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体操・ストレッチ | ひさき鍼灸整骨院 - Part 78の記事一覧

50歳代男性の方がご来院されて、
「倉庫の内側に断熱材とか貼ろうと思って」
「大きなホッチキスみたいなやつで、ばちばち打ち込んでてん」
「そしたら肘の内側が痛くなって…」
とご相談いただきました。コロナ禍で、DIYが流行り専門職の方のような道具を使われる方が増えました。
慣れない機械を使われることで、肘の内側の痛みを訴えられる方は少なくありません。
そこで今回は、DIYの機械を使い肘の内側に痛みがでた理由と対処法を紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、肘の内側の痛みを解決することができます。

さらに詳しくそのようになった過程をお聞きしていきました。
肘の内側が痛くて困ることはなんですか?
「頭洗おうとしても痛いし」
「もの持ち上げると痛いし」
「手を仕事仕事やからちょっと困ってる」
作業はまだまだあるんですか?
「全然まだまだ終わってないの」
「安い機械を使ったから悪いと思うねん」
「もうちょっといい機械買おうと思ってる」
何かケアとかされましたか?
「湿布貼ったりサポーターしたけどきかへんくて」
とのことでした。
使われた機械は、エアガンのように、空気の力でホッチキスの弾を板に打ち込むものです。
この打ち込には、腕が跳ね上がる方向に衝撃を伝え、肘に、
「外反力(がいはんりょく)」
という負荷をかけます。

銃なら腕を跳ね上げたり肘を曲げて衝撃を吸収すればいいのです。
しかし、板にホッチキスを打つこむには、腕を跳ね上げないように、外反力に対抗する力が入ります。
外反力を制動するには、肘の内側から前腕や指に伸びる5つの筋肉が活躍します。

ホッチキスを板に打ち込みを連続で行うことで、衝撃を制動するための肘の内側からでる筋肉が疲れて硬くなります。
柔軟性がなくなった筋肉は、付け根である肘の内側に負荷がかかり、痛みを発生させてしまうのです。

ホッチキスの衝撃で硬くなった肘の内側から出る筋肉の対処法として、
①温める

硬くなった筋肉は、いわば冷凍肉です。
お風呂などに浸かり温め血流を良くして、冷凍状態の筋肉を柔らかくしてください。
②肘の内側から出る筋肉を伸ばすストレッチ

ホッチクスからでる衝撃を制動する際に、腕を内側に捻る動作を行います。
腕を内側に捻れた癖を解除するために、手のひらと上に向けて手首を逸らして、指と肘を伸ばずストレッチが有効です。
③皮膚を外側に誘導する

②と同じく、腕を内側に捻り癖を治すために、手のひら側の前腕の皮膚を伸ばします。
方向は、内側(小指側)から外側(親指側)に向かって、皮膚を伸ばしてください。
①、②、③を行なっていけば、ゆっくりながら良くなっていきます。
ただ、今回ご相談いただいた方は、断熱材を貼ったり、棚を取り付けたりと倉庫の改造を、夏までには終わりたいとご希望でした。
このように、ゆっくり待っていられない方は、お近くの専門の治療院にかかられることをお勧めします。
今回の痛みの原因である、肘の内側からでる5つの筋肉は、伸びる方向がそれそれ違います。

ですので、専門知識を持った治療院で、どの筋肉に支障が出ているのかを丁寧に見てもらい施術を受けることで、治癒期間を短縮することができます。
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当院もDIYをしたことで肘の内側の痛みに対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。当院で治療を受けていただき、体を整えることで、肘の内側の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後は、
「服着ようと肘捻っても痛くなかった〜」
と感想をいただきました。
コロナ禍で、ディープな域まで趣味を伸ばした方は多くおられます。
楽しく続けるためのも、お身体でお困りごとがあった際には、当院にご相談ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

来院される患者様から、ご友人が腰の圧迫骨折になったことで、この骨折について質問を受けました。
ご友人からお話を聞いて、自分もならないかと不安に思われたそうです。
私の60歳代女性の友人も、転んで腰が痛くなって、ぎっくり腰かと思って病院に行ったら腰の圧迫骨折の診断され、驚いたという体験談を聞いたことがあります。
腰の圧迫骨折は、「いつのまにか骨折」とも呼ばれるほど、サイレントな骨折ですので、ご自身での判断が難しくことが多いです。
そこで今回は、「腰の圧迫骨折」について紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、腰の圧迫骨折への対処ができるようになります。

圧迫骨折とは?
外部からの圧力で、腰の骨が潰れてしまうのが圧迫骨折です。
症状
寝返りや起き上がりといった、体を動かすと強い痛みを感じることが特徴です。
発症しやすい年齢・性別
高齢者、閉経後の女性
原因
尻餅、転倒といった大きな衝撃を腰にかかったときだけでなく、咳やくしゃみ、重いものを持ち上げるなど生活の何気ない動作でも引き起こされることもあります。
2次的な症状
1箇所圧迫骨折を起こすと、続けて前後の背骨も圧迫骨折を起こす場合が多い。そのため、背中が丸くなったり身長が低くなる場合があります。
圧迫骨折による影響
圧迫骨折によって腰が曲がり、姿勢が悪くなることで、肺活量の低下や、体の機能が低下してしまうこともしばしばあります。
専門医にかかる判断基準
・尻餅をついた
・思いものを持ち上げてから痛い
・朝起き上がる時に痛い
・痛くて寝返りが打てない
・背中が丸くなった
・咳やくしゃみをした時に痛くなった
など当てはまれば、一度病院で検査を受けてください。
検査方法
まずは病院でのレントゲン検査から。
ただ発症直後は、レントゲンでもうつらないことがあります。
数日空けて再度レントゲン検査を行うか、MRIやCTでより精密な検査が有効とされています。
治療法
現在の圧迫骨折の治療法としては、コルセットをして腰の安静を確保して、自然と固まるまで待つ方法が主流です。
治療期間
治癒には1〜3ヶ月ほどかかるとされています。
圧迫骨折にならないためには
骨を強くする方法として、適度な運動、バランスの良い食事、太陽に当たることがあげられます。
また、杖をつく、家の中の段差を減らす、スリッパを履かないなど転ばないための工夫をすることも有効です。

腰の圧迫骨折はどうしても歪に背骨が固まることが多いです。
そのことで、背骨が前や横に歪んでしまいます。
それを支えるために、筋肉や関節により負荷がかかり、体に歪みが生じます。
腰の圧迫骨折部分が治り、腰の痛みがせっかく軽減しても、お尻や足、肩こりなども発症することも少なくありません。
ですので、より快適に日常生活を送るためにも、腰の圧迫骨折の2次的に後遺症がでないためにも、できるだけでいいのでウォーキングや体操など軽い運動をするか、お近くの治療院で体を整えることをお勧めします。
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当院もこの腰の圧迫骨折部分が固まった後のメンテナンス治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。当院で治療を受けていただき、体を整えることで、腰の圧迫骨折の影響で起こるお体の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

当院でも腰部の圧迫骨折後に、家事や趣味を以前と変わらす行いたいというご希望から、メンテナンス治療を2週間に1度や1ヶ月に1度受けにこられる方もいらっしゃいます。
腰部の圧迫骨折後にお体にお困りごとがございましたら、当院にご相談ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

40歳代女性の方がご来院されて、
「子供の遠征で、毎週末あって」
「朝の3時とか4時とかに起きることが多くて」
「朝早く起きなくてもいい日にまで、何度も目が覚めてしまうんです」
というご相談をいただきました。
今回来院された方のように、生活リズムを崩して、睡眠に障害をきたしてしま方は少なくありません。
そこで今回は、そうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、夜中に何度も目を醒めてしまうような睡眠状態を解決することができます。

さらに詳しくそのようになった過程をお聞きしていきました。
夜中に何度も目が醒めてしまって、お困りなことはなんですか?
「仕事中に眠たくて眠たくて、特にお昼が」
睡眠がそのような状態になってお体に変化が出ましたか?
「疲れが取れなくて」
「肩も痛いし、腰も痛いし」
何か睡眠対策とかされましたか?
「できるだけ早くは寝ようとはしてるんですが」
とのことでした。
生物は、朝、日が上り夜に日が沈むといった1日の変化に連動して、体の機能を変化させます。
それは「体内時計」と呼ばれれ、体温やホルモンを変化させて、昼間は活動的に、夜は休ませます。
その中に睡眠も組み込まれています。
人間の体内時計は、実は25時間です。
それを24時間に調整するのは、脳へ日の光や夜の暗闇、食事や運動などといった刺激を規則的なリズムで送ることが必要となります。
脳はその刺激によって、ホルモンを分泌して体内時計を調整し、体の状態をお昼や夜にふさわしい体の状態にします。
体内時計の調整がうまくいけば、睡眠もいい状態になります。
今回ご来院された方は、遠征のために寝ているべき時間に起きることを繰り返しました。
そのために、脳がその時間は起きる時間帯だと覚えてしまます。
結果、遠征がない時でも目が覚めてしまうわけです。
睡眠がうまくいかないと体の回復する時間帯が取れず、疲労や肩腰の痛みを引き起こしてしまう悪循環を引き起こしてしまいます。

体内時計を調整するのにポイントの2つ。
「自律神経のスイッチング」
「セロトニンホルモンの分泌促進」
です。
自律神経は、体を活動させる交感神経と体を回復しリラックスさせる副交感神経とがあります。
このスイッチングがうまくできないと、お昼に仕事や家事をするやる気モードや夜中の睡眠や回復モードがうまく働きません。
交感神経と副交感神経といった2つの自律神経のオンオフの切り替えが、睡眠をスムーズに取るためのポイントとなります。
では、自律神経のスイッチングをうまくするにはどうしたらいいのでしょうか?
自律神経は言葉の通り、自動的に動く神経なので、意識的には動かせません。
しかし唯一調整できるのが、
「呼吸」
です。
息を吸うと交感神経が動き、息を吐くと副交感神経が働きます。
例えば、ため息つくと体が緩んだ感じがしませんか?それは副交感神経が働いて、体がリラックスした証拠です。
呼吸はできているように思いますが、お身体を見せていただくと、呼吸が浅い方が多いです。
呼吸を自然にスムーズにするためには、呼吸するための関節や筋肉のを整える必要があります。
体が整い、呼吸がスムーズにできるようになれば、自律神経のスイッチングがうまくいき、睡眠も促進されます。
睡眠に関わるホルモンの一つに、「メラトニン」というホルモンがあります。
この「メラトニン」が夜に分泌されることで脳に睡眠を誘導するように働きます。
この睡眠を誘う「メラトニン」を作る材料として、「セロトニン」というホルモンがあります。
この「セロトニン」というホルモンが不足すると、「メラトニン」がつくれず睡眠に障害が出ます。
ですので「セロトニン」が作られやすい体づくりがいい睡眠を取るためのポイントとなります。
では、セロトニンの分泌を促進するにはどうしたらいいのでしょうか?
セロトニンは、重力に対抗する筋肉が正しく働くことで分泌が促進されます。
つまり、体の歪みや姿勢が悪いとセロトニンの分泌が悪くなります。
体が整った状態でしたらセロトインの分泌は促進され、睡眠も促進されます。
このような理由から、夜中に何度も目が覚めてしまう方は、まずお近くの治療院でお身体を整えることをお勧めします。
そうすることで、自律神経のスイッチングやセロトニンの分泌しやすい体となり、自然と質のいい睡眠を取ることができます。
体が整った上で、ご自宅でできるセルフケアとして、
「腹式呼吸」
をお勧めします。

やり方は簡単です。
寝転んだ状態で結構ですので、お腹に手を当てて、
①お腹を凹ませながら、口から息をゆっくりできるだけはきます。
②お腹を膨らませながら、鼻からゆっくり吸ってください。
①、②を5回ほど繰り返してください。息を吐くのも吸うもの、ご自身ができる限りでいいので、無理せず行ってみてください。
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当院は遠征で生活リズムを崩して睡眠障害がでている方に対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院は遠征で生活リズムを崩して睡眠障害がでている方に対しての治療を行なっております。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、夜中に何度も目が覚める睡眠状態を緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後は、
「今日みてもらうの待ってたんですよ、あ〜スッキリした〜」
と感想をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

70歳代女性の方がご来院されて、
「琴の練習をしてたら、右肩と首が痛くなって」
「肩動かすとコキコキゆうし」
「このまましてたら肩が上がらないようにならないか不安で」
とご相談いただきました。
琴や三味線など、楽器を弾かれる方が肩や首の痛みを訴えられる方は少なくありません。
今回は、そうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、お琴の練習をしたことでおこる首肩の痛みを解決することができます。

さらに詳しくそのようになった過程をお聞きしていきました。
時間はどれぐらいされたのですか?
「2時間ぐらいかな?ちょっと寒い部屋でやってたの」
肩首が痛いということですが、どのあたりですか?
「肩甲骨?の上の方が特に痛い」
この痛みに対して何かご自身でケアしましたか?
「とりあえず腕をぐるぐる回した、ちょっとマシになるかと思って」
肩首の痛みで一番お困りなことはなんですか?
「首肩が痛くなると気分悪くなるし、練習ができなくなる」
とお答えいただきました。
お琴は、姿勢正しく、腕のしなやかな動作で音を奏でます。
腕を自由に動かすために、肩の関節は緩くできています。
肩は股関節に比べて、動かす自由度が高いですか、そのゆるさゆえに脱臼とか損傷が多い部分でもあります。
そしたゆるい肩関節の中で、腕を自由自在に操るためには、腕を支える土台がしっかりしないと動かせません。
腕を自由に動かすための土台は、背中にある肩甲骨がその中心です。
肩甲骨を中心として、筋肉や靭帯が張り出され、腕を支えています。
では、その腕が、土台である肩甲骨周辺の組織にどれぐらいの負担をかけているのでしょうか?
まず、腕の重さは体重の8パーセントと言われています。
例えば、体重50kgでしたら、片腕が4kg、両腕で8kgとなります。
そんな重たい腕を激しく動かすと、土台である背中は疲れてしまいます。
つまり、お琴の練習で腕を使いすぎ、
肩甲骨周辺の筋肉が疲労して、硬くなって体に歪む
ことで痛みが発症してしまいます。

セルフケアとして、腕を回したということでしたが、できれば肩甲骨を意識して背中を回す方がより効果的であったと思われます。
ですので、肩甲骨に関連する箇所の歪みを整えることで、このお悩みは解決できます。

治療としては、肩甲骨が正しい位置、正しい動きができるように整体で体全体を整えました。
さらに、鍼治療でピンポイントで硬くなった筋肉を緩めました。
治療後に、セルフケアとして、腕を動かすときに土台となる背中の筋肉のストレッチを2つお伝えしました。
やり方はとても簡単です。
パターン1
座った状態で、右手を背中に回します。
左手を右の側頭部におきます。

首を左に側屈するように、右の側頭部に置いた左手で誘導します。

10秒ほどを3回ほどやってってください。
首は繊細ですので、倒し時はゆっくり優しく、伸びた感覚が少しでもあれば、その時点で止めてください。
パターン2
座った状態で、顔を左側に向けて、左手を右の頭の後ろにおきます。

顔を左斜め下に向けるように、右の頭の後ろに置いた左手で誘導します。

10秒ほどを3回ほどやってってください。
首は繊細ですので、倒し時はゆっくり優しく、伸びた感覚が少しでもあれば、その時点で止めてください。
当院はお琴の練習による首肩の痛みに対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、首や肩の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。
治療後は、
「肩が上げやすくなってる」
「手の先がホカホカしてる、ずっと冷たかったのに」
という感想をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

女子学生が来院されて、
「腰が、歩いててもじっと座ってしてても痛くて…」
何かきっかけとかあったの?と質問すると、
「う〜ん、毎週、体育で持久走するようになってからかな?」
と、なれないランニングをしたことで腰痛を起こしてしまったようです。
そこで今回は、ランニングを始めたときに起こる腰痛について、そうなった理由と対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、ランニングによる腰痛を解決することができます。

さらにお話を詳しくお聞かせいただこうと、どれぐらい走ったかをお聞きすると、
「何キロかわからないけど、30分ぐらい走ってる」
と言うことだったので、およそ5〜6kmぐらいのランニングと思われました。
さらに、腰痛くなってから何かケアしたの?と尋ねると、
「全く何もしてない、家帰ったら本読むか絵描いてる」
とのことでした。
腰が痛いと何が困りますか?との問いに、
「座って本読んでると痛くなるのがイヤで、読む本結構溜まってるから」
と趣味が思うようにできないとのことでした。
ランニングは片足で着地して、反対の足をふりこのように前に出す動作を連続で行います。
つまり、大雑把に言えばランニングは、
「小さいジャンプの繰り返し」
と言えます。
ジャンプを繰り返すことで、着地のときに腰や足が衝撃が走ります。
特に太ももの前の筋肉に負担がかかりやすいとされています。
太もも前の筋肉は骨盤と繋がっていますので、疲れて硬くなることで、骨盤が前に倒れます。
そうすると腰が前に反った状態となり、その状態が続くと、筋肉や靭帯、背骨などに負荷がかかりすぎて腰痛を引き起こします。
実際、女子学生の方を検査したところ、特に左側の太ももの筋肉が硬くなっており、左骨盤が前に倒れた捻れた状態でした。
そのねじれを代償して体を動かしていた結果、腰痛が起こり、さらに体全体に歪みが発生していました。

治療としては、腰や股関節、膝への整体を行い、一緒に肩首のバランスを整え、痛めた腰の組織の回復を早めるために、微弱電気治療も合わせて行いました。
その後、ランニングした後の自宅でできるケアの方法もお伝えしました。
体育の授業でランニングをした日は、家に帰った後、じっとしていることが多いとのことでしたので、
・体を温める
・体に刺激を与える
ことを重点的にしてくださいとお伝えしました。
①体を温める
体を温める手っ取り早い方法は、湯船にしっかり浸かり風呂に入ること。
理由としては、体温が38度ぐらいにまで上がると、筋肉は緩む性質を持っています。
自分お体温プラス4度ぐらいのお湯の温度で、10分以上湯浴できればベストです。
②体に刺激を与える
スポーツした際の筋肉の疲労は、スポーツ後に筋肉への軽い運動や刺激を与えた方が回復が早いことが、研究で報告されています。
お風呂で温めた上で、ランニングで負担のかかる太もも前のストレッチをして、刺激を与えるようにしてください。
やり方は簡単です。
立った状態で、片膝を曲げて、手で足の甲を持ちます。

足の甲を持った手を引いて、太もも前の筋肉を伸ばします。
伸ばす方向は、真っ直ぐ・外側・内側と三方向に行ってください。

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当院はランニングによって起こった腰痛に対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、ランニングによる腰の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後に、
「ん〜腰軽い、走るのほんと苦手なんで、これでなんとかなりそう」
と感想をいただきました。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広