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腰痛 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 29の記事一覧

久々に東京マラソンが開催されますね。
コロナ前にやっと東京マラソンに当選した友人が走れると喜んでおりました。
フルマラソンをやる者にとっては、一度は走ってみたい東京マラソンですね。
私もコロナ前までは、地元加古川で毎年に年末の行われるフルマラソン大会に、3年連続で出場しておりました。
完走したときの達成感はたまりませんね。
しかし、トレーニングしている中で、ケガもよくしました。
一番多かったのは、左ふくらはぎの肉離れ。
元々、剣道で何回か左ふくらはぎの肉離れをした経験があり、古傷を抱えていました。
フルマラソンの大会1ヶ月前に肉離れしたときには、天を仰いだ経験もあります。
このように、皆さんもランニング中に、肉離れをしてしまったという経験はないですか?
そこで今回は、当院での肉離れに対する治療を紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、肉離れを早く改善でき、ランニングの復帰の目処を立てることができます。

「ふくらはぎ」「肉離れ」で治療法を検索すると、日本整形外科学会でのホームページでは、
「重症度により、安静、湿布、ぬり薬、内服薬などの治療法が必要になりますので、医師の診断・治療を受けてください。スポーツ競技に復帰される方は、ストレッチする時の痛みがとれて、健側と同じ通常のストレッチ感(伸されている感じ)になるまでジャンプやダッシュは避けるべきでしょう。 マッサージとストレッチは、治療にも予防にも大切です。」
と紹介されています。
はっきりしたことが書かれていないのは、重症度によって治療の方法が変わるので、対処法が実際みてみないとわからないということもあります。
当院でも、肉離れのような急性のケガに対する整体・鍼・テーピング治療などを行なっておりました。
そうした治療経験を積み重ねる中、より早く肉離れを回復させる治療法の開発が課題でした。
色々と探し試した結果、行き着いたのが、
微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”
医療機器の導入でした。
これを導入したきっかけは、微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)のデモ機をお試しで貸してもらっていた時のことでした。
私は今も剣道もしており、たまたま道場で稽古中に、剣道仲間がふくらはぎの肉離れで倒れました。
デモ機を車に積んでいたので、すぐに微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”を使って治療を行いました。
最初は、痛みのあまり脂汗かいて言葉少なげにもがいていた剣道仲間が、終わった頃には痛みがマシになったと喜んで帰っていきました。
追跡で治り具合もしたかったので、院にある松葉杖を貸して、できるだけ早くまた治療受けにきてと伝えました。
その3日後に来院されたのですが、松葉杖なしでも軽く足引きずるけど仕事に行けた、ケガした直後みたいな痛みは無くなったと結果を伝えてくれました。
治療を受けた本人は、早く痛みが引いたことに驚いたようで、それからその剣道仲間は、微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”の信者となって、ケガ人を見ると治療受けてこいとありこちで言うようになってます(笑)
私としても、はっきりいって、普通に生活するのには2週間、剣道に復帰するには1ヶ月ぐらいはかかる見立てでしたので、びっくりしました。
肉離れ直後で、炎症によって細胞が傷んでしまう前に治療を行ったのも良かったのですが、それにしても即効性を実感できたので、導入を決めました。
導入後は、ふくらはぎだけでなく脇や背中の肉離れやぎっくり腰・寝違いなどの急性期の症状に対して、治療効果を発揮しています。
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人間の細胞同士は、電気でお互いと連絡し合っています。
その証拠に、肘を打った時びビリっと電気を触ったみたいになりますよね。
微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”は、この体に流れる電流に近い微弱電流(約100~200㎂)を、000~4000Hzの周波数で通電します。
そうすることで、ケガをした箇所に、短時間で影響を与え、痛みを抑えたり痛めた組織を回復したりすることができます。
この微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”は、チェコスロバキア製のもの。
ですので、日本にはまだ200台ほどしかないものですので、どこの治療院でも治療が受けれるというものではありません。
私もフルマラソンをしていたのでわかるのですが、せっかく鍛えた体をケガで休んで、衰えたくない、早く復帰したいと思います。
まだ治りかけなのに、無理して走ってまた痛めてしまい、途方にくれるという方を何人もみてきました。
そういった思いをされる方を少しでも減らしたいと思い、今回当院で導入している微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”を紹介させていただきました。
なるべく効率的に、早く競技に復帰したいとお考えでしたら、ぜひ微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”を受けにきてください。
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急性のケガに対してはニューボックスで対応できます。
ケガが治る間、それをかばって体を動かしていると、必ず体に歪みが出ます、
そしてケガが治った頃には、他の部分が痛くなって、思うようにパフォーマンスできないということにもなりまねません。
ですので、ニューボックスという電気治療に合わせて、体を整えメンテナンスする治療を当院は行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。

治療を受けてもらった方には、
「なんとか大会にでれた、ありがとう」
「ほんま、はよ治るんやね」
「これがあるから安心してトレーニングできる」
などなど感想をいただいております。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

先日、受験勉強で首や腰が痛くなったお子さんが来院されました。
そのときの会話なんですが、
「卒業式っていつなの?」
「3月10日です」
「え、早いね、受験の前にやるの」
「そうなんですよ、今年は一人一人名前呼ばれて、卒業証書もらうんで二時間ぐらいやるみたいんなんですよ」
と会話してたら、一緒についてきたお母さんが、
「今年は保護者まマスクするのを条件に参加できるようになって」
嬉しそうにおっしゃってました。
「でも、受験前やから、寒さで卒業式で風邪ひたりしないか心配なんです」
ともおっしゃってました。

体育館で二時間ほぼ座りっぱなし。
しかも、卒業生や先生方だけでなく保護者の方も参加。
ということは、コロナ対策で窓を開けて換気もするでしょう。
ただでさえ冷える体育館が、さらに冷えそうなのは想像ができます。
そこで今回は、カイロを使った寒さ対策を紹介させていただきます。
卒業式で受験前のお子さんが体調を崩さないように、お母さんがカイロを使って何をすればいいのかわかることができます。

東洋医学的に、人間に病気を引き起こす悪い気を、
「邪気(じゃき)」
といいます。これには、
「風」の邪気
「火」の邪気
「湿」の邪気
「燥」の邪気
「寒」の邪気
と6種類あります。

その中でも、冬場の寒い体育館に体に入ってきて病気を誘う邪気は、
「風」の邪気と「寒」の邪気
「風」の邪気とは、
・強い風にあたったり、汚れた空気による病気の要因。
・他の邪気を伴って、体に侵入することが多い。
・症状としては、頭痛・発熱・鼻詰まり・関節の痛みなど。
「寒」の邪気とは、
・冷えや寒さによる病気の要因。
・体を冷やすことによって発病する。
・症状としては、悪寒・発熱・頭痛・下痢・頻用・体の痛み・冷え性など。
この二つの邪気を体に侵入させないように対策を立てる必要があります。

まずこの2つの邪気は、体を温めると弱くなるという性質があります。
また、が体に入るための主な侵入ルートというか「ツボ」があります。
ですので、そのツボにピンポイントで温めることができれば、侵入を防ぐことができます。
それをするために、
「カイロ」
がとても良い道具となります。
そのツボの名前ですが、
・「風」の邪気対策には、「風門(ふうもん)」
・「寒」の邪気」対策には、「三陰交(さんいんこう)」
「風門(ふうもん)」のツボの位置は、
首を前に曲げた時に、首とかたの付け根あたりの背骨を触ると、ぽこっと骨が出る出ているのを触れます。そこから指2本分下。背骨を挟んで左右にあります。左右の肩甲骨の間に置くような感じで、カイロを置いてください。


「三陰交(さんいんこう)」の位置ですが、
内くるぶしの指3本ぐらい上。左右の足の内側にあります。内くるぶしを目安にしてカイロを貼ってみてください。


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受験や卒業式など行事が目白押しで、お子さん、お母さん共に体調管理が必要な時期です。
当院としては、お身体のメンテナンスを通して、卒業式や受験を無事に過ごしていただけるよう、全力でバックアップさせていただいております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、卒業式や受験の大事な時期に、お身体が良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後に、
「体が軽くなった」
「卒業式前と受験前もまた来ます」
「頑張れそうです」
と感想をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

先日、ご来院された60歳代の女性の方から、
「台所で長いこと料理してたら、腰痛くなるんだけど、これって仕方がないの?」
というご質問を受けました。
今回は、長時間、立ちっぱなしで台所作業によって引き起こされる腰痛の理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、台所での腰痛を解決することができます。

さらに台所で作業したときの状況えを伺うと、
「野菜をたくさんもらって、それを処理するのに時間がかかって」
「途中で腰が痛くなったけど、途中でやめれないし」
「腰から右のおしりから足に痛みがひどくなって」
腰が痛くなった時になにか対処しましたか?とお尋ねすると、
「そのときは騙し騙しやって、寝る前に少しストレッチしたぐらいかな」
とおっしゃって、
「なんか調理してるときいい立ち方ってあるんですか?」
とも質問をいただきました。

今回、ご来院いただいた60歳代女性の方は、台所の作業内容が、体を右にねじる動作が多かったのが見て取れる状態でした。
腰だけでなく、肩や首、足首周りの歪みをとることで、腰痛を緩和する治療を行いました。
治療後に、長時間、台所で作業することがありましたら、その際にやっておしい対策をお伝えしました。
今回のように同じ姿勢を続けていると、体の同じ箇所に負担がかかってしまうので、どうしても痛みが出てしまいます。
さらに、台所で調理仕事となると、体を前に倒す「中腰」になります。
そうした中腰は立っている時より、1.5倍の力も腰にかかることが、研究で報告されています。
ですので、長時間じっと中腰状態で作業すれば、どんなに鍛えていても腰痛は引き起こされてしまいます。
長時間、台所で立ちっぱなしで引き起こされる腰痛の対処法は、
「調理中にこまめに体勢を変える」
ことです。
でも、包丁を握ったりしているのに体勢を変えるって難しくないの?と思われるかもしれません。
実はやり方はとても簡単です。
その方法は、低い台座を台所の足元に置いて、かわるがわる片足をのせながら台所作業すると、腰痛が緩和されます。
というのも、体が前に倒れる中腰は、倒れないように、腰とお腹と太もも裏の筋肉が主力で引っ張ります。
台所作業で、腰とお腹と太もも裏の筋肉を使いすぎて、疲れて支えきれなくなって腰が痛くなるのです。

台座に足を載せることで、この腰とお腹と太もも裏の筋肉への持続的な負荷を避けることができます。

長時間の台所での作業をする際には、ぜひ足元に台座を置いて、足をかわるがわるのせて、体にかかる負担を分散させてください。
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このように当院は、今回ご相談いただいたような、長時間の台所作業をすることによって腰痛が引き起こされる方に対しての治療も行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、腰の痛みを緩和し、ストレスなく台所作業ができ、良い状態を維持できる体を作ることができます。
治療後は、
「腰が伸びた〜」
「体がまっすぐになった感じがする」
「着替える時にスッとかがめる」
といった感想をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

ご来院された50歳代女性の方に、
「歩いてたら前に突進する感じにつんのめるんですけど・・・」
「テレビでウォーキングの番組やってた通りしてたんだけど・・・」
「足の裏のへんなところにマメもできて痛いし・・・」
といったご相談を受けました。
このような健康番組のやり方で歩いたら、お体の調子がおかしくなったことはないですか?
今回は、当院での実例とそうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、を、解決することができます。

さらに詳しくお話を伺いました。
そもそも何でウォーキングを始めたんですか?とお聞きしたら、
「仕事を辞めてから、ゲームやテレビばっかり見て、自分でも体力落ちているのを感じて、これじゃあかんと思って」
とのことでした。
さらに、番組で言ってたのはどんな歩き方ですか?とお話を伺いました。すると、
「内腿を締めて」
「ひざを伸ばして」
「つま先を上げるようにして」
「大股で」
「早く歩いたりゆっくり歩いたりする」
などなど、番組で言ってた通りにかなり細かく、歩くフォームをチェックしながら歩いたそうです。
足の裏を見せていただくと、マメがあちこちにできて、カチカチになっていました。
体のバランスも、左のつま先が外に向き、肩や腰が右に下がって、首が左に倒れるといった感じで、体にかなり歪みが生じていました。

マメができたのは、フォームを意識するあまり、体のバランスが悪くなり、転ばないように踏ん張った結果なったと思われます。
今回ご相談いただいた50歳の女性の方には、まず、第一に運動不足を解消するために、ウォーキングを選択されたのはすばらしいとお伝えしました。
ウォーキングが一番全身に効く運動です。
お聞きしたウォーキング番組で言っていることも、理論にはかなっています。
ただ、番組で言っていた多数のことを同時にこなすには、かなり基礎体力がいる内容でした。
挑戦した結果、体に無理が出たようです。
これはやる方の体力次第で、やってみないとわからないことです。
チャレンジすることは、とても素晴らしいと思います。
挑戦して、合わないようでしたら、撤退するもしくは、やれることからやっていけばいいかと思います。
体に合ったウォーキングをすれば、足の裏のマメもなくなり、ツンめるような歩き方にはならなくなります。
ウォーキング自体は続けてもらいたいので、
「意識する体の場所を一つに絞りましょう」
と提案させていただきました。
理由として、たくさん気をつけるポイントを意識して歩いていると、意識と体の動きにズレができて、体を痛めてしまうためです。
提案させていただいたことは、
「足の親指だけに意識をもつ」
格闘技の足運びでも、体を安定させるために足の親指は重要視されています。
それだけできれいなウォーキングフォームに自然となっていきますとお伝えしました。
ウォーキング中は、「親指」「親指」つぶやきながら歩いてもらうだけで、いい歩き方ができます。
また、それを行うにも、歪んでしまったお体をまずは整えて、親指に力が伝わりやすい体にしていきましょうともお伝えしました。
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当院は、今回のようなウォーキング番組を見て、チャレンジしたことで体を痛めた方に対しての治療も行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、快適にウォーキングができるような体を作ることができます。

治療後は、
「まっすぐなってるのがわかる」
「すごい踏ん張りやすい」
「足が軽い」
などの感想を述べられていました。
健康番組通り実践すると、体を痛めて来院される方は結構いらっしゃいます。
大部分は、いいことをされているのですが、やる内容が上級編なことが多くて、ご自身のお体にフィットしていないことが多いです。
健康の番組や健康の本の内容をやってみようと思われた際は、ご相談ください。
患者様ご自身にあった運動を、その内容からご提案させていただきます。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

「私って側弯症なんですか?」
と、毎月1回、お身体のメンテナンスに通院されている70歳代の女性の方が聞いてこられました。
どうしてそう思われたんですか?とお聞きすると
「久々に会った友達がかなり身長が縮んでいて、びっくりして」
「話してたら、腰が痛いから整形外科に行ったら、側弯症って言われたって。」
「私も先生に治療したら真っ直ぐなるけど、1ヶ月したらまた歪んでくるし」
「腰痛もあるから、私も側弯症じゃないかと思って・・・」
というようなご質問を受けました。
そこで今回は、大人の側湾症について、特徴や症状、治療法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、側湾症についての不安を解決することができます。

側湾症とは体を真正面から見て、背骨が横にカーブしている状態です。
そして、タイトルに、“大人の”とわざわざつけたのは、
側湾症の約75%は、「特発性側弯症」と呼ばれ、
乳幼児〜思春期の女性がよく発症するものだからです。
また側湾症の種類としては、
①特発性側弯症
→乳幼児〜思春期の女性に発症
②神経筋性側弯症
→脳性麻痺や脊髄性筋萎縮症など神経や筋肉の病気に伴って発症する
③先天性側弯症
→背骨が生まれつき奇形してることによって発症する
④神経線維腫症側弯症
→皮膚に茶色い斑点を伴う遺伝子の病気の症状
⑤間葉性側湾症
→細胞と細胞を繋げる力が弱い遺伝子病であるマルファン症候群体に伴っておきる側弯症
⑥変性側弯症症
→加齢によって背骨と背骨の間にありクッションの役割をする椎間板が変形することで起こる。中高年以上の女性に多い
⑦疼痛性側弯
→腰が痛い時に反射的に筋肉が縮むことで一時的に側弯する
⑧代償性側湾
→股関節や膝、足首などの関節の位置の歪みが骨盤を横に倒し、それを補うために腰が一時的な横への側弯。
今回ご相談していただいた70歳代女性の方は、
・今まで背骨のレントゲンでも、病的に曲がっていると指摘されたことがない
・当院の背骨で触診や動作で検査した際の状態
から、あえて側湾症というカテゴリーでいえば、⑦疼痛性側弯のと⑧代償性側湾。
本当の側湾症というほどではなく、単純に日常生活動作のクセから起きる体の一時的な歪み。
整体治療を施せばしっかり治るものでした。
70歳代女性のお友達は、身長がかなり縮んでいるということですので、⑥の変性側弯症なのかもしれません。

前節であげた、
①特発性側弯症
②神経筋性側弯症
③先天性側弯症
④神経線維腫症側弯症
⑤間葉性側湾症
⑥変性側弯症
の一般的な治療法は、運動療法や装具による保存療法、手術などになります。
⑦疼痛性側弯
⑧代償性側湾
は、適度な運動や生活習慣の見直し、整体や鍼治療で改善が可能です。
ご自身どの側弯症なのか知りたい場合は、まず専門の病院で診断されることをおすすめします。
お近くの側弯症専門の病院は、こちらの日本側彎症学会のホームページ
(https://www.sokuwan.jp/patient/docters_kanto.html)
からお探しください。
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当院の治療が適応する側湾症は、⑦疼痛性側弯と⑧代償性側湾です。
また、⑥変性側弯症で、骨自体の変形が起きている場合は、背骨を正常な状態に戻すことはできませんが、変性側弯症にともなっておきる腰痛や肩こりの症状を良くする治療はできます。
当院の治療の流れとしては、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、体の歪みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

今回ご質問いただいた70歳女性の方は、治療後にご自身のお身体が整ったの状態を見て、
「治療受けるとホントまっすぐになるから不思議」
「ちゃんと良くなるってことは、大丈夫なんですよね」
「私がこうなんやから、友達にも来るように言います」
と安心してお帰りになりました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広