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目の疲れ | ひさき鍼灸整骨院 - Part 2の記事一覧

目に太陽の強い光が起きる頭痛の仕組みとケア方法

2025.12.11 | Category: ストレス・自律神経障害,予防,入浴,生活習慣,疲労,目の疲れ,肩こり,血流,運転,,頭痛

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、60歳女性の方が、頭痛を訴えて来院されました。

詳しくお話をお聞きすると、

「娘が検査入院して、その世話に車で病院に通っていて・・・」

「朝に運転をしていたら、太陽の光がまぶしすぎて・・・」

「何日か通ううちに頭痛が出てきて、しんどいんです」

と、普段は、頭痛の持病はないにも関わらず今回のような症状が発生したそうです。

頭痛が発症した後は、肩や首のこりも感じるようになって、やる気や集中力が落ちて、家事や運転に支障が出ていると。

このように、目に太陽光のような強い光を浴びすぎることで、頭痛が引き起こされる方は少なくありません。

そこで今回は、目に強い光が頻繁に入ったことで頭痛が引き起こされる理由とその対処法について紹介させていただきます。

 

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目に太陽光を浴びて頭痛が生じる理由

偏頭痛などの持病がない場合でも、太陽光のような強い光が頻繁に目に入ることで、

「光過敏性頭痛」

が発生します。

この太陽の光が目に入って頭痛が発生するまでのメカニズムを、以下で紹介させていただきます。

 

目の細胞で光の強度を感知

目から入った太陽光は、眼球の一番奥の内側を覆っている“網膜”に投射されます。

太陽光が網膜に到達すると、網膜に存在する光の強度を検知する細胞が働き、光の刺激の強度を電気信号に変えます。

電子信号に変わった明るさの情報は、脳に伝わります。

光の刺激による体の反応

脳に伝わった光の刺激の情報は、体内時計を司る部分で処理され、昼と夜の体内時計を調整します。

また、 脳の自律神経の中枢にも信号を送り、瞳孔の大きさや血流、心拍などをコントロールします。

さらに、注意力や覚醒を担うという部分にも信号が届き、目が覚めたり、緊張したりする反応を起こします。

強い光刺激

適度な太陽光の光を浴びることは、体を活動や回復をしやすくするように調整してくれます。

しかし、太陽光の強い光を浴びて、目に強い刺激が入り、その信号が脳の深い部分に届くと、顔から頭の周りの神経が活発になります。

これにより、頭を覆う膜の血管を広げる物質が過度に放出されて炎症が起き、それが頭痛を引き起こします。

 

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太陽光による光過敏性頭痛で病院に行くべき主なケース

太陽光による光過敏性頭痛の場合、以下の症状があるときは、早急に専門の医療機関を受診してください。

・頭痛が激しく、通常の鎮痛薬で全く効かない、またははき気を伴う

・目がチカチカする、物が二重に見える、視力が低下するなど視界の異常が起きる

・首の強いこり、手足しびれや力が入らない感覚がある

・頭痛が1日以上続き、食事や睡眠など日常生活が全くできない

・発熱や意識の障害や言葉のもつれなどの症状を伴うとき

以上のような症状が出た場合は、脳の血管障害といった生命の危機につながることもあるので、その可能性を除外するためも、神経内科や頭痛専門外来などに受診してください。

 

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太陽光による頭痛が生じた場合の対処法

太陽による強い光が目に入ることで頭痛が引き起こされた場合の対処法として、以下のことを紹介させていただきます。

静かで暗い環境で休む

太陽光による強い光に加え大きな音は、さらに脳の興奮を高め、頭の痛みを強く感じます。 カーテンを閉めた暗い部屋で、スマートフォンやテレビを消して静かに休むのが効果的です。 アイマスクを使用し、光を完全に遮断すると、より鎮静の効果が期待できます。

深呼吸・瞑想・ヨガなどを取り入れる

光刺激による頭痛は、神経の興奮している状態です。

ですので、深くゆっくりとした呼吸、瞑想、穏やかなヨガポーズなどで、リラックスさせることで、血管の過剰な拡張や筋緊張を軽減できます。

特に深呼吸は、「息を長くはく」ことに意識をおいてすることで、効果が高まります。

アイスパックをあてる

太陽光が強く目に入ることで、血管の拡張や周囲の炎症が発生している頭痛では、冷す刺激によって痛みが緩和されやすくなります。

氷を直接肌に当てず、タオルに包んで5~10分程度を目安に、額や頭・首などを冷やしてください。

カフェインを少量摂取する

カフェインには、一時的に血管を収縮させる効果があり、血管拡張型の頭痛には有効に働けます。

緑茶や紅茶、コーヒーなどを1杯程度を目安に取ってください。

38~40℃のぬるめの足湯を行う

太陽光で過剰に流れた頭部の血流を分散させるため、足湯をして、頭から離れた足に血流を誘導します。

38~40℃程度の熱くない温度で、10~15分ほどを目安に足湯を行ってください。

 

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まとめ

太陽の光を体に浴びることは、体の活動リズムを維持するためには必要です。

しかし、過度に浴びると、目から脳に刺激が入りすぎ、頭痛を引き起こすリスクもあります。

しかも頭痛は、生命にも関わる脳血管障害でも起こる症状なので、判断は慎重に行うことをおすすめします。

専門の医療機関で受診・検査をしても問題ない場合は、今回、紹介した対処法をお試しください。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性がありますので、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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車での長時間運転で起きた腰の痛みがなかなか回復しない方に知ってほしい対処法

車での帰省中の乗り物酔いが起きる理由とおすすめの予防方法

スマホやタブレットなどのデジタルデバイス依存を防ぐ生活術

2025.11.27 | Category: ストレス・自律神経障害,スマホ首,予防,体操・ストレッチ,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,疲労,目の疲れ,睡眠,血流

 

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、60歳代女性の方がお体のメンテナンスで来院されました。

最近のお体の状況をお聞きしている過程で、

「スマホでネット検索とかYouTubeとか、なんか時間が空くと見てしまうんです」

「読もうと思ってる本も買ってるのに、なかなかスマホばっかり触って・・・」

「肩もこるし、目も疲れるから、良くないとは思うんですけどね・・・」

ということをお聞きしました。

コロナ禍以降、YouTubeやAmazonなど、映像を見たり買い物をするなど、デジタルコンテンツが飛躍的に進み、便利となり楽しめることも増えました。

その一方で、その影響で、ついつい、今回、お話をお聞きした患者様のように、デジタルデバイスを依存的に触ってしまう方も少なくありません。

そこで今回は、デジタルデバイスを依存的に触ってしまう理由と、それによる健康への影響、そして、デジタルデバイスの依存を軽減するための有効な生活習慣について紹介させていただきます。

 

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デジタルデバイスを依存的に触ってしまう理由

スマホやタブレットなど、日常的に目的なく、時間があれば触って、動画やネット検索などを依存的に使ってしまう理由を以下で紹介させていただきます。

 

ドーパミンが過剰に放出されるため

脳には、たくさんの神経細胞が存在します。

その神経細胞同士で外部の情報を伝達して、処理して、命令を下します。

神経細胞同士が、情報をやり取りする際に、神経細胞から神経細胞へ情報を伝達するための物質が放出されます。

この物質は、神経細胞が「家」だとすると、この「家」同士(神経細胞同士)が連絡を取り合うとき、「手紙」にあたる情報を伝達する物質を送ります。

「手紙」(情報を伝達する物質)を受け取った「家」(神経細胞)は、その「手紙」の内容に沿って行動を起こします。

代表的な情報を伝達する物質として、“アドレナリン”があります。

仕事や運動をする際やストレスにさらされると、神経細胞から神経細胞へ“アドレナリン”という物質が放出され、心拍数や血圧を上げて体を興奮させ戦闘もしくは逃走モードにするよう命令が下されます。

つまり、“アドレナリン”は、「興奮系」の神経物質といえます。

一方、YouTubeやネット検索すると、神経細胞から神経細胞へ“ドーパミン”という物質が放出され、短時間で結果が得られ、即時の報酬を受け取ったことで快楽を感じる命令が下されます。

つまり、“ドーパミン”は、「報酬系」の神経物質といえます。

ドーパミンが出ると脳の神経細胞は快楽を感じますので、その幸福感をもっと欲しいと、デジタルデバイスを使ってのYouTubeやネット検索をしてドーパミンを大量に放出させるように求めます。

この一連の流れが、依存的にデジタルデバイスを使って見るようになる要因となる。

 

脳の一部の機能が低下するため

脳は、複数の部位に分かれており、それぞれが異なる役割を持っています。

・脳の前方部分:思考、判断、意思決定、自己制御を担当

・脳の頭頂部分:体や外の空間認識、感覚情報を処理を担当

・脳の側面部分:聴覚や言語、記憶を担当

・脳の後方部分:視覚の情報の処理

このように、脳の各部位は専門的な機能を分担しており、それらが連携して私たちの生命の維持や行動などが行えます。

デジタルデバイスを使用すると、視覚や聴覚が主に使うことになるので、脳の側方や後方の部分を使うことが多くなります。

そうすると、脳の側方や後方の部分を使うためのエネルギーを供給するために、酸素や栄養が含まれる血液が、脳の側方や後方の部分に優先的に流れます。

そうなると、思考力や注意力、意思決定力、感情制御などの機能がある脳の前方部分への血液の流れが弱まり、機能が低下します。

その結果、自己制御力が低下し、衝動的になりやすく、デジタルデバイスの長時間の使用をやめる判断や意志が働きにくくなり、依存的になりやすい。

 

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デジタルデバイス依存による健康への影響

デジタルデバイスを使うことで、情報の収集が短時間で行えたり、共有も容易となり、人とのつながりも広がるなど、日常生活でのメリットは非常に大きい。

その反面、デジタルデバイスを常に手放なすことができず依存的な使い方をしてしまう方も少なくありません。

そういった場合、健康への影響はどのようなものがあるかを、以下で紹介させていただきます。

 

日常生活の効率の低下

思考、判断、意思決定、自己制御をする際に働く脳の前方部分の働きが低下することにより、注意力の散漫、記憶力の低下、意思の決定能力の障害などが起こりやすくなります。

その影響で、選択・決断・行動を迫られる仕事や家事など日常生活を送る上で、効率を悪化させることも起こる。

 

睡眠の障害

常にデジタルデバイスを触ることで、脳に刺激が入り、過剰に精神的興奮が起こります。

そうすると、夜の睡眠で脳を回復やリラックスさせるべき時間帯でも、脳の興奮がおさまらず、睡眠の質が低下しやすくなる。

それによって、慢性的な睡眠の不足が起こり、認知機能の悪化や精神疾患のリスクを高めます。

 

身体の不調

長時間、デジタルデバイスを見る動作は、画面に顔を近づけ猫背といった、ゆがんだ同一姿勢を続けることになります。

そうすると、肩こり・首こり、眼精疲労、頭痛、腰痛といった身体症状が増加します。

 

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デジタルデバイス依存への対策

現代の生活環境では、買い物や予約、コミュニケーションなど多くの場面でスマホやタブレットなどデジタルデバイスの利用が欠かせなくなっています。

しかし、必要以上にデジタル機器に頼りすぎてしまうと、健康に影響が出てしまいます。

ですので、デジタルデバイスへの過度な依存傾向を抑えるためには、誰でも日常で実践できる具体的な対策が重要です。

以下に、依存軽減に効果的な習慣を紹介させていただきます。

 

使用する時間の制限と環境の整備

スマホやパソコンのスクリーンタイム機能やタイマーを活用し、プライベートにおけるデジタルデバイス使用時間を明確に制限することをおすすめします。

例えば「1日2時間まで」や「就寝1時間前から使用禁止」といったルールを設け、その時間を守ることが依存軽減に大きく寄与します。

さらに、食事中や就寝時はスマホを別室に置き、“デジタルフリーゾーン”を設けることで、無意識でデジタル機器の使用することを大幅に減らせます。

また、通知設定をオフにすることも重要で、不必要な通知によるデバイスに触れるきっかけを減らせます。

これらのことを行うことで、より物理的・心理的な距離を作り、デジタル機器への過度な接触を抑制する仕組みが作れます。

 

アナログな生活を意識的に増やす

デジタルに依存しない心身のバランスを保つために、意識的にアナログな活動を生活に取り入れることが効果的です。

具体的には、読書や手書きの日記、ガーデニング、楽器の演奏など、集中力を要しながらも心を落ち着かせる趣味が有効です。

これらの活動は脳の報酬系への刺激を分散させ、依存傾向を抑制します。

これらの活動をするときも、デジタル機器は手元に置かないことがコツになります。

また、家族や友人との対面での会話や交流を増やすことも心理的豊かさを促し、デジタル機器に頼らない人間関係の構築に繋がります。

通勤や移動時間、休憩時もスマホを使わずに、読書や軽い運動で過ごす習慣をつけることも依存の防止に有効です。

 

生活リズムの整備と休息の確保

整った生活リズムの確立は、デジタル依存対策の基本となります。

特に、十分な睡眠の時間の確保は、デジタルな生活で疲れた脳の疲労への回復に直結します。

就寝1時間前から、スマホやタブレットを使わないルールを徹底すると、睡眠を促すホルモンの分泌が促進され、より質の良い睡眠が得られます。

さらに、ヨガやストレッチ、ウォーキングなどの軽い身体運動を日常に取り入れることで、目や脳の緊張が緩和され、デジタルコンテンツの見過ぎで疲れた脳の回復が助けられると、科学的に報告されています。

 

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まとめ

スマホを一台持っていれば、海外旅行でも不自由しないほど、本当にデジタルデバイスは便利です。

しかし、日常生活で気がついたらデジタル機器を目的なく触ってしまう習慣は、将来的に何かしら健康に支障が出るのではないかと怖くもあります。

ですので、依存しすぎず、適度な距離感で付き合っていくためにも、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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老眼での読書が原因の目の疲れと肩こりを解消するための方法

長時間のパソコン作業中に首の痛みでお困りの方に知ってほしい3つの首こり解消体操

老眼での読書が原因の目の疲れと肩こりを解消するための方法

2025.11.06 | Category: スマホ首,デスクワーク,テレワーク,体操・ストレッチ,日常生活の動作,生活習慣,疲労,目の疲れ,筋肉疲労,肩こり,血流

 

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、50歳代女性の方から、目の疲れからくる肩こりを訴えて来院されました。

詳しくお話をお聞きすると、映画を見て感動して、その原作の長編の小説を読んでいたら、今回の症状が発症したそうです。

最近、ご自身が老眼であるので、老眼用のメガネをつけたり外したりしながら、読んでいたそうです。

そうすると、目の疲れるのと同時に、肩までこってきて、気分が悪くなってきて、本が思うように読み進めず困っているとのこと。

このように、老眼での読書をすることで、肩こりを伴う目の疲れでお困りな方は少なくありません。

そこで今回は、老眼で本を読むことで目の疲れや肩こりが起こるメカニズムとその解消法を紹介させていただきます。

 

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老眼のメカニズム

風景を目に映す過程で、カメラで言えばレンズにあたる目の部分は、「水晶体」と呼ばれています。

「水晶体」は、伸びたり縮んだりできる弾力のあるレンズです。

「水晶体」の周辺の筋肉や線維が収縮したり弛緩したりすることで、「水晶体」の分厚さが調整されて、近くのものや遠くのものを見ることができます。

歳をとると、筋肉の柔軟性が低下したり、皮ふの弾力が低下したしたりという、いわゆる老化という生理的現象が起きます。

これと同じように目の組織でも、「水晶体」の弾力が低下したり、「水晶体」の周辺の筋肉や線維の調整能力が低下が起こります。

そうすると、ものを見るときに焦点が合わず、特に、近いものを見ることが困難になります。

そういった現象を、「老眼」もしくは「老視」と呼ばれます。

これは、一般的に、40歳以降に発症することが多く、徐々にその度合いは進みます。

 

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老眼で本を読むと目が疲れる理由

ものを見るためには、カメラで言えばレンズにあたる目の組織である「水晶体」の分厚さを調整する必要があります。

目が正常な状態であれば、遠くのものを見るために目のピントを合わせるには、「水晶体」は、引き伸ばされて薄い状態にします。

また、近くのものを見るために目のピントを合わせるには、「水晶体」は、縮み分厚い状態になります。

本に印刷された文字を読むために、近くのものを見るモード、つまり、「水晶体」は、縮み分厚い状態にする必要があります。

「水晶体」を分厚い状態にするには、水晶体周辺の筋肉を緊張させる必要があります。

目が正常でも、本に印刷された文字を読むためには、水晶体周辺の筋肉を緊張させます。

老眼を発症させていると、水晶体の柔軟性が失われているため、水晶体周辺の筋肉を緊張させるための負荷が大きくなり、疲労しやすくなります。

目の筋肉の疲労によって、目の組織への血流の低下や微細な損傷・炎症が起こり、目の疲れがこりやすくなる。

老眼鏡を使って本を読んでも、レンズ度やメガネの装着位置が最適でない場合、目の焦点を合わせるために、「水晶体」周辺の筋肉の緊張が持続するため、目の疲れの発生が起こります。

 

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老眼で目が疲れると肩こりが発生する理由

目の動きは、首や肩の動きと連動して働きます。

例えば、名前を呼ばれて後ろを振り向く動作は、振り向く方向に眼球を動かしながら、首や肩の筋肉を収縮させて、顔を後ろに動かすといった連動した動きを行います。

つまり、目を動かす神経に刺激が入ると、首や肩を動かす筋肉の神経にも刺激が入り、一連の動作をスムーズに行えるシステムができています。

このシステムは、動作を行う上では有用ですが、一方で、老眼で本を読むことで目の周辺組織の緊張が高まると、それに連動して、自動的に首や肩を動かす筋肉にも緊張を高めます。

その結果、目だけではなく首肩の筋肉も疲労させて、肩こりが生じやすくなる。

また、老眼による目のピントが合わない状態で本を読んでいると、本に目を近づける姿勢をとるため、頭を前にたれて猫背といった姿勢が不良状態になりやすく、それも肩こりの発生の一因になる。

(参考文献:「調節と老視:最近の研究動向」)

 

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老眼による肩こりを伴う眼精疲労を解消する方法

老眼で本を読んでいると、目の疲れと肩こりが発症した場合に、それを解消するための方法を以下で紹介させていただきます。

目を温める

蒸しタオルやホットアイマスク・ホットパックなどを、まぶたの上に置いて、目を温めます。

そうすることで、目の周辺の組織の血流が改善され、目の疲れが取れやすくなります。

蒸しタオルで温める場合は、タオルを水で湿らせてしぼり、電子レンジで30~60秒温めて使用する方法が一般的です。

やけどに注意して、5分程度を目安に目を温めることをおすすめします。

 

目のストレッチ

本を読む際には、視点を固定するために、目の周辺の筋肉を緊張させます。

緊張した筋肉は、動かしてストレッチをすることで、その緊張が緩みやすくなります。

目の周辺の筋肉も同様に、意識して動かすことで、ストレッチ効果が起こり、目の疲れが改善されます。

目を動かす方法としては、手元→遠くの順に、目の焦点を移動させたり、目を上下・左右・円を描くように動かすことが有効です。

これらの目の動きを、 1回につき10~20秒を、3回繰り返すとを目安におこなってください。

 

目のツボ押し

目の血流を促すために、「太陽」というツボを優しく押すことが有効です。

「太陽」のツボの位置は、目尻の外側と眉の外側の端を結んだ線の中央から、指2本分外側のくぼみの部分にあります。

このツボを、指先で優しく気持ちがいい程度の圧で、10秒間押して、それを3セットおこなってください。

 

肩を温める

目元だけでなく、首や肩の筋肉自体を、ホットタオルやホットパックで温めると、肩こりが取れやすくなります。

また、入浴の際には、湯船につかりながら、蒸しタオルを首肩にあてるとか、しっかりお湯に首肩をつけるようにしてください。

理想の入浴時間は、約10分間程度ですが、無理のない範囲で温めてください。

肩を回す

本を読む際には、その姿勢を維持するために、肩周辺の筋肉を固定した状態で緊張させます。

ですので、その緊張を解くためには、肩周辺の筋肉を動かす必要があります。

その簡単な方法として、

・背筋をまっすぐ伸ばしてたち、肘を曲げて両手の指先を左右それぞれの肩に乗せてます。

・肘を大きく動かすイメージで、ゆっくり大きな円を描くように、前回しを10回、後ろ回しを10回行い、これを3セット行ってください。

この際には、腕を回すのではなく、背中にある肩甲骨を回すイメージをもっておこなってください。

 

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まとめ

老眼になると、目の焦点を合わせるために、本やスマホの字を読むのに苦労します。

そうすると目が疲れて肩こりも起こり、気分が悪くなったり集中力が低下するなど、日常生活に支障が出ます。

ですので、早めのケアが必要で、そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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40歳代男性がデスクワークで腰痛が続く理由とそれを防ぐための日常的な対策

デスクワークのパソコン作業中に肩こりで仕事に集中できない方におすすめ解消法

映画館で長時間の映画を見たことで肩こりが発生する理由と簡単ケア方法

2025.10.02 | Category: 予防,体操・ストレッチ,入浴,姿勢,座り方,日常生活の動作,水分,疲労,目の疲れ,筋肉疲労,肩こり,肩の痛み,肩甲骨,血流

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

今年、日本で上映された映画は、近年、稀にみるヒット作が多い年です。

実際、話題の映画の満足度や質の高さについてのお話をよくお聞きします。

その一方で、今年の映画の内容や見応えが上がった分、2時間30分を超える作品も多く、映画の上映時間が長くなる傾向にあります。

そのためか、映画を観終わった後、肩こりを感じられる方も少なくありません。

そこで今回は、長時間、映画館で映画を観たことで、肩こりを感じてしまう理由とその対処法について紹介させていただきます。

 

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映画を長い時間観た際に肩こりを感じる理由

映画館でスクリーンを、長時間、観ることで肩こりを感じるようになる理由を、以下で紹介させていただきます。

頭を持ち上げる姿勢による負荷の増加

映画館で映画を観る際は、席が後方であったり、イスの背もたれに体を預けていても、浅い角度でも、顔を上げて見上げる姿勢が続きます。

この姿勢を維持するためには、平均の重量が約4~6kgもある頭を持ち上げ続ける必要があります。

そのためには後頭部か首や肩にかけての筋肉を緊張させることになる。

長時間、この状態が続くと、後頭部か首や肩にかけての筋肉の筋肉が疲労します。

特に、この姿勢では、肩周辺の筋肉への負荷は大きくなる。

というのも、例えば、釣竿の先に約4~6kgのおもりをつけて、釣り竿を持ち上げると、釣竿を持った手元に一番おもりの負荷を感じるのと同じように、釣竿の手元に当たる部分が肩であるからです。

研究でも、約4~6kgある頭を、15~30度以上、持ち上げることで、頭がまっすぐの状態より、その負荷が、1.5~2.5倍増加すると報告されています。

このような負荷の増加が肩に集中することで、肩周辺の筋肉が疲労し、その結果、痛みが発生し、肩こりを感じるようになる。

(参考文献:「An Extended Neck Position is Likely to Produce Cervical Spine Injuries Through Buckling in Accidental Head-First Impacts During Rugby Tackling」

 

同じ姿勢を維持することによる血流の悪化

オレゴン健康科学大学の研究によると、座り始めて1時間以内に、血流が10%程度低下し、座っている時間がたつにつれて、血流の悪化が進むと報告されています。

映画のスクリーンを観る状況では、頭を持ち上げて肩に負荷がかかる姿勢を維持するため、特に、肩に負荷がかかり、肩周辺の筋肉の血流の悪化は大きくなります。

血液は、筋肉に酸素や栄養などを提供して、疲労物質を回収します。

その血液の提供がとどこおると、肩周辺の筋肉が活動するためのエネルギーが不足して、その結果、肩こりが生じやすくなる。

(参考文献:「Effects of Prolonged Sitting with or without Elastic Garments on Limb Volume, Arterial Blood Flow, and Muscle Oxygenation」)

 

脳の興奮による筋肉の緊張

内容にもよりますが、映画は、日常生活に比べて、状況がコロコロ変わったり、激しい場面があったりと、目や耳から情報が大量に脳へ伝えられます。

脳は、その情報を理解し処理するために興奮します。

肩周辺の筋肉に命令する神経は、脳と非常に密接な関係にあるため、脳の興奮が肩周辺の筋肉に伝わりやすい。

脳の興奮が、肩周辺の筋肉に伝わると、は緊張するようになり、その状態が長く続くと、肩周辺の筋肉が疲労し肩こりが起こりやすくなる。

 

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映画を鑑賞後に起きる肩こりへの対処法

長時間、映画館で、顔を上げてスクリーンを見ていたことで生じた肩こりを緩和するために、自宅に戻った後にできる対処法として以下のことを紹介させていただきます。

 

肩を温める

映画を見入っていると、肩周囲の筋肉が疲労して硬くなります。

それを緩和させるためには、血流を良くして、栄養や酸素を供給して、老廃物を回収する必要があります。

血流を良くするためには、温熱療法が非常に有効です。

研究では、温めることで、血流の速度は7.5倍程度まで増加することが報告されています。

温める方法としては、ぬるめのお風呂にゆっくり首までつかる、蒸しタオル・使い捨てカイロ・ホットパックなどで肩を包む、などような方法で、筋肉の深部まで温めるのがおすすめです。

 

水分を十分にとる

映画を長時間見ていることで、同じ姿勢の維持や筋肉の緊張で、血流が低下しやすくなります。

血流を良くするためには、血液のドロドロした状態ではなく、ある程度流れやすい粘度にする必要があります。

そのためには、映画を鑑賞した後に、意識して、水分の補給を行なってください。

注意点としては、一気に大量の水分をとっても、胃腸で吸収することはできないどころか、かえって水分の吸収を妨げることがあります。

一回につき、200ml程度の水分を補給を、時間を空けながらこまめに行なってください。

できれば、ミネラルウォーターやノンカフェインの飲料を選択して下さい。

 

深呼吸をする

映画館で映画を観ていると、集中するため浅い呼吸になりがちです。

酸素は体のエネルギーを作る素材であるので、 全身にしっかり酸素が行き渡るように、深い呼吸がおすすめです。

また、深呼吸をすると、呼吸をするための肩周辺の筋肉を適度に使うため、肩周辺の筋肉のリラックス効果も期待できます。

 

ストレッチをする

肩周辺の硬くなった筋肉をゆっくりと伸ばすストレッチは、血流を改善し肩こりの緩和が期待できます。

そのストレッチの方法として、以下で紹介させていただきます。

 

肩甲骨を寄せるストレッチ

肘を曲げて、手の甲を合わせるように、体の正面で、前腕を合わせます。

肩甲骨同士を寄せるように意識して、肘を曲げたまま、手のひらを外に向けて、前腕を外に開き、胸を張って、10秒間、キープして下さい。

10秒たったら、ゆっくりを元の姿勢に戻って下さい。

この一連の動作を、5回、繰り返し行なって下さい。

肩甲骨を回す

肘を曲げて、両手をそれぞれの肩の上に軽くおきます。

肘を曲げて肩に手をそえたまま、肩甲骨を動かすことを意識して、大きく肩を、前に10回、後ろに10回ずつ回します。

この一連の動作を、3回、繰り返し行なって下さい。

 

背伸びのストレッチ

 

体の前で手を組みます。

組んだ手を、天井に向けるように腕を伸ばして、背伸びをして、背中が伸びるのを感じたら、10秒間、キープして下さい。

10秒たったら、ゆっくりを元の姿勢に戻って下さい。

この一連の動作を、5回、繰り返し行なって下さい。

 

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まとめ

映画を観られた方から、上映時間が長くても、時間を感じさせないほど、内容が面白いというお話を、今年はよくお聞きします。

また、あまりに良かったからと、同じ映画を、2回3回と、繰り返し見に行かれる方も少なくありません。

そういった面白い映画を楽しむためにも、映画鑑賞後は、しっかりと肩こりをケアされることをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

 

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2025.05.26 | Category: スマホ首,デスクワーク,テレワーク,予防,体操・ストレッチ,姿勢,日常生活の動作,生活習慣,疲労,目の疲れ,筋肉疲労,職業病,肩こり,肩の痛み,血流,首の痛み

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

先日、和菓子の販売業をされておられる50歳代女性の方が、首のこりと目の疲れを訴えて、来院されました。

きっかけをお聞きすると、お菓子の包装を下を向いておこなっていると、首にこりを感じて、その後、目の疲れも感じるようになったと。

仕事をしていて夕方の終盤ぐらいには、首こりと目の疲れで、集中力や注意力が散漫になって、業務に支障が出て困るとのことでした。

今回、ご相談いただいた方のように、首のこりと目の疲れがセットで発症される方が少なくありません。

そこで今回は、首のこりと目の疲れとの関係性とその対処法について紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、下を向いての作業中に起きる首のこりと目の疲れを解消できます。

 

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首のこりと目の疲れとの関連性

 

首の筋肉の疲労が動体視力に及ぼす影響についての研究では、首の筋肉が疲労すると、動体視力が低下し、視覚の機能の悪化が確認され、首の筋肉の疲労度と視覚の機能低下には、強い相関関係があると報告されています。

そのメカニズムとして、首の筋肉が疲労することで、

・首の筋肉や皮膚、関節など表面や深部で感じる感覚の情報

・耳の奥にあるセンサーによって得られるバランス感覚の情報

・目で見えることで得られる視覚の情報

3つの情報を伝える神経同士の連携が乱れやすくなり、そのことで、乱れた情報を補正するために、視覚に負荷がかかり、その結果、目の疲れが発生しやすくなる。

(参考文献:「「Determine the effect of neck muscle fatigue on dynamic visual acuity」)

 

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首こりと目の疲れへの対処法

前章では、首のこりと目の疲れは、体が伝える3つの情報の連携の乱れによって起きると説明させていただきました。

ということは、この3つの機能を整えることで、首のこりと目の疲れを軽減できます。

その方法について、以下で紹介させていただきます。

 

首を温める

首は非常に繊細な部分ですので、首にこりがあるからといって、強い刺激を入れると、かえって筋肉の緊張を増加させる場合があります。

ですので、こった首の筋肉をリラックスさせるためには、湯船につかる入浴が、一番簡単で効果的です。

3941度のお湯になるように設定した湯船に、首までしっかり、1015分ほどつかってください。

そうすることで、首周辺の血流が良くなり、疲れた首の筋肉に、酸素や栄養を供給して、回復が促されます。

どうしても、湯船につかるのがダメな場合は、シャワーを首に集中的に当てたり、ホットパックやカイロを首に当ててみてください。

 

耳を引っ張る

耳の奥にある平衡バランスのセンサーは、リンパの流れによって機能しています。

ですので、平衡バランスのセンサーの機能を向上させるためには、耳周辺のリンパの流れを良くする必要があります。

そのための方法として、耳を引っ張り、耳に刺激を与えることが有効です。

耳を親指と人差し指でつまんで、耳をゆっくりと、

・上下

・左右

・前後

・前回し・後ろ回し

と動かしてください。

 

眼球を動かす

下を向いて、手元を注視して作業をしていると、一点を見つめているために、眼球を動かさない状態が続きます。

眼球を固定するにも、目の周辺の筋肉を使うので、その時間が長くなると、目の周辺の筋肉は疲労します。

ですので、意識的に、眼球を

・上下

・左右

・斜め

の方向に動かして、目の周辺の筋肉に刺激を与えてください。

そうすることで、目の周辺の血流が良くなり、目の疲労が回復します。

眼球を動かすと、めまいやふらつきが起きる方の場合は、やけどに注意しながら、目にホットタオルやホットパックなど当てて、目を温めてください。

そうすることでも、目の周辺の血流が良くなり、目の疲れからの回復を助けます。

 

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まとめ

首こりと目の疲れが同時に発症している方に、首の治療すると、その後に、よく、

「目が明るい」

「まぶたが上がる」

「見やすくなった」

など、視覚の機能が回復した感想をよくいただきます。

それだけ、首と目との関連性は深いものだと、実際の臨床上で感じます。

お仕事がお忙しくて、なかなか治療にいく時間が取れない方は、下を向いて手元を見つめて作業することが多い方は、特に、首も目も酷使することは避けられないと思いますので、回復を早めるためにも、今回、紹介させていただいたケア方法をおすすめします。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

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