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体操・ストレッチ | ひさき鍼灸整骨院 - Part 77の記事一覧

ゴルフの練習で打ちっぱなしに行ったら右の腰痛が発症

2023.03.31 | Category: 予防,体操・ストレッチ,腰痛

 

40歳代配達業の男性がご来院されて、

 

「ゴルフの練習しに打ちっぱなしに行ったんですよ」

「で、構えようとしたら、右腰がピキッとなって」

「それから車の乗り降りがきつくて」

 

とお身体のお悩みをご相談いただきました。

今回の患者様のように、ゴルづの練習に熱中するあまり、右側の腰が痛くなってしまったことはないですか?

今回は、そうなった理由と対処法などを紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、ゴルフによる右側の腰痛を解決することができます。

 

 

ゴルフの練習で打ちっぱなしで右に腰痛がでたわけ

 

右側の腰痛に対して何か対処されましたか?練習量は?という質問に、

 

「スイングが悪いからと思って、YouTubeでスイング研究を色々したんやけど、みんなゆうてることが違って…」

「週3〜4ぐらい、打ちっぱなしで100球ぐらいは毎回打ってるかな」

 

とのことでした。

お身体を診させてもらうと、特に左股関節の動きが悪く、体を右回旋に制限がかかっていました。

ゴルフ体を回旋させて、スイングを行います。

体を回旋させるのに重要な関節は、実は、

 

「股関節」

 

なんです。

腰も回旋しますが、純粋に回旋できる角度は、8度程度。

それに対して、股関節は30度の回旋が可能です。

ゴルフのスイングによる回旋運動をするときに、今回の患者様のように股関節の動きが悪いと、回旋能力が低い腰が代わりを務めます。

腰を8度以上回旋させるためには、腰の回旋するための軸をずらし、腰を横に側屈して動かす必要があります。

それを過度に行ったことで、腰の筋肉や椎間板に負荷をかけすぎて、痛みを発してしまったのです。

実際、股関節の可動域を上げる治療を行った後、腰の動きが改善され、痛みも緩和することができました。

 

 

ゴルフの練習による腰痛へのストレッチ

 

今回の患者様のお身体に起こった一番の問題点は、股関節にあります。

股関節のセルフケアとしては、股関節を支えているお尻のストレッチが有効です。

やり方は簡単です。

 

①上向で寝て、膝を立てます。

 

左の足を右の足の上に乗せ、足を組んだ状態にします。

 

③そのまま左の足で右の膝を床につける方向に持っていきます。その状態で20秒行ってください。反対側も同じように行います。

 

このストレッチを行っても腰の痛みが取れないようでしたら、股関節の硬さから、他の関節や筋肉、靭帯などに2次的な歪みが生じている可能性があります。

その場合は、お近くの専門の治療院で診てもらい、お身体を整えることをお勧めします。

 

 

ゴルフの練習による腰痛への当院の治療

 

ゴルフは、ざっくり行ってしまえば、回旋を繰り返す「捻る」スポーツです。

布をずっと捻って絞っていたら、布自体が傷んでしまうのと同じで、体も捻りっぱなしだと傷んでしまいます。

ラウンドや打ちっぱなしを行った後は、捻れを繰り返した体を整えることをお勧めします。

当院もこのゴルフのスイングによる腰の痛みに対しての治療を行なっております。

当院では、

①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。

②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。

③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。

④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。

⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。

といった流れで、治療をさせていただきます。

当院で治療を受けていただき、体を整えることで、腰の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

 

 

まとめ

 

治療後は、「早く練習に復帰できそう」とお喜びの声をいただきました。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

酔っ払って腕相撲してから肩の筋肉が痛くて腕が上げにくい…

2023.03.28 | Category: 予防,体操・ストレッチ,肩こり,背中の痛み,腕の痛み

 

50歳代の男性の方がご来院されて、

 

「飲み会で、酔っ払った勢いで腕相撲やったんですよ」

「そしたら次の日に肩の後ろが痛なって」

「仕事でもの持ち上げるのも、頭洗うのもやりにくいんです」

 

というお悩みをお聞きしました。

お酒が入ると、ついつい羽目を外して、怪我をしてしまうこともありますよね。

今回は、腕相撲で肩を痛めた理由や対処法などを紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、腕相撲によって生じた肩の痛みを解決することができます。

 

 

腕相撲してから肩が痛くて腕が上げにくいわけ

 

腕相撲は、アームレスリングとも呼ばれ、「卓上の格闘技」とも言われる激しいスポーツです。

怪我を予防しながら行うためには、筋肉のトレーニング、テクニックの習得、ルールの存在が必要となる競技です。

腕相撲は筋肉のトレーニングが必要と書かせていただきましたが、最も重要な筋肉は、前腕の筋肉、次いで上腕の筋肉だと言われています。

その前腕筋、上腕筋を効率よく力を発揮させるには、土台となる肩甲骨の安定が重要となります。

しかし、その肩甲骨は肋骨の上に乗っているだけの不安定な体の位置どりをしています。

ですので、首や胸、背中や腰などから伸びた筋肉が肩甲骨につながって、お互いに引っ張りあったり、支え合って安定させます。

酔っ払って力の制御ができない状態で腕相撲をしたことで、肩甲骨を支える筋肉に負荷をかけすぎて負傷して痛みが発生したと思われます。

また腕を90度以上あげるには、肩甲骨のスムーズな動きが必要となるため、腕相撲で痛めたことで、腕が上がりにくい状態を引き起こしてしまっています。

 

 

腕相撲してから肩の痛みへの対処法

肩甲骨は多方向の筋肉が支えていますので、痛めたり硬くなっている箇所を見極めて治療する必要があります。

また、肩甲骨周りの筋肉を痛めたことで、肩の動きが不自然な軌道をとるようになることが多いので、正常な動きを再教育するためのリハビリも必要となります。

もっと言えば、腕相撲をする際に、普段は行わない踏ん張る体の使い方をしたことで、体が歪み出ることで、血流が悪くなり回復を妨げとなるので、整える必要があります。

ですので、早めにお近くの専門の治療院に診ていただくことをお勧めします。

そのようにしていただいた上で、限定的ですが肩甲骨の位置を矯正するためのストレッチをご紹介させていただきます。

やり方は簡単です。

ストレッチ①

まず座って壁に手と付けます。

そして壁についた手と反対側の方向へ胸を開くように体を捻ってください。

壁についた手の位置を、変えながらやてみてください。

 

ストレッチ②

片方の手で肘を下から持ちます。

肘を持った手を、自分の顎のあたりまで持ち上げて、背中が伸びるように持ち上げます。

 

ストレッチ①、②共に、一回につき10秒ほどを3回、一日2〜3回ほどお時間が空いた時にやってみてください。

 

 

腕相撲してから肩の痛みへ当院の治療の流れ

 

当院もこの腕相撲で痛めた肩に対しての治療を行なっております。

当院では、

①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。

②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。

③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。

④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。

⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。

といった流れで、治療をさせていただきます。

当院で治療を受けていただき、体を整えることで、肩の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

 

 

まとめ

 

飲んで楽しくてテンションが上がると、ちょっと無茶をして怪我することがあります。

そういう場合は、仕方がないので、早くお身体を治して次の飲み会に備えていただければと思います。

当院は、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

出張帰りで調子が悪いのは、姿勢の影響?デスクワークの改善方法は?

2023.03.25 | Category: 予防,体操・ストレッチ,姿勢,疲労

 

40歳男性の方がご来院されて、

 

「長期出張から帰ってから、ほっとしたのか気が抜けてしまって」

「疲れやすくもなっている気がして…」

「こういうときの対処法ってあるんですか?」

 

というご相談をいただきました。

気持ちの落ち込みや疲れやすくなった理由や対処法がわからないということはないですか?

そこで今回は、そうなった理由、改善法などを紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、この問題を解決することができます。

 

 

出張から帰ってきてから調子が悪い方のデスクワーク事情

 

さらに詳しくそのようになった過程をお聞きしていきました。

出張というとどれぐらい行っておられたのですか?

 

「1ヶ月ほど単身赴任していました」

 

お仕事内容はどのような感じですか?

 

「システムエンジニア、じっと座っていることが多いですね」

 

お忙しいですか?「

 

「人手不足だし、納期もあるし、忙しいですね」

 

このことで一番お困りになることはなんですか?

 

「仕事してても、すぐ疲れて、やる気がでてこないことかな」

 

何かこのこといついて対処しましたか?

 

「同僚から姿勢が悪いからじゃないから、姿勢は気にするようにはしてるんですけど」

 

他に気になることはありますか?

 

「姿勢からきているのかよくわからないんですけど」

「まずは、なんというか体を正常な位置に戻したいなと思って」

 

とのことでした。

 

出張帰りで調子が悪いわけは姿勢から?の影響?改善方法は?

 

まず、長期の出張中は、慣れない環境、忙しい仕事で、毎日ストレスの連続。

そしてこのストレスを処理するため、自律神経の交感神経が働きすぎたと思われます。

交感神経は「闘争と逃走の神経」とも言われ、ストレスを対処し体を活動するには欠かせない神経です。

出張を終えて、緊張が解かれたことで、一旦、交感神経のスイッチがオフとなっのでしょう。

しかし、再び体を活動させるために、一旦、オフにした交感神経のスイッチを入れる方法を、体がわからなくなってしまったと思われます。

この交感神経のスイッチを入れるためには、適度な

 

「刺激」

 

を入れ、体に思い出してもらう必要があります。

刺激を体に伝えるのは、神経です。

神経は、家で例えると、家の壁裏や屋根裏の隙間にに張り巡らされた電気コードにあたります。

家傾きが歪むと、壁や屋根裏の隙間を通っている電気コードが圧迫されて、各部屋にうまく電気を通せなくなります。

これと同じで、体が歪むと、神経が圧迫されて刺激が体の各所にうまく伝わらなくなります。

つまり、刺激を効率よく伝えるためには、同僚の方が指摘されたように、

 

「姿勢」

 

が正しい状態でいることが欠かせなくなります。

正しい姿勢と言っても、警察官や社交ダンサーのようなそり返るような姿勢でなくていいのです。

その方にあった刺激が伝わりやすい姿勢が、正しい姿勢となります。

ですので、忙しさから解放されてほっとして、そこからまた心身ともに活動的にするためにも、姿勢を整えてもらえるお近くの専門の治療院で診てもらうことをお勧めします。

 

また、姿勢とは別の問題もあります。

それはデスクワークという仕事環境です。

仕事内容的に仕方がないことなのですが、デスクワークはじっとして作業していることが多く、体の刺激が入りずらい環境です。

ですので、その対処法としては、

 

①噛む 

 

人間は咀嚼すると、噛むときの刺激が脳へ伝わり、自律神経の活動もか発になります。

昼食の時によく噛んで食べる。休憩中にガムやグミなど噛むなどして刺激を与えてください。

 

②尻餅 

体に刺激を入れるために、仕事中に立ち上がって動いてもらうのが理想ですが、そうそう仕事中にウロウロはできません。

ですので、体を前に倒して軽くお尻を持ち上げ、尻餅をつく要領でお尻を椅子の座面に落としてください。

お尻に刺激が入ることで、背骨や脳に刺激が伝わります。

 

 

③ゆする 

 

足を揺らすいわゆる「貧乏ゆすり」を行ってください。

ふくらはぎは、第二の心臓とも言われるほど体にとってエンジンオ役割を担います。

貧乏ゆすりをすることで、体に刺激が入り、体が活発に動くための助けになります。

 

 

出張帰りで調子や姿勢を崩したデスクワークの方への当院の治療の流れ

 

当院もこの出張から帰ってきてから気持ちの落ち込みや疲れやすくなった方に対しての治療を行なっております。

当院では、

①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。

②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。

③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。

④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。

⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。

といった流れで、治療をさせていただきます。当院で治療を受けていただき、体を整えることで、気持ちの落ち込みや疲れやすくなったお身体を緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

 

 

まとめ

忙しすぎて、それが落ち着いてほっとして、また忙しくなってと、スイッチのオンオフ繰り返す生活を多くの方がされておられると思います。

今回、ご相談いただいた方のように、そんな生活の中で調子を崩された時に、交感神経のスイッチの入れ方について参考にしていただければ幸いです。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

出張先で食べ過ぎ飲み過ぎで背中に痛みがでてる? 胃腸の疲れにはこのツボが効く

2023.03.24 | Category: ストレス・自律神経障害,予防,体操・ストレッチ,便秘,胃腸,背中の痛み

 

50歳代男性の方がご来院されて、

 

「腰の上の方というか背中が痛くて…」

 

何かきっかけとかありましたか?とお聞きすると、

 

「出張が多くてね、それでしんどいかも」

「出張先で、ちょっと暴飲暴食はしちゃってる」

 

とのことでした。

今回ご相談いただいたような、出張が多い上に、食事もバランスが悪くなって、背中が痛くなるようなことはないですか?

そこで今回は、出張や食事によって起こる背中の痛みについて、その理由と対処法を紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、背中の痛みを解決することができます。

 

 

胃腸の疲れが背中にでるわけ

 

今回の背中の痛みには、脳と腸との関係が深いです。

腸というのは、1億個以上の神経細胞があり、脳に次ぐ多さから、「第二の脳」とも呼ばれ、脳に命令されなくても自律して動くこともあります。

また、「脳」と「腸」は、互いに情報を共有し合う関係で、「脳腸相関」とも呼ばれています。

 

 

その脳と腸の関係をつなげるのが、自律神経です。

自律神経は、

 

①ストレスに対抗したり体の活動を促す「交感神経」

②栄養と吸収するために胃腸を動かしたりリラックスを促す「副交感神経」

 

の2つの神経に分かれます。

一部例外はありますが、交感神経がしっかり働いている時は、副交感神経の働きが低下します。

また逆に、副交感神経がしっかり動いている時は、交感神経が抑制されます。

今回ご相談いただいた方は、出張が続いているということでした。

出張で、慣れない場所、緊張する場所に行き仕事をするというのは、ストレスがかかり続けます。

そうすると脳がストレスを感じ、交感神経が働きます。

交感神経の動きが促進されると、副交感神経の働きが低下し、胃腸の動きが悪くなります。

その上、出張先で暴飲暴食しているということで、動きが悪い腸への負担を増長します。

そのことで、背中に痛みが発生します。

なぜ腸が疲れると背中が痛くなるのか?

それは、体の仕組みとして、内臓の状態を伝える神経と関係が深い、背中や腰の皮膚に反映される反射があります。

例えば、心臓に不調がある時、反射として、左肩から腕にかけて痛みが発生する場合があります。

今回のような腸が不調の際には、腰の上部、背中の真ん中あたりに痛みが発生します。

下の写真は、各内蔵が不調の際に、背中や腰に現れる痛みの場所です。

 

食べ過ぎ飲み過ぎの対処法は?貴重に疲れに効くツボは?

 

腸の疲れから背中に痛みが出てしまう場合の解決には、自律神経の調整が必要になります。

自律神経の調整の一つの方法としては、「呼吸」があります。

息を吸うと交感神経が働き、息を吐くと副交感神経が働きます。

何気なくおこなている呼吸ですが、いざ深くしようと思うと、今回の方のように出張疲れがある方にとっては案外難しいものです。

自律神経を調整できるほどの深い呼吸をするためには、体の歪みを整える必要があります。

自律神経を整え、腸の動きをよくし、背中の痛みを素早く治されたい方は、お近くの専門の治療院で体を整えてもらうことをお勧めします。

その上で、部分的ですが、腸を整える助けをしてくれるツボをご紹介させていただきます。

腸を整えるツボの名前は、

 

「裏内庭(うらないてい)」

 

です。

足の2番目の足の裏側の指の付け根にあります。そこを指で押して、痛気持ちいいぐらいの刺激を与えてください。

 

当院の胃腸の疲れからくる背中の痛みへの治療の流れ

 

当院も胃腸の疲れからくる背中の痛みに対しての治療を行なっております。

当院では、

①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。

②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。

③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。

④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。

⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。

といった流れで、治療をさせていただきます。当院で治療を受けていただき、体を整えることで、背中の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

 

まとめ

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

バス旅行に行ってから膝のお皿の上あたりの筋肉が痛い…

2023.03.22 | Category: 予防,体操・ストレッチ,太ももの痛み,膝の痛み

 

70歳代女性の方がご来院されて、

 

「膝のお皿の上あたりの筋肉が痛いの」

「バス旅行で歩き回ってからなんだけど」

「途中から動くのがしんどくて座り込んでもた」

 

とご相談いただきました。

コロナも落ち着いてきたことで、ご旅行をされる方も多くなってきましたね。

今回の場合のようなパックのバス旅行は、スケジュールがあるので、自分のペースで動けず無理をして、この方のように足に不調を訴える方は少なくありません。

そこで今回は、当院でのそうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、バスのパック旅行後に発症した、膝のお皿の上あたりの筋肉の痛みを解決することができます。

 

 

バス旅行で膝のお皿の上あたりの筋肉が痛くなった過程

 

さらに詳しくそのようになった過程をお聞きしていきました。

ツアー内容はどんな感じですか?

 

「橋を渡ったり、梅を眺めたりして」

「人が多くて思うように進まなくて」

「結構忙しく歩き回ったんよ」

 

今の段階で一番困ることはなんですか?

 

「歩きだしがしんどいの、動くのが億劫になるの」

 

バス旅行から帰ってきてから何かケアしましたか?

 

「湿布はったぐらいかな」

 

ツアー中何か気になることとかありましたか?

 

「バスの中が寒くて」

「旅行から帰ってきたら結構足がむくんだ」

 

とのことでした。

 

 

バス旅行で膝の筋肉が痛くなった理由と対処法

 

「膝のお皿の上あたりの筋肉が痛い」と訴えられていましたので、どのあたりか説明してもらうと、太ももの前の中心部分のあたりを示されました。

お身体を見させていただくと、特に気になったのは、骨盤が後ろに倒れて、重心が後ろにあることでした。

このお身体のバランスですと、そのまま後ろに転んでしまいそうな感じを受けました。

今回、太もも前の筋肉が痛くなったのは、

 

後ろに倒れそうな体のバランスのため

 

であると思われました。

体を後ろに倒れないように、支える必要があり、それを主力でになっているのが、太ももの前の筋肉。

「体を支える」「歩く」の二重の負荷を、忙しい旅行スケジュールの中でかけすぎて、今回の症状が出てしまったと思われます。

ですので、解決方法としては、後ろに倒れそうな体のバランスを整えれば、太もも前の筋肉の負荷が減り、痛みは良くなっていきます。

太もも前の筋肉だけではなく、全身のバランスを整える必要がありますので、お近くの専門の治療院医にかかられることをお勧めします。

 

部分的なセルフケアとはなりますが、太もも前の筋肉を緩める方法として、

①座った状態で股関節の付け根を軽く5回ほど押します。

②両手で太ももを掴んで、股関節から膝に向かって皮膚の上を両手を滑らせます。それを10回ほど繰り返してください。

③次は逆方向、膝から股関節に向けて、太ももを掴んだ両手を10回滑らせます。

④最後に股関節の付け根を軽く5回ほど押します。

左右の太ももにやっていてください。このセルフケアで、太もも前の筋肉の柔軟性と血流を良くすることができます。

 

 

膝のお皿の上あたりの筋肉が痛い方への当院の治療の流れ

 

当院もバス旅行で膝のお皿の上あたりの筋肉が痛くなってしまった方に対しての治療を行なっております。

当院では、

①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。

②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。

③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。

④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。

⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。

といった流れで、治療をさせていただきます。

当院で治療を受けていただき、体を整えることで、膝の上の筋肉の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

 

 

まとめ

 

治療後は、「動きやすい、背中が伸びてる感じがする」という感想をいただきました。

コロナがやっとおさまりつつあるので、皆様には旅行に楽しんでいただきたいです。

旅行に行く前や行った後に、お体について何かご相談がございましたら、ぜひ当院にお越しください。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

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〒675-0008
兵庫県加古川市新神野5-7-7 津田ビル1F-A

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