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太ももの痛み | ひさき鍼灸整骨院 - Part 9の記事一覧

シニア女性の方がスクワットをしてお体を痛める理由と安全におこなうための方法

2024.02.09 | Category: お尻の痛み,ふくらはぎの痛み,予防,体操・ストレッチ,太ももの痛み,姿勢,日常生活の動作,生活習慣,疲労,立ち方,筋肉の損傷,筋肉痛,股関節の痛み,背中の痛み,腰痛,膝の痛み,足首の痛み,関節

 

シニアの女性の方から、

 

「スクワットが体にいいってテレビで言ってたのでやろうと思うんですけど、どうやってすればいいですか?」

 

というご相談をよくいただきます。

スクワットは、確かに下半身を強化するには、効果が高い筋力トレーニングです。

しかし、体にしっかりとした負荷がかかる筋力トレーニングでもありますので、ご自身の状態に合わせて、正しくおこわなければ、かえって体を痛めてしまう場合もあります。

晩年まで、舞台に立ち続けられた女優の森光子さんが、毎日、スクワットを続けておられたのは有名な逸話です。

一時期、それがテレビで報道されると、それにならって、スクワットに挑戦されてたシニアの女性の方が増えました。

その結果、腰やひざを痛めてしまった方をよくお見かけました。

森光子さんは、長年、体を鍛えたれておられたからこそ、毎日、スクワットができたのでしょう。

そのことから、いきなりしっかりとスクワットすることは、体が対応できずに、痛めるリスクが高いと思われます。

そこで今回は、スクワットの初心者が体を痛めてしまう理由とスクワットの初心者に適した低負担のスクワットの方法を紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、スクワットの入門の時点で体を痛めることを避けながら、体を鍛えることができます。

 

 

 

シニアの女性の方がスクワットをはじめたときに体を痛めてしまう理由

 

シニアの女性の方が、スクワットをおこなうことで体を痛めるのは以下の理由が考えられます。

 

筋力の不足

スクワットは、背中、腰、お尻、足などの多くの筋肉に負荷をかけるトレーニングです。

十分な筋力がないと、適切なフォームでスクワットをおこなえずに、お体を痛めてしまう可能性があります。

 

関節の柔軟性の不足

スクワットはひざ、股関節、腰などの関節に負荷をかけるトレーニングです。

関節の動きが硬い場合、スクワットをするときに、各関節との連携がうまくいかず、正しいフォームで動くことが難しくなります。

そうすると、関節への不適切な負荷がかかり、お体を痛めてしまう可能性があります。

 

姿勢の状態

スクワットをする際に、姿勢が悪い状態でおこなうと、腰や背中に不必要な負担がかかり、お体を痛めてしまう可能性があります。

 

現在の健康状態 

例えば、腰痛、ひざの問題などが、現在あるもしくは過去にあった場合、スクワットをおこなうことで、悪化することで痛みを発症させる可能性があります。

 

 

スクワットを始めたときに体を痛めない方法

 

スクワットは効果が高い筋肉トレーニングですが、適切におこなうのは難しくもあります。

ですので、まずは、スクワットを2分割して、低負荷から始めることをおすすめします。

その方法を以下で紹介していきます。

 

4分の1スクワット

肩幅に足を開き、足先を少し外に向けて立ちます。

姿勢は直立し、背中はまっすぐに保ちます。腕は前に伸ばして、壁に手をつけます。

 

股関節を意識してお尻を後ろに引くイメージで、ひざを45度あたりまでゆっくり曲げます。

このとき、足先よりひざが前に出ないように気をつけて、背中もまっすぐの状態に保ちます。

この状態を5秒間、キープします。腰を落とし過ぎないように注意します。

 

ひざをゆっくりと伸ばして、元の立ち姿勢に戻ります。

 

 

2分の1ひざ伸ばし

イスに背筋を伸ばして、ひざが90度に曲がった状態で座ります。

 

片方のひざを45度まで上げて、5秒間キープします。

足を下の位置に戻したら、反対側のひざも同じようにおこなってください。

 

この2分割したスクワットを、各5回おこなってください。

慣れてきたら、段階的に回数を増やして、最終的には15回を軽くできるようになることを目指してください。

本格的なスクワットをご希望の方は、まずは、このスクワットを少なくとも1カ月おこない、基礎筋力がつけることをおすすめします。

 

 

 

まとめ

 

スクワットは、筋力の強化、エネルギー上昇、骨密度の向上、関節の可動域の向上、姿勢の改善などなど、非常に効果が高い筋力トレーニングです。

そのスクワットを安全におこなうためにも、入門の方法として、今回のブログで紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

もしそれでも、スクワットによって体に違和感が出るようでしたら、お体をメンテナンスされることをおすすめします。

当院でも、今回のようなお悩みについての施術を行っておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

筋肉のケアに関するブログも書いておりますので、そちらも参考にしていただけると幸いです。

稲刈り後に体中が筋肉痛に・・・、その原因と解消法

 

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

ボーリングで左膝の外側の痛みがでる理由と解決するためのストレッチ3選

2023.12.31 | Category: 予防,体操・ストレッチ,太ももの痛み,膝の痛み

 

60歳代女性の方が、左のひざの外側の痛みで来院されました。

ボーリングが趣味で、週2〜3回ほど教室にも通われておられて、毎回、10ゲーム以上もされるとのことです。

ここ1か月ほど、左のひざの外側の痛みが発症。

それ以前は、お尻の痛みで寝られないこともあったが、最近は、その症状はでていないとのこと。

ボーリングができないほどのひざの痛みではないが、これからもボーリングを続けたいので、ひどくなる前に治しておこうと思い来院を決めたそうです。

そのかたにフォームを見せていただくと、ボールを手から離した段階で、左ひざの外側に負荷がかかっていることがわかりました。

そこで今回は、ボーリングを熱心におこなったことで、左のひざの外側の痛みが発症した理由とその対策を紹介させていただきます。

このブログを読んでいいただくことで、ひざの痛みに邪魔されることがなくボーリングが楽しむことができます。

 

 

 

ボーリングをすることで左のひざの前外側に痛みがでる理由

 

ボーリングのフォームのフィニッシュは、右利きの方でしたら、左足一本で体を支えて立ちます。

ボーリングの球を投げた際に、ボーリングの球の重さがなくなることで、体が左方向に倒れる力が働きます。

それを支えるために、左足の外側の筋肉やじん帯を緊張させます。

このような、ひざの内から外にかかる力を支えるのに、お尻からひざをこえてふくらはぎ前外側につく「腸けいじん帯」が働きます。

また、「腸けいじん帯」は、お尻や太ももの前外側にある筋肉が緊張することで働きます。

 

「腸けいじん帯」が緊張すると、太ももの下の方の外側の骨、つまり、ひざの外側に押し付けられこすれます。

ランニングやボーリングなど、足に負荷をかけるスポーツでは、膝の外側の骨と「腸けいじん帯」がこすれすぎると、炎症をおこして痛みを発します。

これは「腸けいじん帯炎」と呼ばれる症状で、スポーツだけではなく日常生活にも支障がでるため、対策が必要です。

 

 

 

ボーリングをすることで左のひざの前外側に痛みへのストレッチ3選

 

太ももの下の方の外側の骨に、「腸けいじん帯」がこすれないようにするには、「腸けいじん帯」を緊張させるお尻や太ももにある筋肉にアプローチする必要があります。

以下で、お尻や太ももにある筋肉を緩めるためのストレッチの方法紹介していきます。

 

お尻のストレッチ

イスに座り、ひざを曲げて、両手でひざを抱え込む

左ひざを右脇に両手で足を20秒間引きつける

これを左右に交互に3セットおこなってください。

 

太ももの上前側のストレッチ 

左手で壁を持ち、右足を左の斜め前に、左足を右の斜め後ろに置いて、足をクロスさせる。

この時に体重は左足にかける。右のひざを曲げて、体重を右の足にのせて、体を壁方向に近づけ、左股関節を20秒間、引き伸ばす。

これを左右に交互に3セットおこなってください。

 

太ももの上外側のストレッチ

右ひざを屈曲して、右のかかとが右のお尻の外側に位置するように、右手で足を持つ

足を持った右手でかかとをお尻に近づけるように引っ張り上げる状態を20秒続ける。

これを左右に交互に3セットおこなってください。

 

 

 

まとめ

 

最近のボーリング人口を見ると、60歳以上の方がボーリングを始める割合が増えている報告がされています。

つまり、ボーリングは、生涯を通してできるスポーツですので、ぜひ、楽しんでと続けていただきたいです。

ボーリングに取り組んでおられる方にとって、今回、紹介させていただいたことがお役に立てれば幸いです。

もし、それでも、左のひざの前外側の痛みが取れないようでしたら、お近くの病院か治療院で検査、治療を受けられることをおすすめします。

当院でも今回のような症状への治療をおこなっておりますのでご相談ください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

他のひざの痛みついてのブログを書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

朝、ひざの裏が痛むのは睡眠中の体の状態が影響?対処法は?

歩く時に膝のお皿の下が痛いのは、お尻の筋肉の動きが悪いから?

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

大股でウォーキングして股関節が痛い…、知ってほしい3つの歩き方のポイント

2023.04.18 | Category: ウォーキング,お尻の痛み,予防,体操・ストレッチ,太ももの痛み,股関節の痛み,膝の痛み

5月に入り、コロナによる行動制限が大幅に解除され、季節的にも外出しやすくなりましたね。

休止していたヨガや体操、ウォーキングを再開したというお声をよく聴くようになりました。

そういった健康意識の高い方は、テレビや健康雑誌の情報を取り入れて、熱心に実践されておられます。

しかし、忠実に実践されたことで、かえってお体を痛めて来院される方もいらっしゃいます。

特に、「大股でウォーキング」をされた方が、股関節を痛めてしまう傾向が高い。

そこで今回は、大股でウォーキングしたら股関節を痛めてしまう理由と、股関節に優しいウォーキング方法を紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、ウォーキングによる股関節の痛みを解決できます。

 

大股でウォーキングすると股関節が痛くなる理由

 

「大股」で歩くイメージは、自分ができる最大の歩幅で歩くという感じです。

よく推奨されている大股の歩幅は、「身長の45〜50%」

私の場合ですと、身長が175センチなので、大股歩幅は78〜87センチとなります。

実際にやると、ジャンプするように歩かないとその歩幅になりません。

大股で歩くことは、ウォーキングというよりはランニングに近く、運動としてのジャンルが違ってくるようにも思えます。

このジャンプするように歩くということが、股関節に大きな負担をかけて、痛めてしまう原因となります。

歩行するときの一連の流れで重要なことは、床に足が着地したときの「衝撃」を、体がいかにうまく受けられるかにあります。

そんなに歩くことで体に衝撃がかかるかな?と思われるかもしれません。

しかし、自分の体重をかけて足を床に着地した際の、その反動による衝撃は侮れません。

普通の歩行でさえ、股関節への負荷は、体重の約5倍もかかるとされています。

さらに、大股で歩くということは、先ほど記したようにジャンプに近い状態です。

ジャンプをすることで股関節にかかる負荷はなんと、体重の約12倍とされています。

そんな負荷がかかる大股ウォーキングを繰り返せば、股関節を痛めてしまうのも無理はありません。

 

大股でウォーキングをして股関節を痛めてしまった実例

 

大股でウォーキングしたことから股関節を痛めて当院に来られた、70歳代女性の方がいらっしゃいました。

その方は、

 

「歩いてたらピキって股関節の痛いんです」

 

というお悩みでご来院されました。

ウォーキングを普段からされているということだったので、距離や歩数など聞いていくと、

 

「大股で歩いてるんです、テレビで大股で歩かないと鍛えることができないって言ってたから」

 

とご自身がされているウォーキング方法を話していただきました。

大股で歩いていると、途中で痛くなって立ち止まり、痛みがおさまるまた歩くということを繰り返していたそうです。

また、途中で股関節が痛くなって家に帰れなくなることが怖くて、自分が行きたい景色がいい場所でウォーキングできないと。

ご自身の健康のためにされていることが、かえってご自身が希望することができないという非常にもったいない事例でした。

 

股関節に痛めない3つの正しい歩行ポイント

 

股関節を痛めないためのウォーキングのポイントは3つ。

 

①自然な歩幅で歩く 

歩行は足の裏を地面に着地した後、足首→ひざ→股関節の順番で連動していきます。

その過程で、床からの衝撃を吸収するためには、ひざと股関節が、クッションの役割ができるように、軽く曲げ伸ばしができるように、柔らかい状態でいることが必要です。

大股で歩くと、負荷がかかりすぎる上に、ひざや股関節を固める状態となり、余計に股関節を痛めてしまいます。

意識せず普通に歩ける歩幅は、自分の体にあっている証拠です。

ご自身が無理なく歩ける歩幅で歩いてみてくださいね。

 

②体がブレないスピードで歩く

大股での歩きは、歩くスピードが速くなります。

そうすると、体が揺れながら歩くこととなり、骨盤にブレが生じます。

骨盤がブレると、股関節も不安定になるため、それを補うために股関節周りの靭帯や筋肉に大きな負荷をかけます。

結果、股関節が疲れて、硬くなり、痛みを引き起こします。

ですので、体がブレない程度のスピードで歩いてみてください。

目安としては、頭が左右に揺れていない意識しながら歩いてみてください。

大きく揺れているようでしたら、歩くスピードの出し過ぎなので、ペースを落とすようにしてみてください。

 

③足先をまっすぐに向けて歩く 

①で述べたように、歩行は足の裏が着地してから、足首→ひざ→股関節の順番で連動していきます。

それをキレイに連動していくには、足先やひざ、股関節の方向がバラバラだとスムーズにはいけません。

ギクシャクしてしまうと、最終的に到達する股関節が帳尻を合わせるために、無理な動きや負荷がかかり、痛める原因にもなります。

ですので、歩行の一番最初の足先の向きをまっすぐにして安定させると、歩行がスムーズに連動して股関節に優しい歩き方となります。

ウォーキング中に、気がついたら足先をまっすぐに歩くように修正するで結構ですので、徐々に足先をまっすぐに歩くフォームを身につけていただければと思います。

 

まとめ

 

「大股で歩くことで、理論的にこの筋肉が鍛えられる」

「カロリー計算上、大股で歩くと痩せられる」

という情報をよく見かけます。

確かに理にかなっていることなのですが、いかんせん大股で歩くことにお体がついていけず、股関節を痛めてしまう方を多く診てきました。

前述しましたが、自然な歩幅でウォーキングするだけでも、しっかりした運動になります。

今回ブログに紹介したことを参考に、楽しくウォーキングを続けていただければと思います。

また当院のブログで、股関節のケア方法も紹介しています。

リンクを貼り付けておきますので、併せてご参考にしてください。

https://sekkotsushinkyu-jingyu.com/post/post-category/%e8%82%a1%e9%96%a2%e7%af%80%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf

 

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。

そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

運動した晩、寝ている時に太ももがつるので痛い…、予防するには?

2023.04.16 | Category: 予防,太ももの痛み,栄養・食事・飲み物,疲労

60歳代女性の方がご来院されて、

 

「ボーリングをした晩は、両太もも裏がつって痛くて」

「整形の先生には運動は続けなさいと言われたけど」

「ボーリングは楽しいけど、こんなに痛かったら続けられへん」

 

とお悩みをお聞きしました。

運動したその晩、寝ていると足がつってしまうことはないですか?

私も経験がありますが、あれは本当に痛くて困りますよね。

そこで今回は、そうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、運動した晩に足がつることを解決できます。

 

運動した晩、寝ている時に太ももがつる理由

 

人間の体は、約60%は水分です。

また、筋肉に至っては約75%が水分で構成されています。

その2~3%が失われただけで、筋肉が硬くなり、つりやすくなります。

特にコロナによるマスク生活が水分摂取の機会を減らしています。

そういった生活がここ2、3年続いたことで、体に水を保持する能力が落ちており、少し運動しただけで筋肉が疲れて、足が攣りやすくなります。

 

 

 

運動した晩、寝ている時に太ももつらないための予防法


運動後に足がつるようでしたら、

 

「ウォーターローディング」

 

を日常行っていくことをオススメします。

「ウォーターローディング」とは、日頃から定期的に水分を補給し、体に水分を貯蓄しておくという考え方です。

やり方はとても簡単です。

 

1日の水分を摂取するタイミング 

 

・起床直後

・朝食時

・午前中に少なくとも一回は摂取

・昼食時

・夕食前に2~3回摂取

・夕食時

・入浴後

・就寝までに少なくとも1回

・就寝前

 

一回の摂取量 

一回につき、200ml の水分を摂取してください。

 

日常オススメ飲料 

麦茶、ルイボスティー どくだみ茶など、ノンカフェイの飲料をおすすめします。

 

運動前後に控えたい飲料 

コーヒー、緑茶、紅茶、ウーロン茶などカフェインを含む飲料

 

運動中のオススメ飲料

オーエスワン、ヴァームスマートフィットウォーターなど、水分吸収が良いハイポトニック飲料

 

運動前後

運動前の30分前には水分摂取

 

運動後の水分摂取 

運動は水分と共に、汗と共に出てしまったミネラルを摂取するために、お味噌汁やひじきなどを摂取してください。

運動中はしっかり水分を摂っていると思えても、日常から十分に水分を取れていない方は、足がつるリスクは高くなります。

日常生活から水分補給の習慣をつけておくことをオススメします。

 

それでも足がつるようでしたら 

ボーリングは片手でボールを扱うスポーツです。

良いフォームでもどうしてもお身体に歪みは出てしまいます。

その歪みが積もると、血流が悪くなり、お体に十分な水分や栄養が届かず、特に血流が悪くなる就寝時に足がつってしまいます。

その場合には、お近くの専門の治療院で、お身体を整え、血流を良い状態に維持できるお体にすrをオススメします。

 

 

 

運動した晩に太ももがつる方への当院の治療の流れ

 

当院もこの運動した晩に太ももが攣りやすい方に対しての治療を行なっております。

当院では、

①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。

②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。

③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。

④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。

⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。

といった流れで、治療をさせていただきます。

当院で治療を受けていただき、体を整えることで、スポーツした夜に太ももをつることの防止し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

 

 

 

まとめ

 

治療後に、

 

「寝れるようになったし、前みたいにつることも無くなって、ボーリング後のケアの仕方もわかったし、湿布も貼らなくなって、湿布だいも浮くので助かってます。」

 

とご感想をいただきました。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

バス旅行に行ってから膝のお皿の上あたりの筋肉が痛い…

2023.03.22 | Category: 予防,体操・ストレッチ,太ももの痛み,膝の痛み

 

70歳代女性の方がご来院されて、

 

「膝のお皿の上あたりの筋肉が痛いの」

「バス旅行で歩き回ってからなんだけど」

「途中から動くのがしんどくて座り込んでもた」

 

とご相談いただきました。

コロナも落ち着いてきたことで、ご旅行をされる方も多くなってきましたね。

今回の場合のようなパックのバス旅行は、スケジュールがあるので、自分のペースで動けず無理をして、この方のように足に不調を訴える方は少なくありません。

そこで今回は、当院でのそうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、バスのパック旅行後に発症した、膝のお皿の上あたりの筋肉の痛みを解決することができます。

 

 

バス旅行で膝のお皿の上あたりの筋肉が痛くなった過程

 

さらに詳しくそのようになった過程をお聞きしていきました。

ツアー内容はどんな感じですか?

 

「橋を渡ったり、梅を眺めたりして」

「人が多くて思うように進まなくて」

「結構忙しく歩き回ったんよ」

 

今の段階で一番困ることはなんですか?

 

「歩きだしがしんどいの、動くのが億劫になるの」

 

バス旅行から帰ってきてから何かケアしましたか?

 

「湿布はったぐらいかな」

 

ツアー中何か気になることとかありましたか?

 

「バスの中が寒くて」

「旅行から帰ってきたら結構足がむくんだ」

 

とのことでした。

 

 

バス旅行で膝の筋肉が痛くなった理由と対処法

 

「膝のお皿の上あたりの筋肉が痛い」と訴えられていましたので、どのあたりか説明してもらうと、太ももの前の中心部分のあたりを示されました。

お身体を見させていただくと、特に気になったのは、骨盤が後ろに倒れて、重心が後ろにあることでした。

このお身体のバランスですと、そのまま後ろに転んでしまいそうな感じを受けました。

今回、太もも前の筋肉が痛くなったのは、

 

後ろに倒れそうな体のバランスのため

 

であると思われました。

体を後ろに倒れないように、支える必要があり、それを主力でになっているのが、太ももの前の筋肉。

「体を支える」「歩く」の二重の負荷を、忙しい旅行スケジュールの中でかけすぎて、今回の症状が出てしまったと思われます。

ですので、解決方法としては、後ろに倒れそうな体のバランスを整えれば、太もも前の筋肉の負荷が減り、痛みは良くなっていきます。

太もも前の筋肉だけではなく、全身のバランスを整える必要がありますので、お近くの専門の治療院医にかかられることをお勧めします。

 

部分的なセルフケアとはなりますが、太もも前の筋肉を緩める方法として、

①座った状態で股関節の付け根を軽く5回ほど押します。

②両手で太ももを掴んで、股関節から膝に向かって皮膚の上を両手を滑らせます。それを10回ほど繰り返してください。

③次は逆方向、膝から股関節に向けて、太ももを掴んだ両手を10回滑らせます。

④最後に股関節の付け根を軽く5回ほど押します。

左右の太ももにやっていてください。このセルフケアで、太もも前の筋肉の柔軟性と血流を良くすることができます。

 

 

膝のお皿の上あたりの筋肉が痛い方への当院の治療の流れ

 

当院もバス旅行で膝のお皿の上あたりの筋肉が痛くなってしまった方に対しての治療を行なっております。

当院では、

①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。

②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。

③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。

④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。

⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。

といった流れで、治療をさせていただきます。

当院で治療を受けていただき、体を整えることで、膝の上の筋肉の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

 

 

まとめ

 

治療後は、「動きやすい、背中が伸びてる感じがする」という感想をいただきました。

コロナがやっとおさまりつつあるので、皆様には旅行に楽しんでいただきたいです。

旅行に行く前や行った後に、お体について何かご相談がございましたら、ぜひ当院にお越しください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

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