





- Blog記事一覧 -9月, 2025 | 加古川市新神野 ひさき鍼灸整骨院 - Part 2の記事一覧
9月, 2025 | 加古川市新神野 ひさき鍼灸整骨院 - Part 2の記事一覧

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
先日、50歳の女性の方が、手首の痛みを訴えて来院されました。
詳しくお話をお聞きすると、パソコン教室に行き始めて、マウスでクリックをする機会が多くなってから、手首に痛みを感じるようになったとのこと。
特に、床に手のひらをついて、手首を曲げようとしたら、痛みと同時に曲がりにくさを感じるそうです。
今回、ご相談いただいた方のように、マウス操作を過度におこなうことで、手首の痛みが起きる方は少なくありません。
そこで、マウス操作によって手首に痛みが生じる理由とその対処法について紹介させていただきます。
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955

パソコンのマウスを使いすぎて手首が痛くなり、手首が曲がりにくくなる理由を、以下で紹介させていただきます。

手首は、多数の骨で構成されています。
手首の曲げ伸ばしをする際には、手首の骨の滑りや転がり運動が起きることで、スムーズに行えます。
パソコン作業で、マウスを使う時は、 長時間、手首を固定で負荷をかけることになります。
そうすると、手首を構成している骨の並びに乱れが生じて、手首の骨の滑りや転がり運動に制限が生じる。
その結果、可動域が狭まった手首を動かそうとすると、痛みを感じるようになります。
マウスは、手の指を動かしてクリックすることで使われます。
こういったマウス操作の繰り返し動作により、肘から手首を経由して指に伸びる前腕の筋肉を、過度に使うことになります。
そうすると前腕の筋肉が疲労を起こして、柔軟性が低下します。
前腕の筋肉の硬さが、手首を動かす動作を制限し、無理に動かそうとすると痛みを発生させます。
マウスを操作すると、筋肉と骨をつなげている、また、骨同士をつなげているじん帯が負荷がかかります。
じん帯に負荷がかかり、擦られたり、伸ばされたりすることで、微細な損傷が発生して、炎症が起こり、痛みを感じやすくなる。
(参考文献:「手根骨動態解析による関節拘縮改善リハビリテーション効果の検証」)
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955

パソコン作業の中で、マウス操作によって痛みが生じた手首への対処法として、効果的なストレッチの方法を以下で紹介させていただきます。
イスに座って、片方の腕の肘を深く曲げて、手のひらを正面に向けて、反対側の手で肘を曲げた側の手のひらをつかみます。

手のひらをつかんだ手で、手のひら方向に、ゆっくりと、手首が曲がるところまで曲げ、20秒間、その状態を維持します。

20秒たったら、元の状態に戻します。
イスに座って、片方の腕の肘を深く曲げて、手の甲を正面に向けて、反対側の手で肘を曲げた側の手のひらをつかみます。

手のひらをつかんだ手で、手の甲の方向に、ゆっくりと、手首が曲がるところまで曲げ、20秒間、その状態を維持します。

20秒たったら、元の状態に戻します。
この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。
イスに座って、片方の腕の肘を深く曲げて、手の甲を正面に向けて、反対側の手で肘を曲げた側の手の指先に当てます。

指先に当てた手で、手の甲の方向に、ゆっくりと、手首が曲がるところまで曲げ、20秒間、その状態を維持します。

20秒たったら、元の状態に戻します。
この一連の動作を、3回、繰り返し行ってください。
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955

パソコン作業でのマウス操作による手首の痛みは、「マウス症候群」とも呼ばれ、職業病の一種として、近年、罹患率が上昇していると報告されています。
手首の動きに痛みが生じると、パソコン作業だけではなく、ドアのノブをひねったりものを持ち上げたりと、頻繁に日常生活で行う動作にも大きな影響が発生します。
ですので、早めのケアが必要です。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079-490-5955

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いています。
それでも、日照時間が7月・8月が着く比べて短くなって、日中はともかく、朝晩は少し涼しさも感じれるようになってきました。
こういった季節の変わり目は、過ごしやすくなる反面、気候の変動のため、体調の調整が難しくなる時期でもあります。
特に、9月に入ると、血圧が上がりやすくなったということをよくお聞きします。
そこで今回は、夏から秋に季節が変わる9月に、血圧が上がりやすくなる理由とその対処法について紹介させていただきます。
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955

夏から秋に季節が変わる9月に、血圧が上がりやすくなる理由を、以下で紹介させていただきます。
9月は、日中は暑くても、朝晩の気温は低下し、気象データーから、その寒暖差の平均は7~10度とされています。
最高気温と最低気温との差が、10℃近くなってくると、血圧が上がり、脳卒中や心筋梗塞のリスクが増加するとも報告されています。
人間の体は適切な体温を保つことで、内臓や脳などの生命を維持する組織が働きます。
体温は、体内でつくられた熱を血液を通して、全身に運ばれることで保たれます。
こういったメカニズムのため、9月に入り朝晩に気温が低下することで、血液が冷えないように、血管をギュッと縮めて、血液を流れる量を減らします。
水道のホースに水を流しているときに、ホースに圧をかけると水圧が上がるように、血管が縮むことで血圧が上がります。
その結果、9月の気温の寒暖差が、高血圧を発症させるリスクを高めます。
自律神経は、暑かったら汗をかいたり、ご飯を食べたら胃腸が消化吸収を行ったりと、無意識下で生命を維持するために働く神経です。
自律神経の働きの中には、血圧の調整も含まれています。
自律神経は、寒さを感じると血管を縮め、暑さを感じると血管を緩める命令を自動的に発します。
寒暖差が激しいと、自律神経は血圧の調整を何度もする必要に迫られて、場合によっては自律神経がその調整に疲れて、血圧の調整がうまくできなくなるケースが出てきます。
これは「寒暖差疲労」と呼ばれる自律神経のバランスを乱れで、その結果、血圧の上昇を引き起こす要因となります。
夏の暑さやの中で過ごすことで、それに順応するために、体のエネルギーは大量に消費します。
そうすると、暑さによる疲労に回復が追いつかず、体の不調が多く発生します。
これは、いわゆる「夏バテ」とも呼ばれるもので、9月に悪化しやすい傾向にあります。
この暑さ疲れによって、体の血圧の調整も乱れが生じ、血圧が上がりやすくなる。
また、夏の間、汗をかいたり、熱中症対策のために、塩分が高い食事をとる機会が増えて、栄養バランスの乱れも、高血圧の原因となります。
(参考文献:「本態性高血圧症患者の血圧の夏期および冬期の変動 とその機序」)
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955

高血圧は、サイレントキラー(静かなる殺し屋)」とも呼ばれ、脳梗塞や心筋梗塞・腎臓病などの病気の原因よもなるため、早めの治療が必要です。
血圧の上昇を感じたら、まずは、内科や循環器科などの専門の医療機関に受診して、診断を受けてください。
その上で、夏から秋の季節の変わり目に上がりやすい血圧を、調整するためのツボを、以下で紹介させていただきます。

内関(ないかん)のツボの位置は、手のひら側の手首のしわの中央から、指3本分上にあります。
合谷(ごうこく)のツボの位置は、手の甲側の、親指と人差し指の骨が合うのくぼみにあります。
太渓(たいけい)のツボの位置は、内くるぶしの後ろ、アキレス腱と内くるぶしの間のくぼみにあります。
足三里(あしさんり)のツボの位置は、ひざの皿の外側の指4本分下で、すねの外にあるくぼみにあります。
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955

季節の変わり目での気温の変動に、体が対応するためには、1週間程度はかかると言われています。
その慣れるための期間中に、体調の不良が起こりやすくなります。
特に、血圧の上昇は、生命に関わる病気との関連も強いため、早めのケアが必要になります。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
先日、40歳代の女性の方が、腰痛で来院されました。
詳しくお話をお聞きすると、お子さんが所属しているスポーツクラブの遠征で、長時間、運転をすることがあり、その際に腰に痛みを感じ始めて、それがなかなか治らないそうです。
普段は、住居周辺しか運転しないこともあって、慣れない長距離の運転は本当に疲れたとのこと。
これから、何度も子供の遠征があるので、その度に腰痛が起きるのは困るし不安を感じるということでした。
このように、慣れない長距離の運転をすることで、腰に痛みを訴えられる方は少なくありません。
そこで今回は、長時間、車を運転することで、腰に痛みが生じる理由とその対処法について紹介させていただきます。
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955

長時間、車の運転をすると腰に痛みが発生するメカニズムを以下で紹介させていただきます。

長時間、車を運転をしているということは、車に座っている状態、つまり、同じ姿勢で過ごすことになります。
そうすると、時間がたつにつれ、運転姿勢を支えるための筋肉が疲れて、シートに体を支えてもらうために、体が後方に倒れていきます。
体が後方に倒れると、シートと接着して骨盤も後方に倒れます。

体の中心にある背骨は、骨盤の上に、円柱の骨が24個積み重なって構成されています。
背骨は、まっすぐに積み重なっているのではなく、S字状にカーブして積み重なっています。
背骨がS字状にカーブして積み重なっているのは、背骨が上方や下方から受ける衝撃を、バネのように吸収できる役割を果たすためです。
骨盤が立てた状態では、この背骨のS字状にカーブは保たれます。
しかし、骨盤が後方に倒れるのに合わせて、一緒に、背骨も後方に倒れると、体が後方に倒れて、座っている姿勢を保てなくなります。
ですので、骨盤が後方に倒れると、それをカバーするように、背骨は前方に曲げて、いわゆる猫背の状態になります。
この状態になると、背骨のS字カーブの状態が減少します。
運転は、座っていることで、上半身の重みを支えるために、腰に負荷がかかります。
また、道のデコボコやカーブすることから伝わる振動で、下からの衝撃が腰に負荷をかけます。
短時間の運転や運転の姿勢が整っている場合、この運転中の腰への衝撃に対応できます。
しかし、長時間の車の運転による「骨盤の後方+背骨のカーブが減少」といった姿勢の乱れが発生すると、骨盤や背骨の衝撃への対応機能が低下するので、腰への負担が増加します。
Wilkeraの論文(1999, Spine)では、姿勢が乱れている状態で座っていると、腰への負荷が、立っている時より、1.4から2倍近くまで上昇すると報告されています。
そういった腰への負荷が増加することで、腰周辺の筋肉や関節などの組織に疲労や微細な損傷を引き起こします。
その結果、長時間お運転が腰に痛みを発生させるリスクを引き上げてしまします。
(参考文献:「長時間着座姿勢における連動型腰椎用CPMの 腰痛予防効果の根拠」)
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955

長時間、車の運転をしたことで、腰に痛みが発生した場合の有効なセルフケア方法として、以下のストレッチを紹介させていただきます。

ひざを曲げて、上を向いて寝ます。
両手でひざを抱えて、ひざを胸の方にひきつけ、腰から背中が伸びるのを感じたら、10秒間、キープます。
10秒間、たったら手を離して、ゆっくり元の姿勢に戻します。
この一連の動作を、5回、繰り返し行ってください。

背筋を伸ばして、両足の裏を合わせて、あぐらの状態で床に座ります。
背筋を伸ばしたまま、ゆっくり息をはきながら、骨盤を前に倒すイメージで、上半身を前に倒します。
お腹や腰ではなく、骨盤から前に抜けるイメージで行うのがポイントです。
無理のない範囲まで上半身を倒したら、10秒間、キープます。
10秒間、たったら手を離して、ゆっくり元の姿勢に戻します。
この一連の動作を、5回、繰り返し行ってください。

片足を大きく前に踏み出し、ひざを90度曲げ、後ろ足は伸ばします。
その状態から、前の足のひざを曲げて、腰を軽く前に押し出します。
後方に伸ばした足の股関節の前面が伸びるのを感じたら、10秒間、キープます。
10秒間、たったら手を離して、ゆっくり元の姿勢に戻します。
次に、足を入れ替えて同じようにストレッチを行います。
この一連の動作を、5回、繰り返し行ってください。
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955

最近の小学生のバスケットやサッカー・野球などのスポーツクラブは、地元にとどまらず遠方への試合に参加されるようになりました。
そういったことがお子さんのレベルを上げることにつながります。
お子さんの遠征について行くことで、成長を見守ることは楽しいものです。
そのために、今まで経験したことのない距離や場所への車の運転をするようになったお話をよくお聞きします。
安全に楽しくお子さんを乗せて車の運転を運転をするためにも、特に、運転で負担が大きい腰へのケアをこまめにされることをおすすめします。
そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。
まだまだ暑いですが、夏もピークが過ぎ、ようやく終りが見えてきました。
この夏から秋の入りである9月前半は、天候が非常に不安定で、ゲリラ豪雨による急激な気象変化が起こりやすい時期です。
こういった急なゲリラ豪雨が発生すると、体調不良を起してしまう、特に、頭痛が生じる方は少なくありません。
そこで今回は、秋の初旬のゲリラ豪雨によって頭痛がひき起こる理由とその対処法について紹介させていただきます。
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955

秋の初旬は、天気が良い日が多いため、太陽の日差しで地上の空気が温められます。
温められた空気は、軽くなるため上昇し、上空にある冷たい空気とぶつかります。
その際に、雨雲である積乱雲が発生して、局地的な雨であるゲリラ豪雨が発生します。
このゲリラ豪雨が発生する過程で、空気の上昇で、地上にある空気の量や密度が低下して、局地的な低気圧が発生します。
気圧とは、簡単に言えば、「空気の重さ」です。
人間が地球上に住んでいれば、自然と体にこの空気の重さである気圧が体にかかります。
わかりやすく数値で言えば、通常の天気の時は、人間の体には、約1.013トンの空気の重さがかかっています。
しかし、低気圧になると、空気の重さが、約0.98トンほどになり、負荷が減ります。
低気圧になることで、急に体にかかる空気の重さが減ることで、キツキツに体を締め付ける服を脱いだあとのように、体がふっと緩みます。
この急激な体に緩みは、筋肉や血管の緊張が低下を引き起こし、そのことが血液の流れを悪くします。
体が緩むことは、リラックスしているのだからいいようにも感じますが、幅が広すぎる川の水の流れがゆっくりすぎてゴミや藻が生えて水質が悪くなるように、筋肉や血管が緩みすぎると、血液に含まれる酸素や栄養が体の組織に十分に届きにくくなったり、老廃物がたまりやすくなる。
特に、脳を働かせるためには、体全体の20%の血液が必要な機関であるので、血液の供給が減ると、機能が低下して、血液を求めるサインを発するために頭痛をひきおこします。
つまり、ゲリラ豪雨の発生が、局地的な低気圧を発生させて、それが筋肉や血管を過度に緩めさせて血流が悪くなり、血液を多く必要とする脳の感覚を過敏にさせ、頭痛を引き起こすリスクを高めます。
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955

秋のゲリラ豪雨で頭痛が発生した場合、自分で簡単にできる有効な対策の方法を、以下で紹介させていただきます。

耳の奥には、気圧変化を感じるセンサーがあります。
耳で受けた気圧のセンサーの正しい情報を脳に届けることで、脳から体の各部分に、気圧の変化に対応するように命令することができます。
そうすることで、体のバランスが整い、頭痛を抑えることにつながります。
この耳の気圧変化を感じるセンサーの機能を正常に動かすためには、耳周辺の血流を良くする必要があります。
そのための方法として、人差し指と親指で耳をつまんで軽く引っ張り、
・前後
・左右
・上下
・前後回し
と動かすことで、耳に刺激が入り、耳への血流が増加します。
(参考文献:「気象変化と痛み」)

適度な運動は、低気圧によって緩み過ぎた筋肉や血管を適度に緊張させて、血流を促進します。
また、適度な運動は脳への刺激も入るので、低気圧によって過敏になった脳の状態も整います。
軽いウォーキングやストレッチ、ラジオ体操など、無理のない範囲で体を動かしてください。

低気圧によって、血流が悪くなるため、血液がドロドロになりやすくなります。
ですので、適度に水分を補給して、血液の状態を整える必要があります。
水分の補給は、一気に大量に飲まないで、一度につき200ml程度までで、こまめに補給してください。
飲料の種類としては、ミネラルウォーターや麦茶などのノンカフェインの飲料・低糖のスポーツドリンクなどがおすすめです。

低気圧になると、空気中の酸素の濃度が低下します。
酸素が薄くなると、例えば、空気中の酸素の濃度が薄い高い山に登ると、高山病となって頭痛が発生するように、頭の痛みが発生しやすくなる。
ですので、意識して、深く深呼吸をして、体に酸素を取り込むようにしてください。
深呼吸のポイントは、まずは、ため息をつくように、息を深くはくことから始めると、自然と次に深く息を吸うことができます。

頭痛を感じたら、痛みが強くなる前に、痛み止めの薬を服用することが効果的です。
低気圧によって脳が過度に敏感になってくるので、いったんはそれを止めることは有効です。
その際には必ず、かかりつけの医師や薬剤師のかたと相談の上、 薬を処方してもらい、服用してください。
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955

日本各地でびっくりするぐらいのゲリラ豪雨が発生するようになりました。
そのようなゲリラ豪雨による気圧の変化に、日本人の多くの方の体は慣れておらず、対応できないことで頭痛が発生しやすくなります。
頭痛が起こると、心身の機能が低下して、仕事や家事に大きな影響を及ぼします。
そういったことを防ぐためにも、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。
その際には、当院にご相談ください。
当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。
完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。
監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広
電話でのご予約はこちら>>079−490−5955