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体操・ストレッチ | ひさき鍼灸整骨院 - Part 76の記事一覧

40代の事務職の男性から、
「先生〜、左腕が痛いです(゚´Д`゚)゚」
「書類のファイルを持ち上げれないです」
「肘のこの辺りなんです、どうすればいいですか?」
という絵文字付きのLINEがありました。
お仕事中にたまらずLINEされたようでしたので、対処法を返信させていただいたら数日後、
「肩が限界です、みてもらえないですか?」
と、肘から肩へ痛みが移行したご連絡がありました。
このように、左肘の痛みから始まって、左肩まで痛くなったいうことはないですか?
今回は、当院での実例とそうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、左肘からくる左肩の痛みを、解決することができます。

来院された時に、さらに詳しくお話を聞くと、
「5年ぐらい前に、町内の薪割りした後から左肘が痛くなったんですよ・・・」
「痛みはずっとあったんやけど、LINEさせてもらった日がほんと痛くて・・・」
「その後ちょっとマシになったんやけど、今度は左肩が痛くて痛くて・・・」
「痛みで気持ちが悪くなって・・・」
ということでした。
どういうことで困りましたかとお尋ねすると、
「肩が痛くて、電話してても受話器が支えきれないですよ」
「支えれなくて、電話持ってたら耳から受話器が勝手に離れていくんです」
と現状をお話しいただきました。
また、肩の痛みに対して何か対処しましたか?と言う質問に、
「あまりに痛くて気分悪くて、痛み止めを飲もうとしたんだけど」
「嫁さんに薬のこと言ったら、先生のところで治療受けてこいって言われて」
「治療受けるからって、薬飲むの我慢しました」
とお答えいただきました。
そして、肩が痛くて一番困ることはなんですか?とお聞きすると、
「仕事が忙しいし」
「町内会のお手伝いもあるし」
「子供のスポーツクラブの世話もせんとあかんし」
「予定がいっぱいなんで、ちょっと動けなくなるのは困るんです」
ということでした。

肘を痛みが出た理由は、薪割りやパソコンや書類作業で行う腕を内側に
「捻る」
腕の使い方を繰り返したためです。
この腕を内側に捻る動作は、背中から肩、肘、手首が連動して分割して動かします。
特に負担のかかった肘を痛めたことで、肘が本来うこなっていた分の動作を、肩の後ろにある筋肉が肩代わりしていました。
その証拠に、この方の左肩は、右肩に比べて筋肉の緊張により上に引っ張り上げられた状態でした。
また、腕を上にあげてもらうと、肩の関節の隙間が狭くなっているせいで、関節同士がすりあって、ゴリゴリ音が鳴っていました。
ご本人にお身体の状態をお伝えすると、
「やっぱり、なんか左肩が上がっている感じがしてた・・・」
とのことでした。
今回は、肘の動きを代償した筋肉が疲労して、肩の後ろに痛みがでたようです。
この筋肉ですが、
「広背筋(こうはいきん)」
という腰と背中から腕にかけて広がる大変大きい筋肉です。

この筋肉は、腕を上げた状態で、腕を内側に捻るりながらひく動作に特に関与します。
この筋肉にポイントを置いて、全身に治療をおこなって、自宅でできるセルフケアの方法をお伝えしました。
その方法は、
「猫の背伸びストレッチ」
で、やり方はとても簡単です。
① 四つん這いになって、肘を曲げて床につけてます。

② 顔を上げて、お尻と後ろに下ろして背中を伸ばします。

③背中を伸ばした状態で右斜め後ろに体重をかけます。

④その後左に体重をかけまます。

一動作につき10〜20秒と1回ずつやってください。
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今回ご来院いただいた40歳代男性の方は、5年前から肘を庇って生活をしていたために、体がかなり歪んでいました。
左に極端に重心がかかっていたので、治療前に重心を真ん中に持っていく立ち方をしてもらうと、右側に倒れそうだとも。
今回は溜まっていた体の歪みが限界に達して、支えきれなくなって痛みがでたようです。
ですので、肩だけではなく、全身の歪みを取る必要がありました。
こういった肘の痛みから始まって肩の痛みに移行した方へ、当院は対応した治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、こういった左肘の痛みから始まって左肩へ移行したの痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後に、
「肩が上がりやすいです」
「自分がどれだけやばい体かわかりました」
「左肩とか背中がずいぶん楽になりました」
と感想をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

世界野球大会のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が始まりますね。
毎大会、手に汗握るギリギリの試合でしたので、今大会も楽しみです、メンバーも豪華ですしね。
そんな熱い試合を長時間身じろぎもせずに見てると、腰が痛くなってしまうことはないですか?
昨年行われたサッカーのワールドカップもそうでしたが、試合を集中するあまり、じっとテレビを見たまま座っていて、その後腰が痛くなって来院された方も少なくありません。
しかも、サッカーはだいたい90分で終わりますが、野球は2時間を超える試合になってしまうことも少なくありません。
そこで今回は、野球観戦をして腰が痛くならないようにするための座り方を紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、腰痛に邪魔されることなく、何試合も楽しんでWBCを観戦することができます。

さて、皆さんはテレビを見る時って、どんな座り方で見ていますか?
例えば、
・足を組む
・ソファーの背もたれにもたれる
・顔を前に突き出して猫背
・正座
・床に足を投げ出して
など、いろいろな座り方でテレビを見られると思います。
そのような座り方をすると、骨盤が倒れたり、背骨が捻れたりと、体が歪んでしまいます。
その歪みから、筋肉の緊張や血流が悪くなることで、座っていることで、特に上半身の重みを受け止める腰が疲れ痛みが発生します。

では、正しい座り方とはどのようにしたらよいのでしょうか?
座り方は色々と研究されております。
その各研究の中でも、今現在でもよく言われる「背筋をピント伸ばして胸を張って座る」と言うことを否定的に捉えられていることが多いです。その理由としては、
「無理に背筋を伸ばそうとすると、本来力を入れなくてもいい部分の筋肉が緊張する」
と言うことです。その各研究で述べられている座り方をまとめると、
①腰を立てる
②足の裏の重心
③センター
④脱力
であった。
より具体的には、
①腰を立てる
・坐骨を意識してその上に綺麗に体重をかける
・坐骨を椅子の座面に突き刺すように座る
・骨盤が床に対して垂直になっているイメージ
・まずお尻を後ろに引き、次に腰の中心を前に突き出し、さらに下腹に力を入れて座る
②足の裏の重心
・すねの骨に体重を乗せる
・足と足の間に重心があり、床に着地している足の裏が均等に圧がかかった状態
③センター
・頭が背骨の上にきちんとのているのを確かめるために、「耳と肩」、「鼻とへそ」、をまっすぐ繋ぐイメージを持つ
④脱力
・一番座って安定する位置を見つけたら体の力を抜く
と述べられています。
常にこれらの正しい座り方を意識し続けるのはストレスになりますので、気がついたら正しい座り方に直すというイメージでやってみてください。

このような座り方をおこなっても腰痛を感じた場合は、腰だけではなく体の他の部分の歪みによって結果的に腰痛を引き起こしていると思われます。
そういった体の歪みに対しても当院は治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。当院で治療を受けていただき、体を整えることで、腰の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

昨年のサッカーワールドカップで盛り上がったと同様に、WBCも盛り上がるのではないでしょうか。
今回紹介させていただいたように座り方を見直していただいて、それでも腰の痛みでお困りでしたら、当院にご連絡ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

久々に東京マラソンが開催されますね。
コロナ前にやっと東京マラソンに当選した友人が走れると喜んでおりました。
フルマラソンをやる者にとっては、一度は走ってみたい東京マラソンですね。
私もコロナ前までは、地元加古川で毎年に年末の行われるフルマラソン大会に、3年連続で出場しておりました。
完走したときの達成感はたまりませんね。
しかし、トレーニングしている中で、ケガもよくしました。
一番多かったのは、左ふくらはぎの肉離れ。
元々、剣道で何回か左ふくらはぎの肉離れをした経験があり、古傷を抱えていました。
フルマラソンの大会1ヶ月前に肉離れしたときには、天を仰いだ経験もあります。
このように、皆さんもランニング中に、肉離れをしてしまったという経験はないですか?
そこで今回は、当院での肉離れに対する治療を紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、肉離れを早く改善でき、ランニングの復帰の目処を立てることができます。

「ふくらはぎ」「肉離れ」で治療法を検索すると、日本整形外科学会でのホームページでは、
「重症度により、安静、湿布、ぬり薬、内服薬などの治療法が必要になりますので、医師の診断・治療を受けてください。スポーツ競技に復帰される方は、ストレッチする時の痛みがとれて、健側と同じ通常のストレッチ感(伸されている感じ)になるまでジャンプやダッシュは避けるべきでしょう。 マッサージとストレッチは、治療にも予防にも大切です。」
と紹介されています。
はっきりしたことが書かれていないのは、重症度によって治療の方法が変わるので、対処法が実際みてみないとわからないということもあります。
当院でも、肉離れのような急性のケガに対する整体・鍼・テーピング治療などを行なっておりました。
そうした治療経験を積み重ねる中、より早く肉離れを回復させる治療法の開発が課題でした。
色々と探し試した結果、行き着いたのが、
微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”
医療機器の導入でした。
これを導入したきっかけは、微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)のデモ機をお試しで貸してもらっていた時のことでした。
私は今も剣道もしており、たまたま道場で稽古中に、剣道仲間がふくらはぎの肉離れで倒れました。
デモ機を車に積んでいたので、すぐに微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”を使って治療を行いました。
最初は、痛みのあまり脂汗かいて言葉少なげにもがいていた剣道仲間が、終わった頃には痛みがマシになったと喜んで帰っていきました。
追跡で治り具合もしたかったので、院にある松葉杖を貸して、できるだけ早くまた治療受けにきてと伝えました。
その3日後に来院されたのですが、松葉杖なしでも軽く足引きずるけど仕事に行けた、ケガした直後みたいな痛みは無くなったと結果を伝えてくれました。
治療を受けた本人は、早く痛みが引いたことに驚いたようで、それからその剣道仲間は、微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”の信者となって、ケガ人を見ると治療受けてこいとありこちで言うようになってます(笑)
私としても、はっきりいって、普通に生活するのには2週間、剣道に復帰するには1ヶ月ぐらいはかかる見立てでしたので、びっくりしました。
肉離れ直後で、炎症によって細胞が傷んでしまう前に治療を行ったのも良かったのですが、それにしても即効性を実感できたので、導入を決めました。
導入後は、ふくらはぎだけでなく脇や背中の肉離れやぎっくり腰・寝違いなどの急性期の症状に対して、治療効果を発揮しています。
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人間の細胞同士は、電気でお互いと連絡し合っています。
その証拠に、肘を打った時びビリっと電気を触ったみたいになりますよね。
微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”は、この体に流れる電流に近い微弱電流(約100~200㎂)を、000~4000Hzの周波数で通電します。
そうすることで、ケガをした箇所に、短時間で影響を与え、痛みを抑えたり痛めた組織を回復したりすることができます。
この微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”は、チェコスロバキア製のもの。
ですので、日本にはまだ200台ほどしかないものですので、どこの治療院でも治療が受けれるというものではありません。
私もフルマラソンをしていたのでわかるのですが、せっかく鍛えた体をケガで休んで、衰えたくない、早く復帰したいと思います。
まだ治りかけなのに、無理して走ってまた痛めてしまい、途方にくれるという方を何人もみてきました。
そういった思いをされる方を少しでも減らしたいと思い、今回当院で導入している微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”を紹介させていただきました。
なるべく効率的に、早く競技に復帰したいとお考えでしたら、ぜひ微弱電流治療器“NEU BOX(ニューボックス)”を受けにきてください。
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急性のケガに対してはニューボックスで対応できます。
ケガが治る間、それをかばって体を動かしていると、必ず体に歪みが出ます、
そしてケガが治った頃には、他の部分が痛くなって、思うようにパフォーマンスできないということにもなりまねません。
ですので、ニューボックスという電気治療に合わせて、体を整えメンテナンスする治療を当院は行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。

治療を受けてもらった方には、
「なんとか大会にでれた、ありがとう」
「ほんま、はよ治るんやね」
「これがあるから安心してトレーニングできる」
などなど感想をいただいております。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

ご来院された50歳代女性の方に、
「歩いてたら前に突進する感じにつんのめるんですけど・・・」
「テレビでウォーキングの番組やってた通りしてたんだけど・・・」
「足の裏のへんなところにマメもできて痛いし・・・」
といったご相談を受けました。
このような健康番組のやり方で歩いたら、お体の調子がおかしくなったことはないですか?
今回は、当院での実例とそうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、を、解決することができます。

さらに詳しくお話を伺いました。
そもそも何でウォーキングを始めたんですか?とお聞きしたら、
「仕事を辞めてから、ゲームやテレビばっかり見て、自分でも体力落ちているのを感じて、これじゃあかんと思って」
とのことでした。
さらに、番組で言ってたのはどんな歩き方ですか?とお話を伺いました。すると、
「内腿を締めて」
「ひざを伸ばして」
「つま先を上げるようにして」
「大股で」
「早く歩いたりゆっくり歩いたりする」
などなど、番組で言ってた通りにかなり細かく、歩くフォームをチェックしながら歩いたそうです。
足の裏を見せていただくと、マメがあちこちにできて、カチカチになっていました。
体のバランスも、左のつま先が外に向き、肩や腰が右に下がって、首が左に倒れるといった感じで、体にかなり歪みが生じていました。

マメができたのは、フォームを意識するあまり、体のバランスが悪くなり、転ばないように踏ん張った結果なったと思われます。
今回ご相談いただいた50歳の女性の方には、まず、第一に運動不足を解消するために、ウォーキングを選択されたのはすばらしいとお伝えしました。
ウォーキングが一番全身に効く運動です。
お聞きしたウォーキング番組で言っていることも、理論にはかなっています。
ただ、番組で言っていた多数のことを同時にこなすには、かなり基礎体力がいる内容でした。
挑戦した結果、体に無理が出たようです。
これはやる方の体力次第で、やってみないとわからないことです。
チャレンジすることは、とても素晴らしいと思います。
挑戦して、合わないようでしたら、撤退するもしくは、やれることからやっていけばいいかと思います。
体に合ったウォーキングをすれば、足の裏のマメもなくなり、ツンめるような歩き方にはならなくなります。
ウォーキング自体は続けてもらいたいので、
「意識する体の場所を一つに絞りましょう」
と提案させていただきました。
理由として、たくさん気をつけるポイントを意識して歩いていると、意識と体の動きにズレができて、体を痛めてしまうためです。
提案させていただいたことは、
「足の親指だけに意識をもつ」
格闘技の足運びでも、体を安定させるために足の親指は重要視されています。
それだけできれいなウォーキングフォームに自然となっていきますとお伝えしました。
ウォーキング中は、「親指」「親指」つぶやきながら歩いてもらうだけで、いい歩き方ができます。
また、それを行うにも、歪んでしまったお体をまずは整えて、親指に力が伝わりやすい体にしていきましょうともお伝えしました。
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当院は、今回のようなウォーキング番組を見て、チャレンジしたことで体を痛めた方に対しての治療も行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、快適にウォーキングができるような体を作ることができます。

治療後は、
「まっすぐなってるのがわかる」
「すごい踏ん張りやすい」
「足が軽い」
などの感想を述べられていました。
健康番組通り実践すると、体を痛めて来院される方は結構いらっしゃいます。
大部分は、いいことをされているのですが、やる内容が上級編なことが多くて、ご自身のお体にフィットしていないことが多いです。
健康の番組や健康の本の内容をやってみようと思われた際は、ご相談ください。
患者様ご自身にあった運動を、その内容からご提案させていただきます。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

今日2月22日は、猫の日。
日付が2・2・2と並ぶので、並んだ数字をにゃー・にゃー・にゃー猫の鳴き声見立てたことからきているそうですが。
それはともかく、受験シーズンも終盤ですね。
先日、受験をひかえた女子中学生が来院。
“勉強してたら首がすぐ痛なるし、朝起きて首回したらボリボリ音鳴って、ちょっと怖いんですよ”
と話し始め、一緒についてこられた親御さんも、そのことで受験勉強に支障がでるのを心配されておられました。
そこで今回は、このような受験勉強による首の痛みについて、実例を交えてそうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、受験勉強による首の痛みを解決することができます。

来院された女子中学生はさらに、さらに詳しく生活習慣やそのなった時どうしているのかを聞いていくと、
・夏に部活を引退してからは、勉強で机に座っている時間が長く、運動不足は感じている。
・夜遅くまで勉強するので、寝不足気味。
・首があまりにも痛いときは、痛み止めを飲んでいる。
・試験の過去問をタブレット使って勉強してるから、目が疲れる。
また親御さからも、
「この子、机に顔をひっつけるような姿勢で勉強をしているんですよ、ので、そのせいかと思って注意はするのですが・・・」
受験もラストスパートで、首の痛みで勉強に集中できないのは困るとのことでした。
高校受かったらなんかしたいことある?と聞いたら、
「高校受かったらスマホを買ってもらえるの、みんなとやっとやりとりできるの楽しみなの」
と可愛い受験後の楽しみも聞かせてもらいました。
受験後の楽しみを聴かせてもらったからには、かなえるためにもしっかり治療に取り組みました。
お話を聞かせていただいあと、検査を行いました。
まず、女子中学生の方の座り姿を見ていると、顔を前に突き出し背中を丸めた状態、いわゆる“猫背”と言われる状態。
首の動きをチェックしてみると、特に頭と首の境にかなり歪みがでていました。
頭と首の境は、神経や血管、筋肉が多数交差するスクランブル地点です。
勉強姿勢が、頭と首の境目に歪みが生じさせて、交通渋滞を起こし、首の痛みを誘発させていることがわかりました。
検査結果としては、親御さんがおっしゃったように、首の痛みは確かに勉強姿勢からくるものです。
解決策は、姿勢良く勉強することなんですが・・・。
しかし、姿勢良く勉強するなんて、現実問題むずかしい。
試験も差し迫っておりますし、勉強中は集中できる姿勢でさせてあげていいかと思います。
ただそうするには、勉強の合間にセルフケアをするなり、今回ご来院ただいたように体のメンテナンスが必要となります。
しかも今回は、夏に部活を引退した後から半年かけてこの状態になったため、首の歪みだけでなく、腰や足など全身に歪みが及んでいました。
治療後は、勉強して首に疲れを感じた時にやってほしいセルフケア
“猫の首つまみ”
をお伝えしました。
その方法ですが、やり方はとても簡単。

首を前に倒し、頭と首の境目をつまみあげ、20秒静止させます。

腕が首に回らず、首がつまめないないようでしたら、別の方法です。まず、アゴの下あたりの首に両手を当てます。

そのまま優しく皮膚を首の真ん中に集めるように、頭と首の境目をさすりあげます。
首の真ん中あたりに指先が到達したら、その状態で20秒維持します。
回数は一回だけで大丈夫です。
注意点は首はとても敏感ですので、優しく行なってください。
当院はこのように「受験勉強をしてると首が痛い」と訴える方に対しての治療を行なっております。治療の流れとしては、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、受験勉強してる際にでる首の痛みを緩和し、勉強に集中できるようになります。
治療後、女子中学生は、
・「首が軽くなった、楽や~」
・「目が見やすい、なんか明るい」
・「あ〜、体が伸びる~、なんかスッキリした」
一緒についてこられた親御さんも、
「ほんまや、背が伸びた感じがするね〜」
と感想を述べられていました。
このように当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広