強くするとか、転ばないように運動をすることは確かに非常に大切なのですが、それはどうしても時間がかかります。今回紹介させていただいたことを実践していただいて。まずは自宅の転びやすいポイントの改善から始めて、生活環境を整えてください。
それでも自宅で転びそうになることが多々あるようでしたら、『接骨鍼灸院じんぎゅう』にご相談ください。体のバランスを整え転ばない体づくりのお手伝いをさせていただきます。
柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修
当院は完全予約制となっております。事前にお電話もしくはネットにて、ご予約お願いいたします。
ご予約は、電話番号 079-490-5955 よりお願いいたします。
ネット予約は、ホームページ(https://sekkotsushinkyu-jingyu.com/)よりお取りください。
治療中のため、電話にでられない場合もございます。折り返しお電話させていただきますので、お手数をおかけしますが、お名前とお電話番号を留守番電話へお願いいたします。
当日のキャンセルは、電話にてお願いいたします。
【診療時間】
月・水・木・金・土 11:00~21:00
日曜日 13:00~19:00
休診日 火曜日
講習会などにより、臨時で休診させていただく場合もございます.
ホームページ、お電話にてご確認のほどをよろしくお願いいたします。
【料金】
初診料 8000円
2回目以降 6000円
【アクセス】
〒675-0001
兵庫県加古川市新神野5丁目7-7 津田ビル1F-A
JR加古川線神野(かんの)駅から徒歩5分
フーディーズ神野・ゴダイドラック神野店に向かって右隣りのビル1階 左側手前のテナント
【駐車場】
1台駐車可能です。
当院がはいっている建物に向かって右隣りの駐車場。駐車場に入って左列の4番目が当院の駐車場となっております。