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血圧 | ひさき鍼灸整骨院 - Part 2の記事一覧

夏から秋への変わり季節に血圧が上がりやすい理由とそのケアのための4つのツボ

2025.09.08 | Category: ストレス・自律神経障害,予防,,疲労,血圧,血流

 

みなさん、こんにちは。加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いています。

それでも、日照時間が7月・8月が着く比べて短くなって、日中はともかく、朝晩は少し涼しさも感じれるようになってきました。

こういった季節の変わり目は、過ごしやすくなる反面、気候の変動のため、体調の調整が難しくなる時期でもあります。

特に、9月に入ると、血圧が上がりやすくなったということをよくお聞きします。

そこで今回は、夏から秋に季節が変わる9月に、血圧が上がりやすくなる理由とその対処法について紹介させていただきます。

 

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夏から秋の季節の変わり目に血圧が上がりやすくなる理由

夏から秋に季節が変わる9月に、血圧が上がりやすくなる理由を、以下で紹介させていただきます。

 

寒暖差による血管の収縮

9月は、日中は暑くても、朝晩の気温は低下し、気象データーから、その寒暖差の平均は7~10度とされています。

最高気温と最低気温との差が、10℃近くなってくると、血圧が上がり、脳卒中や心筋梗塞のリスクが増加するとも報告されています。

人間の体は適切な体温を保つことで、内臓や脳などの生命を維持する組織が働きます。

体温は、体内でつくられた熱を血液を通して、全身に運ばれることで保たれます。

こういったメカニズムのため、9月に入り朝晩に気温が低下することで、血液が冷えないように、血管をギュッと縮めて、血液を流れる量を減らします。

水道のホースに水を流しているときに、ホースに圧をかけると水圧が上がるように、血管が縮むことで血圧が上がります。

その結果、9月の気温の寒暖差が、高血圧を発症させるリスクを高めます。

 

自律神経のバランスの乱れ

自律神経は、暑かったら汗をかいたり、ご飯を食べたら胃腸が消化吸収を行ったりと、無意識下で生命を維持するために働く神経です。

自律神経の働きの中には、血圧の調整も含まれています。

自律神経は、寒さを感じると血管を縮め、暑さを感じると血管を緩める命令を自動的に発します。

寒暖差が激しいと、自律神経は血圧の調整を何度もする必要に迫られて、場合によっては自律神経がその調整に疲れて、血圧の調整がうまくできなくなるケースが出てきます。

これは「寒暖差疲労」と呼ばれる自律神経のバランスを乱れで、その結果、血圧の上昇を引き起こす要因となります。

 

暑さ疲れの影響

夏の暑さやの中で過ごすことで、それに順応するために、体のエネルギーは大量に消費します。

そうすると、暑さによる疲労に回復が追いつかず、体の不調が多く発生します。

これは、いわゆる「夏バテ」とも呼ばれるもので、9月に悪化しやすい傾向にあります。

この暑さ疲れによって、体の血圧の調整も乱れが生じ、血圧が上がりやすくなる。

また、夏の間、汗をかいたり、熱中症対策のために、塩分が高い食事をとる機会が増えて、栄養バランスの乱れも、高血圧の原因となります。

(参考文献:「本態性高血圧症患者の血圧の夏期および冬期の変動 とその機序」)

 

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夏から秋の季節の変わり目に上がりやすい血圧への対策

高血圧は、サイレントキラー(静かなる殺し屋)」とも呼ばれ、脳梗塞や心筋梗塞・腎臓病などの病気の原因よもなるため、早めの治療が必要です。

血圧の上昇を感じたら、まずは、内科や循環器科などの専門の医療機関に受診して、診断を受けてください。

その上で、夏から秋の季節の変わり目に上がりやすい血圧を、調整するためのツボを、以下で紹介させていただきます。

 

内関(ないかん)

内関(ないかん)のツボの位置は、手のひら側の手首のしわの中央から、指3本分上にあります。

 

合谷(ごうこく)

合谷(ごうこく)のツボの位置は、手の甲側の、親指と人差し指の骨が合うのくぼみにあります。

 

太渓(たいけい)


太渓(たいけい)のツボの位置は、内くるぶしの後ろ、アキレス腱と内くるぶしの間のくぼみにあります。

 

足三里(あしさんり)

足三里(あしさんり)のツボの位置は、ひざの皿の外側の指4本分下で、すねの外にあるくぼみにあります。

 

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まとめ

季節の変わり目での気温の変動に、体が対応するためには、1週間程度はかかると言われています。

その慣れるための期間中に、体調の不良が起こりやすくなります。

特に、血圧の上昇は、生命に関わる病気との関連も強いため、早めのケアが必要になります。

そのための方法として、今回、紹介させていただいたことがみなさまのお役に立てれば幸いです。

もし、今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

その際には、当院にご相談ください。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、インターネットまたはお電話でご予約ください。

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

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夏の終盤の疲労に負けないための全身のけん怠感を解消する方法

夏バテで胃腸の不調が起きる原因と今日からできる予防法

 

冬の天気痛の予防は内耳から!3つの簡単セルフケアで快適な冬を

2025.02.17 | Category: ストレス・自律神経障害,めまい,予防,体操・ストレッチ,体温,,冷え,冷え性,天候,天気,日常生活の動作,生活習慣,疲労,睡眠,筋肉疲労,血圧,血流,関節,,頭痛,首の痛み

 

みなさん、こんにちは。加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広です。

今年の関西の冬は、寒波も何度も来ているためか、表示の温度以上に寒く感じますね。

また、雪まじりの雨が降ったり、強い風が吹いたりと、天候も安定しない日も続いています。

こういった天候の変化が激しい日が続くと、お体の不調を訴えられる方が少なくありません。

先日も、頭痛を伴う首の痛みを訴えて、50歳代の女性の方が来院されました。

詳しくお話をお聞きすると、いつも、天候が崩れると、今回のような症状が出るとのこと。

特に、最近は、気温が氷点下になって、雨が降ったり止んだりと、天候の変化が目まぐるしいので、好不調が激しいそうです。

治療するとすっきりするけど、天気が悪くなるたびにしんどくなるのはつらいので、何か対策はないですか?というご質問を受けました。

今回、ご相談いただいた患者様のように、天候の変化によって、頭痛や首の痛みのほかに、めまいやはきけ、腰やひざの痛み、やる気や集中力の低下などを引き起こす、

天気痛

を発症させる方が多くいらっしゃいます。

そこで今回は、冬に天気痛が発生する理由とその予防法について紹介させていただきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、冬の厳しい天候の変化によって体の不調を引き起こすことを防ぎながら、日常生活を快適に過ごせるようになります。

 

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冬の激しい天候の変化によって天気痛が起きる理由

天気が変わると、それに伴って気温や気圧、湿度なども変化します。

人間は、生命を維持するために、そういった変化を体のセンサーで感じて、それに合わせて体の状態をフィットするように機能するのです。

例えば、寒ければ体を震わせて体温を上げたり、暑ければ体温を下げるために汗をかいたりするなど。

これは、無意識下で自動的に調整が行われます。

しかし、天候の変化が激しいと、体を外部の環境に合わせる調整が追いつかず、その結果、天気痛と呼ばれる体にさまざまな不調を引き起すのです。

そのメカニズムは諸説ありますが、特に、天気痛の発生に大きく関わっているのが、

「気圧センサー」

の崩れであることが研究報告されています。

まず、気圧というのは、ざっくり言えば、体の外側にかかる空気の重さです。

天気の日に多い高気圧は、空気が重たい状態で、その重さに対抗するために体は緊張気味になります。

雨の日に多い低気圧は、空気が軽い状態なので、体が緩み気味になります。

気圧の状態に合わせて、血管や筋肉の状態を調整することで、健康を維持します。

しかし、例えば、雨が降って低気圧になることで、体に空気圧がかからないことで、血管や筋肉が自然と緩むことへの調整が起きないと、体にだるさが出たり、血流が悪くなって冷えたりという症状がひき起こる場合もあります。

さて、その「気圧センサー」ですが、耳の奥の

内耳

という部分に存在します。

通常、内耳には、聴覚や平衡感覚のセンサーがあるとされていましたが、それに加えて、気圧の変化を感じるセンサーも存在していることが、天気痛の研究でわかってきました。(参考文献:佐藤 純. (2015). 気象変化と痛み. *脊髄外科*, *29*(2), 153–156.

そのメカニズムは、

①気圧が変化すると、内耳の気圧センサーがそれを感知し、電気信号に変換します。

②この信号がその情報を脳に伝えます。

③脳はその情報に基づいて、自律神経やホルモンを介して、筋肉や血管などの機能を調整する。

といったような通路で行われます。

この内耳にある気圧のセンサーが、天候の激しい変化で、何度も何度も刺激されることで過敏になる場合があります。

そうすると、何ともない程度のわずかな気圧変化でも、過剰に反応してしまうのです。

その結果、脳はそのつど、自律神経やホルモンを介して、筋肉や血管などに働きかけるため、それがうまくいかない場合や、過剰な調整が行われた場合に、痛みや不快感として感じられることがある。

このメカニズムは、内耳を破壊したネズミを使った実験では、気圧の低下によって痛覚の過敏の増強が見られなかったことや、天気痛を持つ人が、健康な人に比べて、弱い電流を内耳に刺激することでめまいを感じやすいことでも実証されています。

つまり、天気痛を予防する鍵は、「内耳」の状態次第ということが言えます。

次章では、内耳へのアプローチの方法を紹介させていただきます。

 

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天気痛を予防するための内耳へのアプローチ方法

天気痛への対策として、

3-Y療法」

が提唱されています。

3-Y療法」とは、

・予測:天気の崩れによる天気痛発症を予測する

・予兆:症状の予兆時に対応を開始する

・予防:痛みの悪化を予防する

ということです。

予測に関しては、天気予報と常にチェックしたり、天気や気圧、温度、湿度といった気象の要素が体にそのような不調を引き起こしているかを記録することが推奨されています。

これにより、自分の天気痛が発症するきっかけである予兆がわかり、それに合わせて早めの対策を行う予防の行動が起こせます。

予防に関しては、睡眠や栄養などの生活習慣の改善や、専門の医療機関で抗めまい薬などを処方してもらい、あらかじめ飲んでおく方法もあります。

今回のブログでは、天気痛への予防法として、気圧センサーに大きく関わる内耳へのアプローチ方法を紹介させていただきます。

 

耳を温める

冬場は、特に、耳周辺が外気にさらされるために、よく冷えてしまいます。

そうすると、耳の中の血管が収縮して、血液やリンパの流れが悪くなります。

内耳は各器官は、リンパの流れによって機能しているため、その流れが悪くなることは、機能の低下を引き起こします。

ですので、

  • 耳や首元をカイロや温かいペットボトルなどで温める
  • 耳当てや帽子、マフラーなどで耳と首元を冷えから守る
  • 湯船につかって温かくなった手やタオルを耳に当てる

といったことを日常生活で意識しておこなってください。

 

耳への刺激

天候の変化によって内耳の機能がすぐに崩れないように、常に内耳の血流を良くしておく必要があります。

そのための方法として、耳自体に刺激することが有効です。

そのための方法は、

・耳を軽くつまみ、上・下・横に5秒間ずつ引っ張る

・耳を軽くつまみ、前や後ろに向かってゆっくり5回まわす

・耳を包むように折り曲げ、5秒間キープする

といったことを、13回、隙間時間を利用しておこなってください。

 

耳の鍛える

内耳は、平衡感覚にも関わっています。

平衡感覚を鍛えることで、内耳の全体の機能が向上して、その結果、気圧センサーの機能改善につながることが期待できます。

その方法として、

①手の親指を立てて、両腕を肩の高さに上げて、両手を肩幅より広めに左右に開きます。

②頭は動かさず、目だけで左右の親指の爪を交互に、10回、繰り返し見てください。

③次に、利き手のみを顔の正面につき出し、親指を立てます。

④親指を見ながら、頭を左右に、30度ずつ、回しますのを、10回、繰り返し見てください。

といったことを行ってください。

イスに座って行う場合は、深く腰を掛けて、足を肩幅程度に広げて、体を安定させてください。

 

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まとめ

冬は、その厳しい気候により、天気痛が起こりやすい季節です。

なるべくその頻度を下げるためにも、日常で天気痛を予防するためのセルフケアの方法として、

・耳を温める

・耳を刺激する

・耳を鍛える

を説明させていただきました。

今回、ブログで紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

今回のブログで紹介した内容を試しても解決しない場合には、他の要因が影響している可能性があります。

当院では、患者様お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、それぞれの方に最適な施術をご提案しております。

完全予約制で対応しておりますので、まずはお気軽にインターネットまたはお電話でご予約ください。

 

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監修 柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

冬の 寒さと共にやってくる気象病の「頭痛」がおきるメカニズムと4つの対策

冬の健康戦略:体温を上げて感染症から身を守る方法

脳梗塞の前兆を見逃さないために知っておきたい症状と家族でできる簡単チェック法

2025.02.10 | Category: 予防,,冷え,心臓,日常生活の動作,生活習慣,睡眠時無呼吸症候群,肥満,血圧,血流,,頭痛

みなさん、こんにちは。

加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

2月に入り、比較的温暖な加古川市でも、寒波のために非常に寒い日が続いています。

当院でも、寒波が来た翌日の朝、水道管が凍ってしまい、水が出ないのが昼まで続いたのには困りました。

さて、気温が低い日が続くと、いろいろと体の不調が起こりやすくなります。

その中でも怖いのが、脳梗塞や脳出血といった生命に関わる脳の病気です。

寒いときに脳の病気は増えるイメージですが、国立循環器研究センターの統計によると、実は、秋がやや減るけれども、季節を通じてそれほど発生件数自体は変わらないそうです。

ただ、脳梗塞の重症度で見ると、冬に起きる脳梗塞の重症度が高いという統計報告がされています。

脳梗塞は、早期発見・早期治療が原則です。

しかし、脳梗塞になっているかどうかは、パッと見ただけではわからないこともあります。

実際、私も、脳梗塞になった3人の方に遭遇しましたが、会話ができる程度のろれつの乱れや、軽い手のしびれ、一時的にふっと意識が飛ぶように眠ってしまうとそれぞれの方に症状がありましたが、それ以外は、普通に生活できる状態でした。

おや?と思い、検査をしてみると、異常な反応が出たので、すぐに救急で脳外科病院にかかっていただいて、ことなきを得た経験があります。

そういった脳梗塞を発症しているかどうか経験からも、脳梗塞の疑いがあることを、ご自身やご家族がパッと見てわかる方法や基準を、今回のブログでお伝えしていきます。

 

 

 

 

脳梗塞の典型的な症状

脳に巡っている血管にトラブルが起きることで、脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血などが発生します。

そういった脳の血管の病気が発生するリスクとなる持病として、

・高血圧

・糖尿病

・高コレステロール血症

・心房細動

・肥満

・睡眠時無呼吸症候群

・慢性腎臓病

などがあり、こういった持病がある方は、特に、注意が必要です。

脳梗塞をはじめとする脳の血管障害によって共通して起きる症状は、以下の通りです。

 

手足や顔の機能が低下

右または左の体の半身が、急に動かしにくくなったり、片方の手足の力が力が入りにくくなる。

また、口元など顔の片側が垂れ下がる。

 

うまく話せない

しゃべろうとしても、ろれつがうまく回らないことや言葉が出てこない。

また、相手のしゃべっている言葉の意味が理解できない。

 

視野に支障が出る

ものを見ても、片方の視野が欠けたり、物が二重に見えるようになる

 

バランスの障害

急に立てなくなったり、歩行時にまっすぐに歩けなくなる。

また、物をつかもうとしても、ズレてうまくできなくなる。

 

強い頭痛

バットで殴られたような激しい頭痛や突然の強烈な頭痛で意識が遠のく。

その際に、おうとやはきけ、意識の障害を伴うこともある

 

意識の障害

突然ぼーっとしてしまったり、反応が鈍くなる。

また、突然、意識を失うことが起きる。

 

物が飲み込みにくい

水や食べ物を飲み込もうとしたら、むせたりつかえる感じがする。

また、唾液を飲み込めず、口の中によだれがたまる。

これらの症状が、突然、現れたら要注意です。

できるだけ早く脳神経外科や救急病院を受診してください。

 

 

 

 

脳梗塞を発見するためのセルフチェック

脳梗塞を発見するための簡単なセルフチェック方法として、

FASTテスト」

が、アメリカ心臓協会(AHA)や日本脳卒中学会などでも推奨されています。

その方法を、以下で紹介させていただきます。

 

FASTの「FFace:顔)」

「笑ってみてください」と言ってもらい、笑顔を作った時に、
・口角が左右均等に上がる
・片側の口元が垂れ下がっていない

ことをチェックしてもらう。

笑顔がうまくできない場合は、要注意です。

 

FASTの「AArm:腕)」

「両腕を前にまっすぐ伸ばして、目を閉じてください」と言ってもらい、

・両腕を前に伸ばした状態が、目を閉じたまま10秒間キープできる
・片方の腕が下がってしまう
・片方の腕に力が入らない

ことをチェックしてもらう。

片方の腕が勝手に下がる、または動かせない場合、要注意です。

FASTの「SSpeech:言葉)」

「今日は何月何日ですか?」や「名前を言ってください」と聞いてもらい、返答する際に、

・はっきりと話すことができる
・ろれつが回っている
・意味のある言葉を話すことができる

かをチェックしてもらう。

ろれつが回らない、意味不明な言葉を話す、言葉が出ない場合は、要注意です。

 

FASTの「TTime:時間)」

FASTの「TTime:時間)」は、

・症状が現れた時間を確認
・できるだけ早く救急車を呼ぶもしくは医療機関への受診させる

ことを意味しています。

体の不調の症状が出始めた時間をメモしておくことです。

「〇時〇分から症状が出始めた」と伝えると、病院での治療に役立ちます。

また、FASTテストのFFace:顔)」AArm:腕)」「SSpeech:言葉)」

TTime:時間)」のどれか一つでもできていないようでしたら、脳血管障害が起きている可能性があるため、すぐに専門の医療機関に受診することが必要です。

脳の血管障害は、時間との勝負です。

「様子を見る」ことは、絶対に避けてください。

というのも、例えば、一過性脳虚血発作(TIA)という脳血管障害の病気は、脳梗塞の症状が発生しても一時的に消失した後、48時間以内に再び脳梗塞を引き起こします。

ですので、少しでも体に異変を感じたり、FASTテストで異常が見られたら、すぐに救急車を呼んだり、救急病院に駆け込んでください。

 

 

 

 

まとめ

今回、脳梗塞が発症しているかの見極めについて紹介しました。

しかし、これはあくまでも、基本的な基準なので、例外もあります。

前章でも述べましたが、ご自身やご家族が少しでもおかしいと思われた場合は、ためらわずに専門の医療機関を受診してください。

今回、紹介させていただいたことが皆様のお役に立てれば幸いです。

それ以外でも、冬の気温の低下が続く日常で、何かしらお体に不調が続く場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関にかかられることをおすすめします。

当院でも、冬に起きるお体の不調に対しても対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

また、当院の他のブログでも、冬のお体の不調への対策を書いておりますので、そちらも参考にしていただけると幸いです。

冬の 寒さと共にやってくる気象病の「頭痛」がおきるメカニズムと4つの対策

寒い冬の日常生活でもできる!高血圧予防のための簡単な方法

 

 

 

監修:柔道整復師 鍼灸師 加古川市 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

参考文献:

国立循環器研研究センター「脳梗塞は冬の病気?夏の病気?」

https://www.ncvc.go.jp/pr/release/20180425_press/

「脳卒中治療ガイドライン2021」

https://www.jsts.gr.jp/img/guideline2021_kaitei2023.pdf

11月から増加するヒートショックのリスクを予防するための工夫

2024.11.27 | Category: 予防,体温,入浴,,冷え,冷え性,天気,心臓,栄養・食事・飲み物,水分,生活習慣,,血圧,血流

皆さんこんにちは、加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

冬に近づき、朝晩の気温が急激に低下してきました。

こういった寒い季節、暖かい部屋から冷えた室に移動したとき、胸が苦しくなったり、めまいを感じたりしたことはないでしょうか?

急激な温度変化によって、体に大きな負担をかけ、不調を引き起こす場合があります。

このとき起こる体の不調で怖いのが、ヒートショックです。

ヒートショックは、特に、11月から2月にかけて発症リスクが高まります。

急激な温度変化により血圧が乱高下し、脳や心臓などにダメージを受けるリスクが高まります。

驚くべきことに、日本では、年間約17千人もの方が、ヒートショックが原因で亡くなっているという統計報告があります。

家の全ての部屋の温度を一定しすることは難しいため、温度差が大きいが大きい浴室やトイレなどの部屋への出入りは、日常生活において避けることはできません。

そこで今回は、ヒートショックの概要とその対処法について紹介していきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、ヒートショックのリスクを理解し、適切な予防策を講じることで、寒い時期を安心して過ごすことができます。

 

 

 

 

寒い時期のヒートショックのリスク要因

ヒートショックについての概要を、以下で紹介させていただきます。

 

温度差による影響

ヒートショックは、急激な温度変化によって引き起こされます。

特に、冬場は、暖房の効いた暖かい部屋から、寒い浴室やトイレなどに移動する際、体表面の温度が急激に下がります。

このとき、血管は収縮して血圧が上昇します。

その後、温かい湯船につかったり、再び暖かい部屋に戻ることで血管が拡張し、血圧が急激に低下します。

このような血圧の急激な変動は、脳や心臓などの血管に負担をかけ、それが血管の損傷につながり、ヒートショックのリスクが高まります。

 

ヒートショックになりやすい時期

ヒートショックは、11月から2月にかけて、外気温が低下し、暖房を使用することで室内外の温度差が大きくなる時期に増加します。

 

ヒートショックが起こりやすい場所

ヒートショックを引き起こす場所として最も多いのは、浴室と脱衣所です。

暖房の効いた部屋から寒い脱衣所へ移動し、その後さらに寒い浴室に入ることで体温が急激に変化します。

このような環境では血圧が急激に上下しやすく、心臓や脳への負担も大きくなります。

また、寒い日の外出は、暖房の効いた室内から寒い屋外に出る、寒い屋外から暖かい室内に入る、といった温度の急激な変化によって、ヒートショックのリスクを高めます。

 

ヒートショックになりやすい方

特に、ヒートショックになりやすい方には、高齢者や心臓、糖尿病などの持病を抱える方です。

加齢や持病のため、自律神経などによって自動的に体温の調節する機能が低下し、急激な温度変化への耐性が弱まります。

そのため、急激に温度変化が起こる11月から2月にかけて、高齢者や心臓、糖尿病などの持病を抱える方は、ヒートショックが発症するリスクが高まります。

 

 

 

寒い日にヒートショックから身を守るための対策

ヒートショックを予防するために、以下にそれぞれの具体的な予防法をまとめました。

入浴時のヒートショック対策

ヒートショックは、入浴の過程で起こることが多いため注意が必要です。

脱衣所と浴室を暖める

お風呂に入る前に、脱衣所や浴室の中で暖房器具を稼働させて温めたり、シャワーを高い位置から浴槽に注ぎ、蒸気で温めておくことが大切です。

これにより、入浴時、暖かい部屋から脱衣所や浴室に移動する際の温度差を減少させることができます。

入浴前の準備

寒くなると、水分の補給が減少します。

そうすると、知らない間に、体は脱水状態になっている場合がある。

脱水状態の体は、血圧の変動が起こりやすくなります。

ですので、入浴前には水分の補給をおこない、脱水状態を避けて、血圧が安定した状態でいることが重要です。

入浴前にコップ一杯の水や麦茶を飲む習慣をつけることをおすすめします。

お湯の温度の管理

体が冷えている状態で、熱いお湯に入ると、急激な血圧の変化を引き起こします。

入浴時のお湯の温度は、39℃41℃程度に設定するようにしてください。

かけ湯で体を慣らす

湯船に入る前に、かけ湯で体をお湯になじませてください。

心臓から遠い足元からかけ湯をし、徐々に全身へとお湯をかけていくことで、血管への負担をらすことができます。

 

トイレでのヒートショック対策

暖かい部屋から寒い部屋に行く頻度が高い移動は、トイレです。

トイレでのヒートショックを予防する方法を以下で紹介していきます。

トイレの暖房

トイレは、通常寒い空間なので、暖房器具を設置することが重要です。

足元に、センサー付きの小型のセラミックファンヒーターを設置して、トイレの入室と同時に暖房が稼働する設定にすることをおすすめします。

トイレに行く時の衣服の工夫

トイレにいく際には、上着やカーディガンなどを着てから、向かってください。

衣服で体を覆うことで、急激な冷えから身を守り、血圧の急激な変化を防げます。

 

寒い日の外出時におけるヒートショック対策

寒い日の外出時におけるヒートショックの予防方法について、以下に具体的な対策を紹介します。

外出の服装の工夫

外出する際は、重ね着を心掛け、体温を保持することが重要です。

特に、寒い日には、厚手のコートやセーター、手袋、マフラーなどを着て、暖かい服装を整えてから外出するようにして、体全体を温かく保つようにしてください。

屋外から室内への移動時

寒い屋外から暖かい室内に入る際には、一瞬でも冷えた体が、急激な温度変化によって負担を受けないよう注意が必要です。

暖かい服装で入った後も、急激に服を脱がずに、暖かい部屋の温度に徐々に体を慣らしながら、ゆっくり脱衣するようにしてください。

気象庁のヒートショック予報を活用

気象庁のサイトに、「ヒートショック予報」(https://tenki.jp/heatshock/)があります。

こまめに、このヒートショック予報には「油断禁物」「注意」「警戒」などのレベルが表示されており、これを参考にしてヒートショックに対しての意識を高めたり、行動を調整してください。

 

 

 

 

まとめ

今回のブログでは、ヒートショックが発症する要因を、以下のように説明させていただきました。

ヒートショックは急激な寒暖差によって引き起こされる。

特に冬場は温度差が大きくなるため注意が必要。

高齢者や持病を抱える方はリスクが高まる。

また、ヒートショックへの対策として、以下のことを紹介させていただきました。

入浴時のヒートショック対策

トイレでのヒートショック対策

寒い日の外出時におけるヒートショック対策

気象庁のヒートショック予報を活用

ヒートショックは、生命に大きなリスクをきたす可能性があるので、しっかりとした対策が必要です。

そのための方法として、今回紹介させていただいたことが、皆様のお役に立てれば幸いです。

また、寒くなることで、お体の不調が生じている場合は、お近くの病院や治療院などの専門の医療機関に受診されることをおすすめします。

当院でも、寒くなる時期のお体の不調にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

また、他に、気温の低下によるお体の不調への対策のブログも書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

秋の気温低下で増える脳疾患を早期発見のために知っておきたい症状と対処法

秋の急激な気温低下で頭がぼんやりする原因とその改善方法

 

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

 

参考文献:厚生労働省「入浴関連事故の実施把握及び予防策に関する研究について」(https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002rkou-att/2r9852000002rkv5.pdf

秋の気温低下で増える脳疾患を早期発見のために知っておきたい症状と対処法

2024.11.19 | Category: 予防,,冷え,指のしびれ,救急,,生活習慣,,血圧,血流,頭痛

 

皆さん、こんにちは。

加古川市のひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

秋の訪れとともに、急に寒くなってきましたが、こういった時期は、体調の不良が起こりやすいです。

その体調の不良の中に、脳梗塞やクモ膜下出血など、脳に関する生命に関わる病気があります。

テレビで注意喚起の放送がされたり、ご近所のかたが発症されたというお話を聞いて、他人ごとではないと、不安に思われる方も多いのではないでしょうか?

当院でも、そういったことに不安を感じておられるお話をよくお聞きします。

私自身も、身内が脳梗塞の発症直後に現場に、3度、居合わせたことがあり、そのときは、病院で救急の対応をしていただいたおかげで大丈夫でしたが、素早く的確な判断と対処が必要なことを実感しました。

そこで今回は、秋の気温低下に起こりやすい脳の疾患の特徴とその際の対応方法について、紹介させていただきます。

このブログを最後まで読んでいただくことで、秋に起こりやすい脳の病気を理解して、適切な判断を下すためのヒントを得ることができます。

 

 

 

 

秋の寒さによって引き起こされる脳の病気の代表例

秋の寒さによって引き起こされる脳の病気として、以下のものが代表的なものと考えられますので、病名とその症状の特徴を説明させていただきます。

 

脳梗塞(のうこうそく)

・脳の血管が、何らかの影響で詰まり、血流が途絶えることによって発生する

・突然の片側のマヒやしゃべることの障害が起こる

・ご高齢の方や高血圧、糖尿病の方は、発症のリスクが高い

・朝方に発症しやすいとされている

 

脳出血(のうしゅっけつ)

・脳内の血管が破れて出血する状態

・突然の激しい頭痛、はき気やおうと、意識の障害が特徴

・主な原因は高血圧で、活動時に起こりやすいとされている

 

くも膜下出血(くもまくかしゅっけつ)

・脳動脈のこぶになっている部分が破裂して出血する病気

・「頭を殴られたような」激しい頭痛が突然起こる

・女性に多く見られ、季節や時間帯に関係なく発症する可能性がある

 

一過性脳虚血発作(TIA

・一時的に脳への血流が不足する状態で起きる

・症状は24時間以内に消失するが、その後に脳梗塞を発症するリスクが高い

高齢者や心疾患患者にリスクがあります。

 

 

 

 

脳の病気で起きる共通した症状

これらの脳の血管の病気で、共通して現れる主な症状には以下のようなものがある

1. 突然の頭痛

特に、くも膜下出血では「バットで殴られたような」激しい頭痛が特徴。

2. 意識の障害

軽度の意識がもうろうとすることや意識がなくなるなど、意識の障害の程度はさまざまです。

3. マヒ

片側の手足や顔面のマヒが、突然、現れることが多い。

4. 言語の障害

しゃべろうとしても言葉が出にくい、ろれつが回らないなどの症状が現れる。

5. 視覚の異常

視野が欠ける、物が二重に見えるなどの症状が起こることがある。

6. めまいや平衡感覚の障害

立ったり歩いたりしようとしても、めまいが起こったり、バランスが取れなかったりと、動作に障害が出ることがある。

7. はき気やおうと

突然、頭痛や意識の障害に伴って、はき気やおうとが起きることがある。

8. 感覚障害

手足のしびれや感覚が鈍くなる症状が現れることがある。

共通した症状の中でも特に、

・顔のゆがみ

・腕のマヒ

・言語の障害

が突然現れた場合は、速やかに、専門の医療機関を受診することが重要です。

ただし、症状の現れ方や程度は、障害を受けた脳の部位や範囲によって異なります。

また、これらの症状が全て同時に現れるわけではなく、個人差があることに注意が必要です。

 

 

 

 

秋に脳の病気が起こりやすい環境条件

寒暖差が大きいと脳の病気のリスクが高まることが確認されています。

以下に、そのメカニズムと影響について説明します。

 

寒暖差による発症リスク

寒暖差が激しい環境では、体が気温の変化に対応しようとして血管が収縮し、血圧が急上昇することがあります。

特に、朝方の寒さから昼間の気温上昇にかけて、その日の気温の差が、810度以上になると、脳梗塞や脳出血などが発症するリスクが高まります。

 

時間帯の発症リスク

脳の病気が発症しやすい時間帯は、特に、午前6時から午前10時頃です。

この時間帯は、「モーニングサージ」と呼ばれる時間帯であり、この時間帯に血圧が急上昇しやすいことから、脳卒中や脳梗塞などの発症リスクが高まります。

このため、ご高齢の方や高血圧の方は、この時間帯の活動を控えたり、適切な室温や体温の管理をおこなうことが推奨されています。

 

 

 

脳の疾患が疑われる場合の対応方法

脳梗塞や脳出血などが疑われる場合、迅速な対応が生命を救うカギです。

以下に、具体的な対処法を説明させていただきます。

 

すぐに救急車を呼ぶ

脳梗塞や脳出血などの疑いがある場合、まず、最初に行うべきことは、冷静に「119番」に電話して、救急車を呼ぶことです。

電話をした以降は、電話先のオペレーターの指示を受けて、動いてください。

 

救急医療相談に電話をする

脳の病気の症状がそれほど出ていなくて、救急車を呼ぶと大ごとになると思われ、迷われる方もいらっしゃると思われます。

その際には、「♯7119」に電話をしてください。

7119は、急な病気やケガで救急車を呼ぶべきかどうか迷ったときに、医師や看護師、専門の相談員に電話相談できるサービスです。

しかし、「♯7119」のサービスを受けられる地域は限られています。

7119のサービスを受けられる地域は、

https://www.fdma.go.jp/mission/enrichment/appropriate/items/appropriate006_01_kyukyu_anshin_01.pdf 

からご確認ください。

7119のサービスを受けることができない地域にお住まいの方は、各市町村が設置している救急医療相談を、ネット調べたり役場に電話をしていただき、適切なアドバイスを受けてください。

例えば、兵庫県加古川市の場合は、

https://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kenkouiryou/tiikiiryou/yakankyujitsunotaionitsuite/40481.html 

兵庫県全体でしたら、

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf15/hw11_000000003.html 

に救急医療相談への電話番号が書かれています。

 

専門の病院に受診する

脳梗塞や脳出血は、早く対応する必要があります。

少しでも脳の疾患の疑いがある場合は、救急車を呼ぶ以外の対応として、すぐに、かかりつけの医師への相談するか、脳外科へ受診されることをおすすめします。

 

アプリで活用する

脳の病気で救急車を呼ぶべきか、医療機関に受診すべきかの判断に迷ったときに、全国版救急受診アプリ「Q助」を利用してください。

アプリ内で、質問に回答し、病気への救急対応のアドバイスを提供してもらえます。

詳しくは、

https://www.fdma.go.jp/mission/enrichment/appropriate/items/appropriate003_01_qsuke_chirasi.pdf

に書かれています。

スマホに無料でダウンロードできますので、あらかじめダウンロードされておくことをおすすめします。

 

 

 

 

まとめ

今回のブログでは、秋の寒暖差で起こりやすい脳の病気とその特徴、そして、その対処法について紹介させていただきました。

脳梗塞やくも膜下出血などの脳の病気は、生命に関わる病気であり、迅速な対応が鍵です。

また、一過性脳虚血のように、一時は脳の病気の症状が出るが、24時間以内に消えて、その後、再び脳梗塞が起きる可能性が高い脳の病気もあります。

救急車を呼んだり脳外科に受診するのは、たいそうだと思いがちですが、少しでも疑いがある場合は、今回、紹介させていただいた対応を適切におこなってください。

また、秋になって、今回のケース以外でも、他のお体の不調を感じられる場合は、お近くの病院や治療院など専門の医療機関を受診されることをおすすめします。

当院でも、秋のお体の不調に対する施術をおこなっておりますので、お気軽にご相談ください。

当院のブログでは、他に、以下のような秋に起こりやすいお体の不調への対策を書いておりますので、参考にしていただければ幸いです。

シニア女性に起きる秋の胃の不調の原因とそれを和らげるツボによるケア方法

急な寒暖差でシニアの方に引き起こる秋のめまいとその予防法

 

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

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