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肩の痛み | ひさき鍼灸整骨院 - Part 6の記事一覧

長時間のテレビ視聴で悪化する肩こりの原因とそれを解消する簡単な方法

2024.11.17 | Category: ストレス・自律神経障害,デスクワーク,テレワーク,予防,体操・ストレッチ,呼吸,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,疲労,目の疲れ,筋肉疲労,肩こり,肩の痛み,肩甲骨,血流,,首の痛み

 

皆さん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

長時間、テレビの視聴で肩こりを感じ、気分が悪くなることはないでしょうか?

テレビ鑑賞は心身をリラックスさせる効果がありますが、長時間、続けることで、肩こりを感じて、それによって体に不調を引き起こしてしまう場合があります。

当院でも、テレビを見ていると肩こりで気分が悪くなるというお悩みをよくお聞きします。

肩こりによる不快感は、日常生活に大きな影響を与えます。

集中してテレビが見れないようになるだけではなく、家族のために台所に立って調理するのが困難になったり、気分が悪くて食欲が落ちたりすることもあります。

さらに、洗濯物を干すのも一苦労になり、長時間の運転も避けたくなります。

このような両肩の痛みは、単なる不快感にとどまらず、日々の生活の質を低下させ、やる気を失わせてしまう原因にもなりかねません。

そこで今回は、テレビを見ていると肩こりで気分が悪くなる原因とその対処法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、テレビ視聴による肩こりの原因が解消され、リラックスしながら家族と楽しく過ごす時間を取り戻すことができます。

 

 

 

長時間のテレビ視聴で肩こりにより気分が悪くなる原因

 

長時間のテレビの視聴は、VDT症候群を引き起こす可能性があります。

VDT症候群とは、テレビやパソコンやタブレット、スマートフォンなどの情報機器を、長時間、使用することで引き起こされる心身の不調を指します。

 

VDT症候群の症状として、

・目の症状:充血、ドライアイ、視力低下、眼精疲労など

・体の症状:首こり、肩こり、腰痛、頭痛など

・心の症状:抑うつ症状、イライラ、不安感、疲労感など

などがあげられます。

これらの要因が複合的に作用することで、テレビを見ていると肩こりを感じて気分が悪くなるという症状が発症すると考えられます。

そのメカニズムは、以下のようなことが考えられます。

 

目のピントを調節する筋肉の緊張

   長時間、テレビを見続けることで、目のピント調節を担う筋肉が持続的に緊張し、それが首肩周囲の筋肉に影響が出る。

 

不適切な視聴時の姿勢

   テレビを見る際に、無意識に首を前に出したり、顔を近づけたりする不自然な姿勢をとることがあり、その姿勢が首や肩の筋肉に過度の負担をかけて血流を低下させて、肩こりの原因となる。

 

自律神経の乱れ

   長時間のテレビ視聴は、目の疲労を引き起こし、これがストレス要因となって体の調整をおこなう自律神経が乱れて、首や肩の筋肉の緊張を引き起こす。

 

筋肉の連結による影響

   目の周囲の筋肉と首、肩の筋肉は筋膜で連結されているため、目の疲労による筋肉の緊張が、連鎖的に首や肩の筋肉にも影響を及ぼし、肩のこりを引き起こす。

 

 

 

テレビの視聴による肩こりを解消するための方法

 

長時間、テレビの視聴で肩こりを感じ、気分が悪くなるへの有効な対処法として、以下のことを紹介させていただきます。

 

肩こり解消するためのストレッチ

肩こりを解消するために、テレビの視聴によって固まった肩を緩めるためには、肩のストレッチが有効です。

以下で、肩こりを解消するためのストレッチの方法肩を説明させていただきます。

 

肩すくめストレッチ

1. イスに背筋を伸ばして座ります。

2. 両肩をゆっくりと耳に近づけるように持ち上げるよういすくめます。

3. 5秒間、その姿勢を保ちます。

4. ゆっくりと肩を下ろし、10秒間リラックスします。

5. これを、5回、繰り返してください。

 

肩を回すストレッチ

1. イスに背筋を伸ばして座ります。

2. 両腕の肘を曲げて、指先を肩にあてます。

3. この状態で、前方に大きく円を描くように、10回、肩を回します。

4. 次に、後方に大きく円を描くように、10回、肩を回します。

 

両手を後ろに組んで胸を広げるストレッチ

1. イスに背筋を伸ばして座ります。

2. 両手を背中の後ろで組みます。

3. 肘を伸ばしながら、胸を前に押し出すように、両手を上に引きあげます。

4. 10秒間、その姿勢を保ちます。

5. ゆっくりと元の姿勢に戻ります。

6. これを、5回、繰り返してください。

 

深呼吸による自律神経の調整

長時間のテレビ視聴は自律神経のバランスを崩し、肩こりを悪化させる可能性があります。

深呼吸を意識的に行うことで、自律神経を整え、肩こりの症状を軽減できます。

その深呼吸の方法として、

 

1. イスに背筋を伸ばして、リラックスした姿勢で座ります。

2. 両手を手をおなかに置きます。

3. 鼻から息をゆっくりと、4秒間、吸い込みます。

4. 口からゆっくりと息を、6秒間、はき出します。

5. これを、7回、繰り返しおこなってください。

 

目を温める

テレビの視聴による目の疲れは、首や肩の筋肉の緊張につながります。

ですので、目を適切に温めることで、目の周囲の筋肉をリラックスさせ、結果として、肩こりの改善にも効果があります。

その目の温め方ですが、

 

1. 清潔なタオルをお湯でぬらし、軽く絞ります。

2. タオルを折りたたみ、目の上に乗せます。

3. 3分間、そのまま目を休めます。

 

ホットタオルの他に、ホットアイマスクやホットパックの使用でも効果的です。やけどに注意して、目を温めください。

 

 

 

まとめ

 

今回のブログでは、テレビを見ていると肩こりが生じて気分が悪くなる原因として、以下のことを説明させていただきました。

・長時間のテレビ視聴による目の疲労

・不適切な視聴時の姿勢

・自律神経の乱れ

・筋肉の連結による影響

また、その対処法として、以下のことを紹介させていただきました。

・肩こり解消するためのストレッチ

・深呼吸による自律神経の調整

・目を温める

テレビを見ていると肩こりが生じて気分が悪くなる症状は、日常生活に大きな支障をきたす可能性が高まるため、早めにケアされることをおすすめします。

そのための方法として、今、回紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、それでもテレビを見ていると肩こりが起きることが続く場合は、お近くの病院や治療院など専門の医療機関に受診されることをおすすめします。

当院でも、今回のようなケースの肩こりにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

また、他にも肩こりへの対策についてのブログも書いておりますので、ご参考にしていただければ幸いです。

季節の変わり目に要注意!40代女性のための秋の肩こりを解消する方法

60代女性の方がリュックで買い物を運ぶことで起きる肩こりを予防するリュック活用術

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:

1. 日本整形外科学会. (2022). “テレビ視聴と筋骨格系症状の関連性“. https://www.joa.or.jp/public/tv_viewing_musculoskeletal_symptoms.html

2. 厚生労働省. (2023). “VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン“. https://www.mhlw.go.jp/content/000969869.pdf

 

秋の寒い日の自転車移動後に肩こりが発生する原因とそれを予防するための対策法

2024.11.10 | Category: ストレス・自律神経障害,ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,冷え,冷え性,天気,姿勢,日常生活の動作,生活習慣,疲労,,筋肉疲労,肩こり,肩の痛み,背骨,血流,運転,関節,首の痛み

皆さん、こんにちは。

加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

秋も終盤になって、急激に気温が下がるこの時期に、自転車で買い物に出かけた後に、肩がこわばってしまうことはないですか?

自転車は手軽な移動手段ですが、寒い外で自転車をこいでいると肩こりを引き起こしてしまう場合があります。

当院でも、秋の気温が急激に低下するときに、自転車運転後の肩こりについてのお悩みをよくお聞きします。

寒い外での自転車の移動によって起こる肩こりは、日常生活に大きな影響を与えます。

特に、女性の方から、調理中に集中できない、テレビを見ているとしんどくなる、昼寝から起き上がるときに痛みがある、などといった声をよく耳にします。

これらの症状は、単なる不快感にとどまらず、生活の質を著しく低下させてしまいます。

そこで今回は、秋の気温が下がるときの自転車運転後に感じる肩こりの原因とその対処法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、秋の自転車移動による肩こりの原因が解消されて、寒い季節でも快適に自転車を操作して、日常生活をより活動的に過ごすことができます。

 

 

 

 

秋の急な冷え込みに自転車を運転した後に起き肩こりの原因

暑い日が続いていたのに、急に秋の寒さが訪れ、自転車に乗った後に肩こりを感じる原因として、以下のことが考えられます。

 

急激な気温低下による筋肉の緊張

秋の急激な気温の低下は、筋肉を緊張させます。

この反応は、体が体温維持のために自然に行う防御反応の一つです。

筋肉を収縮させることで、体の表面積を小さくし、体からの熱の放出を最小限に抑えます。

また、寒さにさらされると、体は重要な臓器を守るために、血流を体の中心部に集中させるために、体の末端や表面の血管が収縮し、筋肉への血流が減少します。

血流が減少した筋肉は、血液に含まれる栄養や酸素の供給が低下して、硬直しやすくなる。

特に、肩周辺の筋肉の神経は、脳の近くで連結しているので、寒さによる反応が早いため、自転車に乗っているときに寒さを感じると、肩こりを発症しやすくなる。

 

自転車運転時の姿勢変化

自転車の運転後に起きる肩こりは、急な寒さによる自転車を操作するフォームの変化に、その原因が見られます。

突然の冷え込みの中、自転車を運転していると、冷たい風が、体にあたります。

特に、首から肩の皮ふは、服に覆われていない部分なので、冷たい風があたります。

それに対して、体は無意識のうちに、肩をすくめるように縮こまり、前傾の姿勢が強くなります。

この状態で自転車を運転すると、普段以上に、肩に力が入り負担がかかります。

暑い時期のリラックスして自転車を運転している姿勢から、突然の寒さによる緊張した姿勢への変化が、肩こりを悪化させる可能性があります。

 

 

 

 

秋の寒い日、自転車の運転で起きる肩こり予防するための方法

秋の急な寒さの中、自転車を運転後に肩こりを感じる方への有効な対処法を、以下で紹介させていただきます。

 

自転車運転前後のウォームアップとクールダウン

自転車運転後の肩こりケアの第一歩は、適切な自転車の乗る前のウォームアップと自転車を降りたときのクールダウンが重要です。

そのための体操として、

1. 肘を曲げて両肩に指先を当てて、ゆっくりに大きく肩甲骨を、10回ずつ、回します。

 

2. ゆっくりと首を横に傾け、左右の各方向に、10秒間、キープします。

3. 手を組んで、頭の腕に伸ばして背伸びの状態を、10秒間、キープします。

といったことをおこなってください。

 

適切な防寒対策

寒さによる肩こり解消法として、適切な防寒対策は欠かせません。

防寒対策として、

・マフラーやネックウォーマーを使用して首周りを保温

・手先や足先の冷えは全身の血行に影響するので、指先まで温かい手袋やソックスを装着する

・風を通さない素材のジャケットで、体温の低下を防ぐ

・カイロを背中や肩に貼って肩周辺を温める

といったことをおこなうことで、自転車運転中に肩を含めた体が冷えのを防ぎ、肩こりの発生も軽減できます。

 

自転車を乗る姿勢の改善

自転車に乗る際の肩こりを防止するフォームとして、

・足の裏全体が地面につく高さにサドルを調整する

・背筋を伸ばした自然な姿勢で握れる位置にハンドルを調整する

・ハンドルを握る際は、肩に力を入れすぎないよう意識する

・自転車を乗る姿勢は、猫背にならないように背筋を伸ばして乗る

などのポイントを押さえることをおすすめします。

これらのポイントを意識することで、寒い中で自転車の乗車しても、肩こりを予防できます。

 

 

 

 

まとめ

今回のブログでは、秋の急な寒さで自転車運転後に肩こりを感じる原因として、以下のことを説明させていただきました。

・急激な気温低下による筋肉の緊張

・自転車運転時の姿勢変化

また、この症状への対処法として、次のことを紹介させていただきました。

・自転車運転前後のウォームアップとクールダウン

・適切な防寒対策

・自転車を乗る姿勢の改善

寒い中、自転車を運転することで起きる肩こりは、日常生活に大きな支障をきたす可能性がありますので、早めのケアが大切です。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたしたこれらの対策が、皆さまのお役に立てれば幸いです。

もし、それでも、肩こりの症状が続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、今回のケースのような自転車運転による肩こりに対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

また、他の寒さによる体の不調への対策のブログも書いておりますので、参考にしていただければと思います。

寒い冬の日常生活でもできる!高血圧予防のための簡単な方法

冬の 寒さと共にやってくる気象病の「頭痛」がおきるメカニズムと4つの対策

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:日本気象協会「季節の変わり目と健康管理」 https://www.jwa.or.jp/news/2021/09/7981/

五十肩で腕が上がらない痛みを改善するためのデスクワーカー向けセルフケア方法

2024.10.31 | Category: デスクワーク,予防,五十肩,体操・ストレッチ,姿勢,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉の損傷,肩こり,肩の痛み,血流

 

皆さん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

デスクワークで忙しい毎日を送っていたら、気がついたら、肩が上がらなくなり、整形外科を受診すると、五十肩と診断されたというお話をよくお聞きします。

また、整形外科の方では、痛み止めや湿布とともに、なるべく肩は動かしておくようにと生活指導をされたものの、どうやって動かしていいのかわからないというお悩みも当院ではよくお聞きします。

五十肩の症状は、日常生活に大きな影響を与えます。

例えば、服を着るときに腕を通すのが困難になったり、高い棚の物が取れなくなったりします。

さらに、夜中に痛みで目が覚めてしまうこともあります。

これらの症状は、仕事の効率低下や睡眠の質の悪化につながり、生活の質を著しく下げてしまいます。

そこで今回は、五十肩についての概要とセルフケアについて紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、五十肩を理解し、適切なセルフケアの方法を知ることができ、そうすることで、回復を早めることができます。

 

 

 

五十肩の概要とデスクワークとの関係

 

五十肩は、正式には、「肩関節周囲炎」と呼ばれる疾病です。

五十肩の概要について、以下で紹介させていただきます。

 

五十肩の症状

五十肩の症状は、

 

・肩を動かしたときに痛みや違和感を感じる

・安静にしていても肩に痛みを感じる

・腕が上がりにくくなり、服の脱ぎ着やエプロンのひもを結ぶなどの日常動作が難しくなる

・夜間、寝ているときに、肩の痛みで目が覚める

・肩の痛みのある側を下にして寝ると強い痛みが出る

 

といった特徴があります。

 

五十肩の経過

五十肩は、最初は軽い痛みや違和感から始まり、徐々に症状が悪化することが多い。

その経過は、一般的に、以下の3つの段階に分類されます。

 

1. 炎症期: 発症から約29か

     徐々に痛みが増強する

     夜間痛が顕著になる

     肩の動きが徐々に制限される

     安静時でも痛みを感じることがある

2. 拘縮期:凍結期から約412か

     痛みは凍結期ほど強くないが持続する

     肩の可動域が最も制限される

     特定の動作や姿勢で痛みが出る

     日常生活動作に著しい支障が出る

3. 回復期:拘縮期から約1242か

   特徴:

     痛みが徐々に軽減する

     肩の可動域が少しずつ改善する

     日常生活動作が徐々に楽になる

     ストレッチなどのリハビリが効果的になる

 

ただ、これはあくまでも目安であり、この経過は個人差が大きく、症状の程度や治療の内容によって期間が変動することがあります。

 

五十肩の治癒までかかる時間

五十肩の症状が持続する期間は個人差がありますが、一般的に、「6か月から2年程度」で改善される傾向にあります。

 

五十肩の診断

診断は、主に症状と体の所見に基づいて行われ、必要に応じてX線やMRI検査が実施されます。

 

五十肩の発症原因

4060歳代、特に50歳前後の人に多く見られ、特に、大きなきっかけがなく発症することが多い。

はっきりとした起因はまだ解明されていませんが、その中でも考えられる主な原因として、肩関節包や腱板といった肩周辺の組織のの炎症と癒着と言われています。

五十肩の最も一般的な原因は、肩関節包や腱板の炎症と癒着です。

「肩関節包」とは肩関節を包む袋状の組織、「腱板」とは、肩の筋肉を安定させる組織です。

この肩関節包や腱板が、使いすぎやアレルギーなどで炎症を起こすことがある。

そのことが繰り返されることで、肩関節を包む袋である関節包が、徐々に厚くなって硬くなり、癒着します。

これにより、腕を上げる際に、痛みが生じ、可動域が制限されます。

デスクワークでは、キーボードやマウス操作をするパソコン作業を、長時間、することによって、腕を上げた状態が続きます。

それによって、肩に負担が続いて、炎症が起こりやすくなります。

そうした職場での作業習慣が、知らない間に肩の組織を損傷させて、五十肩の発症につながる場合があります。

 

 

 

腕が上がらない痛みを改善するための五十肩セルフケア体操

 

五十肩のセルフケアの方法について、以下で紹介させていただきます。

 

五十肩のリハビリを始める目安

五十肩のリハビリを始める適切なタイミングは、症状の進行段階によって異なります。

炎症が起きているときは、無理に動かすことで、痛みが激しくなる場合があるので、安静にする必要があります。

一般的に、炎症期の強い痛みが落ち着いてきた頃が、適切なスタート時期です。

具体的には、以下の点を目安にしてください。

 

・夜、寝ているときの肩の痛みが軽減してきたとき

・安静時の痛みが、ほとんど、なくなったとき

・肩を動かしても激しい痛みがなくなったとき

・症状発症から3か月程度経過しているとき

 

ただし、個人差が大きいため、迷ったときは、医療専門家の診断を受けてから開始することをおすすめします。

 

五十肩のリハビリをするにあたっての注意点

五十肩のリハビリを効果的かつ安全に行うために、以下の点に注意してください。

 

・痛みの範囲内で行う:

リハビリ中に強い痛みを感じた場合は、すぐに中止してください。

「痛み」は、体に無理がかかっているというサインです。

無理をして、症状を悪化させないよう注意しておこなってください。

・段階的に進める:

五十肩は、回復までに時間がかかります。

そのことを念頭に置いていただいて、最初から、めいいっぱいやったり、回数を多くせずに、物足りないぐらいに軽く始めてください。

徐々に強度を上げて、じっくり腰を据えてリハビリをおこなってください。急激な方への負荷は、避けてください。

 

五十肩のリハビリの体操

五十肩のリハビリには、以下の体操をおこなってください。

 

ぶらぶら体操

1. 立った状態で、体を前に倒して、健康な方の手を、机やベッドのテーブルに当てて体を支えます。

2. 五十肩になった側の腕を床方面にたらして、前後にぶらぶらと、小さくふります。

3. 痛みがキツく範囲で、少しずつ動かす範囲を広げるように、前後に腕をふります。

4. 13回、各3分程度、おこなってください。

 

壁を指で登っていく体操

1. 壁に向かって立ち、五十肩になったの肩から、約30cm、離れた位置に向き合います。

2. 五十肩になった側の手の指先を、壁につけます。

3. 痛みのない範囲で、少しずつ指先を上にはわせるように動かします。

4. できる範囲で、壁を指で登ったら、そのまま、5秒間、キープします。

5. ゆっくりと元の位置まで戻します。

6.13回、5回程度,、おこなってください。

 

これらの地はビリ体操の方法は、家事や仕事の合間におこなうことができ、五十肩の症状改善に効果的です。

ただし、個人の状態によって適切な方法や強度が異なるため、リハビリをするべきか迷った場合は、必ず医療専門家の指導のもとでおこなってください。

五十肩の改善には時間がかかりますが、適切なケアと継続的なリハビリにより、多くの場合6か月から2年程度で症状が改善されます。

焦らず、着実にリハビリを続けることが大切です。

 

 

 

まとめ

 

五十肩の概要として、以下のことを説明させていただきました。

・五十肩の症状

・五十肩の経過

・五十肩の治癒までかかる時間

・五十肩の診断

・肩関節包や腱板の炎症と癒着が五十肩の発症原因

また、五十肩の対処法として、以下を紹介しました:

・適切なタイミングでのリハビリ開始

・リハビリにあたっての注意点

・ぶらぶら体操

・壁を指で登る体操

五十肩は日常生活に大きな支障をきたす可能性があるため、早めのケアをおすすめします。

今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に少しでもたてれば幸いです。

もし、症状が続く場合は、お近くの専門の医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、今回のケースのような五十肩に対応していますので、お気軽にご相談ください。

また、他に、肩の不調に関するブログも書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

季節の変わり目に要注意!40代女性のための秋の肩こりを解消する方法

60代女性の方がリュックで買い物を運ぶことで起きる肩こりを予防するリュック活用術

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:

1. 日本整形外科学会. (2023). 五十肩の疫学調査. https://www.joa.or.jp/research/fifty_shoulder

2. 厚生労働省. (2024). 国民健康・栄養調査. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kenkounippon21.html

ソファで昼寝後の首の痛みが生じる原因とそれを予防するためのソファでの寝方

2024.10.22 | Category: ゆがみ,予防,姿勢,寝違え,日常生活の動作,生活習慣,睡眠,筋肉の損傷,肩こり,肩の痛み,血流,首の痛み

皆さん、こんにちは。

加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

ソファで昼寝をした後、起き上がったときに、首が痛くなったことはありませんか?

昼寝は、午後からの活動に備えて大切ですが、不適切な姿勢で、長時間、寝転がるとで首の痛みを引き起こしてしまう場合があります。

当院でも、ソファで昼寝後に起きた首の痛みについてのお悩みをよくお聞きします。

首の痛みは、日常生活に大きな影響を与えます。

例えば、車の運転中に後ろを振り向けない、洗濯物を干す際に上を向いて作業ができない、寝返りを打ちづらいなど、当たり前の動作が困難になります。

特に、家事や育児などを担っておられる女性の方々は、首の痛みで日常的な活動に支障が出ることで、心身に大きなストレスがかかります。

そこで今回は、ソファで昼寝後に起きた首の痛みの原因とその対処法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、首の痛みの原因を理解し、家事や趣味の活動を楽しみながら、快適な毎日を過ごすことができます。

 

 

 

 

ソファ昼寝が引き起こす首の痛みの原因

ソファで昼寝後に生じた首の痛みが発症する原因として、以下のことが考えられます。

 

不適切な姿勢による筋肉の緊張

ソファで昼寝をする際の不適切な寝る姿勢が、首の痛みの主な原因となる。

寝ているときは、体にかかる重力による負荷が大幅に減るため、筋肉が緩みやすくなります。

そういった状況で、例えば、ソファの肘かけに頭を乗せて寝る姿勢をとると、首の周辺の筋肉や関節、じん帯などの組織が、不自然な角度で曲がったり、ねじれたり、引き伸ばされるなどの状態が続きます。

その結果、首の組織の損傷やゆがみが引き起こり、首の痛みが発生します。

これは、まるで曲がりくねった道路を高速で走るようなもので、首の筋肉やじん帯に急激なストレスを与えます。

その結果、ソファで昼寝後に急性の首の痛みが引き起こされます。

 

寝返りにくい睡眠環境のため

ソファは、座面が柔らかいため、横になって寝ると、体の重みで沈み込み、寝返りが打ちにくくなります。

ソファでの長時間の昼寝は、同じ姿勢で寝るために、筋肉が硬くなりやすい。

特に、脳と体をつなげる通路である首の筋肉が硬くなると、その幅の狭さから、そこを通る血管や神経が圧迫されやすくなる。

その結果、首周辺の組織が、血行の不良が引き起こったり、神経が過敏になることで、首に痛みが生じます。

 

 

 

首に優しいソファ昼寝のコツ

基本的には、ソファで昼寝をすることは、首だけではなく、腰や背中など体に負担をかけてしまいます。

ですので、基本的には、寝返りが打ちやすい環境で、昼寝をすることをおすすめします。

昼寝の方法については、以下のブログで詳しく書いておりますので、参考にしてください。

昼寝で仕事効率アップ!夏の疲労回復の効果とその方法

 

しかし、そうはいっても、家事を終えて昼食をとった後、ちょっと休憩しようと、ソファでついつい寝転がってくつろいでしまいがちです。

そうする際には、首を痛めないようにサポートするために、以下の点を注意して、ソファで昼寝をおこなってください。

 

枕によるサポート

ソファで昼寝をする際は、首の自然なカーブを維持するために、まずは、ソファの肘かけに頭を置いて寝ることは避けてください。

その代わりに、厚さが5〜7cm程度の小さな枕や、折りたたんだタオルの使用をおすすめします。

ソファでの昼寝の際に、枕の位置は、首のカーブにぴったりと収まるように、タオル折りたたんで差し込むなどして、調整しながら配置する。

枕を使用せずに、頭の下に腕を置く「腕枕」は、理想的な寝る姿勢を保てず、肩や神経への負担も増えるので、避けてください。

また、枕によって首が適切な角度で寝ることで、以下のメリットがあります。

・のどや首への圧迫感がなくなる
・力が抜けてリラックスした状態になる
・首こりや肩こりなどの体の不調を防ぐ

正しい角度を保つためには、自分の体型や寝る姿勢に合った適切な高さと柔らかさの枕を選ぶことが重要です。

上向きで寝る場合は、枕の高さを調整し、首が浮いたり違和感がないようにし、呼吸がスムーズにできる高さが理想的です。

上向きで寝るときの理想的な首の角度は、「約15度」です。

具体的には、以下の2点が重要です。

・頭を枕にのせた状態で、真上ではなくほんの少し下を向くぐらいの目線になること

・肩から頭が、15度の傾斜になること

この角度ですと、首のカーブを自然なまま保つことができ、首の筋肉が強張ることなく、安定した状態を維持できます。

横向き寝る場合、首から背中までがまっすぐに、一直線になるのが理想的です。

横向きで寝ると、肩幅の厚みや高さがある分、上向きで寝るよりも、高い枕を選ぶ必要があります。

これにより、首から背中までのゆがみのない寝る姿勢を保つことができます。

下向きで寝る姿勢は、首がねじれて負担がかかるため、この寝方は避けてください。

 

昼寝する時間によるサポート

ソファで昼寝をする時間は、20〜30分程度を目安とし、長時間の昼寝は避けます。

そのために、スマートフォンなどでタイマーをセットし、適度な時間で起きるように工夫をします。

また、ソファで昼寝から目が覚めて起き上がるとき、急な動きは避け、首に手をあてて支えながら、ゆっくりと体を起こすことをおすすめします。

 

 

 

 

まとめ

今回のブログでは、ソファで昼寝後に生じた首の痛みの原因として、以下の点を説明させていただきました。

・不適切な姿勢による筋肉の緊張

・寝返りにくい睡眠環境

また、ソファで昼寝をする際、首の痛みが起きるのを予防するための方法として、以下の方法を紹介しました。

・適切な枕の使用

・適切な昼寝時間の管理

昼寝は、午後からの活動をより良くするために必要なことですが、ソファで昼寝をすることで首の痛みが起きると、家事や車の運転など、いろいろな日常生活の場面で、に大きな支障をきたす可能性が高いため、早めのケアをおすすめします。

そのための予防法として、今回、紹介したことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

それでも、ソファで昼寝をしたことで首の痛みのお悩みが続く場合は、お近くの整骨院や病院などの専門の医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、今回のようなソファ昼寝後の首の痛みのケースにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

また、他の首の不調への対策のブログも参考にしていただければ幸いです。

寝違えによる首の痛みへのやるべきこと・やってはいけない対処法

子育て中のお母さんに起きる首の痛みの原因と専門家が教える解消法

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

 

参考文献:

1. 日本整形外科学会. (2021). 頸部痛診療ガガイドライン
.https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/cervical_pain.html

2. 厚生労働省. (2022). 国民生活基礎調査.
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa21/

季節の変わり目に要注意!40代女性のための秋の肩こりを解消する方法

2024.10.12 | Category: 予防,体操・ストレッチ,体温,冷え,呼吸,家事,掃除,日常生活の動作,生活習慣,疲労,,肩こり,肩の痛み,肩甲骨,血流

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

秋の涼しさを感じ始めた頃、家事をしていたら突然、肩が重くなり、痛みを感じることはないでしょうか?

季節の変わり目は体調を崩しやすいものですが、それと同時に肩こりのリスクも高まってしまいます。

実は、日本人の約8割が肩こりを経験しているというデータがあります。

当院でも、家で家族のお世話や家事をになっておられる女性の方々から、この時期の起こる肩こりについてのお悩みをよくお聞きします。

肩こりは単なる不快感だけでなく、日常生活に大きな影響を与えることがあります。

家事をしようとしても、やる気が起きない。

朝、起きても疲れが取れた感じがしない。

車の運転をしているとすぐに疲れてしまう。

こういった症状は、慢性的な肩こりによって引き起こされることが多いのです。

特に40代の女性の方々は、家事や育児の負担が重なり、肩こりと疲労感に悩まされやすい傾向にあります。

皆さんの中にも、このような経験をされた方がいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、家で家族のお世話や家事をになっておられる女性の方に多い、秋に入った頃に起こりやすい肩こりの原因とその対処法について紹介していきます。

秋の肩こり対策として、日常生活でできる簡単なケア方法や、肩こりを予防するためのポイントをお伝えします。

このブログを最後まで読んでいただくことで、秋の季節の変わり目に起こりやすい肩こりの原因が解消され、家事や育児をより快適に行えるようになり、毎日をすっきりと過ごすことができます。

 

 

 

 

知らぬ間に悪化!秋の生活習慣の変化が招く肩こりの原因

秋になって、急に肩こりを感じるようになった原因として、以下の3つが考えられます。

これらは、特に、40代の主婦の方に多く見られる傾向があります。

 

季節の変わり目による体調の変化

秋は気温や気圧の変動が激しく、自律神経のバランスが崩れやすい季節です。

自律神経は、体の機能を自動で調整してくる神経です。

その機能の一つとして、血管を緩めた収縮させたりと、血管の状態を調整して、血流をコントロールしてくれます。

自律神経が乱れると、血管の調整機能がうまくコントロールできず、血行の不良が起こりやすくなります。

血行が悪くなると、肩周りの筋肉に十分な酸素や栄養が行き渡らず、疲労物質が蓄積されやすくなります。

その結果、何もしていないのに、突然、肩こりを感じるようになる。

 

家事による姿勢の悪化と筋肉の疲労

秋は、衣替えや布団の入れ替えなど、普段とは異なる家事が増える季節です。

これらの作業は、長時間、同じ姿勢を取ったり、重いものを持ち上げたりすることが多く、肩に大きな負担がかかります。

慣れていない肩に負担のかかる姿勢での作業を繰り返すことで、この筋肉の緊張が持続すると、肩周辺の筋肉の疲労から血行の不良を引き起こし、肩こりの原因となる。

 

夏から秋への生活習慣の変化によるストレス

夏の暑さによる活動量の低下している状態から、秋の爽やかな気候によって活動量が増加することによって、生活リズムが変化します。

そうすると、睡眠や日中の生活パターンが急激に変化することで、脳に知らず知らずにストレスを与えます。

肩周辺の筋肉は、脳から直接に支配を受けているため、脳のストレスの影響が、肩周辺の筋肉の緊張を高め、肩こりを引き起こす要因となる。

 

 

 

 

秋の肩こりを改善する効果的な対処方法

秋の起こりやすい肩こりへの有効な対処法として、以下のことを紹介させていただきます。

自律神経の乱れを整える深呼吸法

秋の気温変化による自律神経の乱れは、肩こりの大きな原因です。

この問題に対処するため、「深呼吸」が有効です。

日本自律神経学会の研究によると、規則的な深呼吸は、血圧の安定と筋肉の緊張緩和に効果があることが示されています。

以下で、簡単に実践できる深呼吸法をご紹介します。

 

1. リラックスした姿勢で、上を向いて大の字になって寝転がります。

2. 鼻から、4秒かけてゆっくりと息を吸います。

3. 息を吸い終わったら、2秒間、息を止めます。

4.その後、 口から、6秒かけてゆっくりと息をはきます。

5. これを、10回、繰り返します。

 

朝、起きた直後や家事の合間、就寝前といった時間帯におこなうことをおすすめします。

注意点としては、無理に長く息を止めないすること、また、めまいを感じたら、すぐに中止してください。

 

隙間時間を利用してのストレッチ

家事の合間や寝る前など、ゆっくりできる隙間時間に短時間でできるストレッチをおこなうことで、肩周辺の筋肉の緊張を和らげることができます。

 

以下は、簡単に実践できるストレッチです。

ストレッチその1

1. 座った姿勢で、肘を曲げ、手の甲同士を合わせるように、胸の前に持ってきます。

2. 次に、肘を曲げたまま、手のひらを外に向けながら、腕を横に移動させながら、胸を開き、肩甲骨同士を寄せます。

3. その姿勢で、10秒間、維持して、その後、また、元の位置に戻します。

4. この動作を、3回、繰り返しおこなってください。

ストレッチその2

1. 座った姿勢で、肘を90度に曲げて、手のひらを前に向けて、体の横に腕を肩の高さに上げます。

2. その状態から、肘を軸に、前腕を下に回転させておろして、肩から背中が伸びるのを感じたら、10秒間、維持します。

3. その後、、肘を軸に、前腕を上にか回転させてあげて、胸が広がるのを感じたら、10秒間、維持します。

4. この動作を、交互に、3回、繰り返しおこなってください。

ストレッチその3

1.座った姿勢で、片方の肩に反対側の手を軽く置きます。

2. 肩に手を置いた側の首から方が伸びるのを感じたら、10秒間、維持します。

3. その後、ゆっくりと元の位置に戻し、反対側でも同様におこないます。

4. この動作を、左右呼応後に、3回、繰り返しおこなってください。

 

自然に触れ合いながら運動をする

運動をおこなうと、脳内で気分を高め、痛みを和らげる効果があるホルモンの分泌が増えます。

特に、ウォーキングを、1回あたり2030分ほどおこなうことで、ホルモンの分泌が促進されます。

また、運動は、自律神経系のバランスを整える効果が高まったり、脳の神経細胞の成長や修復、脳の可塑性を促進し、脳のストレス耐性を高める効果があります。

さらに、適度な運動は、体と心を一体化させ、マインドフルネスを促進させて、ストレスの原因となる不安やネガティブな思考から一時的に解放され、心を落ち着けることができます。

特に、規則的に運動することで深い睡眠が得られやすくなり、脳がしっかりと休息を取ることができます。

十分な睡眠は、日中のストレスを解消し、心身をリセットするために重要です。

 

 

 

 

まとめ

今回のブログでは、家で家族のお世話や家事をになっておられる女性の方が、秋に発症する肩こりが発症した要因として、以下のことが考えられると説明させていただきました。

季節の変わり目による体調の変化

家事による姿勢の悪化と筋肉の疲労

夏から秋への生活習慣の変化によるストレス

また、肩こりへの対処法として、以下のことを紹介させていただきました。

自律神経の乱れを整える深呼吸法

隙間時間のストレッチ

自然に触れ合いながら運動をする

家族のイベントが増えて活動量が高まる秋に、きつい肩こりを感じるようになることで、日常生活に大きな支障をきたす可能性が高まるため、早めにケアすることをおすすめします。

今回、紹介させていただいたこれらの方法が、皆さまの肩こり改善のお役に立てれば幸いです。

もし、それでも肩こりのお悩みが続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関に受診されることをおすすめします。

当院でも、今回のブログで取り上げさせていただいたケースの肩こりに対応しておりますので、加古川市にお住まいの方は、お気軽にご相談ください。

また、他にも肩こりによるお体の不調への対策のブログも書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

皆さまの健康的な毎日を心からお祈りしております。

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監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

参考文献:

1. 厚生労働省. (2022). 国民生活基礎調査. https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa21/

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