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肩こり | ひさき鍼灸整骨院 - Part 31の記事一覧

体育館の卒業式で子供さんやお母さんにしてほしいカイロを使った寒さ対策

2023.03.01 | Category: ストレス・自律神経障害,予防,冷え,姿勢,新型コロナウイルス,疲労,肩こり,腰痛

先日、受験勉強で首や腰が痛くなったお子さんが来院されました。

そのときの会話なんですが、

 

「卒業式っていつなの?」

「3月10日です」

「え、早いね、受験の前にやるの」

「そうなんですよ、今年は一人一人名前呼ばれて、卒業証書もらうんで二時間ぐらいやるみたいんなんですよ」

 

と会話してたら、一緒についてきたお母さんが、

 

「今年は保護者まマスクするのを条件に参加できるようになって」

 

嬉しそうにおっしゃってました。

 

「でも、受験前やから、寒さで卒業式で風邪ひたりしないか心配なんです」

 

ともおっしゃってました。

体育館で二時間ほぼ座りっぱなし。

しかも、卒業生や先生方だけでなく保護者の方も参加。

ということは、コロナ対策で窓を開けて換気もするでしょう。

ただでさえ冷える体育館が、さらに冷えそうなのは想像ができます。

そこで今回は、カイロを使った寒さ対策を紹介させていただきます。

卒業式で受験前のお子さんが体調を崩さないように、お母さんがカイロを使って何をすればいいのかわかることができます。

 

体育館での卒業式で寒さ対策をしないと「邪気」が体に侵入?

東洋医学的に、人間に病気を引き起こす悪い気を、

 

「邪気(じゃき)」

 

といいます。これには、

 

「風」の邪気

「火」の邪気

「湿」の邪気

「燥」の邪気

「寒」の邪気

 

と6種類あります。

その中でも、冬場の寒い体育館に体に入ってきて病気を誘う邪気は、

 

「風」の邪気と「寒」の邪気

 

「風」の邪気とは、

・強い風にあたったり、汚れた空気による病気の要因。

・他の邪気を伴って、体に侵入することが多い。

・症状としては、頭痛・発熱・鼻詰まり・関節の痛みなど。

 

「寒」の邪気とは、

・冷えや寒さによる病気の要因。

・体を冷やすことによって発病する。

・症状としては、悪寒・発熱・頭痛・下痢・頻用・体の痛み・冷え性など。

 

この二つの邪気を体に侵入させないように対策を立てる必要があります。

 

体育館での卒業式で邪気を侵入させないための寒さ対策は?

まずこの2つの邪気は、体を温めると弱くなるという性質があります。

また、が体に入るための主な侵入ルートというか「ツボ」があります。

ですので、そのツボにピンポイントで温めることができれば、侵入を防ぐことができます。

それをするために、

 

「カイロ」

 

がとても良い道具となります。

そのツボの名前ですが、

 

・「風」の邪気対策には、「風門(ふうもん)」

・「寒」の邪気」対策には、「三陰交(さんいんこう)」

 

「風門(ふうもん)」のツボの位置は、

首を前に曲げた時に、首とかたの付け根あたりの背骨を触ると、ぽこっと骨が出る出ているのを触れます。そこから指2本分下。背骨を挟んで左右にあります。左右の肩甲骨の間に置くような感じで、カイロを置いてください。

「三陰交(さんいんこう)」の位置ですが、

内くるぶしの指3本ぐらい上。左右の足の内側にあります。内くるぶしを目安にしてカイロを貼ってみてください。

お子さんやお母さんが、卒業式や受験を無事乗り越えるために当院ができること

受験や卒業式など行事が目白押しで、お子さん、お母さん共に体調管理が必要な時期です。

当院としては、お身体のメンテナンスを通して、卒業式や受験を無事に過ごしていただけるよう、全力でバックアップさせていただいております。

当院では、

①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。

②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。

③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。

④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。

⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。

といった流れで、治療をさせていただきます。

当院で治療を受けていただき、体を整えることで、卒業式や受験の大事な時期に、お身体が良い状態を維持できる体を作ることができます。

 

まとめ

治療後に、

 

「体が軽くなった」

「卒業式前と受験前もまた来ます」

「頑張れそうです」

 

と感想をいただきました。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

勉強を邪魔する首の痛み改善には、“猫の首つまみ”

2023.02.22 | Category: 予防,体操・ストレッチ,姿勢,疲労,目の疲れ,肩こり,首の痛み

今日2月22日は、猫の日。

日付が2・2・2と並ぶので、並んだ数字をにゃー・にゃー・にゃー猫の鳴き声見立てたことからきているそうですが。

それはともかく、受験シーズンも終盤ですね。

先日、受験をひかえた女子中学生が来院。

“勉強してたら首がすぐ痛なるし、朝起きて首回したらボリボリ音鳴って、ちょっと怖いんですよ”

と話し始め、一緒についてこられた親御さんも、そのことで受験勉強に支障がでるのを心配されておられました。

そこで今回は、このような受験勉強による首の痛みについて、実例を交えてそうなった理由、対処法などを紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、受験勉強による首の痛みを解決することができます。

 

「勉強中の猫背はどうもできない?」

来院された女子中学生はさらに、さらに詳しく生活習慣やそのなった時どうしているのかを聞いていくと、

・夏に部活を引退してからは、勉強で机に座っている時間が長く、運動不足は感じている。

・夜遅くまで勉強するので、寝不足気味。

・首があまりにも痛いときは、痛み止めを飲んでいる。

・試験の過去問をタブレット使って勉強してるから、目が疲れる。

また親御さからも、

「この子、机に顔をひっつけるような姿勢で勉強をしているんですよ、ので、そのせいかと思って注意はするのですが・・・」

受験もラストスパートで、首の痛みで勉強に集中できないのは困るとのことでした。

高校受かったらなんかしたいことある?と聞いたら、

「高校受かったらスマホを買ってもらえるの、みんなとやっとやりとりできるの楽しみなの」

と可愛い受験後の楽しみも聞かせてもらいました。

受験後の楽しみを聴かせてもらったからには、かなえるためにもしっかり治療に取り組みました。

 

勉強による首の痛み改善には“猫の首つまみ”?

お話を聞かせていただいあと、検査を行いました。

まず、女子中学生の方の座り姿を見ていると、顔を前に突き出し背中を丸めた状態、いわゆる猫背と言われる状態。

首の動きをチェックしてみると、特に頭と首の境にかなり歪みがでていました。

頭と首の境は、神経や血管、筋肉が多数交差するスクランブル地点です。

勉強姿勢が、頭と首の境目に歪みが生じさせて、交通渋滞を起こし、首の痛みを誘発させていることがわかりました。

検査結果としては、親御さんがおっしゃったように、首の痛みは確かに勉強姿勢からくるものです。

解決策は、姿勢良く勉強することなんですが・・・。

しかし、姿勢良く勉強するなんて、現実問題むずかしい。

試験も差し迫っておりますし、勉強中は集中できる姿勢でさせてあげていいかと思います。

ただそうするには、勉強の合間にセルフケアをするなり、今回ご来院ただいたように体のメンテナンスが必要となります。

しかも今回は、夏に部活を引退した後から半年かけてこの状態になったため、首の歪みだけでなく、腰や足など全身に歪みが及んでいました。

治療後は、勉強して首に疲れを感じた時にやってほしいセルフケア

猫の首つまみ

をお伝えしました。

その方法ですが、やり方はとても簡単。

首を前に倒し、頭と首の境目をつまみあげ、20秒静止させます。

腕が首に回らず、首がつまめないないようでしたら、別の方法です。まず、アゴの下あたりの首に両手を当てます。

そのまま優しく皮膚を首の真ん中に集めるように、頭と首の境目をさすりあげます。

首の真ん中あたりに指先が到達したら、その状態で20秒維持します。

回数は一回だけで大丈夫です。

注意点は首はとても敏感ですので、優しく行なってください。

勉強を邪魔する首の痛みへの当院の取り組み

当院はこのように「受験勉強をしてると首が痛い」と訴える方に対しての治療を行なっております。治療の流れとしては、

①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。

②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。

③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。

④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。

⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。

といった流れで、治療をさせていただきます。

当院で治療を受けていただき、体を整えることで、受験勉強してる際にでる首の痛みを緩和し、勉強に集中できるようになります。

まとめ

治療後、女子中学生は、

・「首が軽くなった、楽や~」

・「目が見やすい、なんか明るい」

・「あ〜、体が伸びる~、なんかスッキリした」

一緒についてこられた親御さんも、

「ほんまや、背が伸びた感じがするね〜」

と感想を述べられていました。

このように当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。

 

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

電車での居眠りで首が痛くなった実例とその対処法

2022.05.21 | Category: 肩こり

こんにちは。ひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

 

通勤や通学で、電車で座って乗っていると、頭をうなだれて居眠りをしてしまいがちです。

そうすると起きたときに首が痛くて、思わずしかめ面になってしまう経験を私もしたことがあります。

そして、そのようなことを毎日のように続けていると、慢性的に首が痛くなってしまったことはないですか?

そこで今回は、電車での居眠りをきっかけに首が痛くなった方の実例、その理由、対処法などを紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、慢性的な首の痛みを解決することができます。

電車で長時間の居眠りしたで首に痛みが

「電車で居眠りしてて、起きたときには首がヤバくて

と、ご自身の状況を話はじめられ、さらに詳しくそのようになった過程をお聞きしていきました。

この春から大学生に。

大学が遠方のため、1時限目の授業を受けるために、朝5時の始発に乗らなければいけないと。

そうすると、大学の最寄り駅まで一時間も居眠りしながら乗車していると、到着する頃には首がバキバキに。

それを繰り返していると、首の痛みが取れなくなって、授業受けるのもバイトするのもしんどい。

湿布をしてみたけど、みてもあまり効果がなくて。

ひどいときには、頭痛も起こってきたので、どうにかしないといけないと思い来院したとのことです。

頭をうつむけると首にかかる負担が5倍にも

Surgical Technology International』に掲載されたケネス・K・ハンスラージ氏による論文、「頭

の姿勢と位置によって引き起こされる頸椎のストレスの評価」では、

頭の位置が0度→首への負担が約5kg

頭の位置が15度→首への負担が約12kg

頭の位置が30度→首への負担が約18kg

頭の位置が45度→首への負担が約22kg

頭の位置が60度→首への負担が約27kg

と、頭がうつむく角度が増すと、首にかかる負担が増えると報告されています。

ただでさえ、いい姿勢の時にでも、首には頭の重さである5kgの圧が常にかかっています。

それが、電車で居眠りの姿勢をとっていると、場合によっては27kgもの圧が首に。

居眠り姿勢の時間が長いと、このような圧が首にかかり、首周辺に歪みや硬さが発生して、痛みがでてしまうわけです。

首の痛みの対処法

首は、血圧や呼吸などを調整するセンサーが集中してある場所です。

ですので、首は感度が高くとても繊細です。

その首を、痛いからといって、強くもんだり押したりすると、かえって悪化する場合があります。

ですので、優しくアプローチする必要があります。

その方法ですが、「胸を手で押さえながら首を動かす」を行なってみてください。

①右の腕の付け根と鎖骨と胸が交わる箇所に、左手で軽く押して圧をかけます。

②①の状態をキープしたまま、首を右に回して10秒キープします。

③次に、①の状態をキープしたまま、首を左に回して10秒キープします。

④左の腕の付け根と鎖骨と胸が交わる箇所に、右手で軽く押して圧をかけます。

⑤④の状態をキープしたまま、首を左に回して10秒キープします。

⑥次に、④の状態をキープしたまま、首を右に回して10秒キープします。

①~⑥をワンセットで、1日3回ほど行ってみてください。

それでも首の痛みがなかなか取れない場合は

「胸を手で押さえながら首を動かす」方法でも、首の痛みがなかなか取れない場合があります。

その理由は、首だけではなく、肩や背中、腰など体の各所に歪みがでている可能性があります。

今回のように、毎日の電車での居眠りで、首周辺が歪み極端に動きが悪くなることで、それをカバーするために、体の各所に無理をさせたため、そのような現象が発生します。

こうなると、体のバランス状態が複雑となり、首だけのケアでは、痛みを解消するのが難しくなります

ですから、首の痛みがなかなか取れず、お悩みの方は、体全体の歪んだ箇所ををしっかり見極めて、適切な箇所に適切な施術を施す必要があります。

そのために、専門的な治療院で、体全体の歪みを診てもらうことをお勧めします。

当院がおこなう体の歪みへの治療の流れ

当院も首の痛みに対しての治療を行なっております。

当院では、

①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。

②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。

③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。

④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。

⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。

といった流れで、治療をさせていただきます。

当院で治療を受けていただくことで、痛みを緩和し、「体の歪み」を整え、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

まとめ

今回ご来院いただいた患者様からは、

「あ~、楽やわ、首が上げれる」

「首が痛いとバイトもしんどいから、助かります」

「学校行くのが嫌になるところでした、よかった~」

というお喜びの言葉をいただきました。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

「左の肩の違和感が取れなくて肩の実例とその対処法」

2022.05.17 | Category: 肩こり

こんにちは。ひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

長時間、パソコンに向かっていることで、肩に違和感を感じて、

集中できない

やる気がでない

体がだるい

と、気持ち的にも体的にも不調がでていませんか?

今回は、当院でのそのような方の実例とその理由、対処法などを紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、パソコン作業からくる肩の違和感を、解決することができます。

「肩の違和感」でお困りの方の実例

「左の肩が突っ張って、違和感が取れないんです

と、ご自身の状況を話はじめられ、さらに詳しくそのようになった過程をお聞きしていきました。

お仕事は、販売員。

仕事内容的に、1日5時間以上はパソコン作業を3年間しているとのこと。

小学生の頃から元々肩こりはあったが、困るというところまでは行っていなかった。

春に入って体調を色々崩してから、特に左の肩の違和感を感じるように。

痛いというわけではないんだけど、この違和感がなかなか取れなく、しんどい。

自分で肩のストレッチとか揉んでみたけど効果がなし。

肩の違和感がでて以来、目の疲れが感じるようになったり、寝付きが悪くなってスッキリした目覚めができなくなるなど、次々でてきた。

肩の違和感もなんとかかしたいし、それが原因で体調が悪くなっているなら、何とかしたいとのことでご来院。

肩の違和感はバランスの崩れから?

パソコン作業をしていると、画面に顔に近づける前屈みの姿勢、いわゆる

猫背

になってしまいます。

そうすると肩が、

「長時間、常に引っ張られた状態」

で歪み、肩周りが硬くなり、血流や酸素が不足し、回復が遅れ、肩に違和感をもたらす。

それだけではなく、この肩の歪みが、背中や腰など体の他の部分の歪みも引き起こし、2次的に今回のような目の疲れや寝付きの悪さなどを引き起こしてしまいます。

それを解消するためには、前屈みの作業によっておこった体の歪みを整えて、血流や酸素が供給されやすい体の状態にする必要があります。

その方法としては、「胸を広げる体操」をやってみてください。

 

①腕を90度あげ、肘を90度に曲げた状態にします。

 

②肩甲骨と肩甲骨を引っ付けるように、胸を広げ、その状態を5秒キープします。それを4回繰り返してください。

「胸を広げる体操」でも肩の違和感が取れない場合は?

体の症状が軽度であるなら、「胸を広げる体操」だけで自然と整っていきます。

しかし、「胸を広げる体操」だけでは、肩の違和感が良くならない場合もあります。

その原因は、今回のご来院いただいた患者さんのように、長時間で長期間、同じ作業を続けていることで、肩だけではなく、体のあちこちに歪みが引き起こされている場合です。

こうなると、体のバランス状態が複雑となり、肩だけのケアでは、肩の違和感を取り去るのが難しくなります

ですから、肩の違和感がなかなか取れず、お悩みの方は、体全体の歪んだ箇所ををしっかり見極めて、適切な箇所に適切な施術を施す必要があります。

そのために、専門的な治療院で、体全体の歪みを診てもらうことをお勧めします。

当院がおこなう体の歪みへの治療の流れ

当院も肩の違和感に対しての治療を行なっております。

当院では、

①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。

②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。

③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。

④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。

⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。

といった流れで、治療をさせていただきます。

当院で治療を受けていただくことで、痛みを緩和し、「体の歪み」を整え、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

まとめ

今回ご来院いただいた患者様からは、

「治療をしているときに、その都度、丁寧に説明してもらえて、納得しながら治療が受けれた」

「治療受けてから、肩の違和感が減って、動きやすくなってうれしい」

「日常の気をつけることも、色々わかりやすく教えてもらえて助かる」

というお喜びの言葉をいただきました。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

「座っていると腰が痛くて、ついつい足を組んでしまう…」

2022.05.14 | Category: 肩こり

こんにちは。ひさき鍼灸整骨院 院長の久木崇広です。

座っていると腰が痛くなって、何気なしに「足を組んでいる」ことはないですか?

なぜ、足を組んでしまうのかをお聞きすると、

気が付いたら、組んじゃっているんだよね

組んだ方が、座っていてもしっくりくる

普通に座っていたら、腰が楽になる感じで、つい

などいう理由。

そして、足を組むと、体が歪んでしまわないかな?という疑問や不安もお持ちだと。

そこで今回は、座っていると腰が痛いから、足をよく組んでしまうクセがある方の実例と、そうなる理由、対処法などを紹介させていただきます。

このブログを読んでいただくことで、足を組むことに対する疑問や不安を、解決することができます。

「足を組むのって、ダメですよね」腰痛の患者さんの実例

「座って書き物していると、最近、腰がすぐ痛くなるの

と、ご自身の状況を話はじめられ、さらに詳しくそのようになった過程をお聞きしていきました。

コロナで外出が減り、ご自宅で、趣味の書き物をする時間がついつい多くなった。

そのためか、今年の冬あたりから座っていると、すぐに腰が痛くなってくる。

そうなると、自然と足を組んで座ると楽な感じがして、そう座ってしまうことが多い。

腰痛へのケアとして、湿布を貼ってみたが、特に効果がでなかった。

テレビでも足を組むと体が歪むといっていたし、このままこの状態でいいのか不安だし、でも普通に座っていたら腰が痛いし。

書き物の趣味は続けたいので、それら諸々、どうにかしたくて来院されたとのことでした。

足を組みたくなるのは、腰のストレッチをしたくなるから?

座っている姿勢は、立っている時に比べて、楽な感じがしますよね。

しかし実は意外なことに、座っている姿勢は、立っている時より、

“1.4倍

の負担が腰にかかっています。

それだけ負担のかかる座る姿勢が長時間に及ぶことで、腰が硬くなり、腰痛が引き起こしやすくなります。

そうして、それを回避しよと、

足を組むことで腰のストレッチする

という行動をしてしまうのです。

それなら、腰痛ストレッチとなる足組みは、いいことでは?と思われるかもしれません。

確かに足を一時的に組むことは、固まった腰に刺激を与えて、痛みを緩和する作用があります。

しかし、雑巾を絞るように、足を組むことは、腰をガッツリ捻っている状態なので、長時間その姿勢を続けると、腰を歪めてかえって痛めてしまいます。

腰の歪みは、それをカバーするために、肩や腰・ひざやふくらはぎなど体全体の歪みを引き起こし、体調を崩す原因にもなります。

では、どうすればいいのか?

もともと、ストレッチはすればするほど体がやわらかくなるというわけではないのです。

一つの箇所をストレッチするにつき、20秒以上やっても効果がないという研究報告がされています。

ということなので、

腰痛ストレッチとして足を組むのであれば、20秒まで

にしてみてください。

20秒といってもカウントするのも難しいですし、座っていると意識せずに気が付いたら足を組んでしまっている方も多いと思います。

ですので、ご自身が足を組んでいたのに気が付いたら、

足を組むのを解いて、足を下ろす

ことを心がけてください。

単純ですが、足を組むのをストレッチとして捉えるなら、この方法を取り組むことで、腰痛を緩和することができます。

足を組むのがどうしてもやめれず、むしろ足を組んだほうが座りやすいようでしたら、腰だけでなく、体全体に歪みがでている場合があります。

その場合は、「体が歪んでいる」部分をしっかり見極めて、適切な箇所に適切な施術を施す必要があります。

そのために、専門的な治療院で、「体の歪み」がどこにあるのかを診てもらうことをお勧めします。

座っていると腰が痛くて足を組んでしまう方への当院の治療

当院もこの「体の歪み」に対しての治療を行なっております。

当院では、

①患者様からご自身が感じるお身体の状態、それによって起こっているお悩み、治ることで何ができるようになりたいかを、しっかりお聞きします。

②体のどの部分に歪みが出ているのかを、姿勢や体の動きなどを検査します。

③体のバランスを整える整体・体の硬い部分を和らげる鍼治療・体の回復を助ける電気治療などを使い「体の歪み」を整えます。

④治療後は、体を整えた状態を維持するために、ご自宅でやっていただきたいセルフケアの方法をお伝えします。

⑤今後、治していくための計画についてお話しさせていただく。

といった流れで、治療をさせていただきます。

当院で治療を受けていただくことで、痛みを緩和し、「体の歪み」を整え、それを良い状態を維持できる体を作ることができます。

まとめ

今回ご来院いただいた患者様からは、

「腰が伸びるし、なんか軽い‼︎

「真っ直ぐに立ててる感じがする」

「色々質問しても、丁寧に答えてくれて、安心した」

というお喜びの言葉をいただきました。

当院では、痛みに対して治療を施すことはもちろんのこと、患者様のお悩みや必要とされていることをしっかりとお受けし、治った先にある希望する将来像を共有して、一緒に治していく治療院を目指しております。

監修 柔道整復師 はり師 きゅう師 ひさき鍼灸整骨院 院長 久木崇広

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〒675-0008
兵庫県加古川市新神野5-7-7 津田ビル1F-A

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水曜日・日曜日

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