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姿勢 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 19の記事一覧

夜中にひざがうずく…、シニアの方に知ってほしい季節の変わり目のひざの痛みへの予防法

2024.11.08 | Category: 予防,体操・ストレッチ,姿勢,日常生活の動作,生活習慣,睡眠,膝の痛み,血流,関節

皆さん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

秋の訪れとともに、朝晩の冷え込みを感じるようになってきましたが、夜中にひざの痛みで目が覚めてしまうことはないでしょうか?

季節の変わり目は体調を崩しやすいものですが、特にご高齢の方は関節痛に悩まされることが多くなります。

当院でも、夜間に起きるひざの痛みについてのお悩みをよくお聞きします。

特に、寒さに慣れていないこの時期は、夜、寝ているときにひざにうずくような痛みを感じて、朝、起きてしばらく動いているとひざの痛みがおさまるパターンの、ひざの痛みに悩む方が増えています。

夜中に目覚めるほどのひざの痛みが起きると、日常生活でさまざまな支障を引き起こします。

例えば、朝食の準備がスムーズにできない、昼間の眠気で活動が制限がでるなどといったことが起こります。

また、夜中に起きるひざの痛みを和らげるために、湿布を貼ろうとして家族を起こしてしまったりと、ご自身の睡眠や生活の質を低下させるだけでなく、ご家族への負担も増やしてしまいます。

そこで今回は、秋になり朝が寒くなると、寝ているときに感じるようになるご高齢の方のひざの痛みが起きる原因とその対処法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、夜間に起きるひざの痛みの原因と適切な予防方法をがわかり、秋の季節の家事や日常生活を快適に過ごせます。

 

 

 

シニアの方が夜中にひざの痛みで目覚める原因

 

ご高齢の方が、夜中に目が覚めるほどのひざの痛みが起きる原因として、以下のことが考えられます。

 

寒さによる関節痛の悪化

秋の気温低下と関節痛には密接な関係があります。

血液は、37度程度の温度があり、それが全身に巡ることで、体温は保たれています。

皮ふの表面にも血液が流れていますので、皮ふに冷たい空気が触れると、血液の熱が奪われて血液の温度が低下します。

体温が下がると、体の内臓や筋肉など、生命を維持するための活動が低下します。

ですので、寒い環境にいると、体は血液の熱を逃がさないように、血管を収縮させて、血液が流れる量を減らします。

特に、秋になると、夜の気温が急激に低下するため、体がそれを感じて、血管を収縮させて、血液の流れを低下させます。

ひざは血管が少ない部分なので、気温低下による血流が悪くなると、その影響が大きく出ます。

血流の悪化は、筋肉を硬くして動きに制限が出たり、神経の感度が過敏になって、普段は感じない軽い痛みも強く感じるようになる。

このように、季節に体が自動的に対応しようとした結果、夜、寝ているときにひざの痛みが発生する可能性が高まります。

 

ひざ関節の内圧の上昇

夜間、長時間、同じ姿勢で寝ていると、ひざ関節内の圧力が上昇します。

ひざ関節は、「関節包」という袋に包まれ、その中には、ひざを動かすために潤滑油になったりひさの組織に栄養を補給する「関節液」が入っています。

関節液は、ひざ関節を動かすことで、関節包から分泌されたり吸収されます。

寝ている際には、ひざ関節の動きが低下するため、関節液の分泌や吸収をいった循環が滞りやすくなります。

また、ひざ関節に変形がある場合は、ひざ関節を修復しようと、夜間に、関節液の分泌が増加する傾向にある。

そうすると、風船に水をパンパンに入れた状態のようになり、ひざの関節の内圧が上昇し、それがひざ周辺の神経を刺激して、夜間にひざの痛みが引き起こされる可能性が高まります。

起きてから、しばらく動いていると、ひざの痛みが低下するのは、その刺激で、ひざの関節液が関節包や軟骨に吸収されて、ひざ関節の内圧が低下するためです。

 

寝る姿勢による影響

寝る姿勢も、夜間にひざの痛みが起きる原因となる。

特に、横向きで寝ると、下になっているひざに体重がかかり、関節に負担がかかります。

また、ひざを曲げた状態で寝ると、ひざ周りの筋肉が緊張したままになり、血行の不良を引き起こします。

特に、加齢により寝返りの回数が減ることもあるので、ひざに負担のかかる寝方をした場合は、その姿勢の時間が長くなり、夜間にひざの痛みが発生しやすくなる。

 

 

 

夜間に起きるひざの痛みを予防するための3つの簡単対策

 

今回は、寝ているときに起きるひざにうずくような痛みで目が覚めるという症状への有効な予防するための方法を、以下で紹介させていただきます。

 

寝ているひざを保温する方法

夜間のひざの痛みを予防する方法として、ひざを適切に保温することが重要です。

そのためには、就寝時に、膝用のサポーターを着用することで、ひざを自分の体温で温めることができます。

これにより、血行が促進され、夜中のひざの痛みを軽減することにつながります。

注意点としては、サポーターは、ひざを締め付けすぎない、軽く包むようなものを使用してください。

また、電気毛布や電気のアンカーなど、低おにゃけどに注意しながら、布団自体を温める器具を使用するのも有効です。

パジャマも、長ズボンで、保温性と伸縮の高いものを選んで着てください。

 

寝る前にひざの内圧を減らす体操

夜中にひざの痛みを引き起こさないために、就寝前にひざの内圧を減らす体操をおこなうことをおすすめします。その方法として、

 

1. イスに浅めに座って、背筋を伸ばし、両手で片足の太ももの裏側を回して、持ち上げます。

2.この状態で、ひざ下のふくらはぎをぶらぶらと、前後に小さくゆっくりと振ります。

3. この運動を、30秒間、続けてます。

4. 30秒たったら、反対側の足でも同じようにおこないます。

5.この一連の動作を、3回、左右の足で交互に繰り返しおこなってください。

 

寝返りが打ちやすい布団の環境を作る

寝ているときに起きるひざの痛みを予防する方法として、寝具環境の整備も重要です。

マットレスの選び方としては、中程度の硬さで、815cm程度の厚さのものが適切です。

また、寝返りは、頭→腕→肩→腰→足の順番で動作をおこなうことが多いので、頭が動かしやすいように、枕の高さを調整することで、寝返りが打ちやすくなる。

枕の理想的な高さは、

・上向きで寝る場合は、約16cm程度

・横向きで寝る場合は、約410cm程度

・下向きで寝る場合は、約0.53cm程度

ですので、個人差がありますが、しっくりくる枕の高さを工夫して寝るようにしてください。

さらに、寝具の定期的なマットレスのお手入れも重要です。

36か月ごとに、マットレスを裏返しや回転させ、へたりを防ぎ、寝返りが打ちやすい寝床の環境をキープしてください。

以上のような、適切な寝具選びや調整、お手入れなどにより、寝返りがしやすくなり、その結果、ひざへの負担を軽減できます。

 

 

 

まとめ

 

今回のブログでは、ご高齢の方が夜間にひざの痛みを発症する要因として、以下のことを説明しました。

・寒さによる関節痛の悪化

・ひざ関節の内圧上昇

・不適切な寝る姿勢

また、夜中のひざの痛みを予防するための方法として、次の方法を紹介しました。

・ひざの保温

・就寝前のひざ内圧を減らす体操

・寝返りがしやすい寝具環境の整備

夜間のひざの痛みが起きると、日常生活に大きな支障をきたす可能性があるため、早めのケアをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役にたてれば幸いです。

もし、それでも、夜間のひざの痛みの症状が続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、今回のケースのようなひざの痛みにも対応していますので、お気軽にご相談ください。

 

また、他に、睡眠中に起きる体の不調への対策に関するブログも書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

ご高齢者の方の睡眠改善: 中途覚醒の理由と効果的な対策

忙しい毎日の影響で寝つきが悪い40代女性のための入眠障害を解消する方法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:日本整形外科学会. (2021). 変形性膝関節症診療ガイドライン2021. https://www.joa.or.jp/public/guideline/knee_osteoarthritis_2021.html

シニアの方が学ぶために、長時間、硬いイスに座っているとお尻が痛くなる理由と予防策

2024.11.07 | Category: お尻の痛み,デスクワーク,テレワーク,ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉の損傷,筋肉疲労,背骨,血流,骨盤

 

皆さん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

シニアの方から、いろいろな教養や技能を高めるために、カルチャースクールや高齢者大学などで学ぶことを楽しみにされているお話をよくお聞きします。

退職や子育てがひと段落がついて、ご自身のためのお時間が取れるようになったことで、そういった活動をされることは、大変、素晴らしいことです。

ただ、そういった講座を受ける施設のイスは、パイプイスだったり、机とイスが一体化している「座跳ね上げ式イス」などといった、とても硬いイスの場合が多いです。

そういったイスで、講座を受けるために、長時間、座っていると、お尻に痛みが出る方が少なくありません。

当院でも、講座を受けるたびにお尻に痛みが出てしまうお悩みをよくお聞きします。

このような症状は、日常生活に大きな支障をきたします。

例えば、お尻の痛みから、散歩のために歩くのが困難になり、運動の不足に陥りやすくなります。

また、イスに、長時間、座っていられないため、趣味の講座や友人との食事などを楽しむことができなくなってしまいます。

さらに、体操をする際に踏ん張れないため、健康維持のための運動も難しくなります。

ご高齢の方のお尻の痛みは、単に体の不便さだけでなく、社会活動の制限にもつながり、生活の質を著しく低下させてしまいます。

そこで今回は、シニアの方が、硬いイスで、長時間、座ることでお尻に痛みが発生する原因とそれを予防する方法について紹介させていただきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、お尻の痛みの原因が解消されて、趣味の講座や体操を楽しみながら、健康的で活動的な日常生活を送ることができます。

 

 

 

長時間、硬いイスで座ることで起きるお尻の痛みの原因

 

長時間、硬いイスに座って講座を受けることで、お尻の痛みが発症する原因として、以下のことが考えられます。

 

お尻を通る血管の圧迫

長時間、硬いイスに座ることで、お尻の筋肉が持続的に圧迫されます。

お尻の筋肉の中を通る大きな血管も圧迫されて、筋肉内の血流が悪くなり、血液から酸素や栄養の提供や老廃物の回収が低下します。

そうすると、お尻の筋肉が、疲労して硬くなります。

お尻の筋肉は、姿勢を安定させたり、歩いて前に進むためのエンジンなどの役割を果たし、日常生活動作に大きく関わります。

ですので、長時間の座位によって、お尻の筋肉の機能が低下すると、ちょっとした日常生活動作でも痛みを感じやすくなります。

 

お尻を通る神経への圧迫

硬いイスに、長時間、座ることで、お尻を通る神経が圧迫されます。

お尻と通る「坐骨神経」は、お尻から足にかけて走る体の中で最も太い神経で、長時間の圧迫により炎症を起こしやすくなります。

これは、電線が重いものに押しつぶされているようなもので、神経の働きが妨げられます。

その結果、お尻から太ももの裏側、ふくらはぎにかけての痛みやしびれが引き起こされます。

 

骨盤のゆがみ

長時間、硬いイスに座ることで、骨盤のゆがみが発生しやすくなる。骨盤は、体の中心にあり、土台となる重要な骨格で、適切な姿勢を保つために欠かせません。

しかし、長時間、座った姿勢を続けると、骨盤を支える筋肉のバランスが崩れ、前後左右にゆがみが生じやすくなります。

その結果、お尻の筋肉や関節、神経、じん帯などの組織がうまく連動して稼働せず、お尻に痛みが発生しやすくなる。

 

 

 

硬いイスでのお尻痛を予防するテクニック

 

カルチャースクールや高齢者大学の講座を受ける際に、硬いイスに座ることでお尻の痛みが発生するのを予防する方法を、以下で紹介させていただきます。

 

お尻が痛くならないための正しい座り方

長時間、硬いイスに座る場合、正しい座り方を意識することで、お尻の痛み予防するのに有効です。

まずは、お尻のとがった骨の部分を(坐骨結節)をイスの座面にしっかりと当て、そこを支点にして、骨盤を軽く前に傾けるイメージで座ることで、お尻にかかる負荷が軽減されます。

また、両足を肩幅程度に開き、ひざが90度程度に曲がり、足裏全体を床についている状態が、お尻にかかる体重が均等に分散され、お尻への負担が軽減されます。

イスに座った際、イスの高さが合わない場合は、必要に応じて、座面に座布団をひくことや足元に足台を置くなどの工夫をしてください。

長時間、座っていると、知らず知らずのうちに姿勢が崩れてしまいますので、30分に1回程度、自分の姿勢をチェックし、必要に応じて調整するよう心がけることをおすすめします。

 

お尻の下に引くクッションの選び方

硬いイスに、長時間、座ることによるお尻の痛みを予防するために、イスの座面にひく適切なクッションの選択と使用は非常に効果的です。

 

適切なクッションの選び方として、

 

・クッションの硬さとして、柔らかすぎず、硬すぎないものを選び、体重を支えつつ、適度に沈み込むものが理想

・クッションの厚さとしては、24cm程度の厚さが一般的に適しており、厚すぎると姿勢が崩れやすくなる

・クッションの素材として、低反発ウレタンやゲル素材など、体圧を分散させる素材にする

・クッションの形状として、お尻の形に合わせた凹凸のあるものや、クッションの真ん中が空洞になっているものも有効

 

などといったことを注意してください。

 

クッションの使用方法として、

 

・クッションはイスの座面全体に敷くのではなく、お尻のとがった骨の部分を(坐骨結節)に当たるように配置する

・座る際は、クッションの上で少し前後に動いて、最も心地よい位置を見つける

・座っている時間の30分に1回程度、クッションの位置を微調整することで、お尻の同じ部位への持続的な圧迫を避けられる

 

などの点に注意を払ってみてください。

 

座っている時間の目安と効果的な過ごし方

良い姿勢で座っていても、長時間、同じ状態を続けることは、お尻の痛みの主な原因の一つです。

ですので、座っている状態から解放する時間が必要であり、その際の過ごし方も、お尻の痛みを予防するためには重要です。

 

座っている時間は、

 

30分間、座ったら、5分間は立って休憩する」

 

ことを目安にしてください。

 

また、この立って休憩する時間で、

 

・背伸びをしたり、体を前屈や後屈、左右に腰をひねるなどの体操をする

・軽く歩き回ったり、その場で足踏みをする

200ml程度の水分を摂取する

 

などをすることで、お尻の痛みを予防できます。

 

 

 

まとめ

 

今回のブログでは、お尻の痛みが発症する主な原因として、以下の点を説明しました。

 

・お尻を通る血管の圧迫

・お尻を通る神経への圧迱

・骨盤のゆがみ

 

また、お尻の痛みの対処法として、次の方法を紹介しました。

 

・正しい座り方の実践

・適切なクッションの選び方と使用法

・効果的な休憩の取り方

 

お尻の痛みは、日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。

早めの予防が大切ですので、今回、紹介させていただいたことが、お尻の痛みを予防するためのお役に立てれば幸いです。

もし、それでも、お尻の痛みの症状が続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、今回のケースのようなお尻の痛みに対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

他にも、お尻の不調への対策のブログを書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

バイク通勤でお尻が痛くなる原因とおすすめストレッチ3選

秋の衣替えで起こるお尻とひざの外側の痛みの原因とそれを改善するためのストレッチ3選

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:日本整形外科学会. (2022). 腰痛診療ガイドライン2022. https://www.joa.or.jp/public/guideline/

倉庫作業で起きる寝ているときに感じる姿勢のゆがみと睡眠障害の原因と改善方法

2024.11.06 | Category: ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,姿勢,日常生活の動作,生活習慣,疲労,睡眠,立ち仕事,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,職業病,背中の痛み,背骨,骨盤

 

皆さん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

毎日、倉庫での荷物の運搬のために体を酷使していると、夜になって寝ようとしたとき、姿勢のゆがみを感じて眠れないことはないでしょうか?

そうなると、体を休めるはずの睡眠時間が、かえってストレスに感じます。

当院でも、倉庫業のお仕事をされておられる方から、寝ているときに姿勢の違和感から眠りにくいというお悩みをよくお聞きします。

この症状は、日中の生活に大きな影響を及ぼします。

例えば、夜、眠れないことで疲労が蓄積し、仕事の効率が落ちてしまいます。

また、家族から姿勢が曲がっていると指摘されることで、自信を失ってしまうかもしれません。

さらに、姿勢のゆがみから、以前、痛めた肩や腰などの症状が再発するのではないかという不安を感じてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、倉庫での荷物の運搬されている方が、寝ているときに感じる姿勢のゆがみの原因とその対処法について詳しく紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、快適な睡眠を取り戻し、毎日をより活力にあふれた状態で過ごすことができます。

 

 

 

倉庫作業が招く姿勢のゆがみの原因

 

倉庫での荷物の運搬されている方が、夜、寝ているときに姿勢がゆがんでいるのを感じて、眠りにくくなる原因として、以下のことが考えられます。

 

職業性の筋肉の不均衡

倉庫内での荷物の運搬は、姿勢のゆがみ原因となる筋肉の不均衡を引き起こしやすい仕事です。

例えば、重い荷物を、中腰で持ち上げたり、片腕で持ち上げたりなど、特定の筋肉を使う動作を繰り返すことが多い。

また、足元が悪い通路や高所での作業によって、バランスを崩しながら作業をしなければいけないこともあります。

そういった、仕事の特性によって、体にゆがみが発生しやすくなる可能性が高まります。

そういったゆがみは、作業中にはわからなくても、夜、寝るときに自身の体に意識が集まる時間帯に、違和感を感じてしまいます。

 

過去のケガによる代償動作

過去にケガをした際に、かばう動作が習慣になると、姿勢のゆがみを引き起こす重要な要因となる。

ケガをした部分は、治ったとしても、やはり耐久性が落ちて弱くなります。

倉庫での荷物の運搬されている方は、常に体を動かす業務のため、過去にケガをした部位は、早く疲労します。

それをかばうために無意識のうちに取る代償動作は、体にゆがみを生み出します。

研究によると、ケガをした後の不適切な代償動作は、元のケガよりも長期的な問題を引き起こす可能性があるそうです。

この不均衡な体の使用は、寝ているときの姿勢にも影響を与え、ゆがみを感じて眠りにくくなる原因になる。

 

 

 

倉庫作業でゆがんだ体を整えるための寝る前にしてほしい3つの体操

 

夜、布団に寝転がって寝ようとした際に、姿勢がゆがんでいるのを感じて眠りにくい症状への対処法として、以下のことを体操が有効ですので紹介させていただきます。

 

腰をゆらす体操

1.上向きで寝て、両ひざを立て、足の幅は肩幅より広く取ります。

2.その状態のまま、腰を左右に、10秒間、揺らします。

3.これを、3回、繰り返してください。

 

全身を伸ばす体操

1.上向きで寝て、両手を体の横に置きます。両手を頭上に伸ばします。

2.両手をあげて、腕と足を同時に伸ばし、10秒間、キープします。

3.10秒たったら、脱力をして、ゆっくり元の姿勢に戻ります。

4.これを、3回、繰り返してください。

 

両ひざを抱える体操

 

1.上向きで寝て、両ひざを抱えます。

2.ひざを抱えたまま、前後に体を、10秒間、ゆらします。

3.10秒たったら、手を離して、足を伸ばして、脱力をします。

4.この一連の動作を、3回、繰り返してください。

 

 

 

まとめ

 

今回のブログでは、倉庫作業をされている方が、姿勢がゆがんでいるのを感じて眠りにくい症状が発症した要因として、以下のことが考えられると説明させていただきました。

 

・倉庫作業による職業性の筋肉の不均衡

・過去のケガによる代償動作

 

また、この症状への対処法として、以下の体操を紹介させていただきました。

 

・腰をゆらす体操

・全身を伸ばす体操

・両ひざを抱える体操

 

寝ているときの姿勢のゆがみは、日常生活に大きな支障をきたす可能性が高いため、早めのケアをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、それでも、姿勢のゆがみによる眠りにくさのお悩みが続く場合は、お近くの病院や整骨院などの専門の医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、今回のブログで取り上げさせていただいたケースに対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

また、他に、睡眠の不調への対策のブログも書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

忙しい毎日の影響で寝つきが悪い40代女性のための入眠障害を解消する方法

睡眠を取ってもで疲労が取れないデスクワークの方に知ってほしい回復法

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:

1. 日本整形外科学会. (2021). 腰痛診療ガイドライン2019. https://www.joa.or.jp/public/guideline/

2. 厚生労働省. (2023). 職場における腰痛予防対策指針. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/anzen/anzeneisei02.html

看護師さんに起きる患者さんの抱き上げ作業による太もも内側痛へのケア方法

2024.11.04 | Category: ゆがみ,予防,体操・ストレッチ,太ももの痛み,姿勢,日常生活の動作,生活習慣,疲労,立ち仕事,筋肉の損傷,筋肉疲労,筋肉痛,職業病,血流

 

皆さん、こんにちは。

加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

看護師の方々の業務の一つとして、入院されているベッドに寝ている患者さんへの介助作業があります。

患者さんを安全に介助しようとするあまり、看護師さん自身の体への負担も大きいため、お体を痛めてしまう方も少なくありません。

看護師さんの介助業務での負傷の中の一つとして、太ももの内側を痛めてしまうことがあります。

当院でも、寝ている患者さんを抱き上げて起こそうとした際に、太ももの内側に痛みを感じるようになったというお悩みをよくお聞きします。

太ももの内側の痛みは、日常生活に大きな影響を与えます。

仕事での介助業務に支障が出る他にも、階段を降りるときに痛みが走り、ゆっくりと一段ずつ降りなければならなくなることが起こります。

また、イスから立ち上がる際にも痛みを感じ、スムーズな動作が困難になる。

そこで今回は、看護師の方々が介助業務で起きる太ももの内側の痛みの原因とその対処法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、太ももの内側の痛みの原因が解消されて、患者さんのケアをスムーズに行いながら、自身の健康も守ることができます。

 

 

 

 

患者介助で起こる太もも内側の痛みの原因

看護師の方々が介助作業によって起きる太もも内側の痛みの原因として、以下のことが考えられます。

太もも内側の筋肉群への急激な負荷

ベッドから患者さんを抱き上げる際、足を屈伸する動作を行います。

この動作中、太もも内側の筋肉群は急激に縮んで、その後すぐに伸ばされます。

この急激な太ももの内側の筋肉群の伸縮が、筋肉に損傷を引き起こす可能性があります。

その結果、太もも内側に鋭い痛みや違和感が生じることがあります。

 

不適切な姿勢による持続的な負担

患者さんを抱き上げる際、業務の忙しさから、無意識のうちに不適切な姿勢をとってしまいます。

例えば、腰を十分に落とさずに上半身の力だけで持ち上げようとしたり、片足に体重をかけすぎたりすることがあります。

このような姿勢は、太もも内側の筋肉群に持続的な負担をかけます。

筋肉が長時間にわたって緊張状態にさらされると、筋肉が硬くなり血流が悪くなることで、太もも内側の筋肉群に疲労物質が蓄積します。

これが原因で、慢性的な痛みや違和感につながる可能性がある。

 

反復動作によるダメージの蓄積

看護業務では、患者の抱き上げ動作を1日に何度も繰り返すことがあります。

この反復動作が、太もも内側の筋肉群へのダメージを与えます。

1回の動作では問題にならなくても、日々の繰り返しにより、太もも内側の筋肉群に微細な損傷が蓄積していきます。

これは、丈夫な針金でも、何度も曲げ伸ばしするうちに、折れてしまうように、反復作業は太もも内側の筋肉群を徐々に痛めてしまいます。

この太もも内側の筋肉群のダメージの蓄積が、やがて明確な痛みとして現れ、太もも内側の痛みの原因となる。

 

 

 

 

太もも内側を痛み緩和するための方法

太ももの内側の痛みへの有効な対処法として、以下のことを紹介させていただきます。

 

太ももの内側の筋肉を刺激する

 

疲労で硬くなった太ももの内側の筋肉をさすることで、血流を改善し、筋肉の緊張を和らげることで、痛みの軽減に役立ちます。

その方法ですが、

1. 座った状態で、太ももの内側に手のひらをあてます。

2. 手のひらを使って、足のつけ根からひざの方向に向かって、太もも内側の筋肉に沿って、軽い圧をかけながら円を描くように動かします。

3. さするスピードは、1秒間に5センチ進むスピードでおこない、足のつけ根からひざまで到達したら、元の位置に戻り、同じような動作を繰り返してください。

という感じで、全体で、3分間、おこなってください。特に、お風呂に入っているときにおこなうと、効果が高まります。

 

あぐらによるストレッチ

1. 床に座り、両足の裏を合わせます。

2. 背筋を伸ばし、両手で足の甲をつかみます。

3. ゆっくりと上体を前に倒しながら、ひざを床に近づけるように押し下げます。

4. 太もも内側に心地よい伸びを感じる位置で、10秒間、保持してください。

5.10秒たったら、 ゆっくりと元の姿勢に戻り、この一連の動作を、3回、繰り返してください。

 

足を横に伸ばすストレッチ

1. 足をそろえて、ひざ立ちになります。

2. 片方の足のひざをついたまま、もう片方の足を伸ばして、横にゆっくりと伸ばしていきます。

3. 伸ばした方の足の太ももの内側が伸びを感じたら、10秒間、保持してください。

4.10秒たったら、 ゆっくりと元の姿勢に戻り、反対側の足も同じようにおこないます。

5.この一連の動作を、3回、繰り返してください。

 

 

 

 

まとめ

今回のブログでは、看護師さんの介助作業による太もも内側の痛みが発症した要因として、以下のことが考えられると説明しました。

・介助作業による太もも内側の筋肉群への急激な負荷

・不適切な姿勢による持続的な負担

・反復動作によるダメージの蓄積

また、看護師さんの太もも内側の痛みへの対処法として、次のことを紹介しました。

・太もも内側の筋肉をさする

・あぐらによるストレッチ

・足を横に伸ばすストレッチ

太もも内側の痛みは、日常生活や仕事に大きな支障をきたす可能性がありますので、早めのケアが大切です。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆さまのお役に立てれば幸いです。

もし、それでも、太ももの内側の痛みが続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関を受診されることをおすすめします。

当院でも、今回のケースのような太もも内側の痛みに対応していますので、お気軽にご相談ください。

また、他の太ももの不調への対策についても、ブログで紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

朝、寝起きに歩こうとすると感じる太もも前の痛みへの対処法

脚立に登っての作業後に起きる太もも裏とふくらはぎの痛みを素早く改善するための方法

 

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

参考文献:

1. 日本看護協会「看護職の腰痛予防対策」

   https://www.nurse.or.jp/nursing/shuroanzen/safety/yotu/index.html

2. 厚生労働省「職場における腰痛予防対策指針」

 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/anzen/anzeneisei02.html

車の運転後、立ち上がるときに腰が痛むようになった原因と改善する方法

2024.11.03 | Category: ぎっくり腰,予防,体操・ストレッチ,姿勢,座り方,日常生活の動作,生活習慣,疲労,筋肉の損傷,筋肉疲労,腰痛,血流,運転,関節,骨盤

 

皆さん、こんにちは。

加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

長時間、車の運転をした後に、急に腰に痛みを感じることはないでしょうか?

車での何かと移動は便利ですが、長時間の運転は思わぬ腰痛を引き起こす可能性があります。

当院でも、特に、車の運転後に起きる立ち上がる際の腰痛についてのお悩みをよくお聞きします。

立ち上がるときに、腰の痛みを感じるようになると、イスから立ち上がるときや車から降りるとき、朝、起床して立ち上がるときなど、日常生活に大きな支障をきたします。

こういったことが日常生活で起こると、仕事の効率が落ちたり、家事や育児に支障が出たりと、生活の質が低下します。

さらに、腰の痛みへの不安から活動を制限してしまい、筋力低下や体力減退につながる可能性もあります。

そこで今回は、長時間の車の運転後に立ち上がる際に腰に痛みを感じるようになった原因とその対処法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、立ち上がり時の腰痛の原因が解消されて、痛みに悩まされずに快適に日常生活を送ることができます。

 

 

 

 

長時間の運転後に引き起こる立ち上がり際の腰痛の3つの要因

長時間の車の運転後に、日常生活で、立ち上がるときに腰に痛みを感じる症状の原因として、以下のことが考えられます。

 

筋肉の疲労と緊張

長時間、同じ姿勢を保つことで、腰部の筋肉に過度の負担がかかります。

特に、車の運転中は腰が前に反った状態になりやすく、これが腰の筋肉に持続した緊張をもたらします。

筋肉が疲労すると、本来の柔軟性を失い、硬くなります。

この状態で立ち上がろうとすると、硬くなった腰周辺の筋肉が適切に機能せず、痛みを引き起こします。

 

椎間板への負担

長時間の車の運転は、車から伝わる振動や揺れによって、腰にかかる圧力が増加し、脊骨の骨と骨の間にあるクッションの役割をする「椎間板」という組織に負担をかけます。

椎間板は、水分を含んだゼリーのような構成をしています。

長時間、車を運転するために座り続けることによる椎間板への負荷は、椎間板内の水分が減少させてクッション性が低下したり、椎間板を損傷させて炎症を起こしたりする可能性があります。

その結果、立ちあがろうと腰に負荷がかかる時に、椎間板がうまく働かずに、腰に痛みが発症しやすくなる。

 

骨盤の関節障害

骨盤は、骨盤の中央にある骨である仙骨と、骨盤の左右に羽根のように広がっている腸骨とで構成されています。

仙骨と腸骨は、「仙腸関節」よ呼ばれる関節によってつながっています。

仙腸関節は大きく動く関節ではないのですが、痛みを感じるセンサーが多く存在しているため、仙腸関節のちょっとしたゆがみやズレ、炎症などで痛みを感じます。

車の長時間の座った状態で、振動や揺れなどが仙腸関節に負荷をかけることで、仙腸関節のわずかなずれが生じやすくなる。

仙腸関節には、立ち上がる際に腰を安定させる筋肉やじん帯が多く付着しているため、立ち上がる際に仙腸関節に負荷がかかると痛みを引き起こします。

日本整形外科学会の研究では、慢性腰痛患者の約15-30%に仙腸関節障害が関与しているとされています。

 

 

 

 

立ち上がるときの腰が痛身を改善するための方法

長時間の車の運転後にひき起こる腰の痛みへの有効な対処法として、以下のことを紹介させていただきます。

 

腰を温めて筋肉の疲労と緊張を和らげる

立ち上がりときの腰の痛みを解消するには、まず腰を温める保温によって、血流を改善させて、硬くなった筋肉を緩和することが重要です。

そのためには、

・市販のホットパックやカイロ、電子レンジや充電で温めるタイプの湯たんぽを、20分程度、腰やおなかに当てる

・帰宅後の入浴時には、3941度の湯船に、1520分間、つかる

・腹巻や腰のサポーターなど保温効果のあるものを腰に巻く

といったことをしてください。

特に、秋に入り、日中と朝晩の気温の寒暖差によって、知らぬまに腰を冷やしてしまっていることがあるので、腰を温めることを意識して、日常生活を送られることをおすすめします。

 

適切な水分の補給

運転によって、低下した椎間板の水分含有量の補給や硬くなった筋肉を緩和させるためには、意識して水分を補給することが望ましいです。

水分の補給で、椎間板や筋肉に水分を直接的に補充できませんが、十分な水分の摂取は血液の循環を改善し、間接的に、椎間板や筋肉に水分や栄養の供給が促進されます。

ですので、水分の適切な補給は、腰痛予防の一環として推奨されています。

定期的な水分摂取

運転中や仕事中も、12時間おきに、水分を摂取することをおすすめします。

一度に大量の水を飲むのではなく、少量ずつ頻繁に摂取することが効果的です。

目安として、体重1kgあたり、3040mlの水分の摂取が適切です。

1日あたりの食事に含まれる水分量は、平均約600ml前後とされているので、純粋にとる適切な水分量は、「体重×3040ml−600ml」となる。

例えば、体重が60kgの方でしたら、「60kg×3040ml−600ml」となるので、1.21.8ℓの水分の補給が適切です。

水分補給に適した飲み物

水分補給をするための飲料として、水やお茶が最適ですが、カフェインを含む飲み物は利尿作用があるため、控えめにしてください。

また、スポーツドリンクも良いですが、スポーツドリンクには糖分が多く含まれていますので、取りすぎに注意が必要です。

食事からの水分の摂取

トマト、キュウリなど、水分の多い食品を積極的に摂取することも効果的です。

これらの食品には、水分だけでなく、抗炎症作用のある栄養素も含まれていますので、摂取することで、腰痛予防としては一石二鳥です。

 

骨盤のゆがみを整える体操

イスから立ち上がるときの腰痛改善方法として、仙腸関節のゆがみ、つまり、骨盤のゆがみを整える体操が効果的です。

その方法として、以下の体操をおこなってください。

 

骨盤を上下させる体操

1. 腕は体の横におき、足を伸ばした状態で、リラックスして上向きで寝ます。

2. 左の足を下方に伸ばすように、左の骨盤を下にさげます(この際に、左足は右足の下の先に出る)。

3. 次に、右の足を下方に伸ばすように、右の骨盤を下にさげます(この際に、右足は左足の下の先に出る)。

4. この一連の動作を、5回、繰り返します。

 

骨盤を床に押し付ける体操

1.上向きに寝て、ひざを立てます。

2.鼻から息を深く吸って、おなかを膨らませます。

3. 息を深く口からはきながら、おなかをへこませて、腰を床に押し付ける状態を、5秒間、維持します。

4. この一連の動作を、5回、繰り返します。

 

骨盤を左右に揺らす体操

1. 上向きに寝て、ひざを立てます。

2. ひざを右に倒して、5秒間、維持し、5秒たったら、元の位置にゆっくり戻します。

3.ひざを左に倒して、5秒間、維持し、5秒たったら、元の位置にゆっくり戻します。

4. この一連の動作を、5回、繰り返します。

 

 

 

 

まとめ

今回のブログでは、長時間の車の運転後に立ち上がる際の腰痛が発症する要因として、以下のことを説明させていただきました。

・筋肉の疲労と緊張

・椎間板への負担

・骨盤の関節障害

また、この症状の対処法として、次の方法を紹介しました。

・腰を温めて筋肉の疲労と緊張を和らげる

・適切な水分の補給

・骨盤のゆがみを整える体操

立ち上がり時の痛みは、日常生活に大きな支障をきたす可能性があるため、早めのケアをおすすめします。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

もし、それでも症状が続く場合は、お近くの病院や整骨院などの専門の医療機関への受診をおすすめします。

当院でも、今回のようなケースの腰痛にも対応していますので、お気軽にご相談ください。

また、他に、腰痛によるお体の不調への対策のブログも書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

秋に起きるイスからの立ち上がりで生じるデスクワーク腰痛への対策

慣れない事務作業で腰が痛い方にしてほしい簡単にできる5つの腰痛を改善する体操

 

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

参考文献:日本整形外科学会. (2021). 腰痛診療ガイドライン2021. https://www.joa.or.jp/public/guideline/

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