





Blog記事一覧

みなさんこんにちは。
兵庫県 加古川市 新神野にあります、ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広と申します。
先日、
「春になって、ヒノキの花粉が飛びだすとダメなの…」
と、花粉症の方が来院されました。
花粉症が発症することで、
「一度スイッチが入ると、鼻水やくしゃみがしばらく止まらない」
「体もなんとなくダルいし、何をするのもしんどい」
「周りからコロナじゃないか?と思われそうで、常に周囲に気を遣って生活しないといけない」
と、お困りごとを話していただきました。
これまでの花粉症への対策は、薬を飲んでいたが効果があまり感じれなくて、結局のところ季節が過ぎるまでひたすら我慢していると。
そんなお手上げだと思われがちな花粉症ですが、実は「鍼(はり)」による治療がたいへん有効です。
今回は、花粉症にどんな鍼(はり)による治療をおこなうのかを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、花粉症による困りごとを解決することができます。

花粉症になると、なぜ鼻水や鼻詰まり症状がでるのか?
それはまず、体が花粉を「敵」だとみなします。
そうすると、体の中に花粉を入れたくないので、花粉を絡め取るための粘液が、血管内で生成されます。
そして、鼻の中に粘液が大量に放出されるのが、“鼻水”。
また、鼻の中の血管内で生成された粘液がパンパンに詰まっている状態が、“鼻詰まり”です。
こういった鼻水”や“鼻詰まり”ですが、その過程として、
「血管が広がる」
ことが条件でおきます。
つまり反対に言えば、「血管の収縮」できれば、花粉症を止めることができます。
事実、花粉症のお薬には、「血管を収縮」させる成分が含まれています。
では、薬で花粉症を止めれるのでは?と思われますよね。
確かに一時的に効果がありますが、デメリットとして、
・長年飲んでいると薬の成分に体が慣れて、効果がでにくくなる
・全身の血管を締めるので、薬の副反応として、眠くなったりだるくなったりする
・粘液(鼻水)を無理に止めるので、体が反発して、より治りにくい体質になる
といったことが挙げられます。
では、どうしたらいのか?
そもそも血管の状態を調整するのは、「自律神経」がおこなっています。
つまり「自律神経」を調整するようなアプローチできれば、花粉症も抑えることができます。
そして、「自律神経」へ体に無理なく優しくアプローチすることを、鍼(はり)による治療は得意としています。

当院が採用している鍼(はり)治療は、2~4ヶ所を鍼によって刺激することで、自律神経を整え、鼻まわりの血管をピンポイントで収縮させて、花粉症による鼻水や鼻詰まりを治します。
この治療法は、医学的にも証明されております。
ご興味がある方は論文が発表されておりますので、
「鼻アレルギーに対する星状神経節刺鍼の効果」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsam1981/38/3/38_3_281/_pdf/-char/ja
「頚部交感神経節幹近傍鍼通電の鼻部皮膚温に及ぼす効果」
https://www.meiji-u.ac.jp/about/research/publication/i_muim/files/02_ando.pdf
をご覧ください。
花粉症でお悩みの皆様に受けてもらいたい治療法ですが、どこの鍼灸院でもおこなっている訳ではありません。
かかっておられる治療院がございましたら、
「星状神経節刺鍼(せいじょうしんけいせつししん)の花粉症治療はやっていますか?」
と尋ねてみてください。

鍼治療のデメリットといえば、鍼が怖いということでしょか?
ただ、実際に鍼をうたれた方は、ほとんど痛みがないので、
「こんなものか」
という感想をおっしゃいます。
しかも、花粉症の治療は、鍼をするのは2~4ヶ所だけなので、治療時間は数分で終わります。
メリットは、即効性があることです。
多くの方は、鍼をうけたその日か、翌日から効果を感じていただけます。
治療にかかる回数も、1~3回ほど。
治療効果も、半年から1年ほど継続します。
薬も使わないので、副作用もなく、どなたでも受けていただけます。

当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②患者様の自律神経の状態を知るために、姿勢や体の動きなどを検査し、状態を説明させていただきます。
③鍼をつかっての花粉症治療をおこないます。
④治療後は、整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただくことで、花粉症の症状を治し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

花粉症の治療を受けた患者様からは、
「鼻が通る、楽やわ‼︎」
「これでこの春は乗り越えれそう」
「これで友達とおしゃべり楽しめる」
というお喜びの言葉をいただきました
当院では、患者様のお困りごとに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

こんにちは。ひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
肩や腰など体の一部を痛めたことをきっかけに、首や足など体の他の部分が続いてあちこち痛くなり、
“自分の体はどうなってるの?”
“なんでこんなにたて続けて調子が悪くなるの?”
“このまましてたら動けなくなってしまうじゃないの?”
と不安や焦りから、気持ちまで落ち込んでしまうことはないですか?
今回は、当院での実例とそうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、体のあちこちの痛みが連鎖する不安を、解決することができます。

立て続けに痛みがでたことから、ご来院された患者様の実例を紹介させていただきます。
「右肩が痛くなって、1ヶ月ぐらいでだいぶ治ってきて、でもなんかまた左肩がジワッと痛くなってきてて、調子が悪くて…」
とご自身の状況を話はじめられ、さらに詳しくそうなった過程をお聞きしていきました。
右肩を痛めたきっかけは、ヨガ教室で頑張り過ぎたことから。
右肩が痛くなったことで、寝返りがうてない、服の脱ぎ着もスッとできない、頭を洗うのもうまくできないなど、大変だったと。
病院でレントゲンを撮ってもらったが異常がみられず、痛み止めを飲んだり、湿布を貼ったりして過ごしていると、1ヶ月くらい経った頃にはなんとかマシに。
しかし今度は、左肩も痛くなり、
「せっかく良くなってきたのになんで?」
「また前みたいに痛くなるの?」
「なんで急にあちこち痛くなってくるの?」
と、痛みがずっと続いている不安から、来院されたとのことでした。

今回の場合は、右肩を痛めたことで、今までのように効率よく右肩を動かせなりました。
それを、背中や腰・左肩などでカバーすることにより、体としてはアンバランスな動きになってしまっていたのです。
それが原因となって、「体が歪んだ」のです。
このように、「体の歪み」がでると、体はスムーズに動かせず、無理をすると痛めてしまうことに。
それだけではなく、歪みで動きにくくなった部分を別の部分が庇い、次々と歪みが広がっていくのです。
ですから、「体が歪んだ」の原因になった部分をしっかり見極めて、適切な箇所に適切な施術を施す必要があります。
そのために、専門的な治療院で、「体の歪み」の根本はどこにあるのかを診てもらうことをお勧めします。

当院もこの「体の歪み」に対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただくことで、痛みを緩和し、「体の歪み」を整え、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

今回ご来院いただいた患者様からは、
「丁寧に話を聞いてもらって、とてもよかった」
「楽になったから、家でちょっと動き過ぎてしまうぐらいだった」
「ヨガとか書き物とかやりたいことたくさんあるから、やっても大丈夫と言ってもらえたのが嬉しい」
というお喜びの言葉をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

CSR活動の一環として、新型コロナウイルスの感染防止のため、氷丘小学校へ不識布の子供用マスクを1000枚寄付させていただきました。
新型コロナウイルスの第六波がなかなか治らず、いつピークアウトするのか見通しがつかない状況です。
今回の感染拡大の波で気になることは、子供たちの感染が多くなっていることです。
実際、学級閉鎖や感染しないまでも濃厚接触で学校を休まざる得ないと、来院患者様からよく聞くようになりました。
よく遊びよく学べる学校生活を、新型コロナウイルスで妨げられるのは残念でなりません。
そこで今回、感染防止に少しでもお役に立てることはないかと考え、子供用マスクを1000枚寄付させていただきました。
教頭先生より、
「子供たちのマスクが壊れたり無くしたりすることがよくあるので、マスクいただけるのはありがたいです、ありがとうございます」
と丁寧なお礼のお言葉をいただきました。
私としても、子供たちの感染予防にお役にあ立てることをうれしく思います。
氷丘小学校の現状をお聞かせいただくと、幸い現在は感染者が少ないそうです。
氷丘小学校は加古川でも屈指の生徒数を抱えるマンモス校です。
それだけに密にならないように気を配り、ご苦労されているようですが、助け合いながら学校生活を守っておられることを感じ安心いたしました。
ひさき鍼灸整骨院は、地元の方々の健康をより良くし保てるよう貢献していくことが使命です。
健康について何かご協力させていた抱けることがあれば、今後とも積極的に活動してまいります。
柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広 監修

CSR活動の一環として、上荘小学校に新型コロナウイルス感染予防に使っていただければと、不識布の子供用マスク1000枚を寄付させていただきました。
昨年末で一旦落ち着いたかともわれた新型コロナウイルスですが、今年早々から感染が拡大して、いつ終息するのか見えない状況となております。
さらに懸念材料として、子供たちへの感染が広がっていることです。
実際に、来院された子供さんや保護者の方から、学校の方で感染や濃厚接触で学校を休む人が増えたというお話をよく聞くようになりました。
勉強だけでなく人との関わりを学ぶ貴重な場である学校が、感染拡大によって学びがストップさせられるのは非常に残念に思います。
そこで今回、感染を防ぐためにお役に立てないものかと考え、子供用マスクを1000枚寄付させていただきました。
校長先生より、
「地域の方からこういった支援は本当にありがたいです。皆で大事に使わせてもらいます」
と丁寧なお礼のお言葉をいただきました。
また学校だよりやブログの方でも感謝のお言葉をいただきました。
https://www.city.kakogawa.lg.jp/material/files/group/133/20220308kusunoki.pdf
私としてもこのようなことを通じて、子供たちの感染予防に携われて、本当にうれしく思います。
上荘小学校の現状をお聞かせいただくと、幸い現在は感染者が少ないそうです。
子供たちも皆いい子で、保護者も協力的であるし、教員の方々も若い人が多いことでフットワークも軽く、新型コロナウイルスに対する活動がしっかりできているとのことでした。
上荘小学校が一丸となって、子供たちが安心して学校生活を送れる環境づくりをされていることを感じました。
ひさき鍼灸整骨院は、地域の方々の健康向上にお役に立てる活動を行うことを使命としております。
こういった活動を行い、今後ともご協力させていただきたいと思っております。
柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広 監修

CSR活動として、平荘小学校に新型コロナウイルス感染予防用にと、不識布の子供用のマスク1000枚を寄贈させていただきました。
今年に入って早々から新型コロナウイルスの感染者数の増大が止まることを知らない状況です。
特に子供たちへの感染が広がり、昨年までとは様相が違うと感じます。
実際、感染したり濃厚接触となったことで学校を休まざる得ない子供さんのお話を身近でも聞くようになりました。
感染することで不安や悲しい思いをし、楽しいはずの学校生活が崩れていくのが残念でなりません。
そこで今回、少しでも感染を防ぐアイテムとして使っていただければと、子供用マスク1000枚を寄贈させていただきました。
校長先生より、
「こういった思いを持って一歩踏み出して、行動に移していただけることは本当にありがたいです。」
と感謝のお言葉をいただきました。
私としても子供たちの感染防止に関わらせていただけて、本当にうれしく思います。
平荘小学校は、幸い現在は感染者が少ないそうです。
しかし、状況に少し余裕があるこういうときこそ、子供たちにコロナでおこる差別や被害について、実感を持って勉強してもらうチャンスと捉えて、教育されていることをお聞きして、すごく学びをいただきました。
ひさき鍼灸整骨院は、地域の方々の健康促進のお役に立てることを使命としております。
感染されていないお体でいるときこそ、それを保つための方法をお伝えしていかなければならないと今回の訪問で改めて感じました。
今後も使命に邁進するため、しっかりと活動していきたいと思います。
柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広 監修