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職業病 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 2の記事一覧

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
先日、立ち仕事をされている40歳代の女性の方が、膝のだるさや違和感を訴えて来院されました。
詳しくお話を伺うと、
「毎日、6時間ほど、ほとんど動かずに立ちっぱなしで仕事をしているんですが……」
「最近、膝が固まったような感じがして、特に膝のお皿のあたりがだるくなるんです」
「夕方になると、立っているだけでもしんどくなってきて……」
とのことでした。
実は、このようなお悩みは、立ち仕事をされている方からよくご相談を受けます。
「歩き回っているわけでもないのに、どうして膝が疲れるの?」と思われるかもしれません。
しかし、私たちは立っている間も、倒れないように足首・膝・股関節を絶えず細かく動かしながら、体の重心を調整し続けています。
特に、膝は、体重を支えながら太ももやふくらはぎの筋肉を使って姿勢を維持する働きを担っているため、一見動いていないようでも、実際には休むことなく働き続けています。
その状態が、毎日、何時間も続くことで、膝の前面にある筋肉や腱、関節を支える組織に疲労が蓄積し、だるさや違和感として現れることがあります。
そこで今回は、立ち仕事で、膝の前面がだるくなる理由と対処法について伝えさせていただきます。

長時間、立位姿勢を保持していると、膝の前面に疲労感を感じやすくなる理由を結論からお伝えすると、
「じっと動かず立っているつもりでも、膝はわずかに動き続けている」
ためです。このような膝の小さな動きが繰り返されることで、膝の前側へ負担が蓄積しやすくなります。

立って仕事をしている最中でも、膝の前面の疲労を改善するために、今すぐできる対処法として、
・10秒ごとに左右の足へ交互に体重を移動させる
・ひざを意識して軽く曲げ伸ばしを5回繰り返す
・その場でかかとをゆっくり上げて、ゆっくり下ろすのを5回繰り返す
・その場で10歩ほど足踏みをする
・腰をそらして骨盤を前に倒したり、腰を丸めて骨盤を後に倒すのを5回繰り返す
ことを意識して、膝に疲れを感じたら行うことで、症状の改善が期待できます。

膝は、まっすぐ伸びた状態が最も安定しています。
しかし、長時間立っていると、体は倒れないように、無意識のうちに重心を少しずつ動かしてバランスを保っています。
そのため、膝は一見じっとしているようでも、実際にはほんのわずかに曲げたり伸ばしたりを繰り返しています。
そのたびに、太ももの前側の筋肉が体重を支え、膝が曲がってしまわないように働き続けます。
この状態が何時間も続くと、筋肉は少しずつ疲れがたまり、さらに膝のお皿や、その周囲を支える組織にも負担が積み重なります。
その結果、膝の前側に「だるい」「重たい」「固まった感じがする」といった違和感が現れたり、さらに負担が続くと痛みへとつながることがあります。
長時間の立ち仕事の帰宅後、疲れた膝周辺の組織をケアするために、以下のようなストレッチを紹介させていただきます。

① 床に座り、片方の足をまっすぐ前へ伸ばし、もう一方の足は、無理のない位置で軽く曲げます。
② 背中を丸めないように注意しながら、息をゆっくり吐きつつ、両手を伸ばした足先へ近づけるように上体を前へ倒します。
③ 太ももの裏側が心地よく伸びているところで、10秒間キープします。
④10秒たったら、ゆっくり体を起こします。
⑤ 次に、足を入れ替えて、反対側も同じように行います。
この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

①上向けに寝て、片方の膝を軽く曲げます。
②曲げた膝を両手で抱え、息を吐きながら、膝をゆっくり胸へ近づけます。
③お尻から太ももの後ろが心地よく伸びる位置で、10秒間キープします。
④ 10秒たったら、膝を離し、元の位置に戻します。
⑤次に、足を入れ替えて、反対側も同じように行います。
この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。

① 壁や椅子に片手を添えて体を支え、片方の膝を曲げ、同じ側の手で足首を持ちます。
② 足首を持った手で、太ももをゆっくり後ろへ引きます。
③ 太ももの前側が心地よく伸びたところで、10秒間キープします。
④10秒たったら、手を離し、元の位置に戻します。
⑤次に、足を入れ替えて、反対側も同じように行います。
この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。
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立位を維持するためには、膝だけではなく、足首や股関節・骨盤・背骨などが協調して姿勢が維持されます。
また、平衡感覚は、耳の奥にあるバランスセンサーや視覚なども合わせて働きます。
ですので、膝を治療するだけではなく、足首・股関節・骨盤・背骨の状態を検査し、体全体を見て治療をさせていただきます。
また、耳の奥にあるバランスセンサーや視覚に関しては、それらの感覚器が働きやすいように、血流を促すために、肩首・頭部への治療を施します。

立ち仕事による膝の疲労であれば、休憩や睡眠を取ることで症状が軽くなることが多いです。
しかし、次のような症状がある場合は、膝の病気やケガが隠れている可能性がありますので、整形外科など専門の医療機関への受診をおすすめします。
・膝が腫れて熱を持っている場合
・何もしていなくても強い痛みが続く場合
・膝を曲げたり伸ばしたりすると引っかかる、途中で動かなくなる場合
・膝がガクッと崩れるような感じや、力が入らない場合
・歩くのも困難なほど痛みが強い場合
・安静にしていても1~2週間以上改善しない場合や、徐々に悪化している場合

立ている時間が長いことで、膝に疲労感は発生すると、ちょっとしたところでつまずいたり転倒して、怪我をするリスクが高まります。
また、膝への負荷が重なることは、将来的に膝の骨の変形などにも影響します。
ですので、膝に違和感を感じられたら、早めにケアされることをおすすめします。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
先日、デスクワークをされておられる40歳代の女性の方が、お身体のメンテナンスに来院されました。
仕事に加えて、ご家庭の事情で、毎日、忙しくてとにかく疲れているとのことでした。
お身体のメンテナンスをするにあたって、検査の一環として、呼吸を診させていただくと、とても呼吸が浅い状態でした。
デスクワークで疲労が困憊されている方は、このような状態である方が少なくありません。
そこで、今回は、疲労がキツくなっているデスクワークの方と呼吸の関係性と影響について、わかりやすく伝えさせていただきます。

体を動かしたり、疲労を回復させるためのエネルギーを作るには、酸素は欠かせない材料です。
その酸素は、呼吸によって体に取り込まれます。
つまり、呼吸がしやすくなることで、酸素を取り込みやすい状態が保たれ、体の活動や疲労からの回復を支えることにつながります。
そのポイントを結論からお伝えすると、
“背骨や肋骨を積極的に動かし、胸郭(きょうかく)を柔らかく保つ”
ことが大切です。
胸郭とは、肺や心臓を囲む胸骨・肋骨・背骨と、それらを動かす筋肉によって作られる体の構造です。
肺には自分で動く筋肉がないため、横隔膜や肋間筋などの呼吸筋が、胸郭の大きさを変化させることで、肺に空気が出入りしやすくなります。

胸郭が動きやすい状態を保ち、呼吸がしやすいように今すぐできることは、
・上向きで寝て、手足を広げて大の字になり、ゆっくり呼吸をする
・上向きで寝て、「後頭部→首のうなじ(後面)→肩→背中→腰→お尻→足」の順に床に押し当てる
・上向きで寝て、両方のひざを曲げて、左右に倒す
・立った状態で、背伸びしてから左右に側屈をする
・立った状態で、頭の後ろで手を組み、肘を広げたり緩めたりする
といった体操をすることで、背骨や肋骨が動かすことになり、それに伴って、呼吸の改善できることが期待できます。

デスクワークでは、書類やパソコン作業に集中する時間が長くなるため、気づかないうちに猫背や前かがみ姿勢になりやすくなります。
この姿勢では、肩が内側に入り、胸が縮こまった状態になることで、肺を包む胸郭の動きが制限されやすくなります。
胸郭が十分に広がりにくくなると、呼吸が浅くなり、呼吸をするために胸郭を動かす筋肉への負担も増えていきます。
さらに、このような姿勢が毎日の習慣になると、仕事中だけでなく普段の生活でも胸郭が動きにくい不良姿勢の状態が続き、呼吸のしづらさを感じる原因になることがあります。
呼吸が浅い状態では、酸素を取り込むための呼吸効率に影響し、体が疲れやすいと感じることがあります。
また、呼吸を補助する首や肩周囲の筋肉にも負担がかかり続けるため、その筋肉の緊張が高まり、首こりや肩こりにつながる場合があります。
ですので、普段から背骨や肋骨を動かし、「胸郭」を柔らかく保ち、スムーズな呼吸ができる状態を維持することがポイントになります。
冒頭に記述させていただいた、胸郭が動きやすい状態を保ち呼吸がしやすくするための体操を、具体的に紹介させていただきます。

①枕やクッションをお腹に乗せた状態で上向きで寝て、足を楽な状態になる広げ、手のひらを上に向けて腕は肩の高さに広げ、いわゆる、「大の字」の状態になる
②お腹の乗せた枕やクッションが動くように、ゆっくりお腹を凹ますように息を吸って、ゆっくりお腹を膨らますように息を吐きます。
これを毎日、2分間、行ってみてください。

①上向きで、リラックスできる自然体で寝ます。
②その状態で、「後頭部→首のうなじ(後面)→肩→背中→腰→お尻→太もも裏→ひざ裏→ふくらはぎ→かかと」の順に床に押し当てる。
これを毎日、五回、行ってみてください。

①上向きで寝て、両ひざを曲げる。
②息を吐きながら、ひざを右に倒して、5秒間キープする。
③5秒たったら、元の姿勢に戻す。
④次に、息を吐きながら、ひざを左に倒して、5秒間キープする。
⑤5秒たったら、元の姿勢に戻す。
これを毎日、五回、行ってみてください。

①体の右側を壁に向かって横に立ち、壁に右腕を下に下ろした状態で、右腕全体を壁につけるように体をもたれさせ、足は壁から少し離す、つまり、壁に体が斜めにもたれかかっている状態にする。
②反対側の左腕をあげて、右側に側屈するように倒し、壁に右腕ごしに右胸を軽く押し付けるように、5秒間、キープする。
③5秒たったら、元の姿勢に戻す。
④次に、体の左側を壁に向かって横に立ち、壁に左腕を下に下ろした状態で、壁に左腕全体を壁につけるように体をもたれさせ、足は壁から少し離す、つまり、これも壁に体が斜めにもたれかかっている状態にする。
⑤反対側の右腕をあげて、左側に側屈するように倒し、壁に左腕ごしに左胸を軽く押し付けるように、5秒間、キープする。
⑥5秒たったら、元の姿勢に戻す。
これを毎日、五回、行ってみてください。

①壁に背中をつけるように立った状態で、腕を頭の後ろで組みます。
②ゆっくり息を吸いながら、肘を壁側に広げて、肩甲骨同士を寄せ、胸を広げた状態を、5秒間、キープします。
③5秒たったら、ゆっくり息を吐きながら、広げた肘を緩めて、元の姿勢に戻ります。
これを毎日、五回、繰り返し行ってください。
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デスクワークによって起こった疲労から素早く回復させるためには、スムーズな呼吸が鍵になります。当院では、
・パルスオキシメーター(血中の酸素飽和度や脈拍を確認できる機械)で検査
・肋骨の動きを触診
・腹部の張りを触診
・背骨と骨盤の動きを検査
・肩、首、股関節の可動性を検査
・呼吸に関わる筋肉のバランス検査
を行った上で、
・肋骨の可動性を調整
・腹部の緊張緩和
・背骨と骨盤の可動性を調整
・肩、首、股関節の可動性を調整
・呼吸に関わる筋肉のバランスの調整
・鍼治療
・電気治療
などを、お一人お一人のお体に合わせて治療させていただきます。

デスクワークによる呼吸の浅さの多くは、猫背や前かがみ姿勢による胸郭の動きの低下や呼吸筋への負担が関係しています。
しかし、気管支喘息、無呼吸症候群、心臓の病気、貧血など、重篤な病気がが隠れている可能性もあります。
特に、以下のような症状がある場合は、吸器内科や内科などの専門の医療機関に受診されることをおすすめします。
・少し歩いただけでも息切れする、以前より息切れしやすくなった
・安静にしていても息苦しさを感じる
・胸の痛み、圧迫感、締め付けられる感じがある
・咳が長期間続く、特に3週間以上
・痰が増えた、血の混じった痰が出る
・発熱や体重減少など、全身の変化がある
・夜間や横になると息苦しくなる
・動悸、めまい、強い疲労感を伴う

呼吸をするために、毎日、約2万回も胸郭が膨らんだり縮んだりしています。
それだけ、呼吸は、生きていくために重要な役割をになっています。
デスクワークというお仕事は、職業の特性がら、呼吸を阻害されやすい状態になりやすい。
呼吸が悪いと、肩こりや集中力の低下が起こり、仕事に支障が出てしまいます。
それを少しでも改善するためにも、今回、紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
デスクワークをされておられる方が座っている時間は、1日平均約8時間に及ぶと統計で報告されています。
このような長時間の座位の姿勢を、毎日、続けていると、肩こりやエコノミー症候群・肥満・朝尿病などさまざまな健康のリスクが高まります。
その中の一つで、当院でもよくご相談を受けるのが、“腰痛”です。
デスクワークで座っていることで腰痛を感じると、
「腰がだるくて仕事に集中できない」
「横のモニターを見ようと座ったまま腰を捻るとビリッと痛みが走って嫌になる」
「イスから立ち上がるときに腰が抜けそうにって怖い」
など、仕事に支障が出てしまうことも少なくありません。
そこで今回は、デスクワークの方が、長時間、座っていると感じる腰痛への対策とそのメカニズムについてわかりやすく伝えさせていただきます。
長時間のデスクワークで腰痛を感じることへの対策として、結論からお伝えすると、
“「正しい姿勢で座り続ける」よりも「頻繁に姿勢を変える」” ことが重要になります。
確かに、猫背より背筋を伸ばして座る方が、腰に負担をかけにくい。
しかし、現実的に、長時間、ずっと背筋を伸ばした状態で座り続けることは、難しいものです。
また、いい姿勢でも悪い姿勢でも、同じ姿勢の状態で座り続けると、同じ腰周辺の組織に部分に負担がかかり続けて、そこから腰痛を感じやすくもなります。
ですので、座っている状態でも、こまめに体を動かすことで、一部に負担をかけることが避けられ、腰痛予防が期待できます。

本当は、座りっぱなしではなく、30分に一度は立ち上がって、腰を回したり伸ばしたり、少し歩き回ったりする方が、腰痛対策としては効果が高いです。
しかし、仕事中に、うろうろと頻繁に動き回るのは、周囲の目もあることから、やりにくいと思われます。
ですので、座りっぱなしでもできる腰痛予防方法として、
・骨盤を前に倒したり、後ろ倒したりするのを繰り返す
・イスの座面に座り位置を前よりにしたり、後ろに引いたり移動させる
・深く深呼吸をして、お腹を凹ませたり膨らませたりする
・座ったまま膝を上げて足踏みをする
などといったことをすることで、腰にかかる負担が軽減できるケースがあります。

毎日、長時間、イスに座って仕事をしていると、腰に痛みを感じやすくなる理由として、以下のことが考えられます。
背骨は、円柱の骨が積み重なってできています。
背骨の骨と骨の間には、“椎間板(ついかんばん)”というゼリー状の組織が挟まっています。
椎間板は、上半身や下半身から腰にくる衝撃を、クッションのように吸収する役割を担います。
座っていると、立っている時より、椎間板にかかる負担は、約1.4倍となり、さらに、姿勢が前屈みで座っていると、約1.8~1.9倍まで増加すると研究で報告されています。
座り続け、椎間板の負担が増加すれば、椎間板自体が圧縮されたり傷が入ったりします。
それによってクッション作用の低下や炎症により、腰に痛みを感じやすくなる。
座っている姿勢をキープするためには、腰周辺の筋肉は長期の緊張を強いられます。
そうすると、筋肉が疲労し固くなることで、筋肉が動くことで促進されていた血流が停滞しやすくなります。
それは、腰周辺の筋肉への酸素や栄養の供給、疲労物質の回収などが滞り、腰を支える筋肉の機能が低下につながります。
その結果、座っている姿勢を腰周辺の筋肉が支えきれなくなり、腰の痛みを発生させやすくなります。
人間は、筋肉や関節が刺激されると、その情報を脳や脊髄に届け、その情報に基づいて脳が体の各部位に指令を発します。
同じ姿勢で座って動きが少ないと、脳や脊髄への情報供給が減ります。
そうすると、体の司令塔を担っている脳や脊髄は、体に起きている状況を知りたいため、筋肉や関節につながっている神経の感度が高まります。
そうすると、普段、痛みとして感じていないような刺激でも、痛みを感じやすくなる。
座っている時は、特に、腰に負担をかけることが多いため、腰周辺の組織に繋がっている神経が過敏となると、腰痛として認識しやすくなる。
長時間、毎日、座ってお仕事をされており、なおかつ、立ち上がって腰を伸ばしたり歩き回ったりと休憩をこまめに取れない方も多いかと思います。
そういった方向けの腰痛予防方法として、以下のことを紹介させていただきます。

骨盤には、腰を支える多くの筋肉が付着しています。
座ったままで、骨盤を意識して動かすことは、腰周辺の筋肉を刺激し、血流も促進することにつながります。
その方法としては、イスに座ったまま、
・腰をそらすように骨盤を前に倒す
・お腹を凹ますように骨盤を後ろに倒す
・右のお尻を座面から持ち上げ骨盤を左に倒す
・左のお尻を座面から持ち上げ骨盤を右に倒す をゆっくり10回繰り返してください。

正しい姿勢で座り続けることより、少しずつでもいいので座っている姿勢を変える方が、腰に優しく、現実的に実行しやすい。
ですので、例えば、
・少し前よりにイスに座る
・背もたれに寄りかかって座る
・お尻を軽く持ち上げて座り直す
・座面に対して左右に体重を移す などすることで、腰の一部に負担がかかり続けることが避けれます。
それによって、腰痛の発生の予防を期待できます。

座ったままで、
・お腹を凹ましながら鼻から4秒間息を吸う
・お腹を膨らましながら口から6秒間息を吐く
といういわゆる、“腹式呼吸”を行ってみてください。
腹式呼吸することで、お腹や横隔膜が大きく動きます。
そうすると腰を支える横隔膜についている大きな筋肉や、お腹周りの筋肉が刺激されてます。
それによって、腰の筋肉だけでなく、他の体幹を安定させる筋肉の活動が上がり、腰への負担が軽減できることが期待できます。

座ったまま、左右の膝を交互に上げたり下げたりして、その場で足踏みをする。
もしくは、座ったまま、左右のつま先を交互に上げたり下げたりする。
そうすることで、座ったままでも、足を動かすことで下半身の血流が改善し、腰痛予防につながる場合もあります。
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長時間、毎日、座ってお仕事をしていると、姿勢や筋肉・関節の動きなどがアンバランスな状態になりがちです。
それが腰痛の要因の一つにもなるため、当院では、日常生活の状態をお聞きした上で、
・姿勢バランス
・関節の動き
・筋肉の緊張や出力
などを検査させていただいた上で、
・背骨や骨盤の調整
・腰に関わる関節の可動性を整える
・筋肉の緊張バランスを整える
・鍼治療
・電気治療
・日常生活での腰痛予防のためのアドバイス
など、患者様の状態に合わせて治療を行なっていきます。

デスクワークによる腰痛であっても、以下の症状があれば精密検査を検討する目安になります。
・足のしびれや筋力低下
・排尿
・排便の障害
・夜間痛
・発熱や急激な体重減少
・安静にしても改善しない
・腰痛が2~4週間以上続く
・足へ痛みが広がる
・徐々に悪化する
などの症状が起きている場合は、自己判断で長期間我慢せず、整形外科や内科などの専門の医療機関に受診し、精密な検査を受けることをおすすめします。

腰痛が起きると、デスクワークだけでなく、家事や趣味などするにしても支障が出ることが多いです。
また、お仕事をこれから続けていくためにも、早めにケアされることをお勧めします。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

梅雨は、気温と湿度の上昇により、暑さを感じる時期です。
それを解消するために、冷房を利用し始める時期でもあり、特に、室内でお仕事をされている方は、1日の大半を冷房の効いた部屋で過ごすことが多くなります。
それによって、暑さによる不快感が解消して仕事の効率も上がる反面、冷えることによって首や肩の痛み、だるさ、疲労感などの体の不調が現れる方も少なくありません。
そこで今回は、屋内で仕事をされている方が、冷房の冷えから体調を守る方法や、冷房が健康に与える影響などについて、わかりやすくお伝えします。

冷房によって体が冷えることで、体調への影響を軽減することの結論は、
「体を冷やし過ぎないよう保温に努めること」
です。
冷房によって体表面の温度が下がると、血管が収縮して血流が悪くなります。
その結果、筋肉が硬くなり、首こりや肩こり、腰痛、疲労感などが起こりやすくなります。
梅雨から夏にかけては、冷房を避けることは難しいため、冷房を使いながら上手に保温するという考え方が大切になります。

冷房の効いた部屋での仕事中は、体温が奪われないようにと体温を上げるために、次のような工夫が効果的です。
・首にタオルやスカーフを巻く
・カーディガンや膝掛け、長めの靴下やレギンスを使用する
・意識して温かい飲み物を選んで飲む
・1時間に1回は立ち上がり、軽く歩いたり背伸びをする
・手や足の指を伸ばしたり曲げたりしてこまめに動かす
・深い深呼吸をおこなう
小さな対策の積み重ねが、冷房による冷えの予防につながります。

冷房と適切に向かい合えば、
・熱中症を予防できる
・睡眠の質を保てる
・集中力や作業効率を維持できる
健康を守るための重要な役割を担ってくれます。
しかし、冷房に無防備であたりすぎると、
・血流が悪くなることで、首こり、肩こり、腰痛、手足の冷えが発生しやすくなる
・屋外と室内の温度差が大きいために、自律神経が乱れやすくなり、疲労感や倦怠感がなど発生しやすくなる
・体が冷えることで胃腸の働きが低下し、食欲不振、胃もたれ、下痢などが起こることもある

一般的には、
室温:25~28℃
湿度:50~60%程度
が快適な環境とされています。
温度だけではなく湿度管理も重要です。
湿度が高すぎると蒸し暑さを感じやすくなり、低すぎると喉や鼻の粘膜が乾燥しやすくなります。
自分の感覚だけではわかりづらいので、温度計や湿度計を見ながら、室温や湿度を管理されることをおすすめします。

職場の冷房で冷え切った体を改善するために、自宅に帰ってきた後のケアも重要になります。
具体的な方法として、
湯船に浸かる
・入浴はシャワーだけで済まず、38~41℃程度に設定したお湯をはった湯船に10~15分程度浸かる
・お風呂に入った後は、首、肩、背中、股関節を曲げたり伸ばしたりして、筋肉の緊張を和らげる
・スープや味噌汁など温かい食事を意識して摂るようにする。
・自律神経の回復するために十分な睡眠を確保する
といったことを心がけるようにしてください。
また、寝室の冷房設定も冷やし過ぎないように注意してください。

体を温めても、体の冷えがなかなか解消されない場合、病気が隠れていることもあります。
次のような症状が続く場合は、専門の医療機関への相談をおすすめします。
・一年中強い冷えを感じる
・手足の色が白色や紫色になる
・動悸や息切れがある
・強い疲労感が続く
・急激な体重変化がある
・めまいや立ちくらみが頻繁に起こる
・手足のしびれがある
などのような症状があれば、貧血や甲状腺疾患、循環器疾患などが関係している可能性もあります。
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整骨院では、冷えによって起こる体の不調に対してサポートを行うことができます。
例えば、
・首肩や腰周囲の筋緊張の改善
・疲労や呼吸の改善
・血流改善を目的とした手技療法
・姿勢バランスの調整
・自宅でできるストレッチ指導
などを行います。
冷房による冷えは、早めに体の状態を整えることが、不調の長期化を防ぐことにつながります。

職場では暑がりの方や寒がりの方がいらっしゃるので、自分の基準で空調を管理するのは難しいと思われます。
ですので、冷房による室内の冷えが体調に影響することに対しては、自衛する必要があります。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことが、みなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。
痛みだけを追う治療ではなく、患者様が痛みによってなににお悩みか、また、治ることでどんな未来がご希望なのかを、話し合い共有しながら、治療にあたっております。

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
6月に入ると、日差しの強さを感じる日が増えてきました。
この時期になると、当院でも、
「目が疲れやすい」
「まぶしいと頭痛がする」
「なんとなくだるい」
といったご相談が増えてきます。
このように6月の強い日差しによる「目の疲れ」が、頭痛や肩こり、体のだるさなどの体の不調につながることがあります。
そこで今回は、6月の日差しで目が疲れやすくなる理由と、その対策についてわかりやすくお伝えします。
6月に入って、車の運転や庭作業などの屋外活動で、強い太陽光が目に入ることで、目の疲れが発生することへの対策として、結論からお伝えすると、
「目に入る光の刺激量を減らし、目と体をしっかり休ませること」
が大切です。

6月の強い日差しが目に入ることによって起きる目の疲れとそれに伴う体のいろいろな不調を軽減するための方法として、
・UVカットサングラスや帽子で、太陽光が目に入ることを防ぐ
・外出時は、強い直射日光を長時間浴びないように、日陰になる場所を選んで過ごす
・スマホやパソコンを長時間続けない
・蒸しタオルなどで目を温める
・睡眠時間をしっかり確保する
など、日常生活の過ごし方を工夫することが重要です。

6月に入ると、目が疲れを訴える方が増えますそのようなことが起こる理由は、以下のことが考えられます。
6月は真夏ほど暑くなくても、紫外線量がかなり増える時期です。
特に、曇りの日でも紫外線は地面に届くため、知らないうちに目へ負担がかかっていることがあります。
まぶしさが強い環境では、目に入る光の量を調整するために、目の瞳孔のピント調節が続くため、目の周囲の組織が疲れやすくなります。
その結果、目の奥の重さ、目のピントがぼやける、しょぼしょぼ感などの眼精疲労につながりやすくなります。
現在の日常生活において、スマホやパソコン画面を見ることが多く、目に負担がかかっています。
そういった目の環境状態の中で、6月の日差しが強さが、屋外と室内の明るさの差を大きくして、その調整のために目に負荷をかけます。
こうした生活習慣と季節の変わり目によって発生する目への負担が続くと、眼精疲労につながりやすくなります。
6月後半になると、エアコンを使い始める方も増えます。
エアコンの風は、室内を乾燥させるので、目が乾燥しやすくなります。
目の潤いは、光や埃の侵入を和らげるためのバリアの役割を担います。
エアコンによって目が乾燥し、目のバリア機能が低下した状態で、6月の強い日差しを受けると、目の疲れがさらに強くなることがあります。

強い日差しやまぶしさによって目に負担がかかると、目だけでなく体にもさまざまな不調が起こりやすくなります。
特に、強い光が目に入ることで、顔面から頭にかけて分布している「三叉神経」という頭痛に関係する神経系が過敏に反応しやすくなります。
その結果、三叉神経が関係する領域で痛みを感じやすくなり、頭痛として症状が出ることがあります。
また、まぶしさを感じると、無意識に目を細めたり、顔や首に力が入りやすくなります。
さらに、体を守ろうとして肩や首にも緊張が入りやすくなるため、その状態が続くことで、肩こりや首こりが起こりやすくなります。
さらに、光は体内時計にも影響を与えます。
本来、朝から昼にかけて強い光を浴びることで、体は「活動する時間帯」と認識し、神経や筋肉が働きやすい状態になります。
しかし、強い光刺激を長時間受け続けることで、神経が過剰に興奮した状態になり、うまくリラックスモードへ切り替わらなくなる場合があります。
その結果、寝つきが悪くなる・睡眠が浅くなる・朝起きても疲れが取れない・なんとなくだるいといった不調につながることがあります。
このように、目の疲れは単なる「目だけの問題」ではなく、頭痛や肩こり、睡眠の質の低下など、全身の不調へつながることも少なくありません。
6月に強まる日差しの刺激が目に入ることで、目の疲れを引き起こしやすくなりますが、その対策として日常生活の中でできることを、以下で具体的に紹介させていただきます。

目に入る太陽の光の量を減らす工夫をすることで、日差しによる目の疲れを軽減できます。そのためには、
・UVカット機能のあるサングラスを使う
・つばのついた帽子をかぶる
・日陰や地下街など屋外で強い直射日光を長時間浴びない場所を選んで過ごす
ことをおすすめします。

6月は強い日差しによって、目が疲れやすくなるので、日差し以外で目が疲れる要素を、日常生活で抑えていくことも重要です。
その代表例は、長時間のスマホやパソコンの使用です。
ですので、スマホやパソコン作業をする場合は、
・30分に1回は休憩する
・意識してまばたきを増やす
・休憩中は遠くを見るようにする
ように過ごしてみてください。

屋外で日差しによって目を疲れさせた上に、エアコンの効いた室内で目を乾燥させると、ますます目の疲れが進みます。ですので、
・こまめに水分補給する
・エアコンの風を顔に直接当てない
・濡れタオルを干したり加湿器を稼働させるなど室内の乾燥対策をする
・蒸しタオルなどで目を温める
といったことを行ってください。

目や体の疲れを取るためには、特に、睡眠の質を上げることが重要です。そのためには、
・睡眠時間を6~7時間は確保する
・就寝と起床をなるべく同じに時間にする
・寝る前のスマホを控える
・湯船に浸かる入浴をする
・深呼吸を意識的に取り入れる
などといったこ生活の習慣を整えるだけでも、目や体の負担が軽くなることがあります。
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強い日差しによって起きる目の疲れは、同時に頭痛や肩こり、疲労感などをもたらします。
当院では、患者様の生活状況をお聞きした上で、
・目の動きの確認
・首や肩の筋肉の緊張の確認
・姿勢の状態
・背骨や骨盤のバランス
などを検査せていただき、
・背骨や骨盤のバランスの調整
・関節の可動性の調節
・筋肉のバランスの調整
・鍼灸治療
・電気治療
・日常生活のアドバイス
などを行い、目や体全体が回復しやすいように、患者様の状態に合わせた施術を行っていきます。

次のような症状がある場合は、早めに眼科や脳外科・内科などの専門の医療機関を受診してください。
・急に今まで経験したことのない強い頭痛が出た
・視界が欠ける
・しびれや麻痺がある
・吐き気が強い
・意識がもうろうとする
などといった場合、単なる眼精疲労ではない可能性があります。

屋外で太陽光を浴びることは、体内時計のリセットや骨粗鬆症の予防など、健康にとってメリットが多くみられます。
しかし、長時間、頻繁に強すぎる日差しを浴び続けると、目の疲れを伴ういろいろな体の不調を引き起こす一面もあります。
そうならないためにも、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955
【ブログ執筆者プロフィール】
氏 名:久木崇広(ひさきたかひろ)
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資 格:柔道整復師・鍼灸師
所属院:ひさき鍼灸整骨院(兵庫県加古川市)
得意分野:肩こりや腰痛などの慢性の不調
整骨院で腰痛を治してもらったことをきっかけに、治療の道へ。
整骨院に10年以上勤務し経験を積む中で、治療に対して自分が思う理想が明確となり、2017年に地元の加古川市で開業。