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予防 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 108の記事一覧

40歳代女性の方がご来院されて、
「子供の遠征で、毎週末あって」
「朝の3時とか4時とかに起きることが多くて」
「朝早く起きなくてもいい日にまで、何度も目が覚めてしまうんです」
というご相談をいただきました。
今回来院された方のように、生活リズムを崩して、睡眠に障害をきたしてしま方は少なくありません。
そこで今回は、そうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、夜中に何度も目を醒めてしまうような睡眠状態を解決することができます。

さらに詳しくそのようになった過程をお聞きしていきました。
夜中に何度も目が醒めてしまって、お困りなことはなんですか?
「仕事中に眠たくて眠たくて、特にお昼が」
睡眠がそのような状態になってお体に変化が出ましたか?
「疲れが取れなくて」
「肩も痛いし、腰も痛いし」
何か睡眠対策とかされましたか?
「できるだけ早くは寝ようとはしてるんですが」
とのことでした。
生物は、朝、日が上り夜に日が沈むといった1日の変化に連動して、体の機能を変化させます。
それは「体内時計」と呼ばれれ、体温やホルモンを変化させて、昼間は活動的に、夜は休ませます。
その中に睡眠も組み込まれています。
人間の体内時計は、実は25時間です。
それを24時間に調整するのは、脳へ日の光や夜の暗闇、食事や運動などといった刺激を規則的なリズムで送ることが必要となります。
脳はその刺激によって、ホルモンを分泌して体内時計を調整し、体の状態をお昼や夜にふさわしい体の状態にします。
体内時計の調整がうまくいけば、睡眠もいい状態になります。
今回ご来院された方は、遠征のために寝ているべき時間に起きることを繰り返しました。
そのために、脳がその時間は起きる時間帯だと覚えてしまます。
結果、遠征がない時でも目が覚めてしまうわけです。
睡眠がうまくいかないと体の回復する時間帯が取れず、疲労や肩腰の痛みを引き起こしてしまう悪循環を引き起こしてしまいます。

体内時計を調整するのにポイントの2つ。
「自律神経のスイッチング」
「セロトニンホルモンの分泌促進」
です。
自律神経は、体を活動させる交感神経と体を回復しリラックスさせる副交感神経とがあります。
このスイッチングがうまくできないと、お昼に仕事や家事をするやる気モードや夜中の睡眠や回復モードがうまく働きません。
交感神経と副交感神経といった2つの自律神経のオンオフの切り替えが、睡眠をスムーズに取るためのポイントとなります。
では、自律神経のスイッチングをうまくするにはどうしたらいいのでしょうか?
自律神経は言葉の通り、自動的に動く神経なので、意識的には動かせません。
しかし唯一調整できるのが、
「呼吸」
です。
息を吸うと交感神経が動き、息を吐くと副交感神経が働きます。
例えば、ため息つくと体が緩んだ感じがしませんか?それは副交感神経が働いて、体がリラックスした証拠です。
呼吸はできているように思いますが、お身体を見せていただくと、呼吸が浅い方が多いです。
呼吸を自然にスムーズにするためには、呼吸するための関節や筋肉のを整える必要があります。
体が整い、呼吸がスムーズにできるようになれば、自律神経のスイッチングがうまくいき、睡眠も促進されます。
睡眠に関わるホルモンの一つに、「メラトニン」というホルモンがあります。
この「メラトニン」が夜に分泌されることで脳に睡眠を誘導するように働きます。
この睡眠を誘う「メラトニン」を作る材料として、「セロトニン」というホルモンがあります。
この「セロトニン」というホルモンが不足すると、「メラトニン」がつくれず睡眠に障害が出ます。
ですので「セロトニン」が作られやすい体づくりがいい睡眠を取るためのポイントとなります。
では、セロトニンの分泌を促進するにはどうしたらいいのでしょうか?
セロトニンは、重力に対抗する筋肉が正しく働くことで分泌が促進されます。
つまり、体の歪みや姿勢が悪いとセロトニンの分泌が悪くなります。
体が整った状態でしたらセロトインの分泌は促進され、睡眠も促進されます。
このような理由から、夜中に何度も目が覚めてしまう方は、まずお近くの治療院でお身体を整えることをお勧めします。
そうすることで、自律神経のスイッチングやセロトニンの分泌しやすい体となり、自然と質のいい睡眠を取ることができます。
体が整った上で、ご自宅でできるセルフケアとして、
「腹式呼吸」
をお勧めします。

やり方は簡単です。
寝転んだ状態で結構ですので、お腹に手を当てて、
①お腹を凹ませながら、口から息をゆっくりできるだけはきます。
②お腹を膨らませながら、鼻からゆっくり吸ってください。
①、②を5回ほど繰り返してください。息を吐くのも吸うもの、ご自身ができる限りでいいので、無理せず行ってみてください。
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当院は遠征で生活リズムを崩して睡眠障害がでている方に対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院は遠征で生活リズムを崩して睡眠障害がでている方に対しての治療を行なっております。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、夜中に何度も目が覚める睡眠状態を緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後は、
「今日みてもらうの待ってたんですよ、あ〜スッキリした〜」
と感想をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

70歳代女性の方がご来院されて、
「琴の練習をしてたら、右肩と首が痛くなって」
「肩動かすとコキコキゆうし」
「このまましてたら肩が上がらないようにならないか不安で」
とご相談いただきました。
琴や三味線など、楽器を弾かれる方が肩や首の痛みを訴えられる方は少なくありません。
今回は、そうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、お琴の練習をしたことでおこる首肩の痛みを解決することができます。

さらに詳しくそのようになった過程をお聞きしていきました。
時間はどれぐらいされたのですか?
「2時間ぐらいかな?ちょっと寒い部屋でやってたの」
肩首が痛いということですが、どのあたりですか?
「肩甲骨?の上の方が特に痛い」
この痛みに対して何かご自身でケアしましたか?
「とりあえず腕をぐるぐる回した、ちょっとマシになるかと思って」
肩首の痛みで一番お困りなことはなんですか?
「首肩が痛くなると気分悪くなるし、練習ができなくなる」
とお答えいただきました。
お琴は、姿勢正しく、腕のしなやかな動作で音を奏でます。
腕を自由に動かすために、肩の関節は緩くできています。
肩は股関節に比べて、動かす自由度が高いですか、そのゆるさゆえに脱臼とか損傷が多い部分でもあります。
そしたゆるい肩関節の中で、腕を自由自在に操るためには、腕を支える土台がしっかりしないと動かせません。
腕を自由に動かすための土台は、背中にある肩甲骨がその中心です。
肩甲骨を中心として、筋肉や靭帯が張り出され、腕を支えています。
では、その腕が、土台である肩甲骨周辺の組織にどれぐらいの負担をかけているのでしょうか?
まず、腕の重さは体重の8パーセントと言われています。
例えば、体重50kgでしたら、片腕が4kg、両腕で8kgとなります。
そんな重たい腕を激しく動かすと、土台である背中は疲れてしまいます。
つまり、お琴の練習で腕を使いすぎ、
肩甲骨周辺の筋肉が疲労して、硬くなって体に歪む
ことで痛みが発症してしまいます。

セルフケアとして、腕を回したということでしたが、できれば肩甲骨を意識して背中を回す方がより効果的であったと思われます。
ですので、肩甲骨に関連する箇所の歪みを整えることで、このお悩みは解決できます。

治療としては、肩甲骨が正しい位置、正しい動きができるように整体で体全体を整えました。
さらに、鍼治療でピンポイントで硬くなった筋肉を緩めました。
治療後に、セルフケアとして、腕を動かすときに土台となる背中の筋肉のストレッチを2つお伝えしました。
やり方はとても簡単です。
パターン1
座った状態で、右手を背中に回します。
左手を右の側頭部におきます。

首を左に側屈するように、右の側頭部に置いた左手で誘導します。

10秒ほどを3回ほどやってってください。
首は繊細ですので、倒し時はゆっくり優しく、伸びた感覚が少しでもあれば、その時点で止めてください。
パターン2
座った状態で、顔を左側に向けて、左手を右の頭の後ろにおきます。

顔を左斜め下に向けるように、右の頭の後ろに置いた左手で誘導します。

10秒ほどを3回ほどやってってください。
首は繊細ですので、倒し時はゆっくり優しく、伸びた感覚が少しでもあれば、その時点で止めてください。
当院はお琴の練習による首肩の痛みに対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、首や肩の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。
治療後は、
「肩が上げやすくなってる」
「手の先がホカホカしてる、ずっと冷たかったのに」
という感想をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

40歳代女性の事務職の方がご来院されて、
「ホッチキスの作業をめっちゃして」
「右の肘が痛くて痛くて」
「腕も捻れなくなても他」
と訴えられました。
ファイルつかんだり、パソコンでマウス使うのも支障がでているとこのとでした。
事務作業で指をよく使われる方は、肘の外側の出っ張っている部分に痛みを訴えられることは少なくありません。
そこで今回は、当院での実例とそうなった理由、ストレッチ法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、肘の外側の出っ張っている部分に痛みを解決することができます。

さらにお話をうかがうと、
「他の人の仕事なんやけど」
「困ったときはお互い様やと思って手伝ったんやけど」
「どうにもこうにも痛くて、途中でギブしてもた」
と、ご自身のお困りの状況をお聞かせいただきました。
肘の痛みに対して、どのように対処されましたか?とお聞きすると、
「とりあえず湿布は貼ってみたけど、変わらなくて」
とのことでした。
この方の肘の症状は、「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」と呼ばれるもので、いわゆる、
「テニス肘」
と言われる症状です。
この症状は、手首を手の甲側に曲げたり、前腕を外側に捻ったりする作業をしすぎると起こります。
40〜50歳のかたに多く発症します。
実際のところは、熱をもったり腫れたりする炎症の症状が出ることは少ない。
肘についている靭帯や筋肉の柔軟性が低下することで痛みが発生していると考えられています。
ですので、湿布を貼ってもなかなか痛みがひかないのはそのためです。
この肘の痛みの最も関係しているのは、中指から肘の外側についている筋肉です。
ホッチキスやマウスを使う動作などで、この筋肉が肘の骨と擦れることで、どんどん硬くなって、肘の外側の出っ張り部分位痛みを発生させます。
筋肉の柔軟性が落ちることで、肘の関節が正常な動作ができず、肘の関節に歪みが生じ、不安定になります。
肘が動きにくくなることで、その動きを代償しようと、肩や首が過度に働かなければなりません。
肩首の動きで庇えなくなると、さらに肘に負荷がかかり、なかなか治りづらい状態となります。
ということなので、肘とともに、それ以外のバランスを整える治療が必要となります。

治療としては、肘の矯正を行い、合わせて全身の整体を行いました。
鍼治療と微弱電流ニューボックスという物理治療で、痛めた肘の組織を回復を促進させるように施術。
治療後は、肘のセルフケアとして、肘の外側の出っ張りが痛くなる主役の筋肉に対するストレッチをお伝えしました。
やり方はとても簡単です。
①痛い方の肘を軽く曲げ、手首を掌側に曲げます。

②反対側の手を上に重ねて、痛い方の手の指の間に、上に重ねた反対側の手の指を入れてつかみます。

③上に重ねた反対側の手を使って、手首を掌側に曲げた状態のまま、手首と軽く小指側に捻ります。

④そのままの状態で、肘をゆっくり伸ばします。

⑤肘のストレッチは、10秒間を3回、一日3回ほど行ってください。
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当院も細かな事務作業による肘の外側の出っ張りの痛みに対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。当院で治療を受けていただき、体を整えることで、肘の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後は、
「肘が軽いわ、だいぶん楽やわ〜」
「教えてもらった肘の動かし方してみる」
「湿布だけではなかなか良くならんわけやわ」
と言う感想をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

月に1回、お身体のメンテナンスに来られる40歳代の教員の女性の方が来院され、
「花粉症がもうはや始まって…」
「くしゃみでくしゃみで、腰が抜けそう…」
「なんとかしてもらおうと思って…」
と訴えられました。
今年は気候の加減か、花粉症がいつもより早く訪れているようです。
当院にご来院いただいた患者様のように花粉症による「くしゃみ」に苦戦されておられる方も多いです。
そこで今回は、花粉症による「くしゃみ」で腰を痛めないための方法を紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、「くしゃみ」による腰痛を解決することができます。

「くしゃみ」するときはどんな感じでしますか?と質問させていただくと、
「腰が抜けないように手を腰に当ててする」
「くしゃみで音たてれないから、ちょっと我慢する感じでするかな」
とのこと。
「くしゃみ」が出たときって、お身体はどうですか?とさらにお聞きすると、
「腰が抜けそう」
「太ももの外側にしびれがでた」
「なんか首まで痛いし」
と、「くしゃみ」にうんざりしておられました。
お話をお聞きすればするほど、「くしゃみ」が心身ともに影響が出ていることがわかりました。
「くしゃみ」は、場合によってはぎっくり腰や腰骨の圧迫骨折を引き起こします。
そういうことなので、「くしゃみ」が腰に与える影響を研究もされています。
それによると、「くしゃみ」によって爆発的に息をはくことで、体が前後上下に振られて、
「20キログラムの衝撃が瞬発的に腰にかかる」
と報告されています。
もし、「くしゃみ」が連発で出た場合は、20キログラムの重さの衝撃が、連発で腰にかかるということです。
「くしゃみ」によって、ぎっくり腰や骨折を起こすのも無理はないですね。
最近はコロナの流行で、「くしゃみ」をすることがマナーの加減でしづらいところです。
しかし、「くしゃみ」は我慢してはいけないというのが、専門家の共通した意見です。
「くしゃみ」を我慢しようと、鼻をつまんで口を閉じて、「くしゃみ」を我慢した男性が、喉に痛みが走ったので、検査を受けると、喉に穴が空いてしまったというイギリスの症例があります。
「くしゃみ」を我慢することで、腰痛以外にも、
・喉の損傷
・鼓膜の損傷
・血圧の上昇
・脳血管の損傷
・耳への感染
などなど、いろいろな影響を引き起こしてしまいます。
今回、来院された患者様のお身体をみさせてもらうと、腰だけでなく首にまで歪みがでていましので整えました。
治療をさせていただいた後に、「くしゃみ」をする際に衝撃を緩める方法をお伝えしました。
その方法は、とても簡単です。
「くしゃみ」をする際に、上半身が前後上下に振られることで腰に負担がかかるために痛みます。
ですので、「くしゃみ」をする瞬間に上半身を固定るすことが、腰痛予防として有効になります。
その方法ですが、
・机や壁に手をついてくしゃみをする

・太ももに手をついてくしゃみをする

・座り込んでくしゃみをする

といった感じで、上半身を固定してみてください。
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当院はこのように、「くしゃみ」をしすぎたことによって起こる腰のに対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、くしゃみによる腰の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後に、
「今日が待ち遠しかったわ〜」
「腰、伸びる、楽や〜」
「首もおかしかったでしょ、そうやと思った〜」
と感想いただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

50歳代女性の方がご来院されて、
「最近眠れないの、なんでかな?」
「1時間2時間したら目が覚めてしまう」
「目が覚めると、旦那のいびきが気になって余計に眠れない」
とご相談いただきました。
今回のような、夜中に何度も目が覚めることでお悩みでご相談いただく女性の方は多いです。
そこで今回は、そうなる理由、対策などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、睡眠のお悩みを解決することができます。

いつから今回の症状が出ましたか?という質問に、
「去年の年末に、仕事を退職して、しばらくしてからかな?」
ということでした。
睡眠は、生活習慣に関連が深いので、日常生活についてうかがっていくと、
・家でじっとしてることが多い
・昼間はスマホゲームかドラマを見ている
・外出るのは買い物ぐらい
とのことでした。
睡眠以外で現在、体調で気になることがありますか?とお聞きすると、
・便秘をしている
・目の疲れがきつい
・首を上に向けるとつらい
とのこと。
お話を伺ったり、お身体を見させていただいてわかったことは、自律神経の不調、つまり、
「体を興奮させる神経と、体をリラックスする神経の切り替えがうまくいっていない」
ために今回の症状が起こってしまったと考えられます。
まず、退職したことで、スマホゲームやテレビドラマを見る時間が増えてた。
そのことで、目の疲れや首の痛みが起こり、神経の興奮がおさまりにくくなった。
そのため、リラックスする神経が働かず、腸の動きが悪くなり、便秘が起こった。
それによって、腸から作られる睡眠に必要なホルモンが不足し、睡眠に障害が引き起こされてしまっています。

目の疲れや首の痛みは、神経の興奮につながり、睡眠も妨げますので、体の歪みを整える治療を施しました。
腹部も硬さがみられましたので、腸の動きを促進するための治療も。
治療後は、睡眠を促しやすくするためにご自宅でできる対策をお伝えしました。
その対策をしていただく理由として、睡眠には、「セロトニン」という脳や腸から分泌されるホルモンが必要です。
さらにその「セロトニン」を分泌させには、
「オキシトシン」
というホルモンが必要です。
この「オキシトシン」というホルモンは、別名「愛情ホルモン」とも言われ、
人とのスキンシップ
によって分泌が促されます。
今回ご来院された患者様も、退職されてから家にこもりがちで、人との接触が極端に減っていたとのことだったので、オキシトシンの分泌に影響がでたとも考えられます。
さらにこのホルモンは、恐怖や不安も抑えてくれます。このオキシトシンが増えれば、セロトニンも増えて、神経の興奮を抑え睡眠を促進してくれます。
オキシトシンを増やす方法は、
①パートナーや子供、ペット、愛するものを抱きしめる

研究によると、抱きしめる行為で、血圧や心拍数を下げる効果、つまり興奮を抑える効果があるそうです。
抱きしめることで、オキシトシンの分泌も増え、余談ですが、うつ病の予防にも役立つと考えられています。
②両足を抱えてぎゅっとする

両手で両足を抱え、自分で自分にスキンシップを取ることで、オキシトシンの分泌が増えます。
さらに揺れることで、睡眠に関わる脳波が強くなり睡眠の質を上げることができます。
やり方は、上向きで横になって両膝両手で抱えて、胸に惹きつけます。体を丸くして、呼吸を深くして、ゆっくり揺らしてください。
しばらくすると、ぼんやり眠くなってきたら、膝を抱えた手を離してゆっくり足を伸ばしてください。
③自分を抱きしめる

「バタフライ・ハグ」と呼ばれる、メキシコの巨大ハリケーンで被災した子供達を落ち着かせるために考案された方法です。
両腕を胸の前で交差させて、両手のヒラを軽く肩に添える

次に、両手で交互に、左右の肩を叩く 蝶々の羽ばたきのように手を動かすことによって、脳に刺激を与え神経を落ち着かせることができます。


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今回。50歳代女性の方は、生活習慣が変わっことからの、連鎖的に睡眠の不調につながってしまいました。
かなりお体に歪みがでていましたので、整えることで自律神経の働きを良くして、睡眠の質を上げていく治療を施しました。
当院は今回のような夜中、頻繁に目が覚めてしまってお困りな方に対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、睡眠不足によるストレスを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後は、
「スッキリした、自分が思っている以上になんか体がおかしかったんやね〜」
と感想をいただきました。当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広