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体操・ストレッチ | ひさき鍼灸整骨院 - Part 88の記事一覧

「冬の寒さで冷える身体を改善するための室内運動2選」

2018.12.21 | Category: 体操・ストレッチ

私の冬場の運動の思い出と言ったら「寒稽古」ですね。剣道を子供の頃からしていますが、冬になると寒い冬の朝早くから稽古をするという、今思えばよくやれていたなと思う荒稽古です。とにかく寒いので、精神的にも鍛えられたように思います。寒稽古後の豚汁やお汁粉が美味しかったことも覚えています。

 

そういう環境でいれば、否が応でも冬は運動します。しかし多くの方は、冬場はどうしてもその寒さのために活動量が減り運動不足になります。ただでさえ気温が下がって身体が冷えている季節に筋力が落ちると、さらに身体は冷えていきます。

 

温かい室内でゴロゴロしているのが気持ちものです。運動不足になっていることはわかっているけれども、寒い冬に外に出てなかなか運動はできませんよね。そこで今回は、前回紹介した「冬の寒さで冷える身体を改善するストレッチ3選」(https://sekkotsushinkyu-jingyu.com/post/post-1994)をやっていただいた後に、さらに冬の寒さで冷える身体を改善するために簡単な運動を紹介させていただきます。

 

これをしていただくことで、冬の間の筋力低下を防ぎ、冷えやすい身体を改善していくことができます。

 


筋肉は、身体から「熱」を発散する重要な組織です。またその熱を運んでくれるのが「血液」です。筋肉を鍛え動かすことで、血液が全身にめぐり身体は温められます。血液は身体の深部では40℃ほどの温度を持っていますので、イメージとしたら栄養を含んだお湯を筋肉で全身に巡らせて、身体を温めていく感じです。

 

この筋肉によって熱を与えられ全身にめぐる血液が、冷えたたまりやすいところは、「下半身」です。それは、冷えた空気が低いところにたまりやすいことで下半身が冷やされることもあり、また重力の関係で血液が下半身によどみやすいことも原因です。

 

ということで、冬の寒さで冷える身体を改善するためには、下半身の運動が必要です。外へ出てまで運動したくない方のために、自宅でできるか簡単な運動を2つ紹介させていただきます。

 

①スクワット

太ももやお尻といった、人間の体の中でもトップの筋肉量を占める部分を同時に刺激ができ、効果的に筋肉量が増やせる運動です。

 

腰に手をあてて、立った状態からひざがつま先より出ないように、上半身をやや前かがみにして、お尻をひくように腰を3秒かけて落とします。

 

 

 

腰を落としたら、上半身をやや前かがみの状態を保ちながら3秒かけて戻していきます。

 

 

10回ほどをワンセットにして、1日3回ほどやってみて下さい。

 

②カカトの上げ下げ

第二の心臓といわれるふくらはぎを鍛えることで、下半身にたまった血液を心臓にもどすことができ、むくみ対策にもなります。

 

両手でイスの背もたれにつかまり立ちをします。

 

 

目線とつま先を前に向けて、カカトを上げてつま先立ちします。

 

 

つま先立ちした後、カカトを落とします。

 

 

カカトを上げたり下げたりすることを30回ほどワンセットにして、1日3回ほど行ってみて下さい。

 


家の中でテレビを見ながらでもできる運動方法を紹介させていただきました。ちょっとした運動ですが、結構効果が高い運動です。下半身が特に冷えていると感じて有られる方はやってみて下さい。やっているとぽかぽかと身体があったまってきますよ。

 

冬場の運動は、やるまでになかなか決断がいります。30年近く剣道をやっている私でも、冬の朝に稽古に行くことにいつも迷いがでます。案外やってしまえばできるものなんのですが。覚悟を決めて外に出て運動するのはしんどいものなので、まずは室内でできる今回ご紹介させていただいた運動をして、下半身の筋肉を維持して冷えに強い身体作りをしてください。

 

それでも冬の寒さで冷える身体を改善できないようでしたら、『接骨鍼灸院じんぎゅう』にご相談ください。身体の血流を改善し冷えにくい身体にするためにお手伝いさせていただきます。

柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修


当院は完全予約制となっております。事前にお電話もしくはネットにて、ご予約お願いいたします。

 

ご予約は、電話番号 079-490-5955 よりお願いいたします。

 

ネット予約は、ホームページ(https://sekkotsushinkyu-jingyu.com/)よりお取りください。

 

治療中のため、電話にでられない場合もございます。折り返しお電話させていただきますので、お手数をおかけしますが、お名前とお電話番号を留守番電話へお願いいたします。

 

当日のキャンセルは、電話にてお願いいたします。

 

【診療時間】

月・水・木・金・土 11:00~21:00

日曜日 13:00~19:00

休診日 火曜日

 

講習会などにより、臨時で休診させていただく場合もございます.

ホームページ、お電話にてご確認のほどをよろしくお願いいたします。

 

【料金】

初診料 8000円

2回目以降 6000円

 

【アクセス】

〒675-0001

兵庫県加古川市新神野5丁目7-7 津田ビル1F-A

JR加古川線神野(かんの)駅から徒歩5分

フーディーズ神野・ゴダイドラック神野店に向かって右隣りのビル1階 左側手前のテナント

 

【駐車場】

1台駐車可能です。

当院がはいっている建物に向かって右隣りの駐車場。駐車場に入って左列の4番目が当院の駐車場となっております。

「冬の寒さで冷える身体を改善するストレッチ3選」

2018.12.20 | Category: 体操・ストレッチ

いよいよ冬本番、気温も下がり寒くなってきましたね。

 

先日、地元の大きなお肉屋さんに行ってきました。年の瀬が近づいていることもあって、お客さんがいっぱいでした。

 

加古川は牛肉の産地でもあって、赤身や脂のさしも見事でどれもおいしそうで選ぶのに迷いました。注文したお肉がでてくるまで店内を見まわしていたら、お店の大勢の従業員さんは一様に厚着であることに気がつきました。生もの扱うだけに店内も暖房が効いておらず、一日中仕事場にいるとさぞかし冷えるのでしょうね。こころなしか店員の皆さんの姿勢は、身体をまるめて寒さに耐えているようでした。

 

このような職場環境もありますが、単純に冬の外出時に寒いと思わず身体に力が入って、思わず姿勢を縮めるように丸くなってしまいますよね。

 

そうすると身体がこわばってきて、なんとなく動きづらくなりませんか?

 

そこで今回は冬の寒さによる冷えでこわばった身体を改善するストレッチを紹介させていただきます。

 

これを知っていただくことで、身体の筋肉に柔軟性を付けることができ、寒い外出時でもスムーズに動くことができます。

 


冬の寒さで冷えた身体を改善するためのストレッチの場所としては特に、

 

「下半身のストレッチ」

 

をやっていただきたい。というのも、冷気というのは暖かい空気より重たいため、その性質から低い場所にたまりやすいものです。ですからより下半身に冷えが集中します。

 

そうすると筋肉が冷えていくと、冷凍肉状態となって筋肉が伸びることも縮むこともできなくなり、動きが鈍くなってしまいます。その冷えを解消するためには、温かい血液が流れ込む必要があります。

 

血液は深いところでは40℃にもなるあたたかい栄養が含まれたお湯のようなものです。それを流し込むには、冷たく固まった筋肉をポンプのように動かして血管をしごく必要があります。

 

じゃ運動をすればいいのでは?と思いますが、いきなり凍った筋肉を運動によって使うと、伸び縮みがついていかず痛めてしまいます。実際、私は剣道でふくらはぎを何回か肉離れをしていますが、たいがいは冬にストレッチなどの準備せずにいきなり稽古してしまい肉離れを起こしてしまいました。少なくても2週間から1ヶ月ぐらいは痛みで生活するのも不便になります。

 

ですから冬の冷え対策には、まずはストレッチから入りましょう。外出時でも立たままできるストレッチを3つ紹介いたします。寒い職場や外出時にお時間の合間にやってみて下さい。

 

①ひざの裏を伸ばす

気を付けの姿勢をします。

 

 

片方の足を前に出します。その時に足の裏は地面につけて下さい。

 

 

反対の足のひざを軽く曲げます。

 

 

上半身を前に曲げて、前に出したひざ上あたりの両手を重ね体重を乗せます。

 

 

ひざの裏が伸びていることを感じながらおこなって下さい。息を吐きながら20秒から30秒ほどを左右一回ずつだけでいいので、時間のある時に行ってみて下さい。

 

②ふくらはぎを伸ばす

壁の前に背筋を伸ばして立ちます

 

 

壁に両手を付けて、足を前後に開きます。この時前のひざは軽く曲げ、後ろのひざを伸ばす状態にしてください。

 

 

壁についた両手で身体を支えながら、前に出した足のひざを曲げながら前に重心を移動してください。この時のコツは後ろに引いた足のひざは伸ばした状態を維持する事です。

 

 

ふくらはぎが伸びていることを感じながらおこなって下さい。息を吐きながら20秒から30秒ほどを左右一回ずつだけでいいので、時間のある時に行ってみて下さい。

 

 

③すねを伸ばす

片手で壁に手とついて身体を支えながら、ひざを軽く曲げて内側にむけ、足の甲側のつま先を床につける

 

 

身体の重心を後ろの移動させながら、内側に向けたひざをつま先を地面につけたまま、外側に移動させる。

 

 

すねから足首あたりが伸びていることを感じながらおこなって下さい。息を吐きながら20秒から30秒ほどを左右一回ずつだけでいいので、時間のある時に行ってみて下さい。

 


寒さによる体のこわばりのツケは、春にでてきます。その証拠にギックリ腰で来院する方は圧倒的に春先に多いです。ですから寒いうちに身体が少しでも柔らかくするように気がついた時に、今回ご紹介したストレッチをやってみて下さい。下半身を動かしていると全身がホカホカしてきますよ。

 

 

それでも冬の寒さで身体のこわばりが取れないようでしたら、『接骨鍼灸院じんぎゅう』にご相談ください。寒さのこわばりによりバランスが崩れた身体を整え、スムーズに動けるようにお手伝いさせていただきます。

柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修


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治療中のため、電話にでられない場合もございます。折り返しお電話させていただきますので、お手数をおかけしますが、お名前とお電話番号を留守番電話へお願いいたします。

 

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講習会などにより、臨時で休診させていただく場合もございます.

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初診料 8000円

2回目以降 6000円

 

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「座りっぱなしのお仕事で疲れときにしてほしい体操」

2018.10.06 | Category: 体操・ストレッチ

先日、東京の講習会へ行くために、往復深夜バスを使いました。

 

普段は立ち仕事なので、集中して座るということが少ないのですが、今回8時間ほど座り続けましたが、なかなかの苦行。

 

ホントにお尻もちろんこと、首枕をしていても首・肩が痛くなり、座りっぱなしというのはつらいということを久々に体験しました。

 

私の場合は久々の体験でしたが、普段から仕事で初めから最後まで、座りっぱなしで作業されている方は少なくないかもしれません。

 

そうなるとどうしても身体に疲労がでてしまいます。

 

長い時間座っているのは身体にとって悪いことはわかっていても、頻繁に席を立って身体のコリをとるような行動は、仕事をしている周りの目もありますのでできませんよね。

 

しかし、長時間座りっぱなしというのは色々なリスクがあります。

 

そこで今回は、長時間座りっぱなしをしていると、どのようなリスクがあり、それを防ぐための体操をご紹介させていただきます。

 

これを知っていただくことで、座りっぱなしによる身体へのリスクを回避して、座っての作業を続けていけるようになります。

 


【座りっぱなしのリスク】

長時間座りっぱなしで作業をしていると、

 

「身体の老化が進む」

 

ということが、身体の反応としてでてきます。

 

アメリカで、座り続けると太ももの血管がどのように変化するのかを、二つのグループに分けて実験されました。

 

一つのグループは、座った状態を3時間保ちました。

結果は、血管のしなやかさが50パーセントも落ちてしまいました。つまり、長時間座り続けると、血管にダメージを与え老化してしまうということです。

 

もうひとつの実験で、同時に3時間座るなかで、30分に1回ルームランナーで5分間歩いてもらいました。

結果は、こちらのグループは血管のしなやかさは保たれました。つまり、座り続けることを避け、少しでも動けば血管の若さは保たれるということです。

 

座りっぱなしによる血管の老化は、不定愁訴である肩こり・首の痛み・頭痛・吐き気・めまいなど引き起こし、将来的に脳梗塞・心筋梗塞・糖尿病・認知症などを引き起こすといわれています。

 

また、WHO(世界保健機関)でも、

 

『座りっぱなしの生活が世界の死因と障害の10大要因の一つとなる可能性が高い』

『座りっぱなしの生活は、たばこや不健康な食事とともに、心臓病や糖尿病、肥満など急速に病気を増やす原因になっている』

 

という警鐘を鳴らしています。

 

【座りっぱなしが老化を止めるには?】

血液の中に「一酸化窒素」と呼ばれる物質があります。

 

この物質は、「血管を広げて血流を良くし、血圧を安定させる」「傷ついた血管を修復する」という身体にとって非常にありがたい働きをしてくれます。一酸化窒素は、血管内に血液が流れることで刺激され、血管の内側の細胞から分泌されます。

 

つまり、血流が良くなれば一酸化酸素の分泌が多くなり、血管が若返るということです。この働きを見つけた学者は、ノーベル賞を受賞されたほどの画期的な発見でした。座っていても血流を良くする方法を考えることが、座りっぱなしによる老化を防ぐ方法になります。

 

血流を良くするための手っ取り早い方法は、身体を動かすことです。身体を動かすときに使う筋肉は、同時に血管に圧をかけ血流を促進してくれます。例えば、ふくらはぎの筋肉は「第二の心臓」とよばれるほど活発に機能すれば、下半身にたまった血液を心臓へ戻す役割を担います。筋肉を動かすことは、血流を良くすることにつながります。

 

しかし事務作業中に身体は動かせないとお思いでしょうが、大事なのは、座りっぱなしでも少しでもいいので身体を動かすことなのです。少しでも動かせば、一酸化窒素が分泌され老化をふせぐことができます。次節で座りながらできる、血流を良くする身体の使い方を紹介していきます。

 

【座りながらの体操】

①肩・背中の体操

背筋を伸ばして椅子に座り、顔を上に向けて、脇を開いて手を胸に当てます。

 

顔を上に向けたまま、肘を横へ開き、肩甲骨と肩甲骨を寄せるように胸を開きます

 

顔を上に向けたまま、肘を下に落とし腕を脇につけ、肩甲骨と肩甲骨を寄せるように胸を開きます

 

顔を上に向けたまま、肘を前に突き出し、肩甲骨と肩甲骨の間を開くように肩を内側に巻き込みます

 

顔を上に向けたまま、肘を斜め上に向け、肩甲骨と肩甲骨の間を開くように肩を内側に巻き込みます

 

という体勢をとるように肘を横⇒下⇒前⇒上と10回まわした後、逆回しで肘を上⇒前⇒下⇒横と10回まわしてください。一日3セットおこなってください。コツは背中を意識して肩甲骨をまわすイメージでおこなってください。

 

 

②首の体操

イスに座って顔をまっすぐ前を向き両手を下に下げます

 

顔をまっすぐ前を向き、左手でイスの端をつかみ、右手で左の耳の上あたりにあてます。

 

顔をまっすぐ前を向いた状態で、息を吐きながら、右手で頭をゆっくり右側に倒し、左の首を伸ばし10秒ほどその体勢を保つ。

 

顔をまっすぐ前を向き、右手でイスの端をつかみ、左手で右の耳の上あたりにあてます。

 

顔をまっすぐ前を向いた状態で、息を吐きながら、左手で頭をゆっくり左側に倒し、右の首を伸ばし10秒ほどその体勢を保つ。

 

※同じような手順で、顔を上向けたり、下に向けたり角度を変えてやってみてください。

※首の筋肉は繊細なので、くれぐれもゆっくり無理のない程度に曲げてください。

 

 

③膝あげ

背筋を伸ばしてイスに座る

 

座ったまま右足を20センチ上げて20秒その状態でキープする

 

足を上げた状態で、つま先を上下させふくらはぎに刺激を送る

 

座ったまま左足を20センチ上げて20秒その状態でキープする

 

足を上げた状態で、つま先を上下させふくらはぎに刺激を送る

 

左右交互に10回行う

 

 

④脚上げ

背筋を伸ばしてイスに座る

 

座ったまま右足を床と平行になるように上げ、つま先を伸ばし太ももをイスから少し浮くように、20秒その状態でキープする

 

座ったまま右足を床と平行になるように上げ、足首を直角にしてつま先を上にあげ太ももをイスから少し浮くように、20秒その状態でキープする

 

座ったまま左足を床と平行になるように上げ、つま先を伸ばし太ももをイスから少し浮くように、20秒その状態でキープする

 

座ったまま左足を床と平行になるように上げ、足首を直角にしてつま先を上にあげ太ももをイスから少し浮くように、20秒その状態でキープする

 

このサイクルを一回として、2~3回行う。

 

仕事中や自宅に帰ってテレビのCM中の空いた時間に行ってみてください。

 

 


長時間座ってすごすリスクの実例として、災害時に避難所で横になって就寝せず、車の中で座って長時間すごされた方が、血液が固まり肺に飛んでエコノミークラス症候群や脳梗塞を引き起こして問題となりました。

 

座りながら少しでも身体を動かす意識をしていただいて、座りっぱなしによる身体の老化を防いでください。

 

それでも座りっぱなしで仕事することで身体の疲れがたまってしまうようでしたら、『接骨鍼灸院じんぎゅう』にご相談ください。筋肉や血管に刺激を加え座りっぱなしによる身体の老化を防ぐお手伝いをさせていただきます。

柔道整復師・鍼灸師 久木崇広 監修

 


ご予約は、電話番号 079-490-5955 よりお願いいたします。

ネット予約は、ホームページよりお取りください。https://sekkotsushinkyu-jingyu.com/

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日曜日     13:00~19:00
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【料金】
施術料 6,000円
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