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頭痛 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 8の記事一覧

その季節のならではの変動と関係する病気や痛みのことを、
「気象病」
と呼ばれます。
冬は、四季の中でも特に外部の環境が厳しくなる季節です。
そんな冬の「気象病」の一つとして、よくみられるのが、
「頭痛」
です。
頭痛が起こると、仕事や家事・学業などに制限がかかったり、不快感による精神的なストレス、睡眠障害など、さまざまな影響がでます。
そこで今回は、冬に頭痛が発生しやすい理由とその対処法について紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、冬に起こる頭痛を解消できます。

冬の気象は、寒冷前線は通過 することで、気温や気圧、湿度の変化が起こります。
その急激な気候の変化が、気象病を引き起こします。
そのメカニズムとしては、寒冷前線が通過するときに、体の体温・尿の量・脈のスピードが変化します。
それらを調整するために働く自律神経が、血管に負荷をかけることで、炎症やアレルギー反応がでやすくなり、頭痛も引き起こされます。
自律神経には、交感神経と副交感神経のふたつの働きをする神経に分かれます。
交感神経は、活動するモードに体の機能を調整します。
副交感神経は、回復やリラックスモードに体を調整します。
このふたつの神経のバランスが取れていれば、健康で生活が送れます。
しかし、冬の気候では、寒さから体を守るために、交感神経の働きが優位になります。
寒さを感じると、交感神経は、血液が体の表面に流れることで、体温が放散されないように、血管を縮める働きがあります。
そうのような状態が続くと、血液の流れが悪くなります。
血液は、栄養や酸素、体温を運び、老廃物を回収します。
頭部の重さは4キログラムほどしかないにも関わらず、体全体の約20パーセントも血液を必要とする機関です。
血液の流れが悪くなることで、栄養や酸素が、脳や脳周辺の筋肉に行き渡らず、頭痛を引き起こしてしまうのです。

冬に起きる頭痛を軽減するための対策を以下で詳記させていただきます。
室内や室外の気温差を減らすために、暖房器具の適切な使用が重要です。
ガイドラインでは、冬の室内外の温度差は、20℃をこえないようにすることがすすめられています。
急激な温度変化を避け、寒暖の差を少なくすることが、頭痛の予防となる。
しかし、外出するときには、どうしても寒暖差が避けられない場合があります。
そのときには、しっかりとした防寒着、特に、首が寒い空気に触れないように、マフラーやタートルネックの服などを装着してください。
首に寒い空気が触れると、首にある頭に向かう血管が急激に縮み血流が悪くなることで、頭痛を引き起こします。
ですので、意識して寒さから首を守ってください。
冬は室外や室内の空気が乾燥します。空気が乾燥すると、体の水分が失われやすくなり、血液の量も減ります。
そのことで、脳への血流量も低下して、頭痛を引き起こします。
ですので、乾燥によって起こる頭痛を予防するために、室内に保湿器を使用したり、温かいも飲み物をこまめにとることをおすすめします。
運動することで、筋肉の動きによって血流を促進します。
冬は特に寒さで、活動量が減りますので、血流が悪くなりがちです。
運動としては、軽いウォーキングでもいいのですが、あまりにも外が寒いようでしたら、無理をせずに、
・その場で足踏み

・カカト落とし

・貧乏ゆすり

などをして体に刺激を入れてください。
冬は、寒さに対応をする自律神経を働かすために、脳はフル回転することで疲れて、頭痛が発生しやすくなります。
その脳を回復させるためにも、質の高い睡眠が必要です。睡眠の質を上げるには、39℃〜41℃に設定した湯船に、体に無理のない程度に、首までゆっくりつかってください。
そして、お風呂からでた30分から1時間ぐらい後に、寝床に入ってください。
一度、風呂に入ることで体の体温を上げて、お風呂からでてしばらくすると体温が下がってくるタイミングが、体が睡眠モードになるスイッチが入り、質の高い睡眠がとれます。
そのことで、脳が回復して、頭痛を予防できます。

冬の気象病は、頭痛だけではなく、 リウマチ神経痛、心筋梗塞、気管支ぜん息、風邪、脳出血、精神障害なども引き起こします。
これから、まだまだ、冬が続くのでの、冬の頭痛への対策をすることで、他の冬の気象病の発症も予防できます。
そのための方法として、今回紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。
もしそれでも解消できないようでしたら、お近くの治療院に受診されることをおすすめします。
当院でも、今回のようなお悩みに対して施術をおこなっておりますので、ご相談ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
また、他に頭痛への対策のブログを書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

高校や大学の受験が、本格的に始まるシーズンになってきました。
高校に約100万人、大学に約63万人もの方が受験に、挑まれるようです。
受験される方の約90パーセントは、ストレスを感じており、そのうち約24パーセントの方が、ストレスにより体調を崩した経験があるという調査報告がされています。
試験の本番直前で、体調を崩すのは、避けたいですが、勉強を追い込まなければならないので、無理をする時期でもあります。
そこで今回は、試験勉強でのストレスで体調を崩しやすくなる理由とその対処法を紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、受験中に体調を崩しにくい体を作れます。

受験勉強は、体全体に「無自覚のストレス」をかけることが多くなります。
ストレスがかかると、体が生命の危機を感じて、エネルギーを無理に絞り出して、その危機から逃れようといます。
ストレスによる、体からのエネルギーのしぼりだしは、一時的には良いのですが、長期となるとガス欠をおこします。
このガス欠の状態となると、体調を崩しやすくなります。
では、受験中にどのようなことが、「無意識のストレス」になっているかとその特徴を、以下で紹介していきます。
受験勉強をしているときは、机に向かって、同じ姿勢を維持するために、同じの筋肉に長時間、ストレスをかけます。
これにより、筋肉が疲労して、筋肉によって押し出される血流が制限され、血液によって運ばれる酸素と栄養などのエネルギーの材料の供給が減少します。
結果、筋肉が疲労しやすくなり、肩こりや腰痛などの体の不調を引き起こすなります。
受験勉強を長時間、おこなうことは、脳にストレスをかけます。
人間の脳は、体全体のエネルギーの18%程度をも消費しています。
睡眠中でさえ、脳は休まずに働き続けています。
普通に生活しているときでさえ、エネルギー消費が激しい脳を、受験勉強によって脳にストレスをかけると、脳が疲れて機能が低下します。
そのことによって、集中力や思考力が低下し、受験勉強に影響がでます。
また、脳からの指令で、体を自動的に調整する自律神経の機能も低下して、免疫の調整がうまくできなくなります。
結果、受験中に風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。
受験勉強中は、参考書やデジタル機器の画面を、見つめることが多くなります。
それに焦点を合わせて見つめるためには、目の遠近のレンズを調整して、保つ必要があります。
それは、目の筋肉によっておこなわれます。
受験勉強する際に、姿勢を維持するのと同じで、同じ筋肉を使い続けることで、目の筋肉にストレスをかけます。
そうすると、目の筋肉への血流が低下して、目が疲労しやすくなります。
結果、目がぼやける、目の奥に痛みがでる、頭痛などが発症して、受験勉強への障害を引き起こします。
受験勉強は、「無自覚のストレス」がたまりやすく、発見が遅れます。
早めに対処するためにも、
・手足の手足が冷えたりこわばる
・目の疲れを感じる
・集中力が低下している
・あくびがでる
・口が開けにくい
・肩こりや腰痛を感じる
などのようなことがでてきたら、ストレスが過剰に起こって、体調が崩れやすくなってきているサインです。
このサインがでてきたら、対処されることをおすすめします。

ストレスを解消するためには、運動が一番の薬です。
しかし、受験勉強中は、運動する時間も惜しいかと思われます。
そこで、受験勉強をしながらでも、隙間時間に簡単にできる、ストレス解消法を以下で紹介させていただきます。
①指を組んで、グーをつくり、ぎゅっと握ります。
②パッと力を抜いて手を開きます。
①②を、リズミカルに繰り返して、グーパーの運動を1分間続けてください。

ボールペンを両手のひらで挟んで、手を前後にスライドさせて、ペンを手のひらでもむように1分間動かしてください。

耳の穴のちょっと下あたりの凹みを、人差し指と親指でつまんで、前後左右上下に軽く1分間ほど引っ張ってください。


この時期は、受験のために、体に無理をさせることで、ストレスをかけることが多くなります。
しかし、受験のストレスによって体調が崩れることを防がなければなりません。
そのためにも、今回、紹介させていただいとことが、受験される皆様にとってお役に立てれば幸いです。
もし、それでも受験のストレスによって、何らかの体に不調が出る場合は、お近くの治療院にかかられることをおすすめします。
当院でも、受験される方への施術をおこなっておりますのでご相談ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
他に、受験の体調管理に関わるブログも書いておりますので、そちらも参考にしていただけると幸いです。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

冬によくあるお体の不調の一つが「頭痛」です。
冬に入ったときに頭痛がでると、まずは風邪やインフルエンザなど感染症ではないかと思って、熱をはかったり、病院で検査を受けにいかれるかもしれません。
検査の結果、感染症でなかったら、その頭痛はもしかしたら、冬の天気による頭痛の可能性があります。
そこで今回は、冬の天気によって、なぜ頭痛がでやすいのか?
その理由と対処法を紹介させていただきます。このブログを読んでいただくことで、冬場の頭痛を解決できます。

冬に頭痛を引きお起こすのは、
「高気圧」
「気温の低下」
によるものです。寒さや気圧が体にどのように影響を与え、頭痛を引き起こすのかを以下で説明を行います。
自律神経は、体の自動で調整してくれる神経です。
自律神経には、体を活動させる働きを促進する交感神経と、体を回復させることを促進させる副交感神経があります。
そして、血液の流れや体温の調整も自律神経が行ってくれます。
冬の寒いときの自律神経の働きの一つとして、交感神経が寒さから体を守ろうとして優位となる。
寒さを感じると交感神経は、血管を縮めて体温が血液の流れる量を制限して、体表を流れる血液の温度が下がりにくくする、つまり、体温が下がらないようにしてくれます。
しかし、そうした交感神経の反応で、頭の血管が縮まると、脳に流れる血液の量が減ることで、脳への栄養や酸素が不足します。
脳を動かすエネルギーである栄養や酸素が不足すると、体の司令塔である脳が働けず、生命の危機につながるため、危険であるサインを体に「頭痛」という形で知らせます。
この頭痛を引き起こすメカニズムから、冬は寒冷なため、頭痛を極めて引き起こしやすい季節であると言えます。

冷たい冬場は高気圧になりやすい。
高気圧とは、酸素の量が多く、空気が重たい状態になる。
重たい空気が体にのしかかると、体をしめ付ける状態になる。
そうすると、血管もしめ付けられ、血液の流れが悪くなります。
特に脳は体の全ての血液量の20パーセントが流れないと働けません。
脳に血液量が不足すると、こちらも自律神経が頭痛を起こすメカニズムと同様に、危険であるサインを体に「頭痛」という形で知らせます。
この頭痛を引き起こすメカニズムも、高気圧となる冬の季節のため、頭痛を極めて引き起こしやすい季節であると言えます。

耳のは気圧の変化を感じるセンサーがあります。
それは耳の中のリンパの流れで作用します。冬の寒さで耳の周りの血管が縮むと、耳の中のリンパの流れも悪くなります。
結果、耳にある気圧のセンサーが過敏に働き、それが脳へ刺激を送り、頭痛を引き起こします。

冬の寒さで血管が縮み、脳卒中や心筋梗塞で倒れる人が多くなります。
頭痛はそんな命に関わる病気がでる前におきる症状の一つです。
2021年の「頭痛のガイドライン」によると、以下の特徴が、検査が必要な頭痛のサインとされます。
突然、発症した非常に激しい頭痛は、重篤な原因が隠れている可能性があり、検査が必要とされます。
頭痛に加えて視覚の障害や、言語の障害、けいれんなどの神経の症状があられた場合は、詳細な検査が必要です。
普段の日常生活ではおきていない、頭痛が続く場合は、詳細な検査を受ける必要があります。
40歳以上の方で、今まで経験したことのない頭痛が発生した場合は、検査を受ける必要があります。
これらの特徴が見られる場合、MRIやCTスキャンなどの画像検査や血液検査など、精密な検査を受けられることをおすすめします。
起こった頭痛が、命に関わるものかそうでないかの判断に迷ったときは、まずはお近くの病院にかかり、医師の判断を仰いでください。

冬におきた頭痛が、風邪やインフルエンザといった感染症でもなく、命に関わる病気でもない場合、冬の天気によって引き起こされている可能性があります。ですので、その対策法を紹介させていただきます。
冬の寒い環境では、適切な防寒の対策が重要です。
帽子やマフラーを利用して、頭や首を保温し、体温を維持することで、血管が縮むことを軽減し、頭痛の発生を抑えることができます。
体を温めることは、頭痛の緩和に効果的です。
温かいお風呂やホットパックを利用して、頭部や首筋を温め、筋肉の緊張を和らげ、血流を良くすることで頭痛を緩和する効果があります。
規則正しい生活習慣をおくることも頭痛の管理に有益です。
その中でも最も重要なのは。十分な睡眠を確保することです。
睡眠が十分に取れることで、体の回復機能は上がりますし、気圧の変化にも体が対応しやすくなります。
結果、頭痛の発生を抑えることができます。

冬の寒さで耳の周りの血管が縮むことで、耳の中のリンパの流れも悪くなり、耳にある気圧のセンサーが過敏となり、頭痛を引き起こします。
ですので、耳の周辺の血液の循環を良くすることで、耳にある気圧のセンサーの過敏性を抑えて、頭痛を防ぐことができます。
その方法は、耳を軽く前後左右上下と引っ張り、刺激を入れることです。気がついたときで結構なので、頭痛が起こっていないときでも耳を触っておいてください。

交通事故やスポーツで首を痛めたことの経験がある方は、特に冬の寒さで頭痛を引き起こしてしまう方が多いです。
今年は暖冬ということでしたが、予想に反してしっかり寒く冬の天気になっています。
この冬の天気によって引き起こされる頭痛に対して、今回のブログが皆様のお役に立てれば幸いです。
それでも頭痛がでる場合は、お近くの治療院で体を整えて、血流を良くして、冬の天気に対応していくことをおすすめします。
当院でも、冬の天気でおこる頭痛への施術もおこなっておりますので、お気軽にご相談ください。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや希望するご自身の将来像ことを、しっかりお聞きし共有させていただきます。
そして、患者様とともに問題を解決していく治療院を目指しております。
頭痛についてのその他のブログも参考にしてください。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

春は、花粉症や気候の変わり目から、頭痛でお困りの方がご来院されることが多いです。
頭痛の対処法についての統計では、
「我慢をする」
「痛み止めを飲む」
「寝る」
がよくとる方法として報告されています。
つまり、頭痛は基本的に治るまでじっと待つという行動が多いということです。
しかし、頭痛で怖いのは、二次性頭痛と呼ばれる
「命にかかわる頭痛がある」
ということです。
二次性頭痛の疑いがあれば、すぐに病院で精密な検査をすべきです。
また、時間との勝負になってくる場合もありますので、救急車をすぐに呼ぶ判断を下すべきです。
でも、その判断は何を基準にすればいいの?と思いますよね。
そこで今回は、命にかかわる二次性頭痛の判断基準や書状、病気について紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、危険な頭痛を判断することができます。

危険な頭痛かどうか判断するには、頭痛と同時に下記のような症状が現れた際は、重篤な病気が隠れている可能性があります。
下記の頭痛の症状と当てはまれば、できるだけ早く病院にかかることをお勧めします。
✔︎突然の頭痛
✔︎今までに経験したことがない頭痛
✔︎いつもと様子が異なる頭痛
✔︎日に日に増していく頭痛
✔︎今までなかったが、50歳を超えて初めて怒った頭痛
✔︎朝の起床時に激しい頭痛
✔︎体の片方の手足の力が入らない
✔︎片方の手足がしびれる
✔︎言葉がでにくい、
✔︎呂律がまわらない、
✔︎喋りにくい
✔︎ものが二重に見える
✔︎めまい
✔︎体がふらつく
✔︎まっすぐ歩けない
✔︎意識が遠くなる
✔︎吐き気や嘔吐
✔︎けいれん
✔︎表情が歪む
✔︎夜中に目が覚めることが多い頭痛
✔︎後頭部の頭痛
✔︎起きたときに体の力が抜ける
このような頭痛の症状が出れば精密な検査を受けてください。
症状がグレーゾーンで、病院にかかるか判断に迷うようでしたら、
「♯7119」
の救急相談に電話をかけ、すぐに病院に行くべきかの相談員に判断を仰いでください。

二次性頭痛には、
①頭のケガによる頭痛
②脳出血、脳梗塞 くも膜下出血
③脳腫瘍
④一酸化炭素やアルコールなどの物質供与による頭痛
⑤髄膜炎
⑥血圧や酸素濃度や血糖値などが乱されて起こる頭痛
⑦首、目、耳、鼻、副鼻腔が障害されて起こる頭痛
⑧うつ病や不安障害からくる頭痛
こういった二次性頭痛は、頭の障害だけではなく、全身疾患でも起こることは少なくないので、リスク管理をしっかりと行う必要があります。
このリスクが排除できれば、おこっている頭痛は一次頭痛となります。
一次頭痛とは、偏頭痛・筋肉が緊張することで起きる頭痛・群発性頭痛をさし、治療する手段として、整体や鍼治療が適応する頭痛です。
一次頭痛がおこり、安静やお薬でなかなか治らないようでしたら、お身体が歪んでいる可能性があります。
お身体が歪むことで、神経や血管が圧迫され、頭痛が起こりやすい状態になります。
そういった場合は、お近くの治療院でお身体を整えることをお勧めします。
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当院もこの一次頭痛に対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、頭の痛みを緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

私自身お身内も、急な頭痛と呂律がまわらなくなったことから、救急に連れていくと脳梗塞と診断されました。
幸い、症状が出てすぐに連れて行ったことで、2週間ほどの点滴ですみ、特に後遺症もなく今現在も元気でおります。
このように頭痛は体の異常をお知らせしてくれるアラームです。
危険度をしっかりと鑑別するためにも、今回のブログが参考になれば幸いです。当院では、頭痛に対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

48歳女性の調理師の方が来院されて、
「気象痛ってやつなのかな?頭が痛くて」
「ぼーっとして、雨が降る前も降ってからもしんどい」
「首が凝っているせいもあるんですかね?」
とお悩みをお聞きしました。
春先は特に季節の変わり目、芽吹どきなので天候の変化が激しい時期です。
そして今回の患者様のように、天気が悪くなると頭痛が起こってしまう方は少なくありません。
そこで今回は、そうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。
このブログを読んでいただくことで、雨が降るたびに頭痛が発症するお悩みを解決することができます。

雨が降るということは、気圧が下がる「低気圧」ということです。
気圧というのは、ざっくり言ってしまえば、「体にかかる空気の重さの圧」なんです。
低気圧なら、空気が軽くなって、体にかかる圧が減ります。
低気圧による体の圧の緩みで、血液の流れがゆっくりとなりすぎ、血流が悪くなります。
この血の流れの悪さが、頭に分布している神経への血流を悪くすることで、頭痛を引き起こされます。
さらに今回の患者様の場合は、仕事による首のコリもあるということで、心臓から首を通り頭に向かう血流を悪くさえ、頭痛の要因を増やしています。

悪くなってしまった頭の神経への血流をよくすることで、天気が悪くなることによる頭痛を緩和することができます。
今回の患者様は、首こりもあるということなので、首へアプローチして、頭の神経への血流を良くしていくことが有効となります。
ただ注意点は、首は非常にセンサーが多い場所で繊細です。
首をいきなりがっつり触ると、首にある呼吸や血圧のセンサーが乱れて、かって体の調子を崩しかねません。
ですので、セルフケアとして首にアプローチする場合は、ホットパックやホットタオルで首を温めてください。

首を温めながら、天気痛に有効なツボ
「内関(ないかん)」
を押してください。
内観は、手のひら側の前腕にあるツボで、手のひら側、手首のしわの中央から指3本分下にあります。

それでもなかなか、天候が悪くなることで頭痛が起こることが緩和されないようでしたら、お近くの専門の治療院で整えてられることをお勧めします。
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当院もこの天気が悪くなるとおきる頭痛に対しての治療を行なっております。
当院では、
①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。
②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。
③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。
④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。
⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。
といった流れで、治療をさせていただきます。
当院で治療を受けていただき、体を整えることで、頭痛を緩和し、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

治療後か、
「頭が軽い、やっぱり首もおかしかったですよね、触られると余計にわかりました〜」
とご感想をいただきました。
今回のブログで紹介させていただいたことが、天気の変化による頭痛へお役立ていただければ幸いです。
当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。
監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広