





- Blog記事一覧 -予防 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 103の記事一覧
予防 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 103の記事一覧
「右を下にして寝てるんですが、これって寝方が横向きだから腰が痛くなるんですか?」
と腰痛をお持ちの70歳女性の方から、晩にベットで寝る時の体勢についてご質問を受けました。
そこで今回は、腰痛の方が寝る時にどのような体勢が良いのか?
また、横向き、上向き、うつ伏せといった各寝方のメリット・デメリットについて紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、寝方が腰痛にかかわるのかという疑問を解消することができます。

「普段寝ているときは、体の向きはどのようにしていますか?」という調査で、
「仰向き」 40%
「横向き」 47%
「うつ伏せ」 9%
「その他」 4%
という結果がでました。
寝ている姿勢は、
・脳
・心臓
・背骨の安定
・ホルモン
・関節や靭帯
・呼吸
・筋肉
・血圧
・消化
などさまざまなことに影響します。
では、仰向き、横向き、うつ伏せといった寝方は、どんなメリットがあって、デメリットがあるのでしょうか?
「仰向き」で寝る
メリット
・背骨が安定した状態になる
・胃酸が逆流するような消化器系のトラブルを予防できる
デメリット
・睡眠時無呼吸症候群の原因になる
・酸素の取り込みが低下することで代謝が低下する
「横向き」で寝る
メリット
・胎児のポーズとなるため本能的に安心感がでる
・呼吸がしやすい
・左を下に寝ると胃酸の逆流が防げる
デメリット
・体の重みで下にした体の部分の血管や神経を圧迫して、痺れや血流障害を起こす
「うつ伏せ」で寝る
メリット
・小さいいびきや無呼吸症候群を一部防ぐことができるデ
メリット
・背骨に歪みがでやすく、肩こりや腰痛の原因となりやすい

腰痛の方がどんな寝方がいいのか?
結論から言いますと、
「どんな寝方でも、寝やすい体勢で良い」
ということになります。
というのも、各寝方に、メリットとデメリットがあるものの、一晩寝ている間に、寝返り平均で20回ほど行います。
ですので、同じ体勢でいることがないので、メリット・デメリットが相殺されていきます。
もっと言えば、腰痛の方は寝方よりも、寝返りが打ちやすい睡眠環境を整える方が大事ということになります。
起きている時もそうなのですが、ずっと立ちっぱなし、ずっと座りっぱなしといった同じ姿勢でいることは、どんなに正しい姿勢でも同じ筋肉を使うので、疲れるし痛みが出てしまいます。
寝る時も同じで、例えば、ぬいぐるみやペットと寝ているとか、ベット幅が狭いとかで寝返りが打ちにくい環境ですと、寝返り回数うが減ることで同じ姿勢の時間帯が増え、体が痛くなっていきます。
.jpeg)
睡眠と腰痛の関連性についての論文では、「睡眠の質」が腰痛に関わってくると報告されています。
寝つきが悪い、途中で目が覚めやすい、寝起きが悪いなど「睡眠の質」が悪い方ほど、腰痛を発症している率が高いそうです。
「睡眠の質」を上げるには、自律神経の働きや血流を良くする必要があります。
その方法の一つとして、体の歪みを整えることがあげられます。
体を整えることで、自律神経の働きや血流を良くする→睡眠の質を良くする→腰痛が緩和といったループを作ることができます。
当院も睡眠の質を上げ、腰痛を良くするための治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。当院で治療を受けていただき、体を整えることで、腰の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

腰痛にならない寝方というのは存在せず、ゴロゴロと寝返りをうつかうてる環境づくりに重点を置いていただければ幸いです。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

50歳代女性の方がご来院されて、
「旦那がゲームしだしてから一緒にやるようになってはまって」
「日曜日に、旦那が休みのときにやりこんでもうて」
「そうしたら顔あげると首が痛くて痛くて」
とお話しされました。このように時間を忘れてスマホでゲームをしていると、首が痛くなってしまうことはないですか?
今回は、当院での実例とそうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、スマホゲームによっておこった首の痛みを解決することができます。

さらに詳しくお話をお聞きすると、
「そのせいか頭も痛くなって」
「スマホ見る角度が悪いと思って色々動かしてみたんやけど」
「顔の左のほうれい線が深くなった感じもするし」
と現状をおっしゃっていました。
お身体を見てみると、右肩が下がって、左肩が内側に巻いてひきつって、頭が左に傾いてしまっている状態。
お顔も左側のほっぺたがむくんで、ほうれい線が確かに右側に比べて深くでてしまっていました。
また、顎が前に突き出した姿勢で、首の後ろをなぞると骨の並びに歪みが出ていました。
スマホゲームの姿勢は、4〜5キログラムもある頭を前に突き出す体勢ですので、首の筋肉にかなりの負担をかけます。
首の筋肉に負担をかけ続けることで、首の骨を支える筋肉が硬くなり歪みが生じます。
そうすると、歪みによって首周辺を通る血管が圧迫されて、血流が悪くなり、首や脳・目などに栄養を届かなくなり、結果、痛みが発生します。
顔にむくみがでてほうれい線が深くなってしまっていたのも、首周りの血流が悪くなっているためです。

治療としては、体の歪みを整えた後に、スマホゲームによって起こった血流の悪さを改善するために、リンパ流れをよくする治療も行いました。
リンパの流れを良くすることで、血流もよくなります。
リンパの治療中に、
「なんか今まで受けたことない感じがする」
「ぼあーっとなんか流れてる」
とご自身が感じられたことをおっしゃってました。
治療後は、スマホゲームはやっていただいても構いませんが、セルフケアとして首のリンパを流すセルフケアの方法をお伝えしました。
やり方はとても簡単です。
ます、鎖骨の上あたりの皮膚をゆっくり5回ほどさすってください。
首の根っこにはリンパの大きな入り口があります。
それによってリンパを流す入り口が広がります。

首の後ろに手を当て喉に向かって皮膚を優しく5回ほど摩ってください。

そして再度、鎖骨の上あたりの皮膚をゆっくり5回ほどさすってください。

これを5回ほど繰り返してください。最後は、必ず鎖骨の上あたりの皮膚をゆっくりさすって終わるようにしてください。
.jpeg)
スマホゲームは楽しいものですし、ストレス解消にもなります。
スマホゲームの姿勢は首にかなり負担をかけますが、やめるという選択肢はなかなか難しいと思います。
ですので、首のメンテナンスをしながら楽しくやっていただきたいです。
当院もこのスマホゲームの姿勢から首の痛みがでた方に対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。当院で治療を受けていただき、体を整えることで、首の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。
治療後は、
「顔のむくみ取れてる」
「あ〜、楽に上向ける」
「体、軽くなった〜」
といったご感想をいただきました。
首は色々な体を調整するセンサーが付いています。
首の調子が悪いと全身に影響しますので、スマホゲームしすぎて首に負担をかけすぎたときは、今回紹介させていただいたリンパを流すセルフケアをやってみてください。
それでも首の痛みが取れない場合は、当院にご来院ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
60代女性の方が来院されて、
「コキコキ音が鳴って、痛くて動けなくて」
「手術しないといけないか不安で」
「脱臼とかしないか心配になって」
と、現在の状態と心境を話されました。
問診と検査をすると、
「弾発股(だんぱつこ)」
と呼ばれる症状で、手術の必要もないし、脱臼することもないですし、ちゃんとよくなりますよとお伝えしました。
今回は、来院されていたかたの不安についての回答と「弾発股(だんぱつこ)」について説明させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、動かすと音が鳴る股関節の痛みについての不安を解消することができます。

痛くなったきっかけをお聞きすると、1週間前に友人と1時間ほど歩いて、翌日に発症したとのことです。
痛くて起き上がるのも辛いし、台所でも長い時間たっていられない。
晩、布団の中で、手術せんとあかんのじゃないか?動いたら脱臼するんじゃないか?このまま動けなくなるんじゃないないか?と色々考えてしまうと。
歩いた翌日が痛みのピークで、そのときよりは今はマシにはなっているとのことでした。
お孫さんの面倒もあと少なくても5〜6年は見ないといけないので、動けないわけにはいけたいともおっしゃっておられました。
大分に不安がっておられたので、まずは心配事を一つ一つ説明させていただきました。

動かすと音をともなう股関節の痛みは「弾発股(だんぱつこ)」と呼ばれます。
日本股関節研究振興財団のホームページで、弾発股とは、
「股関節を動かす時に、股関節部に音がする(弾発現象)状態すべてを指す病名です。股関節の外に原因がある場合は靱帯・筋膜の炎症や肥厚であることが多く、通常は安静やストレッチなどで治療します」
と説明されています。
今回は長時間歩いたことによって、お尻の筋肉が疲れて硬くなってしまっていました。
その筋肉とつながっている靭帯が、太もものでっぱっている骨が擦れることで、音がなったり、炎症を起こして痛みがでてしまうのです。


よくお話を聞くと、友人が股関節の人工関節手術をしたことを受けての不安だったようです。
「弾発股(だんぱつこ)」は、太ももの出っ張った骨とお尻の筋肉とそれにつながる靭帯が原因なので、人工関節の手術の必要性はないです。
股関節ではなく、お尻の筋肉と靭帯への手術の可能性はないのか?というご質問もありました。
それに対しての手術の例は極めて稀で、若いアスリートに対して行なったというぐらいしか症例ないので、安心してくださいとお伝えしました。

股関節は、体の中で一番大きい関節です。
ですので、靭帯と筋肉でかなりがっちりカバーされています。
ですので、日常生活で脱臼するのは極めて稀です。
ラグビー選手同士がぶつかって、股関節を上に乗られるとか、車の助手席に乗っていて交通事故でダッシュボードで足を打ちつけたとか、相当な衝撃がないと脱臼しない関節です。
普通に生活している状態では、まず股関節が脱臼することはないので安心してくださいともお伝えしました。

「腰が痛くなって、左膝が痛くなって、今は股関節が痛くなって、こんなにあちこち痛くなるの私だけじゃないのとも思って」
ともおっしゃっておられました。
体の痛い部分を庇って庇って生活をしてきて、体が歪んで、限界に達して、長時間の歩行がきっかけに「弾発股(だんぱつこ)」が発症したようです。
治療で体を整えたあと、日常生活で気をつけてほしことをお伝えしました。
それは、「弾発股」の原因となるお尻の筋肉に過度な負担をかけないということです。
その方法はとても簡単で、
「股関節を内側にねじる動作を避ける」
ということです。それをするためのコツは、歩いているときも座っている時も立っている時も、「膝と足先をまっすぐにそろえる」意識を持つことです。




あまり気にし過ぎてもストレスになりますので、気がついたら癖を治すでオッケーです。
.jpeg)
当院もこの動かすと音が鳴る股関節の痛みに対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、股関節の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

数回治療をおこなっていくと、
「だいぶん楽に動けるよになりました」
「痛みがマシになったらかか、外出しようという気になってきました」
「ウォーキングやプールで歩いて鍛えようと思います」
とご感想をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

40代の事務職の男性から、
「先生〜、左腕が痛いです(゚´Д`゚)゚」
「書類のファイルを持ち上げれないです」
「肘のこの辺りなんです、どうすればいいですか?」
という絵文字付きのLINEがありました。
お仕事中にたまらずLINEされたようでしたので、対処法を返信させていただいたら数日後、
「肩が限界です、みてもらえないですか?」
と、肘から肩へ痛みが移行したご連絡がありました。
このように、左肘の痛みから始まって、左肩まで痛くなったいうことはないですか?
今回は、当院での実例とそうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、左肘からくる左肩の痛みを、解決することができます。

来院された時に、さらに詳しくお話を聞くと、
「5年ぐらい前に、町内の薪割りした後から左肘が痛くなったんですよ・・・」
「痛みはずっとあったんやけど、LINEさせてもらった日がほんと痛くて・・・」
「その後ちょっとマシになったんやけど、今度は左肩が痛くて痛くて・・・」
「痛みで気持ちが悪くなって・・・」
ということでした。
どういうことで困りましたかとお尋ねすると、
「肩が痛くて、電話してても受話器が支えきれないですよ」
「支えれなくて、電話持ってたら耳から受話器が勝手に離れていくんです」
と現状をお話しいただきました。
また、肩の痛みに対して何か対処しましたか?と言う質問に、
「あまりに痛くて気分悪くて、痛み止めを飲もうとしたんだけど」
「嫁さんに薬のこと言ったら、先生のところで治療受けてこいって言われて」
「治療受けるからって、薬飲むの我慢しました」
とお答えいただきました。
そして、肩が痛くて一番困ることはなんですか?とお聞きすると、
「仕事が忙しいし」
「町内会のお手伝いもあるし」
「子供のスポーツクラブの世話もせんとあかんし」
「予定がいっぱいなんで、ちょっと動けなくなるのは困るんです」
ということでした。

肘を痛みが出た理由は、薪割りやパソコンや書類作業で行う腕を内側に
「捻る」
腕の使い方を繰り返したためです。
この腕を内側に捻る動作は、背中から肩、肘、手首が連動して分割して動かします。
特に負担のかかった肘を痛めたことで、肘が本来うこなっていた分の動作を、肩の後ろにある筋肉が肩代わりしていました。
その証拠に、この方の左肩は、右肩に比べて筋肉の緊張により上に引っ張り上げられた状態でした。
また、腕を上にあげてもらうと、肩の関節の隙間が狭くなっているせいで、関節同士がすりあって、ゴリゴリ音が鳴っていました。
ご本人にお身体の状態をお伝えすると、
「やっぱり、なんか左肩が上がっている感じがしてた・・・」
とのことでした。
今回は、肘の動きを代償した筋肉が疲労して、肩の後ろに痛みがでたようです。
この筋肉ですが、
「広背筋(こうはいきん)」
という腰と背中から腕にかけて広がる大変大きい筋肉です。

この筋肉は、腕を上げた状態で、腕を内側に捻るりながらひく動作に特に関与します。
この筋肉にポイントを置いて、全身に治療をおこなって、自宅でできるセルフケアの方法をお伝えしました。
その方法は、
「猫の背伸びストレッチ」
で、やり方はとても簡単です。
① 四つん這いになって、肘を曲げて床につけてます。

② 顔を上げて、お尻と後ろに下ろして背中を伸ばします。

③背中を伸ばした状態で右斜め後ろに体重をかけます。

④その後左に体重をかけまます。

一動作につき10〜20秒と1回ずつやってください。
.jpeg)
今回ご来院いただいた40歳代男性の方は、5年前から肘を庇って生活をしていたために、体がかなり歪んでいました。
左に極端に重心がかかっていたので、治療前に重心を真ん中に持っていく立ち方をしてもらうと、右側に倒れそうだとも。
今回は溜まっていた体の歪みが限界に達して、支えきれなくなって痛みがでたようです。
ですので、肩だけではなく、全身の歪みを取る必要がありました。
こういった肘の痛みから始まって肩の痛みに移行した方へ、当院は対応した治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、こういった左肘の痛みから始まって左肩へ移行したの痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後に、
「肩が上がりやすいです」
「自分がどれだけやばい体かわかりました」
「左肩とか背中がずいぶん楽になりました」
と感想をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

世界野球大会のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が始まりますね。
毎大会、手に汗握るギリギリの試合でしたので、今大会も楽しみです、メンバーも豪華ですしね。
そんな熱い試合を長時間身じろぎもせずに見てると、腰が痛くなってしまうことはないですか?
昨年行われたサッカーのワールドカップもそうでしたが、試合を集中するあまり、じっとテレビを見たまま座っていて、その後腰が痛くなって来院された方も少なくありません。
しかも、サッカーはだいたい90分で終わりますが、野球は2時間を超える試合になってしまうことも少なくありません。
そこで今回は、野球観戦をして腰が痛くならないようにするための座り方を紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、腰痛に邪魔されることなく、何試合も楽しんでWBCを観戦することができます。

さて、皆さんはテレビを見る時って、どんな座り方で見ていますか?
例えば、
・足を組む
・ソファーの背もたれにもたれる
・顔を前に突き出して猫背
・正座
・床に足を投げ出して
など、いろいろな座り方でテレビを見られると思います。
そのような座り方をすると、骨盤が倒れたり、背骨が捻れたりと、体が歪んでしまいます。
その歪みから、筋肉の緊張や血流が悪くなることで、座っていることで、特に上半身の重みを受け止める腰が疲れ痛みが発生します。

では、正しい座り方とはどのようにしたらよいのでしょうか?
座り方は色々と研究されております。
その各研究の中でも、今現在でもよく言われる「背筋をピント伸ばして胸を張って座る」と言うことを否定的に捉えられていることが多いです。その理由としては、
「無理に背筋を伸ばそうとすると、本来力を入れなくてもいい部分の筋肉が緊張する」
と言うことです。その各研究で述べられている座り方をまとめると、
①腰を立てる
②足の裏の重心
③センター
④脱力
であった。
より具体的には、
①腰を立てる
・坐骨を意識してその上に綺麗に体重をかける
・坐骨を椅子の座面に突き刺すように座る
・骨盤が床に対して垂直になっているイメージ
・まずお尻を後ろに引き、次に腰の中心を前に突き出し、さらに下腹に力を入れて座る
②足の裏の重心
・すねの骨に体重を乗せる
・足と足の間に重心があり、床に着地している足の裏が均等に圧がかかった状態
③センター
・頭が背骨の上にきちんとのているのを確かめるために、「耳と肩」、「鼻とへそ」、をまっすぐ繋ぐイメージを持つ
④脱力
・一番座って安定する位置を見つけたら体の力を抜く
と述べられています。
常にこれらの正しい座り方を意識し続けるのはストレスになりますので、気がついたら正しい座り方に直すというイメージでやってみてください。

このような座り方をおこなっても腰痛を感じた場合は、腰だけではなく体の他の部分の歪みによって結果的に腰痛を引き起こしていると思われます。
そういった体の歪みに対しても当院は治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。当院で治療を受けていただき、体を整えることで、腰の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

昨年のサッカーワールドカップで盛り上がったと同様に、WBCも盛り上がるのではないでしょうか。
今回紹介させていただいたように座り方を見直していただいて、それでも腰の痛みでお困りでしたら、当院にご連絡ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広