- Blog記事一覧 -頭痛 | 加古川市新神野 ひさき鍼灸整骨院の記事一覧

頭痛 | 加古川市新神野 ひさき鍼灸整骨院の記事一覧

雨が降ると体がだるくなる60代女性の方に伝えたい対処法

2021.06.30 | Category: ストレス・自律神経障害,予防,体操・ストレッチ,天候,疲労,肩こり,頭痛,首の痛み

女性は60代になっても、夫や子供の世話や家事だけでなく、親の介護や冠婚葬祭など色々と出来事がおこり、なかなか気が休まる暇がないですよね。

 

ただでさえ忙しいのに、天候の変わりやすいこの時期は、

 

「雨が降るとなんか体がフワフワしてしんどい・・・」

 

とだるさや肩こり・頭痛など色々な体調不良を訴えられ、普段の生活に支障が出る方も少なくありません。

 

最近は、天候が崩れることで体調不良が起こることを

 

「天気痛」

「気象病」

 

と呼ばれ、注目が集まっています。

 

実際、「気圧が変化することで体調の変化しますか?」という調査したところ、

 

・男性51%

・女性75%

 

「ある」とこたえています(アイティメディア株式会社「雨と気圧の体質調査」より)。

 

この結果を見ると、男性に比べて女性の方が、気象の変化の影響を受けやすいようです。

 

そこで今回60代になってますます忙しい女性の方に、天候によって体調が悪くならないための備えと対処法を紹介させていただきます。

 

これを知っていただくことで、天候に左右されないお体をてにいれることができます。

天気と体調が関係する理由

まだ研究段階ですが、「天気の変化を感じるセンサー」は、

 

“耳”

 

にあります。

 

耳の奥の方の「前庭(ぜんてい)」というところに、「体のバランスを感じるセンサー」があるのですが、そこに、

 

「天気の変化を感じるセンサー」

 

が同居しています。

 

 

耳の同じところにセンサーがあるので、「天気の変化」を誤って「体のバランスの変化」とセンサーが認識してしまうことがあります。

 

「耳」から入る誤った情報をおくられることで、脳が混乱してしまいます。

 

その脳の混乱から、頭痛やだるさ、首肩の痛みなどをひきおこす「天気痛」や「気象病」が発症します。

 

詳しく説明すると、まず体のバランスは「目」「耳」で主に感じます。

 

「目」「耳」それぞれ伝えた情報が脳で一致することで、体を正常に機能させることができます。

 

下図のように、体のバランス感覚を「目」と「耳」でダブルチェックする過程で食い違いがでると、脳が混乱することで体が過緊張をおこし、体調不良が発生します。

 

「気象病」の症状

天候の変化でおこる体調不良の特徴として、

 

・めまい

・頭痛

・疲れ

・吐き気

・首こり

・肩こり

・低血圧

・関節痛

・古傷の痛み

・手足のしびれ

・うつ

・喘息発作

・狭心症が悪化

 

などが起こりやすいと言われています。

 

 

 

自分は本当に「気象病」?

すべての方が天候の変化で、「耳」のセンサーが誤った認識をするわけではありません。

 

ただ、「耳」センサーが誤った認識をしやすい体質をもった方はいらっしゃいます。

 

本当に自分が天候の変化で「耳」センサーが誤った認識をしやすいかを見極めるため、以下のチェックリストを確認してみて下さい。

 

5つほどにチェックが入るようでしたら、天候の変化に影響を受けやすい体質を持っていると思ってください。

 

□天気が変わるときに体調が悪くなる

□天候が変わる前に体の変化から予測できる

□耳鳴りを起こしやすい

□めまいを起こしやすい

□肩こり、首こりがある

□事故などで首に古傷がある

□姿勢が悪い

□乗り物酔いをしやすい

□一日4時間以上、パソコンやスマホをさわる

□ストレッチをすることが少ない

□歯ぎしりをよくする

□エアコンがよく効いた環境にいる

□精神的ストレスを日常的に感じている

□更年期障害を発症している

 

 

 

天候の変化に強い体にする方法

毎日の生活習慣をみなおす

身体は、暑かったら汗をかいたり寒かったら体をふるわせて体温を上げようとしたりなど、自動的に生命を保とうとする自律機能があります。

 

その体の機能を整える自律機能が乱れていると、「耳」センサーが誤った認識おこしやすくなります。

 

普段から体の機能を整える自律機能を整えることで、天候が悪くなっても影響を受けにくい体を作ることができます。

 

普段から気を付けてほしい生活習慣は、

 

・朝食をしっかりとる

・十分な睡眠

・朝は42℃ぐらいの熱めのお風呂に入る

・夜は38~40℃ぐらいのぬるめのお風呂にゆっくり入る

 

で、体のオン・オフのスイッチをしっかり入れるようにしてください。

 

当たり前のようですが、忙しいとついついおろそかにしがちです。

 

よろしければ一度生活習慣を見直して、生活リズムを整えてみて下さい。

 

 

耳に刺激を与える

天気の崩れを感じるセンサーは、「耳」にあることは前章で説明させていただきました。

 

「耳」のセンサーの中は、リンパ液で満たされています。

 

そのリンパ液の流れで、耳の機能が動く仕組みになっています。

 

耳の中のリンパ液の流れが悪くなると、当然耳の機能である聴覚や平衡感覚や天候の変化を感じる機能が悪くなります。

 

ですので、リンパ液の流れを良くするためには、耳周りの血の流れを良くする必要があります。

 

耳周りの血の流れを簡単に良くする方法は、

 

耳に刺激を与える

 

事なのです。

 

やり方はすごく簡単です。

 

下図のように、一日3回程度でいいので隙間時間を利用してやってみて下さい。

 

①耳を軽くつまみ上下左右に5秒ほど引っ張る

 

②耳を軽くつまみ引っ張りながら後ろにむかってゆっくり回す

 

 

 

③耳をつまむように折り曲げ5秒間キープする

 

④耳全体を手のひらで覆って、ゆっくり円を描くように後ろに向かって5回回す

 

 

 

まとめ

60代はまだまだ第一線で、仕事も家事も家族親類にかかわる行事ごともこなしていかないといけません。

 

特に女性の方はそれを担う比重が大きいと思われます。

 

そんなお忙しい60代女性の方が、天気で体調が左右されるのは大変かと思われます。

 

最近は気象変動が激しいだけに、今回紹介させていただいことで、体が天気の変化に対応できるようになっていただければ幸いです。

 

それでも天候の変動で、体調不良が続くようでしたら当院にお越しください。

 

当院は天候でお体の不調を訴える方の治療を得意としております。

 

体のバランスを整えて、体の自律調整機能をあげて、天候の変化に強い体づくりのお手伝いをさせていただきます。

 

監修 柔道整復師 鍼灸師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

「コンタクトをしている若い子に頭痛が多い?」

2018.11.29 | Category: 頭痛

スポーツやっている小学生の子供さんが、眼鏡が邪魔になるということでコンタクトに変更されていることをよく見るようになりました。

 

私も小学校二年生から眼鏡をかけているので、たしかに眼鏡はうっとうしいものでした。20歳頃にコンタクトをした時は何と便利なものかと思いました。しかしつけたときの目の痛みがきつくて、長時間はちょっと無理でしたね。今も週に1回4時間だけスポーツするときに、使い捨てのコンタクトをつけています。

 

ですから子供さんがコンタクトを常時つけているのは、大丈夫かな?とついつい考えてしまいます。

 

実際、高校生の姪っ子がずっとコンタクトをつけっぱなしで、スマートフォンを長時間いじっていて、目の疲れから頭痛を引き起こしていました。本人曰く、

 

「頭痛薬飲んだら治るから」

 

とびっくりするようなことをいってくるので、「それは治っているのではなくてごまかしているだけ」と説明するときょとんとした顔で、

 

「治ったと思ってた・・・」

というショックを受けた感じの答えが返ってきました。私もそうでしたが、若いときは、なかなか目を乱暴にあつかってしまいます。

 

スマートフォンが流行りだしてから、コンタクトをしている若い人たちに頭痛が多いのは、治療経験上感じます。そこで今回は、コンタクトをしている若い方で、頭痛が良く出る方がおこなってほしい対処法をご紹介します。

 

これを知っていただくことで、頭痛で気分が悪くなり活発に動くことができなくなることを減らすことができます。

 


コンタクトをつけっぱなしによる頭痛を治すにはずばり、

 

「涙をだす」

 

ということです。というのは、目の神経は頭の後ろにある神経とリンクしています。眼球が痛むと神経が興奮して、リンクしている頭の後ろの神経まで興奮して頭痛が起こってしまうのです。

コンタクトつけたぐらいで目が痛むか?と思われるかもしれません。乱暴な表現をすると眼球にとってコンタクトを付けている状態というのは、

 

「口をふさがれて息ができない状態で殴られている」

 

と同じ状態なのです。眼球も細胞でできています。細胞が活発に動こうとすると栄養と酸素が必要になります。コンタクトを付けている状態の眼球の酸素状態は、

 

「富士山の頂上にいるぐらいの酸素量」

 

とされています。富士山に登られた方はわかるかもしれませんが、結構酸素がうすいですよ。コンタクトを選ぶときも、値段も重要ですが酸素の透過性が高いものをなるべく選んでください。

 

また、眼球にコンタクトを付けている状態をは、

 

「眼球に指を突っ込んだ状態で長時間いる」

 

という感じです。想像しただけで痛いですよね、こんなことをしていれば内出血をおこしてしまいます。とにかくコンタクトは眼球を痛めてしまいます。傷めることでなんとかケアしてくれと痛みを出して、ひどい場合は頭痛にまでつながってしまいます。

 

ですが、長時間コンタクトをしないようにしてくださいとは、お一人お一人の事情もありますのでいえないところです。だからこそ目のケアをしてほしいところなんです。目のケアをすれば、自然と頭痛もおさまっていきます。その方法が「涙をだす」ということなのです。

 

涙にはうるおいだけではなく、眼球を栄養する成分がたっぷり入っています。涙が目の中で充実することで、コンタクトで痛んだ眼球が修復されていきます。

 

じゃ「目薬」させばいいんじゃないの?と思われるかもしれません。目薬は一時的な薬としては良いのですが、常時目に使うには少々難があります。というのは、市販の目薬は、目の中の血管を無理やり広げる成分が入っているものも少なくなく、血管を痛めてしまい、長期的に見て常時使うにはオススメできません。また目薬の成分で目を栄養するにも、その成分だけでは全然足らず修復にはいたらないのです。

 

目の中に涙成分を出すためには、

 

「目を温める」

 

ことで血行を良くして涙成分をたくさん作り送り込むことで、目の修復は促進されます。その方法は、

 

「お湯で温めて絞ったタオルと目の上にかぶせて置いておく」

 

だけでいいです。最近は目を温めるグッズも増えましたのでそちらを利用されてもよいかと思います。(https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E7%9B%AE%E3%81%AE%E7%96%B2%E3%82%8C+%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA/

自分の身体を治すには、なるべく自分の身体からでたもので補えるほうが身体には優しいですね。

 

寝る前などにおこなっていただけたら、寝ている間は目を使いませんのでより修復が進みます。

 

女優さんのように涙を自由に出せたら目もうるおせることができるのですが、なかなか難しいですね。女優さんは感情をコントロールして涙を生産するようですが、一般人には無理ですね。他に涙を出すコツとして、あくびの動作を口を閉じて行うと涙が出るそうです。いわゆる、「あくびをかみ殺す」という感じです。私もやってみましたが、意図してやるとなかなか難しいですね、退屈な話をされているときには自然とできるのに。ということなので、涙を生産するには「目を温める」ことが手っ取り早そうですので、やってみてください。

 


「一日中コンタクトするのではなくて、午後とか夕方は眼鏡にしてみたら?」と提案させていただくことも多いのですが、あまりいい反応は返ってこないことが多いです。最近は眼鏡もファッションの一部としておしゃれになってきていますが、若い方には抵抗があるようですね。若い方は、まだ身体が元気ですので多少無理は効いてしまうところでしょうが、コンタクトを外すのが無理なようでしたら温める作業を行ってみてください。

 

頭痛は、考える力や行動する力をそいでしまいます。薬でその場限りごまかしても、いずれは効かなくなてしまいますので、今回ご紹介させていただいたことをしていただき、目をいたわって根本的に解決していただければ幸いです。

 

 

それでもコンタクトによる目の痛みから頭痛が治らないようでしたら、『接骨鍼灸院じんぎゅう』にご相談ください。首や肩を含めて頭痛治療をおこない解決できるようにおてつだいさせていただきます。

柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修


当院は完全予約制となっております。事前にお電話もしくはネットにて、ご予約お願いいたします。

 

ご予約は、電話番号 079-490-5955 よりお願いいたします。

 

ネット予約は、ホームページ(https://sekkotsushinkyu-jingyu.com/)よりお取りください。

 

治療中のため、電話にでられない場合もございます。折り返しお電話させていただきますので、お手数をおかけしますが、お名前とお電話番号を留守番電話へお願いいたします。

 

当日のキャンセルは、電話にてお願いいたします。

 

【診療時間】

月・水・木・金・土 11:00~21:00

日曜日 13:00~19:00

休診日 火曜日

 

講習会などにより、臨時で休診させていただく場合もございます.

ホームページ、お電話にてご確認のほどをよろしくお願いいたします。

 

【料金】

初診料 8000円

2回目以降 6000円

 

【アクセス】

〒675-0001

兵庫県加古川市新神野5丁目7-7 津田ビル1F-A

JR加古川線神野(かんの)駅から徒歩5分

フーディーズ神野・ゴダイドラック神野店に向かって右隣りのビル1階 左側手前のテナント

 

【駐車場】

1台駐車可能です。

当院がはいっている建物に向かって右隣りの駐車場。駐車場に入って左列の4番目が当院の駐車場となっております。

「天候の崩れに対する頭痛の3つの予防法」

2018.09.19 | Category: 頭痛

夏や秋は台風やにわか雨により、急に天気の崩れる日が多くなりますね。

 

そんな急激な天候が崩れるで、頭痛がおこり体調を崩される方がいらっしゃいます。

 

これは「気象病」といわれるものです。

 

実際、敏感な方でしたら兵庫県から遠く離れた九州に台風が上陸するぐらいから、頭痛を訴え来院される方がいらっしゃいます。

 

特に夏の終盤から秋の初めは、天候の変化は激しく「気象病」が発症しがちです。

 

そこで今回は、「気象病」による頭痛の原因とその対策を紹介させていただきます。

 

このことを知っていただくことで、天候の変化による頭痛への対策をとりやすくなります。

 


天候の変化により頭痛を引き起こす「気象病」の原因はずばり、

 

“空気の重さの変化”

 

からきています。

 

よく天気予報で低気圧や高気圧という言葉を聞きますよね。この気象用語での「気圧」というのは、簡単に言ってしまえば、空気の重さをあらわしているのです。

 

空気に重さなんかあるの?と思われるかもしれません。空気が地球の重力によって圧縮されて安定しているので、陸上では不自由なく酸素が吸えます。ただその空気への重力の圧縮が、空気の重さとなります。

 

空気の重さは1リットルあたり1.3グラム。1メートル×1メートルの正方形のなかには、10トンもの空気の重さがのしかかってきます。これは大きいアフリカゾウが1頭乗っている感じです。

 

また、私たちの体表には外から、成人男性で約16トン・成人女性で約14トンの空気の重さがかかっているともいわれています。

 

これほど重たいものがかかっているにもかかわらず、人間が潰れないでいるのは、身体の内側から同じぐらいの圧力で押し返しているからです。

 

気圧が高く成ったり低くなったりする天候の変化は、空気の重さが軽くなったり重たくなったりします。この変化によって、身体はその空気の圧力に押しつぶされたり引っ張られたりしないように、細かく対応しなければなりません。

 

天候の変化に対して身体か対応するためには、その情報を感じ取るセンサーが必要です。

 

身体には気象の変化を感じ取るセンサーは、これは研究段階であるのですが、耳の中にある体のバランス・平衡感覚をつかさどる「内耳」といわれる部分にあるといわれています。

 

このセンサーが感じ取った情報に対して、身体が順応できないと、頭痛の他にめまい・吐き気なども起こり気象病が発症します。

 

普段から、

 

①車に酔いやすい

②のぼせやすい

③夕方になると集中力がなくなる

④寒暖差に弱い

⑤ストレスがあると眠れなくなる

 

というような症状が普段から3つ以上ある人は、天候の変化に対応できにくいとされています。

 

天候の変化に対応できにくい方は、言い換えると自律神経が乱れやすい方です。

 

自律神経とは、暑いときには汗をかき体温を下げ、運動の時は身体に血液を送るために心臓を早く動かし、食事をすれば消化吸収のために胃腸を動かすなど、身体を常にベストな状態にするため、無意識に身体に指令を送ってくれる神経です。

 

天候の変化に備えようと、身体に指令を送る自律神経が乱れると体調にも乱れがでます。

 

天候の乱れによる頭痛の場合は、気圧の変化により自律神経の乱れ、急激に血管を絞めたり緩めたりすることで、身体に緊急状態を知らせる痛みの神経が刺激されることで頭痛が発生します。

 

私にとって気圧の急激な変化で頭痛を感じたのは、富士山に登った時でした。富士山の頂上に着いた時は元気でしたが、頂上についてしばらくすると嵐となり、しばらくすると人生で一番といってもいいぐらい強烈な頭痛を発症しました。富士山での急激な気圧の変化で発症した頭痛が治るまで、6時間ぐらいかかり山頂付近の山小屋でぐったりしていました。ある意味、天候の乱れが頭痛につながるという貴重な体験ができました。

 


私の富士山での体験は極端な環境ですが、普段からできる天候の崩れに対する頭痛の予防法としては、

①頭痛を予想する

天候が崩れるとどうゆうタイミングで頭痛につながるかを知ることは、大変重要です。

 

天候が乱れる何日前から頭痛がでる場合もあれば、先日や数時間前の場合もあります。それを「頭痛日記」として記録につけると対処がしやすくなります。

頭痛日記のつけかたとしては、日本頭痛学会のホームページから無料の頭痛記録表がダウンロードできる

 

「頭痛ダイヤリー」

http://www.jhsnet.org/pdf/headachediary.pdf

 

が利用しやすいです。

 

頭痛日記が面倒でしたら、スマートフォンの無料アプリで天候と気圧が連動して頭痛予報をしてくれる。

 

「頭痛~る」

https://zutool.jp/

 

を参照して天候の変化による頭痛に備えることができます。

 

 

②普段から自律神経を整える

自律神経を整える方法としては、規則正しい生活を送ることにつきます。

十分な睡眠、適度な運動、栄養バランスがとれた食事、ストレスの発散といった簡単そうで、忙しい毎日では難しい生活習慣の見直しをしてください。

 

 

③酔い止めを飲む

耳の中の「内耳」は、気圧の変化のセンサーとともに平衡バランスのセンサーでもあると先ほども記述させていただきました。

 

ということは、耳の中の「内耳」にある平衡バランスセンサーが乱れたときに効く薬を飲めば、耳の中の「内耳」という同じ場所にある気圧の変化センサーの乱れにも効くということです。

 

耳の中の「内耳」の平衡バランスセンサーが狂う代表格は、乗り物酔いです。

 

この耳の中の「内耳」の平衡バランスセンサーが狂う乗り物酔いに効く薬である酔い止め薬を飲めば、気圧の変化センサーの乱れにも効く、つまり天候の変化による頭痛に有効であるという報告がされています。

 

酔い止め薬を飲むタイミングは、①で紹介させていただいた日記やアプリで予想して飲むか、頭がぼんやりし頭痛がでる予兆を感じたら飲んでみてください。

 

 

補足:それでも天候の崩れで頭痛がでたら

天候による頭痛は、頭痛の種類としては片頭痛の場合が多いです。片頭痛は血管の拡張や収縮が原因なので、お風呂なので温めると逆に頭痛がひどくなる場合があります。首の後ろや額や眉間の下などを冷やしてみてください。

 


生き物にとって台風や洪水・突風などをもたらす天候の変化は、生命の危機に直面することです。そのため天候の変化を感じる気圧センサーは必要なのでしょうが、過剰に働き過ぎると頭痛がおき、体調を崩してしまうという矛盾がでてしまいます。

 

あらかじめ天候の変化を予想し準備をすることで、頭痛を軽くすることができます。

 

 

それでも天候の変化からおこる頭痛が予防できないようでしたら、『接骨鍼灸院じんぎゅう』にご相談ください。身体を整え天候に対応できる身体作りのお手伝いをさせていただきます。

柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修


ご予約は、電話番号 079-490-5955 よりお願いいたします。

ネット予約は、ホームページよりお取りください。https://sekkotsushinkyu-jingyu.com/

治療中のため、電話にでられない場合もございます。折り返しお電話させて頂きますので、お手数をおかけしますが、お名前とお電話番号を留守電へお願いいたします。

完全予約制となっております。事前に電話もしくはネットにて、ご予約をお願いいたします。

【診療時間】
月曜日~土曜日 11:00~21:00
日曜日     13:00~19:00
休診日     火曜日

講習会などの為、臨時で休診させていただく場合もございます。お電話にてご確認のほど、よろしくお願いいたします。

【料金】
施術料 6,000円
初診料 2,000円

【アクセス】
〒675-0008
兵庫県加古川市新神野5丁目7-7 津田ビル1F-A
TEL079-490-5955

JR加古川線神野(かんの)駅から徒歩5分
フーディーズ神野、ゴダイドラック神野店にむかって右隣のビル1階
駐車場1台(ビルに向かって右側の駐車場、左列4番目)

頭痛で就活に集中できない。そんな時に押してほしいツボ4選

2018.07.09 | Category: 頭痛

就職活動もピーク。そろそろ内定がチラホラでてくる時期でもあり、公務員試験、教員試験などは今から本番。

 

筆記試験の勉強しなければいけない、人生経験豊富な大人に面接試験を挑まないといけない、という状況は、今時でいうと“ストレス半端ない!”かもしれません。

 

ストレスは、不眠・イライラ・肩こり・胃腸障害などなど、その人その人で色々な心身の不調がでてきます。

 

それらストレス障害の中でやっかいなものの一つが、“頭痛”。

 

“頭痛”がおこると、やる気がそがれる・集中できないなど、就活勉強に支障がでてきます。

 

頭痛対策は、いろいろありますが、忙しい就活中は、なかなかケアするヒマがないですよね。

 

そこで指1本でできる簡単ケア、頭痛に効くツボをご紹介させていただきます。

 

 

と、その前に、

 

頭が絞めつかられるような『筋緊張性頭痛』

ズキンズキンと拍動する『片頭痛』

 

この2種類が、頭痛の種類としては大半を占めています。発生原因はそれぞれ違うのですが、明確に分かれている場合もあれば、混合している場合もあります。

 

ですから、どちらにも効果が見込めるツボをご紹介させていただきます。

 


 

【率谷(ソッコク)】

[ツボの特徴]

片頭痛への鉄板ツボ。

[ツボの位置]

耳の縁の一番高い部分から、親指の横幅1本分上。

 

【天柱(テンチュウ)】

[ツボの特徴]

筋緊張性頭痛と片頭痛へどちらにも効くツボ。

[ツボの特徴]

指で背骨に沿って、頭の上方へなぞっていくと、首と頭の骨の境目に“くぼみ”があります。

その“くぼみ”から、親指の横幅1本分横。

【神庭(シンテイ)】

[ツボの特徴]

頭痛全般の鉄板ツボ。

[ツボの特徴]

鼻から眉毛の間を上がって、髪の毛の生え際より1㎝ほど上。

【百会(ヒャクエ)】

[ツボの特徴]

頭痛だけでなく、集中力・記憶力upのツボ。

[ツボの特徴]

左右の耳の縁の一番高い部分を結んだ線と、鼻から眉毛の間を上がっていく顔の真ん中に引いた線が交差する点。

【注意点】

ツボを押すときは、優しく、ちょっと物足らないぐらいの圧で押してみてください。痛いほど押すと、身体が緊張してしまいますので。

柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修


 

【まとめ】

片手でツボ押して頭痛を和らげながら、もう片手にペンをもって試験勉強と二刀流で就活を乗り切ってみてください。“頭痛”を少しでも解消し、就活に集中できる助けになればうれしいです。

 

 

それでも、頭痛で就活がとどこおるようでしたら、『接骨鍼灸院じんぎゅう』にご相談ください。就活スケジュールにあわせて、支援させていただきます。


完全予約制となっております。事前に電話もしくはネットにて、ご予約をお願いいたします。

 

ご予約は、電話番号 079-490-5955 よりお願いいたします。

治療中のため、電話にでられない場合もございます。折り返しお電話させて頂きますので、お手数をおかけしますが、お名前とお電話番号を留守電へお願いいたします。

 

ネット予約は、ホームページhttps://sekkotsushinkyu-jingyu.com/ よりお取りください。

 

 

【診療時間】
月曜日~土曜日 11:00~21:00
日曜日     13:00~19:00
休診日     火曜日

 

講習会などの為、臨時で休診させていただく場合もございます。お電話にてご確認のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

【料金】
施術料 6,000円
初診料 2,000円

 

 

 

【アクセス】
〒675-0008
兵庫県加古川市新神野5丁目7-7 津田ビル1F-A
TEL079-490-5955

JR加古川線神野(かんの)駅から徒歩5分
フーディーズ神野、ゴダイドラック神野店にむかって右隣のビル1階
駐車場1台(ビルに向かって右側の駐車場、左列4番目)

アクセス情報

所在地

〒675-0008
兵庫県加古川市新神野5-7-7 津田ビル1F-A

駐車場

1台あり

当院に向かい右側に駐車場がございます。駐車場入り口より、左列4番目が当院の駐車スペースとなっております。

休診日

水曜日・日曜日

予約について

当院は完全予約制となっております。

治療中は電話対応ができない場合もございます。留守番電話へお名前・電話番号・診察番号をご伝言ください。後ほど折り返しご連絡いたします。
ホームページからネット予約も出来ますのでご利用ください。