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20歳代のいとこの子供と話しているとえらい歴史に詳しいので、私も歴史好きということもあって、どんな小説とか読んでるの?ときくと、あまり本は読んでおらず全部ネット検索からの情報という答えが返ってきました。
それだけでその情報量を仕入れることができるのかと、ある意味感心しましたが、親のいとこに言わせると、ずっとスマートフォンを触りつづけているので、心配になるそうです。
ちょっと古い言葉になるのかな?ネットサーフィンといった感じで、情報を興味の赴くままネットを使い続けていると、時間を忘れてしまいますよね。
知識欲を満たそうということは非常にいいことだとは思います。ただ、頭を下に向き続けてスマートフォンを操作し続けることは、体にかなりの負担を強いります。長時間のスマートフォンで体に負担をかける部分の一つとしては、“肩”。いわゆる肩こりというものですね。
肩こりに関しては男女差で見ると、骨格的なところと筋肉量的なこともあるのでしょうが、統計で女性のほうが肩こりを訴えることが多いとされています。実際、来院され女性の方が訴える症状でも、肩こりは多いですね。
また冬は体の冷えを訴えやすい女性にとっては、血流の流れが悪くなりますます肩こりになる確率が上がってしまいます。
肩こりを感じだすと、勉強や仕事の意欲がなくなったり風邪をひきやすくなったりと体にとってはマイナス面が多い。たかが肩こりされど肩こり。
そこで今回は、冬の20歳代女性のスマホによる肩こりでやってほしい体操をご紹介させていただきます。
これをやっていただくことで、体の固まりやすい冬場の長時間のスマートフォンの操作による肩こりを軽減して、普通に日常生活を過ごしていくことができます。
やっていただきたいことは、
“肩甲骨を動かす”
ということです。
肩甲骨を経由して肩の筋肉が構成されているとも言えます。肩甲骨を動かすことで、たくさんの肩回りの筋肉が動かされ血流を促進できます。結果、肩こりを軽減していくことができます。普段は何気なく肩を動かされていることが多いかとは思いますので、この機会に肩甲骨を意識して体操に取り組んでみてください。その方法は、自分の腕の重みを利用して脱力しておこなう「腕ふり体操」。
「腕ふり体操」
①両膝を握りこぶし一つ分開けて立つ。その時、胸を張り腹筋に力を入れて背筋を伸ばす。両手は力を抜いて体の横に置く。

②両腕を同時に前に軽く振る
※おなかを突き出さないように注意

③前にふった両腕をその反動で、後ろに向けてすり出す

④後ろに振った両腕を、反動で動く範囲(みぞおちあたりまで)前に戻す。できればこの時に振り上げた両腕の指同士が軽く触れ合うように腕を持っていければ、よりグッドです。

・②~④を腕の重みと遠心力を利用して3分間繰り返しおこないます。
・朝やお風呂上り、就寝前など空き時間を利用して一日3回を目安に行ってください。
・体が反動でぶれないように意識しておこなってください。
この体操のいい所は、場所を選ばず簡単にいつでもできます。大変単純ですが、特にスポーツをされていない方にとっては、このような動作は普段の生活では、なかなかやれていないことなのです。
肩甲骨を意識して動かすということは、なかなか敷居が高くなりますので、まずはこの体操で肩甲骨周りの筋肉の血流をよくして肩こりを軽減してみてください。
それでも体の固まりやすい冬場の長時間のスマートフォンの操作による肩こりが軽減できないようでしたら、『接骨鍼灸院じんぎゅう』にご相談ください。体のバランスを整えて、肩こりを軽減するお手伝いをさせていただきます。
柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修
当院は完全予約制となっております。事前にお電話もしくはネットにて、ご予約お願いいたします。
ご予約は、電話番号 079-490-5955 よりお願いいたします。
ネット予約は、ホームページ(https://sekkotsushinkyu-jingyu.com/)よりお取りください。
治療中のため、電話にでられない場合もございます。折り返しお電話させていただきますので、お手数をおかけしますが、お名前とお電話番号を留守番電話へお願いいたします。
当日のキャンセルは、電話にてお願いいたします。
【診療時間】
月・水・木・金・土 11:00~21:00
日曜日 13:00~19:00
休診日 火曜日
講習会などにより、臨時で休診させていただく場合もございます.
ホームページ、お電話にてご確認のほどをよろしくお願いいたします。
【料金】
初診料 8000円
2回目以降 6000円
【アクセス】
〒675-0001
兵庫県加古川市新神野5丁目7-7 津田ビル1F-A
JR加古川線神野(かんの)駅から徒歩5分
フーディーズ神野・ゴダイドラック神野店に向かって右隣りのビル1階 左側手前のテナント
【駐車場】
1台駐車可能です。
当院がはいっている建物に向かって右隣りの駐車場。駐車場に入って左列の4番目が当院の駐車場となっております。

一日スマートフォンのインターネット利用時間のある統計では、20歳代がダントツの一日平均120分を超えてみている結果がでました。次いで、10歳代では一日平均100分。そのほかの年代は一日平均60分を超えるかどうかという結果がでました。
確かに自宅へ帰るときやお昼ご飯、友達としゃべっている時でさえ、わずかな隙間時間があれば無意識と言っていいほど、スマートフォンを触ってしまいますよね。
以前勤務していた整骨院で、20歳代女性が首の痛みと頭痛と目の疲れで来院されました。そんな状態でもスマートフォンは触らずにいられないのか、けん引機で首を引っ張られながらスマートフォンを触っている姿は、なんともシュールでした。
便利すぎてもはや体の一部となりつつスマートフォンですが、目に負担がかかるのはわかっているがなかなか操作する時間を減らせませんよね。冬場は特に寒くて外出する機会が減って、ますますスマートフォンを触る時間が増えてしまいます。しかし目が疲れると、頭痛や首の痛みといった2次的な症状がでてきてしまいます。
長年治療していると、同じ20歳代でも男性より女性のほうが断然、スマートフォンによる目の疲れからの2次的症状が広がり、勉学や仕事に支障をきたすまでになっている方が多いように思えます。
そこで今回は、冬の20歳代女性のスマホによる疲れ目にやってほしい解消法をご紹介させていただきます。
このことを知っていただくことで、スマートフォンによる目の疲れを軽減することができ、同時に首の痛みや頭痛を防ぐことができます。
やっていただきたいことは、
“目の血流をよくする”
ということです。
スマートフォンからのライトは、夜でも体に昼間だと錯覚させるほど光が強いものです。長時間、その光が当たることで目の細胞にダメージを与えてしまいます。そのダメージをケアするために、血流をよくして目に栄養や酸素を供給する必要があります。
スマートフォンで疲れた目に血流を促す方法としては、
①眼精疲労のツボ「太陽(たいよう)」を刺激する
WHO(国際保健機構)でも認定されているツボです。取り方としては、
「眉毛の外側の端と目じりの外側の端との間の中央、耳側へ約2センチ外へ移動したくぼんだ部分」に太陽穴はあります。目が疲れたなと思ったときに押してみてください。

②目を温タオルで温める
目の疲れや痛みは血管を縮めてしまい、血流を悪くしてしまいます。温めたタオルを目に当てることで、血管の緊張がゆるみ、血流がよくなります。ちなみに目薬は、強制的に血管を開かす成分が入っているため、血管に負担をかけ長期的には目を傷めてしまいます。いろいろな栄養分がはいている目薬もありますが、成分量として目を栄養するほどでない。ご自身の血液から目に栄養を補給するほうが手っ取り早いので、自然な形で目のケアを行ってください。
③部屋の湿度に注意する
のども潤いが泣きうなると痛みがでますよね。冬場の空気が乾燥で、目自体も外気と呼吸をしていますので乾いてきます。目が乾くことでダメージを受けますので、加湿器で部屋の湿度の調整をしてください。
人間は情報の8割を目に頼っています。今や何をするのでもスマートフォンなしに情報が集められないので、目を酷使してしまいますよね。将来使い続けていかなければならない目は大変大切なので、20歳代から今回ご紹介させていただいた方法を参考にしていただいて、スマートフォンで疲れた目をケアしていただければ幸いです。
それでもスマートフォンによる目の疲れが取れないようでしたら、『接骨鍼灸院じんぎゅう』にご相談ください。目のダメージを回復させるようお手伝いさせていただきます。
柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修
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忘年会、年末年始の正月料理、新年会と12月から1月にかけては特に食生活のリズムが崩れてしまいますよね。
実際、私もおせち料理やお雑煮など正月料理を食べ続けていると、体重は増加するわ、胃や腸の調子も気が付くと悪くなってしまっていました。
毎年正月にこのようなことが繰り返され、なかなか自分に学習能力がないことにあきれてしまいます。言い訳のようですが、12月から1月にかけては付き合いもあるので、食生活のリズムが崩れてしまうのも仕方がないような・・・。
12月から1月にかけて食生活が崩れると、いろいろ身体に不調がでてきますが、その中で困るのが「便秘」。
「便秘」は身体に様々な不調を引き起こします。排便がないと精神的にももやもやとしてストレスにもなります。
そこで今回は、忘年会、年末年始の正月料理、新年会と12月から1月にかけての食生活のリズムが崩れから「便秘」になっている方へおすすめしたい食事をご紹介させていただきます。
これを知っていただくことで、食生活の乱れからの「便秘」を予防し、年末年始に崩れた身体を整えていくことができます。
食生活の乱れからの「便秘」を解消するためには、
「胃腸を刺激する食材をとる」
ということが重要です。胃腸を刺激といっても、激辛や激甘のものを食べろというわけではなく、腸を動かすための食材をチョイスして取っていただきたいということです。
そもそも「うんち」の構成は、
水分→80パーセント
食べカス→33パーセント
腸内細菌→33パーセント
はがれた腸の粘膜→33パーセント
なんです。このうんちの構成から、自分がコントロールできることは、「水分」と「食べカス」なんです。
①水分はたっぷりととる
ただでさえ冬は夏と違って、汗をかく量も減りのどの渇きを訴えないので、水分をとる量が減りがちです。水分をとることで、うんちは柔らかくなり出やすくなります。うんちが腸にとどまる時間が長くなればなるほど、うんち自体の水分が腸に吸収されカチカチとなり、便が出にくくなります。まずは、こまめに水分をとってください。ちなみにアルコール飲料やカフェイン飲料は腸や肝臓に負担をかけるだけなので、便秘の時はなるべく避けて下さい。
また水分が胃に入ると、腸が動くという「胃-腸反射」というシステムが人間には備わっています。水分をとって腸を刺激して「便秘」の解消につなげていきましょう。
②3食きっちりとる
私もおせち料理やお雑煮など正月料理を食べ続けていることで体重は増加することにあわせって、ダイエットに励もうとしてしまいます。しかし、腸は食べカスがある程度たまらないと排泄しませんので、食べなければ便秘につながりやすくなります。
排便システムが狂うと、体の代謝の低下にもつながりますので、かえってダイエットに支障がでてしまいます。バランスの良い食事を1日3食きっちりトラレスことをお勧めします。
③野菜や海藻類を積極的に取り入れる
②でも述べましたが、「食べカス」が減ると便秘につながります。「食べカス」のカサを増し、腸にも刺激を加えてくれる食材が、食物繊維が多い野菜や海藻類なのです。具体的に言うと、ごぼう・たけのこ・イモ類・マメ類・海藻類・切り干し大根・雑穀米などがあげられます。これらの食材を意識して取ってみてください。
「便秘」は、体にとっては有害なガスや細菌が増殖し、肌荒れや血流・代謝の低下が促進され、体調が崩れていきます。3日に1回ほどの排便で良しとされていますが、できることなら1日1回の排便を目指して、食生活を整えてより健康な体を作っていただきたい。
便秘でしんどくて薬に頼るということは、短期的にはありかもしれません。しかし、長期に続けると腸に負担をかけるか、腸の働きをますます鈍くしてしまう可能性があります。私はイモ類を食べるとテキメンに腸が刺激されます。便秘解消のため、自分にあった食材をいろいろ試されてみてはいかがでしょうか。
それでも年末年始の正月料理、新年会と12月から1月にかけては特に食生活のリズムが崩れによる便秘が解消されないようでしたら、『接骨鍼灸院じんぎゅう』にご相談ください。胃腸に刺激を加え身体を整えることで便秘が解消されるようにお手伝いさせていただきます。
柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修
当院は完全予約制となっております。事前にお電話もしくはネットにて、ご予約お願いいたします。
ご予約は、電話番号 079-490-5955 よりお願いいたします。
ネット予約は、ホームページ(https://sekkotsushinkyu-jingyu.com/)よりお取りください。
治療中のため、電話にでられない場合もございます。折り返しお電話させていただきますので、お手数をおかけしますが、お名前とお電話番号を留守番電話へお願いいたします。
当日のキャンセルは、電話にてお願いいたします。
【診療時間】
月・水・木・金・土 11:00~21:00
日曜日 13:00~19:00
休診日 火曜日
講習会などにより、臨時で休診させていただく場合もございます.
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【料金】
初診料 8000円
2回目以降 6000円
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〒675-0001
兵庫県加古川市新神野5丁目7-7 津田ビル1F-A
JR加古川線神野(かんの)駅から徒歩5分
フーディーズ神野・ゴダイドラック神野店に向かって右隣りのビル1階 左側手前のテナント
【駐車場】
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年末年始はどうしてもお酒を飲む機会が増えますよね。
私はアルコールが全くダメで、お酒を飲む練習もしましたが、その甲斐なく下戸が確定されました。どうしてもお付き合いで飲まないといけない場合もあるので、無理して飲むと数日は調子が悪いですね。日本酒や梅酒など飲み口がおいしいお酒もあるのですが、後が怖いのでなめる程度でやめています。ですから、お酒が飲める人がうらやましい。
お酒は宴会を盛り上げるには欠かせないものです。しかしお酒の飲む量が過ぎると、身体にとっては確実に“毒”になります。お仕事を頑張れるのも、「夜の晩酌の楽しみがあってこそ」といわれる方も少なくありません。確かに、ストレス発散として飲酒は一つの手段としていい面もあります。
問題はその飲酒の仕方にあります。そこで今回は飲酒の目安や気を付けてほしいことを紹介させていただきます。
このことを知っていただくことで、身体に無理ないようにお酒を飲むことができます。
①飲酒の基準を知る
まずは1日に飲めるお酒の“適量”をしってください。よく「お酒って一日どれぐらいまで飲んでもいいのですか?」という質問を受けます。一日のお酒の適量としては、
・ビールなら一日、500ml(ロング缶・中瓶を1本程度)
・日本酒なら一日、1合(180ml)
・焼酎35度なら一日、2/5合(70ml)
位を目安に飲んでください。よく飲まれる人にとっては少ないとは思いますが、毒であるアルコールを“解毒”する肝臓が疲れないようにするにはこの程度となります。
②飲酒のデメリットを知る
お酒を飲み過ぎて寝ると睡眠も浅くなりますし、身体の回復に使う肝臓をお酒の処理に追われてしまい、身体の疲労の回復に支障がでてしまいます。
また、アルコールは高カロリーの割には栄養素が乏しく、脂肪だけが増すというなんとも代償が大きいものです。お酒を飲むと血行循環もよくなり、食欲も増すので食べ過ぎることも心配の一つです。
③飲酒のリカバー法を知る
お酒を飲む時には、水も一緒に飲んでください。目的は身体に入れたアルコールを薄めることと、お酒による利尿で脱水症状を引き起こすことを防ぐためです。
またよく言われることですが、アルコールを“解毒”してくれる肝臓を休ませる必要があります。できれば週2回ほどアルコールを飲まない日“休肝日”を作ってあげてください。
アルコールばかり飲んでいて、低栄養が指摘される方もいらっしゃいます。
飲酒によって酷使した肝臓の回復には、肉・魚・大豆・卵などのたんぱく質が含まれた食事をとることが必要です。朝昼晩きちんとたんぱく質を多く含んだ食事をとってください。
④お酒の飲み過ぎに効くツボ
お酒で身体が辛くなった時に押していただきたいツボとして、「内関(ないかん)」というツボがあります。ツボの取り方としては、
手のひら側の手首のシワを基準にします。

手首のシワから肘に向かって指三本分をあてます。

手首のシワから指三本分上、手首の横幅の丁度真ん中が「内関」のツボになります。

お酒を飲み過ぎてしんどいな~と思われましたら、押してみて下さい。
お酒で私の失敗談は、社会人として新人の頃、頑張って飲み過ぎて吐いた上に動けなくなって、天井が回りだすといった感じで本当にあの時は怖かったです。あれ以来、飲酒には慎重になりましたね。誰もがお酒の失敗はあるかとは思いますが、ある程度お酒の経験を積まれている方は、笑い話になる程度の飲酒量で身体をいたわりながらお酒を楽しんでいただければと思っております。
ほぼデメリットなタバコの喫煙と違って、適度な飲酒は食欲増進・血行促進といったメリットもあります。今の時期は飲酒の機会も増えるかもしれませんが、身体のためにも適量の飲酒で楽しんでください。そのために今回紹介させていただいたことがお役に立てれば幸いです。
それでもお酒の飲み過ぎで身体のしんどさが取れないようでしたら、『接骨鍼灸院じんぎゅう』にご相談ください。身体のバランスを整えて内臓を活性化させるお手伝いをさせていただきます。
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冬に入ると受験シーズンになってきましたね。
私の子供の頃に比べて、塾にかかる費用も勉強のレベルも上がているので、親も受験する本人もホントに大変ですね。
私の従姉妹の子供が受験で、大変頑張っているのを感じます。しかし頑張り過ぎて体重が減って、ストレスとも重なっているので体調が大丈夫かと、周りの大人は心配になります。
ここまで頑張って怖いのが、受験当日にかぜやインフルエンザなどの感染症にかかって台無しになることです。家族もかぜをひけない状態です。「かぜをひいたら家からでていかんとあかんで」ということを家族内で言っているようですが、あながち冗談とも取れない感じです。
そこで今回はかぜをひかないように押さえておくべきツボを紹介させていただきます。このことを知っていただくことで、大事な受験生を守ることができます。
押さえておくべきツボは、
「“風”という漢字がはいっているツボ」
です。ツボは約360個あります。それぞれに名前がついていて、その名前にも場所や性質などいろいろな意味があります。
“かぜ”は漢字で、“風邪”と書きます。
東洋医学では、“風邪”は“ふうじゃ”と呼ばれ、「百病の長」とされています。つまりすべての病気のトップバッターとして位置づけられています。また“風邪”は身体の中からではなく、身体の外つまり外界から身体の中に入ってくるとされています。その外から入ってくる“風邪”の入り口が、「“風”という漢字がはいっているツボ」なのです。
ですから、「“風”という漢字がはいっているツボ」周辺を守る工夫をすることで、かぜをひくことから守ることができます。5つの「“風”という漢字がはいっているツボ」の名前とそのツボの位置として
①風府(ふうふ)
②風池(ふうち)
③風門(ふうもん)
④秉風(へいふう)
⑤翳風(えいふう)

と髪の毛の生え際、頭と首の境目、肩、肩甲骨と肩甲骨の間にあり、首肩背中に集中しています。正確なツボの位置を覚えていただくというよりは、いかに肩首背中をま物必要があるかを感じていただきたいのです。
普段は身体に「衛気」というバリアがはられて、“風邪”は侵入できないのですが、体力が落ちるとバリアが薄くなって“風邪”の侵入を許してしまいます。ちなみに「肩かぜ」という言葉があるぐらい、肩が凝るとかぜをひきやすいといわれます。ツボ的にもそれがあらわれているのが、長年研究されてきた東洋医学ならではという感じを受けます。
この部分“風邪”が侵入しやすいツボを刺激するには少々難しいので、直に外気に触れさせないように温めてバリアをはる必要があります。そのためには、
・タートルネックの服やマフラーなど首元を覆う
・肩甲骨と肩甲骨の間にカイロを貼る
・頭や肩甲骨を回すなどして体操やストレッチをこまめにする
ことで“風邪”の侵入を予防できます。若い方は体温が高いこともありますし、ファッション性を重視することもあるので、薄着になりがちです。今は素材が進化して軽くて薄いが温かい服がたくさん出回っていますので、首背中周りのしっかりとした防寒対策をして過ごしてください。
“風邪”の侵入は、もともとは体力の低下が引き起こします。勉強も大事ですが、睡眠時間もある程度はしっかりとって、食事も三食バランスよくとって、体力の維持に努めてください。せっかく勉強を頑張ってきたのですから、ぜひ体調を崩さずに受験にのぞんでいただきたい。今回紹介させていただいたことが、その助けの一つとなれば幸いです。
それでも肩首背中がはってかぜをひきそうだと感じましたら、『接骨鍼灸院じんぎゅう』にご相談ください。身体のバランスを整えて、かぜを跳ね返すためのお手伝いをさせていただきます。
柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修
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